2018年05月19日

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こちらは、昨日(5月18日)、JR新宿駅の8番線側で撮影した、E257系のモトM102編成(松本車両センター所属)の9両編成によるあずさ25号です。

あずさ25号は、東京駅を16時45分、新宿駅を17時ちょうどに発車し、途中、立川、八王子、甲府、韮崎、小淵沢、茅野、上諏訪、岡谷、塩尻に停車してから松本へと向かう列車であり、あずさ号で唯一の東京発松本行きの下り列車でもあります。

かつて東京駅と松本バスターミナルを結ぶ高速バスが運転されていたけど、それが廃止されてからは、このあずさ25号が東京から松本まで乗り換えなしで行ける唯一の交通機関であることが分かります。

E257系のM102編成は、2001(平成13)年に近畿車輛で製造され、同年12月1日にデビューした時から活躍しています。

E257系があずさ、かいじ号から東海道線の特急踊り子号に転用されたら、塗装が変わることになるので、武田菱がイメージされた塗装が見納めとなることで寂しさを感じています。

7月1日にE353系(スーパーあずさの車両)に置き換えられる列車の対象ではないけど、置き換えられるのも時間の問題と言われています。

あずさ号ということで、君ラジ(君の隣のラジかるん)のあずあずこと和田あずさ氏を思い出しました。

あずさ号の由来は、犀川の上流にあたる梓川のことであり、有名な観光地である上高地にも続いています。

このように、E257系によるあずさ25号を良い感じで撮影することが出来て良かったです。







よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 19:40│コメント(0)トラックバック(0)

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