よしぞうの中国株奮闘記

中国株ブログです。中国株の運用方法や投資方法の記事を書きながら1億円以上の資産増加を狙っている個人投資家です。

東京観光でいった大人の社会見学第4弾。

今回は東京証券取引所を見学した時の感想と口コミを。
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東京証券取引所は、10人以下の場合は特に予約などは必要なく、見学することが出来ます。

平日の9時から16時までに入館すればOKです。

見学入口は正面玄関でなく、横手にある入口から入ります
アローズの看板があるから分かりやすいと思います
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入口の横にはお土産の自動販売機
・・・日本銀行にもあったような・・・
最近、自動販売機って、流行っているのかな?
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さて、まずは入口横にある証券資料ホールへ
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色々な証券や債券が展示されています。

例えば、「大日本帝国政府軍事公債」
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こんなのは二度と発行してほしくないですね。

次は、東京株式取引所株券
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東京証券取引所の前身である債券取引所ですね。1949年に現在の東京証券取引所となります。

そして、今は亡き山一証券
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あのリーマンショックで潰れたリーマン・ブラザーズのように、日本の4大証券の一つである山一証券が潰れたのは衝撃的でしたね。

そして・・・これは何だ(゚ロ゚;)エェッ!?
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サンリオの株券みたいですね。

こんな可愛い株券なんですね。

証券の電子化に伴い、こういった現物株も廃止となっており、今では見る事がないのですが、こんな可愛い証券なら欲しいですよね。

さて、お次は2階に上がって東京証券取引所を見学。

まずは、投資体験コーナーがあります
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これ、運が悪いと団体様に予約されて使えない時があります。

こんな感じのお部屋で投資疑似体験
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そして、東京証券取引所の心臓部。

マーケットセンター
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テレビで見る風景だ(笑)

これもテレビでよく見る回る電光掲示板(ティッカー)
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動いているからブレてしまう(-_-;)

普通の電光掲示板
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マーケットセンターの横にはオープンフラットホームと呼ばれる場所があり、そこにも大型の電光掲示板があって、株価等を表示しています。
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マーケットセンターの横の通路を奥まで歩いていくと、「上場の鐘」がみれます。

でも、上場の鐘の場所には入れないんですよね。しかも、マーケットセンターの回廊の一番奥にあるので、分かりずらい。回廊の廊下のガラス越しにしか見えない。

場所を知っていないと気が付かないですね。

「上場の鐘」
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どこにあるのか分からなくて長い回廊を2回も歩いたよ(T_T)

個人的な感想は、東京証券取引所は、株に興味があれば少し面白いですが、株に興味のない人が行くと全く面白くないと思います(笑)

よしぞうのように、経済・株好きの変わったマニアックな人ならば、一度は行ってみてもいいかとは思いますよ。





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東京の大人の社会見学第3弾。

今回は日本銀行への見学についての感想と口コミを。

日本銀行を見学するためには予約が必要です。
(平成28年6月から試験的に当日参加もやっています)

予約は3か月前から1週間前まで受付をしています。
人数枠があり、先着順となります。

見学は平日のみで1日4回実施、1回1時間程度です。
身分証明書持参、見学中の写真撮影は禁止です。

最寄駅は三越前駅、よしぞうは銀座線から行きました。

少し歩くと日本銀行の建物を発見
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正面玄関に回って写真を撮ってみました。
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見学用の入り口は、横手にあるので、再びもとに戻ります。
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横手に入口があるのですが2つあります。こっちは右側。
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もう一つの左側入口から入ります。
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ここで、いったん書類の確認が必要。
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見学者は、ここから中に入って待機します。
この建物の中で集合。
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この集合スペースの建物前の広場は昔、馬車でお金や金塊を運ぶ際に利用していた場所で、今でも当時の水道(馬の水やり用)が残っています。
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建物の中には、お土産が置いてあり、ロッカーなども完備しています。
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お土産の自動販売機なんかがあるΣ(゚д゚;)
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荷物は出来るだけロッカーに預けてしまいましょう。

さて、時間になりツアースタートです。

ここからは、撮影禁止となります。

まずは、ビデオを見ることになります。
よくある経済の仕組み・日銀の役割などについてのお勉強。

ビデオの感想は・・・

経済の基礎知識はあるから・・・眠かった(-_-;)

次は、館内の案内。
通路に何人かの過去の日銀総裁の肖像画が飾ってある。

・・・でも、ほとんど分からない。知らない人だらけ。

高橋是清ぐらいだよ、知っているの。

次に、過去に銀行業務を行っていた場所を見学。今は老朽化したため使用していないのですが、古く貴重な建築様式のため保存しているそうです。

そして、現在の業務場所を少し見学。基本的に日本銀行は、銀行のための銀行なので一般の人が利用することはほとんどないのですが、例えば交通違反の罰則金の支払いなどは日本銀行でも出来るそうです。

最後に、皆さんいよいよお待ちかね(?)の日本銀行金庫の見学。

よしぞうは、これが見たかった。

だが、金庫の中には入れないみたい・・・

・・・残念・・・(T_T)

以前は入れた感じなんだけどな。今回だけ入れなかったのかもしれないけどね。

金庫の扉はさすがに非常に大きい。扉の厚さだけで90センチもあり、重さは25トンもある。もはや桁違いな大きさ重さなのでピンとこない。

入口には1億円の札束の塊のレプリカがある。
それと金塊(金の延べ棒)が置いてある。

それぞれ、持ち上げて重さを体感したりできます。

それが終わると、見学ツアーは終了となりました。

個人的な感想としては、わざわざ東京観光にいって、日本銀行を見学するほどでもないとは思いますが、他に行く所がなければ、こういった大人の社会見学もいいかもしれませんね。



・・・おまけ・・・

日本銀行に行った後に、東京証券取引所を見学しました。

日本銀行からは、徒歩で東京証券取引所まで行ってみたのですが、徒歩20分ぐらいで着くので、電車を乗り継いでいくよりは、歩いて行った方が早いかもしれませんね。

途中で日本橋を通りました。日本橋は日本の道路網の始点となる場所なので、思わず写真を撮ってみました
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東京の大人の社会見学第二弾。

次は、国会に観光に行った際の見学の感想と口コミを。
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国会は、衆議院と参議院があって、どちらでも見学できるんだけど、一度に両方は出来ないんですよ。
それぞれに特徴があり、どちらを選ぶかはお好みで。

国会へ観光に行き、見学するに大人数でなければ予約は不要です。

衆議院と参議院は、それぞれ受付場所が違います。
受付日時も若干違います。
受付は開始時間の15分前から始まります。
見学が数人の場合は、直接行けばOKです。
10人以上の場合は、予約してくださいね。

衆議院
平日 9時・10時・11時・13時・14時・15時・16時
休日 9時半・10時半・11時半・13時・14時・15時

参議院
平日 9時・10時・11時・12時・13時・14時・15時・16時
休日 なし(ただし、第1・3日曜日のみ議員の紹介があれば可能)

議会・委員会が開かれている時は、その時間は見学できません。

詳しくは、衆議院・参議院の参観のホームページをみてくださいね。
または、電話しても詳しく丁寧に教えてくれますよ。

さて、では、衆議院・参議院の見学内容はどう違うのか?

衆議院は、参観ロビーがない代わりに本会議場での写真が撮れる。
(ただし、数枚程度)
参議院は、参観ロビーを見学できるが、本会議場での写真が撮れない
(参観ロビーは、展示物・体感コーナーがある。)

基本的に、両議院とも国会議事堂内での写真撮影は禁止です。

衆議院は、いきなり4階ほど階段を上がるので、ちょっと体力に不安のある方は、参議院にした方がいいかもしれませんね。

よしぞうは写真を撮りたかったから衆議院を選んだだけなんだよね(笑)

受付時間の15分前になると、受付開場に入る事ができ、受付を行います。
そこで入館証かわりのパンフレットをもらいます。
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そのあと、エスカレーターを降りて広場で待つことになります。
それが、また恐ろしく広い。
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よしぞうの時は5〜6人しかいなかったのでガラガラ(-_-;)

個人と団体は、別々に参観(見学)するみたいで、団体様はそのグループで、別々に出発していました。

いくつか掲示物があったので撮ってみた。
(光が反射して見えにくいです。すいませんm(__)m)

衆議院の都道府県別の議員人数表
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各党ごとの衆議院人数表
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しばらくすると、名前を呼ばれて、ツアーがスタートします。

まずは、金属探知機によるボディチェック・荷物チェック。
やはり、国会。警備は厳重ですよね。

そして、階段を登る・登る・・・・

中年おっさんには、いきなり疲れるんだよね(T_T)

そして廊下を通っていると、部屋の前に「自民党」とか書いた木の看板があったりする。
廊下にも赤い絨毯が敷いている。

内部は、重厚な感じで、本当に存在感がある場所でした。

議員さんらしい人にもすれ違うが・・・
誰だか分からない(; ̄Д ̄)

まず、案内された場所は、天皇陛下のご休憩所。

天皇陛下が国会に来られた際に使用される部屋です

パンフレットの写真を写しました
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天皇陛下が来られる際には、入口から部屋までは赤い絨毯が引かれ、入口から部屋までのその赤い絨毯はもちろん誰一人踏み入る事は許されません。
部屋のドアは贅をつくした造りで一枚の巨大な大理石をくりぬいて造っているそうです。

その隣に、皇族専用の休憩室があり、他の皇族が来られた際に利用されるお部屋だそうです。

次に向かったのは中央広間(パンフレットの写真)
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写真が横向きだけど、中央の広間に3人の銅像が建っています。

伊藤博文・板垣退助・大隈重信、議会政治確立に功労のあった3名の銅像が三方向に立っています。

広間は正方形であり、各隅に台座があるので4つ台座があるのですが、銅像は3つなので一つは何も立っていません。

なぜ、ひとつだけ何も銅像がないのか?

