2009年08月29日

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御堂筋線の主力車である10系は1973年に試作車(初代20系)が登場し、1979年から量産車が1989年まで26編成新造された。当初は8両編成だったが、1987年の中百舌鳥延伸時に9両化され、1996年に御堂筋線10両化の為に第一編成〜第三編成を中間車に改造された。

 1998年度から1106Fを皮切りにリニューアル工事が始まった。2006年度の更新編成はVVVF制御方式に改造され10A系と名乗っている。なお未更新車は次回に送ります。

樋口君による大阪市交御堂筋線の10系更新車の撮影レポート。

20系は中央線、四ツ橋線、谷町線、千日前線と共通なのに対し、10系は御堂筋線に限定されている。

御堂筋線は10両編成で中間の女性専用車対応車両にラッピングがある為に白くなっている。

御堂筋線は大阪市交のドル箱路線で、北大阪急行と直通運転が行われている。

あとは淀屋橋で京阪電車に地下で直結しており、雨の日の乗り換えも楽である。中之島線の大江橋駅へは一旦地上に出なければならない。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 09:19│コメント(0)トラックバック(0)

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