よしぞうの投資ライフ(億超えの次へ)

投資資金1億円突破。中国株や米国株に投資をして3億円以上の資産増加を達成してアーリーリタイアを目指しているブログ歴13年の個人投資家です。

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更新情報

テスラやNIOなどの純粋なEV(電気自動車)企業が人気ですが、最近はアップルなどの従来のIT大手がEV事業に参入するかもしれないという憶測が流れたりと、話題に事欠かないEV業界。 僕のポートフォリオの主力であるアマゾンは今後ますます隆興していくEV業界に
『アマゾンの電気自動車への取り組み』の画像

投資をしていて、時々感じる事は、「他人の投資を気にしすぎる人が多いのではないか?」という事と、「自分と同じ投資方法、投資感でないとダメだと思う人が多いのではないか?」という事です。 投資とは、個人で自由に好きなようにやればいいと思っています。 その投資方

EVが絶好調で、テスラやNIOなどに投資している人は爆益を叩き出しているみたいです。素直に羨ましいな〜と思うのと、早くに投資した方々の行動力は素晴らしいなと思います。 さて、純粋なEV企業は順調に成長しており株価や評価もうなぎ上りなのですが、反面従来の自動

僕は、学資保険の代わりにインデックス投資を毎月積み立てています。 それについては、過去の記事「学資保険への挑戦(2017年2月2日)」に書いています。 今までの経緯を簡単に説明すると。 学資保険の代わりにインデックス投資で積み立てる。 2009年頃から毎月2万円づつ
『学資保険代わりにしているインデックス投資の経過』の画像

空前の金融緩和によって異常な株高を演出している最近の株式市場。コロナの影響で実体経済はボロボロにも関わらず、金融市場にはお金が溢れかえり、行き場のない資金が上昇しそうなものに我先にと向かっていき、ドンドンと上昇していきます。 金融緩和によって、株式市場

え〜と、なんてストレートな質問なんだ(笑)。思わず読みながら笑ってしまったぞ。 別にバカにしたり批判的な内容ではなく、半分冗談な軽い感じで書かれておられたので、全然問題ないのですが、確かに普通にブログを読んでいると、失敗したことは素直に書いているし、損した

去年の投資で一番失敗だったのは、アリババへの買い増しです。 アリババについては、非常に良い企業であることには間違いないと思うし、今後のクラウド分野の成長については自信を持っていたので、アリババ自体は成長していくと考えています。 しかしながら、そこに自信を

去年の投資を振り返って思う事は、投資においては人々が逃げ惑って売りが多くなり悲観的な相場になった時には勇気を振り絞って果敢に攻める事が大切だという事を改めて感じた事と、下手に相場やタイミングを計りながら投資をするよりも機械的に淡々とルールに従った投資を心

投資を始めてから今までの投資結果の確認(2020年度版) 2019年度までの投資結果の記事は去年の1月に書いていますが、2020年度が終わったので、最新版に更新してみました。 では、2005年〜2020年までのよしぞうの投資結果。 2005年  20%増加   20

皆さま、新年あけましておめでとうございます。 今年も良い年であり、皆さまの資産が増えることを祈っております。 さて、新年最初の記事は、これから投資を始めようとしている人に向けた記事です。ブログ記事というよりも、先日に友人から相談があり(昔に僕が投資のアド
『初めて投資を始める方へ』の画像

今年は大波乱の1年間だった2020年。コロナショックによる暴落が引き起こされ、世界中がロックダウンして経済が大打撃を受け、多くの人々の健康が脅かされているにも関わらず、株式市場はいつの間にか空前の活況を見せ始め、気が付けば株式指数は過去最高値を更新するなどし

もともと1400万円だった投資資金は、リスクをとった運用をしたからこそ1億円近い金額にまで投資用資産を増やす事が出来ました。資産を増やす為にはリスクを取らないとリターンは得る事が出来ません。入金力がない状態で1億円などの大台に乗せようとおもったらリスクを
『怖いのを認めて、安定運用への移行を模索していく』の画像

