よしぞうの中国株奮闘記

中国株ブログです。中国株の運用方法や投資方法の記事を書きながら1億円以上の資産増加を狙っている個人投資家です。

よしぞうがアマゾンに投資しようと思った一番の理由。

それがアマゾンが作る未来の制圧。

アマゾンが目指しているのは、生活全般でのスタンダート。

それを可能とするのが、アマゾンが開発した音声認識システム。

音声認識機能「Alexa(アレクサ)」を搭載した「Amazon Echo」。

わかりやすいものでは、iPhoneなどをお持ちであれば、Siriという音声認識システムを使ったことがある人もいるとおもいます。androidだとGoogleの音声認識システムを使ったことがある人もいると思います。

これは、スマホに付随している機能の一部であり、アマゾンの音声認識システムは、音声認識単独の機能として開発された商品であるため、他社のものに比べると、音声の認識力が圧倒的に高く、実用性に優れているのです。

クラウドを使用したAIの活用により人間の質問に流暢に答えるAmazon Echo。人と会話するように音声を認識することができるのです。

まずは、基本的な説明の動画があったので、ひとまずご覧ください。



そして、こちらが日本語の練習をしている様子の動画
これをみると、音声認識システムのレベルの高さがわかると思います。
日本語発音が悪いのが可愛らしいけどね(笑)



ちゃんと日本語の授業ができているでしょう(笑)

まあ、それはさておき、Amazon Echo自体がアマゾンの未来を創るというわけではなく、その入り口に過ぎないのです。

アマゾンの狙いは、Amazon Echoに搭載されている音声認識機能「Alexa」の標準化です。今後は、スマホの時代から次は音声認識の時代へと進んでいくと予測されています。

その一番先頭を走っているのがアマゾンの音声認識機能「Alexa」なのです。

このシステムをアマゾンは開放しており、現在各社がこの音声認識システムを搭載した製品の開発・販売を始めています。

冷蔵庫・電子レンジをはじめとするスマート家電、自宅の電力システム、車の自動運転システムなど、あらゆる生活機器に音声認識システムが採用されることにより、共通のプラットホームとして音声認識機能「Alexa」を君臨させ、パソコンにおけるウィンドウズがOSを独占したように、音声認識システムにて独占状態を作り出そうとしているのです。

1月上旬にラスベガスで行われたデジタル家電展示会では、アマゾンが出展していないのに、あらゆる各社が音声認識機能「Alexa」を搭載した商品を発表しており、アマゾンの存在感を際立たせた結果となりました。

すでに700社あまりの企業が音声認識機能「Alexa」に対応した商品を出しています。

音声により、車のカーナビゲーションや音楽、速度・目的地などを認識させて自動運転できる自動車。音声により、中に何が入っているのか答えて、今あるもので作れるレシピを提案してくれる冷蔵庫。電気や冷暖房のオンオフ、湯沸かし、戸締りなどを行ってくれる音声自宅システム。

すべての生活に音声認識システムが組み込まれ、それに採用され、あらゆる商品と相互利用を行えるようにすることで、アマゾンの独占状態を作り出すことになります。

また、その各社が搭載している音声システムを利用し、音声によるネットショッピングを行う。例えば、冷蔵庫の中身を確認しながら、足りない分はその場で注文するなど。これらの効果により、本業へのシナジー効果も期待できます。

今年の夏にフォード販売予定の「Alexa」搭載車



自宅から車のエンジンをかけてエアコンを始動させ、カーナビゲーションを音声操作するのはもちろん、自宅の戸締り・ライトなどと連動しており、ショッピングの注文もできるようになっています。

そして、音声によるスマートハウスシステム。照明・カーテン・テレビ等のあらゆるものが音声にて操作可能となっています。



IT業界では、いちはやく業界のスタンダートを取ったものが、圧倒的なシェアを独占することができることが多い。

音声認識システムで業界のスタンダードを取ることができれば、世界はまさにアマゾンによって支配されるといっても過言でないほどの状態になりうるのです。

現在、その入り口の扉をあけた音声認識機能「Alexa(アレクサ)」を搭載した「Amazon Echo」。

未来は、Alexa(アレクサ)なしでは生活できなくなっているかもしれません。

今まさに、アマゾンによる支配が始まった瞬間に立ち会えたのかもしれません。






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アマゾンの将来性に期待しているよしぞう。

では、アマゾンの何がそんなに凄いと思ったのか。

2つの点で、大きく伸びる将来性に期待しています。

まず、1点目は皆さんもご存知かもしれない「Amazon Go」です。

「Amazon Go」は、アマゾンが開発した自動精算店舗。AI技術を活用して、レジを必要としない店舗システムを開発しました。これにより、大幅な人件費の削減が可能となります。

