Yossy's Diary

日記のようなコラムのような……。ガンダムとゲームを中心にお届け。

「Infinity」シリーズ三部作

 ちょっと前の話になりますが、「善人シボウデス」クリア後、シナリオ・ゲームデザインの打越鋼太郎さんがこれまでに手がけたゲームを無性にプレイしたくなったので、評判がとても良い「Ever17」をプレイしてみる事に。
 ただ、このゲームは「Infinity」シリーズ三部作の二作目との事。となると、他の2作品と合わせて三部作ともプレイしてみたい。しかし、他の2作品の評判は微妙。さて、どうしたものかと思いましたが、PSPで廉価版が出ている事もあり、三部作ともプレイしてみる事にしました。

 そんなわけで、三部作をプレイし終えた感想をネタバレなしで。
 まあ、発売からだいぶたってるのでネタバレも何もないとは思いますが、やはり「謎」のあるアドベンチャーゲームでネタバレはよろしくないのでね(笑)

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機動戦士ガンダムUC Film&Live 2012

 「機動戦士ガンダムUC Film&Live 2012」へ行ってきましたよー。
 昨年も同様のタイトルのイベントが行われましたが、昨年の「BGMコンサート+ep4最速上映会」という構成とは違い、今回は「生演奏付き朗読劇+ep5最速上映会」という構成。

 イベントの最初は「朗読劇」。
 バナージ、ミネバ、リディ、フロンタルが、それぞれ何をしたくて行動しているのかという点について、それぞれの役を担当している声優さんがキャラクターの気持ち・考えを、劇中で使用されているBGMの生演奏に合わせて朗読するというスタイル。朗読の内容は、このイベントのために用意されたエピソードだけでなく、原作小説では触れられているもののアニメでは尺の都合でカットされたエピソードも含まれてましたね。
 UCの声優さんは芝居が上手い人ばかりですが、特にバナージ役の内山君はまだ20歳そこそこなのに上手い。元々素養があったのに加えて、UCの現場でだいぶ鍛えられたんでしょうかね。当初は頼りない声優さんだと思ってたんですが、今や立派なもんですよ。他のアニメでも名前を見かける事が多くなってきましたしね。
 で、この朗読劇がだいたい75分程度。

 続いて、episode5「黒いユニコーン」の最速上映会。
 僕が行ったのは二回目の公演だったので、厳密には「最速」ではないんですけどね(笑)

 ネタバレを避けるために内容について語るのは差し控えますが、だいたい予想通りのところまで話は進みました。あえて一つだけ言うと、メランの声が逆襲のシャアと同じで良かった(笑)
 ただ、episode4で原作からかなり改変が行われたので、その影響でepisode5でも原作とは違う部分がかなりあったので、原作既読者でも新鮮な気持ちで楽しめるんじゃないかと。高高度での戦闘が実によく描けてましたよ。空中戦もこういう風に描いてくれると見応えがありますね。

 そして、最後に原作の福井晴敏と朗読劇に出演した声優陣を交えてのトークコーナーの中で、episode6で完結予定だったものがepisode7で完結に変更され、さらにepisode7は60分オーバーが確定。さらにepisode6「宇宙と地球と」が来春公開と発表されました。
 どう考えてもepisode6で終わるわけないんですよ。結局、60分以上もはみ出ちゃってるんだから(笑)

 ただ、episode7はともかくとして、episode6はこのままのペースでいけば今秋ないし今冬だろうと思ってたんですけどねー。ちょっと公開間隔が長くなりますね。ま、その分良いものを作ってくれれば良いんですが。
 あと、原作では「宇宙と惑星と」だったタイトルが「宇宙と地球と」に変更されたのもポイントでしょうか。読みはどちらも「そらとほしと」ですけども。原作の内容を振り返ってみると、「宇宙と地球と」の方がしっくり来るのかなとは思います。
 最後に池田秀一さんが「初代ガンダムは52話予定が43話に打ち切られたけど、33年の時を経て、今度のガンダムは延長になった」と嬉しそうに語ったのが印象的でした。いやー、本当に感慨深い。

 さて、ブルーレイの先行販売などは行われませんでしたけども、お土産で2枚組のポストカードをもらいましたよ。2枚を横に並べるとこんな感じ。

お土産のポストカード

 良いデザインですなー。
 フルアーマーユニコーンが描かれてるって事は、実際にアニメでも出るんでしょう。アニメで動かす事を考えると、絶対にデザイン変更するだろうと思ってたんですが、このまま動かすんですかねー。これがバリバリに動いたらすごいってもんじゃない。
 あと、episode7の方は虹のエフェクトがユニコーンの形になってますが、タイトルは原作通り「虹の彼方に」になるんでしょうか。サイコフレームの輝きも原作通り虹色になりそうな感じですね。これもアニメで再現するのは大変だから緑で済ませちゃうのかなと思ってましたが。

