よしぞうの投資ライフ(億超えの次へ)

投資資金1億円突破。中国株や米国株に投資をして3億円以上の資産増加を達成してアーリーリタイアを目指しているブログ歴13年の個人投資家です。

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更新情報

そろそろ少しづつ買い始めてみてもいいのかなと思っている。 と言っても、僕の投資資産のキャッシュは、投資資産のうち28%程度の割合なので豊富にあるとは言えず、更なる下落時に使用するつもりなので、まだ投入せずに様子をみている。 今日(20日)は、実家の

知識をいろいろと高めていく事は大切だと思います。 しかしながら、実際にはその知識通り行動できるとは限りません。 例えば、株価が悪材料に反応して大きく下がる急落時は、取引が始まってすぐは大抵大きく下がります。 しかしながら、その後1時間ぐらい経つと落ち着く
『頭で理解していることと行動は一致しない』の画像

テンセントを買い戻しています。 といっても、少し安く買おうと欲張りすぎて、買おうと思っていた金額の5分の1ほどの170万しか買えなかったけどね。 簡単に買い直した理由を書くと・・・ 「先日の決算が僕の予想よりも良かったから」 「PERが28倍で過去のテ
『売った株を買い戻し始める』の画像

僕は売却したエヌビディア。 まだ保有しているホルダーの方々も多くいらっしゃると思います。 果たしてエヌビディアはホールドしたままでもいいのか? もちろん、その答えは数年後にのみ分かる未知の世界です。 ただ言えることは、どれだけその銘柄の未来や成長
『エヌビディアはホールドすべきか』の画像

保有株のエヌビディアについて、過去のブログの内容 「エヌビディアは、AI市場で利用される半導体メーカー。成長期待が高い反面、将来性が読みづらい銘柄。将来的な爆発力は十二分にあるが、期待感で終わる可能性も大。」 そして、先日のコメント欄での返答 「爆発力が
『ハイリスクの返り討ちにあう』の画像

以前の主力株。僕の資産を大きく増やしてくれたテンセント。 政府のゲーム規制に危機感を覚え、8月に売却しました。 そんなテンセントの決算が発表されました。 2018年第三四半期決算(7〜9月期:3Q) 売上高 805億9500万香港ドル(前年同期比23%
『売却した株の結果発表が行われた』の画像

僕は若い頃に投資なんて興味もなく、ただ楽しく過ごせる事だけを考えていた。 友人と旅行に行ったり、夜通し麻雀したり、今でのも楽しい思い出として心に強く残っている。 それはそれで良かったんだけど、少しぐらいは投資に興味を持っていれば良かったと感じる。 ち

退職後の投資資金で投資する際に何に投資したらいいのだろうか? 僕ならVT(全世界分散投資ETF)を勧める。 世界に分散させておいた方がいいと感じるんだ。 それだったらVOO(S&P500連動ETF)で充分だという意見もあると思う。 アメリカ市場は今まで右肩上が

時々、聞かれることに「ある程度、資産が増えてきたのに、なぜ不動産投資をしないのか?」という質問があります。 簡単に答えると 「僕に不動産知識とスキルがないからです」 というよりも、僕にとっては「マイナスから入る投資は難しいと感じている」からです。

投資をする際に、安値で買おうとすることが多いと思います。 特に暴落した際には、ためらわず資金を投下することが資産を大きく増やす秘訣だといわれています。 もちろんその通りなのですが、これらを過大解釈して、高値で買うことは間違いであると言うのは、少し待っ
『安値で購入すれば何でもいいわけではない』の画像

10月は軟調な展開だったアメリカ市場。 指数も下落しましたが特にグロース株などは大きく下落しました。 その一方で、ディフェンシブ銘柄と呼ばれる銘柄達は健闘している銘柄が多かったですね。 そういった展開だったので、「グロース株は終わった」「グロース株
『ディフェンシブ銘柄とグロース銘柄の優越』の画像

僕は、アマゾンを見る時にPERは全く参照していません。 アマゾンは常に、利益を出すことを優先せずにフリーキャッシュフローを重視した経営を行っていると言っています。 稼いだお金はどんどん設備投資や新規事業開発に回すから利益は上がりません。 利益が上が
『アマゾンの売上が最近伸びたのはなぜか?』の画像

僕は、投資において全額保証などは苦手です。 苦手というか、どうしても信用できる気がしないというほうが合っているかな。個人的には怪しいとしか思えないんですよね。 不動産の家賃保証とかソーシャルレンディングなどなど。 ソーシャルレンディングとかは別

アメリカと中国との貿易戦争。 特に中国には影響が大きく、その影響で業績にダメージを与える場合も見受けられる。けれども、逆にそれがチャンスともなる可能性もある。 特にAIや半導体などはアメリカ企業が主導権を持っており、中国にとってはこれらを自前で用意できる

僕は、調整程度の下落だと考えているから、ダウやS&P500などが10%〜13%程度の下落で終わると思っています。 グロース株などは、2倍ぐらいの値動きはするだろうから20〜30%程度の下落はするものだと思っています。 現時点でのダウやS&P500などは10%程

