よしぞうの投資ライフ(億超えの次へ)

2022年よりFIRE(セミリタイア)開始。投資資金1億円突破。中国株や米国株に投資をしているブログ歴17年の個人投資家です。YouTubeはやっていません(同名の別人です)

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更新情報

大きく資産を増やす為に、集中投資をしていたり、投資をしてもいい資金においてはフルポジションで相場を張っていたりする事もあると思います。リスクを取るからこそリターンを得る事が出来るので、それはそれでいいと思います。 もちろん、安全に資産を増やすのであれば分

私は、アマゾンやマイクロソフトを保有しています。市場を支配している力が強く、今後も長らく市場を支配し続けていくと思っています。なので、アマゾンやマイクロソフトを個別株で購入しているのですが、未来永劫アマゾンやマイクロソフトが市場を支配し続けているとは思っ

最近は、口座の整理をしていました。証券会社の口座って、普段使用している口座以外にも過去に使用していた口座や使いやすかったら使用しようと思って開設した口座などがあり、複数の証券会社の口座を持っています。 複数口座があっても、使わないのであれば口座を解約して
『15年経っても、私の買った株が全く上がっていなかった件』の画像

億の資産を手に入れたいのかい? 大きく資産を増やしたいのかい? それならば必勝法を教えてあげよう。 誰でも、これさえ手に入れれば資産は倍増するさ。 本来ならば、会員限定でお伝えする情報なのだが、今回は特別に教えてあげよう。毎回、数万円は情報料を取るのだが
『億の資産を手に入れるための必需品』の画像

長期投資の基本は優良な銘柄を長く保有し続ける事です。ガチホともいわれているのですが、ガチホと塩漬けは紙一重とも言えます。長期的に保有し続けないと大きな利益(含み益)は手に入らないと思うのですが、ガチホし続けたために大きなダメージを受けてしまう事もあります

米国株市場は、コロナショック以降は絶好調で右肩上がりです。ただ最近は10年国債の金利上昇や利上げを意識した動きがみられるようになってきており、やや下がり気味な展開になっています。それでも長期的にみれば右肩上がりになっていくと思っています。 しかし、いずれ

去年から妻と一緒に寺社巡りをして御朱印をもらうことが趣味(楽しみ)のようになっています。 たまたま去年、妻が行きたいといった建仁寺を観に行った時に、綺麗な庭園をみて心が安らぎ、そこで天井に描かれている龍をみて心を奪われ、そしてそこで売っていた御朱印帳の龍
『京都の寺社巡り(建仁寺、三十三間堂、智積院、豊国神社)』の画像

今年から、FIRE(セミリタイア)することにしました。その際に、今後の投資資産の状況がどうなるのかをシミュレーションしていました。それが下記の表の結果となります。 まずは、それぞれの設定した条件や金額の説明を。 年間の平均利回りは、4%で計算しています。
『FIRE(セミリタイア)のシミュレーション結果』の画像

前回の記事でお伝えしたように、私は仕事を辞めてFIRE(セミリタイア)しました。 どのくらいの総資産でFIRE(セミリタイア)するのかは、人それぞれだと思うので、ご自身で納得のいく金額でFIREされたら良いと思うのですが、我が家ではどのくらいの総資産でF

以前にツイッターではお伝えしていたのですが、投資資産が1億円を超えているので去年の年末で仕事を辞めてFIRE(セミリタイア)しました。 なので、お仕事は去年で辞めて、現在は自由の身です。 よしぞう@yosizoudesu先月、年末で退社する事を伝えた。先日、本社の方

皆さま、新年あけましておめでとうございます。 いつも私のブログにご訪問いただき、ありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 皆さんは去年の投資はいかがでしたでしょうか? 米国株などの指数は非常に好調だったことから、多くの人が非常によいパフォー

