JR

2018年05月27日

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昨日(5月26日)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)の大宮総合車両センター(旧、大宮工場)と日本貨物鉄道(JR貨物)の大宮車両所で行われた、鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア2018に行ってきました。

この時には、DD51型ディーゼル機関車の842号機、EF64型電気機関車の37号機(茶色)と1023号機(国鉄電気機関車色)などが展示され、新潟色115系(ニイN34編成)、小田急電鉄の新4000形4065Fなどの検査入場車両を見ることも出来ました。

試乗会には、651系(あかぎ号、草津号用)が使われていたけど、乗ることが出来なくて残念に思っています。

大宮工場→大宮総合車両センターでのイベントは、1991(平成3)年10月19,20日に行われたおおみや鉄道まつりが最初であり、当時は大宮駅の新幹線ホームで、山形新幹線の400系試作車が展示されていました。

1993(平成5)年11月28日には、JRおおみやイベント'93が行われ、以来毎年恒例のイベントとなっていました。

1994(平成6)年は、10月9,10日と、11月12,13日の二度に渡って行われ、10月は、鉄道の日誕生プレイベント「新旧つばめの出合うとき」、11月は、 大宮工場100周年記念として「JRおおみやイベント 大宮工場100周年」が行われていました。

当時は、特急つばめ号で活躍していたJR九州の787系が展示されていたけど、行けて良かったなと思いました。

1995(平成7)年11月11日には、JRおおみや鉄道ふれあいフェア(年1回のイベント)となり、大宮支社に移管された2001(平成13)年からは5月に開催されるようになっています。

2011(平成23)年は、東日本大震災の影響により、10月15日開催と、10月に戻されていました。

2000(平成12)年10月28日には、JR九州の白いかもめこと885系が展示されていたので、行けて良かったと思っています。

2014(平成26)年5月24日からは、さいたま市が主催に加わったことにより、現在の「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア 」となり、大宮総合車両センターや大宮車両所以外の場所(西口、東口周辺、大宮駅構内)でも行われるようになっています。

2014年5月24日は、大宮駅西口のソニックシティの隣の鐘塚公園会場で、鉄道アイドル ステーション♪を見ていたけど、これを期に、ステーション♪の現場に行くことが大幅に増え、アイドルグループの1推しがモーニング娘。からステーション♪に早いペースで移行したきっかけとなっていました。

こちらは当時JR横浜線で205系があっという間にE233系に置き換えられていたことに例えたくなります。

翌年の2015(平成27)年5月23日には、大宮アルシェでステーション♪のステージが行われていたので、こちらにも行っていました。

今日(5月27日)は、当時ステーション♪に在籍していたねねちの21回目の誕生日ということで、おめでとうございます。

今年は、昨日(5月26日)、盛大に行われ、昨年同様にかなり賑わっていたので、京急ファミリー鉄道フェスタ(京急久里浜でのイベント)と同様の人気イベントであることが分かります。

今年の京急ファミリー鉄道フェスタは、先週の5月20日に行われていたので、土曜日は大宮、日曜日は京急久里浜ということが出来なかったです。

会場となった大宮総合車両センターは、1894(明治27)年12月に日本鉄道業務部汽車課(のちの大宮工場)として設立された車両工場の老舗であり、123年の歴史があります。

大宮工場から大宮総合車両センターとなったのは、2004(平成16)年6月1日のことであり、その直前の5月29日には、大宮工場としての最後のイベントが行われていました。

大宮総合車両センターとなってから最初に行われたイベントは、2005(平成17)年5月28日のことでありました。

2006(平成18)年3月18日には、東大宮駅付近にある留置線が活用された東大宮センターの新設により、車両配置のある総合車両センターとなっています。

鉄道博物館では、7月5日に新館(南館)が新設され、入館料が大人1000円から1300円に値上げされるので、それまでの間に行きたいと強く思っているけど、昨日は夜勤(土曜出勤、休日EXE)があった為に鉄道博物館に行かれなかったのが残念でありました。

