世界の航空

2015年07月17日

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5月24日は、横浜から京急久里浜まで、京急600形の606F(ブルースカイトレイン)による快特三崎口行きに乗りました。

この日は、京急ファインテック久里浜事業所で行われていた、京急ファミリー鉄道フェスタ2015に行っていたけど、横浜から乗った快特が、ブルースカイトレインによる青砥からのSH快特であったので、イベントのオープニングに相応しい出来事となりました。

車内にも、カンタス航空による広告があり、8月1日から羽田〜シドニー線がボーイング747-400型機によって就航することがアピールされているので、品川から2回の乗り換えで、世界遺産のシドニー・オペラハウスまで行けるようになると言われています。

品川駅から京急で、羽田空港国際線ターミナル駅まで行き、カンタスの飛行機でオーストラリアのシドニーへ。シドニー国際空港から、シティレールのエアポート&イースト・ヒルズ・ラインでサーキュラー・キーへと向かうことになるけど、成田空港発着(空港第2ビル駅での乗り換え)でも同じことが言えます。

6月30日まで、オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州政府観光局との共催によるカンタス・ニュー・サウス・ウェールズトレインキャンペーンが行われていたけど、カンタス航空による羽田〜シドニー線の開設の絡みにより、中間車のラッピングの一部が消された上で継続運行されています。

オペラハウスのラッピングは健在であるし。

成田〜シドニー線は、カンタスとJAL(日本航空)の1往復ずつのデイリー運航であり、カンタス便では、日本乗り入れで貴重となったボーイング747-400型ジャンボ機、JAL便では、ボーイング777-200ER型機が使われています。

8月1日からは、カンタス航空の成田〜シドニー線が成田〜ブリスベン線にシフトされ、エアバスA330型機が使われる予定となっているし。

今年12月11日には、ANA(全日本空輸)による羽田〜シドニー線が、最新のボーイング787-9型機によって就航する予定であり、1999年3月に関空〜シドニー線を最後に撤退して以来16年ぶりのANAのオーストラリア線の復活となります。

ANAの成田〜シドニー線も、1998年6月まで運航されていたし。

今年の5月中旬には、ステーション♪のねねちこと南寧々氏が、修学旅行でオーストラリアに行っていたので、その縁により、オーストラリアのラッピングであるブルースカイトレインに偶然乗ることが出来たのであります。

ねねちのブログでは、オペラハウスの夜景も話題にしていたし。

京急ブルースカイトレインがデビューしてから、3月14日に10周年を迎えていたので早いもんだなと思いました。

京急久里浜駅に到着する前に、赤、青、黄色の並びが見られていたので、予想通りでした。

今日から来年1月8日までの間には、AE形1編成に5周年記念ステッカーが取り付けられているけど、捕まえるのに困難な状態となっています。

このように、京急のイベントに行く前に、ブルースカイトレインに乗ることが出来て良かったと思っています。



よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 13:59│コメント(0)トラックバック(0)
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