よしぞうの投資ライフ(億超えの次へ)

投資資金1億円突破。中国株や米国株に投資をして3億円以上の資産増加を達成してアーリーリタイアを目指しているブログ歴13年の個人投資家です。

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更新情報

今や新しいスポーツと言われるようになったeスポーツ。昔であれば「ゲームばかりして」と親に怒られたものですが、今の時代はゲームが人並み外れて上手ければプロになって賞金を稼いだり、スポンサーがついて支援してくれたりと、ゲームをすることでお金が稼げるようになっ

バイトダンスがゲーム事業に進出するようです。バイトダンスは短編動画アプリ「TikTok(ティックトック)」を運営する中国企業です。僕はおじさんなのでティックトックなんて見たことも使った事もないけれども、若者には人気のアプリで世界的にも大人気アプリみたいです。

少し前の記事にてアップルにも投資を検討したいと書いていたことがあります。 それをみてアップルが今後高成長すると僕が判断していると思われていたみたいなのですが、アップルは「高成長する」というよりは「安定成長する」企業だと思っています。 どうも僕はアマゾ

中国湖北省武漢市で新型コロナウィルスによる肺炎が発生しており、当初は「人から人への感染はない」と発表していた中国側も20日には政府の専門家チームが「人から人に感染している事は間違いない」と発表していました。 現時点(20日時点)での感染者数は、 中国武漢市 

アメリカ市場の株式が好調を維持しており、アップルやマイクロソフト・グーグルなどが最高値を更新している中、アメリカのいや世界のIT業界四天王の1つであるアマゾンの株価はイマイチです。同じような株価の水準をウロウロとまるで迷子になっているように彷徨っています

次世代通信において重要な位置づけにある半導体。その半導体の開発・生産において中国が自国での開発・生産を目論んでいます。ただ、その道のりは前途多難であり、まだまだ先頭グループに追いつくまでには時間も技術も人材も不足しています。 もしも、この分野において中国

米中貿易摩擦はお互いが妥協を行いながら少しづつ解決に向けて進んでいるようですが、ハイテク分野においては依然として激しい争いが繰り広げられています。アメリカも中国もハイテク分野においては譲れない部分も多く、主導権争いは厳しさを増しています。 現在、ハイテク

アマゾンのアレクサ、グーグルのグーグルアシスタント、アップルのSiriなどのAI(人工知能)スピーカーを購入する人々が少しづつ増えています。 それでもまだまだ普及というにはほど遠く、AIスピーカーの先進国であるアメリカでも成人の25%程度の普及率であり、日

経済成長と共に企業も成長し、人口の多さも手助けとなり世界的にも多くの富裕層を抱えている中国。お金に物を言わせて海外においても出資や買収などを行い、まさにあらゆるものを金で買いまくるようなイメージがあります。 個人においても爆買いというワードが生まれたよう

気が付けば融和が進んでいる米中貿易摩擦。1月15日ぐらいには合意第1弾が行われるという情報もあり、米中貿易摩擦は対立から対話・協調へと進みつつあります。 貿易摩擦が報じられた際に様々なニュースが流れていました。その際に気になったニュースを取り上げてみたいと

僕の予測・想定が全く間違っていた企業があります。それが今や世界最大の企業となっているアップルです。 僕自身もアップルのiPhoneを使用しているほどのアップル愛用者です。ノートパソコンもアップル製の商品に買い替えようか迷うほど、アップルの商品は魅力的だと思って

アメリカがイランのイスラム革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したことでアメリカとイランとの間で緊張が高まっています。イランは強い報復を示唆しており、何かしらの報復行動が行われるものと考えられます。 アメリカ・イランとも本格的な前面戦争などは望んでいない
『中東での紛争・戦争による株価の移行』の画像

新たな1年がスタートしました。 今年の株式市場はどんな1年間になるんだろうか? 個人的には前半は調子が良くて後半は調子が悪い展開になっているのではないかなと感じています。量的緩和(実際には量的緩和とは言っていませんが)を行う6月までは大きく崩れるほどでは

投資を始めてから今までの投資結果の確認(2019年度版) 2018年度までの投資結果の記事は去年の1月に書いていますが、2019年度が終わったので、最新版に更新してみました。 では、2005年〜2019年までのよしぞうの投資結果。 2005年  20%増加   20

今年の僕の投資資産はきちんと増えていましたが、好調なアメリカ市場と比べると見劣りする結果でしたね。過熱する米中の貿易戦争に対する安全策として6月頃には保有株を一部売却してキャッシュポジションを増やしていたため今年後半の上昇する相場には乗り遅れた形になりまし

もう少しで年末年始になりますね。今年もあっという間に過ぎ去ったような気がします。子供の頃は1年が過ぎるのが長く楽しく感じられた感じがしたのですが、年を取ると共に1年が過ぎ去るのがバタバタと早く感じるように思えてきます。ゆっくりと自分の時間が持てるようになり

アマゾンが12月2日にクラウド経由で量子コンピューターを使えるようにするサービスを始めると発表していました。スタートアップ企業3社(D-Wave Systems、IonQ、Rigetti Computing)が開発した量子ハードウェアを利用できるようになります。量子プログラミングやシミュレーシ

