ケーブルカー

2016年02月27日

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2月20日は、高尾山から清滝まで、高尾登山電鉄(高尾山ケーブルカー)のあおば号に乗り、山を下りました。

こちらはその名の通り、高尾山の青葉がイメージされており、仙台の青葉城や、かつて東北新幹線にあったあおば号とは無関係であります。

31度18分の日本一の急勾配区間を下ったので、エコーリフトと同様にスリルがありました。

高尾山ケーブルカーのあおば号は、黄色にオレンジ色と黄緑色の塗り分けであり、黄緑色ということで、ステーション♪の1推しであるほののんこと安田帆花氏を思い出しました。

黄色はステーション♪カラーで、先代の1推しだったきなりんこと石川きなり氏のメンバーカラー(現在は見習い乗務員のりーちゃんこと仁科りほ氏に仮に引き継がれている)であり、オレンジは、かなちゃこと山下花奈氏のメンバーカラーなので、ほののんやかなちゃのことを思い出したほか、帰りにあおば号に乗ることに拘ったのであります。

雨で空いていたので往復もみじ号に乗るよりも行きにもみじ号、帰りにあおば号に乗ったほうが良いと判断していたし。

もみじ号は、黄色にオレンジと赤の帯なので、昨年10月5日にステーション♪を卒業していたきなりんとあいりんこと神野愛莉氏(現在は百々瀬愛莉名義で活躍中)によるりんりんコンビを思い出しました。

あいりんのステーション♪時代のメンバーカラーは赤色だったのでそのはずであり、当時りんりんコンビを推していた昨年2月14日は、もみじ号に乗れなくて残念に思っていました。

前回あおば号に乗った当時は、きなりん1推しだったので、黄色に目を付けていたし。

帰りにエコーリフトに乗った時に、黄色のゴンドラに当たった時はテンションが上がっていました。

きなりん1推しからほののん1推しへのバトンは、2006(平成18)年のモーニング娘。でのこんこんこと紺野あさ美氏1推しからさゆみんこと道重さゆみ氏1推しへのバトンに似ています。

きなりんの応援は続けているのでご安心願います。

高尾山には、さる園・野草園があり、今年は申年だから注目されています。

その近くには、タコ杉やひっぱり蛸があり、タコ杉は樹齢500年の開運杉とも言われています。

高尾山頂からは、天気が良ければ富士山を眺めることが出来たけど、眺めることが出来なかったのが残念でした。

昨年2月14日は高尾山頂から富士山を見れたことの喜びもあったし。

高尾山頂には、高尾ビジターセンターがあり、やまびこ茶屋、大見晴亭、曙亭という冬そばキャンペーンの対象店舗があり、とろろそばを食べることが出来ます。

自分(しゃもじ)が行ったとろろそばの店は、高尾山駅付近にある十一丁目茶屋で、天気が良ければ眺めも楽しむことが出来るし。

ケーブルカーに乗った後、高尾山温泉に行く前に、高尾599ミュージアム(TAKAO 599 MUSEUM)に立ち寄りました。

こちらは、昨年8月に開設された入場無料の展示館であり、2004(平成16)年3月まであった都立の高尾自然科学博物館の後継ぎ施設でもあります。

599は、高尾山の標高599mに由来しているし。

高尾山ケーブルカーの清滝駅と、エコーリフトの山麓駅は、京王高尾線の高尾山口駅から歩いて行けるのがうれしいです。

このように、高尾山ケーブルカーで、もみじ号とあおば号の両方に乗ることが出来て良かったです。


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2016年02月26日

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2月20日は、清滝から高尾山まで、高尾登山電鉄(高尾山ケーブルカー)のもみじ号に乗りました。

高尾山ケーブルカーは、あおば号(黄色にオレンジ色と黄緑色の塗り分けの101号車)と、もみじ号(黄色にオレンジ色と赤色の塗り分けの102号車)の2両により、山麓の清滝駅と、標高472mの高尾山駅(高低差271m)を結ぶケーブルカーで、31度18分の日本一の急勾配区間を通るのが特徴であります。

高尾登山電鉄は、御岳登山鉄道(御岳山ケーブルカー、リフト)のような京王グループではなく、武蔵野不動産が筆頭株主となっているけど、京王電鉄による出資もあることで仲が良い状態だと言われています。

高尾登山電鉄の路線は高尾山ケーブルカーと高尾山エコーリフトがあり、エコーリフトは、山麓駅(ケーブルカーの清滝駅に隣接)と山上駅の間を結ぶ2人乗りのリフトとなっていて、ケーブルカーと乗り比べることが出来ます。

