その他の民営バス

2017年09月27日

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こちらは、9月12日に西新井駅で撮影した、国際興業バスのいすゞ(ISUZU)新型エルガの3120(練馬200か33-37)号車(QDG-LV290N1)で、折り返しは、赤23系統の赤羽駅東口行きとなりました。

2002(平成14)年1月15日までの間は、西新井駅前のロータリーの整備が不十分だった為に、手前の西新井警察署(現、西新井陸橋)で折り返す赤24系統が大半を占めていました。

赤23系統は、埼玉県川口市の領家エリアや足立区の鹿浜エリアと赤羽、西新井の両駅を結ぶことがターゲットであり、全区間通しで乗るなら環七経由の赤27系統が早いということになります。

ここで乗車レポート。

赤羽駅では、東口の1番乗り場から発車していたので撮影しやすかったです。

こちらは赤23系統、赤23-3系統(深夜バス、西新井大師西駅行き、平日の23時30分発のみ)、赤21系統の深夜バス(鳩ヶ谷公団住宅行き、鳩ヶ谷営業所所属)が発着しているし。

赤羽駅を出た後、東京メトロ南北線と埼玉高速鉄道線の赤羽岩淵駅へ。

こちらは、1972(昭和47)年11月11日まで、都電27系統の赤羽電停があったことで有名であり、三ノ輪橋〜王子駅前〜赤羽間で直通運転が行われていました。

その代替で開設された都営バスの王57系統(北自動車営業所所属)は、1991(平成3)年11月29日に営団地下鉄(当時)の南北線の赤羽岩淵〜駒込間が開業し、赤羽岩淵〜王子駅前間で重複するようになったけど、赤羽駅東口や豊島五丁目団地にも乗り入れているので廃止されずに残されています。

2001(平成13)年3月28日に、埼玉高速鉄道線(赤羽岩淵〜浦和美園間)が開業した当時は、赤羽〜鳩ヶ谷エリア間のバス路線(鳩ヶ谷営業所所属)が再編されたけど、一部のみ廃止されたものの、赤20系統(赤羽駅東口〜川口市立医療センター間)、赤21系統(赤羽駅東口〜鳩ヶ谷公団住宅間)が再び増便された上で残されています。

こうなった理由は、赤羽駅と赤羽岩淵駅が離れていることや、埼玉高速鉄道の運賃が高いことにより、継続してバスを使う人が多いからであります。

赤羽駅と鳩ヶ谷を結ぶ路線が現在でも鳩ヶ谷営業所のドル箱路線となっているのはその為であるし。

鳩ヶ谷市は、2011(平成23)年10月11日に川口市に編入合併されたので、川口市の一部となっています。

埼玉高速鉄道の南鳩ヶ谷、鳩ヶ谷の両駅は、旧鳩ヶ谷市に位置しているけど、川口市となったことにより、赤羽岩淵、浦和美園の両駅以外(中間駅)は全て川口市に位置しています。

埼玉高速鉄道のSR一日乗車券は、東京メトロによる管理駅である赤羽岩淵駅で買うことが出来ないので、赤羽駅東口または川口駅東口から国際興業バスで川口元郷駅まで行くか、JR武蔵野線で東川口駅まで行って買うことになります。

赤羽岩淵駅を出た後、鳩ヶ谷方面行きのバスと同様に荒川大橋(新荒川大橋)を渡り、埼玉県へ。

赤羽営業所の路線は、赤23系統(赤羽駅東口〜荒川大橋、鹿浜経由〜西新井駅間)のほか、赤25系統(赤羽駅東口〜ハートアイランド間の循環)、赤27系統(赤羽駅東口〜環七(江北大橋)経由〜西新井駅間)、赤31系統(赤羽駅東口〜環七(大和町、野方駅)経由〜高円寺駅北口間、関東バス阿佐谷営業所との共同運行)、赤50系統(赤羽駅西口〜西が丘経由〜王子駅間)、赤51系統(赤羽駅西口〜豊島病院経由〜池袋駅東口間)、赤53系統(赤羽駅西口〜ときわ台駅間)、赤54系統(赤羽駅西口〜桐ヶ丘高校循環)、赤80系統(赤羽駅西口〜赤羽車庫間)、赤58系統(赤羽駅西口〜東京北医療センター間)などであり、そのうち埼玉県に入るのは、赤23系統と、赤72系統(赤羽駅西口→戸田公園駅、深夜バスで平日の2本のみ)となっています。

赤23系統は、荒川大橋〜鹿浜五丁目間で埼玉県川口市(埼玉県運賃区間)を通るので、都内区間のみ及び埼玉県区間に跨がる場合には、都内運賃(大人220円)となるけど、埼玉県にある荒川大橋、門樋下(もんびした)、仙元橋、領家、梛木の橋(なぎのはし)、領家工場街、榎木橋、山王橋際(赤羽行きの場合は、元郷二丁目、エルザタワーも通る)の間だけ使う場合は埼玉県運賃となるので、これらのバス停から乗る場合には、乗務員(運転士)さんに行先を訪ねられることになります。

