2018年05月18日

cb7d8620.jpg
629f9310.jpg
d2fa8bca.jpg
こちらは、一昨日(5月16日)、JRの新宿駅の9番線で撮影した、松本車両センター(長モト)所属のE257系0番台のモトM108編成(9両編成)による、特急かいじ121号(甲府行き)です。

かいじ121号は、東京駅を21時45分、四ツ谷駅を21時53分、新宿駅を22時ちょうどに発車し、途中、立川、八王子、大月、塩山、山梨市、石和温泉に停車してから甲府(23時41分着)へと向かう、東京、新宿から山梨方面へのお帰りに便利な列車であります。

かいじ号の新宿発の時刻は、一部を除いて30分となっているので、日中の常磐線特急ときわ号(E657系による運転)の上野発の時刻に準じています。

かいじ号では、昨年3月3日まで、121号、102号、104号が上野原駅に停車していたことがありました。

かいじ121号は、かいじ号並びに中央線特急で唯一四ツ谷駅に停車する列車でもあることが特徴であり、7月1日からは、E353系(スーパーあずさの車両)の9両編成で運転されることになります。

E257系が当たり前となっているかいじ号は、7月1日から12往復のうちの9往復が、あずさ号の3往復と共にE353系に置き換えられる予定であり、7月1日以降は、引き続きE257系で運転される定期のかいじ号が、103,107,115,112,116,124号の3往復(うち115号と124号は11両編成)と激減してしまいます。

今日を含めた毎週金曜日には、新宿 20時30分発の臨時かいじ187号がE257系で運転されているけど、こちらは、途中、立川、八王子、大月、塩山、山梨市、石和温泉に停車し、甲府駅に22時23分に到着することになります。

かいじ号の自由席は、スーパーあずさ号と同様に、3号車から6号車までであるけど、帰宅に便利な列車であることから、自由席に長い列が出来ていました。

自由席の場合は、確実に座れる指定席とは違い、常に椅子取りゲームの状態であるのでそのはずであります。

中央線特急では、新宿〜立川、八王子間での短距離利用も多い状態であるので、平日の朝と夜に中央ライナーと青梅ライナーが運転されていることでサポートされています。

E257系の9両編成の場合、3号車(新宿、東京寄りの車両)の貫通型先頭車(500番台と同様)が先頭に立つので、あずさ(Azusa)のAや、かいじ(Kaiji)のKが表示されるけど、見れる機会が減ってしまいます。

このように、新宿駅でE257系からE353系に置き換えられる予定のかいじ121号を撮影することが出来て良かったです。




よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 17:00│コメント(0)トラックバック(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
月別アーカイブ
記事検索