理由はいくつかあるそうです。
「政治に完成はなく、未完の象徴」
「4人目を選出できず将来へと持ち越された」
「政治には終わりがなく未来を見据えて行うものである」
「いつか銅像を建てるぐらいの立派な政治家になるぞと議員に思ってもらう」

この中央広間、かなり広く高い広間で法隆寺の五重の塔がすっぽりと入るぐらいの大きさなのです。その四隅には、油絵で日本の四季が描かれており、春夏秋冬と四季折々の風景が描かれています。

そして、国会議事堂内で最後に訪れるのが本会議場。
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中央上部にあるカーテンが掛かっている場所が天皇陛下がご来場された際に使用される場所です。本会議場内でも、議長席の真上にあります。

写真には写っていませんが、左右の上部にも国賓や主賓が訪れた際に利用する場所があります。

テレビでよく見るお馴染みの議長席周辺。
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そして、議長席の左側が内閣総理大臣の席。
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本会議場の見学が終わると国会議事堂を出ます。

国会議事堂の外にある各都道府県から送られた木を植えている遊歩道を見学しながら国会議事堂の正面へと向かいます。

そして、国会議事堂の正面に到着。各々、記念撮影をして解散です。
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よしぞうは、独りぼっちだったから、寂しく国会議事堂のみ撮影。

こうして国会観光・衆議院の見学が終わりました。

やはり、国会議事堂は荘厳な感想を抱きました。

今回行ってみた東京の大人の社会見学では一番のお勧めです。

人生で一度は国会議事堂の見学にいってみるべきですよ。





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東京に行ったので皇居観光に行ってみました。皇居観光は普通に見学できる場所(皇居外苑・皇居東御苑)と、予約しないと見学できない場所(皇居)があります。

今回は予約しないと見学できない皇居内の観光の感想口コミを。

東京の大人の社会見学のスタートです。

まずは、予約が必要。
(注)平成28年6月25日からは当日参加も可能になるみたいです

平日の午前・午後の2回。料金は無料。インターネットか電話で申し込む。
予約開始は、前月の1日から。つまり、6月1日から7月分が予約できる。

インターネットで予約したい日程が埋まっていても、電話してみれば空いていることもあるみたいです。よしぞうは、インターネットをみたら埋まっていたけど電話してみたら受け付けてくれました。

なので、インターネットの枠と電話の枠は別枠なのかもしれません。

インターネットでは、予約と申請が同時にできますが、電話は別々に必要です。

電話の場合は予約をした後に、直接参観係窓口で申請手続きをするか、郵送で申請手続きが必要です。なので、郵送で申請手続きをする場合は7日前には申請完了が必要です。

申請用紙を所定の方法で作成し、返信用封筒を同封して送る必要があります。詳しくは予約時に教えてくれますが、予約の電話だけでは完了ではないのでご注意ください。

無事、手続きが完了すると参加許可書が送られてくるので、この許可書と身分証明書を持参のうえ、集合時間前に桔梗門に集合です。
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桜田二重櫓がみえてきたら、その奥に桔梗門があります。守衛さんが立っており、ゲートがあって中に入れないようになっています。
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よしぞうが参加した時は、総勢200人ぐらいいたと思います。
時間になったら、ゲートが開き、中に入れます。
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まずは、内桜田門をくぐります。
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そして、全員で窓明館という休憩所へ。
ここで、トイレ休憩や水分補給と事前説明を行います。
また、この休憩所でだけお土産を買えます。帰りには寄らないのでお土産は必ずツアー前に。
ここでしか買えない、天皇の菊の紋章が入ったお土産が手に入ります。

お土産タイムが終わると、観光ツアーの説明。
また、展示物も置いてあります。
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観光ツアースタート・・・その前に・・・

ツアーがスタートする場所の隣に皇宮警察本部の建物があります。
ここは案内がありませんが、趣のある建物(元枢密院庁舎)だったので写真撮っておきました。
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では、観光ツアースタート。

まずは、石垣に刻まれた家紋。
一番有名なのが島津家が刻んだ丸に十字の紋章。
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それ以外にも、探せばいくつかみつかります。
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次は、富士見櫓。
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富士見櫓を作ったのは築城の3大名手と呼ばれている加藤清正(他は黒田官兵衛、藤堂高虎)。

自然の石をそのまま積んだ「野づら積み」とやり方で、一見乱雑な石垣に見えるが、実際は最も堅牢であり、関東大震災でも崩れなかったほどです。
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次は、宮内庁庁舎

1935年(昭和10年)に建築され、戦後に明治宮殿の焼失したため、13年間にわたり仮の宮殿としても使用されていました。
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次は、宮殿東庭と長和殿

坂を上がっていくと、宮殿東庭と長和殿に着きます。
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長和殿の端にあるのが松のモニュメント。
照明塔で、葉の間から光が差すイメージをもとに造られています。
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長和殿の前の広場が宮殿東庭と呼ばれています。
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長和殿は、お正月の一般参賀の際に天皇陛下がお見えになる所です。
その際に、一般参賀の参加者がいる場所が宮殿東庭です。ここは2万人を収容できるほどの広さになっています。
写真では分かりにくいですが、かなり広い場所です。

長和殿の下にある植込みの後ろに黄色い灯篭があります。これは全部で11基あり、有田焼で作られています。
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この長和殿の真ん中ぐらいに天皇陛下がお越しになり、皆さんへのお言葉や手を振る挨拶などが行われます。
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長和殿の一番左側には車寄せ用の表玄関があり、各国大統領や国王などの主賓が利用できる専用の玄関となっています。
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長和殿の横には宮殿南庭があります。
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ここは入れませんが、少しだけ庭の様子がみれます。
何やら山のような緑の盛り上りがありますが、これはツツジなどの様々な樹木を植え合わせ、熟練の職人が手入れを行い、6mもの大きな緑の小山が出来上がっています。
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そして、長和殿の端には大きな門があり、そこをくぐっていきます。
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この門を通ると、その先に正門鉄橋があります。この正門鉄橋の上から、正門に掛かっている正門石橋がみれます。
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正門石橋の横に正門があり、警備員さんがいますね。
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反対側をみると、伏見櫓がみえます。
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三代目徳川家光の時代に、京都の伏見城より移築されたものです。

ツアーの方は、正門鉄橋でUターンします。

最後に、豊明殿を観に行きます。長和殿の横にあるのが、明豊殿です。
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宮殿の中では、もっとも広いお部屋があり、内閣組閣時に天皇陛下の承認儀式が行われます。
その時に、玄関で赤い絨毯で記念写真を撮るのですが、それがこの場所だそうです。
テレビ等でよく見るお馴染みの光景ですよね。

皇居観光ツアーは、これで終わりとなります。

最後に・・・おまけ・・・

皇居の警察車両(パトカー)は、特殊なんですよ。
全部、黒色です。
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ちゃんとフロント部分に紋章がついています。
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ちなみに、皇居の警察は皇居警察という独立組織だそうです。

さすが、皇居ですね。すべてが特別仕様です。

皇居観光は、なかなか良かったです。
普段見る事の出来ない場所に行け、普段テレビで見たことがある場所をめぐる。
ガイドの説明を聞きながら、皇居の歴史も学べる。
大人な社会見学だったと思います。

ぜひ、東京観光の際には、皇居へどうぞ。





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氷室京介さんのラストギグスのために東京に旅立ったよしぞう。

その際に宿泊したのが「ゲートホテル雷門」です。ここ、非常に良くてお勧めなので、感想と口コミを書いてみようと思います。

ゲートホテル雷門は、浅草駅から徒歩3分程度と駅近。観光地の雷門の斜め前にあります。お隣にはスーパーのオオゼキがあり、入り口はこんな感じでシンプル。
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ここは13階建てで、ロビー・フロントが最上階にあるというちょっと変わった作りとなっています。他の人の口コミでも、眺めがいいと感想や口コミがあったゲートホテル雷門のロビー。

なので、フロントからの眺めがなかなかいいです。
スカイツリーが真正面に見えます。
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そして、雷門もすぐ目の前。浅草観光に便利です
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写真の右側にある緑色の長く連なった屋根が雷門の露店街です。そして、上側にあるのが浅草寺です。

屋上(14階)にはテラスがあり、ここで食事もとれます(レストラン自体は13階にあります)。テラスは宿泊者しか行くことが出来ず、スカイツリーもみれます。
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では、お部屋のご紹介。今回泊まったのは、クラッシーキングという少し上のランクのお部屋。お部屋の広さは37屬△蝓■運佑泙燭錬何佑能蒜颪任ます。

最初は、東京ドームでライブがあるから東京ドームホテルに予約していたんだよね。ドームホテルの宿泊料が22000円。たまたま見つけたこのホテルが24000円で上級ランクのお部屋に泊まれる。しかも部屋からスカイツリーが見える。

東京ドームホテルは高層階確約の朝食なし。ゲートホテル雷門は上級クラスの部屋で朝食付きなので、2000円を足してゲートホテル雷門に宿泊しました。

お部屋に入るとひろ〜い\(^o^)/
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ベッドはキングサイズ。でも一人で寝るんだね(-_-;)
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リビング・ソファーもある。広い(; ̄Д ̄)
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なんと、バーカウンターもある。飲めないよしぞう。しかも一人。
使い道がない(/TДT)/
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お部屋の窓からはスカイツリーが見える
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夜になると、更に綺麗に(´∀`)
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お部屋には、お水が2本サービス。そしてエスプレッソマシーンも。
せっかくあるのに、時間なくて使えなかった(T_T)
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ベッドの前には、デスクと鏡とテレビがある。
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テレビの下には、冷蔵庫とお茶・コーヒーセット。
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ベッド横には、ドレッサーと金庫があるよ。
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そして、お風呂が凄い。
洗面台の向こうにシャワールームがあり、その隣に浴槽がある。
そして、スカイツリーも見える(゚ロ゚;)エェッ!?
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そして、アメニティにオランダ産のバスキューブ。
オシャレだな。
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トイレの広くて綺麗。手洗い場も完備。
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夕食は、ホテルのレストランで食べました。