ツイッターには書いていましたが、アマゾンとエヌビディアを購入しました。 アマゾンは1631ドルで54株。 エヌビディアは203ドルで110株。 今回は、テンセントを売却した資金があるので、キャッシュは豊富にあります。 どちらも、まずは1回目の資金投下。

アマゾンが決算発表をしていましたね。 昨晩の市場では、ボロボロに下がっていました。僕が寝る前に見た時には前日比9%の下落だったので、久々の大きな下落ですね。 僕的には、買い場だと感じているので1631ドルで54株ほど購入しておきました。 以前に記事にて書
『アマゾンの決算をみて思う事』の画像

僕は、アメリカ市場は来年までは大丈夫だと思っている。 もちろん、時折調整が入ることがあって短期的に大きく下げることはあると思っているけれども、基本的には2019年まではリセッションになる事はないと考えている。 あと1年ほどは、ある程度順調に株式市場は

ストリーミングミュージックというと真っ先に名前が浮かぶのがスポティファイだと思います。 スポティファイといえば、今年の4月に上場した音楽界のネットフリックス、音楽業界の革命児といわれている企業です。 そんなストリーミングミュージック業界に裏ボスが登場する

ふっと思ったのですが、ハイテク銘柄に分散投資している人って見かけないなって思ったんですよね。 ハイテク銘柄を均等に分散投資している人。 こういうのでポートフォリオ作っても面白いと思うんですけどね。 まあ、それだったらQQQ買ったらいいだけなんですけど、

グロース株最高! グロース株なんてギャンブル! 高配当戦略が安全! 高配当戦略なんてクソ! インデックス最強! インデックスなんて弱者の投資! どれでもいいんじゃないの(笑) というよりも、どれかに固執する必要なんてあるのかな? 僕の場合は、グロース株に

8年前のある日・・・ 「運用って、どうすればいいんだろう」って、僕のところに相談に来た我が家のご両親。 一般の方の例にもれず、銀行のお誘いのままに投資信託を買っており、運用実績はイマイチでした。 なぜに僕のところに資産運用の相談にきたのかというと、現在は

よしぞうは、資産を大きく増やしてアーリーリタイアをしたいと思っています。 資産は順調に成長しており、大きく増えています。 しかしながら、一時は1億円を突破していたのが、主力のテンセントが軟調になり全部売却したことで、今は8000万円台となっており、最高時

よしぞうは、投資においてリスクを高く取っています。 分散投資よりも集中投資を好むタイプです。 失敗を恐れずにチャレンジする事は無謀なんだろうか? そして、それは愚かな事なんだろうか? 僕が、投資においてリスクを高く取っているのは、実生活でリスクを取れない

現在の僕はキャッシュポジションが40%ほどある状態です。 この資金を3回に分けて、タイミングを計りながら投資する予定です。 基本的にはアマゾンに資金を投下する予定ですが、現時点では様子見を続けています。 テンセントを売却したことによりキャッシュポジション

市場が下落している時でも、業績に問題がなければ保有株を売らなくてもいい。 よしぞうは、そのように考えています。 もちろん、下がり始めた初期に売却して、底値で買い戻せるのであれば、市場が軟調・暴落時にアクティブに動くことも大切なのだと思いますが、なかなか上

リアルタイムなブログ内容の方が好まれるみたいなので、とりあえず最近思うことを予約投稿よりも先に割り込み投稿してみよう。 このところ、株価が急落している。 10月10日の夜のNY市場は大きく下げていた。特にグロース株などは一面売られる展開であり、久々に大き

株に投資をする場合は、分散投資がよくて集中投資は良くないというのを言われる事がある。 たしかに分散投資では、リスクが分散され、危険は回避しやすい。 個別株だと、下がる時は50%以上も下がる事なんて事がたまにあるものです。 こういう時に分散投資は有効だと考え

よく投資で言われるのが、その投資方法の再現性が高いかどうか。 そもそも再現性の高さって重要なのだろうか? ある投資で大きく儲けた。 それを再現しようとするのだけど、同じ条件や状態になる事なんてないのだから、同じように再現する事なんて不可能だろう。 この場

さて、今年も4分の3ほどが終わり、残すところ3か月となりました。 よしぞうの投資資産の第3四半期の状況を見てみようと思います。 2018年7月2日時点→2018年9月28日時点 S&P500   2726  →  2913(+6%) NYダウ工業 243

僕は、基本的には含み益を重視するタイプです。 含み益を膨らまし、税金を先送りして資産を増やすことを重視しています。 含み益で困るところは、しょせん含み益だという事ですね。 架空の利益に過ぎないという事です。含み益であって、まだ利益確定をしていないから実際

eスポーツ(エレクトロニック・スポーツ) ゲームにおける対戦をスポーツとして捉える事を指す。 ゲームがスポーツになるなんて現代的だなって思う自分はおっさんなんだなという感情と共に、少年時代はゲームが好きだった自分にとっては何だか面白そうだなという感じも受