埼玉県区間は、東京都シルバーパス、都内定期券、都内一日乗車券での適用外となるので、埼玉県区間での乗り降りが不可能となっているし。

荒川大橋バス停は、埼玉県側にあるけど、赤羽駅東口〜荒川大橋間は、都内扱いとなります。

新荒川大橋を渡った後は、すぐに芝川沿いの狭い道に入っていました。

荒川大橋〜仙元橋間は、西新井行きと赤羽行きが別ルートであり、赤羽行きの場合は、元郷二丁目、エルザタワーも通ることになるし。

この時に車内から眺めた夕日は綺麗でした。

このルートは、川21系統(川口駅東口〜鹿浜、領家循環線、川口営業所所属)も通るけど、14時を境に運用が変わることになります。

榎木橋で左折してから、山王橋際へと向かい、右折してから新芝川を渡ってすぐに東京都に戻り、鹿浜五丁目へ。

ここで首都高速川口線(江北ジャンクション〜川口ジャンクション間、川口ジャンクションで東北自動車道(東北道)と東京外環自動車道(外環道)に接続)と交差しました。

こちらは、1987(昭和62)年9月9日に、首都高速中央環状線の葛西ジャンクション〜四つ木出入口間、千住新橋〜江北ジャンクション間、東北道の川口ジャンクション〜浦和インター間と同時に開通したものであり、首都高と東北道が結ばれてから今年で30周年を迎えていました。

首都高速の中央環状線のほうは、一昨年3月7日に、大橋ジャンクション〜大井ジャンクションの間をもって、全線開通していたし。

その後に、左折し、鹿浜十字路へ。

以前は、ここから左折していたけど、2008(平成20)年3月30日の日暮里・舎人ライナー(日暮里〜見沼代親水公園間)の開業により、西新井大師西駅を通るルートに変更されたので、そのまま直進していました。

日暮里・舎人ライナーの西新井大師西駅は、その名の通り、西新井大師の西側にある駅であり、西から始まり、西で終わるというユニークな駅名となっています。

その手前には、東京北部病院バス停があるので、東京北部病院へのアクセスにも使われていることが分かります。

東京北部病院は、けいせい会(景星会)による病院であり、赤羽駅東口付近にある赤羽東口病院も同じ系列であります。

西新井大師西で左折し、尾久橋通りを通ってからすぐに右折していました。

赤羽行きの場合は、谷在家二丁目バス停にも停車することになるし。

その後、西新井三丁目まで行き、その後右折してから第一団地方面へ。

大師前交差点北で、東武大師線と交差し、大師前駅の東側を通ったけど、1991(平成3)年7月に高架化されるまでの間は踏切がありました。

環七通りを通り、赤27系統や都営バスの王40系統などと同じルート(栗原町、西新井陸橋経由)で西新井駅へ。

東武バスセントラルの西07系統(西新井駅〜谷在家公園、鹿浜経由〜鹿浜都市農業公園間、足立営業事務所所属)は、西新井駅〜鹿浜間で赤23系統と競合する路線となっているけど、こちらは赤23系統の旧ルートだった谷在家公園経由が守られています。

赤羽駅東口と足立区を結ぶ国際興業のバス路線は、赤23系統と赤27系統のほか、赤26系統(赤羽駅東口〜鹿浜橋、加賀団地経由〜舎人(とねり)団地間)もあるけど、西11系統(西新井駅〜見沼代親水公園駅間、足立区コミュニティバス(はるかぜ3号))と同様に、都内しか走らない川口営業所所属の路線(東京23区で当たり前となっている前乗り後ろ降り)となっています。

赤26系統は、椿二丁目まで環七通りを走ることになるし。

西11系統に使われる車両は、いすゞジャーニーJ(小型車、日野リエッセのOEM車)であります。

西新井駅でも記念撮影を行いました。

このように赤羽駅東口から西新井まで乗った車両が新型エルガで良かったと思っています。

おまけの画像は、西新井駅で撮影した赤27系統の先代のいすゞエルガの5440(練馬200か27-92)号車(QPG-LV234L3)であり、先代エルガにもHIDヘッドライトが使われていることが分かります。

よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 16:19│コメント(0)

2017年09月22日

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9月12日は、赤羽駅東口から、西新井駅まで、国際興業バスのいすゞ(ISUZU)新型エルガの3120(練馬200か33-37)号車(赤羽営業所所属)による赤23系統に乗りました。

赤羽駅東口と西新井駅を結ぶ国際興業バスの路線は、赤23系統(新荒川大橋経由、一部埼玉県川口市を走行)と、赤27系統(環七経由)の 2路線(どちらも赤羽営業所所属)があるけど、赤23系統のほうが、埼玉県川口市領家(りょうけ)や足立区鹿浜エリアの裏道を迂回することで面白みがあるので、赤23系統を選んだのであります。