 さて、episode6が来春という事は、60分オーバー確定のepisode7はいったいいつ公開になるんでしょうかね(笑)


 最後に、episode4のジオン軍大運動会の所で、お城に隠されていたグフ重装型がトリントン基地での戦闘には一切登場していなかったため、あのお城からトリントン基地目指して出撃したものの、結局基地にはたどり着けなかったんじゃないかと一部でネタにされてたんですが、今日のお土産の一つであるガンダムトライエイジのプロモーションカード「ユニコーンガンダム(デストロイモード)」にこんな記述が。
「そういや、すこし前に上空が騒がしくてな。巨大な飛行機のまわりで戦闘があったみたいだ。その中に赤い光を帯びたモビルスーツがいたんだが、もしかするとそいつかもしれない。それよりもこっちが聞きたいんだが……トリントンはこの方角であっているのかい? え、ちがう!?」
(グフ重装型に乗ったパイロット)
 ……結局、トリントン基地にはたどり着けなかったようです(笑)

非常に久しぶりの更新

 すごく久々の更新。
 やはりツイッターがあると、そっちにちょこちょこ書いてしまうので、ブログの更新が滞る罠。


●ファイアーエムブレム 覚醒

 待ちに待ったFEの完全新作。もちろんクリア済み。素晴らしい出来映えに満足。
 1周目はノーマル・カジュアルでサクッとクリアし、2周目はハードにして本格的にプレイしようと思っていたものの、追加のDLCやキャラ育成が楽しすぎてなかなか2周目に行けないという(笑)

 システム面に関しては、前々作(DSでのリメイク除く)の「蒼炎の軌跡」で完成されており、前作「暁の女神」ではマイナーチェンジレベルに留まっていたので、今作ではさすがに改良のしようがないだろうと思ってましたが、まだまだ改良する点があったんですねえ。会話可能な敵キャラの頭上に「TALK」アイコンが表示されるようになるなど、さらに便利に。
 そして何よりデュアルとダブルシステムですよ。
 過去作にあった「救出」システムの延長線上になるものですが、単に連携攻撃などが可能になっただけでなく、前衛キャラの能力値を後衛キャラが底上げしてくれるので、弱いキャラクターの戦闘が非常に楽に。そのため、レベル上げもしやすくなり、初期能力値が弱くて使いにくいんだけど気に入ったので使いたい……というキャラクターも非常に使いやすくなっているのが素晴らしい点。
 また、前衛の移動力の高いキャラクターで移動した上で、後衛にいる移動力の低いキャラクターと交代して攻撃をする事が可能になるなど、これまで移動力の面からどうしても防衛マップでの壁役ぐらいにしか使えなかったアーマーナイトなどの職種も最前線で戦えるようになったのが大きいですねえ。
 かと言って、前衛と後衛を交代してから移動するという事が出来ないので、そこが良い具合での縛りとなり、次のターンでの移動を考えて交代しないまま行動を終了したりなど、ちゃんとプレイヤーが今後の展開を考えて行動を選択する余地が残されているのが面白いところ。移動力の高いキャラ+戦闘力の高いキャラのダブルで戦場を縦横無尽に無双出来るわけではないのがミソですな。そこまでいくと、プレイヤー側が強すぎて面白くなくなってしまうので。

 戦闘シーンも特筆すべき点の一つで、ロード時間が皆無に近く、さらにその戦闘シーンも早送り、スキップが可能(視点変更も可能)なので、今までは戦闘アニメOFFでプレイしていたけど、今作では常時戦闘アニメONでプレイ。キャラ育成オンリーになったら、戦闘アニメOFFにしましたが。
 いずれにせよ、このサクサク感はスパロボも見習うべき。スパロボはロード時間が長くて戦闘アニメを見るのが非常にだるい。

 話題になっている結婚システムも、ある程度組み合わせは限定されるものの、基本的にはプレイヤーが自由にカップルの組み合わせを決められるので、誰と誰を結婚させるかという楽しさもあるし、その過程である支援会話が実に面白く、回数も無制限なので、色んな組み合わせを試したくなりますね。結婚だけは一回しか出来ませんが。FEの世界でも重婚は禁止なのです。

