大手私鉄

2018年05月31日

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1980(昭和55)年12月27日のデビュー以来、38年間に渡って活躍してきた小田急電鉄の7000形ロマンスカーLSE車(Luxury Super Express)が、70000形GSE車の第二編成である70052Fの就役により、7月10日(火)をもって定期運用から離脱されることになり、引退へのカウントダウンに入ったという情報が入ってきました。

新型の70000形GSE(70051F)がデビューした3月17日の改正で、7003Fが運用離脱されて7004Fだけの土休日メインの運用となり、6月9,10,16,17日には運転される予定がないので、残りの運転日は、6月2,3,7,11,12,13,15,2324,29,30日、7月1,7,8,10日とあと15日(うち、平日は6日)分となってしまいました。

7000形LSEの土休日の運用(7月8日まで、6月9,10,16,17日は除く)

下り(小田原、箱根湯本方面)

はこね1号 新宿 7時ちょうど発→町田 7時25分発→小田原 8時06分着→箱根湯本 8時20分着

はこね57号 新宿 10時27分発→町田 10時57分発→小田原 11時41分着→箱根湯本 11時54分着

はこね23号 新宿 14時ちょうど発→町田 14時29分発→小田原 15時11分着→箱根湯本 15時27分着

はこね71号 新宿 17時20分発→町田 17時51分発→小田原 18時40分着→箱根湯本 18時58分着

ホームウェイ13号 新宿 21時ちょうど発→町田 21時31分発→小田原 22時18分着

途中停車駅は、1号,23号 町田、本厚木、小田原

57号 新百合ヶ丘、町田、海老名、伊勢原、秦野、小田原 

71号 町田、海老名、本厚木、秦野、小田原

HW13号  町田、本厚木、秦野 

上り(新宿方面)

はこね4号 箱根湯本 8時31分発→小田原 8時47分発→町田 9時33分発→新宿 10時07分着

はこね14号 箱根湯本 12時07分発→小田原 12時26分発→町田 13時13分発→新宿 13時47分着

はこね84号 箱根湯本 15時37分発→小田原 15時54分発→町田 16時36分発→新宿 17時07分着

はこね62号 箱根湯本 19時10分発→小田原 19時27分発→町田 20時13分発→新宿 20時45分着

途中停車駅は、4号 小田原、本厚木、町田

14号 小田原、秦野、海老名、町田

84号 小田原、秦野、本厚木、町田

62号 小田原、秦野、伊勢原、海老名、町田、新百合ヶ丘

これらの列車は、7月14日以降、50000形VSE(60000形MSEで代走される場合あり)で運転されることになります。

6月9,10,16,17日に7000形LSE車が運休で、60000形MSEの6両編成(MSE6)で代走される理由は、開成あじさい祭りにより、新宿 10時27分発のはこね57号が開成駅に臨時停車(11時34分着)する絡みであり、現在のところホームが6両分しかないので、このような措置を取らざる得なくなっています。

開成駅のホームが10両化されれば、50000形VSE(連接10両編成)または70000形GSE(7両編成)も開成駅に臨時停車させることが可能となります。

平日のLSEの運用予定(7月10日まで)

6月7,11,12,13日、7月10日

新宿 12時ちょうど発→(はこね23号)→箱根湯本 13時34分着、13時48分発→(はこね22号)→新宿 15時27分着、15時40分発→(はこね41号)→箱根湯本 17時12分着、17時25分発→(はこね34号)→新宿 19時05分着、19時15分発→(ホームウェイ83号)→藤沢 20時20分着

7月10日(火)は、定期運用最後ということで、特別に片瀬江ノ島(20時32分着)まで延長されます。

出発セレモニーは、新宿 15時40分発のはこね41号と箱根湯本 17時25分発のはこね34号の発車前に行われるけど、ホームウェイ83号では行われないので注意が必要であります。

定期運用最終日である7月10日分のLSE(特急券は6月10日発売)では、全て記念乗車証が配布されます。

6月15日(金)

