2018年04月

2018年04月30日

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続いては昨日(4月29日)は、秩父の羊山公園芝桜の丘に行き、恒例の芝桜見物を楽しみました。

見頃が過ぎていたところもあったけど、楽しむことが出来て良かったです。

飯能から西武秩父までは、久しぶりに10000系による特急に乗ったのであります。

自分(しゃもじ)の秩父芝桜の丘での芝桜見物は、2004(平成16)年以来欠かさず行っているので、今年も行けて良かったと思っています。


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2018年04月29日

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4月26日は、渋谷から溜池山王まで、東京メトロ銀座線の1000系の1126Fによるくまモンラッピング電車に乗りました。

こちらは、銀座線で活躍した後に熊本電気鉄道(熊本電鉄、熊本県)に譲渡された01系改め01形(135Fと136F)と同じ、くまモン(熊本県のご当地キャラクター)のラッピングが施されているものであり、1000系風に仕立てられているくまモンのラッピング電車である熊本電鉄の01-135Fに近いイメージとなっています。

銀座線でくまモンラッピング電車が運転されたのは、昨年1月1日から2月24日までの間の01-130F(01系で最後まで残されていた編成)以来であり、こちらは、熊本電鉄の01-136Fのくまモンラッピング電車に準じていました。

熊本電鉄の上熊本線(上熊本〜北熊本間の支線)で01形(01-136F、2両編成)が運転開始されたのは、2013(平成25)年3月16日(奇しくも副都心線と東急東横線の直通運転が開始された日)のことであり、元東京急行電鉄(東急電鉄)の青ガエルこと初代5000系から改造された5000形の5102A号車が先に置き換えられていました。

翌年(一昨年)の2016(平成28)年3月1日には、01-135Fが運転開始され、その前の2月14日には、元東急初代5000系の最後の砦であった5101A号車の定期運用が終了していたのであります。

5101A号車(元東急5031号車)は、北熊本車庫で動態保存されているけど、2016年4月14日に発生した熊本地震が発生した後も無事でありました。

くまモンが登場したのは、2010(平成22)年3月5日のことであり、同年3月20日の春のくまもとお城まつりでデビューしていました。

熊本城は、熊本地震により被災していたので、天守閣の復興(復旧工事)が行われているけど、昨日(4月28日)は、その一環として、しゃちほこ設置セレモニーが行われていたのであります。

3月5日から運転されている、くまモンラッピング電車の第二段である1000系の1126Fには、くまモンのラッピングが似合っていると思います。

2021年に小田急線の海老名駅に開設されるロマンスカーミュージアムで展示される予定の小田急第一号の電車であるモハ1形(10号車)は、1959(昭和34)年に熊本電鉄に譲渡されてモハ301号車として活躍し、1981(昭和56)年に廃車となった後、原型に近いことから、小田急電鉄に買い戻され(里帰りし)、復元工事が行われていました。

銀座線で唯一地上部分にある渋谷駅は、2面2線の相対式ホーム(乗車、降車別ホーム)であり、電車が被らなければ編成全体を撮影することが出来ます。

再来年の2020年を目処に、銀座線の渋谷駅が表参道駅寄りにずれた1面2線の島式ホームとなるので、このようなアングルで撮影することが出来なくなります。

昨年3月に全廃された01系が運転されていた頃は、ここで01系を撮影していたので、あの頃が懐かしいです。

5月3日から5日までの間は、渋谷駅での線路移設により、銀座線の渋谷〜表参道間と青山一丁目〜溜池山王間が運休となり、一昨年11月に見られていた表参道〜青山一丁目間と溜池山王〜浅草間の折返し運転が再び見られるようになります。

前回とは違って、ナンバリング表示(G06溜池山王)もあるので、前回は、01系(当時は2編成あった)による溜池山王行きに加え、ナンバリング表示なしの1000系も撮影することが出来て良かったと思っています。

4月21日には、表参道から浅草まで、くまモンラッピング電車に乗ったけど、撮影に失敗していたので、今回その撮影でリベンジすることが出来ました。

この日は奇しくも26日だったので、1126Fに相応しかったです。

この撮影の後、26(風呂)の日らしく、溜池山王から永田町乗継で半蔵門線→東急田園都市線の宮前平駅まで移動し、宮前平駅付近にある日帰り温泉施設である、宮前平源泉 湯けむりの庄まで往きました。