年度末となりましたね。大掃除をしたり、実家に規制したり、家族団欒を過ごしたりと、皆それぞれの年末をお過ごしの事だと思います。今年も、私のブログにご訪問いただき、ブログを読んでいただきありがとうございました。来年も、よろしくお願いいたします。 さて、毎

いよいよ今年も残すところ僅かとなりましたね。 皆さん、今年の投資やプライベートはいかがだったでしょうか? 今年の投資環境は非常に良くて、指数も大きく上昇しているので儲かっている人が多いのではないでしょうか。では、3か月ごとに確認している私の投資資産の状況
『投資資産の状況(2021年12月末)』の画像

私が保有している株の中で一番多いのがアマゾン。投資資産の内の40%ぐらいをアマゾンで占めているので集中投資のような感じです。もともとは、投資資産の内でも20%ぐらいだったのですが(それでも普通に考えれば多いけどね)、株価の上昇と共に投資資産の中での割合も
『Amazon Oneが次なる未来を創る』の画像

私は普段からあまり深く考えずに感覚的に投資へのルールを決めている感じです。例えば、5%下がったら買い増しするとか、10%下がったら買い増しするとか、5%刻みで追加投資していくとか、ルール付けする数字だけを決めて、投資のタイミングを計っています。 もちろん
『単純にこれぐらいの水準になれば買い場だと思っている』の画像

先週末から今週の初めにかけて、米国株は下落していましたね。1%近い下落が連続していたので大きく下がったという印象を持っている投資家も多いのかもしれません。また中国株に関しては、下落しかしていないイメージですね。私は、テンセントとアリババをNISA口座で保

最近は、高配当再投資戦略はあまり話題に上がらなくなりましたね。私自身は成長株の方が好きなので高配当再投資戦略に取り組もうと思ってはいませんが、個人的には高配当再投資戦略も良い方法だとは思っています。 ただ、一つだけ思う事は初心者向けではないと感じる事かな

中国大手不動産企業のひとつでコングロマリット化していた恒大集団がデフォルトすると言われ続けて、もう数か月が経過していますね。 「恒大集団がデフォルトしたらリーマンショックが再来する」 「恒大集団の売上高は非常に大きく、デフォルトすると中国経済への影響が大き

投資先の企業をどこにするのかを考えている時や調べている時が投資で一番楽しい時間なのかもしれませんね。 「あの銘柄なら成長するだろうか?」 「次の時代を作る企業はここではないだろうか?」 「この銘柄なら市場支配力があるのではないだろうか?」 色々と、あれやこ

私が投資を始めてから、もう17年になりました。一番最初に投資をしたのは、中国株でした。普通の人は投資をするのであれば、まずは日本株から投資を始めますよね。私は、日本株ではなく最初から中国株に投資をしており、そして今現在においても一度も日本株に投資をしたこ
『どうしても日本が伸びるとは思えない』の画像

私が投資資産を増やせた最大の理由は、共働きを続ける事が出来たからだと思います。妻が正社員のままで共働きを今まで続けてこられたからこそ、投資資産は1億円を超える事が出来たのです。 共働きで、財布を共有化して、お互いの資産を投資に充てる。 これこそが、一番早

このブログを読んでいる方であれば、ほとんどの方はNISA口座を開設していると思います。今更説明は不要だと思いますが、NISA口座は非課税口座であり、年間120万円までは非課税扱いに出来る口座です。まだ開設していない方がおられたら、ぜひまずは開設しておいて

長く投資をしていると、投資における流行廃りを見る事があり、今まで聞いたことがないような企業や投資先がもてはやされる事があります。たまには長期的に成長していくような投資先もあるのですが、多くは話題になった時はいいけれども、しばらくしたら失速するパターンが多
『わざわざ海外口座を開く必要はないよ』の画像

何事もバランスが大切だと思います。偏り過ぎるとバランスが悪くなって上手く行かない事が多いです。 人との付き合い方や性格なども、バランスが大切ですよね。 グイグイと物事を引っ張っていってくれる人はリーダーシップがあって頼られますが、あまりにグイグイと行き過