 とにかく楽しすぎる作品ですが、あえて不満点を挙げるとするならば、メインストーリーをもうちょっとじっくり描いてほしかったというのがありますね。
 例えば、敵の城を攻めるのであれば、まずは防衛部隊を突破して敵の城へ突入するマップがあり、そして城内で敵の司令官を倒すマップがあるという二段構えにしてほしいところが1マップで済まされてしまうので。今回は本編マップに加えて外伝マップも多数あるので、ゲーム全体でのボリュームは十分すぎるほどあるんですけどね。
 また、それに連動する形ではありますが、マップ上のギミックがもうちょっとあっても良かったかなーと。敵の防衛隊にシューターがいて、そのシューターの攻撃範囲をかいくぐりながら進軍し、逆にシューターを奪い取ってこちらが敵軍へ攻撃する事が出来たり、「蒼炎の軌跡」のボルトアクス将軍のマップのように敵が崖の上から落石攻撃をしてくるとか、そういうマップが少なかったのが残念ですねえ。
 とは言え、重箱の隅をつつくレベルですが。

 まあ、FE好きは買え。SRPG好きは買え。3DS持ってなかったら3DSごと買え。そんなゲームなのは間違いないですよ。ノーマル・カジュアルで初心者でも安心して遊べるし、一方で「手強いシミュレーション」も十分堪能出来ますので。

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●第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇

 第2次スパロボZの後編もFEの前に出てましたので、何とかFE発売前にクリア。
 まあ、いつものスパロボなので特に語る事もないんですが、今作のシナリオは作品同士のクロスオーバーが上手くいってたんじゃないかと。特にガンダムWとガンダム00は元から兄弟作品なんじゃないかと言うくらい、両者の設定を上手く融合させてましたね。
 第1次の時には、SEED DESTINYに関するifルートがありましたが、今作ではコードギアスに関するifルートがあるようなので、そのifルート突入を目指して2周目を途中までプレイしてます。さすがにノーヒントでifルート突入を目指すのはリスクが高すぎるので、攻略Wikiなどを参考にさせてもらってますが。今のところ、順調に進んでるはず。

 気になるのは、このZシリーズが今作で完結となるのか、それとも続編である第3次があるのかという点なんですが、このシリーズではまだ逆襲のシャアをやってないし、グレンラガンも原作エピソードをすべて消化したわけではないようなので、第3次がありそうな予感。
 その際は、逆襲のシャアのエピソードをそのままやってもスパロボ的には面白くない(過去、αシリーズでやっている+アクシズ落とし以上の事がすでに起こっている)ので、ガンダムUCを新規参戦させてシャアとフロンタルを絡めるとか、そういう方向になりますかねー。その場合、UC自体の完結を待たないといけませんが、どうせ第3次が出るにしてもしばらく間が空くでしょうから、UC完結と同時に参戦でいけるのかなあと。
 ガンダムAGEの参戦は難しいかな。三世代にわたる物語を盛り込むのはきついので、参戦するなら新規シリーズにしてからになるでしょう。

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●機動戦士ガンダムUC episode5 黒いユニコーン

 公開迫るepisode5ですが、どこまで描かれるかが最大の注目ポイント。ガルダ戦+1エピソードくらいになるんでしょうが、公開中の冒頭8分間を見る限り、ガルダ戦にそれなりの尺を取りそうなので、ガルダ戦+αくらいになりそうなんですよねー。ただ、そうなると最後のepisode6で消化しなければならないエピソードが多すぎるので、どこをどうカットしたり、融合させたりするのか。「風の会」のエピソードはやってほしいんですけどねー。無理かなー。でも、本筋に絡むエピソードなので完全カットは難しいだろうし……。
 今度の最速上映会で「重大発表」があるようなので、episode6は2時間になりますとか、episode7まで延長しますとか、そういう展開になる事を希望したいですな。
 せっかくの素晴らしい作品なんだから、もっと長く見ていたい。

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「極限脱出ADV 善人シボウデス」クリア

 「極限脱出ADV 善人シボウデス」をクリアしたので、ネタバレなしの軽い感想を。

 ゲームはノベルパート+脱出パートという構成。脱出パートでは部屋の謎を解いて、その部屋から脱出するのが目的。その合間にノベルパートが入って、そこで話が進んでいくという流れ。
 また、ゲームはマルチエンディングになっており、バッドエンドを含む様々なエンディングを見ていくと、やがて真のエンディングを見られるようになります。
 ……と、基本的な構成は前作である「極限脱出 9時間9人9の扉」と同じ。
 また、今作で新たに導入された要素として、脱出パートの後で仲間と協力するか裏切るかを選ぶ「アンビデックスゲーム」をやる事になりますが、難しい事は考えなくてOK。要は、「協力」か「裏切り」という2択の選択肢を選ぶとルート分岐するというだけの話なので、様々なエンディングを見ないといけない以上、結局はどちらも選ぶ事になるから(笑)