赤27系統は、東十条四丁目まで南下し、環七通りを通って西新井駅へと向かう路線なので、渋滞していなければ赤27系統のほうが早いということになるので、赤羽から西新井まで通しで乗る場合によく使われています。

赤羽から西新井まで国際興業バスで往復する場合は、行きは赤23系統、帰りは赤27系統、またはその逆で行くことも出来るし。

国際興業バスの営業所は、都内が、池袋、練馬(練馬北町)、志村、赤羽の4ヶ所、埼玉県が、戸田、川口、鳩ヶ谷、さいたま東、西浦和、飯能の6ヶ所の計10ヶ所であり、都内の4営業所が練馬ナンバー、戸田、さいたま東、西浦和の各営業所が大宮ナンバー、川口市にある川口、鳩ヶ谷の両営業所が大宮ナンバーまたは川口ナンバー、飯能営業所が所沢ナンバーとなっています。

赤羽営業所は、東京都北区西が丘(国立西が丘サッカー場付近)にある営業所で、赤羽駅と西新井、高円寺、王子、池袋、ときわ台の各駅などを結ぶ路線担当であり、赤羽駅では、西新井、ハートアイランド、高円寺方面が東口、他は西口発着となります。

国立西が丘サッカー場へは、JR埼京線の十条駅または都営三田線の本蓮沼駅から歩いて行くことも出来るけど、国際興業赤羽営業所の路線バスもアクセスに使われているし。

国際興業バスの赤羽営業所が、赤羽出張所からの格上げ、移転により開設されたのは、1959(昭和34)年のことであり、現在のような白地に緑帯塗装が導入されていました。

1998(平成10)年には、ノンステップバスの導入に合わせて、濃い緑色が黄緑色に変更されていたので、同じ緑系塗装の都営バスと同様の動きとなっています。

1978(昭和53)年10月31日までの間は都営バスと国際興業バスの共同運行便として東京駅に乗り入れるていたこともあったし。

赤羽駅に乗り入れる一般路線バスは、王57系統(赤羽駅東口〜王子駅前〜豊島五丁目団地間、都営バス北自動車営業所所属)と、赤31系統(赤羽駅東口〜高円寺駅北口間の関東バス便(阿佐谷営業所所属))を除いて国際興業バス(赤羽営業所所属路線中心)で占められています。

東口からは、川口、鳩ヶ谷の両営業所、西口からは、池袋、練馬、志村の各営業所の路線も出ているし。

国際興業のバス路線で、中央線の駅に乗り入れる路線は、池11系統(池袋駅西口〜中野駅北口間、池袋営業所所属)と、赤31系統(赤羽駅東口〜環七経由〜高円寺駅北口間、赤羽営業所所属)であり、どちらも関東バスとの共同運行路線で、前者は丸山営業所、後者は前述の阿佐谷営業所所属となっています。

国際興業バスの車両は、系列の北海道いすゞ自動車(本社は札幌市中央区にある)との絡みにより、一部を除いていすゞ車で占められており、系列のバス会社を含めて北海道いすゞ自動車から導入されています。

同じ札幌市中央区に本社のある国際興業グループの運送会社である札樽(さっそん)自動車運輸も、いすゞ自動車のトラック(北海道いすゞ自動車からの導入)が使われているし。

国際興業は、1950(昭和25)年に、東急系だった東都乗合自動車との合併により出来たバス会社であり、当初は、ライトパープルとマルーン塗装が使われていました。

飯能営業所には、その塗装に復刻された9501(所沢200か17-45)号車があるけど、こちらは2000(平成12)年式で、江ノ電バスから中古で導入された最後のいすゞキュービック(エルガの前身)であります。

国際興業が故・小佐野賢治氏によって設立されたのは、1940(昭和15)年5月15日のことであり、当初は自動車部品販売の第一商会となっていました。

東洋自動車工業、国際商事を経て、国際興業となったのは、1947(昭和22)年のことで、その前年の1946(昭和21)年に東京急行電鉄(東急電鉄)の傘下だった東京観光自動車と東都乗合自動車の買収により、乗合バス事業に進出していたのであります。

東急は五島家、西武は堤家、東武は根津家によって設立されたように、国際興業は小佐野家によって設立されていたことが分かります。

国際興業バスの前身は、東都乗合自動車、鳩ヶ谷自動車、中仙道乗合自動車、川口乗合自動車、池袋乗合自動車、飯能交通であるし。

国際興業の本社は、東京都中央区八重洲(かつて国際興業バスが乗り入れていた東京駅付近)にあり、周辺には、2014(平成26)年3月まで系列の八重洲富士屋ホテルもありました。

今回乗った国際興業バスの3120(練馬200か33-37)号車は、今年導入された新型エルガ(QDG-LV290N1、AT仕様)であり、昨年度の下期に導入された都営バスの新型エルガと同様に、フルカラーLED表示となっています。