自分(しゃもじ)は、2015年8月30日以来鉄道博物館に行っていないのでそのはずであります。

それよりももっと残念だったことは、昨日の夜の旧ステッシャーによる飲み会に土曜出勤の為に行かれなかったことであります。

その代わりに19日の高田馬場でのほのアコの後に高田馬場でのほののん会による飲み会に行けたので、穴埋めとなりました。

自分(しゃもじ)は日曜固定休なので、飲み会に行ける機会が非常に少ない状態であるのでそのはずであります。

昨日のような土曜出勤の後、日曜休みの単休みを挟んで週明け(シウアケ)の月曜日にまた仕事というパターンが多い状態なので、宿泊とは無縁で日帰りばかりとなる原因でもあります。

本当に日帰りは切ないです。

今日は、土曜出勤明けの日曜日の単休だし、行ける予定のイベントもないので虚しい気分です。

昨日、今日及び、6月2,3日は、渋谷駅のホーム移設工事に伴う線路切り替えにより、埼京線及び湘南新宿ラインの新宿〜大崎間が運休となり、新宿及び大崎駅での折返し運転が行われています。

今回の大宮総合車両センターのイベントは、行かなければ後悔するような内容だったので、行けて良かったと思っています。

















よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 12:40│コメント(0)

2018年05月17日

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昨年12月23日に中央本線(中央東線)のスーパーあずさ号でデビューしたE353系(松本車両センター(長モト)所属)は、9両編成7本の増備により、7月1日(日)から、E257系の一部の置き換えにより、あずさ号の3往復と、かいじ号の9往復にも進出するという情報が入ってきました。

現在、総合車両製作所横浜事業所(旧、東急車輛製造)で、E353系の製造が急ピッチで行われており、これまで落成していたモトS107編成は豊田車両センター武蔵小金井派出所、S108編成は豊田車両センター(八トタ)、S109編成は幕張車両センター(千マリ)、S110編成は尾久車両センター(東オク)にそれぞれ疎開留置されています。

そのうちのS110編成に関しては、初めて上野駅に入線していたことで話題になっていました。

2015(平成27)年に落成していた量産先行車であるS101とS201編成は、長野総合車両センターで量産化改造されているけど、現在はS101編成が未だ改造中であるので、先に出場していたS201編成(付属の3両)が、S106編成とペアが組まれた状態で、スーパーあずさ号に使われています。

捻出されたE257系は、リニューアルの上で東海道線の特急踊り子号に転用されることが発表されていたので、185系の定期の特急運用(踊り子号)からの撤退が近づいてきています。

7月1日からE353系に置き換えられる列車は、あずさ号の3往復と、かいじ号の9往復であり、スーパーあずさ号で限定されているE353系があずさ号とかいじ号に進出することになり、E257系によるかいじ号が、一気に3往復まで減ってしまいます。

7月1日からE353系で運転される列車(全て9両編成)

