さあ、気が付けば9月が終わって、ラストの四半期に突入ですね。今年も残すところあと3か月となりました。今年の年末はどのような市場環境になってくるんでしょうね。波乱の展開になるのか・それとも上昇して終焉の美を飾るのか。今年度最後の四半期に突入です。

さて、その前に第三四半期が終わった9月までの僕の資産を見てみよう。


2019年9月末時点の資産


2018年12月28日時点 → 2019年9月30日時点


S&P500   2485  →  2976(19%)

NYダウ工業 23062  → 26916(16%)

ハンセン指数 25504  → 26092( 2%)
(香港市場)

よしぞう資産 66,062,245円 → 75,439,040円(14%)


相変らず、S&P500やダウ工業などのアメリカの株価指数は順調ですね。それと比べると香港市場は年始の水準近くまで下がってきており、辛うじて年始からはプラス成長ですが米中貿易戦争の影響でかなり厳しい展開になっている感じですね。

さて、僕の資産の方はというと年始から考えるとプラス14%の上昇となっており、普通に考えると十分な成績だと思うのですが、アメリカ市場の指数が順調な事を考えるとイマイチ乗り切れなかった感じですね。

まあ、利益を取りこぼしてもいいと考えてキャッシュ比率を高めているので仕方がないですね。


それでは、第三四半期のみの結果をみてみましょう。


2019年6月28日時点  → 2019年9月30日時点  


S&P500   2941  →  2976(1%)

NYダウ工業 26600  → 26916(1%)

ハンセン指数 28541  → 26092(−8%)
(香港市場)

よしぞう資産 77,271,749円 → 75,439,040円(−2%)


6月〜9月をみてみると、アメリカ市場が強く・中国市場が弱いのが鮮明に読み取れますね。アメリカ市場はプラス成長しているのに、中国市場(香港市場)はマイナス8%も下がっていますからね。大幅な下落ですね。

あれ?そういえば、僕の資産はキャッシュ比率を高めていたのに下がっているぞ。何でや? 最強のディフェンス資産であるキャッシュ比率を多くしているのに、なんで2%も下がっているねん。


細かく僕の資産を見てみよう。


6月末の資産 → 9月末の資産


キャッシュ 5187万円 → 5203万円(+0%)
アマゾン  2248万円 → 2066万円(−8%)
テンセント  292万円 → 273万円(−6%)


何故だかキャッシュが微増しているね。ドルで置いている資金が円安で少し増えたのかな? でも6月末と今とでは円相場の水準は同じぐらいなんだけどな。まあ、微増でも増えているならいいか。

保有株は6月末から動かしていません。6月末と比べるとアマゾンもテンセントも下がっているね。だから僕の資産は6月よりも減っているんだね。それでも6月までにテンセントはほとんど売却して、アマゾンを半分キャッシュに換えていたから損失を限定的ににすることが出来ているので、キャッシュ比率を高めてた甲斐があったということかな。

アマゾン6月〜9月チャート
アマゾン2019年6月〜9月チャート


テンセント6月〜9月チャート
テンセント2019年6月〜9月チャート


とりあえず安全性を高めるため、テンセントやアマゾンを売ったことは今のところはいい選択だったことになりますね。

しばらくはキャッシュを抱えて静かに株式市場を見守っていこう。そのうち、キャッシュを投下するチャンスが訪れる事になるだろう。その時までゆっくりとタイミングを待っていればいいんだ。

焦る事はない。キャッシュを使う時はまだまだ先だ。


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