中国当局に目を付けられて、ただいま絶賛年末特売り大バーゲンセール中のアリババ君。習近平氏が激おこぷんぷん丸らしいで、確実に何かしらの制裁は受けるでしょう。 僕が想定している規制は、独占禁止法による罰金、今までの商取引の改善(一社独占販売強要の禁止や過度の

アリババが急落中です。 中国当局から、独占禁止法について調査を受けているみたいだという報道を受けて、株価は大きく下落しています。 さて、アリババ株をどうしたらいいものか? 僕は、しばらくは売らないつもりです。 なぜなら、中国当局がネット企業に対し

いずれガソリン車は駆逐され、電気自動車(EV)が自動車市場を独占します。各国はだいたい2030年頃からガソリン車の販売を中止していきます。そして、その後はハイブリッド車や電気自動車などだけに販売が許可されていきます。特に電気自動車は未来の主力車として注目を浴び

「安定感」とか「安全性」というものは、人によって感じ方が異なると思います。 例えば、結婚というものに安定感を感じる人もいれば、結婚というものに拘束感を感じる人もいます。同じ事柄であったとしても、それについてどうのように感じるかは人それぞれ違います。

僕は投資資産の評価額が1億円ぐらいあるので、時々「まだ仕事を辞めてセミリタイアしないのですか」とか「それだけ資金が大きくなっているので個別株投資をしていて怖くないですか」という質問を受けます。 確かに、このぐらいの資金規模になるとセミリタイアする事も可

僕は集中投資をしています。 今は、アマゾン・アリババ・テンセントに集中投資をしています。僕のポートフォリオの割合は、このようになっています。 アマゾン(米国株)      36% アリババ(中国株)      29% テンセント(中国株)     17% I

昨日の香港市場のアリババやテンセントは大きく下がりましたね。アリババは2.6%下落、テンセントは2.8%下落と大幅下落となっています。特にアリババはアント・フィナンシャルの上場廃止以降から大きく下がっており、高値から18%程度の下落となっています。 最近、これら

皆さんが投資をしているのは、資産を増やす為だと思います。資産を増やす為の方法は人によって様々だろうけれども、投資を通じて豊かな人生を歩んで行けるように努めているはずです。 さて、資産を増やす為の投資において最適解だと言われているのがインデックス投資です。

資産を大きく増やすにはどうしたらいいのだろうか? テスラなどの爆益銘柄を買えばいいのだろうか、それとも小型グロース株などの成長性の高い銘柄に投資すればいいのだろうか。 僕は、資産の大きく増やす為に大切な事が2つあると思っています。 「握力を保てる事」 「

魔法の水晶玉を持ち、未来を見通すことが出来れば誰でも人生は大成功を収める事が出来るだろう。そんな事が出来ればいいのだが、現実には当然ながら未来を見通す水晶玉などは存在することはない。 投資の世界においても未来を見通す水晶玉があれば、数年後に大きく上昇して

経済は長期的にみると基本的に右肩上がりで成長している。だからインデックス投資をしていると基本的には右肩上がりに成長していくから長期投資をしていれば投資に成功する。インデックス投資、例えばアメリカの代表的な指数であるS&P500などは過去のデータをもとに考えると
『長期低迷は起こりえる』の画像

以前にインタビュー取材を受けた楽天証券の「トウシル」様より、再び依頼を受けていました。 ちなみに、以前のインタビュー記事は 「こちらから」 11月に楽天証券の「トウシル」より、「2021年の中国株市場において起こる・変化すると予測されるイベントや投資環境
『楽天証券「トウシル」に僕の来年の中国株の展望が掲載されました』の画像

「爆益」「億り人」「ミリオネア」 多くの投資家がこれらを目指す事がおおいのだが、なかなかたどり着くことは厳しく、どうしても投資は資金力が物をいう世界になりがちである。 それでも、投資で爆益を掴んだ人もいるし、投資で多くの資産を増やした人もいる。その人

