よしぞうの投資ライフ(億超えの次へ)

投資資金1億円突破。中国株や米国株に投資をして3億円以上の資産増加を達成してアーリーリタイアを目指しているブログ歴13年の個人投資家です。

よしぞうの投資ライフ(億超えの次へ) イメージ画像

更新情報

暴落時や下落相場の時にガチホするのか、キャッシュポジションを増やすのかは、その人それぞれの状態で判断すればいいと思うのですが、キャッシュポジションを増やすと当然メリットがあります。 まあ、安値で買い戻すことが出来るという事は当然のメリットなのでそれは除外

何かバッドニュースが出たりして保有株を売却する事ってありますよね。 そうすると、売却した途端に上昇してしまう事ってありませんか? よしぞうの場合、時々あります(笑) でも、これ何の問題もないです。 売った翌日に上昇する。まあ、そんなこともあるでしょうね。
『保有株を売却したら上昇したことって結構ありませんか』の画像

僕はリーマンショックをモロに食らい、当時大きく増やしていた資産はあっという間に激減し、気が付けば元本を割って損失が出ていました。 それでも、リーマンショックを辛うじて生き残れました。 上手く取引できなかったのですが、退場しないという最低限の事は出来ました
『僕がリーマンショックを耐えれた理由』の画像

僕のブログは、表やグラフをあまり使用しません。 単純に入力する(作成する)のが面倒なだけなのですが、それ以外に数字で理解しておきたいという思いがあるから表やグラフをあまり使用しないという理由があります。 表やグラフって、見やすくて分かりやすいと思うんです
『表やグラフよりも数字を重視する』の画像

株を購入する場合する際にブランド力を考慮する人は多いと思います。 マクドナルドやコカコーラ、P&G、J&J、これらの企業のようにブランド力があり、誰もが知っている商品・会社名であり、今後も皆から使い続けてもらえる企業を選んでいる人が多いのではないでしょうか。

僕はUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)が好きです。 楽しいですよね。家族と行って日常を忘れることが出来ます。 ジェットコースターに乗る人もいるし、子供とメリーゴーランドで喜ぶ人もいるし、ショーを観に行ってダンサーの追っかけを楽しむ人もいます。 USJ

投資において大きな影響をあたえる心理状態。 頭では分かっていても、実際に行動しようと思うと思うように行動できません。 これは投資に限らず、実生活でも同じだと思います。いざっていう時に、体が動かなかったり、突然の事が起こると思うように発言できなかったりする

中国当局の規制が導入されるとの憶測にてテンセントは現在絶不調です。 現状分かっているのは、国家新聞出版総署が未成年の近視予防のため、オンラインゲームの新作投入件数規制(総量コントロール)・未成年の利用時間制限・年齢規制強化などを導入するという内容で
『規制強化と噂と評価』の画像

皆さんも投資をする上で様々な本を参考にして自分の投資力を高めていると思います。 もちろん、僕も投資家達の本などを読みながら学んできました。投資期間もそれなりの年数になり、初心者の頃に比べると多少なりとも知識もついてきました。 しかし、知識よりも経験がなり

世の中には、経済評論家やアナリストが数多くいますが、その方々が語っている経済の見通しや株価の行く末などは、あまり当たらなかったりするんですよね。 まあ、数打てば当たるんですけど、それだったら誰でもできます。 リーマンショックやその他の暴落や急落などを当て

僕のブログは、普段はまとめて記事を書いており、2日に1回のペースで予約投稿しており、現在は15日分までは予約投稿しています。 テンセントを売買したり、アマゾンを買ったりとタイムリーな話題の時は、その時に記事を書いてすぐに投稿する事もありますが、基本的には何
『最近読んでいる漫画』の画像

よしぞうが投資をする際に参考にした本の数々。 どれもが自分自身の投資の糧になったと思っていますが、すべてをそのまま信じたり・適用するのはどうかなって思っています。 成功した方々や投資のプロと呼ばれている人々の本を読むと、それぞれの考え方や投資方法が書いて

「損切をした銘柄が上昇している」 「結局、上昇するのであれば損切は不要なのでは」 「バイアンドホールドしている方がいいのではないか」 非常に心情がよくわかるご意見だと思います。 確かにそうですよね。 でも、なぜ損切が大切なのか? 株式投資から退場

9月って暴落が多い月です。 リーマンショック・アメリカ同時多発テロ・ポンド危機(ソロスのポンド売り)などなど。 歴史的な暴落などは9月に引き起こされている事が多いです。 よしぞうが残っていたテンセントを早々と売却したのには、9月に入って暴落が起こってしま

ツイッターでは報告しましたが、8月28日の夜、アマゾンを追加購入しました。 高値を抜けたのでとりあえず打診買い。 打診買いと言いながら、それなりの金額を投資しました。テンセントを売却した金額の3分の1を投資しました。 アマゾンは買値から2倍以上になってい

昨日、半分残っていたテンセントを全株売却しました。 大きく資産を増やしてくれた思い入れのある大切な銘柄。 それでも次に進まなきゃ。 テンセント自体の成長性は問題ないと思っています。 圧倒的な利用者数を武器にオンライン広告なども伸びているし、QRコード決済

