よしぞうの中国株奮闘記

中国株ブログです。中国株の運用方法や投資方法の記事を書きながら1億円以上の資産増加を狙っている個人投資家です。

中国を代表するIT企業であるテンセント。中国版LINEである微信(ウィーチャット)を武器に利用者を拡大しながら事業を拡大してきています。

さすがに右肩上がりだった利用者数も8億8千万人に達するようになっており、そろそろ利用者の増加は頭打ちになりそうな雰囲気。

そうなると利用者増加による増収増益効果は薄れていき、利用者がどれだけ使用料等のお金を落としておくかにかかっています。ここからがテンセントの正念場でありますが、獲得した膨大な利用者数を武器にライバルIT企業に攻勢をかけている感じなので、今後の成長にも期待は出来そうです。

今、テンセントにおいて一番の収益ポイントはゲームなどの課金による収益です。もちろん、これも大切なのですが、今後はネット決済が重要なポイントとなっていくことになるでしょう。

現在、中国においてのネット決済の最大手はライバル企業のアリババです。アリババはネットショッピングモールを武器にそこで使用できるネット決済を他社に先駆けていち早く導入しており、数年前まではネット決済の市場シェアの80%を占めていました。

一方のテンセントのネット決済機能はアリババよりも大幅に遅れて導入を開始しており、3年前には15%程度の市場シェアしかありませんでした。

ところが近年、テンセントは中国版LINEの微信(ウィーチャット)を武器に顧客にネット決済を導入してアリババを追い上げし、去年はアリババの市場シェアが50%程度まで下がってきているのに対して、テンセントは37%ほどの市場シェアを確保して猛追しております。

中国において、店舗に買い物する際にお札はイマイチ信用されておりません。なぜならニセ札が多く出回っており、小さな小売店でもニセ札を確認するための簡易機械が導入されているほどです。かといって、クレジットカードが大きく普及しているわけでもなく、中国にとって決済機能としてのネット決済は非常に便利かつ安心なのです。

スーパーやタクシー、レンストランや小売店など今では様々なところで日本以上にスマホでのネット決済が当たり前にできるようになっており、広大な国土と人口、消費施設を抱える中国においては、ますます爆発的にネット決済が進んでいくとされています。

テンセントはスマホ利用者の9割がダウンロードしているという微信を武器に、消費者と小売店などを引き合わせるツールとして活用してもらい、店舗が発行している割引クーポンを利用しながらスマホで決済したり、生活必需品として微信のインフラ化を目指しています。

微信で利用できる金額は、利用者が開設している銀行口座・設定内容によって異なりますが、30〜100万円ほどは利用できるようになっており、通常のクレジットカードと同じぐらいの金額の使用が可能となっています。

今後、中国においては他国におけるクレジットカードやポイントカードのような存在となるのがテンセントやアリババが提供するネット決済機能となると思われます。

ゲーム課金・ネット決済・クラウドサービスなど、利用者を増やしながら利用者に少しづつでも使用料を徴収できる体制をさらに築き上げていけば、今後数年は盤石の体制を維持できるだろうと思われます。

テンセントが中国における生活のインフラとなったとき、テンセントの実りを収穫する時期になるのだと思います。






ちなみに・・・

コメント欄を8年ぶりに再開してみました。
ブログのアクセスを解析すると、中国株や投資の内容よりも、旅行などの記事内容で訪問している方が多いみたいです。
一応、基本は投資ブログなのにね(笑)

なので、基本的に投資内容で訪れる人が少ないようなのでノンビリできそうだし、以前のように荒れることもなさそうな気がするし、嫌になればまた閉鎖すればいいだけだしね(笑)。

では、皆様、今後も暖かく優しく見守ってくださいませ。





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今年は絶好調のテンセント。よしぞうの儲かった利益の大半はテンセントです。そのテンセントをよしぞうは2009年より保有しております。

保有時から年度ごとの株価の上昇率をみてみました。

2017年度(現在まで)   66%上昇
2016年度         26%上昇
2015年度         34%上昇
2014年度         12%上昇
2013年度         93%上昇
2012年度         58%上昇
2011年度          9%下落
2010年度          2%上昇
2009年度(購入時より) 163%上昇

こうやってみると、毎年コンスタントに上昇しているというよりは、大きく上昇する年とあまり動かない年がある感じですね。

2009年は前年にリーマンショックがあり、その反動で株価が大きく戻っている時期なので購入した4月から2.6倍という大幅増加をしています。年間を通して下落しているイメージがないテンセントですが、2011年は下落しているし、2010年は前年に大幅上昇したためほとんど動いていません。

ちなみに上場した2004年の時の株価が0.74香港ドル(分割を考慮)なので、現在だとおよそ450倍にもなっています。100万円投資していれば4億5千万円。かなり儲かっているので美味しすぎますよね。

よしぞうの場合は、11香港ドル(分割を考慮)で購入しているので約28倍ぐらいです。

では、ここ数年の平均株価上昇率を計算してました。
2009年は購入時が4月〜6月なので年間上昇率でないので計算から外し、2017年もまだ終わっていないので、2010年〜2016年までの7年間で計算してみました。

すると・・・

年間平均上昇率 32%

毎年30%ほどの上昇していることになります。

今後も同じ年間上昇率を続けるとすると7年ほどで株価は6倍になります。

そうすると、よしぞうはテンセントで3億到達可能です。

夢の億万長者誕生・・・

捕らぬ狸の皮算用ですが・・・(#^^#)






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7月の3連休を利用して福井県に観光旅行に行ってきました。日曜・祝日を利用しての1泊2日の旅行。行先は、芝政ワールドと越前松島水族館です。そして今回泊まった先は芦原温泉のホテル八木です。
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ホテル八木に着いたのは、芝政ワールドに行った後だったので18時ぐらいでした。なので、すぐに夕食を取りました。

