よしぞうの投資ライフ(億超えの次へ)

投資資金1億円突破。中国株や米国株に投資をして3億円以上の資産増加を達成してアーリーリタイアを目指しているブログ歴13年の個人投資家です。

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更新情報

企業のブランド価値。その計り方は様々な方法があり、調査会社によっては順位に若干の違いがありますが、基本的にはどの調査会社の順位も同じような顔ぶれになっています。 今回、カンターが発表した最新の世界ブランドランキングにおいてアマゾンがトップになりました。

リーマンショック以降、右肩上がりで上昇を続けてきた株式市場。 およそ10年にも渡って株価は右肩上がりだったためリーマンショック以降に投資していた投資家は理論上は必ず儲かっていたはずである。 しかしながら、実際は皆が儲かっているわけではなく、損失をこうむった

僕は今までは基本的に上昇相場においてキャッシュ比率を高めたことはない。 大抵は、遅れながら下落基調になった時(リーマンショック時)にキャッシュを増やすか、もしくは損切りして出直している時ぐらいしかキャッシュを増やす事をしていない。 株式市場が上昇している

7月1日にツイッターで同じ内容を呟いたが、僕は7月に利下げは行われないと思っている。 その理由は、アメリカには予防的な利下げを行う余裕がないと思っているからである。 さて、現在のアメリカは不景気なのだろうか。現在は不景気ではなく、好景気の真っ只中である。

今後の株式市場はどのように動くのだろうか。 問題は、その振り幅だと思っています。 最高値で売って最安値で買い直すという神業が出来るのであればそれに越したことはないのだが、そんな達人は数少ない。であれば、ある程度の効率の悪さは仕方がないと考えている。 ほど

さて、史上最高値を更新したアメリカ市場。 G20にて米中の貿易協議を続けていくということで株式市場は米中の雪解けを意識して株式市場は上昇していましたね。 僕は、しばらくは米中の貿易協議が纏まるとは思っていません。 現状の状態のまま、しばらく追加(報
『今後の株式市場は上昇を続けるのか』の画像

僕の想定とは違い、トランプ氏はファーウェイへの一部規制の解除を行う用意がある事を発表していましたね。 はっきり言って、これは完全に想定外。 僕は、完全にトランプ氏に振り回されっぱなしだわ(笑) 当初の想定では、G20にて米中の貿易協議はある程度まとまると想
『トランプ氏が株価を動かす』の画像

今年も半年が過ぎ、上半期が終了しましたね。 皆さんの投資資産の状況はどんな感じなんでしょう。 僕の状況は・・・? 2019年6月末時点の資産 2018年12月28日時点 → 2019年6月28日時点 S&P500   2485  →  2941(18%) N

ブログを書いている僕が言うのもの変な感じなのですが、投資で成功する確率を上げたいのであればツイッターやブログは控えた方がいいと思っています。 ブログを書いていたり、ツイッターで投資を呟いたりしていると確かに楽しいんですよね。 そもそもプライベートで投

市場と逆を行く。みんなと違う事をする。 投資においては少数派が勝つことが往々にしてあります。 そして、少数派として行動を起こすことは馬鹿にされることも多いです。だからこそ、なかなか自分の思うように投資が出来なかったり、チャンスを見逃してしまったり、多数の

僕はアマゾンを売ってキャッシュポジションを高めています。 でも、それが正解かどうかは分かりません。 普段は長期投資を志しており、基本的にバイアンドホールドのつもりなので株価が下がろうとも保有株を売る事はしないようにしています。 資産を大きく増やした

「前置き」 ツイッターでリアルタイムに呟いているように、21日にアマゾンを半分利益確定しています。 ひとまずキャッシュポジションを増やしています。 現在のポジションは、キャッシュ67%・アマゾン30%・テンセント3%です。 この記事は19日に書いていて予約投稿している

さて、いきなりですがここで問題です。 下に4つのチャートを掲載します。4つのチャートとも、期間は10年間の株価の動きを表したチャートです。 このチャートを見ながら、どのチャートの企業に投資しようと思いますか? まあ、チャートだけで業績等の資料もないので、た
『さてクイズです。4つのチャートのうち、どの企業に投資しますか?』の画像

強い企業は時代と共に移り変わり、時価総額の上位はいずれ入れ替わります。 時価総額上位の企業は20年も30年も同じ企業という事はないので、今勢いがあって時価総額上位(1位〜5位ぐらい)を独占しているIT企業もいずれ時価総額上位の座を明け渡す時が来ると思います。

6月も中旬になり、もう気が付けば月末のG20まで2週間ぐらいになってきました。 米中の貿易戦争も一時は大きく話題にあがっていたのですが、近ごろは新たな情報もなく膠着状態ですね。 僕的には、もう少しギクシャクとやりあう感じを想定しており、株価もそれに伴い下

投資においては、自分で判断することが何よりも大切だと思っています。 どうしても他人の意見が気になるし、他の人の考え方や相場観を参考にしようとしてしまいます。 でも、それではいざという時(急落時や暴落時)に、なぜその銘柄を保有しているのかを理解できないまま