あずさ17号 新宿 13時ちょうど発→松本 15時46分着

あずさ21号 新宿 15時ちょうど発→松本 17時48分着

あずさ27号 新宿 17時30分発→松本 20時31分着

あずさ12号 松本 9時54分発→新宿 12時33分着

あずさ16号 松本 12時ちょうど発→新宿 14時41分着

あずさ34号 松本 19時21分発→新宿 22時07分着

かいじ101号 新宿 9時30分発→甲府 11時13分(土休日は11時19分)着

かいじ105号 新宿 11時30分発→甲府 13時08分(土休日は13時10分)着

かいじ109号 新宿 13時30分発→甲府 15時09分着

かいじ111号 新宿 14時30分発→甲府 16時08分着

かいじ113号 東京 15時15分発→新宿 15時30分発→甲府 17時09分(土休日は17時11分)着

かいじ117号 新宿 18時30分発→甲府 20時11分着→竜王 20時16分着

かいじ119号 新宿 19時30分発→甲府 21時12分着→竜王 21時17分着

かいじ121号 東京 21時45分発→新宿 22時ちょうど発→甲府 23時41分着

かいじ123号 東京 22時45分発→新宿 23時ちょうど発→甲府 0時40分着

かいじ102号 竜王 7時02分発→甲府 7時08分発→新宿 9時04分(土休日は9時03分)着

かいじ104号 竜王 8時07分発→甲府 8時12分発→新宿 9時54分着→東京 10時09分着

かいじ106号 甲府 9時29分発→新宿 11時04分着

かいじ108号 甲府 11時29分発→新宿 13時04分(土休日は13時05分)着

かいじ110号 甲府 12時29分発→新宿 14時04分(土休日は14時05分)着

かいじ114号 甲府 14時25分発→新宿 16時03分着

かいじ118号 甲府 16時10分発→新宿 17時51分着

かいじ120号 甲府 17時26分(土休日は17時27分)発→新宿 19時06分(土休日は19時09分)着

かいじ122号 甲府 18時56分発→新宿 20時37分(土休日は20時35分)着

竜王発着のかいじ号は、全てE353系への置き換え対象となるので、E257系による甲府・竜王の表示が6月30日(土)をもって見納めとなります。

E353系の東京乗り入れは、スーパーあずさ6号(12両編成)と合わせて下り3本、上り2本と増えることになり、下りでは初であります。

中央ライナーと青梅ライナーに関しては、今のところ置き換え予定がなく7月2日(月)以降もE257系で運転されることになります。

7月1日以降もE257系で運転されるあずさ、かいじ号の定期列車は、あずさ3,7,9,13,25
,31,35,2,8,10,20,24,26,30号、かいじ103,107,115,112,116,124号であり、3号は千葉発南小谷行き(1,2号車は松本止まり)、25号は東京発松本行き、2号は松本発東京行き、26号は南小谷発新宿行き(1,2号車は松本始発)、30号は松本発千葉行き、115号は東京発甲府行きであり、その他はあずさ号が新宿〜松本間、かいじ号が新宿〜甲府間であります。

再来年(2020年)春には、伊豆方面への特急に、E261系というハイグレード車両が8連2本16両導入される予定であり、それには、JR東日本初となるプレミアムグリーン車(グランクラスの在来線版)、グリーン個室、ヌードルバー(麺類が提供される場所)、グリーン車が設けられるけど、E655系のなごみと同様に、全車グリーン車以上のクラス(指定席)で、普通車がないので、気軽に乗れそうもないです。

あずさ、かいじ号のE257系からE353系への置き換えは、早まる可能性があるので、乗車、撮影はお早めにとなります。

画像は、5月10日に新宿駅で撮影した、E353系のS103+203編成によるスーパーあずさ29号と、スーパーあずさ号のポスターです。

















































よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 17:57│コメント(0)

2018年04月19日

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こちらは、3月25日に、JR新宿駅で撮影した、189系のトタM52編成(グレードアップあずさ塗装、イタリアンカラー)によるかいじ号30周年ツアー列車の後の回送です。

この列車は、今年3月13日に、特急かいじ号が30周年を迎えたことを記念して運転された、「特急かいじ30周年記念189系で行く甲府の旅」というツアー列車(団臨)であり、往路(新宿→甲府間)にM51編成(国鉄特急色)、復路(甲府→新宿間)にM52編成(初代グレードアップあずさ塗装)がそれぞれ使われていたけど、M51編成に関しては、JNRマークが復刻され、初狩駅のスイッチバックを通っていたということで話題になっていました。

この日は、東中野駅付近などで桜の見頃を迎えていたので、お花見撮影日和となっていたのであります。

2月まで寒い日が続いていたのに、3月になってからアクセル全開で気温が高い日が続くようになったので、桜の開花が早まってしまいました。

初代グレードアップあずさ塗装のM52編成を撮影したのは、2015(平成27)年11月7日に豊田車両センターまつり以来であり、今回は営業運転で撮影したのが最初で最後となってしまいます。