夕食はバイキングです。結構おいしいですよ。特に野菜が美味しい。きっと新鮮だから鮮度がいいんですね。甘みも感じられ、シャキシャキ感がある野菜が多かったです。お肉や刺身などは、それなりな感じなので、あまり過度な期待はダメですが、野菜好きならば満足できると思います。
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お子様用にから揚げ等の食材なども揃っており、自家製ポテトチップスも美味しかったですよ。

館内には浴衣が用意されており、子供用の浴衣もあるので、みんなで浴衣を着ながらマッタリと過ごすこともできます。
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またドリンクバーがロビーにあり、7時〜11時と15時〜21時半の間は無料で飲み放題になっており、お子様も大満足。日によってはラスクなどもサービスとして置いてあり、ゆっくりとくつろぐことができます。
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お部屋は昔ながらの旅館といった感じのお部屋です。リノベーションしているようなので、設備自体はある程度新しいものを導入していますが、建物自体が古いので、そのあたりの昔ながらの雰囲気は否めないですね。お値段相応のお部屋という感じです。
(写真は公式ホームページより引用)
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館内は和風旅館といった感じで、庭園もあり、整っていますよ。
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お風呂はお部屋にもついていますが、大浴場で温泉に入ることをお勧めします。源泉かけ流しの贅沢な温泉なので、ぜひご利用してみてください。男湯と女湯によって浴槽や露天風呂の内容が少し違いますが、気持ち良い温泉でしたよ。
(写真は公式ホームページより引用)
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さて、翌日の朝食もバイキング。
内容は一般的な朝食バイキングといった感じですが、ジャムが美味しい。手作りで作っているような感じがするお味で、いろいろな豊富な種類がありました。
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ホテル八木の感想としては、お値段相応な感じであります。芝政ワールドや越前松島水族館に近いですし、便利な場所にあるので芝政ワールドに行く際には楽です。

旅行サイトなどの口コミでは接客対応がイマイチという意見もみられますが、私自身は特に不満に思うこともなく、気軽にお声かけしてくれたりしていました。ただ、接客レベルは担当者によってかなり異なるかもしれません。

他のお客様がロビーのドリンクバーにてジュースをこぼした際に近くにいたスタッフに「雑巾を貸してほしい」と頼むと「雑巾はないです」と返事。結局、そのお客様はどうしていいかわからず、そのまま立ち去りました。なので、テーブルや床は少し濡れたままでした。

この場合、どうしたのか尋ね、たとえ雑巾がその場になかったとしてもタオルでもおしぼりでもなんでもいいからその場にあるもので掃除をするか雑巾を取りに行くなどすべきであり、また忙しくて手が離せなかったとしても「こちらで片づけておきますので」とお声かけするべきであると思います。

こういったあたりが旅行サイトなどの口コミで接客対応がイマイチという評価につながっていくのだろうかと思ったりもしました。

ただ、私に対応してくれたスタッフは皆さん親切で丁寧な対応をしてくれており、スタッフの力量によって多少の当たり外れがあるのかもしれませんね。

総合的に考えると、芝政ワールドなどに近く、便利な場所にあるので、子供連れで家族で芝政ワールド等に遊びに行く際にはご利用してみてもいいかと思いますよ。



「福井旅行・芝政ワールドと越前松島水族館とホテル八木」
芝政ワールドの記事はこちら
越前松島水族館の記事はこちら
芦原温泉ホテル八木の記事はこちら



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7月の3連休を利用して福井県に観光旅行に行ってきました。日曜・祝日を利用しての1泊2日の旅行。行先は、芝政ワールドと越前松島水族館です。お次は芝政ワールドの感想と口コミを。

今回は1日目芝政ワールド、2日目越前松島水族館に行ってきました。宿泊したところは、芦原温泉のホテル八木というところ。越前松島水族館は、芦原温泉から車で15〜20分ぐらい。芝政ワールドは芦原温泉から車で10分ほどなので、芦原温泉のホテル・旅館等に宿泊すると便利です。

ここ、あまり期待していなかったのですが、行ってみると大満足。家で熱帯魚を飼育しているぐらいのお魚好きのよしぞうにとって、今までで一番良かった水族館だと思います。ぜひぜひ福井に行った際には訪れてほしい観光スポットです。

何が良いのかというと、体感と演出が素晴らしい。水族館自体の建物等は古く、最新の設備とは言い難い部分は確かにあります。しかし、魚にじかに触れあえる展示が多く、子供にとっては大切な触れ合いがしっかりとできる。

そして、大型水槽を近くに座って落ち着いてみれるスペースや、足元がガラス張りになっており、上から魚を見下ろす感じで眺めることができる水槽など工夫を凝らした展示で、いつまでも魚を眺めながら癒される場所でした。

まず行ったのはおさかな館。
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日本の近海に住むお魚を展示している場所です。まあ、あまり大したことはないのですが、クラゲなどは綺麗に鑑賞できました。

次は、こんぺいとうハウス。
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ただでさえ、怪しげな建物(笑)
しかも、こんぺいとうって何だ?

実は、コンペイトウというお菓子と同じ名前のお魚を展示している場所なんです。これ、結構小さくてかわいいお魚でした。こんな名前の魚がいることも初めて知りました。深海にすむ珍しいお魚なのでぜひ見てくださいね。あとは、クリオネとダイオウグソクムシがいましたよ。

イルカショーなどもやっています。
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結構、小さな場所ですが、ちゃんとしたイルカショーを見せてくれます。写真は誰もいないときに撮ったのでお客さんがいませんが、ショーの時には満員になっていましたよ。

ペンギンのお散歩ショーもあります。
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かわいいペンギンが近くにみれます。このペンギンたちは展示スペースから出てくるのですが、展示スペースには空中回廊がついており、そこを泳ぐペンギンを観たりすることもできます。
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お空を飛んでいるようで気持ちよさそうです。