長期投資をしていれば、保有している株が下がることなどは時々起こり得る事です。その度にいちいち売却していたら、何時まで経っても投資で資産を増やすという事は難しいと思います。嵐の中でも航路を保ちながら未来を見据えて投資する事は大切な事です。 ただ、闇雲にホー

先月の11月には最高値を更新したS&P500やダウ平均などの米国株。しかしながら突然発生して全世界に広がり始めたコロナウィルスの変異種であるオミクロン株の影響を受けて下がり気味になっていますね。 今後、オミクロン株がどのような広がり方を見せるのかは分かり

1年ほど前から考えると円安がジリジリと進んできていますね。これは、今後も続いていくと思います。なので、私は米国株への投資に自信を持っているのです。米国株に投資をしていれば、間違いなく資産は向上していくと思っています。 アメリカは、コロナ後を見据えて今後は

投資と貯蓄のバランスが大切だと言われたとして、ではどのぐらいのバランスが正解なんだろうかと聞いてみると、大抵のひとは「人それぞれで違うから、正解はない」と答えると思います。私も、そう思います。投資に正解はないです。 一般的に言われている投資と貯蓄の割合は

レバレッジを掛けたり、フルポジション(フルインベストメント)で投資をしたりすることで投資資産をいち早く大きく増やす事ができます。投資にお金をガンガンとつぎ込んで行って、更にレバレッジを掛けていくと投資資産の増加スピードは飛躍的に高まります。 大きく増やす

資産を大きく増やすには、どこかでリスクを取らないといけませんよね。資産を大きく増やす為には、レバレッジを効かせることが大切だという人もいると思います。たしかに、レバレッジを使えば大きく増やす事は可能だと思います。 ただ、その振り幅に耐えながら投資を続けて

資産を増やしていくには、いかに投資に充てる資金を増やしていくのかが大切になっていきます。生活準備金などの資金は必要だと思いますが、早く資産を増やしたいのであれば出来るだけ貯金よりも投資に資金を回していく必要があります。 そうなると、総資産に占める投資の割

ジャック・マー氏の失言から始まったアントの上場中止。そして、その後のIT企業への規制強化へと繋がっていき、教育企業への非営利化指示などの強権が発動されてきた中国市場。その影響を受けて、アリババを含めた中国IT株は精彩を欠いています。もう、アリババは終わっ
『アリババはもう終わったのか?アリババ2022年度第2四半期(2021年7月〜9月:2Q)』の画像

「これ良い製品だな〜」 「これ流行るかもしれないな」 「これからの時代はこれが来るはずだ」 などなど、自分の中で「これはいいかも」と思う商品や企業などが誰にでもあると思います。思うだけで行動しなければ、何も得ることは出ません。 よく恋愛などでもそうなのです

「時価総額トップ10」・・・それは、世界でも最強の企業に許されたランク付けです。時価総額トップ10には、その時代を担う企業達が名を連ねています。 アップル、マイクロソフト、アマゾン、サウジアラコム、アルファベット(グーグル)、テスラ、フェイスブック、バ

他人が爆益を上げていたり、相場が好調なのに自分のパフォーマンスが低調だったりすると、何だか取り残されたような気分になって変に焦ってしまう事がありませんか。私も時々そんな気持ちになる事があります。 出来るだけ他人のパフォーマンスや日々の相場などは気にしない

中国当局の相次ぐ規制の強化に揺れている中国IT業界。今までの抜群の成長性が止まってしまうかもしれないという憶測から株価は軟調な展開が続いています。個人投資家だけでなく、機関投資家さえも中国株への投資を控えるところが出てきているなど、相変わらず厳しい展開が
『中国のIT企業は生き残れるのか?テンセント2021年度第3四半期(7月〜9月)決算』の画像

