2005年12月13日

とりあえずフィエラ会場の写真アップね

1d1deac0.jpg人ごみが嫌いな人には無理だけど、ここは面白いんだよ。毎年12月obey-obey=まあ素敵のミラノ方言。市場が乱立する時期の12月頭頃にミラノは散財と金儲けの人でにぎわうんです。

  

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とりあえずフィエラ会場の写真アップね

1d1deac0.jpg人ごみが嫌いな人には無理だけど、ここは面白いんだよ。毎年12月obey-obey=まあ素敵のミラノ方言。市場が乱立する時期の12月頭頃にミラノは散財と金儲けの人でにぎわうんです。

  
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2005年05月01日

Chi ha detto questo?完全版(大体)

某ディレクターから回って来た日本とアメリカをそれなりにコバカにしたギャグの紹介。
ウケたから紹介。
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Primo giorno di scuola in una scuola Americana, la maestra presenta alla
classe un nuovo compagno arrivato in USA da pochi giorni: Sakiro Suzuki
(figlio di un alto dirigente della Sony).

今日は鈴木君のアメリカの学校での第1日です。
学校のクラスの先生は、アメリカ合衆国に来ていくばくもない鈴木幸郎君というソニーの役員を父親に持つ
少年を、クラスの皆に新しいクラスの仲間が来たというので、クラスの皆に授業の前に紹介です。

さて、授業が始まりました。
「じゃ、鈴木君がアメリカの文化や歴史を知っているかどうか、ちょっと試してみましょうね。「自由か、しからずば死を!」と言ったアメリカ独立のスローガンを言った人はだれでしょう?」
クラスは静まりました。でも鈴木君は手を上げました。
「まあ、鈴木君知ってるの?ではクラスの皆に言ってみて」
「1775年フィラデルフィア市でパトリックヘンリーが言いました!」
「はい!よくできました。では「人民の、人民による、人民のための政治」と言った人は誰でしょう?」

また鈴木君が立ちあがりました。
「1863年ワシントンでアブラハム.リンカーンが言いました」
先生は驚いて、クラスの皆に言いました。
「皆さん、恥を知りなさい!鈴木君はアメリカに来て間もないのに、
この国に産まれて育った皆さんよりアメリアの歴史を知っていますよ!」
そのあと
「..ったく日本人のクソッタレ野郎どもが!」という低い声が聞こえました。
先生はすぐ言いました。
「誰が言ったの!?今の言葉!」
鈴木君は手を上げ答えました。
「1942年マック.アーサー将軍がパナマ運河で言いました。
あとリー.アイアコッカ=ジェネラルモーター会長がデトロイト市で収益審査会議で言いました」
クラスは唖のように黙り、その合間に
「吐き気がするぜ!」という声が聞こえました。

「一体誰が言ったの!!誰が言ったのです、すぐ言いなさい!」
と先生が叫びました。
鈴木君は手を上げただちに答えました。
ジョージ.ブッシュ=シニア(=親父の方)が、1991年皇居の晩餐会で当時の首相田中氏に振り向き言いました。(注=納豆か塩辛でも出したんでしょうか。あと当時の首相は田中義一氏や田中角栄氏ではなく、細川首相だったよーな気が)

一人の男の子が立ち上がり「こいつをぶち込んでやる!」
「もう止めなさい!!一体誰が言ったのっ!!」先生が叫びました。
鈴木君はすぐ答えました。
「ビルクリントンがモニカルインスキーに1997年にワシントンのホワイトハウスで独房室で言いました」また他の少年が、
「スズキのクソッタレがァ!!」
「 バイクレーサーのバレンティーノロッシが、ミラノ郊外ロー(リョー?)市で2002年の南アフリカのグランプレミオでの事を思い出して言いました。」

クラスはヒステリックな叫び声に包まれ先生は逃げ出しました。
そこに校長先生が扉を開けて現れ「クソッタレが!!こんな派手なバカ騒動は見たことねえわ」
「イタリア大統領シルビオベルスコーニが2002年にアルコーレの別荘で財務長官トレモンティからの請求書を見て言いました」

めでたしめでたし。

注/校長先生や少年達は本文では「クソッタレがァ」っつてますが、ほんとはCAZZO=チンpoっつてます。あとSucchiameloって吸い取るとかって意味があるけどどうも辞書に出てないです。なんかヤバい言葉そうです。不明です。

以下イタ語版。
訳エラーあったらどうか教えて下さい。(どうせあるよきっと。)