1126番は、いい風呂の語呂合わせでもあるのでちょうど良かったです。

自分(しゃもじ)は日帰り温泉は好きでも、昨年3月19〜21日の東北遠征以来、宿泊とは無縁の日帰りばかりの状態が続いています。

このような状態の人は他にもいるはずだけど、自分(しゃもじ)は、早く脱出し、宿泊したいと強く思っています。

やはり昨日みたいな土曜出勤(休日EXE)の多発により中々実現しそうもないです。

このことで世界の壁ならぬ他人の壁はぶ厚いものだと思いました。

小田急電鉄による箱根フリーパスは、江の島・鎌倉フリーパスとは異なり、1日用がない為に、日帰りでの利用を拒否しています。

その理由は、宿泊禁断症に悩まされていることだけでなく、1日では回りきれないこともあります。

日帰りで箱根登山鉄道の旅を楽しむなら、箱根フリーパスではなく、新宿から小田原までの運賃と、箱根登山鉄道の1日乗車券のトコトコきっぷを組み合わせることにします。

江の島や鎌倉なら日帰りでいいけど、箱根へは日帰りよりも一昨年9月19〜20日の箱根フリーパスの旅の時みたく、泊まり掛けで行きたいです。

昨日はGW初日と騒がれていたけど、自分(しゃもじ)は土曜出勤(休日EXE)だったので、それどころではありませんでした。

それはさておき、5月3日から5日までの間にくまモンラッピング電車の1126Fと、レトロ仕様の1139Fと1140Fがどの運用に入るのか気になります。

1126Fは側面だけでなく、前面にもくまモンが描かれているので、撮影する楽しみがあります。

表参道〜青山一丁目間は、2編成が封じ込められた上での単線並列運転となるので、こちらも気になります。

1126Fによるくまモンラッピング電車は、5月31日まで運転される予定となっています。

このように、銀座線の渋谷駅で、1000系1126Fによるくまモンラッピング電車を撮影することが出来て良かったです。









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2018年04月28日

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こちらは、4月14日に、小田急線の新宿駅で撮影した、7000形ロマンスカーLSE車(7004F)によるはこね71号です。

土休日のはこね71号は、新宿駅を17時20分に発車し、途中、町田、海老名、本厚木、秦野、小田原に停車し、箱根湯本へと向かう列車であり、7000形LSEが主に使われているけど、60000形MSEによる代走もあると言われています。

平日の新宿17時20分発のロマンスカーは、同じ箱根湯本行きのはこね49号(途中、町田、海老名、小田原に停車)であり、30000形EXEまたは60000形MSEが使われています。

その前の運用は、箱根湯本 15時37分発のはこね84号で、途中、小田原、秦野、本厚木、町田に停車してから新宿へと向かうことになります。

7000形LSEは、今年3月17日以降、土休日のはこね1,57,23,71,4,14,84,62号とホームウェイ13号(小田原行き)がメインとなっているけど、平日には、50000形VSEや70000形GSEの代走の時しか入らなくなっています。

5月の平日に7000形LSEが運転される日は、2,14,15,16,24,29日であり、5月15日は、モーニングウェイ92号(相模大野発新宿行き)、ホームウェイ81号(片瀬江ノ島行き)、えのしま2号(片瀬江ノ島発)にLSEが使われることになっているので、貴重な風景を見ることが出来ます。

7000形LSEが、1999(平成11)年7月まで存在していた3100形NSEと共に、えのしま号で片瀬江ノ島まで定期的に乗り入れていたこともあったし、自分(しゃもじ)が子供の頃に鎌倉の母方の実家に行く時によく乗っていたので、あの頃が懐かしいです。

当時のえのしま号は、LSEがリニューアル前(現在と同じ塗装)であり、森永(MORINAGA)または日東紅茶による走る喫茶室方式での車内販売も行われていました。

えのしま号の車内販売は、小田急レストランシステムによるワゴンサービスで継承されたけど、現在は廃止され、車内販売営業のロマンスカーが、箱根特急の一部のみとなっています。

リニューアル前の7000形LSEは、座席がオレンジ系で、トイレが3100形NSE車やデビュー当初の10000形HiSE車と同様に、4号車、8号車共に和式でありました。

