2018年05月29日

31bc215e.jpg
18d28749.jpg
193d2ecf.jpg
一昨日(5月27日)は、渋谷から押上(スカイツリー前)まで、東京急行電鉄(東急電鉄)の2020系2121Fによる押上行きに乗りました。

2121Fは、総合車両製作所横浜事業所製で2020系のトップナンバーでもあり、昨年11月末に逗子から長津田まで甲種輸送されていたけど、今年になってからは2020系が総合車両製作所新津事業所(旧、新津車両製作所)で製造されている傾向となっているので、今のところ総合車両製作所横浜事業所で製造された唯一の2020系でもあります。

5月のGW後半からは、土休日の32K運用に2020系の3編成のうちのいずれかかが使われていることが続いており、先週末の土日はこの2121Fが使われていました。

種別表示は、東京メトロ半蔵門線で、各駅停車とフルで表示されているので、小田急線の各駅停車の表示を思い出します。

千代田線のほうも、小田急線直通を含めて各駅停車の表示が出されています。

2020系には、5月3日の渋谷→中央林間間の2122Fに乗ったのが最初であり、5月4日に桜新町→押上間で2121Fに、5月6日に同じ渋谷→押上間で2123Fに乗ったので、3編成全てに乗ったことになりました。

東京メトロ半蔵門線は、1978(昭和53)年8月1日に渋谷〜青山一丁目間で開業してから今年で40周年を迎えます。

当時は、営団地下鉄で車両を持っていない状態で、東急8500系が借入れられた上での運用となっていたので、1983(昭和58)年10月1日に西武有楽町線が小竹向原〜新桜台間で開業してから、1994(平成6)年12月7日に練馬まで延長されるまでの間に営団地下鉄(当時)の車両が借入れられていたことと同様でありました。

翌年の1979(昭和54)年9月21日に永田町まで延長された当時、青山一丁目〜永田町間が単線となっていた為に、朝ラッシュ時には、青山一丁目行きと永田町行きが交互に運転されていました。

1982(昭和57)年12月9日に永田町〜半蔵門間が開業し、青山一丁目〜永田町間が複線化。

1989(平成元)年1月26日に半蔵門〜三越前間が開業していたけど、反対運動が行われていた為に開業が大幅に遅れていました。

翌年の1990(平成2)年11月28日に三越前〜水天宮前間が開業。東京シティエアターミナル(TCAT)と直結している為に、営団地下鉄初の動く歩道が設置されたことで話題になっていました。

当時は東京シティエアターミナルで搭乗手続き→出国審査を済ませてからリムジンバスで成田空港へと向かい、成田空港での特設ゲートを通ってから飛行機で海外へと向かうことが出来ていたけど、セキュリティ強化により、2002(平成14)年をもって東京シティエアターミナルでの搭乗手続き→出国審査が廃止され、単なるリムジンバスの乗継ぎターミナルと化していました。

成田空港は、5月20日に新東京国際空港として開港されてから40周年を迎えていたけど、京成電鉄によるスカイライナーなどの成田空港アクセス輸送も当初から行われています。

2003(平成15)年3月19日には、水天宮前〜押上間が開業し、半蔵門線が全線開業。

東武線との直通運転が開始され、北千住駅の混雑が緩和されていました。

半蔵門線の押上延長も、予定よりも遅れていたので、水天宮前開業から12年4ヶ月ものブランクがありました。

こちらは、都営三田線で、三田折返しの時代が長く続いていたことと同様であります。

押上延長開業当時は、清澄白河折返しの列車が日中に1時間に2本運転されていたけど、現在は平日の朝と夜、土休日の夜だけとなっています。

水天宮前行きの列車は、平日の押上 0時18分発の1本だけ設定されており、メトロ車(8000系または08系)が使われています。

水天宮前始発の列車は、平日、土休日共に5時02分発の中央林間行き(メトロ車による運用)であります。

東京メトロ半蔵門線の路線

(東急田園都市線、中央林間駅まで直通運転)←渋谷〜表参道〜青山一丁目〜永田町〜半蔵門〜九段下〜神保町〜大手町〜三越前〜水天宮前〜清澄白河〜住吉〜錦糸町〜押上(スカイツリー前)→(東武スカイツリーライン、久喜または南栗橋駅まで直通運転)

乗換駅

渋谷 副都心線、東急(東横線、田園都市線(中央林間まで直通運転))、JR(山手線、埼京線、湘南新宿ライン(東海道線⇔高崎線、横須賀線⇔宇都宮線))、京王井の頭線

表参道 銀座線、千代田線

青山一丁目 銀座線、都営大江戸線

永田町 有楽町線、南北線、銀座線・丸ノ内線(赤坂見附駅)

九段下 東西線、都営新宿線

神保町 都営地下鉄(三田線、新宿線)

大手町 丸ノ内線、東西線、千代田線、都営三田線

三越前 銀座線、JR横須賀・総武快速線(新日本橋駅)

水天宮前 日比谷線・都営浅草線(人形町駅)