3月16日までの金曜日には、快速富士山号にM52編成が中心で使われていたけど、撮影出来なかったので、今回の団臨で撮影することが出来たのであります。

4月22日(日)には、M52編成のラストラン団臨が、豊田〜甲府間の1往復で、4月27日(金)には、M51編成のラストラン団臨が、豊田→長野間の片道でそれぞれ運転される予定であり、M52編成に関しては、往復に豊田車両センター内での体験乗車が行われることになります。

4月27日のM51編成の豊田→長野間は、長野総合車両センターへの廃車回送を兼ねたものであり、M52編成に関しては、ラストランの後の日に長野まで廃車回送されることが分かります。

初代グレードアップあずさ塗装(イタリアンカラー)は、1987(昭和62)年から1992(平成4)年頃まで183系のグレードアップ編成で見られていた塗装であり、当時は専らあずさ号に使われていたので、初代グレードアップ塗装によるかいじ号は、幻となり、それがM52編成で実現していました。

グレードアップあずさ塗装が運転されていた当時は、フィルム式の銀塩カメラ(アナログ方式)で撮影する時代であったので、M52編成をデジカメ、携帯電話、スマホで撮影する風景(デジタル撮影)を見たときは、リバイバルならではと思いました。

このことに加え、携帯電話やスマホが普及していなかった時代でもあったのであります。

こちらは、TVアニメ(アニメーション)がセル画によるアナログ方式で作られていたことと同様でありました。

サザエさんは、最後までセル画によるアナログ方式で作られていたことで有名であります。

M52編成を撮影した今年3月25日は、当時からの筆頭スポンサーだった東芝(TOSHIBA)がサザエさんのスポンサーから降板していた時でもありました。

4月15日のサザエさんには、700系新幹線もどきの車両が出てきたので、新幹線変形ロボ シンカリオンとの絡みがあると言われています。

シンカリオンは、今年1月6日から毎週土曜日にTBS系で放送されており、それには、各種新幹線がイメージされたキャラクター(トランスフォーマーの新幹線版)が出てきています。

自分(しゃもじ)が土曜出勤に当たった時を、シンカリオンだから新幹線ではなく、休日EXEの通り、土休日ダイヤの小田急電鉄の30000形EXEまたはEXEαに例えています。

700系新幹線と言えば、再来年の2020年3月に、東海道新幹線区間から全廃される予定であり、山陽新幹線では、トイレの全洋式化により残ることになります。

4月14日のシンカリオンには、スーパー・スパイスという女性3人組(イナホ、ナスノ、ミヤコ)のアイドルユニットが出てきていたけど、ツラヌキが結成当時からのファンで、イナホ推しであります。

その翌日の4月15日には、新潟駅の一部高架化により、上越新幹線とき号から特急いなほ号の一部に対面乗り換えが出来るようになっているので、イナホの縁もあると思っています。

183系のグレードアップあずさが登場した1987年は、小田急ロマンスカーに10000形HiSE車(2012(平成24)年3月16日まで活躍していた)がデビューした時でもあり、展望席以外の一般席からはハイデッカーからの眺めを楽しむことが出来た車両でもありました。

長野電鉄(長野県)に譲渡された元小田急10000形→1000系のゆけむり号でも、このような眺めを楽しむことが出来ます。

今年3月17日にデビューした、話題の70000形GSEでは、側面の大きな窓により、展望席以外の座席からの眺めが抜群であることは、10000形HiSE車と同様のコンセプトであることが分かります。

4月22日のM52編成のラストランでは、更なる混乱が予想されるし、豊田〜甲府間に行かなければならなくなるので、3月25日に新宿駅で撮影したのであります。

このように、189系のM52編成(初代グレードアップあずさ塗装)を撮影することが出来て良かったです。





よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 11:02│コメント(0)

2018年04月12日

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こちらは、4月8日に、JR日光線の日光駅で撮影した、205系のヤマY2編成(日光線仕様)による宇都宮行きと、日光駅舎です。