リニューアル化されてからは、3号車に車椅子対応座席が設けられ、4号車のトイレが洋式化されていたけど、8号車のトイレは和式のままリニューアルされていました。

えのしま号は、通勤時間帯のロマンスカーと同様に、30000形EXEや60000形MSE(どちらも展望席なしのロマンスカー)がメインとなってしまったので、時代は変わったなと思いました。

7編成あった3100形NSEは、1996(平成8)年から1999年に掛けて、展望席なしの通勤向けロマンスカーである30000形EXEにそっくり置き換えられていたけど、30000形EXEの導入前は、展望席付きロマンスカーが、7000形LSE、10000形HiSEの各4編成を含めて15編成ありました。

1999年の3100形NSEの引退後は、展望席付きロマンスカーが8編成まで減ったけど、2005(平成17)年3月19日に、バリアフリーに適合しなかった10000形HiSEのうちの2編成(10021Fと10061F、現在は長野電鉄(長野県)に譲渡されて1000系特急ゆけむり号として活躍中)が展望席付きの50000形VSEに置き換えられたけど、10000形HiSEの残りの2編成(10001Fと10041F)と7000形LSEの7001Fと7002Fは、展望席なしの60000形MSEに置き換えられる形で廃車となってしまったので、展望席付きロマンスカーが現在の4編成まで減ってしまったのであります。

今回70000形GSEの70051Fが導入されたことに伴い、7000形LSE車の7003Fが運用離脱されていたけど、予備車として大野総合車両所(相模大野)に疎開留置され、6月頃に2両の先頭車を残して解体される予定となっています。

GSEの70052Fは、昨年度導入予定が今年度に繰り越しとなっているので、それが導入されたら、7004Fも最後の時を迎えることになってしまいます。

7003Fが残されている理由は、GSEが故障した時に備えているからであることが分かります。

3年後の2021年春には、海老名駅の北側に、ロマンスカーミュージアム(私鉄最大のミュージアム)が出来る予定であり、そこには、モハ1号車(1927(昭和2)年の小田急線開業当時に活躍していた電車)、初代3000形SE車(3021F、海老名の専用の保存庫で保管されている)、3100形NSE車(3221F)、7000形LSE、10000形HiSE(10001F)、20000形RSE(20001F)が1階部分にそれぞれ展示されることになります。

7000形に関しては、7003Fの先頭車2両が解体されずに残されるので、こちらが選ばれる確率が高いと言われています。

2階にはジオラマゾーン、キッズゾーン、運転シミュレーター、カフェ、グッズショップ、屋上にビュースポットが設けられるので、子供も大人も楽しめるミュージアムとなります。

これにより、小田急の鉄道博物館構想が現実となり、喜多見車両基地で保管されている保存車両の一部がようやく動きを見せることになったのであります。

喜多見車両基地で保管されている2200形、2600形、9000形がどうなるのか気になります。

今年3月17日の改正で、喜多見車両基地の留置線を空けておく必要があったことから、保存車両の一部が解体されていたけど、残りがロマンスカーミュージアムで正式に保存されることを聞いて安心しています。

2200形(2201F)は2両のうちの1両が解体される予定だけど、旧3000形に関しては、5両のうちの2両が解体され、3両に短縮されることになります。

小田急電鉄の今年度(来年3月までの間)の事業計画によると、70000形の70052Fの導入のほか、新3000形8連2編成の10両化(中間車2両の組み込み)、30000形EXEの1編成10両(6+4)のEXEα化、1000形のリニューアル化(4両、10両各1編成の14両が対象)が行われる予定であり、代々木八幡駅の島式10両対応化に伴う新宿口の各駅停車の10両運転開始、開成駅の10両対応化工事も行われることになります。

開成駅が10両対応化されれば、10両編成の急行や快速急行(新宿駅直通)が停車出来ることはもちろんのこと、あじさい祭りの時にロマンスカーを10両編成のまま臨時停車させることが可能となるというメリットもあると思います。

開成駅には、3100形NSEの3181号車が展示されており、第二・第四日曜日とあじさい祭期間中には、中に入ることが出来、運転台も見学することも出来ます。

以前その展望席や運転席から眺めたことがあったけど、線路ではなく道路が見えるという不思議な光景が広がっていました。

公開時以外には、幌で覆われていたけど、一昨年4月にそれが撤去されてからは常時撮影することが可能となっています。

開成駅では、2004(平成16)年6月5日に、2600形2670Fのさよなら撮影会(晩年はツートンの旧塗装だった)が行われていたこともあったので、そこに行った時のことを思い出しました。