僕はアリババに投資をしているのですが、時々聞かれるのが「アリババに投資をしているのであれば、ソフトバンクに投資する方がいいのではないですか?」というものです。 ソフトバンクはアリババの大株主であり、アリババ株を25%ぐらい保有しているのかな。アリババが成長

ツイッターにはリアルタイムで呟いていますが、保有株の整理を少ししており、テラドック(TDOC)とヴィーバ・システムズ(VEEV)を全株売却しています。テラドックがプラス13%程度の利益確定、ヴィーバ・システムズが11%程度の利益確定となっており、ひとまず少しキャッシュ

ツイッターには呟いていたように、11月24日の夜にIVV(iシェアーズ・コア・S&P500ETF)を約500万円分購入しました。 当日まではVOO(バンガード・S&P500ETF)を購入するつもりだったのですが、購入前に少し調べてみたら、IVVがいつの間にか経費率を値下げして、VOOと同じ0.

先日、ツイッターにリアルタイムで呟いたように、11月24日にアリババを買い増ししました。 (ちなみに、IVVも注文したけど、それはまた次回にでも) 271.4香港ドルで800株(約295万円)を購入です。 今後大きくアリババが急落しない限りは、これでアリババの買い増し

コロナショックの対応として異例の金融緩和を行っているアメリカ。株式投資をしている方ならご存知のように金融緩和によって行き場に溢れた資金が株式市場に流れるようになっています。金融緩和する事で株式市場が上昇するだろうという事は高確率で起こる事です。 というよ

先日、実家の母親が観葉植物を購入したいから植木屋さんに連れていって欲しいというので、車で植木屋さんに案内していたら、その道中で「そういえば、買っている投資信託でマイナスになっているのがあるのだけど、今のうちに他のプラスのものと相殺した方がいいのかな?」と

電気自動車が最近は徐々に話題になってきましたね。 電気自動車の雄であるテスラは大幅上昇しており、すでに自動車メーカーのドンだったトヨタ自動車の時価総額を抜き去り、自動車メーカーの中でもトップの時価総額を誇っています。 将来的には電気自動車がガソリン車を駆
『電気自動車は普及する。さて今からだとどうしよう?』の画像

投資をしている中で、投資ブログや投資のSNSを見たり読んだりする機会は多いと思います。その中の情報も玉石混交であり、良い情報もあれば悪い情報もあります。その中から取捨選択をして投資をしていく事になります。 特にブログなどは収益性を重視される方などもおられ

中国において、IT企業に対する独占禁止法の草案が発表されたことにより、中国株のIT企業が軒並み大幅下落して、軟調な展開が続いている中で、テンセントの3Q(第3四半期)決算が発表されていましたね。 アリババのジャック・マー氏の失言から、巻き添えを食った感じが
『テンセント2020年第3四半期(7〜9月期)決算』の画像

アリババの子会社で金融事業を手掛けるアント・フィナンシャル。決済サービスや、融資業務、資産運用サービス、信用業務サービスなどを手掛ける中国の新興金融企業。そのアント・フィナンシャルは上海市場と香港市場で新規上場を行うはずが急遽中国当局の横やりが入って中止

月曜日の夜にファイザー社のコロナのワクチンが順調に開発されているとの報道により、ダウ平均やS&P500が大きく上昇する中で、今まで爆発的に上昇していたハイテク株が総崩れするような展開がありましたね。 11月10日の僕の保有株の株価の状況は、まさに血まみれ状態でした(
『ハイテク株を売る必要はないよ』の画像

昨日、ツイッターにはリアルタイムに呟いていますが、アリババを再び買い増ししました。決算を見たうえで、何も問題ないと判断し、アリババの買い増しに動きました。 1400株、291.4香港ドル、550万円ほど購入しました。 売上も前年対比で30%ほど増加と順調に伸び