アマゾンの強みの一つに設備投資に多大な資金を投下できる事があります。 設備投資や新規事業への投資は、上手くいくとは限りません。 株主にとって、企業が成長してくれることも大切ですが、自分が投下した資金を回収できる事も大切な要素となります。 ゆえに、あ

テンセントは決算が市場予想を下回ったので売っていたのだけど、エヌビディアは市場予想を下回ったのになぜ売らないのか? このように聞かれたので、僕の場合は市場予想を下回ったから売るのではなく、自分の想定と違う場合・または成長性に疑問を感じた時は売るようにして

では、今後の日本で預金封鎖や資産税が発動した場合、個人の資産がどの程度守られるのか? 預金封鎖・新円切替では手の打ちようがないですよね。 旧円を保有していても使用できなくなる。 銀行に入金したら出金停止・制限が掛かる。 新円を手に入れるには、銀行からお金を

そういえばデフォルトの話題が出ていたので、過去に日本でおきた(戦後の1946年頃)デフォルトについて僕のブログで2012年に数回に渡って書いていたので、それを改めてまとめてみました。 我々投資家にとって、一番最悪なのが資産税。 過去の日本で施行された時は

ちょっと個人的な趣味の情報(笑) 甘いもの好きのよしぞう。 お勧めのスイーツ店をご紹介。 「パティスリー ラヴィルリエ」 初めて訪れたのは、何年前だろう? 7〜8年前かな?? まだ現在の店舗に移転前で東通り商店街を突き抜けたところを少し右に折れた場所に店
『甘党投資家のお勧めスイーツ店』の画像

「まだあいつに未練残っているんか?」 「今は気持ちが不安定で他の男にふらついているだけで、いずれ俺の元に戻ってくるよ」 「・・・(いや、こねぇよ)」 「些細な気持ちのすれ違いがあるだけで、時間が経てば俺の良さを思い出すよ」 「・・・(絶対思い出さ

テンセントを半分売却しました。 売却した理由は、「今後の不安が2点あった」からです。 (1)決算内容に不安があった。 (2)中国当局の今後の対応に不安があった。 まずは、決算が思っていたよりも悪かった。 テンセントの2018年中間決算(1〜6月)は? 売

とりあえず決算内容だけ。 「テンセント2018年中間決算(1〜6月)」 売上  1472億0300万元(前年対比38%増加) 純利益  411億5700万元(前年対比25%増加) 市場予測 売上  1515億元(予測より3%減少) 純利益  375億元(予測

保有している銘柄の中で一番保有量が多いのがテンセントです。 さて、そのテンセントは現在絶賛絶不調です(笑) 中国株(厳密には香港市場株:ハンセン指数)なので、テンセントと言われてもピンとこない方々も多いと思いますが、単純にフェイスブックの中国版で広告収入で

ブログは、自分の投資の考え方や投資を振り返るために書いています。 過去にどのようなタイミングで投資していたのか、あの当時どのように思ってたのかを知るうえで貴重な資料となると思っています。 なので、ブログを書いているのですが、ブログを書くと市場の声がダイレ

「含み益が減る事を恐れなければ爆益に近づく」 個人的には、このように考えています。 これね・・・あまり正しいとは思えないのですが、僕はこういった考え方や価値観で捉えているんですよね。 つまりガチホ(長期ホールド)出来る人は鈍感なんだと思います。 僕の場合

去年は仮想通貨が話題になり、暴騰していました。 その仮想通貨も勢いはそがれ、バブルだと認識されて仮想通貨に投資した人たちは馬鹿にされている事さえあります。 仮想通貨の代表格であるビットコインは、1ビットコイン当たりの単価が高値の200万円から現在は85万

皆が正しいと思っている事が正しいとは限らない。 投資においては圧倒的多数が勝者とは限らない。 周囲の常識が本当に正しいのかを見極める必要がある。 よしぞうが中国株に投資していた当時から現在まで、常に中国崩壊論が叫ばれている。中国といえば偽りの経済で、毎年

大きく成長する市場や大きく成長する企業などが現れると、次なる有望市場や有望企業を探そうとする動きが出てきます。 でも、1番は1番のままで、2番はいつまで経っても2番のままの可能性が高いと思っています。 市場シェアを大きくリードしている企業を追い越すような

株に投資をしていて大きく狙いたいと思うと、どうしても中小型株に手を出してしまいがちなのだけど、1年で2倍・3倍とドカンと大きく狙うよりも、毎年20%程度のコンスタントに上昇する株を保有している方がいいと思っている。 すでに大きく成長している企業であれば

バランス感覚って、とても大切な要素だと感じます。 恋愛などでは優しい人がいいと言われます。 でも、優しい人は行き過ぎると優純不断になってしまいます。優しい人は好きなのに優純不断な人は恋愛の対象外となってしまいます。 同じように、男らしく引っ張ってくれる人

豊かな老後を送りたい。 少しでも有効的に資産を増やしたい。 沢山のお金を貯めてアーリーリタイアしたい。 株式投資をする理由は様々であるけれども、株に投資する理由のほとんどは今よりは資産を少しでも増やして自分の生活を守りたいというものでないでしょうか。 そ