ゲートホテル雷門は、ルームサービスがない代わりにレストランが24時間開いています。しかも13階にあるので、見晴らしもいいんです。スカイツリーも、もちろん見えます。

今回は、ライブが終わって22時半からレストランを利用。

まずは、本日のスープ(850円)
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これが予想以上に美味い。これだけでも主食と思えるぐらい具だくさんなんですよ。

次に、本日のパスタ(1250円)
内容は、牛肉のボロネーゼ。
これも、濃厚で美味すぎる。
ちゃんと一流ホテルの味に近いです。
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朝は朝食付きなので同じレストランで。
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朝食はベジタブルステーションがあるセミバイキング方式。
メインのプレートを選んで、セミバイキングはパン・サラダ・フルーツが食べ放題。

メインは3種類から選ぶ。
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よしぞうはエッグベネディクト
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これも、めちゃ美味い(*´∇`*)

ベジタブルステーションは数自体は、それほど多くないが品質は高い。

まずはパン3種
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サラダやポテト
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煮物やトマト
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フルーツグラノーラとフルーツ
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そして、ちゃんと蜂蜜がある。
とても濃厚なハチミツでしたよ。
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フレッシュオレンジジュース。しぼりたてだよ。
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こんな感じになりました。
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どれも、本当に美味しい。コストパフォーマンスは高い。

そして、ビックリしたのが、このバター。
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激うまw(゚o゚)w オオー!
思わず、食べてから写真撮った。

後で調べたら、エシレバターというフランスの超有名高級バター。
30gで400円。高過ぎるΣ( ̄ロ ̄|||)

こんな高級なエシレバターを惜しみなく出す。
そりゃ、美味いですよ。

本当にレストランは、どれも質が高く、美味しかったです。

ゲートホテル雷門は、コストパフォーマンスが非常に高いと感じました。
上級グレードのお部屋も、手を伸ばせば届く範囲の価格設定。
普通のシングルだと1万円程度で泊まれます。
宿泊者の感想や口コミ評価が高いのが理解できました。

立地条件・サービス・レストラン・コストパフォーマンス・すべて良いです。

今まで泊まったホテルの中では、最高ランクに入ります。

本当にコストパフォーマンスに優れたホテルだと感じます。

東京に行く際には、ぜひお勧めするホテルです。





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5月23日の東京ドームでの氷室京介さんのLAST GIGS最終日。
ラストギグスでの感想やセットリストをブログにてレポート。

今回のライブ、申し訳ないのだが、よしぞうの記憶が非常にあいまいである。

全力で声を張り上げ、「氷室〜」と叫び、最後の歌声を堪能していたので、じっくりと観察している余裕がなかったのである。

なので、多数の誤記・記憶間違いが含まれているかもしれません。

そのあたりは、暖かい目で読んでいただけたら幸いです。



いよいよ、東京ドームでの氷室京介さんのLAST GIGS最終日。すでに大阪を出発する時点からワクワク・ドキドキ・ソワソワが止まらない。

本当に今日で終わるのだろうか。よしぞうの青春時代のすべてだった氷室さんのライブが今後は行われないことがいまだに想像できない。

中学・高校生の時はBOOWYを聞きまくっていたよしぞう。

20代の頃は、ソロになった氷室さんの大阪城ホールや厚生年金会館(今はオリックス劇場なんだね)、神戸国際会館などのライブに参加して弾けていたよしぞう。

しかし・・・結婚するとライブには行かなくなっちゃいました。

その後、2011年の東京ドームの復興支援チャリティライブにどうして行きたかったので、久しぶりにファンクラブに入り直してチケットゲット。 まさかのアリーナ席で大興奮していました。

その年の12月の大阪城ホールのライブにも参戦してみました。

ファンクラブは、その後も加入したままでいたので、今回もファンクラブ先行予約で、大阪(京セラドーム)の初日と東京ドームの最終日に申し込みをして、無事にチケットをゲットして今回の参戦にこぎつけたのです。

京セラドームの初日は体調・コンディションが良くなさそうだったのですが、その後はラストギグスツアーの日程を重ねるごとに調子もよくなってきているので、期待しながら東京ドームへ。

この時のよしぞうは知る由もなかった・・・・・

これから神のようなライブが行われるとは・・・




東京ドームに着いたのは16時ぐらい。
ビックエッグがよしぞうを包み込むようにたたずんでいる。
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ドームへ向かう途中、チラホラと限定Tシャツを着ているツワモノをみかけた。ただでさえ手に入れにくい限定Tシャツ。色んな地域の限定Tシャツをみかけ、本当に全国から集まってきているんだという実感を今更ながら感じていた。

しばらく進むと、グッズ売り場の最後列があった。すでにグッズはほとんど売り切れ状態。それでも、沢山のファンが残り少ないグッズを求めて列をなしている。

ふと後ろを振り返ると、そびえたつ東京ドームの窓に「私達は氷室京介を卒業できない」が貼ってある。素敵なファンが部屋を並びで抑えたんだね。
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東京ドームの正面に着くと、すでに入場が始まっている。
正面の看板が気持ちを高めていく。
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高ぶる気持ちを抑えながらよしぞうが入場する20番ゲートへ。
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最後ライブとなる席は、1階1塁側の内野席と外野席の間のポール付近。ステージはグランドの外野にセットしているので、ステージのほぼ真横という席なんですよね。

ステージ正面の大型モニターは席が真横なので角度が急すぎて見えないから、ステージ横に小型モニターが設置してある状態。見にくそうな席なんだよね。しかも後ろの方なので更に見にくさ倍増。

まあ、最後の空間にいれるだけでも感謝しないとね。

相変わらず、早くに入場したよしぞう。まだまだ空席だらけ。アリーナはチラホラ埋まっているが、よしぞうの席の周りは誰もいない。

が、やはり開始時刻になってくるとドームは満員状態。2階席も、バルコニー席も、エキサイトシートも、そして外野席やステージ裏の追加席まで、隙間なく埋まっている光景は圧巻である。

開始時間と共に、待ちきれないファンたちの手拍子が始まり、10分ほどすると大声援と共にオープニングがスタートする。

大阪のライブと同じく、過去の映像が流れるオープニングが終了すると、ついに始まったのである。


伝説のラストギグスが・・・


(1)DREAMIN'
もちろん、オープニングはこの曲。最初から全力で飛ばす氷室さんとそれに引きずられるファン達。サビの部分は氷室さんの声とファンの声が重なり、壮大なハーモニーを奏でる。まずは、氷室さんとファン達とお互いの熱い心に着火した。

(2)RUNAWAY TRAIN
DREAMIN'が終わるや否や、間髪入れずにRUNAWAY TRAINのイントロが始まる。これこそ、ライブである。間をおかず、矢継ぎ早に出来るほど、調子がいいんだと思えた瞬間だった。

(3)BLUE VACATION
なんだか股を開いてちょっとコミカルな雰囲気の足遣いをしていた。スマートに踊るイメージがある氷室さんにしては、ノリノリじゃないかと思った。そして、もちろんファン達もすでにノリノリである。

(4)ハイウェイに乗る前に
ちなみに、よしぞうの隣の席は空いていたのである。ラストギグスなのに。
そしたら、遅れてヤツはやってきた。

そう、ボブサップが(゚∇゚ ;)エッ!?

ボブサップにそっくりなヤツは、両手・両足を組みながらドンと座席に座ると、特に動きなく、ライブをみている。

デカいし、威圧感満開なんだけど・・・

おかげで、この曲、まともに聞けなかったし、のれなかったじゃないか。

結局、ボブサップ君はその後もほとんど立つこともなく、ノルこともなく、途中でビールやホットドックを買いに行っては食べながら・飲みながら氷室さんを眺め、しかも本編が終わる前に途中退場していた。

・・・本当に何しにきたんだろう・・・

まあ、気にしても仕方ないので、よしぞうもこの曲以降は、自分のペースでノリノリでやっていたけどね。

(5)BABY ACTION
楽しそうの歌う氷室さんがそこにいた。この時点で、今回のライブは素晴らしいものになると感じた。

大阪のライブでは全編を通して、悲壮感が漂い、耳を気にするしぐさも多く、満身創痍のライブだったのだが、今回のライブでは、耳を抑えるしぐさはほとんどなく、笑顔も多く、動きも絶好調だった。

(6)ROUGE OF GRAY
この曲の前に、「JAST A HERO」のアルバムからBOOWYが有名になっていき、自分の中では思い入れのあるアルバムだったという話があった。BOOWYを、そして氷室さんを育ててくれ、BOOWY時代から支えてくれた今は亡き佐久間さんへの思いを込めて歌ってくれていた。

(7)Welcome To The Twilight
大阪のライブでは、納得いく歌い方が出来ていなかった様子であるが、今回は耳を抑えるしぐさなど、ほとんどなく、しっかりと歌えており、本人も納得できるパフォーマンスだったのではないだろうか。

(8)ミス・ミステリー・レディ
大阪のライブではなかった楽曲。2011年の全曲BOOWYライブの時や、更にBOOWY時代のライブでもあまりやっていない楽曲。イントロ部分は「禁じられた遊び」を逆回転させているという遊び心が含まれているこのレア曲を聴けたことが嬉しかった。

・・・でも、レア過ぎて、どう反応したらいいのか分からなかった。

周りに合わせて動くのが精一杯(笑)

(9)16
この曲も、もともとはコアなBOOWY好きしか知らないレア曲だったが、いつの間にかメジャーな曲になった雰囲気がありますよね。曲調が変わる部分には大声援が入り、アップテンポをサポート、そして曲間では「オイオイ」を声を張り上げる。

(10)LOVE & GAME
大阪のライブの時よりも、イントロ導入部分がスッキリとしており、何の曲だか分かりやすい出だしであった。

(11)IF YOU WANT
この曲のあとにMCがあり、IF YOU WANTについて、「NEWS ZERO」からオファーが来て、番組のプロデューサーがあまりメディアに出ない自分を推してくれたことが光栄だったと話していた。そして、その思いに応えるかのように、大阪の時は厳しい表情で歌っていたのが嘘のようにしっかりと歌い上げていた。

