2012年02月09日

所得向上

今日は、仕事がお休みなので晩御飯を作らないといけない。子供達のリクエストにより、ハンバーグを作ることになったのだが、ハンバーグなんて作ったことが無い。とりあえずミンチを買ってきたけど、上手く出来るのかな?なんだか面倒くさそうだな。

さて、中国の内閣は雇用促進に関する5ヵ年計画(11年〜15年)について、地方政府に計画の実施を徹底するように強く通達したようです。この中では賃金の引き上げについて明記してあり、それによると法定最低賃金を毎年平均13%づつ上昇させる事を方針としてあげています。

主に低所得者に対する所得向上を目的としていますが、最低賃金の引き上げは、その他各種労働賃金の引き上げにも繋がっていきます。所得が向上するということは可処分所得も増えていくことになるので、消費に回る資金が増えていくことになります。

また、15年までに都市部において4500万人の雇用を新たに創設する事も目標としており、都市部の失業率を55以下に押さえることも同時に目指しています。労働者が増えることでますます消費に回るお金が増えていきますね。

まだ、中国では内需主導の経済成長にはなっていません。これからは世界の工場ではなく、内需拡大を目指していく中国では、所得向上・労働者の増加によって、ますます消費大国となっていくでしょうね。

いよいよ眠れる龍が起きてくれるのか・・・?

僕の株価も、そろそろ起きてくれないかな(笑)。  
Posted by yosizoukabu at 14:47

2012年02月08日

1月の損益

うおぉ〜、すっかり忘れてた1月の損益を・・・。

もう2月に突入しているので、計算が中途半端だけど損益を・・・。

ハンセン指数
12月30日時点→18434ポイント
 2月 8日時点→21018ポイント

H株指数
12月30日時点→9936ポイント
 2月 8日時点→11705ポイント

よしぞうの中国株資産(元本を1000ポイントとして計算)
12月30日時点→1225ポイント
 2月 8日時点→1328ポイント

今年一発目の損益の結果(忙しくて、すっかり忘れてた)。ハンセン指数は14%の上昇。H株指数は17%の上昇。よしぞう資産は8%の上昇でした。龍年らしく、今年は指数も年初から大幅上昇しています。幸先いいスタートですよね。

ただ、よしぞう資産の上昇率はしょぼいですが・・・。  
Posted by yosizoukabu at 23:49

2012年02月07日

大手集約

前回のブログで書いた第12次5カ年計画(2011〜2015年度)の食品工業発展計画では、即席麺だけでなく、調味料や栄養健康食品も重点業種としてあげられています。これらは、即席麺の企業のように有名な企業というわけでなさそうなので、狙い目なのではないかなとおもうのですが、該当する企業というとパッと思い浮かびません。

調味料などは、国によって好みや嗜好の差があるので、どういったものが好まれ伸びていくのかを想像するのが難しい気がするのですが、栄養健康食品などは国によって味の差が極端に違うというわけではなさそうなので、栄養健康食品の方がとっつきやすいイメージがありますね。

栄養健康食品だとサプリメントなどが代表的な商品になりますよね。中国を代表する業界大手のサプリメント企業と言うと・・・。

・・・あれ?さっぱり分かんないや(笑)。

とりあえず、栄養健康食品の生産量の伸びに関する資料は見つけたのですが、それまたかなり古い資料なんですよね。一応参考程度に。

2006年〜2009年における生産量の伸びは毎年100%を越えています。つまり毎年2倍づつ成長している事になるんですよね。ちょっとデータが古過ぎますが、とりあえず高成長を続けている事にはかわりがないと思います、

こりゃ、大至急、関連する銘柄を調べなければ・・・。

買う気もないのに、こういうことだけは興味があるんだよね(笑)。  
Posted by yosizoukabu at 17:53

2012年02月06日

重点リスト

安全、安心、安泰の三拍子そろった鈍足銘柄である食品銘柄。市況株のように株価がド〜ンと2倍・3倍になることはないけれど、コツコツと西川きよし氏のように小さなことから頑張る優等生銘柄です。そんな鈍足銘柄に少し光があたってきました。政府が発表している食品発展計画に、あらたな分野が表記されました。