国際興業バスに新型エルガが導入されたのは、一昨年10月のことであり、さいたま東営業所所属の3001(大宮200か25-01)号車がその第一号として話題になっていました。

現在は飯能以外の各営業所に導入されています。

飯能営業所のほうは、1997(平成9)年以来新車とは無縁であり、他の営業所からのお下がりで賄われているし。

さいたま東営業所(さいたま市緑区)は、2000年10月に、浦和営業所と大宮営業所の統合によって出来た営業所であり、国際興業の営業所で最大の敷地となっています。

こちらは、2004(平成16)年から国際興業バスまつりの会場としても使われているけど、それ以前は、戸田営業所で行われていました。

1999(平成11)年までは、江東区越中島に東京営業所(観光東京営業所)があり、足立ナンバーの観光バスや高速バス車両も配置されていたこともありました。

現在は観光バスタイプの車両が子会社の国際興業観光バス(現、国際興業グループ)の、板橋、さいたま(西浦和)、川崎の各営業所)に移管され、高速バス車両は、池袋、志村営業所に分散配置されています。

国際興業観光バスは、2007(平成19)年12月の国際観光バス(日野自動車(東京日野自動車)の系列だった観光バス会社、本社、板橋区東新町)の買収により、日野車の割合が高くなっているし。

こちらは同じ国際繋がりでの買収となったことが分かります。

乗車レポートは後程お伝えいたします。

このように、赤羽駅東口から西新井駅まで、国際興業バスの新型エルガに乗ることが出来て良かったです。

画像は、赤羽駅と車内後部から撮影したものです。

















よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 13:54│コメント(2)

2016年05月26日

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こちらは、4月15日に新宿西口高速バスターミナルで撮影した、伊那バスの26191(松本230あ・191)号車の日野ニューセレガ(QRG-RU1ASCA)です。

伊那バスは、その名の通り、長野県の南信地方の伊那市(伊那バスターミナル)に本社、営業所のある伊那・駒ヶ根エリアのバス会社であり、本社営業所のほか、駒ヶ根営業所(駒ヶ根市)、松川営業所(下伊那郡松川町)の営業所から成っています。

箕輪営業所(上伊那郡箕輪町)もあるけど、こちらには車両の配置はないし。

伊那バスの車両は、一般の路線バスを含めて全ての営業所で松本ナンバーの日野車で占められているけど、以前はいすゞ車も配置されていました。

このことに対して、信南交通(飯田市のバス会社)では三菱ふそう車がメインとなっているし。

伊那バス(2レターコードはIN)の高速バスは、駒ヶ根市・伊那市、飯田〜新宿(バスタ新宿)間の伊那・飯田線(中央高速バス、伊那線は京王電鉄バス(KO)、山梨交通(YK)、信南交通(SN)、フジエクスプレス(富士急グループ、FJ)との、高速バス飯田線は京王電鉄バス、信南交通、アルピコ交通諏訪支社(諏訪バス、SW)との共同運行)のほか、飯田〜立川・拝島営業所間(中央高速バス立川〜飯田線、中央高速バス、京王バス南、シティバス立川(立川バスの子会社、TC)との共同運行)、箕輪・伊那市・駒ヶ根市〜名古屋(名鉄バスセンター)間(中央道高速バス、名鉄バス(MB)、信南交通との共同運行)、飯田・駒ヶ根・伊那〜長野間(みすずハイウェイバス、アルピコ交通長野支社(川中島バス、KW)、信南交通との共同運行)、箕輪・伊那市・駒ヶ根市・上飯田〜大阪(阪急三番街高速バスターミナル)間(アルペン伊那号、阪急観光バス、信南交通との共同運行)、飯田〜横浜線(ベイブリッジ号、伊那バスによる単独運行)となっており、以前は箕輪・伊那・駒ヶ根〜中部国際空港(セントレア)間、高遠・伊那・箕輪〜新宿駅新南口間の南アルプス号(JRバス関東、京王電鉄バスとの共同運行だった)も運行されていたこともありました。

伊那バスが、バスタ新宿にも乗り入れるようになってからは、京王電鉄バスと共に2009(平成21)年7月に南アルプス線が廃止されて以来の新南口への乗り入れが復活していたし。

中央高速バスの伊那・飯田線が開設されたのは、1984(昭和59)年12月14日のことであり、伊那バスと信南交通が高速バスに参入していたけど、信南交通に関しては、大赤字だったのが黒字に転換していたので、高速バスによって救われたバス事業者として有名となっていました。

新宿と伊那・駒ヶ根・飯田エリアが乗換なしですぐに結ばれるようになったのでそのはずであるし。

伊那・飯田線の本数

新宿〜伊那市・駒ヶ根方面、16往復(うち、京王4往復、フジエクスプレス2往復、山梨交通2往復、伊那バス4往復、信南交通4往復)

新宿〜飯田方面、17往復(うち、京王5往復、アルピコ2往復、信南交通5往復、伊那バス5往復)

