投資をして大金持ちになる。

その際によく言われるのが毎月コツコツと積み立てていくと言う事。

確かにそうなのだが、独身の方なら可能でも家庭を持つと投資に対してコツコツと積み立てるということはかなり難しい。出来ない事はないのだが、余剰資金は確実に貯蓄の方に回るものである。

家庭を持つということは、家族に対して責任を持つという事である。

その家族を無視して家庭のお金を投資に回す事など不可能なのです。

ゆえに家族、特に妻の協力が不可欠なのですが、なかなか金融リテラシーに強い妻というのは希少種みたいです。

まずは貯蓄が最優先されます。

これは、仕方がない事だと思います。

家庭持ちで株で損失をだして、家庭の雰囲気がボロボロになったりでもしたら、もう心が持たないですよね。安らぎの場所の家庭で安らげないなら家庭を持った意味がないです。

そうなると、投資に資金を回せないか・本当に微々たる金額しか投資に回せなくなります。

なので、いかに結婚するまでに投資の資金を貯めておくか、または結婚するまでにガッツリと投資をしておく必要があります。

若いうちから投資(自己啓発投資を含めて)をする事が非常に大切なのは、稼いだ資金を自分の判断で全て選択できるからです。

株式投資も自己投資も自分の裁量で出来ます。

稼いだお金の大半を投資に充てることも可能です。

また、失敗しても誰かに責められる事もなく、やり直しもしやすいです。

なので、若い頃に投資に出会えたならば、それは素晴らしい事だと思います。

極端な事を言えば、実家暮らしなら貯金などせずに全額投資につぎ込んでも問題ないと思っています。働いてさえすれば生活に困ることはないし、いざとなれば実家を頼ればいいんです。まあ、両親からするといい大人が実家に寄生していると迷惑に思うかもしれませんけどね。

でも、可能であるならば独身の時に実家で生活するという事もお金を節約するという事では非常に大きな一手です。

プライベートの自由を求めて一人暮らしをするの理解できますが、多少のプライベートを我慢できるのならば独身の実家暮らしは最強だと思います。


自由に使える資金をもとに株式投資を行う。

時間と資金を自己啓発に使い、人生の糧とする。


若いころからの投資は最高の財産になると思います。


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