2004年08月26日

終わりなき旅

難しく考え出すと結局全てが嫌になって
そっとそっと逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ

時代は混乱し続けその代償を探す
人はつじつまを合わす様に型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんてない ないさ

息を切らしてさ 駆け抜けた道を振り返りはしないのさ
ただ未来へと夢を乗せて

閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待っていて
きっときっとって君を動かしている
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう
もっと素晴らしいはずの自分を探して

胸に抱え込んだ迷いがプラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる
嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう
もっと大きなはずの自分を探す終わりなき旅

(Mr.Children 
  「終わりなき旅」〜作詞:桜井和寿〜 )
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Posted by yosshy18 at 01:30Comments(0)TrackBack(0)レポ・独り言

2004年08月25日

五輪組 帰国報告会見@トーチュウ

 アテネ五輪に出場したFC東京のMF石川直宏(23)、今野泰幸(21)、DF茂庭照幸(22)、特別指定選手のDF徳永悠平(20=早大)の4人が24日、東京・小平のクラブハウスで帰国報告会見を行った。

 4人はこの日からチームに再合流。念願だった五輪では、1次リーグ突破を果たせなかっただけに、いずれも表情に悔しさを漂わせた。

 今野が「アジアレベルでは決めてこないところを決めてくる。びっくりしたし、これが世界だなと思った」と話せば、徳永は「ミスをしたら、そこをしっかり点につなげてくる」と率直な感想を漏らした。

 また茂庭は「日本のレベル、自分のレベルが今どこにあるのかを、肌で感じ取れたことが、自分にはプラスになった」と強調。石川は「個人的にも、チームとしても、決して満足はいかない。うっ憤を晴らす環境はあるし、すぐに試合もあるので、そこでアピールして、その先の目標に近づきたい」と今後の活躍を誓った。 (高橋正和)

  
Posted by yosshy18 at 09:43Comments(0)TrackBack(0)FC東京

2004年08月24日

帰国報告会見

この写真

これで、全てが一区切りですね。

  
Posted by yosshy18 at 23:57Comments(0)TrackBack(0)FC東京

2004年08月21日

五輪代表選手帰国のお知らせ@オフィシャル

ナオのコメントです。

『厚い御声援ありがとうございました。チームとしても個人としてもあまり納得はいかない大会でした。個人的には気持ちの整理には時間がかかりそうです。この結果・気持ちを今後に活かしていきたいです。』

+−+−+−+−+−+−+−+−+−+−+

何もコメントはしないつもりだったんですが・・・、悔しさイッパイのコメント見てたらどうしても一言だけ。
気持ちの整理着かないなら着かないで仕方ないよ。そんな簡単な想いじゃなかったことは皆よく分かってるから。そんな中でも、ナオらしく前見て進んで行って下さい。後悔しても始まらないから。。。
本当にお疲れ様でした。

他の3人のコメントも合わせて・・・↓に  続きを読む
Posted by yosshy18 at 23:09Comments(0)TrackBack(0)五輪

山本ジャパンが帰国@イロイロなメディア

 サッカー男子の1次リーグで敗退した日本代表は21日、経由地フランクフルトからの日航機で成田空港に帰国した。
 1次リーグB組ではパラグアイ、イタリアに2連敗し、早々と8強入りの望みは絶たれた。だがガーナとの最終戦は何とか1−0で勝った。

 山本昌邦監督は「選手は2年間でよく成長した。厳しいグループの中で成果が出た部分もあり、選手たちは一定の自信をつかめたと思う。これから彼らがこの経験を生かしていくことが大事になると思う」と振り返った。
  
Posted by yosshy18 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)五輪

2004年08月20日

石川号泣「悔しい」@トーチュウ

 ようやく五輪出場をはたしたMF石川が、後半17分にベンチに下げられて号泣した。「手応えをつかんでいたので、自分の(交代の)番号が出た時はびっくりした。本当に悔しい」と石川。試合後、小野に慰められたが涙が止まらなかった。山本監督は「守備の安定感を図る目的と疲労を考慮して」と交代の理由を説明。石川は「結果を出して見返したい」と雪辱を誓った。