高尾山ケーブルカーの車両は、2008(平成20)年12月23日に導入された京王重機整備製の車両であり、1968(昭和43)年から2008年まで使われていた先代車両のあおば号ともみじ号の愛称名が受け継がれています。

今回登る時に乗ったもみじ号は、高尾山の秋を彩る紅葉に因んで名付けられたものであり、秋になればその名の通りの紅葉の風景が広がることになります。

紅葉シーズンには、ケーブルカーで行列が出来るほど賑わうことになるし。

こちらは、京王グループの御岳山ケーブルカーと似ている点があり、御岳山ケーブルカーでは、同じ2008(平成20)年3月に現在の京王重機整備製の車両(日出号と青空号、のちの武蔵号と御嶽号)に更新されています。

一昨年10月に武蔵号と御嶽号に変更されてからは、緑色と赤色の塗装となり、京王グループの証であるKEIOのロゴが入るようになっているし。

御岳山ケーブルカーは、武蔵御嶽神社への参拝輸送に使われているので、高尾山ケーブルカーが高尾山薬王院への参拝輸送に使われていることや、初詣客輸送に伴う終夜運転が行われていることによる共通点があります。

御岳山ケーブルカーは、滝本駅と御岳山駅を結ぶ路線であり、JR青梅線の御嶽駅からケーブル下まで西東京バスに乗っていくことになっているけど、3月31日までの間は、巻き上げ設備の更新により、全面運休となっているので注意が必要であります。

御岳山ケーブルカーでは、現在の車両に変わってからは乗ったことがあるけど、新デザインに変わってからは一度も乗ったことがないので乗りに行きたいと思っています。

高尾山ケーブルカーが出来たのは、1927(昭和2)年1月21日のことであり、戦時中の1944(昭和19)年2月11日に運転が休止されていました。

1949(昭和24)年10月16日に運転が再開され、1968(昭和43)年に全自動制御の大型ケーブルカーに変わり、2008(平成20)年12月に新型車両に置き換えられたことで現在に至っています。

エコーリフトは、1964(昭和39)年10月10日に開設されていたけど、当初は1人乗りとなっていました。

現在のような2人乗り車両に変わったのは、1971(昭和46)年9月のことであります。

清滝駅を出た後、トンネルに入り、中間地点の交換地点へ。こちらでは、山を下るあおば号との離合のシーンを見ることが出来ました。

高尾山ケーブルカーは、15分間隔の運転であり、このような離合のシーンを見ることが出来ます。

3月7日から11日までの間には、定期点検による臨時ダイヤとなり、12時台を除いて30分間隔の運転となります。

その後、31度18分というケーブルカーとしては日本一の急勾配区間に差し掛かり、トンネルを抜けてから高尾山駅に到着していました。

高尾山ケーブルカーには、現在の車両に変わってから初めて乗ったのは、8月15日のことであり、昨年2月14日は、清滝から高尾山までケーブルカーに乗り、山上から山麓までエコーリフトを使って下りました。

今回ケーブルカーに乗ったのは、昨年2月14日のあおば号以来であり、もみじ号に乗ったのは、2013年の8月15日以来でした。

6月から10月までの間には、高尾山駅で高尾山ビアマウントという夜景を楽しみながら楽しむ山の上のビアガーデンのイベントが行われているけど、それに合わせてケーブルカーの運転時刻が延長されています。

2月15日から3月1日までの間は、エコーリフトが設備点検の為に運休となっているけど、この日は残念なことに運休日に当たっていました。

この時に雨の中では乗っていられないと思っていたのでちょうど良かったです。

高尾山ケーブルカーやエコーリフトのチケットは、SuicaやPASMOなどのICカードでも買うことが出来ます。

雨だったので、天候に恵まれた土休日よりも空いていたので楽しむことが出来ました。

高尾登山電鉄のホームページは、高尾山公式ホームページでもあり、ケーブルカーやエコーリフトだけでなく、高尾山に関する情報も出てきています。

このように、高尾山冬そば号に乗った後に、高尾山ケーブルカーに乗ることが出来て良かったです。


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2016年01月28日

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昨年12月12日は、強羅から早雲山まで、箱根登山ケーブルカー(箱根登山鉄道鋼索線)のHT2編成に乗りました。

強羅と早雲山を結ぶ箱根登山ケーブルカーは、箱根登山鉄道線の開業から2年半後の1921(大正10)年12月1日に開業した、関東で最も古いケーブルカーで、1918(大正7)年8月29日に、鳥居前〜宝山寺間が開業した奈良県生駒市の生駒鋼索鉄道(現、近畿日本鉄道(近鉄)生駒鋼索線、生駒ケーブルの宝山寺線部分)に続く日本のケーブルカーの開業となっています。

