よしぞうは甘いものが大好きです。

ケーキなども好きなのですが、最近ケーキって高くないですか。

1個700円とかするのあるじゃないですか。なんであんなに高いんだろうって思うんですよね。

まあ、確かに美味しいんだけど・・・。

数年前までは600円のケーキですら高いと思っていたのに、最近は700円ぐらいするケーキが普通に出てきてるので、ちょっと買いずらいです。


さて本日のお題は「ナンピン買いをしてはいけない」


買った保有株が下がったら、ナンピン買いをすることがあると思います。

下がったところを買うことで平均単価を下げることが出来るので、下がれば買い支えることで安く買えていく事になるというものなのですが、このナンピン買いはやらないほうがいいと思っています。

ナンピン買いは、場合によっては戦略として間違ってはいないと思います。

ただ、中級者や上級者向きだと思っています。

株が下がったときは絶好の買い場だとよく言われますが、確かに正しいですが、やみくもに下がった株を買い支えるのは難しいものです。

あなたが買った株は正しいのか?
本当に数年後に上昇しているのか?

そこに自信が持てないままに下がる株を買い支えて、損失が増えていく状態を耐えるのは非常に厳しいものです。

今保有している株は、少なくても買った時点では自信を持ってその銘柄を購入しているはずです。

でも、損失が出てくるにしたがって、その自信は少しづつ不安に置き換わってくのです。そして、ナンピン買いを行って、投資資金の増加と共に損失も拡大していくと、その自信は不安へと大きく移りゆくものです。

そもそも株価が下がっているということは、少なからず何かしらの問題があるからだと思います。本当に下がっている株を買い支える理由があるのでしょうか?

そこをきちんと確認したうえでナンピン買いするのであればいいと思えるのですが、ただ下がっているから買い支える・安く買えるから平均購入単価を下げれるというのであれば非常に危険です。

ナンピン買いは、平均単価を下げる守りの投資だと勘違いされることがあるのですが、資金を投下してリスクを取りに行く攻撃的な投資方法だと思うのですよね。

なので、自分が納得できる程度の銘柄分析・状況分析ができる、または自分の投資方法に確固たる自信のある(高配当長期投資だったり)中級・上級者向けだと思うのですよね。



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