それが、即席麺と調味料、栄養健康食品です。今までは飲料、乳製品、穀物、食肉加工、精糖が政府が指定した食品分野の重点業種でした。そこに新しく即席麺などの3つの業種が追加されました。

内容的には、セメントや製紙業などの重工業に施行された施策とおなじように、大型企業の育成を促進して、中小企業の淘汰、旧型施設の整理統合、新規参入に規制となっています。中国ではどの業界も中小企業が乱立しており、コピー商品も横行、環境対策のなっていない工場などが乱立しているため、生産管理や環境設備が整っている大手に事業を集約する事を推進しています。食品業界にも整理・統合の波が押し寄せてきています。

あらたに加わった即席麺だと、康師傅や統一企業が大手ですね。すでに両者をあわせてかなりのシェアを握っていますが、さらに寡占化を進めていく方向のようですね。即席麺の大手は、康師傅、統一企業、今麦郎、白象ですが、今後はこれらの企業を中心に整理統合が進んでいくと思われます。

今回、即席麺市場にたいして目標数値として上げられているのは即席麺の生産量を2015年までは毎年30%づつ増加させていくというものでした。

えっ、2015年までに30%増加でなくて、毎年30%増加・・・?

こりゃ、康師傅や統一企業を買い占めないといけませんね。

・・・ホルダーの独り言です・・・(笑)。  
Posted by yosizoukabu at 09:36

2012年02月04日

伸びている

最近はまっているもの。しるこサンド。近所のスーパーで100円で売っているお菓子なんだけど、素朴な味でうまいんだな。愛知では有名なお菓子らしい。関西ではあまり見かけず、よしぞうの近所のスーパーでは売っているが、他では見たことがない。でも、めっちゃ美味しいんだよ、しるこサンド。

さて、前回のブログでBYDの販売台数をアップしたのですが、BYDの販売台数は少し持ち直してきた兆しも見えつつあります。相変わらず、主力であるF3などのFシリーズの販売台数は減少の一途をたどっていますが、新車種が販売好調でFシリーズの減少を補っています。

G3やS6などが売れており、特にS6はいまやF3を追い抜いてBYDの主力車種に成長しています。去年の9月から販売開始になっているG3も販売台数を急速に伸ばしており、これも主力車種へと成長していきそうな雰囲気になっています。

まだ、判断するには早いのかもしれませんが、BYDにとって最悪期は脱したのかもしれませんね。前年対比でみた販売台数も9月に前年対比を上回ったあとは再び前年対比で減少していましたが、12月には再び前年対比で販売台数が上回っていました。

年間の販売台数も、前年対比で減少はしているものの、13%程度の減少となっており、予想していたよりは健闘していたと思います。ただ、販売台数はある程度頑張っているものの、利益は確保できていないので、業績的には厳しい状況が続いているんですけどね。

でも、今年度は立ち直りが期待できるのかもしれませんね。  
Posted by yosizoukabu at 22:15

2012年02月02日

12月の販売台数

そういえば、BYDの12月の販売台数が分かりました。

「F0」   前年対比81%減少
2010年度12月 14887台 → 2011年度12月  2824台
「F3」   前年対比42%減少
2010年度12月 26594台 → 2011年度12月 15268台
「F6」   前年対比97%減少
2010年度12月  3355台 → 2011年度12月    96台
「G3」   前年対比37%増加
2010年度12月  3993台 → 2011年度12月  5504台
「L3」新規販売(2010年8月より販売開始)
2011年度12月  7979台  前月の販売台数(4988台)
「M6」新規販売(2010年9月より販売開始)
2011年度12月    48台  前月の販売台数(53台)
「S6」新規販売(2011年4月より販売開始)
2011年度12月 15012台  前月の販売台数(12296台)
「G6」新規販売(2011年9月より販売開始)
2011年度12月  5090台  前月の販売台数(2151台)