清澄白河 都営大江戸線

住吉 都営新宿線

錦糸町 JR(中央・総武緩行線、横須賀・総武快速線)

押上 東武スカイツリーライン(伊勢崎線、久喜または南栗橋まで直通運転)、都営浅草線、京成押上線

今年3月17日には、水天宮前駅が日比谷線と都営浅草線の人形町駅との乗換駅として認められるようになったので、半蔵門駅が半蔵門線で唯一乗換駅でない単独駅となっています。

半蔵門駅と有楽町線の麹町駅は至近距離にあるけど、乗換駅扱いとはされていないです。

同じ3月17日からは、日比谷線の築地駅と有楽町線の新富町駅が、互いに乗換駅として認められるようになっています。

九段下駅は、都営新宿線と半蔵門線が同じレベルにあり、2013(平成25)年3月16日に、それを仕切っていたバカの壁が撤去されたことにより、半蔵門線と都営新宿線の対面乗換えが実現していました。

これにより、東急2020系と、都営新宿線に乗り入れる京王電鉄の新5000系(京王ライナーの車両、同じ総合車両製作所製)との出会いが見られるようになっています。

九段下は、日本武道館の最寄駅であり、昨日(5月28日、メンバーの佐々木莉佳子氏の誕生日)は、アンジュルムのツアーファイナルが行われていたけど、やはりハロプロの日本武道館などのアリーナクラスの公演を平日にしかやらない傾向が続いていることで幻滅を感じていました。

昨年5月6日に、自分(しゃもじ)が黄金時代(昨年末に解散したグループ)を見に日本武道館のアイドルイベント(武道館アイドル博2017)に行った時は、日本武道館に入る機会のない自分(しゃもじ)が久しぶりに日本武道館に入れたことで嬉しく思っていました。

友人のTY氏も、マボロシ可憐GeNE(現、幻.no)目当で日本武道館に行っていたので、こちらも貴重な武道館降臨となっていました。

自分(しゃもじ)は、一昨日(5月27日)、池袋RUIDO K3(池袋駅の西側にあるライブハウス)で行われた対バンライブで、マボテンこと幻.noと、マボカレことマボロシ可憐GeNEの時代の昨年7月以来の再会を果たしていました。

今回は池袋→新宿間の湘南新宿ラインの乗車、撮影を行ってから山手線で新宿から渋谷まで移動し、その余韻により、渋谷から東急2020系に乗ることが出来たのであります。

友人のTY氏は、八王子での、はちぷりこと8 princess(八王子のご当地アイドルグループ)などが出てきた対バン(八ドル祭)に行っていた為にマボテンの現場に一緒に参戦出来なかったのが残念でありました。

友人のTY氏とは、カバガことCoverGirlsの現場で一緒に参戦したことがあるけど、マボテンこと幻.noに関しては未だ達成出来ていないので、実現を願っています。

自分(しゃもじ)もはちぷりに興味があるので、1回だけ見たことがあります。

5月3日に東急2020系に初めて乗った時は、カバガことCoverGirlsを見た後だったので高まっていました。

この日に押上の東京スカイツリーのライトアップを見に行ったけど、22日にスカイツリーが6周年を迎えていたことから、特別なライトアップとなっていました。

東急田園都市線には、日中に渋谷発着の各駅停車(準急の穴埋めとなる列車)が1時間に2本あるけど、渋谷駅に留置線がない為に半蔵門線の半蔵門駅まで回送されて半蔵門駅構内にある留置線(朝ラッシュ時の半蔵門発着の列車に使われている)での折返し、渋谷駅到着後に再び客扱いされます。

こちらは、メトロの乗務員に交代された上での回送となっているけど、その回送費用は、東急電鉄による負担となっています。

このような相互乗り入れでは、乗り入れ相手の会社に支払う車両使用料などの費用も掛かっている状態であり、その費用を払い合っているからこそ成り立っていることが分かります。

国鉄(現、JR東日本)の103系1000番台が千代田線に乗り入れていた頃は、消費電力が6000系よりも掛かっていたことにより、営団地下鉄から置き換えの要請が出されていたこともあったので、これを期に、乗り入れ先の会社に対することが考えられるようになっていました。

103系1000番台が乗り入れていた頃は、営団地下鉄が車両使用料に上乗せして電気代を国鉄に請求させていたので、営団地下鉄にとっての迷惑乗り入れであったことも言うまでもなかったです。

常磐緩行線から103系1000番台が撤退したのは、1986(昭和61)年のことであり、国鉄時代にしか見られなかったことが分かります。

東急2020系は、ベースとなったJR東日本のE235系(山手線)と同様に、列車情報管理装置であるINTEROSが取り付けられています。

今年度中に2020系が6編成導入される予定であり、6月4日から6日には、新津から長津田まで2124Fが甲種輸送されることになります。

このように、渋谷から押上まで、東急2020系の2121Fに乗ることが出来て良かったです。


























よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 15:38│コメント(0)トラックバック(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
月別アーカイブ
記事検索