去年は仮想通貨が話題になり、暴騰していました。

その仮想通貨も勢いはそがれ、バブルだと認識されて仮想通貨に投資した人たちは馬鹿にされている事さえあります。

仮想通貨の代表格であるビットコインは、1ビットコイン当たりの単価が高値の200万円から現在は85万円(8月1日時点)となっています。

高値から考えると実に60%近くも暴落していることになります。

「仮想通貨に投資した人は損をしただけで馬鹿だ」

世間の人達はそういう意見が大半のようです。

仮想通貨は、普段投資をしていない人達も儲かるという事を信じて仮想通貨を買っていました。

それゆえに悲劇が起きる事になったのですが、投資を経験したうえで仮想通貨を購入しているならば、よしぞう的には「仮想通貨に投資した人達はバブルを体感できた」と思えるんですけどね。いい勉強だったと思うんですけどね。

さすがに投資を経験している人ならば、いきなり大金を仮想通貨に投下する事はないと思うのですが、もしも大金を投じて大損を食らっていたら、ちょっとそれは悲劇だと思いますけどね。


過去のブログにも書いているように、仮想通貨は投機だと思います。それを承知で資金を投下するならば面白い案件だったと思います。


「あくまでも、なくなっても後悔しない資金量であれば、投機のお勉強になるのではないかと思っています。そして、場合によっては恩恵にあやかることができて、想像以上のリターンをもたらしてくれるかもしれません。よしぞうの場合、仮想通貨への投資はあくまでも投機。投機であるからにはなくなっても惜しくないと思える範囲で。(11月27日付)」

「そう、はっきりと断言します。これは投機です。そしてバブルです。無価値から価値を生み出す錬金術。(12月10日付)」


まあ、詳しくは過去のブログ(12月10日)で → 「こちら」


よしぞうの場合は、ビットコインを20万円(10万円が2回)購入しました。

購入した時の基準値(1ビットコインあたりの評価金額)

(1回目)
1ビットコイン=47万円
(2回目)
1ビットコイン=80万円

高値の時は1ビットコイン=200万円になっていました。

でも、結局は1ビットコイン=95万円の時にビットコインを売却しました。

大儲けはできませんでしたが、損はしませんでした。

投機を体験でき、バブルも体験でき、そして少ないながらも利益も得れた。

非常にいい経験だったと思うんですけどね。


そしてやはり思う事は「先行者利益」なんですよね。


よしぞうがビットコインに投資をしたタイミングですら、ちょっと遅いと思うんですよね。すでにかなり話題になっており、暴騰していましたからね。それでも行動を起こせば、他人よりも先走り出来ているんですよね。

本格的に暴騰した時に売れたらいいんですけど、なかなか難しいものです。

でも、暴落してから売っても、早めに参入しておけば十分逃げ切れます。

そして、投資する際には一度に資金を投資せずに、上昇するのを見ながら段階的に資金を入れることで急落した時の損失に備える(損切)事が出来ますよね。


安全に資産を増やしたいのであれば、バブルに乗る必要などないです。

基本的には、バブルに近づくことはやめたほうがいいです。


ただ、1億を目指したいとか、爆益を取りたいとか思っているのであれば、「先行者利益」を取るという事を多少は意識する必要があると思います。

先行者利益に多額の資金を投下するのは危ないのでお勧めしませんが、少しの資金を投下して利益が増えてくるのを確認してから追加投資をして資金を少しづつ増やす(資金量は限定しておく)ことはやってみても面白いと思います。


そもそも、バブルを体験できる機会はあまりないです。


だからこそ、バブルを体感できた仮想通貨はいい勉強材料だったと思うんですよね。ただ、見ているだけよりも少しだけでも自分の資金を投下していれば、より身につくと思います。


繰り返しますが、基本的にはバブルに乗る必要などないです。


リスクを取ってでも大きく増やしたい人は、「先行者利益」を取ることを少し試してみてもいいかもしれませんね。


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