新宿〜飯田間の伊那バス便の1号車は、松川営業所所属のSクラスシート、後部幅広トイレ(パウダールーム)付き車両が使われているけど、新宿〜伊那市・駒ヶ根市間の全便、新宿〜飯田間のSクラスシート設定便以外にはその代わりにひとりだけシートが設定されています。

そのうちの山梨交通、フジエクスプレス、アルピコ交通のひとりだけシートには専用電源が付いていないので注意が必要となるし。

伊那・飯田線の停留所、カッコ内は一部通過、Cは中央道

伊那市・駒ヶ根方面

バスタ新宿(新南口)〜(C三鷹)〜(C深大寺)〜(C府中)〜C日野〜(C八王子)〜(C川岸)〜C辰野〜C箕輪〜伊那インター前〜伊那市(伊那バスターミナル)〜沢渡〜宮田〜駒ヶ根市(駒ヶ根バスターミナル)〜伊那バス駒ヶ根車庫

飯田方面

バスタ新宿(新南口)〜(C三鷹)〜(C深大寺)〜(C府中)〜C日野〜(C八王子)〜(C川岸)〜(C辰野)〜(C箕輪)〜(C伊那インター)〜(C西春近)〜(C宮田)〜C駒ヶ根インター〜飯島〜松川〜高森〜上飯田〜伊賀良〜飯田駅前〜飯田(飯田商工会館)

全便、中央道の双葉サービスエリアでの休憩があります。

今回撮影した新宿17時25分発の飯田行きの伊那バスは、1号車(Sクラスシート付き)がバスタ新宿から発車していたけど、2号車である26191(松本230あ・191)号車は、新宿西口高速バスターミナルの50番乗り場から発車していました。

現在はバスタ新宿でも2号車までの発着が可能となっているけど、それでも足りない場合は、明治安田生命新宿ビル前の26,27番乗り場から発車することになります。

2号車以降では、伊那バス便に信南交通、信南交通便に伊那バスの車両が使われることもあるし。

伊那バスの26191(松本230あ・191)号車は、2014(平成26)年に導入された従来の4列シート(ロマンスシート)、後部トイレ付きの車両で、伊那市・駒ヶ根方面の便にも使われています。

伊那バスの車両の年式記号は、定着している西暦ではなく、平成○○年のような和暦が使われていることで珍しいと思いました。26とは平成26年のことであるし。

伊那バスの新宿〜飯田線にSクラスシートが導入されたのは、2011(平成23)年2月26日のことであり、それに合わせて導入された車両は23となっています。

伊那バスの車体の色は、水色、青色、金色の帯が特徴であり、ニューセレガ(セレガーラ)からは、アイボリー色が際立つようになっています。

日野自動車のHマークとHINO S'ELEGAのロゴマークがあり、バス会社によってロゴマークがある場合とない場合があるけど、あったほうが日野セレガらしいと思います。

同様にいすゞガーラには、ISUZU、ISUZU GALAのロゴマークが入る場合があるし。

後部には、伊那市や駒ヶ岳ロープウェイなどのラッピングがあり、26191号車には、立川〜飯田線のラッピングが施されています。

立川〜飯田線は、2013(平成25)年11月22日に開設された路線であり、4往復(京王バス南、シティバス立川各1往復、伊那バス2往復)で、京王バス南が南大沢駅(八王子工業団地、立川駅南口経由)、シティバス立川と伊那バスが拝島営業所(昭島駅、立川駅南口経由)発着となっています。

立川〜飯田線のルート

南大沢駅〜八王子工業団地または拝島営業所〜昭島駅〜立川駅南口〜C辰野〜C箕輪〜C伊那インター〜C西春近〜C宮田〜C駒ヶ根インター〜飯島〜松川〜高森〜上飯田〜伊賀良〜飯田駅前

途中中央道の談合坂と諏訪湖の両サービスエリアでの休憩があります。

横浜駅東口〜飯田駅前間のベイブリッジ号(伊那バス松川営業所による単独運行)は、首都高、第三京浜、環八通り、甲州街道(飯田行きのみ)経由で中央道に入ることになり、石川パーキングエリアと双葉サービスエリアで休憩が行われることになります。中央道辰野〜飯田駅前間は立川〜飯田線と同じ停留所に停車することになるし。

この路線は、2008(平成20)年3月14日まで京急観光バスと信南交通との共同運行だったけど、かつて夜行便もありました。

伊那バスでは、信州大学との協力により、農業部門(アグリ事業部)にも進出し、本拠地である伊那市にある農園で、夏秋イチゴの栽培が行われています。

千畳敷カールへは、駒ヶ根から路線バスでしらび平へと向かい、しらび平から中央アルプス観光の駒ヶ岳ロープウェイで千畳敷へと向かうことになります。

高速バスの新宿〜駒ヶ根市または駒ヶ根インター間、駒ヶ根〜しらび平間の路線バス、しらび平〜千畳敷間の駒ヶ岳ロープウェイの往復乗車券、温泉入浴割引券がセットとなった千畳敷カールきっぷが10000円で売られています。

