アップルの決算がよかったみたいですね。自社株買いも行うようですし、ホルダーの皆さんにとってはとても良かったのではないかと思います。

ホルダーの皆さんには申し訳ないですが、個人的にはアップルを購入しようとは感じていません。バフェット氏も主力銘柄としているのでアップルを保有するのが正しいかもしれませんが、よしぞうはアップル株に魅力を感じていないだけで、それが正しいかはわかりません。

アップルの商品力については非常に優れていると感じます。

実際によしぞうがつかっているスマホはiPhoneだし、ノートパソコンもマックブックプロを購入しようかと本気で悩んでいたぐらいなので、アップルの優れた商品を作り出す企業力は本当に素晴らしいものがあると思います。

アップルの製品はスマートであり、かつ使用する人の使いやすさを追及していると思えるので、一度使うと他社製品に乗り換える気になりにくいのではないかと実感しております。

そのためブランド力も高く、顧客に信頼される企業であることは間違いないです。

確かに製品自体は素晴らしいものがあると思いますが、投資するとなると、ちょっと考えてしまいます。

アップルの製品は素晴らしく、ブランド力もあるのですが、それが長く続くかというとその点において疑問を感じてしまいます。

食品や日常生活品において、アップルのようなブランド力や信頼度があれば長期的に安泰であると感じます。長らく同じ品質のものを消費されていくでしょう。マクドナルドやコカ・コーラ、P&Gのように。

ただ、アップルの商品は工業品であり、長らく同じものが使い続けられるものではありません。

食品や日常生活品は、よほどの事がない限りは、同じ商品であればどこの商品も味や品質はそんなに変わりないです。となると、やはり皆が知っていて安心できるブランド力が有利に働きます。

ところが工業品は商品によってスペックが大きく異なります。携帯電話がスマホに置き換わったようにフルモデルチェンジしてしまうこともあります。今はiPhoneが市場を席巻していますが、スマホから次のデバイスに変化したときに、果たしてアップルがその先頭を走っているかは未知数です。

一方の食品などは、コーラはいつまで経ってもコーラに変化はないし、ウィンナーはウィンナーのままで、何か新しいものにフルモデルチェンジするような事はほとんどありません。ゆえに強力なブランド力は長期投資に値する価値があると思いますが、スマホのような工業品には、ブランド力だけで長期的に通用するとは思えません。

ゆえに、よしぞうはアップルに投資するつもりがないのです。


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