投資においても、時々目にする格言「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」 僕はこの言葉に非常に違和感を覚えます。 大抵はこの言葉を引用する際には、「投資に失敗するのは自分の経験だけを信じて投資をしており、自分の経験をもとに自分の判断が正しいと思い込むから失

株が下がった時に買う事が出来れば、基本的に投資では成功する確率が高いです。 チャートをみていると、このタイミングで買えばいいのだと思う事がたくさんあります。 市場が急落や暴落をしていたとしても、その企業自体の実力が変わっておらず、時間と共に急落・暴落した

僕は集中投資をしているため、他人からリスク許容度が高過ぎではないですかと聞かれることが多いです。 投資をする際に、リスク許容度に注意しましょうという事をよく目にすると思います。 自分のリスク許容度を理解したうえで投資をしないと暴落時などに狼狽して大きな損

僕は中国株とアメリカ株に投資をしています。 株に投資を始めてから日本株に投資をしようと思った事はありません。 長期的に投資を考えた場合に、少子高齢化を突き進む日本が経済成長をしていけるとは思えないからです。 ゆえに、強大な人口を持つ永遠の発展途上国

好景気の時期がかなり長くなってくると、どうしても景気後退への懸念が出てきて、景気後退の影響で株価が下がってしまったらどうしようかという悩みが出てくると思います。 景気が悪くなってくると、当然ながら株式市場も調子が悪くなり、株価の下落が始まっていく事になり

投資方法の議論が色々あったりしますが、僕は投資方法や理論なんて極論をいうと、どうでもいいと思っています。 そもそも色々な投資方法や企業分析を全て理解できている人がどれくらいいるのだろうか? そして、様々な投資方法を理解したからといってリターンが上がるのだ

長期投資の失敗例として挙げられることが多いGEやIBM。 確かにこれらの銘柄については大きく下げており、今後の成長性も微妙な感じである事から投資意欲が湧かない人も多いのではないだろうか。 GEの長期チャートなどをみてみると、まるでジェットコースターのよう
『長期投資は簡単なようで難しい』の画像

時々質問をいただくことがあります。 最近も、いくつか質問をいただいたので、その回答をしてみようと思います。 (Q) テンセントを売却して5%のプラスで利益確定したようですが、購入平均株価は311香港ドルと言っていたと思いますが、350香港ドルで売却したら12%上昇

貿易戦争をしているアメリカと中国。 それがいつしかIT戦争のような状況になってきた今日この頃。 ファーウェイに強烈な制裁を加え、従わなければ容赦なく制裁を続けていき、中国のIT大国化を阻止するかの如く邁進するアメリカ。 一方の中国は、ある程度の要求

僕が思う事を書いているだけなので、実際には合っていない事もあると思いますし、これが正しいかは分かりまん。 半導体やPC、プログラムやチップに詳しいわけではなく、普通にニュースなどで情報や知識を得ているだけなので、間違いも多々含まれているかもしれませんが、

僕は、シーゲル氏の「成長の罠」という部分に関して疑問を持っています。 スタンダードオイルとIBMの50年間を比べて、トータルリターンはスタンダードオイルの方が優れていたから高配当を続けていける優良銘柄の方が成長株よりも優れているというもの。 株価のリターン

関税の掛け合い程度の泥仕合だった米中の貿易戦争が、ついに個別企業を狙い撃つ制裁処置に発展し、ファーウェイはアメリカへの商品の取引禁止だけでなく、アメリカ企業からの部品等の取引が停止され、大きな打撃を受ける状態になっています。 アメリカへの商品の取引が停止

僕はアマゾンとテンセントに集中投資しています。 昨日、テンセントをNISA口座分の600株(290万円分)以外の全株を売却しました。 352.2香港ドルで2200株 350.0香港ドルで4100株 収益はプラス5%で150万円ほどのプラスで利益確定。 合計3000万円ほどがキャッシュとなって

株式市場はいろいろな情報によって時には大きく上昇し、時には大きく下落します。 最近では米中貿易戦争の行方に株式市場が右往左往しています。 大きく下がると先行きが不安になり保有株を売り払ってしまったり、大きく上がってくると明るい未来が切り開けると思えて

結論から言うと完全に期待外れで、イマイチの決算。 今までのテンセントの成長性から考えると最低レベルの成長性です。 さて、ではテンセント2019年1Q決算をみてみましょう。 売上高  854億6500万元(前年同期比16.2%増) 営業利益 367億4200万元(前年同期比20%
『テンセントの2019年1Q決算はイマイチだった』の画像

最近はタイムリーな話題が多いから、書き溜めている記事をアップする必要がなく、時事的な記事になっていますね。今の時期は保有銘柄が少ない僕にとっては、ブログが書きやすい環境かな。 さて、では本題に。 アメリカが中国からの輸入品(2000億ドル相当)の関税を25%に

皆さんは「PUBG」というゲームの名前を聞いたことがあるだろうか? バトルロワイアルという形式のゲームであり、複数のプレイヤーが同時にゲーム内でバトルを行い、最後の1人まで生き残れば勝ちというゲームである。いわゆるサバイバルゲームである。 「PUBG(PL

