2017年12月

2017年12月31日

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今年(2017(平成29)年)もあと少しで終わろうとしています。

今年は鉄道界でE353系新型スーパーあずさ、東武500系リバティ、西武40000系S-TRAIN、京王新5000系、小田急30000形リニューアル車のEXEαなどの登場、都電7000形の引退、東京さくらトラムの愛称名の使用開始等で色々な動きがあり、今年3月20日は友人と気仙沼に行けたという喜びがありました。

今日は京王新5000系による準特急橋本行きの乗車、EXEαの撮影で今年の活動を締めくくりました。

今年1年お世話になりました。では、また来年、良いお年をお過ごし下さい。


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今年(2017(平成29)年)の東武鉄道は、11月1日に創立120周年という節目の年を迎えたと共に、26年ぶりの新型特急となった500系リバティ、70000系(地下鉄日比谷線直通用の新型車両)の登場、東武ワールドスクウェア駅の開業、SL(大樹号)の復活、亀戸線、東武大師線でのレトロカラー(緑色と黄色)の登場、300系の引退、特急スカイツリーライナー、アーバンパークライナーの新設等で話題になっていました。

4月21日の改正により、6050系の浅草への定期乗り入れが廃止されたという残念な出来事もありました。

これらの出来事で最大の話題は、500系リバティや70000系のデビューやSLの復活でした。

画像は、11月19日に南栗橋車両管区で行われた東武ファンフェスタ2017で撮影した、500系リバティ、9月12日に大師前駅で撮影した黄色いレトロカラーの8000系8575Fです。





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こちらは、12月23日に西武鉄道多摩川線の武蔵境駅で撮影した、西武多摩川線開業100周年記念ヘッドマーク(黄色バージョン)付きの新101系である253Fです。

253Fは、一時的に多摩湖線(国分寺〜萩山〜西武遊園地間)に渡った247F(現在は赤電リバイバルカラー)に変わって多摩川線入りしていた編成であり、247Fから受け継がれた黄色いヘッドマークが取り付けられたのであります。

このヘッドマークは、今日(12月31日)までの予定なので、12月23日に西武多摩川線に行って撮影し、3色のヘッドマークをコンプリートしたのであります。

今年の西武線は、40000系S-TRAINのデビュー、西武多摩川線100周年、いずっぱこ塗装、赤電リバイバルカラーの復活、台湾ラッピング電車の登場などで話題になっていたけど、9000系の廃車開始という残念な出来事がありました。

西武多摩川線の武蔵境駅では、冬季に中央のドアのみ開放という防寒対策が行われています。

このように、西武多摩川線100周年記念ヘッドマークを3色全て撮影することが出来て良かったです。


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2017年12月30日

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日本初の地下鉄である浅草〜上野間が、前身の東京地下鉄道によって開業してから、今日(12月30日)で90周年を迎えました。

90年前の開業の時(日本の地下鉄の幕開け)は、東京地下鉄道の1000形が使われ、たった5分間の乗車の為に大行列が出来ていました。

このことは、今年10月9日の東急電鉄池上線の無料乗車の時に匹敵していた出来事であり、池上線の無料乗車のほうも同じ90周年記念として行われていたのであります。

90周年を迎えた今年の銀座線の出来事は、1月のレトロ仕様の1139Fの導入、3月の01系の引退、駅のリニューアル等により話題になっていました。

丸ノ内線では、南米アルゼンチンのブエノスアイレスで活躍していた500形3両が里帰りしたことの話題があります。

今年11月18日は、葛西駅前(メトロ東西線)にある地下鉄博物館で行われたステーション♪のオフ会に行ったことも思い出となりました。

地下鉄博物館には、開業当時に活躍していた1000形の1001号車が静態保存されているけど、国の重要文化財に指定された為に、特別なイベントが行われる時以外は車内に入ることが出来なくなっています。

東西線の路線名は、東京メトロのほか、札幌市営地下鉄、仙台市地下鉄、京都市営地下鉄、JR西日本のJR東西線でも使われているので、区別する為に東京メトロ東西線またはメトロ東西線と呼んでいます。

ステーション♪のオフ会が行われた11月18日は、虎ノ門〜青山六丁目(現、表参道)間が東京高速鉄道(東急電鉄の前身である東京横浜電鉄の系列)によって開業した日でもあり、1938(昭和13)年の開業から79年経っていました。

東京高速鉄道によって導入された100形は、1000形と共に帝都高速度交通営団(営団地下鉄)に継承され、1968(昭和43)年まで活躍していました。

そのうちの129号車は、カットボディとなり、1両丸ごと保存されている1000形の1001号車と共に、1986(昭和61)年7月12日の開館の時から展示されています。

銀座線の1000系は、2011(平成23)年に1101Fが日本車輌製造で製造され、翌年の2012(平成24)年4月11日に営業運転入りしていました。

翌年の2013(平成25)年には量産化され、01系の置き換え用として、今年3月までに40編成240両導入導入されたのであります。

今年営業運転入りしていた1039Fと1040Fは、開業当時に活躍していた1000形がモチーフとされているので、飽きさせない状態であることが分かります。

このように、地下鉄開業90周年記念日に、銀座線を話題にすることが出来て良かったです。

画像の車両は、11月18日に地下鉄博物館で撮影した、1000形の1001号車、11月19日に溜池山王駅で撮影した、1000系(現在の車両)の1140Fと1106Fです。

地下鉄開業90周年おめでとうございます。










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2017年12月29日

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こちらは、10月9日に、西武鉄道多摩川線の是政駅で撮影した、青色の西武多摩川線開業100周年記念ヘッドマーク付きの新101系245Fです。

西武多摩川線は、4編成配置の3編成運用で、非番の1編成は白糸台車両基地でお休みしている状態だけど、この日は、赤色、青色、いずっぱこカラーの編成が運用に入り、黄色いヘッドマーク付きだった247F(現在は赤電カラー化されて多摩湖線(国分寺〜萩山〜西武遊園地間)で活躍中)が白糸台車両基地で寝ていました。

白糸台車両基地で寝ている車両はホームから撮影出来る場所に止まっていることが多いので重宝しています。

12月23日に黄色いヘッドマーク付きの253F(247Fと入れ替わりに多摩川線にやって来た編成)を撮影する為に出直した時には、245Fが白糸台車両基地で寝ていたので、10月9日に撮影することが出来て良かったと思っています。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 15:52│コメント(0)トラックバック(0)大手私鉄  |
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