ちなみに敷地内の左側に小さな島があります。そこに渡っていけるんですよね。
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小さな橋を渡ってたどり着いた先には・・・
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特に何もない(T_T)
行く必要ななかったです(笑)

じゃぶじゃぶ海水プールなるものがあり、なんと小さなプール(水槽)に魚を放流しており、水着をきて一緒に泳いで触ってもOkという自由気ままな展示物。
(写真は公式ホームページより引用)
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新鮮な日本海の海水をかけ流しで流水しており、魚がいる水槽も中に入って泳いでもいいという太っ腹な企画内容。餌やりもできるし、水槽の水深は20センチ・30センチ・50センチと3段階あるので、お子様の年齢に応じて遊ぶことができますよ。

ふれあい館ではいろいろな生物に触れあえます。
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エイやサメ(ネコザメやドチザメなどのおとなしいサメ)に触り放題。

あと、タコにも触れる
(写真は公式ホームページより引用)
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水槽の水がかなり冷たいので、まずはそれにビックリ。タコの感触も微妙な感じで面白い。こういった生き物を触る環境などは最近の子供には少なくなってきているので、ぜひぜひ色々な生物を触らせてあげてみてくださいね。

そして一番の目玉(というかよしぞうのお気に入り)。
その名も・・・海洋館(^_^)/
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大型の海洋水槽と水面がシースルーになっているサンゴ礁海洋水槽があります。

大型海洋水槽は3000匹のイワシと大型魚を混泳させており、イワシが群集して泳ぐサーディンランがみれます。
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写真写りが綺麗でないので、これだと魅力を伝えきれないのですが、いつまでも眺めていられるぐらい神秘的な雰囲気を醸し出してる水槽です。水槽の前に座れるスペースを設置しているので、ノンビリと時間を忘れて留まることができますよ。

そして、水面がシースルーのサンゴ礁水槽。
(写真は公式ホームページより引用)
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まるで水面を歩いている・浮いているかのように感じられる水槽で、水槽の上から眺めることで普段とは違う一面を感じることができます。特に子供はこういった展示には興味津々。どのお子様もいつまでもここに留まっていましたね。

とてもお勧めな越前松島水族館。

施設自体は小さくてボロボロです(笑)。でも思った以上に満足できると思います。福井に観光に行った際にはぜひ行ってみてくださいね。



「福井旅行・芝政ワールドと越前松島水族館とホテル八木」
芝政ワールドの記事はこちら
越前松島水族館の記事はこちら
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7月の3連休を利用して福井県に旅行に行ってきました。日曜・祝日を利用しての1泊2日の旅行。行先は、芝政ワールドと越前松島水族館です。まずは芝政ワールドの感想と口コミを。

大阪から福井県の芝政ワールドまでは高速道路を使用して車で3時間ほどです。今回は土・日・祝(月)の3連休の谷間にあたる日曜と祝日を利用しての1泊2日の旅行。なので、芝政ワールドなども混雑していると予想して、早めに家を出ることに。

朝の5時に出発・・・眠い(T_T)

そして、芝政ワールドに到着したのが8時半ごろ。営業開始は9時からなのですが、すでに駐車場の入口には車の列ができています。

そして、料金ゲートに到着。ここで料金のお支払い。
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気分も高まりながら、はやる気持ちを抑えながら車を駐車場に止めて、入場ゲートへ。やはり連休中なので、それなりに並んでいます。

USJなどのテーマパークとは違い、営業開始時間ピッタリに開場。9時になって入場して、まずはロッカーに荷物や貴重品等を保管。結構、ロッカーも綺麗です。近くに更衣室もあるのですが、こちらも綺麗で非常に整った設備がある施設だと思います。

よしぞう達は、荷物をロッカーに置いたら、まずはテントを張りに芝生のエリアに。
(写真は公式ホームページより引用)
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芝政ワールドでは、テントの持ち込みが可能です。イオン等に売っている安いものでもいいと思うので簡易テントがあると日差しもよけれて便利です。

さて、まず向かったのはスライダー。最長180mもあるアドベンチャースライダーへレッツゴー。
(写真は公式ホームページより引用)
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これ、一人づつ滑っていくので思いのほか時間が掛かる。1人1分だとしても30人いれば30分かかるので、想像以上に待ち時間があります。よしぞう達は朝に滑ってみたけど20分ぐらは待ちました。

ただ、待つだけの価値はありましたね。一番長い黒色のスライダーを滑ったのですが、結構なスピードも出るし、思いのほか面白い。小学生ぐらいのお子様たちも大満足のスライダーだと思います。我が家の小学3年生と中学1年生の子供達も大はしゃぎでした。

次に向かったのはトリプルザウルス。
(写真は公式ホームページより引用)
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これもメッチャ面白い。チューブスレイダーの長さや高さでギネスレコードを持っているトリプルザウルス。

赤・白・黒と3つのスライダーがあり、それぞれ特徴がある。黒だと真っ黒で何も見えない暗闇の滑り降りたり、白だとスピードがあってスリルがあったり、赤だと長くてスライダーを堪能できたりする。

個人的には白がお勧めかな。スピードが速い分、お客さんの回転率も速い。他のスライダーの1.5〜2倍ぐらい回転率が違う。なので、同じ人数並んでいても、サクサクと順番が回ってくる。たくさん滑りたい場合は、白に並ぶのがお勧めかな。

あとは、普通のスライダーもたくさんあったよ。
(写真は公式ホームページより引用)
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こういったスライダーは、あまり人が並んでいなくて空いていました。これでも普通のプールのスライダーぐらいの長さや高さがあり、十分楽しめると思います。小学生ぐらいならこれを何回も乗るのがベストかもしれませんね。

有料になりますが、ザ・モンスタースライダーというものもあります。これ、1回500円かかるみたいですが、それでも行列ができているほど人気がありました。
(写真は公式ホームページより引用)
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近くにいると悲鳴が聞こえてくる(((( ;゚д゚)))
見ているだけだと怖くなさそうな感じにみえるのですが、結構スリル満点みたいですね。