相模大野 6時12分発→(モーニングウェイ92号)→新宿 6時48分着、7時ちょうど発→(はこね51号)→箱根湯本 8時27分着、9時03分発→(はこね2号)→新宿 10時47分着、11時ちょうど発→(スーパーはこね17号)→箱根湯本 12時24分着、12時35分発→(はこね16号)→新宿 14時07分着、14時20分発→(はこね35号)→箱根湯本 15時50分着、16時26分発→(はこね30号)→新宿 18時05分着、18時15分発→(ホームウェイ81号)→片瀬江ノ島 19時30分着、19時56分発→(えのしま2号)→新宿 21時05分着、21時15分発→(ホームウェイ87号)→藤沢 22時18分着

こちらは、70000形GSEがメインで使われているスジであり、7000形LSEがモーニングウェイ92号に使われる時には、前面表示が特急となります。

6月29日(金)

本厚木 8時57分発→(さがみ70号)→新宿 9時44分着、10時ちょうど発→(スーパーはこね13号)→箱根湯本 11時24分着、11時34分発→(はこね12号)→新宿 13時07分着、13時20分発→(はこね31号)→箱根湯本 14時51分着、15時12分発→(はこね26号)→新宿 16時47分着、17時ちょうど発→(はこね47号)→箱根湯本 18時27分着、18時39分発→(はこね40号)→新宿 20時05分着、20時15分発→(ホームウェイ85号)→藤沢 21時17分着→(回送)→新宿 23時ちょうど発→(ホームウェイ21号)→本厚木 23時48分着

50000形VSEが主に使われるスジであり、7月6日(金)には、上記の列車に70000形GSEが使われることになります。

7000形LSEによるモーニングウェイ号とえのしま号は、6月15日、さがみ号とスーパーはこね号は、6月29日にそれぞれ最後を迎えることが分かります。

6月23日の運転分からは、3,4,8,9号車の側面にラストラン記念ステッカーが付くことになります。

定期運用終了後には、今年度中(来年3月までの間)に臨時列車用として残されることになり、9月29日(土)には、LSEで行く小さな旅号が運転されることが決まっています。

こちらは、6月16日から7月31日までのLSEありがとうキャンペーン期間中に展望席付きロマンスカー(LSE、VSE、GSE)の使用済み特急券4枚で応募する列車であり、抽選で100組200名さまの応募となります。

7003Fは、保留車として大野総合車両所に置かれていたけど、最近になってからは解体作業が行われています。

自分(しゃもじ)は、昨年7月6日以来7000形LSEに乗っていないので、最後にもう1回乗りに行きたいと思っているけど、全席指定というハードルがあるので、どうなるのか分からない状態であります。

7000形LSEの撮影では、マナーを守ってもらいたいと思っています。

画像は、3月18日に新宿駅で撮影した、7000形LSEの7004Fによるはこね57号です。



 






 

 


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 23:27│コメント(0)

2018年05月26日

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4月30日は、府中から京王八王子まで、京王電鉄新5000系の5734Fによる、京王ライナー1号に乗りました。

土休日の京王ライナー1号は、新宿 17時ちょうど発と、平日よりも早い状態であり、この時期なら明るい状態で撮影することが出来ます。

府中または京王永山より先の区間は、料金不要のフリー乗車区間であり、側面には、指定券無しでご乗車できます。の表示が出てくるのが特徴なので、乗車前に撮影しました。

この日は、府中競馬が開催されていない土休日だったので、府中から京王ライナー1号に乗る前に、5733Fによる京王ライナー5号の送り込み回送を撮影することが出来たのであります。

府中を出た後、分倍河原、聖蹟桜ヶ丘、高幡不動、北野に停車してから京王八王子へと向かうことになるので、京王線の特急や準特急と同様の扱いとなります。

このことで、東武鉄道東上本線(東武東上線)のTJライナーの川越→小川町間(快速急行と同じ停車駅)を思い出しました。

府中より先のフリー乗車区間では、車内BGMの披露は無かったけど、ライナー仕様のクロスシートや照明の状態で乗ることが出来たことは大サービスでありました。

今年度は、残念ながら新5000系の増備がない予定で、新造車ゼロの状態に戻されているけど、将来的に増発されたとしたら、増備が必要となってくると思われます。

その代わりに、8000系(10連2編成20両)や初期型1000系(井の頭線、5連3編成15両)のリニューアルが継続される予定であり、VVVFインバータ装置の更新により、新5000系と同等の省エネ性能を有するようになります。

