よしぞうは、テンセントで資産を大きく増やせました。

テンセントに投資した時の考え方を、そのままアマゾンに適用しても大丈夫だと思っています。なので、アマゾンでも株価が伸びる可能性は高いのだと思っています。

なぜテンセントに投資出来たのか?

テンセントは、誰もが投資するのには難しい企業だったのしょうか?

実は、誰でも知ってる有名IT企業だったのです。

もちろん、中国株をしていなければ知らない人が多い企業ですが、中国株に興味を持っていたならば必ず知ってる銘柄です。

中国株に投資をするなら必ず投資対象・検討に入る銘柄です。今のアマゾンのように将来性を誰もが認めていた大型有望企業でした。

では、ここまで大きく成長しているのに、なぜ買わなかった人もいるのか?

期待されている分、株価も常に高値圏であり、PERも100倍を超えている時もしばしばありました。

アマゾンのようにわざと利益を出さないからPERが高いのではなく、利益をきちんと出すにも関わらず、単純に期待値が高過ぎて常に高PERだったのです。

だから、有望だと感じても、なかなか手を出しにくいと思う人も多かったのです。

株価も結構上下します。

最近で考えても、2014年でも25%ほど株価が下がっている時期があります。でも年間通してみると12%上昇しているんですよね。

2015年も25%下がっている時期がありますが、年間の上昇率は34%あります。

2016年は20%下がっている時期がありますが、年間の上昇率は26%あります。

高い期待値がある分、売られるときには売られるんですよね。

そうすると怖くなって手放してしまいます。

でも、きちんと業績を叩き出せているのであれば、ちゃんと実績をあげていけるのであれば、下がった株価はいずれ元に戻ってくるんですよね。

期待値が高い分、決算が市場予想を下回ると株価が大きく下がることもあります。

でも、市場予想を多少下回っても(大きく下回ると別ですが)、決算自体が好決算であれば、いずれ株価は落ち着きを取り戻し、次なる決算に向けて動き出します。

ちゃんと未来に向けて、毎年順調に成長している企業であれば、株価も波がありながらも、きちんと右肩上がりに動いてくれます。


だから、市場の期待値が高い企業であったとしても、毎年順調に成長していくと思える企業であり、実際に毎年順調に成長してくれる企業であれば、投資すれば高確率で報いてくれるはずです。


今は、アマゾンに期待しています。

アマゾンも、常に期待値が高く、株価は高値圏の銘柄です。

でも、ちゃんと成長するのであれば、問題ないと思っています。

株価も大きく下がる時があると思います。

それでも、市場が拡大し、その市場のパイを大きく取れる企業である限り、一時的な下落があったとしても株価はもとに戻るはずです。


テンセントでは上手くいきました。であれば、同じことをアマゾンで試しても上手くいく確率は高いと個人的には思っています。


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