説明するよりも、まずはこの動画を見ていただいたほうがわかりやすいと思います。



このように、スマホにダウンロードされたアプリを使用して商品の決算を行うことになります。店舗に入店する際に、自動改札機のようなものにスマホをかざして入店することで客を認識します。

その後、棚から商品を取っていくことで購入情報をスマホに送ることになります。

ここにAI技術が導入されており、センサーやカメラにて対象者と商品を認識することで購入情報を送信することになります。また、商品を棚に戻すことで、購入情報を削除することになり、その一連の行動情報をAIにて認識・管理していくことになるです。

退店する際に、再び自動改札機のような場所を通ることで決済が完了することになります。

「Amazon Go」は、そのシステム自体も凄いですが、レジを自動化することで人件費を削減でき、その分、商品価格に反映することができます。これにより、他の店舗より集客力を上げることができます。

また、AIシステムを活用した顧客データに基づき、きめ細やかな商品納入も可能となります。

従来のPOSシステム(レジシステムによる情報収入)とは違い、スマホでの認証となるため、個人の商品購入情報や店舗来店履歴などの管理も可能となり、個人個人の来店時簡に合わせた商品納入も可能となります。

従来とは違った情報収集能力によって、タイムリーな販売が可能となり、店舗購買単価も上昇させることが可能となるのです。

Amazon Goは、コンビニに取って代わるかもしれないぐらいのポテンシャルを持っているのです。

このシステムが世界基準となれば、アマゾンはその利益を一手に受け取ることになるでしょう。

従来のネットショッピングのアマゾンから、リアルな流通・小売り業へと拡大していく契機となりうる新技術なのです。ネットショッピングとリアル店舗と2つの柱で収益を向上させることが可能となるのです。

これだけでも、凄いと思えるのですが、最大の将来性は、もう一つあるのです。

それこそが、よしぞうが最も惹かれたアマゾンの未来。

アマゾンが世界を変える未来とは・・・




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保有していたアリババを売却した際に、アリババのことを色々と調べている際に、同業者の状態も調べることがありました。

そのひとつにアマゾンドットコムがありました。

アリババと同業者である世界最大のネットショッピング業者。その評価、人気は非常に高く、PERなどは150倍を超える状態だったりします。

なんでそんなに人気があるのだろうと不思議に思って、ちょっと調べてみると、知っててもあまり感じていなかったことや、まったく知らなかったことなどもありました。

さすがアマゾン。今まで知らなかったことを恥じるぐらい基本的なことも知らないことがありました。

・・・で、結論。アマゾン必ず買うべし(笑)。

今、ちょっと決算内容が事前予想よりも悪かったので、株価が下がっているので、様子を見ながら購入していこうと思っています。

では、何がそんなに興味を持つことになったのか?

まず、よしぞうが知っていたのは世界最大のネットショッピング企業だという程度です。

確かにその通りです。ネットショッピングはスマホの普及もあり、今後も増加していくことが予測されています。よしぞうが知っているのはこの程度の情報。

では、アマゾンの何が凄いのか?

アマゾンの利益率は1%なんです。たったの1%です。多くても2%程度。

たとえば、小売り世界大手のウォルマートは6%、セブンイレブンが10%ぐらいみたいです。

売上高に対して全然利益が上がっていないアマゾン。なぜなのかというと、利益の大半を次なる投資に回しているからです。

現事業への投資もそうですが、次なる新しい事業への投資も続々と行っており、利益を上げていくよりも事業の拡大・独占の拡大・新たな事業の拡大に力を注いでおり、莫大な資金を投入して、様々な事業投資を行っています。

つまり、利益を上げようと思えば、数字上(決算上)いつでも計上することができるのですが、そんなことはせず、投資家や株価のことは気にせずに、次々と事業投資に精を出しているのです。