それよりも、京王新5000系がブルーリボン賞やローレル賞が受賞出来なかったという残念な面もあります。

京王線の高尾山口駅前にある日帰り温泉施設である「京王高尾山温泉/極楽湯」では、5月24日に来館者数100万人達成したという朗報がありました。

こちらは、京王と極楽湯のコラボにより、2015(平成27)年10月27日に開設されて以来大好評であり、高尾山口駅から電車に乗って帰る前に、高尾山の余韻に浸れることや、登山で疲れた体を癒すことが出来ます。

このことで、今年1月13日に、新宿から高尾山口まで新5000系の5735Fで移動し、その後に京王高尾山温泉/極楽湯に入ったことを思い出しました。

八王子市狭間にあった「高尾の湯 ふろッぴィ」は、残念なことに今年3月10日をもって閉店されてしまいました。

このことで、高尾山温泉に敗れたことも言うまでもない状態であります。

多摩センターのサンリオピューロランドの近くには、天然温泉付きの極楽湯多摩センター店があるけど、こちらは極楽湯による直営となっています。

京王ライナーは、大好評であり、新宿駅の座席指定券券売機に並んでいる風景を見た時には嬉しく思いました。

このように、府中から京王八王子まで、京王新5000系による京王ライナー1号に乗ることが出来て良かったです。










よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 17:07│コメント(0)

2018年05月14日

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こちらは、5月10日に、小田急線の新宿駅で撮影した、60000形MSEの60253+60051Fによる、さがみ75号の本厚木行きです。

さがみ75号は、平日のみ運転で、新宿駅を17時40分に発車し、途中、新百合ヶ丘、相模大野駅に停車してから本厚木へと向かう列車であり、先発の平日のさがみ73号(新宿 16時40分発)と同様に、その後のメトロホームウェイ号(大手町発本厚木行き)の運用に繋がることから、60000形MSEによる10両編成(MSE10)で限定運用されています。

さがみ75号の前は、箱根湯本 15時43分発のはこね28号となっているので、日中は、平日のメトロはこね21号から繋がる箱根特急に使われていることが分かります。

土休日の新宿 17時40分発のロマンスカーは、秦野行きのさがみ73号(途中、新百合ヶ丘、相模大野、本厚木に停車)であり、50000形VSE(展望席付き)が主に使われています。

60000形MSEは、6連と4連で同じ編成同士の組合せが基本となっている30000形EXE(EXEα)とは異なり、運用がバラバラで、6連単独で使われる日や、6+4の10両編成で使われる日があるので、60251Fが60051Fと連結されるとは限らない状態となっています。

今回さがみ75号に使われていた60253Fと60051Fは、前者が2009(平成21)年、後者が2007(平成19)年製とばらつきがあります。

60000形MSEは、2007年から2015(平成27)年までの間に、6両基本編成が5編成30両、4両付属編成3編成12両の計52両が日本車輌で製造されていたけど、60253Fに関しては、2009年に6連のみで導入されていました。

60000形MSEは、地下鉄千代田線やJR東海御殿場線に乗り入れる関係により、30000形EXEと同様の展望席なしとなっており、ベースとなった50000形VSEから展望席を外したようなデザインが特徴であります。

60000形MSEで、展望席なしのロマンスカーであるのにも関わらず、2009年度のブルーリボン賞が受賞されていた理由は、千代田線に直通出来るロマンスカーであることに加え、VSE譲りのデザインであるからでもあります。

30000形EXEがロマンスカーシリーズの車両で唯一ブルーリボン賞が受賞されなかったのは、展望席がなく、通勤輸送に特化した車両で、ロマンスカーに対するインパントが薄い状態だったからであり、残念な出来事でもありました。

2008(平成20)年3月15日に60000形MSEが千代田線直通ロマンスカーでデビューした時には、千代田線から乗り換えなしで確実に座ったまま小田急線まで帰れるという喜びの出来事であり、現在の小田急電鉄のCIロゴマークであるODマークが導入された時でもありました。