  
Posted by yosshy18 at 22:20Comments(0)TrackBack(0)五輪

そして最後にナオへ

たった一試合、それも60分だったけど、お疲れ様でした。試合前の意気込み、そして試合後のコメントを見ると不完全燃焼だったよね・・・・。

でも、最終戦のナオは、本当に見ててワクワクできる、これぞスペシャリストよ!なナオで嬉しかった。右サイドを走ってゴーライン近くまで上げるクロス、ダイレクトのクロス(伸二決めてよ〜)交代直前に高松に出したパスも本当に回りも良く見えてたし、体も切れてたし、クロスもパスも良かった。中に切れ込んでシュートとか、ナオのよさを前面に出てたプレイだった。本当に見てて楽しかった・・・のに、交代だった。朝一、スポーツ紙のサイトで「負傷交代」と書いてあってので、心配したと同時に仕方ないね・・・って思ったんだけど、実際は違ったんですね・・・。ナオの何がそんなに信用できないのでしょうか?他の選手は2試合でバテバテでも使い続け、ナオは疲労も考えての交代だったと監督自身が言っている・・・んだよね。最後までナオがピッチにいる姿が見たかった・・・・よ。

今日、いろんなサイトを見ていたら「どうして最初から石川を使わなかったんだ」と言ってるサイトが多数ありました。まぁ、昨日初めてナオを見た人もいるでしょうしね・・・。それでも、それだけのインパクトの残せる選手を活かす事ができなかったアテネでの2試合が悔やまれてなりません。本当だったらまだまだギリシャだったのにね・・・。

でも、こんなことでとでナオの価値が下がったなんて、東京サポは誰も思ってないはずです。ナオのプレイを愛してやまない人たちだから(だからブーイングもされるんだし(笑))、「うちのナオをあんな使い方しやがって(怒)!」と皆思ってくれてるはず。だから、悔しさをバネになんて何度も言われたくないだろうから、悔しさなんて忘れて、我が家である東京でナオらしく輝いてください。大丈夫、あなたの最大の理解者の原博実がてぐすね引いて待ってると思いますから(笑)、疲れが目で見て分からないかぎりいつまででも走っててください(笑)きっと、そんなナオをゴール裏が暖かく迎えてくれる。東京が今のナオを育てた。それは確かなのだから・・・

だから、悔し涙なんかはギリシャに置いてきて、自信を持って笑顔で帰ってきてください。みんな心から待ってるから。

ただ、みんなで「お帰り」って言う前に「良いから、働け」って言うかもしれませんけどね(爆)ナオの(今ちゃんも、茂庭も徳永君も、他のみんなもね)更なる飛躍を信じて応援していきます。

追伸:
運試しで買い続けてる代表チップス。開けたらナオでした(^^)v「おかえり」って言っておきました。
追伸2:
 ドイツに空の色も確認したいね、2年後に・・・

※これで五輪に関するログは記事以外は終了にしたいと思います。私の戯言なんてどれくらいの人が読んでるのか?わかりませんが、最後2つは言葉を選ばず書き上げてしまいましたので、何かありましたらコメントでも、メールでも送ってやってください。  
Posted by yosshy18 at 01:07Comments(0)TrackBack(0)レポ・独り言

2004年08月19日

サッカーのアテネ五輪が終了

「谷間の世代」と言われ続けたアテネ世代の五輪が終わってしまった。
仕方ないよね、「谷間の世代」なんだからとか言われちゃうのかな・・・・それって哀しすぎる。

ガーナ戦のサッカーを見終えたら、3年前が過ぎりました。

3年前の日記から抜粋・・・(もうネット上には残ってないしね)
≪ワールドユース第三戦≫
第3戦。いつもの彼らがそこにいました。
こんな良い動きできるなら、なんで。。。って、スポーツでは言ってはいけない「たら」「れば」が心の中に浮かんでは消えていった90分間でした。

