中国株投資家の皆さん、今晩は。
よしぞうのブログへようこそ。

今回は、監視カメラや防犯カメラについて。

最近、防犯カメラなどは身近になってきましたよね。どこの店舗にて大抵防犯カメラが備え付けてあるのではないでしょうか。

駅や商店街、大規模施設などには、必須となっていますよね。

近年は、ただ録画するだけでなく、ネットワークに接続されているネットワークカメラが主流となりつつあります。

従来のものはアナログカメラであり、皆さんがよくご存じの監視カメラ・防犯カメラです。店舗ごとに設置して、店舗ごとに管理するものです。

一方、ネットワークカメラは、その名から想像できるように、センターで一元管理するネットワークを利用した大規模監視システムです。

ただ、監視するだけでなく、最近は行動力学を応用したデーター収集を行い、人の動線や行動心理、販売促進に利用するようになってきています。

従来のただ防犯用に録画するだけでなく、データーとして利用することにより、付加価値が付くようになっているんです。

現在、監視カメラ・防犯カメラの世界シェアは、

1位 シェア20% アクシア(スウェーデン) → 日本のキャノンが買収
2位 シェア13% ハイクビジョン(海康威視:中国)
3位 シェア 9% ダーファ(中国)

となっています。

アクシアはキャノンが監視カメラの将来性を見越して去年に買収しており、これでキャノンはデジタルカメラと、ネットワークカメラ市場の両方で世界シェアトップとなります。

キャノンはカメラ技術を生かしながら、ネットワークカメラ部門でも他を引き離していく方針で臨んでいます。

一方、ハイクビジョンも中国企業らしく、15年前に設立された新興企業ながらあっという間に世界最大手のひとつとして君臨するまでになっています。

監視カメラ市場は、各国の治安維持、そして商業データー収集のために、ますます普及していくと予測されており、さらなる小型化、AI技術の導入などにより、より高性能なものへと変化していく事となります。

いずれはSF小説や映画のように、すべての生活が管理されてしまう恐れもあるかもしれませんね。

まあ、そこまでいかないとしても、あらゆる場所にネットワーク監視カメラが導入されていく事は間違いないでしょう。

大量生産・大量導入が必要となるのであれば、中国企業のお家芸。

いずれ世界シェアトップを狙えるハイクビジョン(海康威視)は大化けする可能性のある中国株の一つだといえると思います。

信じるか信じないかは・・・あなた次第。

・・・by やりすぎコージー 


・・・知ってる人いるかな(笑)






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