辻堂海浜公園(藤沢市、藤沢駅から1駅の辻堂駅付近)の交通公園では、1994(平成6)年から2600形のクハ2658号車が静態保存され、その車内が公開されているけど、座席が5200形の廃車発生品に交換されています。

それ以前には、2200形のデハ2218号車が展示されていたけど、潮風の影響により腐食が進んでいた為に、2658号車と入れ替わる形で解体されていました。

新宿区三栄町(地下鉄丸ノ内線の四谷三丁目駅、都営地下鉄新宿線の曙橋駅付近)にある新宿歴史博物館には、3100形NSE車の座席(ロマンスシート)、扉のほか、運転台もモックアップ形式で展示されています。

3100形の座席は、初代3000形SEや10000形HiSEと同様に、リクライニングなしの回転クロスシートでありました。

2002(平成14)年まで存在していた向ヶ丘遊園には、小田急の鉄道資料館(京王資料館の小田急版)があり、新松田駅で使われていた旧駅舎が移築されたユニークな建物の中に小田急線に関する資料が展示されていました。

これらの資料が、ロマンスカーミュージアムで再び展示されることになり、小田急線の歴史を学ぶことが出来るようになります。

京急こと京浜急行電鉄では、来年秋に本社が泉岳寺から横浜みなとみらい地区に移転される予定であり、その1階部分に昭和初期の車両が展示される企業ミュージアムが設けられることになるけど、どうなるのか気になります。

関東の大手私鉄で、専門の博物館を持つ会社は、東武鉄道(東武博物館)、東京メトロ(地下鉄博物館)、京王電鉄(京王れーるランド)、東京急行電鉄(東急電鉄、電車とバスの博物館)となっているけど、今後は小田急電鉄のロマンスカーミュージアム、京急の企業ミュージアムも加わることになります。

今日(4月28日)は、自分(しゃもじ)の土曜出勤(休日EXE)となってしまったけど、またしても晴れて行楽日和となってしまったので、嫌気がさしてきました。

このように土曜出勤の時に晴れてばかりの状態が続いている嫌がらせの状態なのでもううんざりであり、自分(しゃもじ)にとって鬼門でもあります。

土曜出勤の夜勤の前には、よほどのことがない限り、アイドルの活動を自粛しているので、自分(しゃもじ)の土曜日のアイドル活動が少ないことになり、土曜日がダメな人と見られていました。

2015(平成17)年3月末にハロプロのファンクラブを退会したのは、ステーション♪などに譲る為に同年1月にハロプロ系の有料ライブから撤退したことだけでなく、土曜出勤の増加により、土曜日の公演の申込みが不可能となった影響もあります。

4月21日は、待望の土曜休みで晴れていたけど、渋谷のタワレコで行われていたハイスピことHIGHSPIRITSのイベントに行けたこと、その後に東武500系リバティの1周年を祝うことが出来たので、ハッピーサタデーでありました。

自分(しゃもじ)の土曜出勤日は、休日EXEの由来通り、土休日の30000形EXEに例えているけど、最近それが多発しているので、地下鉄副都心線の各駅停車で8両編成が多いことにも例えています。

7000形LSEは、リニューアルされた時に10000形HiSEに準じたワインレッドとなっていたけど、2007(平成19)年に7004Fがデビュー当時の旧塗装に戻され、それが好評だったことから、2012(平成14)年に7003Fも旧塗装となり、7001Fが旧塗装のまま廃車となったことにより、旧塗装に統一されたのであります。

7000形の代替が遅れたことで長持ちしている理由は、今年3月に完成した代々木上原〜梅ヶ丘駅間の地下複々線工事で莫大な予算が掛かっていたので、それが完成し、余裕が出たことにより、今回70000形GSEが導入され、7000形LSEが置き換えられることになったのであります。

