よしぞうの投資ライフ(億超えの次へ)

投資資金1億円突破。中国株や米国株に投資をして3億円以上の資産増加を達成してアーリーリタイアを目指しているブログ歴13年の個人投資家です。

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更新情報

最近は米中貿易戦争が一時休戦となり、関税の段階的な廃止や一部停止などが行われるのではないかと報じられるようになってきました。お互いが関税を掛け合っている貿易戦争は当然ながら景気への悪影響を及ぼすため、景気の事を考慮するのであれば関税は撤廃されたほうがいい

先日の11月11日はポッキーの日でしたね。それ以外にもこの日は、第一次世界大戦終戦記念日やチーズの日・サムライの日・介護の日・うまい棒の日・スティックパンの日などなど、11月11日は色々な記念日になっているんですね。 さて、そんな11月11日の中国株市場(香港市場や
『強いなアメリカ市場は』の画像

最近は自分の感覚を信じて投資を行っていこうと思っています。市場の雰囲気と自分の感覚が違う時があれば迷うことなく自分の感覚を信じて動いていけるようにしているつもりです。 でも、その行動は時として人に批判もされるし、市場の動きや雰囲気と自分の行動が違うと、

投資においては、インデックス投資が最適解であると思っていると前回の記事で述べていると思いますが、そう言っている僕自身は個別株に投資しているし、現在はキャッシュ比率を高めている状態です。 株式に投資する上において、「暴落がいつ来るか」と考えるよりも、「暴落

経済や株式市場の上昇が永遠に続くことはなく、いずれは下落することになるのは確実です。好景気・不景気を繰り返しながら経済は成長していき、景気の山と谷を繰り返すことで新陳代謝を図り、血液の流れが新しくなるように経済や産業の新しい流れが生まれ、技術の発展と共に

最近のアマゾン決算は配達コストの増加が目立つようになってきました。これはアメリカにおける翌日配達への人件費や配達網の構築などの配達コストが増加しているためです。 日本においては当たり前のように翌日配達をしているアマゾンですが、アメリカにおいてはネットで注

最近、話題にあがらなくなってきたアマゾン。去年の一時期は、神銘柄と崇められて保有していない方が問題なんじゃないかというぐらいの人気銘柄だったのが、今ではアマゾンの話題を出す事すら恥ずかしいのだろうかというぐらいに誰もアマゾンの話題をする人は見かけなくなり

アマゾンとマイクロソフトの一騎打ちとなっていた米国国防省のクラウドコンピューティング契約である「JEDIプロジェクト」の受注企業が決定しましたね。 皆さん、すでにご存じのようにマイクロソフトが受注しました。 このJEDIプロジェクトは、10年間で総額100億ドル(1兆

将来性を有望視された企業がIPO(新規公開株)されると、ついつい欲しくなってきます。今後成長していけば、この企業は大きく成長すると言われている企業はIPO直後から人気があり、株価は高騰する事もしばしばあります。 最近では鳴り物入りで上場したウーバーやジュ
『有望企業のIPO(新規公開株)は1〜2年経ってから投資せよ』の画像

先進国と違い、中国においては残念ながら個人の権利よりは国家の方針が優先され、個人の情報やプライバシーさえも国家が管理することに慣れてしまった現状においては、情報管理という点において国家的には有利に働く面があります。 ほぼすべてのスマホに個人IDと銀行口座

アマゾンの2019年3Q(第三四半期)決算が発表されていましたね。 決算発表を受けて、その後の時間外取引では7%近く下落していたみたいですが、実際にアマゾンの決算はどのようなものだったのか。 では、アマゾンの2019年3Q決算を・・・ 売上高   699億8100万ドル 
『アマゾン2019年3Q決算と今後の行方』の画像

中国製造2025にて、世界の製造強国となるべく目標を掲げている中国。2015年に発布された中国製造2025を補完する形で2017年に発布されたのが「次世代AI発展計画」です。 工場のスマート化や半導体などの自製化などを目指している中国において、次世代産業のIT産業やAI