投資に限らない事なのですが、「負けをとり戻そう」とすると大抵は痛い目にあいます。負けを認めて、次に進むことが大切であり、新しい勝負でまたイチから始めていけばいいんですよね。 リセットするという気持ちが大事であり、過去は過去、未来は新しくまた創り出していく

次なるインターネットの主流(もしくは流行)になるかもしれないパワーワード「メタバース」。メタバースに関連する企業と言えば、何処があるのだろうか? 一番最初に思い浮かぶのは、旧フェイスブックが社名を変更したメタ(META)ですよね。 CEOのザッカー

成長するものに対して、成長の初期の段階から投資をしていると美味しい果実を沢山手に入れる事ができます。大きく成長するかもしれないものに関しては少額でもいいから手を付けていく事で資産の拡大に貢献してくれるかもしれません。 最近であれば、ビットコインやテスラな

私自身が投資をする際にはレバレッジを掛ける事はしないように心掛けていますが、レバレッジ自体を否定しているつもりはありません。最大限のチャンスだと思えば、レバレッジを掛ける事も戦略としてはありだと思っています。 通常の時からレバレッジを掛けて投資をすると

今後、インフレになっていき金利が上昇していく事が想定されています。 そうなった場合、価格決定権が強い企業であればインフレによるダメージを少なく抑える事が出来ます。なので、自分が保有する企業がインフレに対応できるかを確認していく必要があります。私の場合は、

アマゾンが2021年度第3四半期(7月〜9月)決算を発表していましたね。もうご存知の方が多いと思いますが、かなりダメダメな決算だったと言えます。決算の発表を受けて株価は2%ほど下がっていますが、こんなダメダメな決算でも2%程度の下落で済んでいるという事は
『ボロボロな決算。アマゾンは大丈夫なのか? アマゾン2021年度第3四半期(7月〜9月)決算』の画像

私は、もともとリスクを高く取るタイプです。しかし、リターンが見込めると判断するからこそリスクを取れるのであって、リスクに見合ったリターンが見込めないのであればリスクは取らないです。 こう書くと当たり前のように感じると思うのですが、このあたりの感覚は人によ

新しく保有を始めたマイクロソフトが決算発表をしていました。 今回の決算は好決算だったみたいですね。これだけの超大型企業にも関わらず順調な成長を続けていくマイクロソフトは鉄壁の安定感を誇りますよね。素晴らしい企業ですね。 では、今回の決算を見てみようと
『マイクロソフト2022年度第1四半期(6月〜9月期)決算』の画像

どんな投資先でもいいと思うのですが、投資で勝つには先行者利益を取る事が重要だと思っています。指標などのデータを分析して投資をすると安全性は高まるかもしれませんが、先行者利益は取りにくいと思っています。 先行者利益を取るという事は、未来に賭けるという事でも

個別株で大きく勝つコツはなんだろうと考えてみたのですが、やはり非常識な部分を持っているかどうかだと思います。常識的に投資をしていたのであれば、爆益を掴み取るのは難しいですよね。 もちろん、安定的に資産を増やしていくというのが理想的であるので常識的な投資を

ある程度投資を経験した人にお勧めの投資先を聞くと大抵の人はインデックス投資を勧めているでしょうね。しっかりと分散されていて、どこか一社が倒産などしても影響は微々たるものに過ぎないし、それでいて経済成長の恩恵はしっかりと受ける事ができます。 広く安全に投資

インデックス投資をしていると平均的なパフォーマンスを取る事ができます。ただ、あくまでも平均を取れるだけであって、大きく勝つという事は出来ません。 大きく勝つためには当然ながらリスクを高く取る必要があります。今、リスクを高く取ってリターンを狙うとしたら何を

前回のブログ記事への質問がコメント欄にありました。質問に対して回答したのだけど、ブログ記事1個分ぐらいの容量になったので、せっかくだから、そのままブログ記事に転用してみました。 ブログを読む人も、コメント欄まで読む人は少ないと思います。記事をみて疑問に思う

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