今、世界を支配しているのはグーグルやアマゾン、マイクロソフトやアップルなどのアメリカのIT企業群だろう。各社の時価総額をみても、どれもが世界上位に君臨しており圧倒的なパワーを持っていると言える。 今後も、その強さを発揮し続けていく事は容易に想像できるが、1

今、僕がしばらく様子をみているのは「怖い・怖い病」に罹患しているからでしょう。 それは、実体経済と株式市場の動きが乖離していると感じているからかもしれません。なので、キチンと先行きが分かるまではしばらくじっとしておこうかなと思っています。 景気が好調であ

2016年11月9日、アメリカ大統領選挙によってトランプ大統領が当選し、政治家未経験であり・軍隊経験もない史上初の大統領としてトランプ氏がアメリカのトップに立つことになりました。 投票日当日までヒラリー・クリントン氏が優勢だと思われていたアメリカ大統領選挙はいざ

先日、ある方にお会いした際に質問を受けました。 「なんで多量のキャッシュを置いている状態なんだ?なんで株式に投資しないで様子をみているのか?」 と聞かれたので、 「貿易協議の影響がよくわからないし、先行きが不透明だと思っているから僕のようなリスクを取りが

上昇相場に取り残されると、ちょっと寂しいよね。 来年あたりには景気の後退が起こるのではないかと判断してキャッシュポジションを多く取っていた僕は、すっかりと強気相場に取り残された感じです。みんなが投資をしていて楽しくて仕方がない時期に、キャッシュポジション

13日(金)に書いている記事を予約投稿しているので、その後の展開によっては書いている内容が古い(または間違っている)場合もありますので、その際はご了承くださいね。 米中がどうやら貿易協議において一部合意に達するみたいですね。トランプ大統領は中国との貿易協

今のアメリカの繁栄を築き上げたのは間違いなくマイクロソフトやグーグル、アップル、アマゾン、フェイスブックなどのインターネット企業です。 これらの企業がインターネットのスタンダードを築き上げて、それぞれの分野でプラットホームとなる事で、世界はアメリカの企業

中国が中国政府機関などで利用しているパソコンやソフトウェアなどについて国産(中国製)に切り替えるように通達を出していたようですね。 来年末(2020年末)までにパソコンとソフトウェアの30%を国産に切り替えて、翌年(2021年)には更に50%(合計で80%)、再来年(2

最近元気のないアマゾン。株価もダウやS&P500などの指数が最高値を更新している中で、アマゾンの株価は上がる事もなく、どちらかといえば低迷中。一時は2000ドルを超えていた株価も最近は1700ドルあたりをウロウロしている状態ですね。 さて、最近はアマゾンにとってグッド

日本において一時は大人気となった仮想通貨。ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨の名前を聞いたことがあったり、実際にビットコインに投資をした人もいるのではないだろうか。 僕自身もビットコインには投資をしたことがあり、ある程度儲かったところで売り抜けた

アメリカと中国の貿易交渉は先行き不透明ですね。今月の15日には、アメリカ側による制裁関税第4弾の発動期限になるのですが、一時は纏まりそうだと言われていた貿易協議も少し難航している感じもします。 15日までにある程度の合意がなされる事があった場合や交渉が進展し

中国がアメリカが成立させた香港人権法への報復を発表していましたね。 「中国外務省報道官は2日、米国の香港人権法成立に対抗し、米軍の艦艇や航空機の香港での整備を認めない制裁措置を発表した。」 また、別の報道では 「対抗措置として、アメリカ軍の艦船が香

トランプ大統領が議会から上がってきてた香港人権法に署名して法案が成立しました。僕はトランプ大統領はこの法案には署名しないと思っていました。 トランプ大統領が取れる選択肢は3つありました。 (1)法案に署名する「法案成立」 (2)法案に署名しない「時間切れに

無事にアリババが香港市場への上場を果たしましたね。上場初日は6%の上昇。上場2日目は3%上昇していましたね。なかなか人気がありますね。 香港市場への上場を果たしましたが今のところ中国本土の方々がアリババに投資する事は出来ません。 アリババは変動持分事業体(V

先日、アマゾンが米国政府を相手取り提訴を行いました。内容は、アマゾンとマイクロソフトが争っていた米国国防省の100億ドルもの巨額クラウド事業である「JEDI」の企業選定において不利益があったというものです。 当初はアマゾン有利だと言われていた「JEDI」の選

アリババが26日に香港市場へ上場することになりましたね。 現在はニューヨーク市場にADR(預託証券)で上場しているアリババですが、当初は香港市場に上場する予定でした。しかしながら、議決権などで創業者を優遇する種類株の発行を当時の香港市場は認めておらず、同一

僕はアメリカ株と中国株に投資しています。なので、アメリカ株だけでなく中国株の情報もチラホラみているのですが、最近気になったのが香港市場に上場している雅高控股(証券コード:3313)という企業の暴騰と暴落。 まさにマネーゲームの様相を呈しており、「君子危うきに
『マネーゲーム』の画像