(12)LOVER' S DAY
ファンのためにこの曲をいう氷室さんの話と共に始まったLOVER'S DAY。よしぞうにとって1番好きなこのバラードが聴ける最後の機会。しっかりと心に焼き付けていました。

(13)CLOUDY HEART
バラードの曲なのに、イントロで「お〜」と歓声が上がるこの曲。高校の音楽の授業前の休み時間に友達にギターを教えてもらいながら弾いたフレーズが懐かしい記憶と共に頭の中にこだまする。

(14)PARACHUTE
後期の氷室さんのアルバムの中でよしぞうが唯一持っている「"B"ORDERLESS」。ノリがいいライブ栄えする曲だね。「Three・Two・One・Dive!」のところが最高ですね。

(15)BANG THE BEAT
この曲を歌う前に、かなり長くMCをしていました。GLAYのTAKUROさんと仲が良く、ロスに来た時には同じくロスに住んでいるB'zの松本さんと3人で焼肉に行くらしい。

その際にTAKUROさんに「もう音楽活動やめるのですか?」と聞かれたから冗談で「60歳になったらアルバム作ろうかな。アルバム名は60歳だから還暦にしようかな?」と言ったら「それはやめてください(笑)」と言われたとお茶目な事を言っていた。

「1曲目は16(シックスティーン)じゃなくて、60(シックスティ)にしようかな?」
「2曲目は年金で(笑)」

笑顔で楽しそうに、時に照れ笑いをしながら話をしている氷室さん。
こんな楽しい話を聞けて幸せです。

(16)WARRIORS
途中から氷室さんが1塁側のステージ端まで来てくれた。周囲のボルテージは最高潮である。端まで来てくれたから氷室さんの顔の表情までしっかりとわかる。

ライブが始まる前は、ステージ横の席だったからイマイチだと思っていたが、ステージから遠いスタンド席に比べると十分マシな席なんだと今更ながら気づいた。

(17)NATIVE STRANGER
ドラマ「せいぎのみかた」の主題歌。
もちろん、「NOBODY EVERYBODY LOVE SOMEBODY IT'S TRUTH」と激しく叫んだ。

(18)ONLY YOU
隣にいたボブサップ君ですら座りながらも手拍子していた曲。どうやらボブサップ君はBOOWYのメジャー曲ぐらいは知っている様子である。

まあ、そういうファンがいてもいいかもしれないが、「知っている曲ぐらいは立つなり・歌うなり・声援を送るなりしろよ」と心の中でつぶやく・・・

・・・そう、心の中でつぶやくだけ・・・

だって、相変わらず威圧感半端ないもん(-_-;)

(19)RENDEZ-VOUS
ドラムのシンバルの音と共に始まるこの曲。すぐに曲が始まるのだが、思わず出だしにのりおくれた。

・・・が周りのファン達はしっかりと反応している
Σ( ̄ロ ̄|||)

改めて今日のファンのレベルの高さを思い知らされた。

BOOWYの曲の中でもメジャー曲ではないこの曲でも、ほぼ全員が完璧に反応出来ている。

よしぞうのレベルでは、にわかファンのレベルに格下げになりそうなほどの今日のファンのレベルの高さに脱帽するばかりである。

(20)BEAT SWEET
今日のこの曲は、色っぽさの中に、やんちゃな男の子を連想させるような氷室さんのパフォーマンスを感じられた。しっとりと聴かせるのではなく、大人な雰囲気の中に激しさを織り交ぜたような絶妙な塩梅であった。

(21)PLASTIC BOMB
もはや、言葉はいらない。激しい炎がステージから立ち上がり、ファンのボルテージも燃え盛っていた。

激しく「LET'S GO!」と叫び、腕を振り上げまくる、狂ったようなオーディエンスの興奮の渦の中に、よしぞうも埋もれていた。

(22)WILD AT NIGHT
絶好調の氷室さんが、ファンを煽り倒し、それに全力で応えるファン達。

「WILD WILD WILD AT NIGHT!」と連呼する声が東京ドームに反響し、もはや軍隊のように規則正しく拳を振り上げ続ける群集。

野性的な夜は、誰にも止められない

(23)WILD ROMANCE
個人的には、大阪のライブでしっかりと反応できなく、悔しい思いをした曲。よしぞうにとってリベンジの舞台であるこの場面。もちろん、全力でしっかりとリベンジを果たせました。

(24)ANGEL
本編の最後は、もちろんこの曲。ステージからは、氷室さんのネーム入りのテープがバズーカ砲から大量に発射され、ファンへのささやかなプレゼントとなる。

大阪の時と比べると多量に遠くまで飛んでおり、アリーナ全体・エキサイトシート・ステージ横外野席まで飛んでいた。

氷室さんが1番大切にしているANGEL 。

誰もが、その氷室さんの思いに応えるために全力で心を込めて歌っていた。

(アンコール1回目)

(25)The Sun Alse Rises
しっとりと始まったアンコールの曲。静かに聞き入るオーディエンス。最後が迫っていることを感じながら。その思いと曲がリンクし、心を揺さぶる。

(26)魂を抱いてくれ
2曲続けての聴き入る曲。

「心を読んでくれ 話せない大切な言葉を」

氷室さんの気持ちを思いめぐらせながら、まさに魂を抱かれるかのように聞き惚れていました。

(27)IN THE NUDE
恥ずかしながら、持っているアルバムには入っておらず、知らなかった曲。

だが、名古屋のライブのセットリストに入っていたので、ユーチューブで聴いて予習していました。

初めて聴いたときは・・・

「なんだ、このカッコいい曲は\(^o^)/」

ビックリするぐらい、しびれる曲でした。こんないい曲を知らなかった自分が非常に恥ずかしい。

そして、ライブで生で聴けたことが嬉しかった。

(28)JEALOUSYを眠らせて
楽しそうに歌う氷室さんに合わせて、ファン達も煽られて歌う。間奏では腕を上にあげながら手拍子を要求する氷室さんに、当然全力で応えるファン達。

・・・すでにボロボロの腕。明日は筋肉痛確定だ・・・

(29)NO!NEW YORK
「懐かしい曲を」という氷室さんの紹介で始まったBOOWY定番の曲。
締めに使われることが多いこの曲。もちろん、アンコールの締めであろうことは周知の事実。
よしぞうも、声をからしながらも歌い続けていました。

(アンコール2回目)

(30)VIRGIN BEAT
「今日は死ぬまで終わらねえぞ!」と気合の入ったMCから始まった2回目のアンコール。

海辺の高層クレーンの先端に立ってロングコートが風になびく印象的なCMが記憶に残る VIRGIN BEAT 。
疲れているはずの氷室さんが、それでも気合を入れて歌う姿に魅了されないわけがない。

(31)KISS ME
21日は演奏したが、22日は演奏していないこの曲。
疲れが残っているはずの3デイズの最終日なので期待はしていなかったのだが、いい意味で期待を裏切ってくれた。

個人的には赤色のイメージがあるこの曲。
情熱を燃やす氷室さんのすべてを目に焼き付けていた。

(32)ROXY
ラストギグスのツアーの中でも東京ドームのみでやっていたROXY。

前奏・間奏の部分を拳を突き上げて「ガッ・ガッ・ガッ」とやるのが楽しい。
そして、サビでも「ウォウォォ!」と拳を突き上げる。

氷室さんも、ファンも、そして当然よしぞうも楽しそうに歌い、声を張り上げる。

(33)SUMMER GAME
正真正銘の最後の曲であると誰もが感じ、全力でサポートする。
照明もついた状態で歌ったこの曲は、他の曲とは違う景色を我々に見せてくれる。
ANGELの時に放たれた青銀色のテープを手に握りしめながら腕を振るオーディエンス。
その青銀色のテープが照明に反射してキラキラと輝く。
まるで青い珊瑚の中を泳ぐような幻想的な雰囲気の中、最後の曲が終わる・・・。

丁寧に何度もファンにお辞儀をして、ステージの床にマイクを置いて去っていく。

そう、ラストギグスは終わったのだ・・・



・・・でも、俺たちは氷室京介を卒業できない・・・



照明がついて、明るい中、手拍子と鳴りやまない氷室コール

・・・5分ほど、その状態が続いたのだろうか・・・



再び、氷室さんは帰ってきてくれた。

そして、まさかまさかのトリプルアンコールが始まる。

ここからは、未知の領域である・・・

(アンコール3回目)

(34)SEX & CLASH & ROCK’N ROLL
もう、何を演奏するのか分からない。いや、何でもいい。
そう、まだ聴かせてもらえるなら、どんな曲でも。

今まさにセックスのような濃密な時間を過ごしている。

よしぞうの腕はクラッシュしそうである。が、そんなのは構わない。

ロックンロールの神は、今ここにいるのだから。

(35)B・BLUE
何曲やるのか分からない。いや、1曲のみかもしれない。
そんな思いのなか、更にもう1曲演奏してくれた。

ここにきて、まさかのBOOWYの曲であった。

そして、その場にいたのは全盛期の氷室さんだった。

いや、全盛期というのは失礼である。

今なお、いやいや、今まで以上の最高のシャウトを奏でる氷室さんがそこにいた。



そして、最高の舞台を終えた彼は、静かにステージを去っていった・・・



大型モニターには大阪のライブと同じくファンからのメッセージが流れている。
ただ、違うのは今回は今の会場の様子を白黒でバックに流している。
呆然とするファン、涙するファン、彼らを捉えながらメッセージが流れる。

大阪のライブは、ここで終わりであった。

最後の東京ドームは、ここから ANGEL が流れる。
そして、東京ドームのライブ前の笑顔のファン達の写真が流れていく。
しめっとするのが苦手な氷室さんらしい、笑顔のファン達の演出。