プールは流れるプールやカリビアンビーチ、子供用プール、室内プールとたくさんあり、飽きることなく泳ぐことができると思います。
(写真は公式ホームページより引用)
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カリビアンプールは人口の波を発生させてビーチのようにしているプールです。そんなに波は高くなく、軽く波がある程度ですが、子供達はこれぐらいでも大はしゃぎで楽しんでいました。流れるプールも距離が長く、流れながら家族で鬼ごっこをしたりしながら楽しんでいました。スライダーだけでなく、プールも十分楽しめます。

さて、食事やドリンクですが、食事をする場所(レストラン)はプールの近くにはあまりありません。お店はある程度ありますが、屋台形式であり、自分達のテント等で食べる感じです。
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この写真は流れるプールにある屋台ですが、カリビアンビーチにある屋台の方が美味しそうでおしゃれなものがそろっている印象でしたよ。

空いていて穴場なのは、ロッカー横の売店。横に食事をとる机や椅子などのスペースがあり、冷房が効いていて快適に過ごせました。

メニューはこんな感じで種類は少ないですが、価格は許容範囲。結構、こういったプール等では金額が高かったりするのですが、高過ぎず安過ぎずという感じ。
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お会計は食券方式。券売機で先に購入してね。
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よしぞうが食べたのは、カツカレー。
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お味は・・・(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
レジャー施設だとこんなものですよね(笑)。

朝から夕方まで1日中、芝政ワールドにいましたが、子供達は大満足。大阪からは少し距離がありますが、たまにはこういった場所まで遠征するのもいいかもしれませんね。

大阪だとスパワールドなどがありますが、恐ろしく混んでいるんですよね。イモ洗い状態どころが隙間がないぐらい流れるプールに人がいるんですよね。それを思えば、混んでいるとはいえ、スパワールドほど混んでいる状態でもないので、楽しめると思います。

次に紹介する越前松島水族館と共に、訪れてみてはいかがでしょうか。




「福井旅行・芝政ワールドと越前松島水族館とホテル八木」
芝政ワールドの記事はこちら
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先月のお話になりますが、アマゾンが1.6兆円という買収に使う金額としてはアマゾン史上過去最大の巨額資金を使って高級スーパーを買収するというニュースが発表されていました。

ホールフーズ・マーケットという高級スーパーチェーンを買収したのですが、今までのアマゾンとは違い、リアル店舗を買収したところが市場には驚きをもって受け入れられました。

ネット小売り最大手のアマゾンは、今までネットでの分野に力を入れていたのですが、今回の買収はリアルの店舗。普通に一般の方々が買い物にいくスーパーを買収したというところに驚きが広がっています。

このホールフーズ・マーケットという企業は、全米に464店舗を展開しており、売上高は全米10位に位置するスーパーマーケットチェーンです。高級スーパーであり、オーガニック製品や自然食品などに力を入れており、富裕層をメインターゲットとしています。

今回の買収は、実験的に小売店を買収したという規模ではなく、本気でリアル店舗に足がかりを作りに来たということで、買収のニュースが発表された当日は、既存の小売りチェーン(ウォルマートやコストコ、クリーガーなど)は軒並み大きく値を下げていました。

今回の買収金額は巨額の1.5兆円。しかし、アマゾンの2016年の売上高は15兆円、純利益は2600億円なので、単純に6年間の利益で買収額が賄える程度なので、アマゾンにとっては巨額というほどでもないです(まあ、でも金額的には巨額だけどね)

さて、今まではネットのアマゾン、リアル店舗のウォルマートやクリーガーなどと一応棲み分けができていました。ただし、食料品についてはアマゾンはネット販売ということでまだまだリアル店舗と対等に渡り合える状態ではありませんでした。

今回の買収で、アマゾンはいきなりリアル店舗へと殴り込みをかけることになったのです。

食料品をネットで販売するとしても、配送ルートや留め置き場所・受取場所等が必要となります。豊富な店舗網をもつホールフーズを手に入れることで、店舗から配送したり・受け取ったりすることも可能となります。

自前で食料品倉庫を全米に配置するには巨額の費用が掛かりますが、すでにある店舗を買収することで労することなく揃えることができるのです。

また、ホールフーズが高級スーパーであるという点も見逃せません。アマゾンはどちらかというと富裕層がターゲットとなります。会費を取って優良なサービスで顧客を囲い込み、シェアを確保していく戦略です。

なので、ホールフーズとアマゾンはターゲット層が似ているため、シナジー効果がよいと言えます。

アマゾンの得意な物流倉庫の自動化。食料品で行うにはアマゾンの取扱量だけでは効率がいいとは言い難いがホールフーズと組むことでそこも補え、他社を圧倒するシステムを作り上げることができるかもしれません。

ただ安いだけの商品を欲する層ではなく、高くても新鮮な食材を欲する裕福層をターゲットにすることで、この食料品物流自動化のメリットが活かせてきます。より早く、より大量に鮮度を保ったまま全米各店舗へ配送できれば、他社との差別化を図れ、またネット食料品販売へと繋げていくことができます。

ネットで商品を買うことが当たり前になってきている現在において、家電小売店などはネット販売のための商品見本市とも揶揄されるぐらいネットでの販売がリアル店舗を侵食しています。

でも、食料品に関してはまだまだネット利用の敷居は高く、リアル店舗で買い物をする人が大半です。逆にいえばここを発掘することで、独占という多量の財宝を手に入れる一歩を進む事ができるのです。

リアル店舗での食料品の販売をアマゾンがネットへと奪っていけば、もはやアマゾンに太刀打ちできる企業はなく、唯一無二の巨人が誕生することになります。

もしも今後、ネットでもリアルでも強力な販売網を築き上げた時、アマゾンが誇る豊富なキャッシュを武器に、利益を度外視した低価格戦略を打って出ると、もはやウォルマートですらお手上げの状態になるかもしれません。