僕が一番期待しているアリババの決算が発表されていました。 もうすでにご存じの方が多いと思いますが、決算内容をみてみようと思います。 正式にはアリババは3月末が年度末決算になるので、今回の決算は2021年度2Q決算(7〜9月期)となるのですが、自分でまとめる時には
『アリババ2020年3Q(第3四半期)決算』の画像

ツイッターにはリアルタイムで呟いていますが、11月4日にアリババ(香港市場)を279香港ドルで1400株(535万円分)ほど購入しました。 アリババを購入した理由は、アリババの業績とは関係ない事で急落したからです。 アリババの子会社である金融事業を扱っているアントは、

投資ブログを書いている僕がこのように書いていたら、僕がブログを書いている意味がないと思うのですが、しかしながらこれが真実です。 投資のSNSや投資ブログを見ている人は多いと思いますが、そればかり見ており、投資のSNSや投資インフルエンサー、投資ブログの情

今年になってから少し気になっていた不名誉なあだ名を付けられている永遠の不発弾IBM(International Business Machines Corp)。8月のブログ記事「永遠の不発弾IBMへの投資は?(8月19日)」に書いているように、IBMは生まれ変わるのではないかと思っています。そ

僕のポートフォリオの中で最大保有率の主力であるアマゾンが決算を発表していましたよね。アメリカ株をやっている人であれば、多くの人がチェック済みだと思いますが、アマゾンの決算をみてみましょう。 では、アマゾン2020年3Q(第3四半期決算) 売上高   961億4500
『アマゾン2020年3Q(第3四半期)決算』の画像

コロナショックの急落を乗り越えた投資家から「暴落なんて怖くない。長期的に伸びるものを黙ってホールドしていればいいだけだ。長期投資なんて簡単な事さ。」という声が時折聞こえてくる。 長期投資において怖いのは「暴落」ではない。 長期投資において怖いのは「時間」
『暴落が怖いのではない、時間が怖いのだ』の画像

「上昇相場はまだまだ続くよ!」 「右肩上がりの株式市場は未来永劫に続くよ!」 「短期的に下落しても、長期的には必ず右肩上がりだ!」 「未来の経済を支配するのは、この国だ!」 「今投資をしなくて、いつ投資をするんだ!」 「何を買っても上がっていくよ。勝利間違いな
『上昇相場で調子に乗り、そして誰もいなくなった』の画像

市場が下がってきた時に売り払って、市場の調子がよくなってくれば買い戻していく事で「高値で売って、安値で買い戻す」。高値で売って安値で買うという事が出来れば理想なのかもしれないのだが、実際にそんなに上手く行く事はまれであり、現実的ではない。 高値の時に売る

ブログをしていると時々ご質問を受ける事があります。ブログのコメント欄だったり、ツイッターだったり、ダイレクトメールだったりと、様々な形でご質問を受ける事があるのですが、同じようなご質問を受ける事が時々あります。みんな同じような事を思っているのだな〜と思い

最近は株価が好調で誰もが成長を疑わないアマゾン。株価は絶好調で、年初来リターンは70%程度もあります。しかしながら、株価が上がっているからアマゾンがいいと思って保有しているのであれば、もしも今後に何かしらの原因によって株価が下がっていく事があれば貴方はアマ
『アマゾンを信じるという事』の画像

僕は自分の保有株の中ではアリババが一番成長すると思っています。でも、以前にブログでも述べたように、一番好きであり一番素晴らしい企業だと思っているのはアマゾンです。当然、アマゾンも今後は成長を続けると思っているし、信頼しているので自分の保有株の中では一番保

順調に上昇している感じのあるアメリカ市場。コロナショックで暴落した事が嘘のように年初来高値を更新したりしながら、現在はボックス圏内で動いているような感じです。 アメリカ株式市場は、このまま順調に進んで行くのだろうか? 僕は不安要素が多いと思っています
『アメリカ株式市場の混乱要素』の画像

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