因みに、近鉄生駒ケーブルカーでは、宝山寺駅で別のケーブルカー(山上線)に乗り換えて生駒山上に行くことになるけど、この区間は、1929(昭和4)年3月27日に開業した区間となっています。

これらの路線には、ケーブルカーとしては珍しい踏切があるのが特徴であるし。

箱根登山ケーブルカーの路線

強羅〜公園下〜公園上〜(行き違い設備)〜中強羅〜上強羅〜早雲山

強羅公園、箱根クラフトハウスへは、公園下駅や公園上駅が最寄り駅となっており、箱根登山電車の強羅駅からも歩いて行くことも出来ます。

箱根美術館へは公園上駅が最寄り駅となっているし。

途中駅では、左右の両方のドアが開くことになるけど、そのうちの中強羅駅と上強羅駅は、連絡通路や横断する道路がない為に、利用するホテル等の施設によって降りる位置が異なるので注意が必要となります。

間違えてしまったら、次に来るケーブルカーの車内を通り抜けなければならなくなるし。

中強羅駅から、紀州鉄道の箱根強羅ホテルに行く場合は、強羅発早雲山行きなら左、早雲山発強羅行きなら右から降りなければならないのはその為であります。

新宿区立の中強羅区民保養所である箱根つつじ荘、ラフォーレ倶楽部箱根強羅湯の棲、ホテルマロウド箱根に行く場合は、その逆で、強羅発早雲山行きなら右、早雲山発強羅行きなら左から降りなければならないし。

箱根登山ケーブルカーの駅ナンバリングは、小田急小田原線、箱根ロープウェイ、箱根観光船で共通のOHであり、小田急線の新宿駅から、箱根の芦ノ湖まで続いています。

早雲山駅は、箱根ロープウェイへの乗換駅だけど、箱根山での火山活動に伴う大涌谷周辺での立ち入り規制により、早雲山〜大涌谷〜姥子間が運休となっているので、とてもひっそりとしていました。

その代わりに、展望テラスから箱根の山々を眺めることが出来たので、行った甲斐がありました。

こちらは強羅の町並みや箱根外輪山を眺めることが出来るほか、良く晴れた日には、相模湾を眺めることが出来ます。

箱根外輪山のうちの明星ヶ岳は、大文字焼きで有名であり、オフシーズンでも、大の文字を眺めることが出来るし。

箱根登山ケーブルカーの車両(ケ100・ケ200形)は、2両連結で、HT1編成と2編成があり、どちらも1995(平成7)年3月にスイスのガングロフ社で製造された冷房付きの車両であります。

これらの車両は、箱根登山鉄道の輸送力増強によるもので、玉電の70形や80形を思わせる4枚窓の車両から置き換えられていたと同時に、987mmから983mmに改軌され、早雲山駅にある巻上機もスイスのフォンロール社製のものに更新されています。

座席は、クロスシートで、紫陽花が描かれているので箱根登山鉄道らしさを感じました。

昨年11月20日に噴火警戒レベルが1に引き下げられた後も、火山活動が継続され、大涌谷付近の立入が規制されている為に、前述の通り箱根ロープウェイの早雲山〜大涌谷〜姥子間が運休のままとなっているので一足早い運転再開を願っています。

今回は箱根登山電車と箱根登山ケーブルカーが乗り放題の1日乗車券(トコトコきっぷ)を使ったので、箱根登山ケーブルカーにも乗ることが出来て良かったです。

よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 15:38│コメント(0)トラックバック(0)

2009年09月05日

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帰りの御岳山から滝本までは、青空号に乗りました。御岳山駅に到着した時点では日出号に乗ったほうが早かったけど、青空号にも乗りたかった為に日出号を見送り、後続の青空号に乗りました。

御嶽からは奥多摩に寄り道し、行きつけの温泉施設(もえぎの湯)に入りました。こちらは6月27日に友人の木澤さんと一緒に行ったのと同じ場所である。
次は高尾山ケーブルカーに乗りたいです。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 18:30│コメント(0)トラックバック(0)
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御嶽駅からケーブル下まで西東京バスに乗り、滝本から御岳山まで御岳山ケーブルカーに乗りました。こちらは昨年3月に新車に変わってから初めて乗ったけど、まずはオレンジ色の日出号に乗ったのであります。

因みに御岳山ケーブルカーも西東京バスと同様に京王の系列となっています。


よしちゃん@しゃもじyosiltdexp_mse60000 at 14:34│コメント(0)トラックバック(0)
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