いつもは休みの日に記事を書いて予約投稿しており、今後も8月頭までは予約投稿(2日に1回ペース)しているのだけど、今回は久しぶりに昨日書いてアップしてみました。 もうすでにアマゾンの決算はご存知だと思いますが、まずはアマゾンの決算内容のおさらいから。 「ア

投資をする際に、長期投資を志す人も多いと思います。 よしぞうも基本的には長期投資をベースとしているつもりです。 長期投資って意外と難しいんですよね。 皆さんが保有している銘柄の中で、一番長く保有している銘柄は何年ぐらい保有していますか? 投資歴は13年あ

投資の方法や手法は様々なものがあり、どれが正しいというものはありません。 ただ、基本的に気を付けておいたほうがいいことがあると思います。 その一つが、市場に居続ける事が出来る事だと感じています。 投資がギャンブルだ・投資は難しいものだと思われる原因に、投

色々な投資方法や色々な投資ブログがあります。 でも、人それぞれのように、投資方法や投資ブログも様々なんだと思っています。 よしぞうは「にほんブログ村」というブログランキングの米国株カテゴリーに参加しています。 よしぞう自身も米国株カテゴリーに登録したのは

今回の記事は、21日に投稿する予定だったのですが思い直して投稿しませんでした。 でも、色々考えて、やっぱりとりあえず投稿してみようと思いました。 ただし、1人でも掲載しない方がいいと伝えてくれた人がいれば記事は削除しようと思います。 ブログのコメント欄

困った時の神頼み。 普段神様を信じていなくても、なんだかピンチの時は「神様・仏様、お願い」と都合よく祈ってしまいますよね。 験(ゲン)を担いだり、おまじないをしたりと、我々は日常生活の中に何やら自分以外の見えざる者の力を借りようとするDNAが組み込まれて
『投資とオカルトと私』の画像

このあいだ、今投資をするならば、どんな銘柄に投資するのかという質問がありました。 なので、このブログでも、よしぞうだったら今どんな銘柄に投資するのかを書いてみようと思います。 今、1000万円あって、その資金を株式に投資するとすると、どんな銘柄を購入して

よしぞうの妻は「ありがとう」とよく言います。 テーブルから食器を台所へもっていくと「ありがとう」 洗い物をすると「ありがとう」 洗濯物をたたむと「ありがとう」 雨が降っているので駅に車で迎えにいくと「ありがとう」 我が家は共働きです。なので、お互い仕事

先日から続けているイノベーター理論を投資にちょっと強引に当てはめて保有株を考えていくコーナーの最終回。 今回は、主力のテンセント。 テンセントは中国のSNS市場をほぼ独占している巨大企業。時価総額世界第5位。ゲーム業界においては世界ナンバーワンの超巨
『プラットホーム後の戦略』の画像

イノベーター理論を参考にしながら投資先を見ているお話をしましたが、その際に例として挙げたのはアマゾンでした。よしぞうの保有株にはエヌビディアもあります。 では、エヌビディアはどの位置にいるんだろうか? (図の引用:情報サイト「DREAM GATE」) エヌビディ
『溝を乗り越える前のチャンス』の画像

新しい商品やライフスタイルのサイクルを述べたイノベーター理論。 イノベーター理論は商品購入態度を分類したマーケティング理論なので、投資に当てはめるのは正しくないんだろうけど、よしぞうはイノベーター理論を投資の参考にしています。 (図の引用:情報サイト「
『自分の投資先はどこに属しているのだろうか』の画像

商品やライフスタイルが普及する際のサイクルがイノベーター理論でした。 このイノベーター理論どおりに普及すればいいのですが、一部の方々だけに支持されただけで終わり一般には普及しない商品などもたくさんあります。 これが起こるのがキャズム理論で提起されてい
『深い溝を超えてこそ普及する』の画像

イノベーター理論(市場に普及する際の消費者行動分類)は、新しい商品や新しいライフスタイルがどのように市場に普及していくのかを分類しているものです。 消費者の行動を5つに分類して定義しています。 イノベーター(革新者) アーリーアダプター(初期採用層) アー
『新製品が市場に普及する行動心理』の画像

よしぞうが10年ほど前の投資初心者の頃に影響を受けた本がいくつかあります。 「億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術」 「ゴリラゲーム ー 株式投資の黄金律」 この2つは特に影響を受けたのではないかと思っています。 なので、この2つの本の内容を紹介しよう

よしぞうの保有株はテンセント、アマゾン、エヌビディアの3つです。 それぞれの今年の上半期のパフォーマンスを見てみると・・・。 (7月2日時点) テンセント     −3% アマゾン     +46% エヌビディア   +25% よしぞう資産全体  +4%

普段は、損益の評価をする際にはポイント制を導入しています。 元本を1000ポイントと仮定して計算します。 例えば、元本1400万円、投資資金評価額5000万円だったら。 5000万円÷1400万円×1000=3571ポイント という感じになります。 で

↑このページのトップヘ