この日は、鹿沼から宇都宮まで、いろは号に再び乗ったので、日光からY2編成に乗り、鹿沼駅で途中下車しました。

Y2編成(クハ205-602F)は、京葉線で活躍していたケヨ1編成(クハ205-108F、メルヘン顔、1989(平成元)年、川崎重工業(Kawasaki)製)のうちの4両から改造から改造された編成であり、いろはのY3編成、同じ日光線仕様のY6,Y10編成と共に日光線で活躍しています。

日光線仕様は、いろは号を含めた4編成で、予備車がない為に、宇都宮線の宇都宮〜黒磯間用の205系(湘南帯)による代走が見られることもあり、元京葉線(メルヘン顔)のY1,4,5,7,8,9の場合は、湘南帯と、毛筆体の行先表示の組み合わせとなります。

同じ宇都宮〜黒磯間用の元埼京線のY11,Y12編成の場合は、LED表示であります。

107系から受け継がれていた日光線仕様編成のエンブレムは、Y2編成は、1号車にニッコウキスゲ、4号車に、日光杉並木のエンブレム

Y6編成は、1号車に紅葉といろは坂、4号車に眠り猫

Y10編成は、1号車に三猿、4号車に神橋が描かれているけど、いろは号に再改造される前のY3編成には、1号車に中禅寺湖と男体山、4号車に華厳の滝(どちらもいろは号に受け継がれている)が描かれていました。

日光駅の洋館駅舎の2階のホワイトルームは、入場無料であり、シャンデリアの照明を見ることが出来ます。

2階のホワイトルームは、1等車(現在のグリーン車)専用の待合室として使われていた場所であり、現在は、我々のような普通車の乗客でも入れるのであります。

改札外にあるので、往復東武線を使った場合でも、入場券なしで見学することが出来ます。

1階には、かつて田母沢(たもさわ)御用邸(1947(昭和22)年まで存在していた御用邸)への御来訪の時に使われていた貴賓室(シャンデリアと大理石製の暖炉付き)があるけど、普段は一般公開されていないです。

田母沢御用邸の跡地は、日光田母沢御用邸記念公園として整備されています。

同じ栃木県の那須郡那須町には、那須御用邸があることで有名であり、那須塩原駅と黒磯駅にも貴賓室があります。

現在宮内庁による御用邸は、那須御用邸、葉山御用邸(神奈川県三浦郡葉山町)、須崎御用邸(静岡県下田市)の3ヶ所となっています。

日光駅前には、日光のおいしい水のスタンドがあるので、水を飲むことも出来ます。

日光は、京都と並ぶゆばの産地として有名であり、京都では湯葉と書かれている一枚仕上げであるのに対し、日光では湯波と書かれている二枚仕上げであることが特徴であります。

同じゆばでも、京都の湯葉と日光の湯波は、違うところがあることが分かります。

東武日光駅前にあるさかえやでは、揚げゆばまんじゅう(日光産のゆば、豆乳、餡が使われ、日光のおいしい水で仕込まれている地産地消商品、Made in Nikko)が名物であり、美味しいことはもちろんのこと、ゆばを気軽に食べることが出来ることから、テレビ番組や雑誌で紹介されており、行列が出来るほど人気があります。

自分(しゃもじ)は、下今市から戻ってきた後に立ち寄ったので、並ばずに食べることが出来たけど、揚げたてで美味しかったです。

さかえや(SAKAE-YA)の揚げゆばまんじゅう(Ageyuba-manju、a fried bun)は、もちろん外国人観光客たちにも人気であります。

日光・鬼怒川は、箱根などと同様に、平日にも訪日外国人たちが集まるので、訪日外国人たちには、平日や土休日とは関係ないことが分かります。

自分(しゃもじ)は、2014(平成26)年9月10日に日光に行った時にさかえやの揚げゆばまんじゅうを初めて食べてみて、美味しかったことから、今回も行ったのであります。

日光駅や東武日光駅のある日光市は、2006(平成18)年3月20日に、今市市、(旧)日光市、足尾町、藤原町、栗山村との新設合併により出来た市であり、日光エリアのほか、鬼怒川、奥鬼怒、足尾エリアも日光市の一部となっています。

