ラストラン

2015年01月20日

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続いては、先週の土曜日(1月17日)に、東武東上線の小川町駅4番線と森林公園駅で撮影した、8175+8506Fによるありがとう東上線8000系団臨の8506F側です。

この時に8506Fの団体専用幕も撮影することが出来たけど、やはり方向幕のほうが味があります。

この表示を見ていると、日光・鬼怒川方面への団臨(たびじ号)を思い出すのでそのはずだし。

行きは池袋発森林公園行きで移動していたけど、森林公園駅で待機せずに小川町まで行くことが出来て良かったと思っています。

小川町では、団臨の折り返しの合間にセイジクリームの81111Fと、ツートンの81107Fが来ていたので、豪華なツアーとなっていました。

東武東上線の小川町駅は、1923(大正12)年11月5日に、武州松山(現、東松山)〜小川町間と共に開業した駅であり、1934(昭和9)年3月24日には、八高南線(後の八高線)の越生〜小川町間の開業により乗換駅となっています。同年10月6日に小川町〜寄居間が開業し、八高線が全通していました。

小川町〜寄居間が開業したのは、東武東上線のほうが先であり、1925(大正14)年7月10日のことでした。

今年は東上線全通90周年を迎えるので、イベントが行われることを期待しています。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 11:07│コメント(0)トラックバック(0)
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先週の土曜日(1月17日)は、東武東上線の池袋駅で、8175+8506Fによるありがとう東上線8000系団臨を撮影しました。

この団臨は、池袋→小川町→森林公園のルートで運転されていたけど、この時に普段見られない団体専用(GROUP)の表示も見れて良かったです。

東上線の池袋〜小川町間での8000系の運用は、今月16日の夜をもって終了していたけど、一旦森林公園検修区に入庫していました。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 09:35│コメント(0)トラックバック(0)

2014年03月14日

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1月6日は、高崎駅で、今日(3月14日)をもって定期運用が終了する185系による草津4号を撮影しました。

上野と万座鹿沢口を結ぶ特急草津号は、1982(昭和57)年の急行からの格上げの時からこの185系が使われているけど、明日(3月15日)から全てが常磐線特急スーパーひたち号で使われていた651系1000番台に置き換えられていくことになります。

高崎線で定期運用される185系は、10両編成のスワローあかぎ13,2号(土休日はあかぎ13,8号)だけとなり、185系の7連は、定期の特急運用を失い、団臨用に転用されていくことになります。

この時に使われていた編成は、モントレー色のOM01編成だったけど、撮影出来て良かったと思っています。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 12:56│コメント(0)トラックバック(0)

2013年12月26日

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こちらは、今月23日に、東小金井駅の武蔵小金井駅寄りで撮影した、あずさ色183系のマリM31編成(クハ183-1017F)による長野総合車両センターへの廃車回送を兼ねた、幕張(千葉)発長野行きの団臨(ありがとう183系M31編成)と1号車の特製のサボです。

かいじ号は、1988(昭和63)年3月13日に、高速バスとの対抗及び甲府発着のあずさ号の分離により登場した列車で、2001(平成13)年11月まで、かいじきっぷという割引きっぷも発売されていました。

登場当時のかいじ号は、6両のモノクラス編成もあったことを覚えています。

このマリM31編成は、中央線特急あずさ・かいじ号で使われていた頃は、モトM12編成(マリM32編成はモトM11編成)だったので、今回の団臨では、廃車前に古巣の路線を通ったことになりました。

ありがとうM31編成、そして永遠なれ!


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 23:55│コメント(0)トラックバック(0)
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今月23日は、東小金井駅で、あずさ色183系のマリM31編成(クハ183-1017F)の長野総合車両センターへの廃車回送を兼ねた、幕張(千葉)発長野行きの団臨(ありがとう183系M31編成)を撮影しました。

この時のルートは、幕張→千葉→新宿→甲府→松本→篠ノ井→長野で、今月15日に運転されたマリM32編成(クハ183-1021F)と同様となっていました。

これらの団臨は、すぐに廃車解体線に入った絡みで、車内のトイレが使えなかったことにより、東小金井、四方津、甲府、上諏訪、明科、聖高原、姨捨の各駅で、トイレ休憩を兼ねた長時間停車が行われていました。元々トイレが付いていなかった201系の時と同様に、ツアー客らも降りて撮影することも可能だったし。

東小金井では、中央の2番線(待避線)に到着し、下りホーム(3番線側)にも人が殺到していたので、どうなるのかと不安だったけど、撮影の時に譲り合ってくれたし、事故もなく見送ることが出来たことも良かったです。

前面の表示は、かいじ号がイメージされたステッカー表示で、撮影した甲斐がありました。

今月15日のM32編成の時は、あずさ号がイメージされたステッカーとなっていたけど、撮影に行かれなかったので、今回のM31編成でリベンジすることが出来て良かったと思っています。

東小金井駅は、2面3線の高架駅で、高架化される前は、2面2線の相対式ホームとなっていました。

開業したのは、1964(昭和39)年9月10日で、その翌年の1965(昭和40)年から1984(昭和59)年まで、ク5000形貨車による自動車輸送の拠点となっていました。

東小金井駅が、武蔵境、武蔵小金井駅と同様に高架化されたのは、下り線が2007(平成19)年7月1日、上り線が2009(平成21)年12月6日のことで、後に待避線を備えた2面3線の駅となっていました。

このM31編成には、11月23日に、大宮から久喜まで、ホリデー快速富士山4号で乗ったのが最初で最後となったので、あの時は良い時に乗っておいて正解だったと思っています。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 12:01│コメント(0)トラックバック(0)
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