7000形LSEでは、ウィーン!という甲高い音を立てながら発車していくシーンが見られているけど、その音が聴けなくなる時が近づいてきています。

この画像を撮影した4月14日は、オレンジデーだったので、オレンジ色に相応しい状態でありました。

このように、色々な思い出が詰まった小田急ロマンスカーの7000形LSE車を良い感じで撮影することが出来て良かったです。







































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2018年04月27日

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4月21日は、とうきょうスカイツリーから浅草まで、デビュー1周年当日を迎えた、東武鉄道500系リバティによるリバティけごん48号にちょい乗りしました。

こちらは、前3両が会津田島発のリバティ会津148号、後ろ3両が東武日光発のリバティけごん48号であり、前者は506F、後者は502Fが使われていました。

リバティけごん48号は、東武日光駅を19時18分に発車し、次の下今市駅で、会津田島から来たリバティ会津148号(会津田島→下今市間、東武ワールドスクウェア駅以外の各駅に停車)と連結され、途中、新鹿沼、栃木、春日部、北千住、とうきょうスカイツリーに停車してから浅草へと向かう列車であり、今回特急券不要のフリー区間であるとうきょうスカイツリー→浅草間で乗ったのであります。

リバティ会津号は、4往復全てが会津鉄道の気動車による会津田島〜会津若松間のリレー号に(から)接続しており、そのうちの140号だけは快速運転(途中、七日町、西若松、芦ノ牧温泉、湯野上温泉、塔のへつり、会津下郷駅に停車)となります。

6月1日から、これまで300系→350系が使われていた尾瀬夜行23:55に、500系リバティが使われるという情報が入ってきました。

これにより、リクライニングなしの回転クロスシートから、リクライニング付きのゆったりシートにグレードアップされることになるけど、3両編成で定員が151名と減少し、女性専用車両が廃止されることに加え、料金が値上げされるという不満があります。

300系の時代と同様に6両でいいじゃんということになるけど、諸般の事情により3両に短縮されてしまいました。

350系から500系リバティへの置き換えの点で変化することは、リクライニング化だけでなく、Wi-Fiやコンセントが使えるようになること、トイレが和式から洋式となることなどであり、より夜行列車らしくなります。

500系リバティの定期列車でも言えるけど、トイレの洋式化は、訪日外国人対策に加え、高齢者対策もあります。

300系や350系の座席は、1800系(先代のりょうもう号)時代と同じ懐かしさを感じる座席でフッドレストが付いているのは良いけど、大柄の人にとってはきついと言われています。

300系が使われる前は、6050系が使われていたけど、セミクロスシートでクロスシート部分がボックスシートだったので、かつて存在していた臨時の大垣夜行(ムーンライトながら号の前身)に113系が使われていたこともあったことを思い出しました。

尾瀬夜行23:55の時刻(6月1日から運転)

浅草 23時55分発→北千住 0時10分発→新越谷 0時26分発→春日部 0時42分発→会津高原尾瀬口 3時18分着(3時50分まで仮眠可)

尾瀬への専用連絡バス(会津乗合自動車(会津バス)による運行)は、会津高原尾瀬口駅を4時20分に発車し、尾瀬の東側の玄関口である沼山峠には、6時10分に到着することになります。

尾瀬夜行の乗車には、東武トップツアーズの旅行商品である「東武の尾瀬」で発売されるプランが必要であり、そのうちの尾瀬夜行23:55往復電車プランは、浅草発着 大人 11300円、小児 5800円で、それには、発駅〜会津高原尾瀬口間の往復鉄道(東武鉄道、野岩鉄道の)運賃、会津高原尾瀬口〜沼山峠間の往復バス(会津バスの)運賃、往復の尾瀬夜行の特急料金、復路の特急料金(任意の特急列車、窓口で座席の指定を受けなければならない)が含まれています。

こちらのプランでは、帰りもリバティに乗ることも可能であります。

尾瀬夜行ワッペンを見せれば、御池ロッジ内の展望風呂と、会津高原尾瀬口駅付近にある会津高原温泉「夢の湯」の入浴料が割引となります。

尾瀬夜行23:55の運転日(浅草発)は、6月1,8,9,15,29日、7月6,13,14,20,21,27,28日、8月3,10,11,17,24,31日、9月7,14,15,21,22,28日、10月5,6,12日で、金曜日中心となっています。

尾瀬は、福島県(南会津郡檜枝岐(ひのえまた)村)、新潟県(魚沼市)、群馬県(利根郡片品村)に跨がる高原地帯(尾瀬国立公園)であり、福島県側は御池・沼山峠、群馬県側は、鳩待峠が主な玄関口として使われています。