だから、アマゾンは巨大な流通網を世界各国に確立し、ネットショッピングを席巻し、独占状態を築き上げているのです。

投資家は未来のアマゾンに投資を行っているので、目先の業績をあまり気にしない投資家が多いためPERも激高の状態になってしまうみたいです。

そして、よしぞうが気になったのは、次なる事業への投資。そう、新しいものへの開発です。ここにこそ、アマゾンの真髄があり、よしぞうが知らなかった部分であり、アマゾンへの投資を決断した部分です。

そのアマゾンの次なる手とは・・・



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「学資保険への挑戦」というお題でブログを書いたのですが、ご質問をいただきました。同じような事を思っている方々もいるかもしれないので、この場でご回答させていただきます。

まず、どんな投資信託を購入していたのか?

購入していた中国株の投資信託は2つあります。

「チャイナ・アクティブ・オープン」
「チャイナ・リサーチ・オープン」

よしぞうは楽天の口座で購入してます。

楽天に口座を開いていなくても、情報だけはみれるので、楽天証券のサイトから「投資信託」のページにいって、「キーワードから探す」という欄をクリックして、上記の投資信託名をそれぞれ入力したら、個別の情報が出ます。

検索したページで投資信託名をクリックすると詳細な投資信託の内容がみれるので、チャートや組み入れ銘柄などもみれるので、参考にしてみてください。

次に、今購入しているアメリカ株の投資信託は・・・

「i-mizuho米国株式インデックス」

楽天で検索する場合は、「米国株式インデックス」で入力すると出てきます。

よしぞうが購入していた投資信託は、こんな感じです。

あとは、180万が8年で220万になるのは年間2.7%程度の上昇なので、抜群の利回りというほどではないのでは?と言う質問。

う〜ん、確かに年間2%程度なら抜群とはいえませんよね(笑)

でも、ちょっと計算が違っているかなと思うかな。

最初から180万円を投資して8年後に220万円になるのならば、確かに年利で換算すると2.7%程度になると思います。

でも、毎月2万円を積み立てて投資していた場合は、1年目は24万円しか貯まっていません。2年後は48万円、3年後に72万円。8年後にようやく192万円になります。

なので、年間の利回りはもっと高いと思います。単純計算で年間の利回りは5%ぐらいかな。(正確には複利計算でするので、これも間違っている計算結果ですけどね)

でも、年間の利回りが二桁にはならないと思いますので、抜群の成績とまではいかないかもしれませんね。

まあ、でも年間利回り5%でも十分満足できる水準だと思っています。

ということで、本日の質問と回答のコーナーはここまで・・・





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さて、今回は学資保険について。

この低金利の時代に、長期的に低金利の条件での契約になる学資保険があまり好きではないです。

確かに、満期時に一定の利回りが保証されて資金を準備できるのはいいのですが、不要な保障部分(父の死亡条項・子供の死亡や入院保障)などは他のもので代用したほうが効率がいいとおもっています。

なので、我が家では学資保険は加入していません。

自分の死亡保障等で賄えるし、学資金は別に貯蓄すればいいと考えています。

学資金を貯蓄するとなると、個人向け国債などがいいのではないかと思います。しかしながら、よしぞうは自分の実力を過剰評価しすぎているので安定志向ではなく、イケイケドンドンの資産運用になっています(笑)。

本来、学資金などは確実な方法で資産運用すべきであり、個人向け国債や学資保険などで準備するのがベターなのだと思います。

これでは面白くない(?)ので、よしぞうは投資信託にて運用しています。

ドルコスト平均法を用いた投資信託で、長期的な運用であれば、資産は増加する可能性の方が高いのではないかと思っています。

子供が生まれてから大学資金を準備する期間は18年にもなります。18年もの期間を低金利の状態で契約するよりは、投資信託にて運用しているほうが成果がでると思っています。