中央アルプス観光は名鉄グループであり、駒ヶ根〜しらび平間の路線バス(伊那バスとの共同運行)も運行されているけど、名鉄グループらしく三菱ふそう車が使われているし。

伊那市は、信州そば発祥の地であり、ローメンと呼ばれる焼きそば風のご当地麺料理(B級グルメ)も味わうことも出来ます。

伊那市が信州そば発祥の地であることを伊那バスの後部のラッピングで知りました。

このように、現在閉鎖となった新宿西口高速バスターミナルの50番乗り場で、伊那バスの日野セレガを撮影することが出来て良かったです。


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2016年05月19日

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続いては、3月28日に池袋駅西口バス停の降車場で撮影した、関東バスのD2402(練馬200か30-94)号車、三菱ふそうの新型エアロスター(QKG-MP38FKF)による池11系統の中野駅北口(サンプラザ前)発池袋駅西口行きです。

池11系統(関東バス池袋線、中野駅北口(サンプラザ前)〜新井薬師前駅、落合南長崎駅、椎名町駅北口、要町駅経由〜池袋駅西口間)は、1949(昭和24)年4月1日に開設されてから、東都乗合自動車(翌年の1950(昭和25)年12月1日に国際興業となる)との共同運行が行われています。

関東バスと国際興業バスの共同運行は、高円寺駅北口と赤羽駅東口間を環七経由で結ぶ赤31系統(関東バス阿佐谷営業所と国際興業バス赤羽営業所)も挙げられており、赤羽に乗り入れる関東バス、高円寺に乗り入れる国際興業バスを見ることが出来ます。

こちらは関東バスの一般路線で最長距離並びに国際興業バスで都内最長距離となっているし。

新井中野通りバス停の前には、サブカルチャーの聖地である中野ブロードウェイセンターがあり、まんだらけなどの古本屋や雑貨屋などが入っています。その上はかつて歌手の沢田研二氏や故・青島幸男氏などが暮らしていた高級マンションとなっているし。

こちらは、中野駅北口からサンモールという商店街の奥に位置しているので、中野駅からブロードウェイへと向かう場合は、サンモールを通っていくことになります。ブロードウェイを介して早稲田通りまで通り抜けることも出来るし。

中野ブロードウェイが開設されたのは、今から50年前の1966(昭和41)年のことで、広い通りがその由来とあります。

中野はしょこたんこと中川翔子氏の地元であり、中野ブロードウェイも縁の地となっています。

3階にあるmmts(マミタス)中野は、しょこたんとのコラボ店舗となっているし。

地下1階にある中野ロープウェイという雑貨屋は、ステーション♪に在籍していたねねちこと南寧々氏と、まみたんこと小池真実氏の行き付けの店でもあり、その縁により昨年6月12日に新宿LOFTで行われた中野ロープウェイ開店6周年記念対バンライブにステーション♪が出てきていました。

そのチケットは、中野ロープウェイで売られていたし。

有名な中華そば、つけ麺の店である中華そば青葉の中野本店は、ブロードウェイ付近にあります。

中野駅北口では、2011(平成23)年9月16日に再開発によりロータリーが廃止され、中野サンプラザ前に乗り場が纏められています。

周辺には、キリンビールの本社や、都電の8904号車のラッピングでお馴染みの帝京平成大学の中野キャンパスがあります。

池11系統は、池袋と中野を繋ぐバス路線であることに加え、帝京平成大学のキャンパスのある場所を結ぶ路線でもあり、関東バスにも帝京平成大学のラッピングバスがあるのもそのはずであるし。

丸山営業所の新型エアロスターのD2401号車と2402号車は、昨年12月に、日野の新型ブルーリボン(QDG-KV290N1)であるD7201号車と7202号車に続いて導入された車両であり、丸山営業所で初めて導入された三菱ふそうの大型車(エアロスター)であります。

丸山営業所の三菱ふそう車は、ケイビーバスの時代に100番台や800番台のエアロミディが導入され、宿02系統や百01系統(101号車と102号車)で活躍していたし。

D2401号車と2402号車は、D804号車と805号車の三菱ふそう車同士の置き換え用として導入されていたけど、後に806,807号車が新型ブルーリボンに置き換えられたことにより101号車と102号車を含めた初期型のエアロミディが全廃となっています。

今回の丸山営業所での新車導入により、804,805,806,807,102,601,1119,1120号車が置き換えられていたけど、601号車は富士重工7E車体のUD車の小型車(京王バスと同型)のチョロQバス、1119号車と1120号車は、富士重工7E車体のUD車の大型車となっていたので、特徴のある車両が丸山営業所から全廃となったのであります。

601号車は、1999(平成11)年から17年間使われていた車両であったし。

現在ケイビーバス時代の面影のある車両は、D810,811,814号車であり、そのうちのD814(練馬200か19-69)号車は、関東バスで唯一の西工車体の三菱ふそうエアロミディSであります。