全てが終わった時、盛大な拍手が東京ドームを暖かく包み込んでいた。





大阪のライブの時は、半泣きだったよしぞう。
今回は、ボロボロに泣くだろうと思っていた。


全てが終わった時、意外にも笑顔があふれ出た。


「日常は何よりも大切なものである、ありふれた生活こそ、幸せの源なのだ」

誰の・何の言葉なのかは忘れた

30年前の中学生の時に初めて知ったBOOWYと氷室さん。

それからずっと聞き続けた氷室さんの歌声。当たり前のようにあると思っていたライブ活動。

子供が出来てからは、ライブには足を運ぶ機会も少なくなり、「いつか行ける機会があるときでいいや」と思いながら、気が付けばラストギグスとなり、慌てて参戦することになった。

大切なものは失って初めて気づくものなのだ。
それが大切なものだと知っていながら、気づかないものなのだ。
あたり前にあるものこそ、幸せなのに。

そんな後悔の気持ちを引きずりながらラストギグスに参加していた。

悲壮感が漂い、死力を振り絞って歌声を届けていた大阪のライブ。
東京ドームのラストギグスは、うって変わって、楽しげに歌う氷室さん。

「これがライブだ」「俺様が氷室京介だ」というものを見せてもらった。

そこには、全てをファンのために捧げてくれている彼がいた。

よしぞうも、それに全力で応えた。声を絞り出し、腕や拳を振り上げた。
楽しかった。何よりも楽しかった。氷室さんのライブはやはり最高だった。

どう表現したらいいのか分からない。

ただ、達成感みたいなものがそこにあった。

よしぞう自身の思い、感謝の気持ち、氷室さんへの憧れ。

そのすべてを彼に向けて、自分なりに届ける事が出来たのだと思う。



2014年のライブで「氷室京介を卒業する」といった氷室さん。

卒業は、別れと共に新たな出会いの場でもある。

「俺様が初代氷室京介だ!」と叫んだ東京ドーム。

また、新たな氷室さんに出会えることがあるはずである。

2代目氷室京介に出会えるまで・・・

それまでよしぞうは、休学届を出しておこうと思う。



5月23日東京ドームLAST GIGS最終日セットリスト

1 DREAMIN'
2 RUNAWAY TRAIN
3 BLUE VACATION
4 TO THE HIGHWAY
5 BABY ACTION
6 ROUGE OF GRAY
7 WELCOME TO THE TWILIGHT
8 ミス・ミステリー・レディ
9 16
10 IF YOU WANT
11 LOVER'S DAY
12 CLOUDY HEART
13 LOVE&GAME
14 PARACHUTE
15 BANG THE BEAT
16 WARRIORS
17 NATIVE STRANGER
18 ONLY YOU
19 RENDEZ-VOUS
20 BEAT SWEET
21 PLASTIC BOMB
22 WILD AT NIGHT
23 WILD ROMANCE
24 ANGEL
(Encore 1)
25 THE SUN ALSO RISES
26 魂を抱いてくれ
27 IN THE NUDE
28 JEALOUSYを眠らせて
29 NO.NEW YORK
(Encore 2)
30 VIRGIN BEAT
31 KISS ME
32 ROXY
33 SUMMER GAME
(Encore 3)
34 SEX & CLASH & ROCK'N ROLL
35 B.BLUE





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4月23日の京セラドームの氷室さんのライブにいっていたよしぞう。
(ライブ様子・感想は前回のブログを参照してね)

開場が16時で、開演は18時。
あまり京セラドームのあたりに行くことがないので、その周辺の有名なラーメン屋さんによってから行こうと思っていました。

よしぞうは、大のラーメン好きです。

あまりブログに上げる事はないですが、大阪の有名なラーメン店には結構いろいろなお店に行っています。

さて、今回訪れたのは、京セラドームがある駅の一つ手前にある西長堀駅から徒歩5分ぐらいの場所にある「カドヤ食堂本店」に行ってきました。
IMG_0268

行列が出来る有名店で、1時間待ちもざらにあるという繁盛店です。

お店には12時頃に到着。予想では、ここから1時間待って、店内に入り、ラーメンを食べて30分後に退店。そして、京セラドームに向かう。京セラドームへの予想到着時間は15時と考えていました。

ところが・・・お店に着いたら4人しか待っていない。

あっという間に自分の番が来て、待ち時間はたったの10分。

・・・空いてるやんv( ̄∇ ̄)v

注文したのはワンタン麺。
IMG_0267

まずはスープを一口。

おっ、美味い('▽'*)ニパッ♪

なんだろう。しつこくない味です。よくある中華ソバなんですが、あっさりしていて、それでいてコクもある。単純な中華ソバでありながら、深い味わいが出せるのが凄いですね。

そして、麺を食べてみる・・・

おっ、なんだこれΣ(゚д゚;)

今まで食べた麺とちょっと感じが違う。麺がヌメヌメしている。麺が伸びてブヨブヨしているというのではなく、つるっと滑らかというのではなく、ちょっとヌメヌメした食感なんですよね。

ワンタンやチャーシュー・メンマといった具材に関しては普通でした。

それでも、中華ソバという、どこにでもあるようなものでありながら、スープ・麺共にハイクオリティなラーメンでした。

世間での評価が高評価なのも理解できました。

満足して、お店を出ると・・・

20人以上も並んでた(゚ロ゚;)エェッ!?

お店にいったタイミングが良かったんだね。

でも、おかげでライブ会場の京セラドームには早く着き過ぎたけどね(笑)



さて、無事ライブも終了して、帰りもラーメン店に寄ってから帰りました

帰りは、JR福島駅の近くにある「福島壱麺」
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いった時間が22時頃だったので、ここもあまり待つことなく着席。

注文したラーメンは「海鮮塩ラーメン」
IMG_0281

まずはスープを一口。

うん、美味い(´▽`)

鯛で取った出汁を使ったラーメン。まろやかな中にも旨みが感じられます。ゆずのアクセントも好きですね。

麺は、細麺と中太麺を選べるようです。どう違うのか聞けばよかったのですが、なんとなく細麺を注文しました。

麺に関しては標準よりも上の感じですが、特上とまではいかないかな。それでも十分美味しい麺ではあるのですけどね。

具材は、鯛と鶏チャーシューとメンマ(?:何だったか忘れちゃった)、それとトッピングの煮卵
鶏チャーシューは近年(?)流行りですよね。美味しゅうございました。

全体を通して、上品なラーメンです。美味しいです。

ここの海鮮塩ラーメンは、時期によって具材や出汁の材料が変わるようです。なので、再訪するたびに新しい発見・味に出会えるかもしれません。

また来店したいと思えるような味でした。




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(注) このブログには、感想レポートとしてセットリストや演出などのネタバレが含まれますので、ツアーを真っ白で楽しみにしたい人はご遠慮くださいね。

ついにこの日がやってきた。

氷室京介さんの最後のライブであるラストギグス(LAST GIGS)。
4月23日(土)の京セラドームへ行ってきました。

当日は、京セラドーム近くにある行列が出来る有名ラーメン店に行ってからドームに行ったのですが、思ったよりも空いていて、予想以上に早く現地着。
(これらのラーメン話は後日談で・・・)

16時開場、18時開演なのに、最寄駅に13時に到着。
早すぎるよ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

ドームの隣にはイオンがあり、その柱には氷室さんのポスターが。
お〜、氷室様が降臨しているやん〜。
ついつい写真撮っちゃった(笑)
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そして、今日の会場、京セラドームにご対面!
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さて、ひとまずツアートラックを探してみようと、京セラドームを1周してみるが、ツアートラックは止まってませんでした(T_T)

老体に鞭を打って歩いたこの時間を返せ(/TДT)/

気を取り直して、グッズでも買ってみようかな。

よしぞうは、ライブに行ってもグッズとかは買わない派です。でも今回はラストギグスだし、東京のライブにも行くのでとりあえずマフラータオルだけでも買ってみました。

早い時間なのでグッズ売り場は空いていました。
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13時という早い時間に京セラドームに着いているのに・・・
すでに売り切れている商品が・・・(゚∇゚ ;)エッ!?
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売り切れる商品を買えるなんて、どれだけ早くから買いに来てるんだ?
ツワモノだな(; ̄Д ̄)

ツアーグッズ売り場の入り口には、グッズのコーディネートをしたマネキンがあったのだけど、このコーディネートはイマイチなんじゃないかな。
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実際の会場でもこれを真似ている人がいたけど、リストバンドは手にはめた方がカッコいいと思うのだけどな・・・

会場をウロウロしていると、メッセージボードが置いてあった。
・・・が、場所が悪い。目立たない場所にあるので、人も少ない。
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さてもうやる事がない。開場時間まで2時間半もある。開演だと4時間半もある。
暇すぎる・・・

・・・という事で地下鉄で2駅向こう(5分で着く)まで行って、ネットカフェで開場まで時間を潰すことにしました。

再び京セラドームに戻ってきたのは16時前。
再度、ツアートラックを探して京セラドームを1周するが・・・

ツアートラックないやん。
ライブ前に体力激減やんかヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

・・・ええ、自業自得ですね(ρ゚∩゚) グスン

そうこうしているうちに開場時間の16時に。
はやる気持ちを抑えきれないよしぞうは、当然突撃!
心のファンファーレーは高らかに鳴り響いているのだ
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ゾロゾロと会場に入場し、座席を確認する。席はアリーナDブロック。
どうやら前方からAブロック・Bブロックと続き、Fブロックまであるようです。
つまり、Dブロックはアリーナの真ん中ぐらい。
十分満足できる席です。アリーナというだけで貴重ですよね。

席につき、あたりを見渡すとすでに皆さん臨戦態勢。

ファンクラブのツワモノが集まるアリーナ席。しかも、開場すぐに入場しているのは上級者。みな、ツアーTシャツを着ている。その装着率驚きの90%。

「ほら、早くその上着を脱ぎなよ。遠慮はいらないよ。さあ、我らのTシャツを。ここにいて購入していないなんて事はないだろう。」
・・・という無言の圧力があちらこちらから掛かってくる。