 前作と比べて非常に大きいのがフローチャートの導入。
 これによって分岐ポイントがしっかりと分かるので、エンディングまで行った後で別エンディングを見るために別ルートを進みたい場合は、その分岐前のシーンに飛べばOK。頭からプレイし直したり、分岐前にセーブをしておく必要はなし。
 また、途中でロックがかかって進めないポイントも明示されるので、別ルートを進んだ事によってそのロックが解除された場合でも、すぐにロックされてたポイントの直前まで飛べるため、やはり事前セーブの必要がないだけでなく、頭からプレイし直したり、ロックされてたポイントを忘れてしまったりする事がなくなっています。

 次に大きいのが、脱出パートの改良。
 前作では、別エンディングを見るために何度も同じ脱出パートをやらなければいけない事がありましたが、今作ではフローチャートから飛ぶ事でクリア済みの脱出パートを飛ばせるだけでなく、複数のルートで同じ脱出パートが発生しないので、クリアした脱出パートを再びやる必要がなくなってます。本当にこれは大きい。

 ストーリー面に関しては、前作はDSならではのトリックがあったりして、すごいストーリー展開を見せてくれましたが、今作でもそういうトリックだったのか、というのが仕込まれているので、ここは文句なしで楽しめるんじゃないかと思います。
 3DSとVitaというマルチ展開になったため、この点が不安でしたが、機種に依存しないトリックを仕込んできてたので、真実が分かった瞬間は、安心すると同時にゾクゾクッとくるものがありますね。


 ネタバレなしってことなので、これ以上突っ込んで書けませんが、脱出ゲームやアドベンチャーゲームが好きで、このゲームにちょっと興味を持った人ならば、問題なく楽しめるんじゃないかと思います。
 プレイする場合、3DS版、Vita版、それぞれ持ってるハードの方を買えば良いとは思いますが、どちらかをオススメするのであれば3DS版ですね。
 3DS版は、メモや資料などを上画面に表示しながら下画面で謎解きが出来るので、Vita版に対して非常に大きなメリットになってます。Vita版の方が3DS版に比べてグラフィックが良いのですが、ぶっちゃけ大差のないレベルなので、わざわざVita版を選ぶメリットはないかなあと。

 あと、ゲーム中では前作のことを「姉妹作」と表現してますが、ぶっちゃけ「続編」です。前作をやってなくても楽しめるとは思いますが、前作をプレイしてた方が何十倍も楽しめるのは間違いないですし、特に前作をクリアした人ならば、理由は言いませんが絶対にプレイすべきです。と言うか、やれ(笑)


 あとは続編を絶対に出してほしいですねー。
 このまま終わられると発狂するぞ(笑)

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PSO2、α2テスト

 新年あけましておめでとうございます。
 ……って、遅すぎですね(笑)

 久々のブログ更新でございます。

 先日まで、「ファンタシースターオンライン2」のα2テストに参加していました。
 αテストが行われてから半年近くたったのですが、ちゃんとαテスターの意見を聞いて改善しようとしているなと感じられる仕上がりになっていました。まだまだ細かな不満点はありますが、開発陣の姿勢が今のままであれば、製品版には非常に期待出来ると思っています。
 PSO2は、PSUの良い部分をPSOと融合させたようなゲームデザインになってますので、α2テスト段階ではありますけども、遊んでいて楽しいですね。通常攻撃とフォトンアーツ(必殺技)の使い分けもしっかり出来てますし、敵の攻撃を回避する楽しさもありますし。
 ただただ、このままの方向で仕上げていってもらいたいと願うばかりです。余計な要素は付け加えないでね、と(笑)

 ちなみに、メインPCは購入してからだいぶたちますので、描画設定「2」でプレイしてました(標準が「3」)。最適化された製品版ではどうなるかは分かりませんが、製品版の出るタイミングあたりで買い換えかなーと思ってます。

 では、スクリーンショットの公開が公式に許可されていますので、何点か紹介を。

「画像は『PHANTASY STAR ONLINE 2』α2テストにおいて撮影された実機画像です。
開発中のため、正式版とは異なる内容であり、今後改良される可能性があります。」

『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

α2テスト
 最初に降り立つビジュアルロビー。
 町らしい雰囲気を出しつつも、PSOのロビーのような雰囲気もあり、適度な広さだったように思いますねえ。

ヴォル・ドラゴン
 PSOと言えばドラゴンですよ、という事で、ボスのヴォル・ドラゴン。

ヴォル・ドラゴン戦
 なかなかの強敵で、久々に熱いバトルをさせてもらいました。α2テストなので、レベル20が上限になっているせいもあるのでしょうが。
 今回は、バータ等で足を凍り付かせて動けないようにも出来るので、味方との連携を上手くすればするほど面白い立ち回りが出来そうです。

キャタドラン
 α2テストから実装されたボスのキャタドラン。

キャタドラン戦
 ヴォル・ドラゴンより弱い分、数で勝負というボス。よく地中に潜るのでうざいし、体をくねらせた攻撃を喰らうと麻痺してしまうので、さらにうざい。
 でも、やっぱりヴォル・ドラゴンより弱い(笑)