米中貿易戦争はどうなっていくのか? 僕は、いずれはお互いが折り合いがつくところを模索しながら妥協しあうと思っています。 まあ、元々の僕の想定では、この時点で合意に達していると想定していたのですが、そうはならずにアメリカは再び関税の引き上げに動きましたね。

普段は決算記事以外は事前に書き溜めている記事を予約投稿しているのですが、今回は書き溜めた記事がまだあるけど割り込み投稿で〜す。 バフェット氏が率いるバークシャーがアマゾンに投資しました。 そしてバフェット氏はアマゾンは割安であると発言しています。 さて、
『バフェット氏がアマゾンを割安だと感じる理由』の画像

バフェット氏が保有している銘柄で上位の銘柄は「アップル」「バンクオブアメリカ」「ウェルズファーゴ」「コカ・コーラ」「アメリカンエキスプレス」です。 バフェット氏が好んで選ぶ基準は「消費者独占型企業」です。 同じ商品やサービスを提供しても、太刀打ちできない

僕は投資をするにあたって参考にしたのはバフェット氏であり、尊敬する投資家も当然ながらバフェット氏です。 アメリカ株の投資家の間ではバフェット氏以外にもシーゲル氏も人気ですよね。 共に尊敬する投資家たちですが、僕は彼らが正しいとは思っていません。 正確に言

何時の時代もバブルは存在する。 そして身近なところにバブルが存在し、いち早く乗り出したものが勝者となる。 かつて「セカンドライフ」という仮想空間が流行したことを覚えている人はどのくらいいるのだろうか? アメリカのリンデンラボという企業が2003年に運営を開始
『バブルの宴を嗅ぎ付けろ!』の画像

先日の決算にてアマゾンはプライム会員に提供している配送サービス(現在2日かかる配達サービス)を翌日配達にすることを宣言していました。 それに対する設備投資として来期(2019年2Q)に8億ドルを投資します。 日本のアマゾンにおいては翌日配達が当たり前(プライム

世の中は10連休のスーパーゴールデンウィーク。 しがない労働者の僕は、普段通りのお仕事。連休なんてありません。 アマゾンの決算発表の時も連続勤務の真っ最中。 ようやく落ち着いて決算を見ることができたので、アマゾンの決算について。 アマゾンの2019年1Q決算を
『アマゾン2019年1Q(第一四半期)決算と今後の見通し』の画像

好調な市場が永遠に続けば私達は非常に嬉しいのですが、いつまでも右肩上がりの市場などは存在しません。 好調な市場もいずれは失速して低迷する時期が来ます。 経済は好景気と不景気を繰り返しながら成長するため、好景気が永遠に続くことはなく、不景気な時代がいずれ来

去年、僕は長年の主力であったテンセントを売却し、その後はエヌビディアも売却しています。 なぜ主力株のテンセントやエヌビディアを売却したのか? 過去の記事で、株を保有する際に見るべきことは株価ではなく、「その株を保有した理由」であると書きました。 「その株

世の中には、あまり家事をしない旦那さんがおられます。中には全く家事をしない人もいるようです。 「仕事と違って、家事や子育てなんて楽だろう。」 「仕事とはストレスの掛かり方が全然違うよ。家事や子育てだけでいいなら俺が変わりたいよ」 などなど思う方々もおられる

20世紀は石油の時代と言われていました。 石炭などが主力だったエネルギー源が石油へと転換した時期でもあり、石油の生産・精製などを通して新しい製品が多量に市場に生まれることになり、生活のあらゆるところに石油が関係していくようになっていきます。 自動車が普及し

アマゾンが世界最大のEC市場である中国から撤退する事になりました。 世界最大の人口を誇る中国。そのインターネットビジネス市場(EC市場)は世界最大規模であり、今後も成長を見込める世界最大の有望市場です。 中国のEC市場は世界最大の122兆円。2位のアメリカが5

食料品メーカーや飲料品メーカーは数多くあれど、その中ではコカ・コーラ社が最強だと思っています。 それは、他社が真似できない圧倒的な商品力だと考えています。 僕が知る限りなので間違いなどもあるかもしれませんが、コーラという商品(分類)において、プライベート

最近は保有株のテンセントが好調です。 ここ1か月間の上昇率は10%程度となっており、勢いづいてきました。 さて、最近好調な理由は何なのか? 中国政府のゲーム承認の認可が少しづつ進んできている事が大きいのだと思います。 2019年に入って、承認されたゲームタイトル
『保有株が好調な理由』の画像

日本においてアマゾンプライム(アマゾンの会員料金)の値段が値上げされました。 現在、月会費400円・年会費3900円だった会員料金を5月17日より、月会費500円・年会費4900円に引き上げます。 今までの料金と比べると、月会費・年会費とも25%の値上げとなります。 月会費

株価や為替などの動きを予測する。 そんな事が出来れば凄いのですが、世の中にそのような事が出来る人はいません。 ところが、予測が当たったように見せかける事は可能なんですよね。 有料情報などでも使われるテクニックなんですが、どのように株価や為替が動くかを予測

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