皆さんは、「中国製造2025」というものを知っているでしょうか? 中国の企業に投資をしているのであれば聞いたことがある人が多いだろうし、日本株やアメリカ株に投資している人からするとあまり聞いたことのない言葉だと思います。 文字からだいたい想像できるように

現在キャッシュポジションが豊富な状態である僕にとって、次に投資する企業をどこにするのかを考える時間が一番楽しいのかもしれない。 アマゾンなども当然ながら投資先となるのだが、アマゾンに投資するのと同じぐらいの資金量でアリババにも再投資しようかなと思っている

今後必ず訪れるAIやITの発展した近未来社会。 その近未来社会において、世界をリードしている国はどこなのだろうか? 今や世界のIT業界のみならず、世界の実質的社会や生活さえも支配しているのではないかと錯覚する程の情報量とシェアを武器に市場を支配しているア

先週末のアメリカ市場の株式市場は、米中貿易摩擦の緩和によって上昇して取引を終えました。この結果によってリスクオフになったと思われた方もおられると思いますが、僕は今回の貿易協議はたいした結果も出ず、今までと何ら変化がないものだと思っています。 ゆえに、ア

人口増加や低いインターネット普及率の改善により、今後の経済成長が見込まれるインド。特にEC(インターネットショッピング)業界は、スマホの普及とともにインドにおいても更に成長していくとが想定されています。 まずは、インドの通常の小売業の市場規模をみてみまし
『次の暴落時には狙いたいインドのEC(インターネットショッピング)業界』の画像

僕が今の資産を築き上げたのは、中国のIT市場の成長性に乗っかる事が出来たからだ。中国IT業界のトップを走るテンセントに投資をしたからこそ、1400万円の投資金額が今では7500万円にまで増えている。 僕が中国のテンセントに投資をした2009年の中国のインターネット普
『次の暴落後に仕込む事を検討しているインドの現状』の画像

今回の四国旅行のメインイベントは、キャニオリングやラフティング、そしてジンベイスイムでした。ただジンベイスイムはジンベイザメが今年は土佐清水市周辺までやってこずに実施することが出来ませんでした。普段は、海の中に網で巨大な生簀のようなものをつくり、その中で
『四国旅行記(手打ちうどんよしや、久札大正町市場)』の画像

今年の四国旅行は、キャニオリングやラフティングをするために四万十川の上流付近に宿泊して、次の日はジンベイスイムをするために高知県土佐清水市に宿泊しました。 最初に泊ったのは、森の国の宿「あざみ野」 ここに決めた理由は、フォレストキャニオン(ツアー会社)
『高知県土佐清水市「木のくじら」と愛媛県松野町「あざみ野」の宿泊感想・口コミ(四万十川・四国旅行)』の画像

今年の夏休みは、四国旅行に2泊3日で行ってきました。 今回の旅の目的は、キャニオリングとラフティング、そしてジンベイスイム(ジンベイザメと海で一緒に泳ぐ)でした。 ところが、今年はジンベイザメが土佐沖にやってこなかったので、ジンベイスイムは残念ながら出来ま
『キャニオリング・ラフティングの体験感想と口コミ。(四万十川・四国旅行)』の画像

前回のブログの記事で自分の資産の状況を書いていたのだけれども、ダウやS&P500などの指数は好調だったのに自分の銘柄であるアマゾンやテンセントは不調でした。 テンセントは中国株なので、中国市場(香港市場)が下がっている現状においては当然ながら下落していくのは当
『7月〜9月はディフェンシブ銘柄が買われて、ハイテクが売られていた』の画像

さあ、気が付けば9月が終わって、ラストの四半期に突入ですね。今年も残すところあと3か月となりました。今年の年末はどのような市場環境になってくるんでしょうね。波乱の展開になるのか・それとも上昇して終焉の美を飾るのか。今年度最後の四半期に突入です。 さて、その
『投資資産の状況(2019年9月末)』の画像