そう、展開としては全く同じだった3年前・・・・。他の3チームよりも洗練されたサッカーだったのに緒戦・2戦目ともろくも崩れて予選落ちだった。

その悔しさを胸に抱いていたアルゼンチンワールドユース世代(出場していない多くの選手はいるけれど)。
ベスト8まで勝ち残ったUAEワールドユース世代。
そして、OAの二人。

この三者が相まって、アテネでは美しいハーモニーを奏でてくれると思ってた。いや、正直に言ってしまおう、そう思いたかった。そう信じたかった。いえ、そうじゃなきゃいけないと思ってた。だって、そうじゃなきゃすくわれない人が多すぎる。谷間の世代と呼ばれた選手たち。沢山の選手を呼んでテストしたこと、過去のどの代表チームよりも沢山の試合をこなしたことばかりがクローズアップされ、監督ばかりが目立っていたこのアテネ世代だった。

注:
これ以降は、完全に山本さん批判です。山本さんのサッカーが好きだった方は読まないことが賢明だと思います。ただ、一つだけ言いたいのは、別に負けたから書いてるわけじゃないです。勝っていたとしても、山本さんにはどうしても言いたいことがたくさんあったから・・・・。

というわけで、追記の方が良いですね。
読みたくない人はココで止めて、他の記事を読むなり、他のサイトに行くなりしてください<(_ _)>
これ以降読んでしまって、気分を害した方がいたらごめんなさい。
ま、石川ファンの戯言です(苦笑)

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Posted by yosshy18 at 23:52Comments(0)TrackBack(0)レポ・独り言

結果を出し続けて次のレベルへ@ニッカン

 2年間に及ぶ五輪代表の戦いが、幕を閉じました。

 石川直宏選手(23=東京)にとってのガーナ戦は、五輪最初で最後となる試合でした。これまでの2試合分も含め、3試合分のプレーをしてやろうと意気込んで臨みました。すべては、日本からわざわざ駆けつけてくれたサポーターのため、そして何よりも自分自身の力と、この2年間で培った全ての経験を出すため。石川直宏という存在を、この五輪の舞台で証明してみせたかったのです。

 並々ならぬ意気込みで臨んだガーナ戦は、キックオフ直後から、飛ばしまくり、その言葉とおりの活躍を見せてくれました。石川選手にとってはこれが五輪最初で最後となる試合。ピッチ上でプレーするその姿は、必死ながらも、本当に楽しそうでした。

 62分、交代を告げるボードが掲げられると、一瞬驚きながらも、ピッチを後にしました。

 「あの時間帯は相手の流れだったけど、そこを止めればという時の交代で、本当に悔しい」

 試合後、石川選手の号泣する姿が、とても切なく、やりきれない思いが伝わってきました。私は、彼が涙を流した姿を、00年11月のアジアユース選手権決勝で敗れて以来、約3年ぶりに見ました。滅多に泣き顔を見せない石川選手が、目を真っ赤にさせていました。それほど、悔いが残る終わり方だったのでしょう。

 アテネ五輪は石川選手にとって、収穫のある大会でありながらも、言い尽くしようのない悔しさを感じるものとなったようです。

 「自分の中で整理するには時間がかかりそうだけど、結果を出し続けて次のレベルにいきたい」(石川選手)

 1人になれば、様々なことを考え、つらい時期かもしれない。でも、それらは全て、未来につながっていることを信じ、1つずつ乗り越えていくしかありません。

  
Posted by yosshy18 at 21:33Comments(0)TrackBack(0)五輪

スポナビからナオに関する記事を一気に転記。

スポナビはナオが大好きなのか(笑)???