我が家は子供1人につき毎月1万円。子供は2人いるので合計2万円を学資保険の代わりに投資信託を買い付けています。

あとは、毎月自動的に投資信託を購入し続けるだけなのですが、ひとつだけルールを決めています。

それは、高校1年生になった時点でいったん清算を検討するということ。

基本的には大学入試用に資金を準備しています。ただ、大学入試前に株式市場がどうなっているのかは予測できません。

株式市場が不調な場合、好転するのには2〜3年はかかります。なので、高校1年生になった時点でいったん清算する準備を始めます。

投資を継続するかどうかの基準を決めています。

高校1年生の時点で元本割れしている場合は、そのままドルコスト平均法による投資信託の購入を継続する。

1〜20%程度の利益が出ている場合は、高校1年生の時点で清算してキャッシュに戻すこと。そして高校3年間は投資信託での運用は行わず、以降は国債にて運用を行うこと。

20%以上の利益が出ている場合は、投資信託での運用は継続するが、保有時の高値から15%下落することがあれば、その時点で清算を行い、以降は国債にて運用を行うこと。

こういった方法で運用を行っています。

現在、運用をはじめてから8年ぐらいたちました。

180万投資をして、現在220万円になっています。

約22%の上昇で40万円の利益が出ています。

この低金利下においては抜群の利回りだと思います。

今までは、中国株の投資信託にて運用していたのですが、去年からはアメリカ株の投資信託に切り替えています。

なので、中国株にて購入していた分はキャッシュに戻しています。

売却した理由は、購入しないのに投資信託で保有していると信託手数料を取られるだけになり、ドルコスト平均法のメリットもいかせない状態になるので、違う投資信託に変えた場合は、元の投資信託は売却するようにしています。

戻したキャッシュは、十分に利益が出ている状態なので、無理に投資に充てる必要もないと思っています。

なので、市場が下落した際に投資する資金とすることとしています。ただし、キャッシュを投資に回す場合は、高校生になるまでと限定します。

なぜなら、上記でも述べたように、市場が回復するのに時間が掛かることがあり、資金が必要な時に市場が低迷していると必要な時にキャッシュに戻せないからです。

とりあえず、自分に自信過剰なよしぞうは学資保険ではなく、投資信託で運用しながら学資金を準備するという荒技を繰り広げています。

個人的には、この方法がいいと思うのだけど・・・・・

一般的にはリスキーだよね(笑)





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2017年の中国株はどうなっていくんでしょうね。

よしぞうは、横ばいか若干程度の上昇なのかなと思っています。

それならば、中国株よりも成長しそうな市場へと投資したほうがいいかなと思っています。

なので、去年からアメリカ株を仕込んでいるところなのですが、今年もその流れを続けていこうと思っています。

なんの間違いなのか、トランプさんが大統領になってしまったアメリカ。もう後には戻れないわけでして、強権トランプさんのごり押しで、保護政策がとられていくことになるでしょうね。

アメリカが今後、なりふり構わず自国保護のための政策を掲げて実行していくことで、アメリカ自体は経済も気持ちも上向き、アメリカ市場は上昇していくと思っています。

一方、中国はアメリカとの経済関係が悪化することによって、中国経済自体は停滞から抜け出せない状態だと思っています。

最悪、中国景気の悪化も考えられますが、そうなると中国もなりふり構わず景気対策を打ち出していくだろうから、株価的には横ばい程度だと思っています。

なので、今年は適度なところでテンセント以外の中国株を売却しようと思っています。

今後の方針は、集中投資への扉を開こう。

リスクオン、ハイリターンを目指して・・・

・・・う〜ん、ちょっとヤバい道を歩みだしてるのかな(笑)





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先日発表されたアリババの第3四半期決算は絶好調でしたね。

第3四半期の収入は前年対比54%アップです。第1四半期も第2四半期も前年対比で50%以上アップしており、通年でも前年対比50%以上は確実視されています。

まさに絶好調。無敵のアリババですね。

株価も1か月前の87ドルから20%近く上昇しています。

現在の株価は102ドル。よしぞうの目標であった100ドルを突破したので、昨日残りの保有しているアリババをすべて売却しました。

アリババを売却して500万ほどゲットできたので、とりあえず市場が暴落した時のためにキャッシュは温存しておこうと思います。

しばらくトランプマジックでアメリカ市場などは上昇していると思いますが、どこかでアメリカ市場も調整するだろうから、その時のための投資資金としておきます。

アリババ自体は、投資先として良い投資先だと思ってます。

PER(2016年度)自体は50倍。個人的には成長性を考えると、もう少しあってもいいと思いますが、中国というリスクを考慮すると妥当な水準かと思います。

ちなみにフェイスブックやアマゾンのPER(2016年度)は、50倍と120倍。こうやってみると、アマゾンは人気が高いですね。

アリババは、アマゾンのようなネットショッピングですが、収入はフェイスブックと同じく広告収入にて成り立っています。なので、フェイスブックを参考にしたほうがいいのかな。