かつて書店を一掃したようにアマゾンはリアルな同業他社に大きな打撃を与えるノウハウと資金力を有しています。食品小売店においても同じ現状が起きたとしたら、もはやショッピングというインフラはアマゾンに支配されたといっても過言ないかもしれません。

そんな圧倒的なパワーを手に入れる一歩にまさに踏み込んだかもしれない買収劇だったのです。





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テンセントの2017年第一四半期決算が発表されていましたね。

その内容は・・・

売上高 前年対比54%増加
純利益 前年対比57%増加

となっており、売上高も純利益もどちらも1.5倍増になっているという順調ぶり。まさに鬼神のごとく進撃してくるという感じですかね。向かうところ敵なしといった感じでもあります。

中国版LINEの無料対話アプリ「微信(ウィーチャット)」の利用者が9億3千万人、インスタントメッセンジャーのQQの利用者は6億7千万人に達しており、スマホにゲームをダウンロードして遊ぶ人が増えているため、売上・収益は順調の伸び続けています。

スマホを利用する大半の人が微信を入れており、それがプラットホームとなっていることからテンセントは中国のネット業界で盤石・不動の地位を続けています。

ただ、中国の人口は13億人だということを考えると、微信の利用者の伸びは、そろそろ頭打ちになります。ここからは、利用者の伸びが売上や利益を押し上げる効果がなくなっていきます。イケイケの状態から、真の成長を遂げることができるのか、テンセントの真価が問われるときとなります。

売上に対するゲームからの比率は7割にも達しており、相変わらずゲームに依存した状態は続いています。いかにして、それ以外からの売上・収益を上げていくかが鍵となります。もちろん、ゲームからの売上も今まで以上にたたき出してくれるに越してことはありませんけどね。

ゲームに次ぐ売り上げは今までは広告事業でした。その広告事業は68億元だったのですが、その広告事業を超える部門が急成長しています。

それが・・・スマホ決済やクラウドサービスの部門。これらの部門は75億元となっており、広告事業を抜いてテンセントの中ではゲーム部門に次ぐ売上をたたき出しており、ゲームや広告事業の伸びと比べると急成長を遂げています。

これらの部門が今後も急拡大を続けていくことで、さらなる業績の上昇が期待できます。

携帯電話からスマホに移行した今、ネットでの買い物や決済がPCからスマホへと移行していくことで、スマホのプラットホームを握っているテンセントは巨大な集客力を武器に今後もしばらくは快進撃を続けていってくれると期待しています。

今年の初値は159香港ドルでした。現在の株価は278香港ドル。たった半年で74%も株価は上昇しています。下手に考えるよりは、テンセントだけを保有していれば十分ですね。

よしぞうがテンセントに投資した金額は170万円ほどです。それが今ではテンセントだけでよしぞうは4500万円の含み益を得ています。まさに、バフェット氏のように成長する企業に長期投資することで利益が複利の効果でドンドンと膨らんでいきます。

よしぞうの資産が1億に達するためには、今後もテンセントに頑張ってもらわねばなりませんが、今後もテンセントが順調な成長を続けてくれると、本当に1億円に到達することも夢ではないかもしれません。

中国株を始めたのは、資産を3億円にして、配当生活をするという夢をかなえるという理由でした。当初は、単なる夢物語でした。今でも3億に届くのは厳しいとは思っていますが、夢ではなく可能性のある現実味のあるものへと変貌しています。

3億は無理でも、1億はクリアできると思えるぐらいに・・・。



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最近は新しい投資先として、エヌディビアとアマゾンに投資していました。

エヌディビアの将来性にも期待していたのですが、それよりもアマゾンの方に賭けてみようと思い、エヌディビアに投資していた資金を引き揚げ、アマゾンに追加投資しました。

結局、エヌディビアはプラス5%程度の利益でした。

エヌディビアへの資金をすべてアマゾンに投資しているので、アマゾンへの投資額はかなりの金額になってきました。よしぞうの投資史上最大の投資金額となっています。

今まで一番多く投資した銘柄と比べても4倍もの資金を投資しています。それだけ力を入れてみているのがアマゾンです。

それでもテンセントの評価額には全然及ばないのですけどね。

投資額だけだと、アマゾンはテンセントの5倍もの資金を投入していますが、評価額で考えると、アマゾンは購入したばかりなので投資額と評価額が同じなのですが、テンセントは投資額から22倍に増えているので、まだまだ資産の大半はテンセントという状態です。

投資資産割合(評価額)

1位 71% テンセント
2位 20% アマゾン
3位  4% 恒安国際
4位  3% 中国建材
5位  1% サンズ・チャイナ

今後、アマゾンが上昇してくれれば、テンセント任せの状態から、アマゾン・テンセントの2頭体制に移行していくことができるので、テンセント頼みの状態からすると、少しはマシになるかなと思っています。

今、一番力を入れて期待しているアマゾン。

今後の成長に期待しながら、よしぞう史上最大の投資に踏み込んでみました。





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よしぞうがアマゾンに投資しようと思った一番の理由。

それがアマゾンが作る未来の制圧。

アマゾンが目指しているのは、生活全般でのスタンダート。

それを可能とするのが、アマゾンが開発した音声認識システム。

音声認識機能「Alexa(アレクサ)」を搭載した「Amazon Echo」。

わかりやすいものでは、iPhoneなどをお持ちであれば、Siriという音声認識システムを使ったことがある人もいるとおもいます。androidだとGoogleの音声認識システムを使ったことがある人もいると思います。

これは、スマホに付随している機能の一部であり、アマゾンの音声認識システムは、音声認識単独の機能として開発された商品であるため、他社のものに比べると、音声の認識力が圧倒的に高く、実用性に優れているのです。