最後に見せた輝き、将来の糧に=初出場の石川、菊地がけん引
 最終戦を飾っても、素直に喜べない。3年前の世界ユース選手権と同様の、何とも言えない感情がピッチを覆った。
 2連敗で1次リーグ敗退が決まっていた日本にとって、ともすれば意味を探すのが難しい試合だった。だが、前向きにピッチに立った。自分のため、将来のために。
 慎重な立ち上がりでミスを犯した過去2戦とは一変する、開始からの積極性だった。けん引した一人が、初めて五輪の舞台に立つ機会を与えられた石川。躍動感あふれる突破を右サイドで仕掛ける。「ぼくの良さをもう一度、表現したかった」
 ボランチで初出場した菊地も同じだった。過去、17歳以下世界選手権、世界ユース選手権と、世界大会をステップアップの場としてきた19歳にとって、五輪は経験しなければならない場所。わずか90分間だったが、大久保の決勝点を見事にアシストし、「通用するもの、通用しないものが分かった。しかし、1、2戦の真剣勝負を経験できず、悔いが残った」。苦みを含んだ経験は、この先につながるはずだ。
 2年前の8月13日、30人が招集されて静岡県御殿場市でアテネを目指すチームは産声を上げた。あれから736日。山あり谷あり、厳しい目にさらされることも少なくなかったが、山本監督は、「それも成長の糧として、選手は挑戦し、成長してくれた」と言う。
 選手には今後も「最終戦」のない戦いが待ち受ける。この日、最後に見せた輝きはその糧となろう。(ボロス時事)
[ 時事通信 2004年8月19日 8:10 ]

活躍して見返したい 石川直宏の話
 1試合しか出してもらえなかったが、これが自分の実力と思うしかない。これから活躍して見返したい。監督もそれを望んでいると思う。
[ 共同通信社 2004年8月19日 8:41 ]

悔し涙の石川
 石川の目は悔し涙であふれていた。3戦目での初出場。たまりにたまったうっ憤をすべてぶつけるように、右サイドでダイナミックな突破や、切り込んでの左足シュートなど随所に持ち味を発揮した。だが、後半17分、突然の交代。いいイメージでプレーできていただけに悔しい。「きょうは90分走り回ろうと思ったのに、それさえさせてもらえなかった」。
 同世代の先をいくかのように、A代表も既に経験。だが、今年に入り五輪代表では、守備力のある徳永が重用され、出番に恵まれなかった。「それがぼくの実力だと思っている。この先の活躍で見返したい」と決意を新たにしていた。(ボロス時事)
[ 時事通信 2004年8月19日 8:41 ]

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Posted by yosshy18 at 21:08Comments(2)TrackBack(0)五輪

ガーナ戦の記事あれこれ・・・・

山本ジャパン最後に一矢@ニッカン
意地の大久保弾 @報知
大久保の一発で意地の1勝@スポニチ
大久保意地のヘッド弾! 日本男子アテネ1勝@サンスポ
サッカー男子がガーナを下す@デイリー
 ここまでの2試合は出番のなかった石川と菊地が、立ち上がりから走り回った。石川は「3試合分も走ってやろうと思った」と言う。その気迫はチーム全体に伝わった。

「悔いなき戦いを」と垂れ幕、最後の力で1勝もぎ取る@日経
 この試合が初めての出場になった石川直宏選手(23)の父二三夫さん(57)は「あそこに息子が立っているだけでうれしい」と涙ぐんだ。

選手躍動、2年間の集大成 男子サッカー有終@朝日
 右MF石川も存分に疾走した。縦に抜き去るかと思えば、中にも切り込む。この位置ではスピードも相手より勝っていた。「自分の存在を表現して、(五輪に向けて準備してきた)この2年間の成果を出したかった」と思いを語った。

消化試合でもサポーター歓喜 男子初勝利@毎日

・・・・・・・ナオがメインの記事は別に・・・  
Posted by yosshy18 at 20:58Comments(0)TrackBack(0)五輪

試合後の石川直宏選手のコメント@J's GOAL

「これまで2試合出ていなかったから、今日は3試合分やってやろうという気持ちで試合に出た。こんなに遠くまで来てくれたサポーターのため、そしてもちろん自分の力と2年間やってきたことを出したかった」