 次回は、何事もなければクローズドβテストになるんだろうと思います。
 今回、レベルを10以上にしましたので、無条件でクローズドβテストに参加出来ますから、ここからどれだけ改善されているかが楽しみですねー。
 ただ、DQ10のβテストと日程が重ならないようにしてね、というのが切実なる願い(笑)

マイゲームアワード2011

 大晦日恒例、今年遊んだゲームを勝手にランキングする企画。
 今年遊んだのは、奇しくも昨年と同じ12タイトルでしたので、今年も昨年同様TOP5の紹介にしたいと思います。

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ここ最近買った本

 仕事が忙しかったりなどで、だいぶ更新が途絶えてしまってました。
 そんな久々のブログ更新は、ここ最近購入した本の感想などを。


■WiLL増刊 すぎやまこういち ワンダーランド


 インタビューや対談、これまでにリリースしたCDなどの資料集など、一冊丸ごとすぎやまこういち大特集。あとは、今は絶版となっている漫画「ドラゴンクエストへの道」のダイジェストを収録。特典で、2010年のDQコンサートで演奏した「序曲IX」のDVDが付属。
 堀井さんや中村さんとの対談も面白いけど、何と言っても淡路恵子さんとの対談が見ものでしょうか。淡路さんは「DQは1人でやりたい」と言ってましたが、何だかんだ文句を言いつつ、きっとDQ10もプレイするんでしょう(笑)
 基本的にはDQ関連の話題を中心にまとめられているものの、文化放送時代やフジテレビ時代の話もきっちり載っていて、すぎやまこういちの半生をまとめた一冊といった感じの内容になってますね。
 非常に充実した内容だったので、購入して大満足。


■スティーブ・ジョブズI・II

スティーブ・ジョブズ I
ウォルター・アイザックソン
講談社
売り上げランキング: 16

スティーブ・ジョブズ II
ウォルター・アイザックソン
講談社 (2011-11-02)
売り上げランキング: 34

 ニュースなどでも話題になったので説明は不要でしょう。
 ただ、購入したものの、時間がなくてまだ読んでないという(笑)
 正月休みの間に読む予定。


■グレートメカニックDX19

グレートメカニックDX(19) (双葉社MOOK)

双葉社 (2011-12-15)
売り上げランキング: 1157

 単なるカタログ雑誌と化したアニメ誌に何の期待も出来ない現状、僕を満足させてくれる唯一のアニメ雑誌(メカ系に特化してるけど)。
 何と言っても、30ページにわたるガンダムUCの特集が最大の目玉で、メカデザ&総作画監督の玄馬さんのロングインタビューは充実の読み応え。ep4で描かれるMS大運動会の様々な裏話が語られてます。なぜ、そのままバイアランを出さずに、オリジナルのバイアラン・カスタムにしたのか?とかね。
 ガンダムUC好き、モビルスーツ好きは絶対買えという一冊。
 ガンダムエースもガンダム専門誌なんだから、このグレートメカニックのように、もっとガッツリとディープに突っ込んだインタビュー記事を載せてほしいんですけどねえ。


■ハイラル・ヒストリア ゼルダの伝説大全


 最新作である「スカイウォードソード」の設定集を中心に、歴代作品の様々なアートワークや、各作品の繋がりが分かるハイラル全史など、ゼルダの伝説25周年の集大成とも言える本。任天堂の青沼プロデューサーが監修しているので、内容に間違いなし。宮本さん直筆の初代ゼルダの仕様書なんかも掲載されてます。
 値段が3200円と少々高いですが、同様の本は他に出ないでしょうし、その値段分の価値は十分にありますので、ゼルダファンなら黙って買え、以外の感想はないですね(笑)

ゼルダの伝説25周年シンフォニーオーケストラコンサート

 「ゼルダの伝説25周年シンフォニーオーケストラコンサート」へ行ってきましたよー。
 会場は、すみだトリフォニーホール。錦糸町駅のすぐ近くですな。

会場の柱・1 会場の柱・2

 ホール入り口の柱には、コンサートのロゴと歴代リンクのイラストが。人ごみの中携帯で撮ったのでボケボケですけど。

 コンサートの指揮は竹本泰蔵さんで、演奏は東京フィルハーモニー交響楽団。
 司会は、元NHKアナウンサーの宮本隆治さんと、しょこたん。

 演奏の合間に、しょこたんがゼルダへの熱い想いを語り、宮本隆治さんが上手く進行し、宮本茂さんや近藤さん、青沼さんが出てきてトークをしたりという感じで進行。
 この「熱い想い」というのは、ヘタすると空回りしてしまって寒い展開になったりするもんですが、しっかりツボを突いたポイントの想いを語ってくれるもんだから、そういう展開にはならず、場内大ウケでありました。さすが、しょこたん。