皆、席に着くと上着を脱ぎ、ツアーTシャツを誇示しているやん。
おれ、マフラータオルしか買ってないよ('A`|||)

怖くて、上着脱げないよ。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

イヤホンをして、スマホから氷室さんの曲をひたすら聞きながら1時間ほどは仏のように目を閉じ、祈るように上級者たちからのプレッシャーから避難していました。

だが、まるで北斗の拳のラオウのような強力な圧力の前に、曲を聴きながら現実逃避していたよしぞうもついには屈し、その場を離れちゃいました。

まだ17時なんだよね。開演まで1時間もある。そこで京セラドーム内をブラブラと散歩することにしました。

結構、食べ物の売店があるのだけど、どこも長蛇の列。そんな中、ツアーグッズを販売している売店を発見。今のよしぞうにとっては、まさに砂漠の中のオアシス。

「Tシャツ、Tシャツを・・・」
「マフラータオルとバスタオルだけ販売しています」
「それは、もう買ってるわ(ノ`Д´)ノ」

失意のまま座席に戻るよしぞう。

左隣の男性もツアーTシャツ着用。しかし右隣に来た2人組のTシャツは普通な感じ。
「お〜、同士よ、ともにラオウのプレッシャーに打ち勝とう」
とよしぞうの心のつぶやきが聞こえたのか、ふいに1人だけトイレに立つ隣人。

戻ってきたら・・・ツアーTシャツに着替えてるやん。
「荷物みとくわ。着替えておいで」
と、次はお隣の連れも着替えに行き、結局両隣ともツアーTシャツなんだよね。

開演時のアリーナのTシャツ着用率は最終的には6割ぐらいだったかな。

もちろん、誰も他人のTシャツなんて気にせずにいるけどね(笑)
小心者のよしぞうは他人が気になる・気になる(-_-;)

ちなみに、よしぞうのスペックは・・・

氷室さんを知ったのは中学3年生。

BOOWYが解散してLAST GIGS(ラストギグス)をやっていた時に、BOOWYに興味を持ち、すべてのCDを買い集め、高校・大学時代は友人とカラオケに行くと必ずBOOWYの曲を歌っていました。
BOOWYの曲ならば全曲歌詞をみなくても歌えます。

大学生・社会人になり、氷室さんや布袋さんのライブにも参加。氷室さんのライブでのかっこよさ・パフォーマンスに心を奪われていました。
氷室さんがソロになってからもCDは買っていたのですが、結婚後はライブやCD購入もなくなっていってしまいました。
アルバムも5作目の「SHAKE THE FAKE」までは購入していました。

なので、中期・後期の氷室さんは詳しくないです。

今回は、25周年のベスト盤と、新しく出たアルバム「L’EPILOGUE」を購入してライブへの予習に専念していました。

さて・・・開演時間が近づき・・・ワクワクソワソワ・・・

・・・照明が落ちて、地鳴りのような歓声が上がる・・・

そして始まったオープニングは・・・

ステージ横のスクリーンに映し出されるソロになってから全てにわたるライブ映像。
ツアーが行われた順にツアータイトルと共に流される映像を見ながら、本当に最後のライブなんだという感情が込み上げ涙が流れそうになる・・・

その映像が終わるとすぐに氷室さんの掛け声と共に流れた曲は・・・

(1)DREAMIN'
うぉ〜というオーディエンスの歓声と共に大合唱が始まる。
これが来たかという反応と歓喜の叫び。
皆、こぶしを突き上げ、最初からテンションマックス。
「OH Yeh I'm only Dreamin' I'm only Dreamin' for me」
すでに声を擦り切れんばかりに張り上げていた。

(2)RUNAWAY TRAIN
ちょっと意外な選曲。
東京ドームでやった全曲BOOWYライブの時も1曲目DREAMIN'の後にこの曲だったのだけど、ソロとバンド時代の両方の楽曲をやる今回のライブで行うと思わなかった。
そういえば2011年12月の大阪城ホールのライブに行った時もやってたし。
氷室さん、意外とこの曲好きなのかな?

(3)BLUE VACATION
またしても、全曲BOOWYライブと同じ曲順。
「ちょっと涙のBLUE VACATION 傷つきそうなシチュエーション♪」
とサビを大合唱しながら、「ウォウォ、ウォウォォ!」と合いの手。
やっぱりノリがいいBOOWY曲は楽しい。

(4)ハイウェイに乗る前に
この曲も、のっけから拳を振り上げ大合唱。
そして、サビで舞台から火が噴き上がる演出。
アリーナの真ん中席でも火の熱気が感じるぐらいの勢い。
あまり、こういった演出してるイメージがなかったからビックリ。

(5)BABY ACTION
「ハイウェイに乗る前に」が終わるや否や間髪いれずに始まったこの曲
DAITAさんのギターソロもカッコいい。
「おま〜えに〜♪」と大声で叫ぶ。
ノリのいい曲が続く。

(6)ROUGE OF GRAY
ちょっとミドルテンポの曲で一息。
ここまでは順番は多少違うが全曲BOOWYライブと同じ構成

(7) 16
新しく販売されたアルバム「L'EPILOGUE」に収録されていた曲。
しかしながらライブではBOOWY時代でもあまりやっていない曲。
全曲BOOWYライブでもどよめきが起こったこの曲は、やはり今日もどよめきを起こしながら始まった。
スローテンポからアップテンポに代わるときには大歓声が沸き起こる。

(8)WELCOME TO THE TWILIGHT
BOOWY時代のスローバラードの名曲。
しかし、サビのところで思ったような声が出なかったのか氷室さんが舌を出すシーンも見られる。
このあたりから、「あれ?」と思いながら氷室さんの様子をみるようになる。

(9)LOVE & GAME
出だしで何の曲かサッパリ分からなかった。
少ししてからこの曲だと気づく。
氷室さんのファーストアルバムの収録曲で好きな曲の一つなんだけど気づかないなんて駄目だね。
重低音が強く、体が震えるほどの振動が心地よかった。

(10)IF YOU WANT
被災地に捧げる歌としてレコーディング時に歌詞を書き直した曲。
氷室さんの祈りを捧げるような歌声に聞き入りながらジーンとしていた。

(11)LOVER'S DAY
氷室さんのバラードの中では一番好きな曲である。
「もうあれほど誰かを大切に思う事二度とはないだろう」
氷室さんへの思いと重ね合わせながら、少しウルウルしていた。

(12)ダイヤモンドダスト
ご存知、月9ドラマ「氷の世界」の主題歌
少し歌い始めがうまくいっていない感じを受けた。
この曲だけでなく、全体を通していつも以上に常に耳を抑えながら歌う事が多く、やはり耳の調子が悪いのだと改めて感じさせられていた。
厳しい表情で歌っており、必死に音を拾いながら歌っているという印象を受けるほどだった

(13)CLOUDY HEART
BOOWYのバラードの中では「MEMORY」と共に大好きな曲。
手拍子をしながら聴いている人もいるが、よしぞうは静かに聴く派。
ライブは、それぞれ好きなように楽しめばいい。
よしぞうはしっとりとこの曲を満喫していました。

(14)WARRIORS
ベスト盤を買っていてよかった(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
よしぞうが持っているアルバムには入っていない。
なので、必死に予習したこの曲。
「WARRIORS~」と一緒にのれたぞ。

(15)BANG THE BEAT
曲はしっかりと覚えた。
でも、歌詞は・・・・・(; ̄Д ̄)
それでもノリが良くて楽しい曲。
オーディエンスと一緒にノリノリになれた

(16)SUMMER GAME
甘いリズムと共によしぞうもランデブー♪
ノリのいい氷室さんのソロが3連発。
ガッチュガッツ叫んでいました。

(17)RENDEZ-VOUS
あれ?思っていたよりBOOWY曲が多いんじゃない?
と思いながらも、「JAST HEY HEY」と拳を突き上げる
まさか、ここから怒涛のBOOWYラッシュが始まるとも知らずに

(18)BEAT SWEET
独特のギターフレーズが始まると歓声が沸き上がる。
今の方が歌い方の色気がある気がする。
吐息を吐くような歌い方がたまらなかった。

(19) B・BLUE
ドラムの音と共に大歓声。
これ、皆さん好きですね。
間奏でも「オイ!オイ!オイ!」と野太い声で合いの手があがる。
最初から最後までみんな歌いぱなしだった。

(20)MARRIONET
一般的にはBOOWYの中では一番有名な曲
もちろん「YOU'VE GOT AN EASY DAY」と叫ぶのは外せない

(21)ONLY YOU
出だしはバラードのようなラブソング調で始めるが徐々に激しくなるこの曲。
もうカラオケ状態だね。みんな、ずっと歌っている。
「ONLY YOU」とサビでは更に声を張り上げる。

(22)PLASTIC BOMB
よしぞうが一番演奏して欲しかった曲。
全曲BOOWYライブの時に一番テンションが高く、皆が狂っていた(笑)
この曲、CDで聴くのとライブで体感するのとでは全然違う。
上級者は「HEY BOY LISTEN TO ME〜」からのくだりを歌う。
それを知らなくても、「LET'S GO!」のところを叫べばいい。
「LET'S GO!」をラオウが天に召されるかのように拳を突き上げジャンプする。
至高のひと時を過ごすことが出来た。

(23)WILD AT NIGHT
このライブ一番の盛り上がりをみせた曲。
「PLASTIC BOMB」の興奮冷めやらぬうちに「WILD AT NIGHT」
最高だった。
もう体は前のめりになり、「WILD WILD WILD AT NIGHT!」と腕がちぎれるぐらい振り切っていた。

(24)WILD ROMANCE
予習をしたつもりがやはり歌詞は覚えきれていなかった。
氷室さんが煽ってくるのに応えてサビを歌っているのに細かい歌詞が出てこない。
個人的にはちょっと悔しかった。次回の東京ドーム最終日にはリベンジだ。