― 足の具合はどうか

「全然大丈夫」

― 後半の交代について

「まだまだやれたし、体力も全然残っていたからやりたかったのが本音です。今回すばらしい経験が出来たので今後につなげたい」

  
Posted by yosshy18 at 11:09Comments(0)TrackBack(0)五輪

ガーナ戦 終了

試合前から予選敗退が決まっていた日本と、負けなければ予選突破が決まるガーナとの微妙な試合。初めて攻撃的なメンバーで入った日本の勝でした・・・

1−0で終了。日本は1勝2敗でアテネ予選を終了しました。

後半00分 [交代] ピムポン → ポク
後半12分 [交代] B・ギャン → アサンポン
後半17分 [交代] 松井 大輔 ← 石川 直宏
後半18分 [警告] 高松 大樹
後半28分 [警告] 曽ヶ端 準
後半32分 [交代] ムンタリ → ラミネ
後半34分 [警告] A・ギャン
後半36分 [交代] 田中 達也 ← 大久保 嘉人

後半立ち上りから攻め込まれた。そりゃね、イタリアが負けてたら、ガーナ勝たないと予選落ちなんだもんね・・・。攻め込まれて、GKがバタバタしてた。OAで曽ヶ端を選んだ理由はなんだったんだろうか?あれなら、うちの塩田君の方が・・・(いや、自粛しない)絶対良いって!

後半もナオは切れてて楽しそうだったのに・・・・(一度やられてたけど(-_-;))交代。その理由は定かじゃない。疲れ・・・あるわけないじゃん?(ま、この件は別途)

ナオの交代後、高松がやられ、伸二も足を痛めてたらしいし、今ちゃんまで蹴られるは、足首にスパイクはいるわ・・・(泣)みんな大丈夫なのかな?ちょっと心配・・・

でも、今日の菊地は良かったね。阿部勇樹の守備も比較的安定してたね。みんな良かったよ。たらればは禁止だけど、この試合展開が最初からできてたら、予選突破できてた・・・よね。結局、3年前と同じ感想になってしまったね・・・・。

このチームはこれで解散。選手の皆さん、お疲れ様でした。元気に帰国してJリーグで試合頑張ってね。特に、茂庭、今ちゃん、ナオ(笑)←限定かよ。徳永君、足は無事ですか???早稲田で頑張らないといけないんだから早く治してね(伸二もお疲れ様。チームとしこりのこってないと良いけどね・・・・)  続きを読む
Posted by yosshy18 at 04:48Comments(0)TrackBack(1)五輪

ガーナ戦 前半

1−0で日本リードで折り返し。

前半16分 [警告] チブサ
前半22分 [交代] 森崎 浩司 ← 駒野 友一
前半29分 [警告] ピムポン
前半37分 [得点] 大久保 嘉人
前半44分 [警告] アッピアー

3戦目にしてやっと落ち着いた日本チーム。
立ち上がりの失点もなく、まずまずの出だし(BSの時差中継にやられてバタバタしてた私(^_^;))

初スタメンの菊地、ナオは自分たちらしいプレイを随所に見せてくれてました。大久保はキレキレのようですね(笑)

得点は菊地を起点に大久保のヘディングで決めた。いや、良かった。菊地が起点なのがまた良いね(苦笑)今日の攻撃はホント良い感じです。

でも、ガーナがイライラしてガツガツと来ています。その中で駒野君が激しく当たられて肩を痛めたようで心配です。

とにかくこの調子で後半も行ってください  
Posted by yosshy18 at 03:34Comments(0)TrackBack(0)五輪

ガーナ戦 スタメン

GK:1 曽ヶ端準、
DF:3 茂庭照幸、2 田中マルクス闘莉王、2 菊地直哉
MF:14 石川直宏、5 阿部勇樹、6 今野泰幸、8 小野伸二、13 駒野友一
FW:9 高松大樹、16 大久保嘉人

ナオ・・・・悔いなくね。

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Posted by yosshy18 at 02:16Comments(0)TrackBack(0)五輪

2004年08月18日

自分をアピールする舞台に=最終戦でチャンス待つ石川〔五輪・サッカー〕@J'sゴール

【ボロス(ギリシャ)17日時事】サッカーの男子日本は18日(日本時間19日未明)、当地でガーナと最終戦を行う。既に1次リーグ敗退が決まった状況で、ひときわ悔しい思いを募らせているのがMF石川直宏(F東京)だ。