小田急電鉄のODマークは、小田急(Odakyu)のOの字が図案化されたものであるけど、アルファベットのDの字(ODakyuのDでもある)のようにも見えることからODマークと呼んでいます。

小田急電鉄の子会社である小田急バスや小田急箱根高速バスにもODマークが導入されています。

今年3月17日には、朝の通勤ロマンスカーが増発されてモーニングウェイ号となったけど、小田急線から千代田線への直通ロマンスカーがメトロさがみ号からメトロモーニングウェイ号に代わり、平日に1本から2本に増発されたことで便利になっています。

新宿と本厚木は、駅ビルであるミロード(MYLOAD)があるので、さがみ75号は、ミロードのある駅同士を結ぶ列車でもあります。

本厚木ミロードは、1982(昭和57)年に、新宿ミロード(小田急南口)は、1984(昭和59)年にそれぞれ開設されていたので、新宿のほうが後に出来たことが分かります。

新百合ヶ丘にあるエルミロードも、ミロードと同様に小田急によって開設された商業施設であります。

新宿ミロードでは、5月18日に、8階のレストランフロアがリニューアルされる予定となっています。

一昨日(5月12日)は土曜出勤(休日EXE)の時に晴れて、土曜出勤明けの昨日(5月13日)は雨となってしまったので、また悪循環となってしまいました。(T_T)

17日の土曜休みには早くも雨の予報が出ているので、プロ野球で敵チームのマジックが点灯したことと同様に不愉快であります。

ほののんによるアコースティックライブであるほのアコが行われた日は、雨の日ばかりだったけど、自分(しゃもじ)の土曜出勤(休日EXE)のあった今年1月27日に行われた時に晴れていたので、やはり自分(しゃもじ)が土曜出勤の時に晴れてばかりいる状態が表れています。

昨日は金土連勤の後の日曜日しか休めない単休だったのでさらに不愉快でありました。

このように、60000形MSEによるさがみ75号を良い感じで撮影することが出来て良かったです。













よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 17:01│コメント(0)

2018年05月13日

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5月10日は、藤沢から新宿まで、小田急電鉄の70000形ロマンスカーGSEによる、えのしま2号に乗りました。

こちらは、ホームウェイ81号の折り返しにより、片瀬江ノ島から来た列車であり、藤沢駅では、方向転換により約4分間停車していました。

前回の4月12日に、片瀬江ノ島から新宿まで乗った時に5号車の8D(山側)に当たっていたけど、今回は、3号車の7A(海側)に当たっていたのであります。

小田急線の藤沢駅は、片瀬江ノ島駅と同様の2面3線の駅であり、1番線が10両編成対応のホーム(片瀬江ノ島方面、10両編成の相模大野、新宿方面)、2番線が片瀬江ノ島方面または特急ロマンスカーえのしま号の新宿行き、3番線と4番線が6両編成の相模大野方面の列車に使われており、2番線と3番線の線路が共通となっています。

片瀬江ノ島駅の場合は、藤沢駅とは異なり、3番線が降車専用扱いとなっているので、終着駅らしさを感じました。

えのしま2号は、藤沢駅2番線からの発車であり、7両編成が収まっていました。

小田急線の藤沢駅で、スイッチバック方式(片瀬江ノ島行きまたは片瀬江ノ島からの列車で進行方向が変わる)となっているのは、以前江ノ電の藤沢駅が小田急線の東側にあったことにより干渉を防ぐ為だったからであり、1974(昭和49)年6月7日に江ノ電の藤沢〜石上間が高架化され、江ノ電百貨店→小田急百貨店藤沢店の2階部分に移転された後もその名残があります。

小田急線から江ノ電への乗り換えは、高架化される前は同じフロアで出来ていたけど、高架化されてからは、階段を上がらなければならなくなっています。

小田急線江ノ島線からJRの東海道線(上野東京ライン、湘南新宿ライン)への乗り換え(またはその逆)は、ホームの中程にある跨線橋を使うことになります。

小田急百貨店藤沢店は、来年春の開業を目処に大規模改装(専門店中心化)される予定であり、6月から改装工事が開始されます。

片瀬江ノ島行きの列車は、藤沢駅で進行方向が変わるので、展望席付きのロマンスカーが使われる平日のホームウェイ81号とえのしま2号では、藤沢〜片瀬江ノ島間で、強制的に前展望→後展望、或いはその逆となるのが特徴であります。