現在の株式市場は強気相場の様相をみせています。特に目立ったマイナスニュースも見当たらず、多少のマイナスポイントはあったとしても大きな下落に繋がるような要素が見当たらない事から今後の上昇は続いていくものだというのが市場の共通認識ではないでしょうか。 強気相

現在、僕がキャッシュポジションを高めているのは来年ぐらいには景気の後退が始まると考えているからです。景気が後退するのであれば、その半年前ぐらいからは株式市場は下落を始めていく事になるだろうと思っているからです。 ただ、確実に景気の後退を予測できるはずもな
『このあたりの水準を想定しているかな』の画像

先日、テンセントの2019年第三四半期(7〜9月期)決算が発表されていました。 今回の決算ですが、良くはないですが悲観する程でもないと思っています。もちろん、悪いほうの決算だったと思いますが、テンセントなりに最低限は頑張っていた決算内容だったと思います。ただ、
『テンセント2019年3Q決算(第三四半期決算)』の画像

最近は米中貿易戦争が一時休戦となり、関税の段階的な廃止や一部停止などが行われるのではないかと報じられるようになってきました。お互いが関税を掛け合っている貿易戦争は当然ながら景気への悪影響を及ぼすため、景気の事を考慮するのであれば関税は撤廃されたほうがいい

先日の11月11日はポッキーの日でしたね。それ以外にもこの日は、第一次世界大戦終戦記念日やチーズの日・サムライの日・介護の日・うまい棒の日・スティックパンの日などなど、11月11日は色々な記念日になっているんですね。 さて、そんな11月11日の中国株市場(香港市場や
『強いなアメリカ市場は』の画像

最近は自分の感覚を信じて投資を行っていこうと思っています。市場の雰囲気と自分の感覚が違う時があれば迷うことなく自分の感覚を信じて動いていけるようにしているつもりです。 でも、その行動は時として人に批判もされるし、市場の動きや雰囲気と自分の行動が違うと、

投資においては、インデックス投資が最適解であると思っていると前回の記事で述べていると思いますが、そう言っている僕自身は個別株に投資しているし、現在はキャッシュ比率を高めている状態です。 株式に投資する上において、「暴落がいつ来るか」と考えるよりも、「暴落

経済や株式市場の上昇が永遠に続くことはなく、いずれは下落することになるのは確実です。好景気・不景気を繰り返しながら経済は成長していき、景気の山と谷を繰り返すことで新陳代謝を図り、血液の流れが新しくなるように経済や産業の新しい流れが生まれ、技術の発展と共に

最近のアマゾン決算は配達コストの増加が目立つようになってきました。これはアメリカにおける翌日配達への人件費や配達網の構築などの配達コストが増加しているためです。 日本においては当たり前のように翌日配達をしているアマゾンですが、アメリカにおいてはネットで注

最近、話題にあがらなくなってきたアマゾン。去年の一時期は、神銘柄と崇められて保有していない方が問題なんじゃないかというぐらいの人気銘柄だったのが、今ではアマゾンの話題を出す事すら恥ずかしいのだろうかというぐらいに誰もアマゾンの話題をする人は見かけなくなり

アマゾンとマイクロソフトの一騎打ちとなっていた米国国防省のクラウドコンピューティング契約である「JEDIプロジェクト」の受注企業が決定しましたね。 皆さん、すでにご存じのようにマイクロソフトが受注しました。 このJEDIプロジェクトは、10年間で総額100億ドル(1兆

将来性を有望視された企業がIPO(新規公開株)されると、ついつい欲しくなってきます。今後成長していけば、この企業は大きく成長すると言われている企業はIPO直後から人気があり、株価は高騰する事もしばしばあります。 最近では鳴り物入りで上場したウーバーやジュ
『有望企業のIPO(新規公開株)は1〜2年経ってから投資せよ』の画像

先進国と違い、中国においては残念ながら個人の権利よりは国家の方針が優先され、個人の情報やプライバシーさえも国家が管理することに慣れてしまった現状においては、情報管理という点において国家的には有利に働く面があります。 ほぼすべてのスマホに個人IDと銀行口座

アマゾンの2019年3Q(第三四半期)決算が発表されていましたね。 決算発表を受けて、その後の時間外取引では7%近く下落していたみたいですが、実際にアマゾンの決算はどのようなものだったのか。 では、アマゾンの2019年3Q決算を・・・ 売上高   699億8100万ドル 
『アマゾン2019年3Q決算と今後の行方』の画像

中国製造2025にて、世界の製造強国となるべく目標を掲げている中国。2015年に発布された中国製造2025を補完する形で2017年に発布されたのが「次世代AI発展計画」です。 工場のスマート化や半導体などの自製化などを目指している中国において、次世代産業のIT産業やAI

皆さんは、「中国製造2025」というものを知っているでしょうか? 中国の企業に投資をしているのであれば聞いたことがある人が多いだろうし、日本株やアメリカ株に投資している人からするとあまり聞いたことのない言葉だと思います。 文字からだいたい想像できるように

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