Inizia la lezione e la maestra
dice alla classe:
- Adesso facciamo una prova di cultura. Vediamo se conoscete bene la
storia americana. Chi disse: "Datemi la liberta o datemi la morte"? La
classe tace, ma Suzuki alza la mano.
- Davvero lo sai, Suzuki? Allora dillo tu ai tuoi compagni!
- Fu Patrick Henry nel 1775 a Philadelphia!
- Molto bene, bravo Suzuki! E chi disse: "Il governo e' il popolo, il
popolo non deve scomparire nel nulla"? Di nuovo Suzuki in piedi.
- Abraham Lincoln nel 1863 a Washington!
La maestra stupita allora si rivolge alla classe:
- Ragazzi, vergognatevi, Suzuki e' giapponese, e' appena arrivato nel
nostro paese e conosce meglio la nostra storia di voi che ci siete nati!
Si sente una voce bassa bassa:
- Vaffanculo 'sti bastardi giapponesi!
- Chi ha detto questo?
Esclama la maestra. Suzuki alza la mano e senza attendere risponde:
- Il generale Mac Arthur nel 1942 presso il Canale di Panama e Lee
Jacocca nel 1982 alla riunione del Consiglio di Amministrazione della
General Motors a Detroit. La classe ammutolisce, ma si sente una voce
dal fondo dire:
- Mi viene da vomitare!
- Voglio sapere chi e' stato a dire questo!!? Urla la maestra. Suzuki
risponde al volo:
- George Bush Senior rivolgendosi al Primo ministro Giapponese Tanaka
durante il pranzo in suo onore nella residenza imperiale a Tokyo nel
1991. Uno dei ragazzi allora si alza ed esclama scazzato:
- Succhiamelo!
- Adesso basta! Chi e' stato a dire questo? Urla la maestra. Suzuki
risponde imperterrito:
- Bill Clinton a Monica Lewinsky nel 1997, a Washington, nello studio
ovale della Casa Bianca Un altro ragazzo si alza e urla:
- Suzuki del cazzo!
- Valentino Rossi rivolgendosi a Ryo al Gran Premio del Sudafrica nel
Febbraio 2002. La classe esplode in urla di isteria, la maestra sviene.
Si spalanca la porta ed entra il preside:
- Cazzo! Non ho mai visto un casino simile!
- Silvio Berlusconi, Ottobre 2002, nella sua villa di Arcore, dopo aver
visto i conti di Tremonti.



 最後にベルスコーニが出てくるあたり、やっぱしイタリア製のこばなしなんでしょうねえ。前半読むとアメリカ合衆国製かなあと思ったんですが。
 特定の国民をコバカにネタにしたギャグって、なんか不愉快な場合もありますが、なんかこのバカにされかたってどうも日本人の的を得てるような気がします。わりかしレベル高い教育を受けてて勤勉で真面目ででも周囲(というか周囲の国の自分への感情)が見えてなくて独自の意見がなく教わった事をオウムみたいに言っている。

 自分では日本人というのはもっとバラエティがあるし、独特の意見を持っている人間も海外でたくさんいると思います。ただ何か自分の意見を明確に言うのをさける人は相変わらず多いかなあとは思います。それは日本人の美質でもあるし自己保身でもあるのですが..むしろある程度率直な意見を言う人が好感を持たれます。それが上記の様に日本人って見られてしまうのかなあ。などとなんとなく思いました。
 まあ私の様に売られたケンカを衝動買いしちゃってバカスカ言っちゃって緊張感が若干残る人間関係を築くのもどうかと。
...とはいえ日本の女はかわいくて文句言わないし頭悪そうだし手軽そうだと思われ気味な気がするんでちょうどいいさ、きっと。  
Posted by yosiyosifine at 08:56Comments(0)TrackBack(1)

2005年04月13日

いとをかし。

波江究一といひし人比のブログに来たりて足跡残せ給ひしを心憎しと訪ぬるに彼の人のブログのいとおもしろきに皆へ知らせんと筆を起こし吾がことばのつたなきもかへりみづしるしおきぬ。

http://blue.ap.teacup.com/applet/roha/20050413/archive

..筆ったって、私の場合ワコムグラフィックタブレットペンなんすけど。こういう紹介がこのブログを作っている方の本意不本意か少し不明ですがもし不快ならこの文削除しますので、便りやあるべしと請い願うものなり。(あっているんでしょうかこの文法)

なんと此の人は中世日本語と英語と漢語で誌を書き、日記本文を江戸時代並みの日本語で書いているよ。(惜しむべし。大秦語=ラテン語のなきを心細しと思ふなり)

 今私の手元に新井白石の「折たく柴の記」という江戸時代の学者の読んだことない日記があるんだけど、はっきりいってこの人のブログは江戸時代の学者の新井白石がテレビ見て楽天の野球試合見てニュース見てコメントしてるみたいで雰囲気新鮮だし、物の考え方もこの文ではさっくりわかるというわけにはいかんが、がまんして読めばなるほどね。そうだよね。などと思う所があってよいです。
...しかしこんなブログがあるんだねえ。日本言語が世界のネットの言葉の中でどんな場所にいられるか、っていうのがテーマらしいし、こうして実験しているんだろうねえ。しかも各日イスラム暦、ユダヤ暦、エチオピア暦、チベット暦、タイ仏暦、バリのシャカ暦綿密に毎日記録している。バックのグラフィックもバベルの塔だったりして、なんともこの人の個性というか目的がどういうところにあるか、なんかすごいレベルの高いオタクというかここまでくれば学者だと思った。学者だったりして。
 私もコメントしたんだが、文字化けするし日本でイタ語判る人なんてオペラ歌手ぐらいだろうし、へたくそな英語で書いたら見事な英語でコメントしてもらった。うわあ。  
Posted by yosiyosifine at 07:06Comments(2)TrackBack(0)