大まかな乗車レポートは、4月12日に乗ったので割愛するけど、再び乗れたことの幸せを感じました。

今日(5月13日)は、5月の第二日曜日であり、母の日でもあります。

ロマンスカーのえのしま号は、鎌倉の母方の実家に行く時によく乗っていたけど、当時は展望席付きの3100形NSEや7000形LSEが主に使われ、車内販売の営業も行われてていました。

1989(平成元)年頃までは、初代3000形SSE車(ロマンスカーシリーズの元祖であり、晩年あさぎり号(現、ふじさん号)に使われていた展望席なしの車両)もえのしま号に使われていたことを覚えています。

現在のえのしま号は、展望席なしの30000形EXE(EXEα)または60000形がメインで使われているので、時代は変わったなと思いました。

5月15日は、7000形LSEによるホームウェイ81号とえのしま2号が運転されるけど、仕事で行かれないのが残念です。

6月までの間、今後片瀬江ノ島発着のホームウェイ81号とえのしま2号(平日のみ運転)にGSEが使われる日は、5月14,16,18,22,23,24,29,30,31日、6月5,6,8,11,12,13,14,18,19,20,21,25,26,27,28日であります。

今回GSEに乗った時に撮影した動画をアップしました。

https://youtu.be/ku55atIShEE

https://youtu.be/35btNnpW8kc

代々木上原駅付近を通過した時から、ムーンライト・セレナーデのBGMが流れていました。

このように、小田急70000形GSEに乗り、動画を撮影することが出来て良かったです。

画像は、藤沢駅で撮影したものです。















よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 23:09│コメント(0)

2018年05月12日

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一昨日(5月10日)は、小田急線の新百合ヶ丘駅に行き、70000形GSEロマンスカーによるホームウェイ81号(片瀬江ノ島行き)を撮影しました。

新百合ヶ丘駅に停車するホームウェイ号やメトロホームウェイ号は、4番線からの小田急多摩線(唐木田方面)の列車への乗継客に対する配慮により、多摩線と同じ3番線発着となっているのが特徴であります。

これにより、2番線側から撮影することが出来ました。

この後、小田急江ノ島線の藤沢駅まで移動し、折返しのえのしま2号で新宿まで移動したけど、前回の4月12日(ちょうど1ヶ月前)とは違ったルートにしたかったことや、新百合ヶ丘駅と藤沢駅でGSEを撮影してみたかったことにより、藤沢から乗ったのであります。

ロマンスカーのシンボルである前面展望席では、50000形VSEと同様に、1枚ガラスとなっているけど、VSEよりもワイドとなっているので、眺めが抜群と言われています。

展望席以外の座席でも、窓ガラスが拡大されていることによりワイドな視界が楽しめるので、2012(平成24)年3月まで活躍していたハイデッカーの展望席付きロマンスカーだった10000形HiSE車と同様のコンセプトとなっていることが分かります。

HiSE車の場合は、展望席では、前方または後方の眺めを、一般席では、ハイデッカーからの眺めを楽しむことが出来ていたので、そのはずであります。

70000形GSEでは、来年度(2019年度)のブルーリボン賞はもちろんのこと、グッドデザイン賞などの賞が受賞されることは確実だと思っています。

50000形VSEや60000形MSEも、ブルーリボン賞やグッドデザイン賞などの賞が受賞されていました。

前回(4月12日)は、新宿→相模大野→(GSE乗車)→片瀬江ノ島→(GSE乗車)→新宿というルートだったけど、今回(5月10日)は、新宿→新百合ヶ丘(GSE撮影)→相模大野→大和→藤沢→(GSE乗車)→新宿としました。

最初はえのしま2号に乗った雰囲気を味わう為に、大和から乗ることを考えていたけど、時間に余裕があったことや、藤沢駅でGSEを撮影してみたかったという理由により、藤沢から乗ったのであります。

