子供(小学4年生)が「ReLIFE(リライフ)」というアニメをみていた。

何気に一緒に見ていたのだけど、意外と面白い。

27歳のフリーターが、ひょんなことから若返りの薬と共に1年間限定の高校生活を送りなおすという実験に参加することになる・・・。

というありがちなベタベタな設定なんですよね。

ちょっとコミカルに、ちょっとシュールな高校生活を描いています。

内容もさることながら、エンディング曲が毎回違う曲がかかり、そのチョイスが2000年頃にヒットした曲を流しているという点に、よしぞうの青春時代と重ね合わせながら見てしまうことによって、漫画の世界観にハマってしまったのかもしれません。

奥田民生さんの「イージューライダー」、TMレボリューションさんの「HOT LIMIT」、ラルクアンシエルさんの「HONEY」、ポルノグラフィティさんの「サボタージュ」などなど。

あの当時の曲と共にあの頃の懐かしい記憶がよみがえるようで奇妙なシンクロが生まれてくるのかもしれませんね。


さてさて、今回は「投資にはアレンジが必要」


よしぞうが保有している株は、一般的にグロース株と呼ばれているテンセント、アマゾン、エヌビディアの3銘柄だけです。

保有しているのがグロース株だけでは不安ではないだろうか?怖くはないだろうか?不安定になるのではないだろうか?という思いを浮かべる人も多いと思います。

そのあたりは、投資する人の価値観・リスク許容量・経験・資金量・目的・目標によって、当然変わってくるものだと思います。

だからこそ、投資は面白く、様々なブログを読んだりする価値があるのだと思います。

自分の価値観やルールと同じ感覚であっても、違う感覚であっても、理解できない感覚であったとしても。

そして、同じ価値観でなくても、自分の価値観と融合させながらアレンジしていく事で、自分の投資を更に上手くしていく事も可能になってくるのではないだろうか。

例えば、よしぞうは資産を増やしたいなら保有する銘柄数は5銘柄がベストだと過去のブログに書いています。

なぜ、5銘柄なのか?それは、分散しすぎると資産増加の効果が薄れるからです。

そして、その5銘柄を選ぶとすると、アマゾン・アリババ・J&J・グーグル・エヌビディアとなります。

かなりハイテクセクターに偏っています。

資産を増やしたいとは思う、でもハイテクセクターに傾け過ぎたくはない。

ならば、自分でアレンジしてバランスを取ればいいだけだと思います。別に個別株でなくても、インデックスなどを混ぜてみてもいいと思います。

例えば、基本的に5銘柄で2つほど例を挙げてみると。

アマゾン・グーグル・J&J・P&G・コカコーラ
アリババ・マイクロソフト・ペプシコ・S&P500ETF・米国高配当株式ETF・

組み合わせ次第で、リスク度が徐々に変わっていき、高リスクから中リスクへと軽減できることができ、インデックス投資よりも平均リターンを高くすることを狙うことが出来るんじゃないかなと思っています。

時には、このような疑問を持つ場合もあるかもしれませんね → ハイテクセクターを混ぜたら、割高なハイテクセクターがこけたらインデックス投資を下回るのではないのか?

平均的なリターンで十分であれば、インデックス投資で十分なんです。

少しでもリターンを高くしたいと思うからこそ、個別株に投資したりする必要性がでてくるのではないかと思います。そこにリスクを取らずにリターンを求めるのは無理があります。

ただ、リスクを取り過ぎたくなければ、少しだけハイテクセクターを混ぜてる程度にしておいて、残りは手堅い銘柄・ファンドなどを組み込んでいけばいいだけだと思います。

人の性格が千差万別のように、投資における保有銘柄なんて千差万別なものです。

なので、どの銘柄を保有するのが正解なのかを考える前に、リスクとリターンの関係をどの程度の割合で自分が許容できるのかを考えたうえで割合を求めてから、どんな銘柄に投資していくのかを考えていく事が大切なのではないでしょうか。

そうして、自分なりのアレンジを加えながら、保有銘柄・投資方法を決めていく事で、おのずと自分なりの正解が導き出されていくものだと思います。



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