群馬県側の尾瀬口は、上越新幹線の上毛高原駅またはJR上越線(高崎〜水上間)の沼田駅から関越交通バス(東武、朝日自動車グループの群馬県のバス会社)で行くことになるけど、シーズン中には、バスタ新宿、練馬駅(練馬区役所前)、川越駅西口から関越交通による直通高速バス(尾瀬号、新宿発のみ夜行便もあり)でも行くことが出来ます。

1999(平成11)年までは、群馬県でも東武バス(当時は東武鉄道のバス事業だった)が運転されていたけど、東武バスグループに移管されることもなく、関越交通に全面移管されていました。

尾瀬と言えば、童謡である「夏の思い出」を思い出す状態であり、こちらは、♪夏が来れば思い出す、はるかな尾瀬 遠い空と歌われているように、尾瀬ヶ原と水芭蕉がイメージされて作られたことが分かります。

この曲は、1949(昭和24)年に作られ、1962(昭和37)年8月から9月までの間、NHKのみんなのうたに出てきていました。

みんなのうたは、1961(昭和36)年4月3日からNHKで放送されている、5分間の童謡番組であり、初回に出てきた曲は、「おお牧場はみどり」でありました。

開始以来1400曲を超える曲が放送されていたけど、「山口さんちのツトム君」、「サラマンドラ」、「切手のないおくりもの」、「ビューティフル・ネーム」、「一円玉の旅がらす」、「WAになっておどろう〜イレアイエ〜」、「おしりかじり虫」と言ったヒット曲も生み出されていました。

尾瀬夜行23:55が500系リバティに置き換えられることで、冬場のスキーヤー、ボーダー向けの夜行列車である「スノーパル23:55」もリバティ化されることが予想されています。

500系リバティのもう一つの話題としては、5月26日(土)に、「500系リバティ運行開始1周年記念ツアー」として、東武アーバンパークライン(野田線)の船橋駅から東武日光まで、乗り換えなしで行けるツアー列車(東武トップツアーズ主催)が運転される予定となっています。

こちらは、船橋駅を9時02分に発車し、柏、春日部駅を経由してから、下今市駅(11時58分着)に停車してから東武日光駅(12時08分着)へと向かい、東武日光駅を15時13分に発車し、下今市駅(15時24分発)に停車してから船橋駅(18時09分着)に戻る列車であり、折返しの間の自由行動(フリータイム)では、日光東照宮に行くことや、下今市からSL大樹号で鬼怒川温泉まで行くことも出来るけど、日光東照宮の入館・拝観料、SL大樹号の指定券が別途必要となります。

このツアーは、120名募集の上で昨日(4月26日)申込み開始の時点ですぐに満員御礼となっていました。

船橋から春日部までは、リバティの自動放送でお馴染みの久野知美氏による生の車内放送も行われるので、鉄道ファン向けの企画列車とも言えます。

柏駅では、方向転換による運転停車が行われます。

このようなツアー列車が満員でも、キャンセルが発生する可能性があるので、東武トップツアーズの支店でのキャンセル待ちを狙ってみるのも良いと思います。

船橋から東武日光へは、柏駅と春日部駅での乗り換えが2回必要となるけど、このツアー列車では、乗り換えなしで行ける利点もあります。

このように、デビュー1周年を迎えた当日の4月21日に、とうきょうスカイツリーから浅草まで、500系リバティにちょい乗りすることが出来て良かったです。

おまけの画像は、リバティ色にライトアップされた隅田川橋梁です。





















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2018年04月26日

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西武鉄道の30000系スマイルトレインがデビューしてから、今日(4月26日)で10周年を迎えていました。

今から10年前の今日は、西武新宿駅で出発式を見物してから、38101Fによる急行本川越行きに乗っていたので、あれから10年ということで早いもんだな!と思っています。

当初は、20000系の初期と同様に、新宿線系統にしか使われていなかったけど、同年5月27日の38103Fの営業運転開始と共に、池袋線系統でも使われるようになったのであります。

30000系は、一昨年の2016(平成28)年までの間に、8両編成18本、10両編成6本、2両編成6本の計216両が、日立製作所(HITACHI)で製造されていました。