今回の平日休みに再びGSEに乗った理由は、GSEの乗り心地に魅了されたことや、YouTube投稿用の画像を撮影してみたかったからであり、今回はえのしま2号にGSEが使われていたのでちょうど良かったです。

新百合ヶ丘駅は、1974(昭和49)年6月1日に小田急多摩線の新百合ヶ丘〜小田急永山間の開業と共に出来た3面6線の駅であり、駅開設に当たってS字カーブの解消により、線路が移設されていました。

開業当時は、駅周辺には何もなく、単なる乗換駅となっていたけど、駅周辺の開発やバスターミナルの新設等により、賑やかとなっています。

小田急多摩線は当初、喜多見駅から分岐され、よみうりランド付近や稲城市を経由するルートが検討されていたけど、多摩川橋梁がもう一つ必要であることや、京王相模原線とルートが重複している為に、現在のような新百合ヶ丘駅からの分岐となったのであります。

京王相模原線の京王よみうりランド〜京王多摩センター間は、1974年10月18日に、小田急多摩線の小田急永山〜小田急多摩センター間は、翌年の1975(昭和50)年4月23日にそれぞれ開業していたので、永山駅は小田急、多摩センター駅は京王が先に開業したことになっています。

小田急線の駅のうち、小田急を冠する駅は、小田急永山、小田急多摩センターのほか、おださがこと小田急相模原駅(相模原市南区)も挙げられているけど、JR横浜線の相模原駅(相模原市中央区の中心部)からは距離がかなり離れています。

小田急相模原駅は、1938(昭和13)年3月1日に相模原駅として開業した駅であり、1941(昭和16)年4月5日に横浜線の相模原駅が出来たことにより、現在の小田急相模原駅となっています。

平日には、新宿 19時30分発のホームライナー小田原21号(185系の7両編成による運用)で藤沢駅に行くことも出来るけど、藤沢着が20時21分で、えのしま2号に間に合わないということで回避しました。

こちらには、2015(平成27)年7月9日に乗ったから充分であります。

昨日(5月11日)から、小田急系列の小田急箱根高速バスに、GSEカラーの新車(三菱ふそう(FUSO)の新型エアロエース、2TG-MS06GP)の1台が導入され、バスタ新宿(新宿駅新南口にある総合高速バスターミナル) 18時15分発の超特急御殿場行き(金土休日運転の113便、途中、池尻大橋駅、東名足柄、東名御殿場に停車)でデビューしていたけど、仕事により撮影出来なかったのが残念でありました。

こちらは、御殿場営業所所属のG5181(富士山240あ51-81)号車であり、オリンピックナンバー(自家用車もどきの白いナンバープレート)となっています。

車内は、後部トイレ付きの40席仕様(400席のGSEの10分の1)で、2人掛け(2+2)のロマンスシートとなっているので、道路を走るロマンスカーそのものであります。

小田急箱根高速バスは、2001(平成13)年4月1日に分社化される前、小田急電鉄の高速バス部門(高速自動車課、小田急バスとは別)でありました。

小田急電鉄の高速バス部門の時に使われていた旧塗装がリバイバルされた車両もあります。

小田急箱根高速バスは、一昨年4月4日にバスタ新宿が新設されるまでの間は、新宿駅西口の小田急ハルク(ビックカメラ)前から発着していたけど、現在は、新宿行きに限り、新宿駅西口のハルク前で降車扱いの為に停車してからバスタ新宿へと向かうことになっています。

今回は、新百合ヶ丘駅の2番線側で、70000形GSEによるホームウェイ81号の動画を撮影し、それをYouTubeの自分(しゃもじ)のアカウントで投稿しました。

https://youtu.be/iSv9XGCg3Vw

自分(しゃもじ)のアカウントで、興味があれば是非、チャンネル登録をお願い致します。

ホームウェイ号の場合は、ピーポー音が鳴らないことが多いけど、今回鳴らしてくれたので大サービスでありました。

このように、新百合ヶ丘駅で、70000形GSEを良い感じで撮影することが出来て良かったです。

























よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 14:19│コメント(0)
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