クラウドを使用したAIの活用により人間の質問に流暢に答えるAmazon Echo。人と会話するように音声を認識することができるのです。

まずは、基本的な説明の動画があったので、ひとまずご覧ください。



そして、こちらが日本語の練習をしている様子の動画
これをみると、音声認識システムのレベルの高さがわかると思います。
日本語発音が悪いのが可愛らしいけどね(笑)



ちゃんと日本語の授業ができているでしょう(笑)

まあ、それはさておき、Amazon Echo自体がアマゾンの未来を創るというわけではなく、その入り口に過ぎないのです。

アマゾンの狙いは、Amazon Echoに搭載されている音声認識機能「Alexa」の標準化です。今後は、スマホの時代から次は音声認識の時代へと進んでいくと予測されています。

その一番先頭を走っているのがアマゾンの音声認識機能「Alexa」なのです。

このシステムをアマゾンは開放しており、現在各社がこの音声認識システムを搭載した製品の開発・販売を始めています。

冷蔵庫・電子レンジをはじめとするスマート家電、自宅の電力システム、車の自動運転システムなど、あらゆる生活機器に音声認識システムが採用されることにより、共通のプラットホームとして音声認識機能「Alexa」を君臨させ、パソコンにおけるウィンドウズがOSを独占したように、音声認識システムにて独占状態を作り出そうとしているのです。

1月上旬にラスベガスで行われたデジタル家電展示会では、アマゾンが出展していないのに、あらゆる各社が音声認識機能「Alexa」を搭載した商品を発表しており、アマゾンの存在感を際立たせた結果となりました。

すでに700社あまりの企業が音声認識機能「Alexa」に対応した商品を出しています。

音声により、車のカーナビゲーションや音楽、速度・目的地などを認識させて自動運転できる自動車。音声により、中に何が入っているのか答えて、今あるもので作れるレシピを提案してくれる冷蔵庫。電気や冷暖房のオンオフ、湯沸かし、戸締りなどを行ってくれる音声自宅システム。

すべての生活に音声認識システムが組み込まれ、それに採用され、あらゆる商品と相互利用を行えるようにすることで、アマゾンの独占状態を作り出すことになります。

また、その各社が搭載している音声システムを利用し、音声によるネットショッピングを行う。例えば、冷蔵庫の中身を確認しながら、足りない分はその場で注文するなど。これらの効果により、本業へのシナジー効果も期待できます。

今年の夏にフォード販売予定の「Alexa」搭載車



自宅から車のエンジンをかけてエアコンを始動させ、カーナビゲーションを音声操作するのはもちろん、自宅の戸締り・ライトなどと連動しており、ショッピングの注文もできるようになっています。

そして、音声によるスマートハウスシステム。照明・カーテン・テレビ等のあらゆるものが音声にて操作可能となっています。



IT業界では、いちはやく業界のスタンダートを取ったものが、圧倒的なシェアを独占することができることが多い。

音声認識システムで業界のスタンダードを取ることができれば、世界はまさにアマゾンによって支配されるといっても過言でないほどの状態になりうるのです。

現在、その入り口の扉をあけた音声認識機能「Alexa(アレクサ)」を搭載した「Amazon Echo」。

未来は、Alexa(アレクサ)なしでは生活できなくなっているかもしれません。

今まさに、アマゾンによる支配が始まった瞬間に立ち会えたのかもしれません。






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アマゾンの将来性に期待しているよしぞう。

では、アマゾンの何がそんなに凄いと思ったのか。

2つの点で、大きく伸びる将来性に期待しています。

まず、1点目は皆さんもご存知かもしれない「Amazon Go」です。

「Amazon Go」は、アマゾンが開発した自動精算店舗。AI技術を活用して、レジを必要としない店舗システムを開発しました。これにより、大幅な人件費の削減が可能となります。

説明するよりも、まずはこの動画を見ていただいたほうがわかりやすいと思います。



このように、スマホにダウンロードされたアプリを使用して商品の決算を行うことになります。店舗に入店する際に、自動改札機のようなものにスマホをかざして入店することで客を認識します。

その後、棚から商品を取っていくことで購入情報をスマホに送ることになります。

ここにAI技術が導入されており、センサーやカメラにて対象者と商品を認識することで購入情報を送信することになります。また、商品を棚に戻すことで、購入情報を削除することになり、その一連の行動情報をAIにて認識・管理していくことになるです。

退店する際に、再び自動改札機のような場所を通ることで決済が完了することになります。

「Amazon Go」は、そのシステム自体も凄いですが、レジを自動化することで人件費を削減でき、その分、商品価格に反映することができます。これにより、他の店舗より集客力を上げることができます。

また、AIシステムを活用した顧客データに基づき、きめ細やかな商品納入も可能となります。

従来のPOSシステム(レジシステムによる情報収入)とは違い、スマホでの認証となるため、個人の商品購入情報や店舗来店履歴などの管理も可能となり、個人個人の来店時簡に合わせた商品納入も可能となります。

従来とは違った情報収集能力によって、タイムリーな販売が可能となり、店舗購買単価も上昇させることが可能となるのです。

Amazon Goは、コンビニに取って代わるかもしれないぐらいのポテンシャルを持っているのです。

このシステムが世界基準となれば、アマゾンはその利益を一手に受け取ることになるでしょう。

従来のネットショッピングのアマゾンから、リアルな流通・小売り業へと拡大していく契機となりうる新技術なのです。ネットショッピングとリアル店舗と2つの柱で収益を向上させることが可能となるのです。

これだけでも、凄いと思えるのですが、最大の将来性は、もう一つあるのです。

それこそが、よしぞうが最も惹かれたアマゾンの未来。

アマゾンが世界を変える未来とは・・・




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よしぞうの中国株ブログへようこそ。

保有していたアリババを売却した際に、アリババのことを色々と調べている際に、同業者の状態も調べることがありました。

そのひとつにアマゾンドットコムがありました。

アリババと同業者である世界最大のネットショッピング業者。その評価、人気は非常に高く、PERなどは150倍を超える状態だったりします。

なんでそんなに人気があるのだろうと不思議に思って、ちょっと調べてみると、知っててもあまり感じていなかったことや、まったく知らなかったことなどもありました。

さすがアマゾン。今まで知らなかったことを恥じるぐらい基本的なことも知らないことがありました。

・・・で、結論。アマゾン必ず買うべし(笑)。

今、ちょっと決算内容が事前予想よりも悪かったので、株価が下がっているので、様子を見ながら購入していこうと思っています。

では、何がそんなに興味を持つことになったのか?