でも、フェイスブックよりは成長性も安定性もあるとは思います。

それでも、アマゾンなどのように評価されないのは、独自性がないからなんでしょうね。

アマゾンやフェイスブックは独自性がありますが、アリババはただの物まねです。巨大な中国市場で他国で成功したものを導入しただけです。でも、アマゾンなどは自分で作り出したシステムです。そして、そのフロンティア精神は、さらなる新しいものを産み出す原動力ともなっていきます。

このあたりが、アメリカのIT企業と中国のIT企業の評価の差となってくるんでしょうね。

アリババが中国市場において、この先も順調に成長していくとは思います。ただ、新しいものを産み出す力はないと感じます。ネットショッピングが頭打ちになったときに、次なる成長の柱を作り出す力が果たしてアリババにあるのだろうか。

まあ、それがなくても、今の業態で伸びしろがたくさんあり、他社の追随も許していない現状を考えると、確実に成長を遂げていくと思います。

アリババに見切りをつけて保有株を売却したというよりも、自分の中で今までとは違う新しい何かに挑戦したくなっただけであり、今でもアリババ自体の成長性には高いものがあると思っています。

唯一、不安な点は、信用問題。中国株全般に言えることですが、情報の信ぴょう性が少し低いということですね、

だから、中国株ばかりに頼らないようにしたいと思っているのです。






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AI技術において重要なエヌディビア(NDIVIA)のGPU。

AIに搭載されるGPUにおいては最大手といっても過言ではないNDIVIAですが、このまま順調に業界大手・スタンダードに君臨していくとは限りません。

日進月歩のIT業界。少し前のスタンダードも、すぐに見向きもされなくなる可能性があります。もちろん、現在のAIにおけるGPUの主役であるNDIVIAも例外ではありません。

最近、囲碁の世界においてAI(AlphaGo「アルファ碁」)が現役トップ棋士を破ったことが話題になりましたよね。囲碁の指し手や戦術は膨大な量におよび、それを学習・判断するのはコンピューターでは難しいとされており、将棋やチェスを勝てても囲碁を勝つのはまだ先だとされていました。

それが、ディープラーニングによって勝つことができるようになりました。

ただ・・・このグーグルが開発した囲碁のソフト。搭載しているのはGPUではなく、グーグルが独自に開発したディープラーニングプロセッサTPUなんですよね。

TPUは従来のGPUの10倍の能力があると言われてる。

しかし、グーグルは、TPUは社内用に開発した独自の社内プロセッサであり、社外に販売する予定はないとしています。

でも、GPUにとって代わるものが開発・生産される可能性があるのです。

現時点においては、あらゆる高性能GPUを開発・生産しており、容易にAI技術に組み込んでいくことが可能であり、互換性に優れいてるNDIVIAのGPUが採用されていき、業界・世界的なスタンダードとなっていく可能性が高いとは思われますが、取って代わられる可能性も否定できません。

車搭載システムでは有名なモービルアイと競合するだろうし、CPUの巨人であるインテルも、このまま指をくわえて黙っているはずもないでしょう。

現に、モービルアイとインテルは手を結んで車搭載システムを開発しています。

大きな成長性を秘めた可能性がある反面、過去の遺物となる可能性も否定できません。

エヌディビア(NDIVIA)は、まさにハイリスクハイリターンの典型的な銘柄といえると思います。






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エヌディビア(NDIVIA)の高性能GPU。

何が、あらゆる企業を巻き込む魅力となったのか。

それは、ディープラーニング(深層学習)とAI(人工知能)の発展です。

GPUが注目されるようになったのは、ディープラーニング(深層学習)の効果です。もともと、あらゆる処理能力が高いGPUは、多量のデーターを集約・分析・解析するのに非常に強いです。

そして、それらは単にデーターだけに留まらず、画像・映像・文章など、そして今では言語、人の表情・行動・思考などのあらゆるものの集約・分析・解析が可能となっています。ゆえに、あらゆるパターンを数多く情報収集し、そして分析することが可能となるのです。

