今まで13年ほどの投資歴のあるよしぞう。

個別銘柄に投資しており、インデックス投資には見向きもせずに投資を続けてきました。

毎年の結果は大抵ブログやサイトにアップしたりしながらチェックしているのですが、今までの投資成績の移行がどうなっているのかは何となく把握している程度でした。

せっかく1億を超えることが出来たので、再度確認してみました。

では、2005年〜2017年までのよしぞうの投資結果。


13年間平均リターン 26%


2005年  20%増加  
2006年  45%増加  
2007年  68%増加
2008年  55%減少 リーマンショック
2009年  71%増加
2010年   3%減少 ギリシャ債務危機
2011年  18%減少 米国債券ショックでトリプルA格下げ 円が過去最高75円
2012年  36%増加
2013年  80%増加
2014年  11%増加
2015年   9%増加
2016年  13%増加
2017年  60%増加


増えるときに、大きく増えているのが特徴ですね。

リーマンショックの時はもちろん激しく下落していますね。あとはギリシャ債務危機なんかもありましたね。それと米国債券ショックなどもあったし、思い出してみれば、リーマンショック後も何かと株価下落の要素がありましたね。

米国債券ショックの際には、かなりの円高だったので、外貨建てで持っている資産は円換算で計算した際に、こういう場面では不利に働きますね。株価自体はそんなに下がっていなくても、円高でやられるみたいな感じでしたからね。


2005年 平成17年
元本       120万 → 138万
年末評価額    166万 

2006年 
元本       138万 → 675万
年初       166万
年末評価額    980万 

2007年 
元本       675万 → 900万
年初       980万
年末評価額   2200万  

2008年 「リーマンショック発生」
元本       900万 → 1100万
年初      2200万
年末評価額    973万 

2009年 
元本      1100万
年初       973万
年末評価額   1671万 

2010年 「ギリシャ債務危機発生」
元本      1100万
年初      1671万
年末評価額   1617万 

2011年 「米国債ショック発生」
元本      1100万
年初      1617万
年末評価額   1324万 

2012年 
元本      1100万 → 1300万
年初      1324万
年末評価額   2180万 

2013年 
元本      1300万
年初      2180万
年末評価額   3931万 

2014年 
元本      1300万
年初      3931万
年末評価額   4364万 

2015年 
元本      1300万
年初      4364万
年末評価額   4752万 

2016年 
元本      1300万
年初      4752万
年末評価額   5401万 

2017年 
元本      1300万 → 1400万
年初      5401万
年末評価額   9345万 


やはり資金力が大きくなるほど、破壊力が増しますね。

よしぞうが一番影響を受けているバフェット氏の平均リターンが23%。

それを上回っているのだから現状では十分な結果でしょう。

でも、バフェット氏は37年間のリターン。しかも、若かりし頃のバフェット氏は恐ろしいほどの上昇率を誇っていたので、実際には比べ物にはならないですけどね。しかも運用している金額が巨額であるのに成績が優秀なんですからね。

たった13年程度でバフェット氏の平均リターンを上回っても、今後もこれを維持できるとは限らないですからね。

今の資産でこのペースを10年維持できれば、10億になるのだから、このペースを維持出来たら凄いですよね。驚きの複利の効果ですよね。まあ、無理ですけどね(笑)


今後も、しっかりと資産を増やしていけるように頑張っていきたいと思います。



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