野岩鉄道会津鬼怒川線(新藤原〜会津高原尾瀬口間)は、福島県南会津郡南会津町にある会津高原尾瀬口駅を除いて栃木県日光市にあるけど、湯西川温泉駅(トンネル内にある駅)は、唯一栗山村だった場所にあります。

日光東照宮の社殿に描かれている彫刻の一つである、日光三猿は、見ざる、言わざる、聞かざるで有名であり、自分に不都合なことは、見ない、言わない、聞かないほうが良いという教えにもなっています。

つまり、嫌なことは見ない、言わない、聞かないということであります。

JR日光線では、日光駅での停泊が2本あるので、いろは号の運用が、停泊なしの1日だけの運用となっていることが分かります。

4月1日のJR日光線では、日光線仕様の205系のほか、12系客車による臨時快速本物の出会い栃木号、いろは号による臨時快速誕生いろは号、湘南帯の205系による代走も見られていたので、盛りだくさんな内容でありました。

このように、JR日光線の205系と、日光駅舎を話題にすることが出来て良かったです。
























よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 15:35│コメント(0)

2018年04月11日

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4月8日は、鹿沼から宇都宮まで、鹿沼 19時13分発→宇都宮 19時28分着の区間運転のいろは号に乗りました。

こちらは、朝2往復、夜2往復ずつの計4往復ある宇都宮〜鹿沼間の区間運転であり、4月2日からは、全て基本的にいろは号で運転されています。

鹿沼駅は、JR日光線で唯一鹿沼市にある駅であり、JR日光駅と同様の2面2線で、鹿沼始発の場合は、下り列車(日光方面)と同じ1番線(駅舎側)からの発着となります。

いろは号の側面のモチーフは、キスゲ(Daylily)、華厳(けごん)の滝(Kegon Falls)、男体山・中禅寺湖(Mt.Nantai&Lake Chuzenji)、龍(Dragon)、鳳凰(Phoenix)、唐獅子(Foo dog)となっており、そのうちの龍、鳳凰、唐獅子に関しては、世界遺産に認定された、日光東照宮(Nikko Toshogu Shrine's)との関連があります。

東武特急のけごん号(スペーシアけごん、リバティけごん)は、日光四十八滝のうち、最も有名な華厳の滝が由来となっていることが分かります。

華厳の滝は、那智の滝(和歌山県那智勝浦町)、袋田の滝(茨城県大子町)と並ぶ日本三名瀑の一つであり、霧降の滝、裏見の滝と合わせて日光三名瀑でもあります。

華厳の滝へは、JR日光駅または東武日光駅からバスで中禅寺温泉まで行き、ここから華厳滝エレベーターという有料のエレベーターに乗って、観瀑台まで降りていくことになっているので、江の島にある屋外型の有料のエスカレーターである江の島エスカーで登っていくことと同じような感覚となっています。

この日は、JR日光駅前にある、日光ステーションホテルクラシックで日帰り温泉入浴を楽しんだ後、日光 18時21分発の宇都宮行き(205系ヤマY2編成、日光線仕様、2014(平成26)年9月10日に宇都宮から日光まで乗った時と同じ編成)で移動していたけど、鹿沼から始発のいろは号に乗りたいということで、鹿沼駅で途中下車し、鹿沼から始発のいろは号に乗ったのであります。

そのお陰で、行きに満席で座れなかったボックスシートに座ることが出来ました。

鶴田駅は、1902(明治35)年9月13日に開業した駅であり、その西側にあった砥上駅が前身でありました。

下野大沢駅は、1929(昭和4)年11月1日に、日光線で唯一途中から新設された駅として開業していました。

鶴田駅周辺には、SUBARU(スバル、旧、富士重工業)の宇都宮製作所があるけど、2003(平成15)年2月までの間、鉄道車両製造部門として、気動車や東武の電車などが製造され、鶴田駅が甲種輸送の拠点となっていました。