 セットリストは、以下の通り。

【第一部】

1. ハイラル城
 「神々のトライフォース」ハイラル城
2. ゼルダ姫のテーマ
 「神々のトライフォース」ゼルダ姫のテーマ
3. 風のタクトメドレー
 「風のタクト」勇者伝説〜プロロ島〜旅立ち〜海賊〜妹との再会〜大海原〜ゼルダ覚醒〜風の勇者〜ガノンドロフ戦〜スタッフクレジット
4. 組曲オカリナメロディー
 「時のオカリナ」「ムジュラの仮面」
 太陽の歌〜ゼルダの子守歌〜森のメヌエット〜ゴロンのララバイ〜光のプレリュード〜炎のボレロ〜ぬけがらのエレジー〜潮騒のボサノバ〜めざめのソナタ〜いやしの歌〜水のセレナーデ〜大翼の歌〜時の歌〜エポナの歌〜闇のノクターン〜誓いの号令〜魂のレクイエム〜嵐の歌〜サリアの歌
5. ボス戦闘曲メドレー
 「時のオカリナ」中ボス戦闘〜恐竜系ボス戦闘
 「風のタクト」モルドゲイラ
 「大地の汽笛」ボス戦その2
 「トワイライトプリンセス」ボス戦その2
6. カカリコ村〜トワイライトプリンセステーマ
 「神々のトライフォース」カカリコ村
 「トワイライトプリンセス」テーマ
7. ゼルダの伝説25周年シンフォニー
 「神々のトライフォース」トライフォースの部屋
 「大地の汽笛」汽車フィールドその2
 「風のタクト」竜の島
 「ゼルダの伝説」地上テーマ
 「神々のトライフォース」裏の地上
 「時のオカリナ」ゼルダ姫のテーマ


【第二部】

8. ガノンドロフのテーマ
 「時のオカリナ」ガノンの塔〜ガノンドロフのテーマ〜ガノンドロフ戦闘〜ガノン最終戦
9. ゼルダの伝説 小品組曲
 「ゼルダの伝説」ダンジョンのテーマ、ファンファーレなど13曲
10. ゲルドの谷
 「時のオカリナ」ゲルドの谷
11. 「時のオカリナ」ハイラル平原
 「時のオカリナ」ハイラル平原
12. 大妖精のテーマ
 「神々のトライフォース」大妖精の泉
13. トワイライトプリンセスメドレー
 「トワイライトプリンセス」
 タイトル〜精霊の嘆き〜ミドナのテーマ〜ハイラル平原〜賢者のテーマ〜ガノンドロフ戦〜スタッフクレジットその2
14. ゼルダの伝説 メインテーマ
 「ゼルダの伝説」タイトル〜地上テーマ
 「神々のトライフォース」表の地上

15. 近藤さんによるピアノソロ
 「風のタクト」おばあちゃんのテーマ
16. 女神の歌
 「スカイウォードソード」女神の歌(メインテーマ)

 やっぱり、ラストのメインテーマが一番興奮しましたけども、他にもサリアの歌も良かったし、風のタクトの大海原、トワイライトプリンセスのハイラル平原、そしてパイプオルガンで奏でられるガノンのテーマなど、鳥肌ならぬコッコ肌連発の展開に大満足。
 これで3000円ですからね。10000円出しても安いくらい。

 アンコールの「女神の歌」は、「スカイウォードソード」のPVで聞けるメインテーマ曲ですが、「ゼルダ姫のテーマ」を逆再生したメロディーが「女神の歌」と名付けられたあたり、何か意味があるんでしょうね。「スカイウォードソード」をクリアしたら、それが分かるのかな。

 本当に贅沢なコンサートだったので、毎年とは言わないけど、時々はやってほしいですよ。まだまだ聴きたい曲はいっぱいあるし。

 会場でもらえたパンフレットはこんな感じ。
 中をさらに開くと、セットリストと各曲の解説文が書かれてます。

パンフレット(表紙) パンフレット(裏表紙)
パンフレット(中身)

 本当に素晴らしいコンサートでした。
 これで、新作の「スカイウォードソード」がますます楽しみになりましたよ。

ガンダムUC Film&Live episode 4 最速上映会

 「機動戦士ガンダムUC Film&Live episode 4 最速上映会」へ行ってきましたよ。
 場所は渋谷公会堂。
 前半がコンサート、後半がepisode4の上映という構成。

入口のポスター パンフレット

 コンサートは、やっぱりいいもんですねえ。
 生で聴く「UNICORN」や「RX-0」はたまらんものがあります。
 他にもガンダムUCのBGMは良い曲が揃ってるので、どの曲も楽しむことが出来ました。