30000系は、国分寺線用に6両固定編成が3本導入される予定となっていたけど、3000系の6両化により中止されたことにより幻となっています。

本当に30000系の6連バージョンが導入されていたら、2両付属編成との組み合わせで8両編成で使うことが可能となっていたところでした。

10年前の導入予定本数は、8連12本、6連3本、2連3本となっていたけど、6連バージョンが無くなった代わりに10両固定編成バージョンが導入されていたことが分かります。

西武国分寺線は、2014(平成26)年に3000系(ワンマン対応車以外で最後となった3ドア車)が全廃されたことにより、2000系に統一されています。

38101Fは、2008(平成20)年の年頭に製造された編成であり、6000系から受け継がれていた青帯に替わって、グラデーション帯が採用されたことで話題になっていました。

そのグラデーション塗装は、昨年3月25日にデビューした40000系(S-TRAIN、拝島ライナー用)にも受け継がれており、40000系のドアを見れば一目瞭然であります。

現在は、秩父の芝桜が見頃を迎えているので、それに伴う臨時列車に30000系スマイルトレインが使われることもあります。

飯能〜西武秩父間は、以前乗り入れることの出来る車両が限られていたけど、現在は4ドア車が盛んに乗り入れ、土休日には元町・中華街〜西武秩父間直通のS-TRAINが運転されるようになったことで、時代は変わったな!と思いました。

30000系スマイルトレインがデビューした2008年は、6月8日の武蔵丘での西武・電車フェスタ、10月5日の横瀬での西武トレインフェスティバルでの臨時列車にも30000系が使われ、営業運転で初めて横瀬まで入ったことで話題になっていました。

38105Fによるぐでたまスマイルトレインは、西武30000系のデビュー10周年と、ぐでたまの5周年記念のコラボであり、黄色ということで、黄色い西武線風となったのであります。

このことで、池袋線開業100周年を迎えていた2015(平成27)年に6000系の6157Fに黄色い西武線風のラッピングが施されていたことを思い出しました。

こちらは、西武線のみならず、乗り入れ先に地下鉄有楽町線、副都心線、東急東横線、みなとみらい線にも乗り入れていたので、黄色い西武線をアピールすることが出来ていたのであります。

同年4月12日には、100周年記念ラッピングが施されていた30101Fによる臨時列車が、池袋→飯能間で運転されていたけど、途中停車駅が、東長崎、練馬、石神井公園、保谷、東久留米、所沢、西所沢、狭山ヶ丘、入間市、仏子と、開業当時からある駅しか停車しなかったという前代未聞の列車でありました。

それに乗ったことにより、貴重な体験が出来たのは良かったけど、このこととは正反対に、秋葉原でのステーション♪のお掃除イベントを逃したという残念な出来事となってしまったのであります。

その代わりに友人のくまぜみ氏が参戦していたけど、最高のひとときだったと言っていました。

当時は山手線が止まっていたので散々でありました。

その後の4月18日には、黄色いラッピングが施されていた6157Fによる臨時の快速急行所沢行きが運転されていたけど、こちらは、急行と同じ停車駅だったのにも関わらず、快速急行となっていたのであります。

その後に品川プリンスホテルのカラオケ山手線でのステーション♪のカラオケオフ会に行けたことで万々歳だったので、土曜休み(休日SE)で良かったなと思っていました。

ステーション♪のお掃除オフ会を逃したのはやはり自分(しゃもじ)の土曜出勤(休日EXE)明けだったので、土曜出勤に当たった時やその前後の日に踏んだり蹴ったりの状態となることが非常に多い状態であります。

ぐでたまスマイルトレインを含めた黄色い西武線は、根強い人気があるので、多摩湖線と西武多摩川線用の249Fに、新101系のデビュー当時の黄色とベージュのツートンカラーがリバイバルされているのもそのはずであり、多摩湖線で走った後、18日から西武多摩川線で走るようになっています。

このように、デビュー10周年を迎えた西武30000系を話題にすることが出来て良かったです。

画像は、4月7日に西武新宿駅で撮影した、38101Fによる上石神井行き、4月13日に西武新宿駅で撮影した、38116Fによる玉川上水行き、4月21日に椎名町駅で撮影した、38105F(ぐでたまスマイルトレイン)による池袋行きです。














よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 13:55│コメント(0)大手私鉄  |
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