(25)ANGEL
「一番大切にしている曲を送ります」と胸にマイクを当てながら始まったこの曲
アンコールのラスト曲だと予想していただけに、ちょっと早い登場。
火が舞い上がり、銀幕テープが飛び交う演出が感情を煽る。
氷室さんが大切にしているこの曲。
よしぞうも心を込めて歌いました。

そして・・・本編が終わる・・・

ほぼMCがなく本編が終わる。

拳を振り、叫び続けた疲れでボー然と椅子に座るよしぞう。
周囲も、ぐったりとしている。
だって、ファン層が40〜50代だもんね。
もう、みんな若くないに。はしゃぎ過ぎだね(笑)

しばらくして、アンコールにやってくる氷室さん。

やっとMCが入る。かなり長く話しておられた。
自身が発した卒業という言葉についてや引退という事について。そして、ロスに住んでいるから感じる日本人が忘れている「仁」という言葉の意味と行動。

どれもが心に響く内容であった。

そしてアンコールが始まる・・・

(26)REVOLVER
ファンのために作ってもらった曲だと氷室さん自ら紹介して始まったこの曲
「さよならは言わない」と歌う氷室さん。
よしぞうも「さよなら」とは言わない。
今後ライブは無いのかもしれない。でも曲は残り続ける。
「夢に似た亡霊に迷う事もない」

(27)KISS ME
これが最後の曲か、もしくはもう1曲あるか。
そんな思いを込めながら皆が合唱していた。
「泣き出した まなざしが痛い」
よしぞうは泣きそうな心が痛かった

(28)IMAGE DOWN
「かなり古い曲だけど、この曲を」と氷室さんが言いながら始まったこの曲
まさか、このアンコールのタイミングで IMAGE DOWN とは思わなかった。
「IMAGE DOWN IMAGE DOWN IMAGE DOWN DOWN DOWN」
と全身全霊を込めて、拳を振り上げ続けていた


(29)NO NEWYORK
氷室さんの「NO」という振りに「NEW YORK」と応える。
そして始まったラストの曲。
誰もがラストだと感じるほど有名な曲。
そう、BOOWYのLAST GIGSでも最後の曲だった「NO NEWYORK」
ソロ曲で氷室さんが一番大切にしている曲である「ANGEL」と対をなすBOOWY時代に一番大切にしていた曲が「NO NEWYORK」である。
皆が思い残すことなく声を張り上げ、魂の果てまで吠える。
全力で出せる声をすべて振り絞っていた。

・・・そして、氷室さんはステージから去っていく・・・

スクリーンには「ANGEL」の曲をバックに過去の映像と共にファンがメッセージボードに書いたメッセージが次々に流れていく。

「あなただけじゃなく、ファンも老いていくんです」
このフレーズをみて、涙が溢れそうになるのを必死に堪えていた。

中学3年の時に初めて失恋して聴いたBOOWYの「MEMORY」
大学生になり、車を走らせ聴いた「LOVER'S DAY 」

あれから30年近く経ってんだ・・・

その場に立ちすくみながら、ただただスクリーンを眺めていた。




こうして、よしぞうの京セラドームのLAST GIGSは終わってしまいました。



改めて振り返ると、予想以上にBOOWYの曲が多かった。
個人的には、BOOWY3〜4割、ソロ曲6〜7割だと思っていた。
実際の割合は逆でBOOWY6割、ソロ曲4割だった。
BOOWY好きのよしぞうには嬉しい選曲ではあるけれども。

昔からのファンへの感謝の気持ちなんだろうか。
それとも、氷室さん自身のBOOWYへの思いが強いのだろうか。

答えは分からないが氷室さんが選んだセットリスト。
賛否両論はあるだろうが、しっかりと受け止めようと思う。
どんな曲目であろうと、氷室さんが歌ってきた曲達。
ラストギグスという最後の空間にいれる事を感謝しようと思う。



そういえば、まだ帰るときにグッズ売り場が開いていました。
慌ててTシャツを購入。
これで東京ドーム最終日にラオウの圧力を受けずに済むね
( ̄ー ̄)ニヤリッ
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ライブ当日、入場の際にくれた紙のチケットも大切に保管
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4月23日 氷室京介LAST GIGS京セラドーム セットリスト

1 DREAMIN'
2 RUNAWAY TRAIN
3 BLUE VACATION
4 ハイウェイに乗る前に
5 BABY ACTION
6 ROUGE OF GRAY
7 16
8 WELCOME TO THE TWILIGHT
9 LOVE & GAME
10 IF YOU WANT
11 LOVERS DAY
12 ダイアモンドダスト
13 CLOUDY HEART
14 WARRIORS
15 BANG THE BEAT
16 SUMMER GAME
17 RENDEZ-VOUS
18 BEAT SWEET
19 B・BLUE
20 MARRIONET
21 ONLY YOU
22 PLASTIC BOMB
23 WILD AT NIGHT
24 WILD ROMANCE
25 ANGEL
アンコール
26 REVOLVER
27 KISS ME
28 IMAGE DOWN
29 NO NEWYORK




「おまけ」

BOOWYファンが期待している布袋さんとの共演。
個人的には、現実味は低いと思っています。
ライブ中のサポートメンバーの紹介の際にも、今まで沢山支えてくれたことをサポートメンバーに丁寧にお礼を述べながらメンバー紹介をしていました。
長くサポートしてくれたメンバーを大切にしているからこそ、布袋さんとの共演も難しいのかなと感じます。

ただ・・・

ラストの曲が「NO NEWYORK」だったのは、意外でした。
2日目は曲目が多少変更しており、アンコールも「IMAGE DOWN」はやらなかったみたいだが、 ラストは変わらず「NO NEWYORK」でした。
ツアーの最後まで最後の曲は「NO NEWYORK」なのだと思います。

ならば・・・

布袋氏がツイッターでつぶやいた一言

もし本当に彼がステージから姿を消してしまうのならば「最後のステージはせめて1曲でも隣でギターを弾かせて欲しい」 そう願うのみ

この想いに応えるための「NO NEWYORK」なのかもしれない。

最終日の東京ドーム。
セットリストをみていると僅かながら布袋さんが来る可能性があるかもしれない。






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「最後に夢を見ている奴らに贈るぜ!」

そんなセリフと共に始まる「Dreamin」という曲

LAST GIGSというとBOOWYのこんな場面を思い出すよしぞう。

そのBOOWYのボーカリスト氷室京介さんが耳の病気によりライブを引退するという事で最後のライブが行われます。

それが「LAST GIGS」 

BOOWYの最後のライブと同じ名前となりました。

中学3年生に初めてまともに聞いた邦楽が丁度解散して東京ドームでラストギグスを行っていたBOOWYで、それ以来、BOOWYの大ファンだったよしぞう。

学生・独身時代はソロになった氷室さんや布袋さんのライブに行ったりもしていました。

よしぞうが結婚後はライブにも足が遠のいていましたが・・・

氷室さんが2011年の全曲BOOWYライブ(震災チャリティライブ)を東京ドームでおこなった時は、十数年ぶりにファンクラブに入ってチケットをゲットしてライブに参加していました。

そんな大好きなアーテイストである氷室さんが引退するライブ。

もちろん参加します。ファンクラブの先行予約でチケットゲット。

4月23日(土)の京セラドームと最終日5月23日(月)の東京ドームに参戦

さて、もうすぐ京セラドームでのライブが行われます。

バンド時代からソロ時代までのすべての曲を含めたライブとなるので、久しぶりにBOOWYのライブ映像でもみようと思って、DVDやCDを入れている棚からBOOWYのLAST GIGSを探してみました。

あった、あった、ひさしぶりに発見

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あれ? よくよくみてみると・・・

Σ( ̄ロ ̄|||)

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・・・これ、ビデオやん(; ̄Д ̄)

家のデッキ、ブルーレイデッキだからDVDかブルーレイしか見れないよ。

せっかく買ったライブ映像なのに、ビデオデッキ捨てたから、これ一生見れないやん。

・・・ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!



仕方ないから・・・ユーチューブで観ておこう・・・


さて、もう少しすると、京セラドームでのLAST GIGS。

楽しみのような・・・寂しいような・・・悲しいような・・・



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先日、大阪でやっていた「天下統一ラーメンバトル」というイベントに行ってみた。

3月10日〜21日まで西梅田スクエア(旧大阪中央郵便局敷地)にて開催されており、東西を代表するラーメン店が出店しています。前半(10〜15日)・後半(16〜21日)に分かれており、出店する店舗が前半・後半で入れ替わることになります。

ラーメン好きのよしぞうは、すぐに飛びついちゃいました。

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平日に行ったので、結構空いています。

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ラーメンは1杯800円。食券を最初に購入しないといけません。通常のラーメンどんぶりの量ではなく、小盛ぐらいのラーメンで提供されます。

会場では10店舗が出店していました。

札幌ラーメン 武蔵(北海道)
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頑者 (埼玉)
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信州鶏白湯 気むずかし家(長野)
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麺屋 宗(東京)
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山形 新旬屋 麺(山形)
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尾道ラーメン 康(広島)
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がちんこらーめん道 柊(大阪)
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秀ちゃんラーメン(福岡)
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熊本ラーメン 桂花(熊本)
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ラーメン 東大(徳島)
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ラーメン以外にも、デザートや唐揚げ・ステーキなどもある。
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他には、替え飯屋があり、300円で食べ終わったラーメンに味が付いたご飯を提供してくれる屋台などもありました。
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よしぞうが選んだ(食べた)ラーメンは、「麺屋 宗(東京)」と「山形 新旬屋 麺(山形)」です。塩ラーメンが好きなので、麺屋宗を選んだのと鶏肉のラーメンって珍しいなと思ったので新旬屋麺を選べました。

さて、食べた感想は・・・・・

・・・「麺屋宗」・・・
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あれ、普通やん( ゚Д゚)