米国がアメリカ市場に上場している中国株に対して投資制限をかける可能性がある事が浮上してきました。 これにより、アメリカ市場でADR(米国預託証券)を発行しているアリババやバイドゥなどが大きく下げていました。 この中国株のアメリカ市場での規制は、強いものにな

暴落時は喜んで買い進めばいい。 暴落時にたくさん仕込めると資産はかなり大きく増加します。投資をするのであれば誰もが知っている当たり前の事。大きく下がる暴落時は安く仕込めるバーゲンセールであり、株式市場が暴落を起こすようであれば、怖がらずに喜んで買いに走れ
『暴落時に買いを入れる勇気はあっても、それを保つ心の余裕はなかった』の画像

「暴落が来ても保有している株は放置しておけばいいだけ」 「暴落が来たら喜んで買い向かう」 「投資なんて簡単、暴落しても売らずに我慢して、暴落時に買い増せばいいだけ」 本当にそんなに簡単なのかな? これって、本当に真に受けてはいけない言葉だと思っています。

資産を大きく増やすには集中投資がいい。 僕は集中投資で資産を大きく増やしたので、この考え方は間違っていないとは思いますが、集中投資とは非常にリスクが高く、タイミングが重要であると思っています。 今は集中投資を選択するには時期が悪いと思っています。 僕が資

「ビビッてキャッシュに換えて損したんじゃないのw」 「市場が高値を目指しているのに何しているのw」 このように先日お便りをいただいたので、そういう風に思っている人も一定数いるのかなと思って、普段は個別にお返事するのですが、こちらでお返事を。 まずは、何を基
『ビビッてキャッシュに換えて損しているんじゃないの?』の画像

投資をする際に過去のデータや経済指標などを参照すると思います。 投資をする上で色々な情報を集めて精査する事は非常に大切な事です。過去にどのような動きをしていたのか、どういった指標が株価の先行指標となっていたのか、それらを参照しながら今後の株価の動きを想定

過去のデータを参照すると逆イールドが発生してからおおよそ数ヶ月から1年後ぐらいに株価は天井をつけ、その後は景気後退によって株式市場は下落相場に陥ります。 多くの投資家はご存知の情報だと思います。 つまりは逆イールドが発生しても、しばらくは株高は続き、天井に

米中の貿易戦争の激化が少し和らいできました。 まずは、中国側からアメリカからの輸入品のうち16品目(抗がん剤の一部、潤滑油、乳清、フィッシュミール飼料など)については報復関税の対象外とすることを発表していました。 それに対してアメリカ側は、中国にとって10月1

ここ最近はダウやS&P500の動きが激しくなってきたと思います。 上昇する時も下落する時の大きく動くことが見られます。グゥ〜ンと上昇したかと思えば、同じぐらいガクンと下落してしまったりと指数の動きとしては比較的激しい展開が増えてきたように感じられる。 個
『株式市場の動きが激しくなってきた』の画像

ついに9月がやってきた。投資において1年の中でもっとも警戒しないといけないと思っている時期である9月・10月がやってきた。 そして、今年は特に注意が必要だと思っています。 リセッションへの懸念など将来的な株価下落への警戒心がある中で迎える今年のこの時期は近年の

ここ数日は、リスクオンになったような雰囲気でダウやS&P500なども連日上昇していましたね。 5日にADPリサーチ・インスティチュートが発表していた8月のアメリカ民間雇用者数は4ヵ月ぶりの大きさで増加しており、市場予想が14万8000人の増加を見込んでいたところ19万5000

バナナジュースやミックスジュースが大好きなよしぞう。 昔ながらの濃厚なジュースが大好きな方々にお勧めするのが、今回のバナナジュース専門店。 大阪府高槻市にある「クラムスバナナ」さん。 なんとバナナジュース専門店は関西では「クラムスバナナ」だけらしい。
『バナナジュース専門店「クラムスバナナ」はお勧め』の画像