【セットリスト】
1. U.C.0096
2. MOBILE SUIT
3. MINEVA
4. FULL-FRONTAL
5. A LETTER <feat.Cyua>
6. LAPLACE
7. THE UNIVERSE(Pf Solo)〜LICHT MEER
8. MAD-NUG
9. RX-0
10. LIFE&DEATH
11. ON YOUR MARK
12. EGO <feat.Mika Kobayashi>
13. UNICORN
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14. REMIND YOU <feat.Mika Kobayashi>

※「REMIND YOU」は「UNICORN」のボーカル版

 その後、episode4「重力の井戸の底で」の上映があって、ゲストのトークコーナーで終了。
 トーク慣れしている福井無双が展開するというガンダムUCではお約束な流れの中、相変わらず謙虚すぎる古橋監督や、緊張していた音楽の澤野さん、ご機嫌だった池田秀一さん、ブライト役になった成田剣さんと、どなたのトークも実に面白かったのが良かったですねえ。

 episode4の感想ですが、イベント上映開始までまだ1ヶ月ちょっとありますので、ストーリーバレのない範囲でTwitterに書いたものをこちらにも転載しておきます。

帰宅したのでUC ep4の感想。ネタバレはなしで。ブライト役は成田剣さん。これが鈴置さんそっくり。「スタンバっておけ!」とか本人かと思うくらい。クリカンのルパン三世なんてレベルじゃない。
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ストーリー面は、原作から大改変が行われているものの、原作読者がここだけはカットしないでほしいと思うポイントはしっかり抑えられている。その上で、よくまとめあげたなと。
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また、ep1〜ep3まではバナージを大人が導く展開だったのに対し、ep4ではバナージ自ら「自分はこうしたい」と動き出すので、バナージの成長が感じられる。
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大改変の影響で立ち位置が大きく変わったロニとシャンブロも、ちゃんと見せ場やドラマがあって良し。あまり存在感を出せないんじゃないかと不安だったので、これには一安心。
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しかし、本作最大の見せ場は戦闘。原作でも多数のMSが出てきたけど、アニメ版ではあれもこれも出るわ出るわという、MSの祭典状態。特にジオン軍ファンは大歓喜だと思う。お前が出るのかよ!ってのがいっぱいだから。笑っちゃう。
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連邦側も色々出るけど基本はジム+αなので、ジオン側ほどのバリエーションはなし。でも、今回一番印象深かったMSは?と聞かれると、多くの人が連邦側のMSを挙げると思う。意外な機体がまさかの大活躍。
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結論としては、今までで最高の出来映え。戦闘シーンの見せ方も上手いし興奮しっぱなし。特にジオン軍ファンは絶対見るべし。あんな機体、こんな機体の登場で、感動のあまり泣いちゃうかもね(笑)

 公式サイトではPVも公開されてるので、成田さんの声が気になる方はそちらでチェックを。
 とにかく、思いっきり期待してもらって良い出来だと思います。

任天堂カンファ&SCEカンファ&TGS初日

 いよいよ東京ゲームショウが開幕。
 しかしまあ、メインイベントはすでに終わってしまっており、ここまで消化試合状態なゲームショウもないですねえ。目玉と言えば、MH3Gか、発売前のVitaに触れるチャンスがある程度という情けない状態で、最大規模のブースを構えているのはGREEですからね。今年は行くのをやめましたよ。


2012年発売予定タイトルに加え「モンスターハンター 4」の発表も! 「Nintendo 3DS Conference 2011」詳報レポート

 http://www.4gamer.net/games/113/G011303/20110913060/

発売日は12月10日。ニンテンドー3DSの“拡張スライドパッド”はスライドパッド以外にボタンも増える。「モンハン3G」以外の対応予定タイトルも明らかに

 http://www.4gamer.net/games/017/G001762/20110913080/

 今年のゲームショウが消化試合になってしまった最大の要因である、13日に行われた任天堂のカンファレンス。

 今年は任天堂が本気モードになってしまっているので、ただでさえ任天堂無双になってしまう年末商戦にマリオ、マリオカート、ゼルダと惜しげもなく投入。さらにMH3GやNewラブプラスなども投入され、もはやお金と遊ぶ時間が足りねーよ状態に。
 年明け以降も、どうぶつの森や、ファイアーエムブレム新作、カルドセプトの新作も出るという盤石の構え。女性向けには、新色のミスティピンク投入を筆頭に、トモダチコレクション新作やガールズモード新作などを用意。
 そしてトドメは、モンハン4が3DSされるというビッグサプライズ。これはさすがに読めなかった。発表会を見ていて、唖然としちゃいましたからねえ。