まず、よしぞうが知っていたのは世界最大のネットショッピング企業だという程度です。

確かにその通りです。ネットショッピングはスマホの普及もあり、今後も増加していくことが予測されています。よしぞうが知っているのはこの程度の情報。

では、アマゾンの何が凄いのか?

アマゾンの利益率は1%なんです。たったの1%です。多くても2%程度。

たとえば、小売り世界大手のウォルマートは6%、セブンイレブンが10%ぐらいみたいです。

売上高に対して全然利益が上がっていないアマゾン。なぜなのかというと、利益の大半を次なる投資に回しているからです。

現事業への投資もそうですが、次なる新しい事業への投資も続々と行っており、利益を上げていくよりも事業の拡大・独占の拡大・新たな事業の拡大に力を注いでおり、莫大な資金を投入して、様々な事業投資を行っています。

つまり、利益を上げようと思えば、数字上(決算上)いつでも計上することができるのですが、そんなことはせず、投資家や株価のことは気にせずに、次々と事業投資に精を出しているのです。

だから、アマゾンは巨大な流通網を世界各国に確立し、ネットショッピングを席巻し、独占状態を築き上げているのです。

投資家は未来のアマゾンに投資を行っているので、目先の業績をあまり気にしない投資家が多いためPERも激高の状態になってしまうみたいです。

そして、よしぞうが気になったのは、次なる事業への投資。そう、新しいものへの開発です。ここにこそ、アマゾンの真髄があり、よしぞうが知らなかった部分であり、アマゾンへの投資を決断した部分です。

そのアマゾンの次なる手とは・・・



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「学資保険への挑戦」というお題でブログを書いたのですが、ご質問をいただきました。同じような事を思っている方々もいるかもしれないので、この場でご回答させていただきます。

まず、どんな投資信託を購入していたのか?

購入していた中国株の投資信託は2つあります。

「チャイナ・アクティブ・オープン」
「チャイナ・リサーチ・オープン」

よしぞうは楽天の口座で購入してます。

楽天に口座を開いていなくても、情報だけはみれるので、楽天証券のサイトから「投資信託」のページにいって、「キーワードから探す」という欄をクリックして、上記の投資信託名をそれぞれ入力したら、個別の情報が出ます。

検索したページで投資信託名をクリックすると詳細な投資信託の内容がみれるので、チャートや組み入れ銘柄などもみれるので、参考にしてみてください。

次に、今購入しているアメリカ株の投資信託は・・・

「i-mizuho米国株式インデックス」

楽天で検索する場合は、「米国株式インデックス」で入力すると出てきます。

よしぞうが購入していた投資信託は、こんな感じです。

あとは、180万が8年で220万になるのは年間2.7%程度の上昇なので、抜群の利回りというほどではないのでは?と言う質問。

う〜ん、確かに年間2%程度なら抜群とはいえませんよね(笑)

でも、ちょっと計算が違っているかなと思うかな。

最初から180万円を投資して8年後に220万円になるのならば、確かに年利で換算すると2.7%程度になると思います。

でも、毎月2万円を積み立てて投資していた場合は、1年目は24万円しか貯まっていません。2年後は48万円、3年後に72万円。8年後にようやく192万円になります。

なので、年間の利回りはもっと高いと思います。単純計算で年間の利回りは5%ぐらいかな。(正確には複利計算でするので、これも間違っている計算結果ですけどね)

でも、年間の利回りが二桁にはならないと思いますので、抜群の成績とまではいかないかもしれませんね。

まあ、でも年間利回り5%でも十分満足できる水準だと思っています。

ということで、本日の質問と回答のコーナーはここまで・・・





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さて、今回は学資保険について。

この低金利の時代に、長期的に低金利の条件での契約になる学資保険があまり好きではないです。

確かに、満期時に一定の利回りが保証されて資金を準備できるのはいいのですが、不要な保障部分(父の死亡条項・子供の死亡や入院保障)などは他のもので代用したほうが効率がいいとおもっています。

なので、我が家では学資保険は加入していません。

自分の死亡保障等で賄えるし、学資金は別に貯蓄すればいいと考えています。

学資金を貯蓄するとなると、個人向け国債などがいいのではないかと思います。しかしながら、よしぞうは自分の実力を過剰評価しすぎているので安定志向ではなく、イケイケドンドンの資産運用になっています(笑)。

本来、学資金などは確実な方法で資産運用すべきであり、個人向け国債や学資保険などで準備するのがベターなのだと思います。

これでは面白くない(?)ので、よしぞうは投資信託にて運用しています。

ドルコスト平均法を用いた投資信託で、長期的な運用であれば、資産は増加する可能性の方が高いのではないかと思っています。

子供が生まれてから大学資金を準備する期間は18年にもなります。18年もの期間を低金利の状態で契約するよりは、投資信託にて運用しているほうが成果がでると思っています。