基本的には、ダウやS&P500などのインデックスを購入しておけば長期的に保有すると上昇している可能性が高いと思っている。 ただし、上昇する「可能性が高い」だけであって必ず上昇するわけではない。 経済が成長すれば、その国のインデックスに投資していれば報われると思
『経済が成長すれば必ずインデックスが上昇するわけではない』の画像

現在の僕はキャッシュが豊富な状態であり、投資資産の70%はキャッシュで置いている状態である。 今後、市場が下落していくのであれば適時キャッシュを投入していく予定なのだが、その際にはどのような銘柄を購入していけばいいのだろうか。 僕の場合はディフェンシブに運
『さて、どの銘柄を買おうか』の画像

ダウやS&P500が過去最高値を更新した時などは、多くのアナリストや投資家たちは「まだまだ上昇相場は続く」と判断したり、発言していたと思います。 しかしながら、8月に入って株価が軟調になってくると一転して悲観論が増えてきます。 そして、逆イールドカーブが発生し始

僕は、あまり詳しくトランプ大統領の事を知りませんでした。なんとなくイメージでトランプ大統領の事を知っているぐらいです。 アメリカいや世界有数の不動産王で、交渉が上手く、強気で自信家。 今までは、この程度の認識です。認識というよりもイメージです。 さて、数

現在、景気の動向や株式市場の先行きが不安定になってきています。まだアメリカの景気は順調でありFRBによる予防的利下げが続く限り株価の上昇はしばらく続くという論調や、景気後退のシグナルは徐々に発生しているためリセッションはもう始まっているため株式市場は下落

私は実家の資産運用のアドバイスを任されています。実家の資産運用をアドバイスするようになった経緯やその後の経過などはこちらをご覧になってください。 「実家にアドバイスをした今までの経緯」 基本的には僕のアドバイスに従って運用している状態であり、実家の方で

そういえば、テンセントの決算があったの忘れてた。 テンセントはニーサ口座で購入したぶん以外は全て売却したので、投資資産全体で3%程度の割合しか保有していないので、チェックするの遅れたや。 今回テンセントの決算については普通の企業であれば十分な成績を残した
『テンセント2019年2Q決算』の画像

当初は、アメリカの方が優位だと思っていた貿易戦争。最近はアメリカが不利になってきたと感じるようになってきました。 トランプ氏にとって貿易戦争は、大統領選挙までにある程度解決して大統領選挙への弾みをつけたいと考えていたと思います。 しかしながら、中国にとっ

以前、リーマンショックの時に感じたことを今も体感している。 結局は震源地でもアメリカの株価が一番強いんだよね。 リーマンショックは、皆さんご存知のようにアメリカのリーマン・ブラザーズという投資銀行が破綻したことなどが発端として世界的に金融不安の連鎖が起き

もしも貴方が資産を大きく増やしたいと思っているのであれば、投資する先は「次世代のスタンダードを担う可能性のある企業」に投資をするべきです。 アマゾンやマイクロソフトやビザなどではなく、新しい何かを生み出すかもしれない企業に投資をするほうがいいでしょう。

アメリカが9月1日に発動する予定だった関税第4弾の一部が12月15日まで延期することを発表するとアメリカ市場は急上昇していました。 ダウは1.4%上昇、S&P500も1.4%上昇しており、僕の保有銘柄のアマゾンも2.2%もの上昇をしていました。関税が一時延期された事と、2週間後

今までの投資を経験してきて、一番感じることは、やはりどう考えても保有株を「ホールド」し続けている事が一番いいと感じる事である。 しかしながら、ホールドを続けることは難しく、リスク管理をどう取るのかが重要になってくるのではないだろうか。 株式市場が上昇して
『どう考えてもホールドが一番いいが、大幅な下落に耐えることも非常に難しい』の画像

僕が去年に想定していた景気の動向は、2019年後半〜2020年頃には景気の後退が始まるというものでした。 そのため、もしもリセッションが始まると感じることがあれば2019年8月下旬には保有株の一部売却を行い始めようかなと考えていました。 なぜに8月に売却するのかという

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