2018年05月26日

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4月30日は、府中から京王八王子まで、京王電鉄新5000系の5734Fによる、京王ライナー1号に乗りました。

土休日の京王ライナー1号は、新宿 17時ちょうど発と、平日よりも早い状態であり、この時期なら明るい状態で撮影することが出来ます。

府中または京王永山より先の区間は、料金不要のフリー乗車区間であり、側面には、指定券無しでご乗車できます。の表示が出てくるのが特徴なので、乗車前に撮影しました。

この日は、府中競馬が開催されていない土休日だったので、府中から京王ライナー1号に乗る前に、5733Fによる京王ライナー5号の送り込み回送を撮影することが出来たのであります。

府中を出た後、分倍河原、聖蹟桜ヶ丘、高幡不動、北野に停車してから京王八王子へと向かうことになるので、京王線の特急や準特急と同様の扱いとなります。

このことで、東武鉄道東上本線(東武東上線)のTJライナーの川越→小川町間(快速急行と同じ停車駅)を思い出しました。

府中より先のフリー乗車区間では、車内BGMの披露は無かったけど、ライナー仕様のクロスシートや照明の状態で乗ることが出来たことは大サービスでありました。

今年度は、残念ながら新5000系の増備がない予定で、新造車ゼロの状態に戻されているけど、将来的に増発されたとしたら、増備が必要となってくると思われます。

その代わりに、8000系(10連2編成20両)や初期型1000系(井の頭線、5連3編成15両)のリニューアルが継続される予定であり、VVVFインバータ装置の更新により、新5000系と同等の省エネ性能を有するようになります。

それよりも、京王新5000系がブルーリボン賞やローレル賞が受賞出来なかったという残念な面もあります。

京王線の高尾山口駅前にある日帰り温泉施設である「京王高尾山温泉/極楽湯」では、5月24日に来館者数100万人達成したという朗報がありました。

こちらは、京王と極楽湯のコラボにより、2015(平成27)年10月27日に開設されて以来大好評であり、高尾山口駅から電車に乗って帰る前に、高尾山の余韻に浸れることや、登山で疲れた体を癒すことが出来ます。

このことで、今年1月13日に、新宿から高尾山口まで新5000系の5735Fで移動し、その後に京王高尾山温泉/極楽湯に入ったことを思い出しました。

八王子市狭間にあった「高尾の湯 ふろッぴィ」は、残念なことに今年3月10日をもって閉店されてしまいました。

このことで、高尾山温泉に敗れたことも言うまでもない状態であります。

多摩センターのサンリオピューロランドの近くには、天然温泉付きの極楽湯多摩センター店があるけど、こちらは極楽湯による直営となっています。

京王ライナーは、大好評であり、新宿駅の座席指定券券売機に並んでいる風景を見た時には嬉しく思いました。

このように、府中から京王八王子まで、京王新5000系による京王ライナー1号に乗ることが出来て良かったです。










よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 17:07│コメント(0)大手私鉄 | 鉄道乗車記

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