ブログの記事を予約投稿にしていると話題が古くなるのがちょっと悲しいですよね。 かといって、割り込み(書いてすぐに投稿)が増えてくると先に書き上げている予約投稿がドンドンと先送りになってしまうし、このあたりのバランスの取り方に苦慮している今日この頃です。

投資界隈で不要だと言われているのに、学資保険があります。 これ、子供の教育資金を用意するものなのですが、確かに貯蓄と保障を兼ねそろえているけれども、中途半端な商品ではあります。 しかしながら、個人的には学資保険は必要なものだと思っています。 そう言

投資をしていると、生命保険に対して否定的になることがあるみたいです。 しかし、僕は死亡保険は必要なものだと思っています。 さて、保険という商品はお金をかけても事例(病気や死亡等)がなければ保険金を支払われることはなく、何もなければお金を払うだけになるので
『保険金はステージによって変化すればいい』の画像

投資をする方をみていると、多くの人が当然ながらお金を大切に扱い、節約を行い、少しでも資産が増加するように心がけていると思います。 とても大切な事だと思いますし、とても重要な事だと思います。 ところが、時々、それが度を越してしまっているのではないかと感

暴落時や下落相場の時にガチホするのか、キャッシュポジションを増やすのかは、その人それぞれの状態で判断すればいいと思うのですが、キャッシュポジションを増やすと当然メリットがあります。 まあ、安値で買い戻すことが出来るという事は当然のメリットなのでそれは除外

何かバッドニュースが出たりして保有株を売却する事ってありますよね。 そうすると、売却した途端に上昇してしまう事ってありませんか? よしぞうの場合、時々あります(笑) でも、これ何の問題もないです。 売った翌日に上昇する。まあ、そんなこともあるでしょうね。
『保有株を売却したら上昇したことって結構ありませんか』の画像

僕はリーマンショックをモロに食らい、当時大きく増やしていた資産はあっという間に激減し、気が付けば元本を割って損失が出ていました。 それでも、リーマンショックを辛うじて生き残れました。 上手く取引できなかったのですが、退場しないという最低限の事は出来ました
『僕がリーマンショックを耐えれた理由』の画像

僕のブログは、表やグラフをあまり使用しません。 単純に入力する(作成する)のが面倒なだけなのですが、それ以外に数字で理解しておきたいという思いがあるから表やグラフをあまり使用しないという理由があります。 表やグラフって、見やすくて分かりやすいと思うんです
『表やグラフよりも数字を重視する』の画像

株を購入する場合する際にブランド力を考慮する人は多いと思います。 マクドナルドやコカコーラ、P&G、J&J、これらの企業のようにブランド力があり、誰もが知っている商品・会社名であり、今後も皆から使い続けてもらえる企業を選んでいる人が多いのではないでしょうか。

僕はUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)が好きです。 楽しいですよね。家族と行って日常を忘れることが出来ます。 ジェットコースターに乗る人もいるし、子供とメリーゴーランドで喜ぶ人もいるし、ショーを観に行ってダンサーの追っかけを楽しむ人もいます。 USJ

投資において大きな影響をあたえる心理状態。 頭では分かっていても、実際に行動しようと思うと思うように行動できません。 これは投資に限らず、実生活でも同じだと思います。いざっていう時に、体が動かなかったり、突然の事が起こると思うように発言できなかったりする

中国当局の規制が導入されるとの憶測にてテンセントは現在絶不調です。 現状分かっているのは、国家新聞出版総署が未成年の近視予防のため、オンラインゲームの新作投入件数規制(総量コントロール)・未成年の利用時間制限・年齢規制強化などを導入するという内容で
『規制強化と噂と評価』の画像

皆さんも投資をする上で様々な本を参考にして自分の投資力を高めていると思います。 もちろん、僕も投資家達の本などを読みながら学んできました。投資期間もそれなりの年数になり、初心者の頃に比べると多少なりとも知識もついてきました。 しかし、知識よりも経験がなり

世の中には、経済評論家やアナリストが数多くいますが、その方々が語っている経済の見通しや株価の行く末などは、あまり当たらなかったりするんですよね。 まあ、数打てば当たるんですけど、それだったら誰でもできます。 リーマンショックやその他の暴落や急落などを当て

僕のブログは、普段はまとめて記事を書いており、2日に1回のペースで予約投稿しており、現在は15日分までは予約投稿しています。 テンセントを売買したり、アマゾンを買ったりとタイムリーな話題の時は、その時に記事を書いてすぐに投稿する事もありますが、基本的には何
『最近読んでいる漫画』の画像

よしぞうが投資をする際に参考にした本の数々。 どれもが自分自身の投資の糧になったと思っていますが、すべてをそのまま信じたり・適用するのはどうかなって思っています。 成功した方々や投資のプロと呼ばれている人々の本を読むと、それぞれの考え方や投資方法が書いて

「損切をした銘柄が上昇している」 「結局、上昇するのであれば損切は不要なのでは」 「バイアンドホールドしている方がいいのではないか」 非常に心情がよくわかるご意見だと思います。 確かにそうですよね。 でも、なぜ損切が大切なのか? 株式投資から退場

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