先日、サッカーのガンバ大阪を応援しにいきました。

ガンバ大阪のホームスタジアムはサッカー専用スタジアムなので、臨場感があります。

ガンバ大阪の試合は3回ほど行ったことがあるのですが、ホームチームのガンバ大阪が一回も勝ったことがないんですよね。

・・・おれ、疫病神なのか(笑)


気を取り直して・・・本日は「効率的な銘柄数」


個別銘柄に投資するとしたら、どの程度の銘柄数にしたらいいのだろうか。

よしぞうは5銘柄がベターだと思っている。

個別銘柄に投資する人たちは大抵分散投資をしているケースが多いと思います。10銘柄や場合によっては20銘柄ぐらい保有している人もいると思います。

分散投資する事で、個別銘柄が大きく買値を下回った場合や倒産した場合のリスクを軽減できるということで多数の銘柄に分散することが多くなってくるのだと思います。

ただ、銘柄を多くするならETFや投資信託で十分だと思う。分散投資するなら個別銘柄でなくてもいいのではないだろうか。

それにせっかく個別銘柄を購入して、その銘柄が大きく成長したとしても、10銘柄も20銘柄も保有していたら、たとえテンバガー(10倍株)になってもその恩恵を分散によって相殺してしまうと思います。

個別銘柄に投資するぐらいなのだから、基本的には指数を上回りたいと考えているのだと思う。

なのに、分散投資してどうするんだと思ってしまうのです。

かといって、1〜2銘柄の集中投資は、やはりかなりリスキーだと思う。

ある程度分散しつつ、適度に集中している状態。

それが5銘柄という銘柄数だと思います。

株を始めだした人に個別銘柄を5銘柄だけで運用したほうがいいと言うのは、やはり不安だと思うので、最初は10銘柄や20銘柄(これだと多いと思うけど)ぐらいあってもいいかもしれません。

ただ、徐々に銘柄を絞っていって、5銘柄ぐらいを目標にしていくほうがいいのではないだろうか。

せっかく大きく成長する銘柄を手に入れたとしても、その恩恵を受けれなければ個別株に投資している意味がないと思えるんですよね。

なので、ベターだと思うのが5銘柄。ベストではないです。

なぜなら、配当重視で個別銘柄を購入しているなら、ある程度分散して保有している方がいいと思うからです。

当然、何を目標として投資しているかによって答えは変わってきます。

それなりに資産を増やしたいと思っているなら、適度に銘柄は絞った方がベターだと思います。



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