お菓子好きのよしぞう。

最近気に入ったのが、「味わい濃厚トッポ<コクのホワイト>」という商品。

トッポ


これ、めっちゃうまい。

甘党ならぜひご購入を。満足間違いなしでっせ。


では、本題へ


個別株に投資するならば、インデックスを超えなければ意味がない。

これ、気持ちはわかるのですが、意識しすぎるとダメだと思う。

個別株投資だからインデックスを超えないといけないとか、インデックス投資の成績を下回るぐらいなら個別株に投資せずにインデックス投資していればいいとか言われますよね。

インデックス投資って、平均的に5〜8%ぐらいのリターンだと思います。

個別株ならこれを超えないといけないらしい。

これを超えれないなら、インデックス投資してればいいと言われる。

なぜなんだろう? ちょっと理解できないんですよね。

個別株に投資してリターンが5〜8%ぐらいでもいいと思うんですよね。でも、その程度のリターンなら、リスクを冒して個別株投資をしている意味がないからインデックス投資したほうがマシだと言われるんですよね。

個別株だろうが、インデックスだろうが、リスクがないわけではないです。

一般的にインデックスの方が個別株に比べるとリスクが低いだけです。その分、リターンも低いですけどね。

個別株の場合、高いリターンもあるし、もちろん場合によっては低いリターンもあります。投資した結果低いリターンになる時もあるでしょう。

だからといって、低いリターンになるなら個別株に投資すべきではないというのは結果論だと思います。

もちろん、高いリターンになるに越したことはないですけど、低いリターンだったとしても、インデックスと変わらないリターンだったとしても、それを含めて個別株投資なんですよね。どのリターンもありえるんですよね。

確かに下手に個別株に投資するよりはインデックス投資の方が楽にリターンを得られると思いますけどね。

一生懸命勉強して、個別株に投資して、結果インデックス投資の方がリターンが良かったら、なにも考えずにインデックス投資してたらいいんだと思えますよね。

でも、個別株に投資しているからこそ、インデックス投資を上回る可能性があるんですよね。

「個別株に投資しているのなら、インデックス投資を上回らないといけない」

そんな思いばかり強くなると、下落相場に動揺して下手に動いてしまったり、少しの利益で利益確定してしまったりと、変に安全に動こうとして資産増加のチャンスを逆に逃がしてしまいます。

個別株投資をしていると、インデックス投資を上回る時もあるし、下回る時もある。

だから、無理をせずにしっかりと自分のスタンス・ルールを守りながら個別株に投資をしていく事。

そうすることで、長い期間の平均リターンがインデックス投資を超えていくようになってくるんじゃないだろうか。

「個別株投資はインデックス投資を超える必要はない」

少しぐらいはそういう気持ちで向き合わないと、個別株に投資してるのが楽しくなくなってしまいますよ。



ブログランキングに参加中 クリックよろしくお願いします。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村


にほんブログ村