11月の全車種販売台数 前年対比1%増加
2010年度12月 51300台 → 2011年度12月 52009台

1〜12月分の累計販売台数 前年対比13%減少
2010年度 519806台 → 2011年度 448468台
  
Posted by yosizoukabu at 23:11

2012年02月01日

後付

後から考えると、このタイミングで買えたんじゃないかと思うこともある。結局、後付だし、そんなところで買えている訳ではないけれども、それでも打診買いしてみてもいいのかもしれない。それが出来るためには、常にキャッシュをある程度は用意しておく必要があるんだけどね。これ(キャッシュを用意しておく)、いつもよしぞうが出来ていない事だね(笑)。

例えば、昨日のBYDの場合だと、株価が一番下がっていた9月頃に買うのは、やはり厳しいかもしれない。買おうという材料自体がないし、勇み足の可能性も充分有る。まあ、そういうときこそが買い時なんだろうけどね。一番底では買えなかったとしても、ある程度の好材料が出ていれば、打診買いも可能になると思う。

それが、10月中旬でした。BYDの自動車販売台数は、連続して対前年比でマイナス成長を続けていました。それが9月の販売台数は前年対比を上回ったのです。これが分かったのが10月中旬。この時点で打診買いしておけば、13〜14香港ドルだったので、今の株価で売り抜ければ70〜80%上昇した状態で売ることが出来ます。

まあ、でもたった1回だけ販売台数が回復したというだけで、買うのはどうかと思いますが、打診買いするぐらいなら出来るかもしれませんね。実際、9月の販売台数は前年対比を上回っていますが、10月からはまた前年対比を下回る状態ですからね。

後からだと、何とでも理由をつけて、買い時だの売り時だのと言えるのですが、実際に行動に移すのは難しいかもしれません。でも、総悲観の中に少し光が見えてきたら、ちょっとだけでも動いてみてもいいのかもしれませんね。

だから、いつも思うのだけど、キャッシュって大切なんですよね。
  
Posted by yosizoukabu at 08:51

2012年01月31日

簡単に

忙しい。なんだか忙しい。特に何かしないといけないわけではないけれども、気が付けば一日が終わっている。家事や育児や仕事に追われて、自分の時間が少なくなってきている。ちょっとストレスが溜まるな〜。なんか発散しないといけないんだけど、いい方法がないかな?

株は下がっている時に買って、上がっている時に売ったらいいんです。実に簡単です。ただ、それだけを守って、繰り返しているだけで、資産は雪だるまのように膨れ上がってきます。言うのは簡単ですが、これがなかなか出来やしない。出来そうで出来ない。ちょっとした勇気があればいいのだが、いざ実行してみると勇み足だったりする。タイミングを計るのは実に難しい。

例えば、よしぞうも保有しているBYDは、9月頃には12香港ドルでした。それが今では24香港ドルになっています。たった4ヶ月で2倍になっているんですよね。あの時に、さくっと買っていれば、簡単に資産を2倍にする事ができました。

この頃のブログを読み直してみると、BYDについての事も書いてあったけど、非常に悲観的です。この時はギリシャショックなどで株価が大きく下がっており、総悲観の状態でした。そんな中で、よしぞうはしっかりと他の銘柄ではありますが、狙いを定めて買い注文を出していました。約定はしませんでしたが、そういった動きが大切だと思います。

さすがにBYDを買う気にはなれなかったのですが、市場の雰囲気が悪い上に、自動車販売台数も減少傾向が止まらない状態だったので、底に近いといえば近かったのですが、そんな悪条件が固まっている時には、なかなか手が伸びないものです。よしぞうも、その当時のブログには「BYDの今後の見通しが暗いとしか言いようがない」と書いているぐらいなので、買おうという気も起こりませんでした。