これらの車両は、百01系統(百人町線、高田馬場駅〜東中野駅間)中心で使われているし。

青梅街道営業所の三菱ふそう車の大型車のうち、C2201〜2210号車は、西工車体のエアロスターSとなっています。

新型のエアロスターは、丸山の2台のほか、青梅街道営業所にC2403〜2407号車が、五日市街道営業所にE2408号車と2409号車が入っており、後者は杉並ナンバーで登録されています。

五日市街道営業所の車両も、中35系統(中野駅南口〜五日市街道営業所間)、中36系統(中野駅南口〜五日市街道営業所経由〜吉祥寺駅北口間)で中野駅に乗り入れているし。

武蔵野営業所のいすゞ車は、一昨年から昨年に掛けて導入された先代のエルガ(縦型ライト)であるB1801〜1805号車もあるけど、こちらは武蔵野営業所に52年ぶりに導入されたいすゞ車であります。

阿佐谷営業所もいすゞ車メインとなっているけど、1995(平成7)年にいすゞ車の導入が富士重工車体によって再開されていたし。

新型ブルーリボンには、ハイブリッド車もラインナップされており、これまでのブルーリボンシティ(ジェイバス小松工場(旧、日野車体工業)製)からブルーリボンのディーゼル車と同型の車体(ジェイバス宇都宮工場(旧、いすゞバス製造)製)に変わっています。

関東バスの丸山営業所には、関東バス整備センターも併設されており、関東バスの車両の整備が行われているほか、一般の自動車の整備・点検、洗車等を受けることも出来ます。

このように、関東バスの新型エアロスターも撮影することが出来て良かったです。


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2016年05月18日

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こちらは、3月5日に池袋駅西口バス停で撮影した、関東バスのD7202(練馬200か30-88)号車、日野の新型ブルーリボン(QDG-KV290N1)による池11系統の中野駅北口(サンプラザ前)行きです。

池11系統(関東バス池袋線、中野駅北口(サンプラザ前)〜新井薬師前駅、落合南長崎駅、椎名町駅北口、要町駅経由〜池袋駅西口間)は、国際興業バスの池袋営業所との共同運行路線であり、日中は平日1時間に4本、土曜・休日1時間に5本で、関東バスと国際興業バスが交互に運転されています。

関東バスとしては唯一池袋駅に乗り入れる路線でもあり、池袋駅西口や、国際興業バス(緑帯のいすゞ車)が頻繁に通る池袋駅西口〜要町駅間で、赤と青の帯の関東バスが非常に目立っています。こちらは池11系統の関東バス便以外全て国際興業なのでそのはずだし。

逆に中野駅北口側では、国際興業バスが目立つ状態であるけど、京王バス(中野駅南口〜練馬駅間、京王バス東の中野営業所所属)が乗り入れているので関東バス以外で唯一の乗り入れとは言えないです。

国際興業バスは、系列の北海道いすゞ自動車との絡みによりいすゞ車が当たり前であるけど、関東バスには、日野、日産ディーゼル(現、UDトラックス)、三菱ふそう車が使われているので、4メーカー全てが使われていることになっています。

関東バスの日野ブルーリボン(7100番台)と新型ブルーリボン(7200番台)は、いすゞエルガと同型なので違和感はないし。

関東バスは中野駅、国際興業バスは池袋駅拠点で運転されているので、関東バス便は中30系統(丸山営業所→新井薬師前駅、区立体育館前経由→中野駅北口間)、中20系統(中野駅北口→下田橋経由→丸山営業所間)での出入庫が行われています。

新井薬師前駅で、西武新宿線に跨がる踏切を通る関係により、踏切遮断時に遅れることもあるけど、中井〜野方間が地下化されれば、周辺の中野通りと同様に踏切待ちが解消されることになるし。

中野駅と哲学堂を結ぶバスは、中野通り経由と、新井薬師前経由に分かれており、池11系統は後者の新井薬師前経由のルートを通っていくことになります。

中野のランドマークである中野サンプラザは、ホテル、コンサートホール等のある施設であり、2222名収容の中野サンプラザホールは、毎年1月と8月にモーニング娘。などのハロー!プロジェクト(ハロプロ)の合同ライブ、ハロプロユニットのワンマンライブ(不定期)等が行われていることで、ハロプロの聖地として有名だけど、再来年辺りに中野区役所を含めた中野駅周辺の再開発により閉鎖、解体され、アリーナクラスへと格上げされることが決まっているので、やがて過去の風景となってしまいます。

自分(しゃもじ)は、チケットの高騰や、ステーション♪メインへのシフトに伴うハロプロFCからの退会により、昨年1月4日の中野サンプラザでのハロプロライブをもってハロプロ系のコンサート参戦から全面撤退していました。