そう、AI(人工知能)に必要だった学ぶ部分をディープラーニングを行うことで可能となったのです。

ほんの2〜3年前まではAIといえども、自分のプログラミングの中から考え出すことになっていました。そこにディープラーニングを行うことでAI自身が自分で考えて答えを導き出すことを可能としたのです。

自分で学習する能力・・・これがディープラーニングで可能となったことでAIは一気に進化し、大衆化への道へと弾みをつけることができてきたのです。

そして、ディープラーニングの中核をなすGPUにおいて、強さを発揮しているのが高性能なGPUを開発・生産しているエヌディビア(NDIVIA)なのです。

以前であれば、ディープラーニングを行うのであれば、スーパーコンピューターなどの大規模施設・システムが必要となったが、今ではNDIVIAのGPUがあれば手軽に比較的安価なディープラーニングを行うシステムを開発・使用することが可能となっています。

ゆえに、あらゆる企業がNDIVIAのGPUを組み込み、新たなる開発を行っているのです。

テスラモーターズの自動運転技術であったり、ロボット・ドローンのAI技術ではトヨタ自動車やサイバーダイン、インターネット解析によるAIテクノロジーではグーグルやマイクロソフト・フェイスブックなどが採用しており、医療・金融・物販など様々なあらゆる業種においても今後AIが導入されていくのです。

そして、そこにはGPUにて一歩リードしているNDIVIAが食い込んでいくのです。

今後、普及していくAI技術、そしてAI機器、AI端末においてGPUは欠かせない存在となっており、世界大手のNDIVIAには大きく躍進していくポテンシャルがあるのです。

まだ普及段階ではないAI技術が、普及段階を迎えた時に、そこに搭載されるGPUの数は計り知れない数となり、NDIVIAの業績は爆発的に膨れ上がる可能性をも秘めているといえるかもしれません。

そう、アリババよりも高い爆発力を秘めたNDIVIA。

次なるよしぞう資産の成長エンジンとして期待しています。





・・・もちろん、ハイリスクハイリターン・・・

当然、NDIVIAにもリスクや懸念が存在するんですよね・・・




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エヌディビア(NDIVIA)のGPU。

パソコンにおいて、高性能画像処理等を可能とするが、CPU(司令塔)がなければ意味がない。

自前でCPUを持たないNDIVIAは、どうしてもインテルの牙城を崩す事は難しい。

そこで、目をつけたのがパソコン以外の分野。

ゲーミング、エンタープライズグラフィック、クラウド、インテリジェントマシン。

ゲーミングは、VRなどを使用した最先端体感型機器。家庭用VRなども最近では出始めましたよね。

エンタープライズグラフィックは、映画等のCGやテーマパーク等のアトラクション。

クラウドは、スーパーコンピューターやデーターセンターでの計算。

インテリジェントマシンは、自動運転技術や高性能ドローン。

これらにGPUが必要となるのです。

ゲーミングでは、VRなどは今後普及していく可能性のある技術ですよね。家庭用VRが進化すると、テレビなどでもVRが可能となるかもしれません。ちなみに、任天堂の新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」にも採用されています。

エンタープライズグラフィックでは、映画等のCGだけでなく、今後、カーテレビ等の小型端末の進化が期待できますし、もしかしたらスマホの画像自体も高性能・高処理化が必要となってくるかもしれません。そうなると、GPUが欠かせなくなるのです。

クラウドは、得意のデーター処理能力を生かして、アリババのデーターセンターのサーバーにも登用されています。また、ツイッターなどもデーター処理に採用しています。

インテリジェントマシンは、特に自動車の自動運転技術に期待されています。アメリカの電気自動車メーカーであるテスラが今後すべての車両に自動運転機能の搭載を予定しており、それにNDIVIAのGPUを採用します。

なぜ、NDIVIAのGPUがパソコンを離れて、これらの部門であらゆる企業から採用されるようになってきたのでしょうか。

それには、ディープラーニング(深層学習)とAI(人工知能)の発展が絡んでいきます。

そう、ここが肝心なのです・・・・




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さて、GPUの本当の実力の前に・・・

前回のブログにて独立GPUは、エヌビディア(NVIDIA)とアドバンスト・マイクロ・デバイセズ (AMD)の2社だけということをお話ししていました。

GPUには、大きく分けて統合(CPU内臓)GPUと独立GPUとがあります。

簡単に言えば、CPUがセットになっているマルチパック的なGPUと、GPUだけ独立したものとに分けられています。

特にゲーム等に使う高性能なグラヒィックが必要となる場合は、高性能な独立GPUの方が適しています。

つまり、通常のパソコンは、それほど高度な画像処理能力は必要なく、統合型GPUを搭載しており、ゲームや高度画像処理・計算情報処理などが必要な場合は、ハイスペックパソコンを使用しており、そちらには独立GPUが搭載されています。