2戦を終えて出番なしという境遇はDF菊地(磐田)、GK黒河(清水)を含め3人。劣勢が続く展開で出番が来ないもどかしさは、攻撃的選手ならなおさら大きい。
 
「悔しいけど、今の実力ではそんなところと思うようにしている。五輪に向けていいイメージで来ていたので、緊張感の中での試合が経験できないのは悔しい」という。

今年が五輪代表ではなく、A代表の合宿で始まったことが、リズムを狂わせた。五輪代表への合流が遅れ、3月のアジア最終予選も、先発出場は6戦中2度。5月末には、左ひざを痛め、本番直前に1カ月以上実戦から離れた。

それでも、本人を前向きにさせる思いがある。同様に1次リーグで敗れ去った3年前の世界ユース選手権。当時横浜Mに所属していた石川が、その大会での活躍をF東京の原監督に評価されて移籍。選手として、飛躍するきっかけをつくった。

「出られれば、これだけできるってことを見せて、ギャフンと言わせたい。チームに対しても、次のステップに向けてのアピールのためにも」。磨き上げてきた右サイドの突破を見せるチャンスを待ちわびている。(了)

[時事通信社]
  
Posted by yosshy18 at 07:46Comments(0)TrackBack(0)五輪

2004年08月17日

アテネでの最後の試合を前にナオへ  〜ナオの笑顔が見たいから〜

ナオの笑顔が見たかった・・・。喩え出れなくても、予選突破してナオの笑顔に画面を通してでも良いからあいたかった・・・。

まさかとは思っていたけれど、本当に2試合とも出場できないまま、予選敗退が決まっちゃった。。。。最終予選の悔しさも晴らせず、3年前アルゼンチンに忘れてきたものも見つけられず、明日アテネでの3試合目を迎えようとしています。悔しいよね。。。。自分は何も出来ぬまま、何かする機会も与えられぬまま、予選敗退が決まってしまった。まだピッチで涙見せてくれてた方がマシだった。。。その様子も窺い知れない状態で決まってしまうなんて切な過ぎる。敗退が決まった時、悔しいよりも哀しかった。寂しかった。ナオの表情が窺い知れないのが切なかった・・・・。どんな気持ちで笛を聞いたのか?どんな思いでピッチを見つめていたのか?多分、面と向かって聞くこともないだろうけど(聞いたら真摯に応えてくれそうで、こっちが切なくなりそうだから)、「悔しさ」だけで表せない悔しさを心の中に抱いているだろうと思います。ナオのその心はどこへ行ってしまうんだろうか?

でも、昨日の練習後のインタビューで
「出たときにはギャフンと言わせたいです」
と言ってるのを文字でだけど見て安心しました。そうだよね、どんな時でもナオは負けず嫌いで、前向きだった。それは変らない、変らないでいて欲しい。ま、誰を?って聞かれて(なんて質問をするんだ(笑)?)
「それは・・・(苦笑い)それはね。」
って言いよどむ辺りもナオっぽくて良いわ(笑)「山本さんって言え!」って皆思ってるでしょうね(爆)そんなサイト見かけたし。

でもね、一緒に載ってた写真が笑顔じゃなかった。いつも笑ってられるわけはないけれど、私はナオの笑顔に騙されてきた。この先も騙され続けるんだろうと思う。だから、最後は飛び切りの笑顔が見たい。もう次はないけど、最後の試合でナオらしいプレイを見たい。負けちゃって勿体無いねって思われるくらいいいサッカーして欲しい

・・・って、それじゃまるで3年前の再現じゃないか(涙)それでも良い。それでも良いから、ナオがナオらしい姿をアテネの最後の試合で取り戻して欲しい。それで最高の笑顔見せて欲しい。

だって、ナオには笑顔が似合うから。

追伸:アテネの空はどんな色でしたか?