この買いたくない時にBYDを買うからこそ、大きな利益が出るんですよね。

分かっちゃいるけど、頭の中では理解できてないです(笑)。  
Posted by yosizoukabu at 22:44

2012年01月30日

目指すべき

そういえば、確定申告をしないといけない。住宅ローン減税の書類を職場に出すの忘れてたんだよね。年末調整で会社側がやってくれるはずだったんだけど、すっかり出すの忘れてて、自分でやらないといけない羽目に。面倒だな。でも、去年は株で損失も出ているから、損失の繰越もついでにやっておこうっと。


さて、よしぞうは自動車銘柄ではBYDを保有しているのですが、BYDには吉利汽車を見習って欲しいなと思っています。吉利汽車も去年度は苦戦しており、当初の目標達成は出来ておらず、目標販売台数の87%程度しか売れませんでした。

しかし、この数字でも前年対比では微増ながらも1%増加となっており、しっかりと前年よりも多く売っているのです。低価格帯が多い吉利汽車は高級車やSUVが売れていた去年度は厳しい環境でした。そんな中でも、前年対比でプラス成長に持っていけるところが凄いと思います。

輸出にも力を入れているみたいで、輸出台数は前年対比で76%増加と大幅増加となっています。国内販売だけでなく、着々と海外への進出を進めており、2012年末までには英国で自主ブランド車を販売する事を予定しています。

品質も着実に向上しており、ヨーロッパの自動車安全テストであるユーロNCAPで中国企業として初めて4つ星をゲットしています。4つ星を獲得した「帝豪EC7」を中心に英国での販売を計画しており、2014年までに販売店舗を60店舗に拡大していく方針です。

販売目標は年間で3000台を目標としています。全体の販売量(去年だと42万台)からすると、非常に少ない台数ですが、英国というヨーロッパを代表する先進国で販売するだけの実力をつけていることがBYDのホルダーからすると羨ましいです。

BYDにも、吉利汽車のような堅実な成長をして欲しいのもです。  
Posted by yosizoukabu at 00:46

2012年01月27日

新たなる道

仕事で部署が異動になっちゃった。面倒だな。また仕事覚えなおさないといけないやん。今までどおりノンビリとやっているのが良かったんだけどな。仕方が無いな。来月は忙しそうだよ。プライベートはノンビリしたいのだけど、仕事覚えるために費やされそうです。

さて、中国の新車販売の前年対比に対する伸びは落ちてきているのですが、輸出に関しては大幅に伸びています。去年(2011年度)は前年対比40%増加の81万台を輸出していたようです。国内販売は伸び悩んでいますが、輸出に関しては絶好調を維持しているようです。

一見すると前年対比50%増加という数字は自動車の輸出が好調のようにみえますが、実際にはパイが少ないために大幅な増加になるというかんじのようです。中国の場合、自動車の生産台数は多いのに、実際に輸出に回る台数は少ないです。

生産台数は1840万台なのに、輸出に回った台数は81万台となっており、生産台数のうち、たったの4%しか輸出に回っていません。自動車生産大国のドイツや日本などは、生産台数のうちの70〜60%が輸出にまわっています。韓国なども50%は輸出にまわっています。同じ新興国であるブラジルでさえ20%は輸出されています。中国は生産台数の割には輸出の台数が少ない国です。

輸出にまわる台数が少なくなるのは、中国自体に旺盛な購買力があるからということもありますが、輸出するに耐えるほどの品質がないということもあるようです。まだ故障率が高く、バックアップ(修理等)体制も整っていないため、使い勝手が悪いみたいです。

世界の自動車大国は国内での販売が伸び悩んでいるので海外に軸を移しています。まだ、中国は国内需要が旺盛なので問題ないですが、将来的な事を見据えて、輸出にも力を入れつつ、海外でも安心される品質を作り上げていけば、真の自動車大国として覇権を手に入れる事が出来ると思います。