 後日、レベルファイブが単独での発表会を開催予定なためか、レイトンvs逆転裁判など3DS用タイトルを多数開発しているレベルファイブのタイトルはシンデレライフ以外紹介されませんでしたし、さらに3DSのポケモンも未発表なので、まだまだタイトルラインナップは厚みを増すことでしょう。

 3DS、間違いなく売れますよ。これでもし売れなかったら、任天堂が終わると言うより、家庭用ゲーム業界が終わる事になるでしょうね。


PS Vita本格始動開始! “考えうるすべての機能を兼ね備えた究極のエンターテイメントシステム”の姿とは? 「SCEJ Press Conference」詳報(前編)

 http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20110914080/

「ニコニコ動画」への対応も。「ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3」「ロード オブ アポカリプス」など,オリジナルタイトルを含む多くの新作が発表された「SCEJ Press Conference」レポート(後編)

 http://www.4gamer.net/games/140/G014049/20110914115/

[TGS 2011]【速報】PS3の画面を表示できたり,PS3の拡張コントローラとして利用できたり。基調講演で明かされた「PlayStation Vita」新機能の数々

 http://www.4gamer.net/games/017/G001762/20110915033/

 今年のゲームショウが消化試合になってしまったもう一つの要因が、SCEのカンファレンス。

 任天堂カンファレンスの翌日に急遽カンファレンスをぶち込んできたので、何か3DSに対抗するための隠し玉でもあるのかと思いきや、何もなし。さらに、急遽開催を決めたためか、ソフトメーカー各社もほとんど映像を用意出来ていない状態。
 そして、個人批判になってしまうかもしれませんが、SCEJの河野社長がプレゼン慣れしていないためか、それとも急遽の開催のために準備が不十分だったためか、進行がグダグダ。
 一方の任天堂・岩田社長が、きっちりと進行するだけでなく、任天堂以外のタイトルの見どころなどもしっかり紹介し、来場者だけでなくネット中継を見ている人たちへも挨拶をしたり、頭を下げたりするなど完璧な進行だっただけに、余計にグダグダ感が目立ってしまいましたね。

 結局、当初から予定されていた、ゲームショウでの基調講演での発表も大したものがなかったので、だったらわざわざ前日にプレスカンファレンスなんか開かず、予定通り基調講演の中で一通りの発表をした方が良かったんじゃないかと思ってしまいます。カンファレンス開催によってセルフネガキャンした感じなので。

 で、Vitaに関してですが、2月発売の3DSとタイトルラインナップの面で比較するのはさすがに可哀想なので控えますが、3Gモデルの課金プランが非常によろしくないですねえ。プリペイド方式であるにも関わらず、なぜか日数制限がついてしまっているし、更新期間内に更新しないと、再契約料として2100円を余分に取られてしまうのもダメ。あと、プランが複数あるために、自分にとってのベストプランはどれなんだろう?というのが分かりにくいので、こういう事に詳しくない人にとっては、敷居が非常に高くなってしまうように思います。

 そういったわけで、どう考えても購入するのであればWi-Fiモデルしかない感じですが、SCE的には3Gモデルをプッシュしてるんですよね。だったら、もっと分かりやすく、買いやすいようにしないとダメなんじゃないかと思います。

 Vita自体、有機ELパネルの美しさをはじめとして、かなりのポテンシャルを持ったハードである事は間違いないと思いますが、現状のままだと一部のマニアだけが買っておしまいになりそうな感じですね。
 PSPの時は、DSの性能が低かったこともあり、どうしてもDSでは出せないというタイトルがありましたけど、3DSはVitaより性能が低いとは言え、かなりのスペックを持ったハードですから、3DSでは出せないというタイトルはまずないでしょう。
 なので、このままだとソフトも出なくなってくるでしょうから、何かしらのテコ入れが必要な気がします。つくづく、3DSにモンハンを取られてしまったのが痛いですねえ。


[TGS 2011]「FINAL FANTASY XIII-2」の発売日が12月15日に決定&PS3本体とのセットパッケージ発表。テーマソングにシャリースとふくい舞さんが起用に

 http://www.4gamer.net/games/127/G012733/20110913012/

 Vitaの発売日2日前の発売というのは、SCE的にはどうなんでしょうかね?(笑)


「イース」が新アクションを取り入れてPS Vitaに登場。「イース セルセタの樹海」,早くもゲーム画面を映したムービーが公開に

 http://www.4gamer.net/games/140/G014055/20110914038/

 本家本元のファルコム版が存在しなかった唯一のイースである「イース4」のファルコム版がようやく登場!というタイトルなんですが、「イース7」路線なのがガックリですよ。
 「イース6」や「フェルガナの誓い」のような感じだったら良かったんですが……。
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