現在ハロプロ系では、ラクーアでのアンジュルムなどの誰でも参戦出来るリリースイベントにしか顔を出さないことにしているし。

こちらは、長野新幹線時代の主力だった北陸新幹線のE2系N編成(8両編成、グランクラスなし)が、定期運用から撤退し、専ら臨時列車で使われていることに例えたくなります。

日野ブルーリボン(旧、ブルーリボン)は、昨年8月に、ベースとなったいすゞエルガのモデルチェンジと共に導入された車両であり、ヘッドライトがこれまでのブルーリボン兇汎瑛佑2灯タイプに統一されています。

エンジンは、いすゞ自動車によって開発された2ステージターボ付きの直列4気筒、5.2リットルの4HK1-TCS型(250PS、D-CORE)であり、トランスミッションは、従来のMT(マニュアル)車が廃止され、AMT車(自動変速マニュアルトランスミッション)とAT車となっています。

関東バスでは、昨年の日野ブルーリボンのモデルチェンジに合わせて丸山営業所にD7201〜7206号車の6台(うち、D7201号車と7202号車は昨年12月に営業運転入りしていた)が導入されたけど、7000番台の日野の大型車が以前から丸山営業所に集中配置されていることが分かります。

トランスミッションは、アリソン社製のATで、特徴としては、右側に燃料タンクがあることです。

これらの車両は、池11系統の関東バス便だけでなく、宿02系統(関東バス椎名町線、新宿駅西口〜下落合駅経由〜丸山営業所間)にも使われているので、新宿駅にも顔を出すこともあるし。

途中の小滝橋(新宿駅西口〜小滝橋、落合駅経由〜中野駅北口間の宿08系統(阿佐谷営業所所属)、高田馬場駅〜東中野駅間の百01系統も通っている)は、関東バスの本社があり、早稲田通りを挟んだ向かい側に都営バスの小滝橋自動車営業所があります。

2000(平成12)年2月16日から2009(平成21)年10月31日までの間、宿02系統が、関東バスの夜行高速バスと共に子会社だったケイビーバスに移管され、独立した中型車メインの運用となっていたこともありました。

2009年11月1日には、夜行高速バスと共に関東バス本体に戻され、宿02系統での大型車の運用が復活していたし。

関東バスとケイビーバスの関係は、京王グループの西東京バスと、その子会社だった多摩バスの関係に準じています。

関東バスは、京王グループではないけど、京王電鉄の株を保有していることから京王バスに似た車両が入っているし。

京王電鉄バスグループ発行の高速バス時刻表に、関東バスの夜行高速バスが出ていることもその縁もあります。

武蔵野営業所(武蔵野市にある関東バスで唯一の多摩ナンバーの営業所で記号はB)には、新型のいすゞエルガ(B1900番台)が入っているけど、先代エルガのB1800番台と合わせてこれまで阿佐谷営業所(営業所記号A)でしか見られなかった関東バスのいすゞ車が他でも見られるようになっているし。

丸山営業所には、三菱ふそうの新型エアロスターのD2401,2402号車もあり、三菱ふそうメインの青梅街道営業所(営業所記号C)にも入っています。

中型車バージョンであるいすゞエルガミオは、今年4月5日に遅れてモデルチェンジされ、5月には、日野レインボー兇新型レインボーとしてモデルチェンジされていたし。

関東バスの営業所は、阿佐谷(A)、武蔵野(B)、青梅街道(C)、丸山(D)、五日市街道(E)の各営業所となっており、武蔵野営業所だけが多摩ナンバーで、他は全て練馬ナンバーとなっていたけど、一昨年11月17日に杉並ナンバー(杉並区のご当地ナンバー)が出来たことにより、杉並区にある阿佐谷、五日市街道の両営業所での新規、転入登録が杉並ナンバーとなった為に、引き続き練馬ナンバーで新規、転入登録が出来る営業所が、中野区にある丸山営業所と、練馬区にある青梅街道営業所の2ヶ所だけとなっています。

関東バスの一般路線車両は、西武バスと同様にUD車がメインに導入されていたこともあり、2002(平成14)年までは、富士重工業の車体となっていました。UD車だけでなく、三菱ふそう車、日野車、いすゞ車も富士重工業製の車体が使われていたこともあったし。

関東バスで富士重工業製の車体は、武蔵野営業所に残されているけど、1995(平成7)年式の7E車体の3ドア車であるB3008(多摩22か46-77)号車が未だ現役であります。

関東バスの夜行高速バスは、ケイビーバスの時代から丸山営業所所属となっているけど、以前は青梅街道営業所所属となっていました。

吉祥寺駅と羽田、成田の両空港を結ぶリムジンバスの関東バス便は、青梅街道営業所の所属となっています。

新型いすゞエルガは、昨年の東京モーターショーで展示車を見たり、会場内のシャトルバスで乗ったことがあります。

このように、池袋駅西口で、関東バスの新型日野ブルーリボンを撮影することが出来て良かったです。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 16:31│コメント(0)トラックバック(0)
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