エヌビディア(NVIDIA)は、CPUを開発・生産しておらず、GPUのみなので、独立GPUだけです。

一方、AMDはCPUも開発・生産しています。

CPUで有名なのは、誰もが知っているインテル。

そして、インテルも統合GPUを開発・生産しています。

統合GPUだけのシェアをみると・・・

1位 89% インテル
2位 11% AMD

さすが世界のインテル。圧倒的な巨人ですね。

そして、独立GPUだけのシェアは・・・

1位 65% NDIVIA
2位 35% AMD

パソコン全体(統合GPUと独立GPU)のシェアは・・・

1位 61% インテル
2位 21% AMD
3位 18% NDIVIA

・・・となります。

統合GPUにおいて、圧倒的な力を持つインテル
両方において、それなりのバランス力を持つAMD。
高性能な独立GPUにて強い力を持つNDIVIA。

というようになります。まさに三国志状態です。

一般的に普及している通常パソコンにおいては、インテルが圧倒的な状態であるが、高性能GPUにおいてはNDIVIAの方が一歩リードしており、NDIVIAはまさにここに力を入れているのです。

そして、社運をかけて次世代高性能GPUへと突き進んでいくのです。



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次の主力株へと期待して去年から買い始めているエヌビディア(NVIDIA)。

アメリカ株をやっている人やゲーム・パソコン好きならば、それなりに知っている人もいるんだけど、そうでなければ、一般的にはまだまだ知名度が高いというほどではないと思います。

エヌビディアは半導体メーカーです。

こういうと、なんかひと昔の企業って感じですよね(笑)

エヌビディアはGPUを作っている企業であり、特にゲームPC用(独立GPU)では世界中でGPUを開発・生産している企業は、エヌビディア(NVIDIA)とアドバンスト・マイクロ・デバイセズ (AMD)の2社だけです。

NVIDIAのシェア65%、AMDのシェア35%。

では、GPUって何?

パソコンのCPUとかならば、よく聞いたことがあると思います。パソコンの頭脳にあたる部分がCPUです。

一方、GPUはCPUをサポートするものとなります。

こうなると脇役ってイメージなんですが、実はGPUがないと高度な処理はできないんです。

では、CPUとGPUの違いって何だろう?

イメージしやすくいうと(厳密には違いますが)、CPUは頭脳(司令塔)であり、GPUは実行部隊(身体)に当たります。

いくら高性能の頭脳があっても、体がついていかなければ実現できません。

CPUは一つの処理に優れていますが、同時に多量の計算等のブログラム解析などは苦手であり時間がかかります。

一方GPUは、ひとつひとつは単純ですが、たくさんの頭脳を抱えており、同時に多量のブログラム計算等を実行することができます。

なので、高性能のGPUがあるということは、短時間でたくさんの処理を行うことができるのです。

つまり、3Dなどのグラフィック処理などはGPUの方が優れており、ゲームやパソコン等にGPUが搭載されていくことで高性能化が図られていきます。

パソコンの場合は、頭脳(司令塔)はCPUが担当しており、画像・映像などの実行部隊(身体)をGPUが担当することで、得意分野の分業化を図っていると思ってもらえばわかりやすいのではないでしょうか。

最近は、この画像・映像などの実行部隊の高性能化が大切になっており、いまや3Dだけでなく、VR(バーチャルリアリティー)などにも欠かせない重要な部分となっています。

VRなどの次世代映像は、GPUがないとできないのです。

この説明だけでは、GPUは画像処理だけのものだと思ってしまいますが、これはGPUの実力のほんの一部に過ぎないのです。

では、本当のGPUの実力とは・・・




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新年、あけましておめでとうございます。

今年も、資産が増えていきますように!