まあ、その場合、強烈な貿易摩擦が起きるかもしれないけどね。  
Posted by yosizoukabu at 23:09

2012年01月26日

伸びしろ

去年の自動車販売台数で世界ナンバーワンになった中国。今後も販売台数は増えていくとは思いますが、爆発的に増えていくには国内の整備環境が必要となってきます。現在でも都市部は慢性的な渋滞に悩まされ、大気汚染が深刻化しています。無尽蔵に自動車未保有者が新車を買い始めると収まりがつかなくなります。

渋滞は解消されないが、大気汚染は解消されるということで電気自動車に注目が集まっています。しかし、インフラ整備は全然進んでおらず、普及の目処は立っていません。電気自動車先進国といわれている日本でさえ、やっと電気自動車が充電できる設備が整ってきましたが、夜間帯に充電できる施設はまだまだ少なく、不便さが残っています。

広大な国土を持つ中国では、現時点では走行距離の短い電気自動車が普及するには厳しい状態です。政府が計画的に普及を促進していくのであれば、インフラ整備も進んでいくと思われますが、今のところ、掛け声は掛けていますが実行力が伴っていません。

都市部のみを先に整備していき、徐々に地方へとインフラ整備を延ばしていく政策を取っていくと思われますが、各メーカーの思惑や地方自治体の利権なども絡んで、なかなか先には進んでいかないようです。

国民全体で見ると、自動車保有率が未だに低く、伸びしろが大きい中国ですが、すんなりと新車販売台数が増えていくというわけではないようです。

それでも、他国に比べると、魅力的な市場であることは間違いありません。  
Posted by yosizoukabu at 12:38

2012年01月25日

目覚め

寒い、寒すぎる・・・。大阪でもこんなに寒いのだから、大阪より北の場所は、もっと寒いんですよね。寒がりのよしぞうには耐えられないよ〜。部屋から出れない。部屋の中なのに厚着して暖房掛けて、防寒中。冬なんて嫌いだ〜。

さて、色々なものが世界一位になっている中国。自動車の新車販売も、巨大な人口を背景に最近の数年は世界一位の座をキープしています。去年(2011年度)で3年連続世界一位を続けています。販売不振だといわれていた去年ですが、それでも前年対比ではちゃんと増加しており、微増ながら前年対比で2.5%増加しています。その前の年が30%以上の増加だったので、去年は不振だったイメージがありますが、実際はしっかりと売れていました。

中国の新車販売台数は1850万台にもなり、かつての世界最大の車大国であるアメリカを大きく引き離し、570万台も上回っています。中国はアメリカの1.4倍もの販売台数をたたき出しているんですよね。それでも、販売不振だといわれる中国のポテンシャルって凄いですよね。これだけ売れていても保有台数はいまだに低レベルの中国。世界各国の自動車メーカーがこぞって中国市場にシフトしている気持ちが分かりますよね。

保有台数が少ないということは、買い替え需要自体がまだ少ないということになります。買い替え需要がまだ少ない状態で、これだけの販売台数をたたき出すということは、今後普及率が伸びていき、今買っている車が買い替えの時期に到達すると、純粋な未保有者の新車販売と買い替えの新車販売の需要が合わさる事になるので、中国の新車販売台数は桁違いになる可能性も秘めています。

世界の全てを飲み込むといわれている中国・・・。

眠れる獅子を起した時、まさに圧巻の展開をみせてくれるかもしれません。  
Posted by yosizoukabu at 22:24

2012年01月24日

興味

本土市場・香港市場共に春節(旧正月)の休場期間に入りましたね。本土市場が再開されるのは30日の月曜日からで、香港市場は26日の木曜日から再開されます。それまでは市場が開かないので、株価が動かないのは少し淋しいですね。

最近は忙しい日々が続いているので、あまり株価がチェックする時間が取れていません。株価をチェックする時間が取れていないといっても、一応毎日株価自体は確認しているのですが、上がっても下がっても気にならなくなっています。

保有している銘柄の大半がノンビリ長期投資用のディフェンシブ株達なので、どうせジリジリとしか動かないし、当分売るつもりがないので、放置状態です。以前は、それでもなんとなく株価の動きが気になったのですが、最近は開き直ったのか気にならなくなりました。

開き直ったと言うよりも、興味がなくなったという感じかな? それもちょっと違うかな?