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Posted by yosshy18 at 23:20Comments(0)TrackBack(0)レポ・独り言

このままでは終わらない、終わらせない@ニッカン

 3月のアジア最終予選で、出場機会に恵まれなかった石川直宏選手(23=東京)は、五輪出場を喜んだ反面、悔しさを味わっていました。五輪では必ずピッチの上に立つと誓い、すべてをJリーグの舞台でぶつけてきたのです。

 しかしこの2試合、仲間たちが必死に世界の強豪に立ち向かう姿を、ただベンチから眺めることしかできませんでした。1次リーグ敗退が決まったイタリア戦直後、肩を落とし、サポーターにあいさつに向かう五輪代表の中で、石川選手は天を仰いだまま、ゆっくりとピッチ上を歩いていました。複雑な気持ちで、1次リーグ敗退という現実を、受け入れなければなりませんでした。

 「いつでも出られるよう走り、いいイメージを持ちながら準備している」。心も体も常に準備万端。あとは監督の声を待つだけという状態が続いていました。

 「コーチがベンチに走ってくるたびに、次はオレの出番かなって思うんですけどね…」。

 1人目、2人目、そして最後の1人が呼ばれるその瞬間まで、監督へのアピールをやめようとはしません。出場のチャンスが残されているのであれば、わずか1分であろうとも、試合に出場したいという気持ちで、いつも必死でした。

 イタリア戦終了直後、01年に開催されたワールドユース大会のことがよぎったそうです。初めて経験した真剣勝負の国際舞台は、最終戦を待たずして、1次リーグ敗退という、今回と同じような結果で終わりました。

 あれから3年の月日が流れ、移籍やけがなどの経験を経て成長した石川選手は、こう振り返ります。

 「あの時、最終戦で自分の持ち味を発揮し、アピールできたからこそ、次のステップにつながった。(1次リーグ敗退は)決まってしまったけれど、これから先に向けてのアピールだと思って、プレーしたい」。

 残念ながら決勝トーナメント進出の夢は消滅したものの、これが終わりではないことは、誰よりもよく理解しています。

 「出たいっすね…。ギャフンと言わせたい」。

 ガーナ戦に向けて、心の中に熱い思いを秘め、石川選手は笑顔で練習場を後にしました。このままでは終わらない、終わらせない。18日のガーナ戦では、持ち味であるスピードあふれる豪快な突破を見たいものです。  
Posted by yosshy18 at 22:30Comments(0)TrackBack(0)五輪

16日練習後の石川直宏選手コメント@J'sゴール

「グループリーグで敗退が決まってしまったけど、またその先の目標に向かっていかなくてはいけないと思います。自分自身としては試合感も鈍っているし、次出られるようであれば…と思っています。(試合に)出られれば、これだけできるんだっていうことを見せたい。チームに対してのアピールでもあるし、次のステップに向けてでもあるので・・・」

Q:昨日はどんな風に試合を見ていましたか?

「最初、立ち上がりはバタバタしたところがあったけど、個人の差がある、そういう相手に対して組織でやれたところもあったと思う」

Q:個人的に、自分が出たらどうしてやろうと考えてましたか?

「バイタルエリアやスペースをうまく使ってプレーしたいと思っていました」

Q:3人目の交代が告げらるとき、石川選手と平山選手はコーチの方をすかさず見てましたね?

「はい(笑)それはいつもこっちに走ってくるときに、次かな!?という風に思って見ているんだけど・・・違った。悔しいけど、でもそれは今の実力ではそんなところ、…と思うようにしています。いいイメージをもってアップもできているし。オリンピックに向けても自分自身いいイメージで来れていたので、こういった緊張感の中での試合が経験できないっていうのは悔しいです。ただ、ワールドユースのときは、敗退がすでに決まっていた3戦目でアピールできたからこそ、原監督(F東京)に今こうして使ってもらっている。どこで誰が見ているかわからないので、その先のアピールと考えてもしっかりやりたい」

Q:次、出たいですね?

「はい。出たいですね・・・。あんまり考えても仕方がないけど出たときにはギャフンと言わせたいです」

Q:誰を?

「それは・・・(苦笑い)それはね…。日本で見ている人も期待してくれていると思うし、そういう期待に応えるためにも頑張りたいですね。それから日本に帰ってからもこれだけできるんだというところをみんなに見てもらいたい」

  
Posted by yosshy18 at 07:41Comments(0)TrackBack(0)五輪

2004年08月16日