さて、去年からアリババを売却しながら、ある銘柄を仕込んでいっていました。

まだアリババは半分ぐらい残っているのですが順次売却して乗り換えていく予定です。

今回、よしぞうがアリババに変えて購入している銘柄は・・・

・・・・・「エヌビディア」・・・・・

アメリカのナスダック市場に上場している半導体メーカーです。

しかし、ここはズンズンと株価が上がっていくから、仕込みにくい。

どっかで、ゴソッと下がってくれれば仕込みやすいんだけどね。そうなったら、そうなったで、ビビッてしまって仕込み損ねそうだけどね(笑)

とりあえず、今はアリババに変えてエヌビディアを保有しています。

さて、これが吉と出るか、凶と出るか・・・・・



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年末、いかがお過ごしでしょうか。

今年1年の損益を出してみました。

ハンセン指数
2015年12月25日時点→22138ポイント
2016年12月31日時点→22000ポイント

H株指数
2015年12月25日時点→9953ポイント
2016年12月31日時点→9394ポイント

よしぞう資産(元本を1000ポイントとして計算)
2015年12月25日時点→3656ポイント
(為替レート:15.50香港ドル)
2016年12月31日時点→4155ポイント
(為替レート:15.08香港ドル)

ハンセン指数は1%下落、H株指数は5%下落、よしぞう資産は13%上昇していました。今年も調子よく資産が増えており、これで5年連続の資産増加となっています。

為替レートや指数が減少しているのに資産が増えたのは、やはりテンセントの力が大きい。大きいというよりもテンセント頼みです。

今年のテンセントは26%上昇しています。なので、他の銘柄の下落や為替の下落分をカバーして、さらに資産を増やしてくれています。

来年は、テンセントだけでなく、他の銘柄も頑張ってほしいですね。

皆さんの投資結果はいかがでしたか?

では、来年も皆さんによって、良い年でありますように!




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中国株投資家の皆さん、今晩は。
よしぞうのブログへようこそ。

今回は、監視カメラや防犯カメラについて。

最近、防犯カメラなどは身近になってきましたよね。どこの店舗にて大抵防犯カメラが備え付けてあるのではないでしょうか。

駅や商店街、大規模施設などには、必須となっていますよね。

近年は、ただ録画するだけでなく、ネットワークに接続されているネットワークカメラが主流となりつつあります。

従来のものはアナログカメラであり、皆さんがよくご存じの監視カメラ・防犯カメラです。店舗ごとに設置して、店舗ごとに管理するものです。

一方、ネットワークカメラは、その名から想像できるように、センターで一元管理するネットワークを利用した大規模監視システムです。

ただ、監視するだけでなく、最近は行動力学を応用したデーター収集を行い、人の動線や行動心理、販売促進に利用するようになってきています。

従来のただ防犯用に録画するだけでなく、データーとして利用することにより、付加価値が付くようになっているんです。

現在、監視カメラ・防犯カメラの世界シェアは、

1位 シェア20% アクシア(スウェーデン) → 日本のキャノンが買収
2位 シェア13% ハイクビジョン(海康威視:中国)
3位 シェア 9% ダーファ(中国)

となっています。

アクシアはキャノンが監視カメラの将来性を見越して去年に買収しており、これでキャノンはデジタルカメラと、ネットワークカメラ市場の両方で世界シェアトップとなります。

キャノンはカメラ技術を生かしながら、ネットワークカメラ部門でも他を引き離していく方針で臨んでいます。

一方、ハイクビジョンも中国企業らしく、15年前に設立された新興企業ながらあっという間に世界最大手のひとつとして君臨するまでになっています。

監視カメラ市場は、各国の治安維持、そして商業データー収集のために、ますます普及していくと予測されており、さらなる小型化、AI技術の導入などにより、より高性能なものへと変化していく事となります。

いずれはSF小説や映画のように、すべての生活が管理されてしまう恐れもあるかもしれませんね。

まあ、そこまでいかないとしても、あらゆる場所にネットワーク監視カメラが導入されていく事は間違いないでしょう。

大量生産・大量導入が必要となるのであれば、中国企業のお家芸。

いずれ世界シェアトップを狙えるハイクビジョン(海康威視)は大化けする可能性のある中国株の一つだといえると思います。

信じるか信じないかは・・・あなた次第。

・・・by やりすぎコージー 


・・・知ってる人いるかな(笑)






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