・・・「新旬屋麺」・・・
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特に珍しい味とまではいかないかな( ゚Д゚)

・・・両方とも、思ったよりも普通でした・・・

これ、イベント(野外)で出しているので、通常の店舗の味とは少し違うかもしれませんね。まずは、トッピングがショボい。

通常の店舗では、屋台の看板写真の通りのトッピングだと思うのですが、イベントでは麺の量も小盛だし、それにあわせてトッピングも小盛なんですよね。
 
なので、イマイチパンチがない。

特に麺屋宗の場合は、凄く濾した塩ラーメンといった感じなので、少ない量だとパンチがない。逆に、ラーメンどんぶりで食べると、味の濃い塩ラーメンだと後味が悪くなるのですが、このくらいの丁寧に濾した塩ラーメンだと、最後まで飽きずに後味もすっきりと食べれるのかもしれません。

こういった、イベント系のラーメンでは、少量でも味を強く感じるこってり系の「ラーメン東大」や、豚骨系のラーメンの方が美味しく感じるのかもしれませんね。

16日〜21日の後半の部では、よしぞうが実際に美味しいと思った大阪の「きんせい」や「JUNK STORY」が出店するので、それを食べてみれば実際の店舗との違いが判るかもしれませんね。

天下統一ラーメンバトルは、実際の店舗に比べると味やスケールは劣るかもしれませんが、手短に色々な店舗のラーメンを体感できるという点では面白いかもしれませんね。

ラーメンが好きな人で、色々なラーメンを食べ比べてみたい人は、一度訪れてみてはいかがでしょうか。



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皆さん「チョコラン」ってご存知ですか?

マラソンしながら給水所(給チョコ所)でチョコレートを食べながら走るという、ちょっと変わったマラソンです。

マラソンと言ってもエントリー距離は、2.5キロや5キロ・10キロなどとあまり長い距離を走るわけでもなく、軽くマラソンをしながらチョコ食べて楽しむというイベントです。

1.5キロのところに給チョコ所があり、2.5キロなら1回、5キロは2回、10キロは4回、給チョコ所を訪れる事が出来るみたいです。

マラソンで健康的に・・・でも、チョコでカロリー取り過ぎて太る?みたいな、健康なのだか不健康なのだか、よくわからないイベントです(笑)

今年は、大阪・東京・名古屋・福岡で開催されているみたいです。

今回、よしぞうの家族(夫・妻・小学5年・小学1年)は2.5キロに参加しました。

受付は、競技場前に設置されており、名前の順に受付
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親子ラン(親と子供の同時登録)の場合は、こちら
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一番端で参加賞(タオル)の受け取り
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さて、早く着いたので、ミーハーな我が家族は記念撮影を
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そして、開会式が始まり・・・
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いざ、チョコランスタートです。

皆、ザクザクと走り出していますが、我が家は1年生のチビちゃんがおります。100メートルほどは元気良かったのですが・・・

徐々にペースダウン・・・歩いてるやん(-_-;)

チビちゃんに付き添って走っているうちに、妻と上の子は我先へとチョコ給水所へ。

・・・置いていくなよ(T_T)

トボトボと、歩くこと数十分・・・ようやく給チョコ所に到着。

意外と広いブースでテントもいくつかあり、人もたくさんいるんだね。
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基本的には、遅く着いたランナーにも平等に食べれるように用意しているんだけど、中には売り切れているものもあったりするんだよね( ゚Д゚)
ここ、着いたら売り切れた(-_-;)
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色々な種類のチョコがいっぱい、沢山あるから、どれ食べるか迷う。
うお〜、祭りじゃ〜祭りじゃ〜\(^o^)/
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チョコレートフォンデュもある・・・
もはやチョコバイキングやね(*^-^*)
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行くのが遅かったので、のんびり食べていたら、すでに制限時間いっぱいに。

他のランナーは、ほとんどもう走り始めており、よしぞう家族以外は数人程度しか残っていません。

さらにのんきなよしぞう家族は記念写真を撮ってみたりする。
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気が付くと、ランナーが全然見当たらない。

広い公園の中のコースなので、一応コーンをおいて誘導しているが、アバウトなので、コースがよくわからない。

走っているうちに、迷子に( ゚Д゚)

ウロウロしながらたどり着いた先は、受付会場・・・

いそいそと、受付会場からグランドに入り、走り切った雰囲気を醸し出しながらゴールしたような、してないような(笑)

とりあえず、グダグダだったけど、チョコラン終了(#^^#)

結構、楽しかったですよ。のんびり走って、チョコレートをたくさん食べて、また走る。

ただのマラソンだと敷居が高いけど、こういったイベントなら、参加しやすいですよね。

あと、コスプレして走っている人も少しいて、楽しい雰囲気でしたよ。

普段、不健康で運動をしてみたいと感じている人、甘い物好きでチョコレート食べたい人、来年はとりあえず参加してみてはいかがですか?


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このブログを始めたのが2005年。いつの間にか11年も続いていました。

来年は、よしぞうにとっても人生の転機となる年だと思います。

今年は仕事上の資格を取り終えました。今後は新たなステップに進むため、今の会社を辞めて新しい会社に転職することにする予定です。

そこで11年続けたブログを終了することにしました。

色々とプライベートが忙しくなると思います。そして、このブログを書く時間を取るのが厳しくなると思います。意外とブログ書くの時間が掛かるんですよね。1つの記事を書くのに、1〜2時間ぐらい掛かるんですよ。仕事終わってから、ブログの時間を取っていると、今でも自分の自由な時間は結構少なくなってしまいます。

沢山の人々にご訪問いただき、本当にありがたく思っております。

こんなブログにも11年間で218万回もアクセスがありました。平均すると1日当たり500アクセスあることになります。ありがとうございました。

気が向けば、個人的な趣味の旅行記などぐらいをアップしていることがあるかもしれませんが、基本的には更新しない予定です。

いつもご訪問いただいている方々には大変感謝しております。

今までありがとうございました。

そして、来年も、今後も、皆様方の投資が末永く輝かしい結果になりますように!



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それでは今年1年間を通した損益を・・・

ハンセン指数
2014年12月29日時点→23773ポイント
2015年12月25日時点→22138ポイント

H株指数
2014年12月29日時点→12019ポイント
2015年12月25日時点→ 9953ポイント

よしぞう資産(元本を1000ポイントとして計算)
2014年12月29日時点→3357ポイント
(為替レート:15.50香港ドル)
2015年12月25日時点→3656ポイント
(為替レート:15.50香港ドル)

ハンセン指数は6.8%下落、H株指数は17%下落、よしぞう資産は8.9%上昇と、年間を通してみると指数に対して圧勝していますね。為替レートもほぼ変動無いので、純粋に保有株の上昇で資産が増加していますね。

資産が減らなかった要因は、康師傅と好孩子国際を今年前半で手放しているので、株価が下がる前にキャッシュに代えている事と、アリババをナンピン買いした事、筆頭主要株のテンセントが大きく上昇している(年間34%上昇)している事ですね。

今年もテンセントに支えられて良い結果で終わる事が出来ました。


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スターウォーズを観に行ってきました。感想は可もなく不可もなくといったところかな。基本的には旧3部作を観てないと楽しめないと思います。

さて、もうすぐ年末ですね。ちょっと早いけど、今月の中国株損益を。

ハンセン指数
11月30日時点→21996ポイント
12月25日時点→22138ポイント

H株指数
11月30日時点→9790ポイント
12月25日時点→9953ポイント

よしぞうの中国株資産(元本を1000ポイントとして計算)
11月30日時点→3788ポイント
12月25日時点→3656ポイント

「2015年度 指数対戦成績」
ハンセン指数 6勝4負2分    
H株指数   7勝5負          

「2015年度 自己資産前月対比対戦成績」
7勝5負

ハンセン指数は0.6%上昇、H株指数は1.6%上昇、よしぞう資産は3.4%下落でした。

今年最後の結果は、下落で終わってしまいました(-_-;)

指数が上昇しているのに、資産は減少しているのが悲しいですね。やはり、年度末は上昇して終わらないと、なんだか1年間負け続けた感じに思えてしまっちゃいます。

さて、では肝心の今年1年間でのトータル結果は・・・?


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よしぞうの下の娘は小学1年生です。なのにまだ指しゃぶりをしています。

基本的には日中は全くしません。ところが夜なって寝る頃には気が付いたら指を口にくわえています。昼寝などをしている時も指を口にくわえていたりします。小さなころは、そのうち治るだろうからいいかなと思っていたのですが、さすがにそろそろ止めないとマズイと思います。

本人もやめようと思っているみたいなのですが、癖になっているみたいで、気が付いたら寝ている時には指しゃぶりをしています。やめる気があるのに止めれないなら強制的にやめさせてみようということで、この商品を試していました。

ジャンジャカジャ〜ン・・・バスターストップv( ̄∇ ̄)v

指に塗るマニキュアみたいなもので、苦い味がするので指をしゃぶると苦くてすぐに指しゃぶりをやめるようになっていきます。よく小さな子供が遊ぶ人形の足などに苦い成分を塗っているのと同じような感じだと思います。

これ、効果テキメンでした。

指をしゃぶると苦いからすぐに指しゃぶりをやめました。ただ、これって強制的にやめさせるものだから、本人がやめる意思があるときに使用した方がいいと思います。

指しゃぶりは、寂しかったり、甘えたかったりなど理由があってすることがあります。そのまま癖になってしまっていることも多いですが、無理やりやめさせると、逆にストレスとなってしまう場合があります。

なので、こういったアイテムを使用する場合は、本人にもやめようと思う意思があるときに使うほうがよいと思います。

ただ、指しゃぶりをしていると歯並びが悪くなるみたいなので、そのあたりのバランスを考慮しながら、いつの時期で指しゃぶりをやめさせるのかを検討していく必要があります。

もしも、指しゃぶりをやめさせてあげたいと思う事があれば、お試しください。

バスターストップ




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