我が家は子供1人につき毎月1万円。子供は2人いるので合計2万円を学資保険の代わりに投資信託を買い付けています。

あとは、毎月自動的に投資信託を購入し続けるだけなのですが、ひとつだけルールを決めています。

それは、高校1年生になった時点でいったん清算を検討するということ。

基本的には大学入試用に資金を準備しています。ただ、大学入試前に株式市場がどうなっているのかは予測できません。

株式市場が不調な場合、好転するのには2〜3年はかかります。なので、高校1年生になった時点でいったん清算する準備を始めます。

投資を継続するかどうかの基準を決めています。

高校1年生の時点で元本割れしている場合は、そのままドルコスト平均法による投資信託の購入を継続する。

1〜20%程度の利益が出ている場合は、高校1年生の時点で清算してキャッシュに戻すこと。そして高校3年間は投資信託での運用は行わず、以降は国債にて運用を行うこと。

20%以上の利益が出ている場合は、投資信託での運用は継続するが、保有時の高値から15%下落することがあれば、その時点で清算を行い、以降は国債にて運用を行うこと。

こういった方法で運用を行っています。

現在、運用をはじめてから8年ぐらいたちました。

180万投資をして、現在220万円になっています。

約22%の上昇で40万円の利益が出ています。

この低金利下においては抜群の利回りだと思います。

今までは、中国株の投資信託にて運用していたのですが、去年からはアメリカ株の投資信託に切り替えています。

なので、中国株にて購入していた分はキャッシュに戻しています。

売却した理由は、購入しないのに投資信託で保有していると信託手数料を取られるだけになり、ドルコスト平均法のメリットもいかせない状態になるので、違う投資信託に変えた場合は、元の投資信託は売却するようにしています。

戻したキャッシュは、十分に利益が出ている状態なので、無理に投資に充てる必要もないと思っています。

なので、市場が下落した際に投資する資金とすることとしています。ただし、キャッシュを投資に回す場合は、高校生になるまでと限定します。

なぜなら、上記でも述べたように、市場が回復するのに時間が掛かることがあり、資金が必要な時に市場が低迷していると必要な時にキャッシュに戻せないからです。

とりあえず、自分に自信過剰なよしぞうは学資保険ではなく、投資信託で運用しながら学資金を準備するという荒技を繰り広げています。

個人的には、この方法がいいと思うのだけど・・・・・

一般的にはリスキーだよね(笑)





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2017年の中国株はどうなっていくんでしょうね。

よしぞうは、横ばいか若干程度の上昇なのかなと思っています。

それならば、中国株よりも成長しそうな市場へと投資したほうがいいかなと思っています。

なので、去年からアメリカ株を仕込んでいるところなのですが、今年もその流れを続けていこうと思っています。

なんの間違いなのか、トランプさんが大統領になってしまったアメリカ。もう後には戻れないわけでして、強権トランプさんのごり押しで、保護政策がとられていくことになるでしょうね。

アメリカが今後、なりふり構わず自国保護のための政策を掲げて実行していくことで、アメリカ自体は経済も気持ちも上向き、アメリカ市場は上昇していくと思っています。

一方、中国はアメリカとの経済関係が悪化することによって、中国経済自体は停滞から抜け出せない状態だと思っています。

最悪、中国景気の悪化も考えられますが、そうなると中国もなりふり構わず景気対策を打ち出していくだろうから、株価的には横ばい程度だと思っています。

なので、今年は適度なところでテンセント以外の中国株を売却しようと思っています。

今後の方針は、集中投資への扉を開こう。

リスクオン、ハイリターンを目指して・・・

・・・う〜ん、ちょっとヤバい道を歩みだしてるのかな(笑)





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先日発表されたアリババの第3四半期決算は絶好調でしたね。

第3四半期の収入は前年対比54%アップです。第1四半期も第2四半期も前年対比で50%以上アップしており、通年でも前年対比50%以上は確実視されています。

まさに絶好調。無敵のアリババですね。

株価も1か月前の87ドルから20%近く上昇しています。

現在の株価は102ドル。よしぞうの目標であった100ドルを突破したので、昨日残りの保有しているアリババをすべて売却しました。

アリババを売却して500万ほどゲットできたので、とりあえず市場が暴落した時のためにキャッシュは温存しておこうと思います。

しばらくトランプマジックでアメリカ市場などは上昇していると思いますが、どこかでアメリカ市場も調整するだろうから、その時のための投資資金としておきます。

アリババ自体は、投資先として良い投資先だと思ってます。

PER(2016年度)自体は50倍。個人的には成長性を考えると、もう少しあってもいいと思いますが、中国というリスクを考慮すると妥当な水準かと思います。

ちなみにフェイスブックやアマゾンのPER(2016年度)は、50倍と120倍。こうやってみると、アマゾンは人気が高いですね。

アリババは、アマゾンのようなネットショッピングですが、収入はフェイスブックと同じく広告収入にて成り立っています。なので、フェイスブックを参考にしたほうがいいのかな。

でも、フェイスブックよりは成長性も安定性もあるとは思います。

それでも、アマゾンなどのように評価されないのは、独自性がないからなんでしょうね。

アマゾンやフェイスブックは独自性がありますが、アリババはただの物まねです。巨大な中国市場で他国で成功したものを導入しただけです。でも、アマゾンなどは自分で作り出したシステムです。そして、そのフロンティア精神は、さらなる新しいものを産み出す原動力ともなっていきます。

このあたりが、アメリカのIT企業と中国のIT企業の評価の差となってくるんでしょうね。

アリババが中国市場において、この先も順調に成長していくとは思います。ただ、新しいものを産み出す力はないと感じます。ネットショッピングが頭打ちになったときに、次なる成長の柱を作り出す力が果たしてアリババにあるのだろうか。

まあ、それがなくても、今の業態で伸びしろがたくさんあり、他社の追随も許していない現状を考えると、確実に成長を遂げていくと思います。

アリババに見切りをつけて保有株を売却したというよりも、自分の中で今までとは違う新しい何かに挑戦したくなっただけであり、今でもアリババ自体の成長性には高いものがあると思っています。

唯一、不安な点は、信用問題。中国株全般に言えることですが、情報の信ぴょう性が少し低いということですね、

だから、中国株ばかりに頼らないようにしたいと思っているのです。






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