どうせ、今売るつもりもないし、売る時点で上がっていればいいわけだしね。

とりあえず、現時点ではプラス運用になっているから安心して放っておけるというのもあるんだけどね。マイナスに沈んでいったとしても、選択した銘柄さえ間違っていなければ、ちゃんと戻ってくるはずだしね。

本来なら、もっと違った方法で運用したほうがいいと思うのだけれども、まだまだ自分自身はそこまでのレベルじゃないと思うから、長期投資(だだの放置)になっているんだけどね。

少しづつは、レベルを上げていくつもりだけどね。  
Posted by yosizoukabu at 20:33

2012年01月23日

出世

旧正月になりましたね。春節ですね。中国などでは花火やバクチクで派手にお祝いをしているみたいです。日本にも中国などからの観光客が大勢訪れているそうです。家電量販店などでは中国からの観光客を目当てに、中国語の出来る定員を増員したり、営業時間を早めたりしています。かつてバブル経済の頃の日本人のように、中国でも海外旅行ブームになって、世界中で買い物をしまくる日がくるんでしょうね。

今年は辰年です。中国では古来から辰(龍)は、富と権力を象徴しており、将軍のシンボルマークだったりします。伝説の生き物である龍には様々な力が宿っており、その力をあやかる事で強くなれるといわれています。なので、辰年に生まれた子供は、強くたくましく、富と権力を手に入れることが出来るといわれています。

そのため、辰年には多くの子供が産まれます。自分の子供に龍の力を宿してもらうために。

そのベビーブームにあやかって活躍してくれるのが、子供関連銘柄だと思います。青蛙王子(1259)や好孩子国際(1086)などは、こういったベビーブームにうまく乗っていけるのではないでしょうか。

  
Posted by yosizoukabu at 23:57

2012年01月21日

追撃

中国で世界に通用する企業の一つである聯想(レノボ)。日本でもレノボのコマーシャルを見かけることがあると思います。家電量販店でもレノボのパソコンを見かけることが多くなってきました。中国株をやっている人にとっては誰でも知っているレノボですが、一般の人からすると中国のメーカーだと知らない人も多いのではないでしょうか。まだまだ日本での知名度は低いです。

そんなレノボですが、世界レベルでは有数の巨大企業であり、現在のパソコン市場における世界シェアはデルを追い抜いて第二位となっており、世界最大手のヒューレット・パッカード(HP)に肉薄しています。いずれ近い将来にはHPを追い抜いて世界シェア第一位になっているでしょう。

レノボの強みは先進国でも発展途上国でも勝負できるところだと思います。IBMのパソコン部門を買収した事により、世界レベルの規模と技術力・ブランド力を手に入れました。その後、NECやメディオンのパソコン部門の買収によって、日本市場やドイツ市場におけるシェアを一気に高めました。先進国でも勝負できる実力をつけたレノボにとって、発展途上国はお手の物です。自国の中国ではもともとブランド力が高く、それに実力が兼ね備わったレノボは今後も業界におけるシェアを広げていくと思います。

業界におけるシェアは年々高まり、世界シェアでも業界トップに躍り出るのは時間の問題だと思っていますが、パソコン市場における環境は年々厳しくなっていくと思います。特にタブレットPCやスマートフォンが今後更に普及していけばパソコンの存在価値は薄れていきます。パソコンがなくてもスマートフォンで充分だと思う人も多くなってくると思います。

決算は好調でしたが、レノボにとっては厳しい環境が続いていくと思います。  
Posted by yosizoukabu at 23:15