鶴田駅は、1964(昭和39)年までの間、東武大谷線が出ていたけど、最盛期には、軌道線と軽便線の両方を受け持つ路線として、大谷石の輸送としても活躍していたのであります。

今から5年前の2013(平成25)年4月9日は、烏山線のキハ40系(昨年3月に全廃された気動車)の追っ掛けの後、宇都宮から鹿沼まで205系で1往復していたけど、当時は、いろは号に改造される前のY3編成が使われていたので、ビフォーアフターとなっていました。

2013年3月15日まで活躍していた107系は、晩年日光線塗装となっていたので、205系にも受け継がれていることが分かります。

205系の日光線仕様の編成は、Y3編成がいろは号に再改造されたので、Y2,6,10編成の3編成となっています。

行先表示は、赤地に白い毛筆体の文字が使われているけど、宇都宮線の宇都宮〜黒磯間で使われているので、レトロ感が漂っています。

今年3月10日には、さいたま市にある鉄道博物館で、同年3月22日には、JR日光駅でいろは号の展示会が行われていたけど、3月10日は、渋谷wwwで行われていたハイスピことHIGHSPIRITSと、サクヤコノハナ(サクハナ)の2マンライブに行き、誕生日当日を迎えていた、ハイスピのさやぽんこと葉月沙耶氏の誕生日を祝っていたことや、鉄道博物館に行くならE1系新幹線(元祖Max)が展示されてからにしたいという理由により行かなかったのであります。

自分(しゃもじ)は、2015(平成27)年8月30日以来、鉄道博物館に行ってないというブランクがあるので、今年7月の新館オープンを期に、行きたいと強く思っています。

いろは号の内装は、木目調で、木が使われている吊革があるので、東急多摩川線と池上線の1000系1017Fによる木になる電車に乗った時のことを思い出しました。

木目調の床であることは、東急田園都市線の2020系、東急大井町線(急行用)の6020系と同様であります。

座席の黄色い花の模様は、お気にいりのポイントであり、見ているだけで幸せな気分になれました。

いろは号への改造は、600番台化と同様に、大宮総合車両センターで行われていたので、大宮総合車両センターの銘板が2つあります。

いろは号は、夜の帳が下りた鹿沼駅で撮影しても良い感じに映えました。

いろは号がデビューした4月1日には、両毛線の足利〜富田間にあしかがフラワーパーク駅が開業していました。

今年3月17日の改正では、両毛線を含めた高崎エリアで活躍していたパンプキン電車の115系が全廃となり、211系に統一されていたけど、115系に関しては、昨年9月7日に横川→高崎間で乗ったのが最後となってしまいました。

今年4月1日には、浦和から日光まで、SLみなかみ号などでお馴染みの青い12系客車による臨時快速本物の出会い栃木号が、EF64 1053号機とDD51 842号機のプッシュプル牽引により運転されていました。

こちらは、誕生いろは号と同様に、18きっぷと指定券との組み合わせで乗ることが出来たのであります。

いろは号が全席座席指定の臨時列車に使われてる時には、ロングシートに当たる場合があるので、西武鉄道40000系によるS-TRAINと拝島ライナー、京王電鉄新5000系のロングシートとは異なる通常のロングシートなので、ハズレを引いた気分になってしまいます。

行きのいろは号は、鹿沼からロングシート部分に座れたけど、外国人観光客と相席となったので、2015(平成27)年8月の飛騨高山への旅行で、JR東海のキハ85系によるワイドビューひだ号に乗った時に外国人観光客と相席となったことを思い出しました。

当時のワイドビューひだ号は、しらさぎ号やワイドビューしなの号と同様にL特急の時代だったけど、今年3月17日の改正で、L特急から特急となり、L特急が全滅してしまったのであります。

宇都宮駅の5番線に到着した後、折り返しは小山車両センターまで回送されていました。

このように、鹿沼から宇都宮まで、再びいろは号に乗ることが出来て良かったです。

























よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 15:09│コメント(0)
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