Yossy's Diary

日記のようなコラムのような……。ガンダムとゲームを中心にお届け。

FF11の今後についての発表会

■「FFXI」はまだまだ続く! 「ヴァナ・ディール プロジェクト」を解説する
 http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20150319_693689.html


 メディア向けにFF11の今後に関する発表会が開催されるということで、いったい何が発表されるのかと注目していましたが、正直言ってガッカリする発表でした。
 上記リンク先の記事にもまとめてありますが、発表された内容を簡単にまとめると、以下の3点になります。

  • FF11最終章「ヴァナ・ディールの星唄」の追加をもって、大型アップデートは終了し、以降はWindows版のみで運営する
  • FF11と世界観を共有するスマホ用オンラインRPG「FFグランドマスター」のサービスを開始する
  • ネクソンコリアと共同で、スマートデバイス向けにFF11を新生させる


  •  FF11は、僕にとって初めてプレイしたMMORPGなので、思い入れがたくさんあります。MMOの楽しさも知りましたし、辛さも知りました。また、ゲーム業界にとっても、家庭用ゲーム機初のMMORPGであり、多大な利益を生み出した金字塔とも言えるタイトルですので、きれいな形でサービス終了の時を迎えてほしいという思いがあります。
     しかしながら、発表された内容は残念としか言いようがないですねえ……。

     特に問題なのは、スマートデバイス向けにFF11を新生させるという点。

     手軽にFF11を遊びたい、オフライン版を遊びたいという要望は以前からあったと思いますが、スマートデバイス向けを望んでいた人って、どれくらいいたんでしょう。
     操作性からシステムまで、スマートデバイス向けに最適化されたFF11は、果たしてFF11と呼べるんでしょうかね? そして、それを新生FF11と言われても、誰が納得するんでしょう?
     その結果、満足な利益を出せずにサービス打ち切りにでもなった日には、実に寂しく、そして情けないFF11の終了になってしまいます。

     スマートデバイス向けに新生させるのであれば、いったん現行のFF11をスッキリとクローズさせた後に、あらためて発表した方が良かったんじゃないでしょうか。それならば、例え新生に失敗したとしても、オリジナルのFF11には傷がつきませんから。


     とにかく、ただただ残念としか言いようがない発表会。
     もうちょっとFF11を大事に扱ってほしかったです。

     また、松井Pは、ずっと貧乏クジを引かされ続けているように思いますので、現行のFF11に一区切りつけた後は、良いポジションにつけるといいですね。


     久々にDQ10のプレイ日記以外の内容でしたが、さすがに触れずにはいられませんでしたよ(笑)

    DQ10・プレイ日誌24

     2014年も今日でおしまい。早いものですねえ。

     今年最後のネタは、Ver.2.3までのモンスター討伐数TOP30の紹介。

    討伐数TOP30(Ver.2.3)

     ついに、ずっと首位の座を守り続けていたトンブレロが陥落し、フォレスドンが首位になりました。
     相変わらず日替わり討伐で倒してますので、10000匹到達も時間の問題のような気がします。

     前回21位のバザックスは、一気に6位までアップ。
     魔法使い、僧侶、賢者、スーパースターをレベル80にする際にお世話になりましたんで、納得かなと。

     代わりに、前回急上昇したサウルスロードは、今回は12位とあまりアップせず。
     こちらは、まもの使いのエモノ呼び前提の狩りになりますので、まもの使いがカンストしたために用済みになった感じですね。


     DQ10も、プレイを開始してから3年目に突入してますが、まったく飽きません。
     そのおかげで、なかなか他のゲームをプレイする時間を確保出来ないのが困りもの。携帯ゲームでしたら移動の最中など時間をとれますが、据え置き機のゲームはちょっときついですねー。

     そんなわけで、今年一年のゲームライフは、ほぼDQ10で占められていたような感じでした。
     来年はどうなるんでしょうか?
     今の感じだと、あまり変わらないような気もしますが……(笑)


     それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ!!

    DQ10・プレイ日誌23

     前々回から続く、Ver.2.2〜2.3の内容を中心としたプレイ日誌の完結編。

     今回はストーリー関連の記事になっているので、極力ネタバレしないようにはしていますが、まったくネタバレしていないわけではないので、ネタバレが絶対にイヤな方は回避してくださいませ。

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    DQ10・プレイ日誌22

     前回のプレイ日誌の続き。
     Ver.2.2〜2.3を中心とした内容です。

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    DQ10・プレイ日誌21

     気づけば、もう12月。
     DQ10がVer.2になって1年なんですねー。
     早いもんだ。

     半年ぶりのプレイ画像付きの日誌は、Ver.2.2〜2.3の内容を中心にお届けします。

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    DQ10・プレイ日誌20

     DQ10はVer.2.3になり、Ver.2のストーリーもいよいよ佳境に。
     次の2.4で終わるのか、それとも2.5あたりまで続くのか気になるところです。

     さて、Ver.2.3になってから2週間ほどたちましたが、Ver.2.2までのモンスター討伐数TOP30の紹介でございます。

    dq10_v2_3_rank

     前回5位だったフォレスドンが、順位を上げて3位に浮上。
     Ver.2.2期間だけで3305匹倒してますので、ほぼ倍増ですね。
     Ver.1.0以来ずっと首位の座を守ってきたトンブレロを抜くのも時間の問題じゃないかと思います。

     13位にはサウルスロードが初登場。
     フォレスドン同様、日替わり討伐で人気のモンスターですね。
     これまでは、あえて敬遠していたんですが、フォレスドン討伐に飽きた事と、まもの使いのレベル上げには好都合だという事で、まもの使いがレベル80になるまでのレベル上げに利用させてもらいました。

     21位にはバザックスが初登場。
     レベル上げで人気のモンスターなので、バザックスの討伐数が5桁にいってるプレイヤーさんも多いんじゃないかと思いますが、サウルスロード同様に、あえて倒すのを避けてきていました。
     ただ、魔法使い、賢者、僧侶の後衛3職のレベル80を目指すにあたり、やはりフォレスドンには飽きてきた事もあって、そろそろ手を出しても良い頃かなーと。
     稼げる経験値は美味しいですが、常時チョッピ荒野の石を登録してないといけないのが難点でしょうかね。チョッピ荒野の石は他に使う機会がまずないので、早く他の場所に書き換えたいところです(笑)

    DQ10・プレイ日誌19

     現在、Ver.2.2実装のためのメンテナンス中。
     なので、今回は速攻でVer.2.1までのモンスター討伐数TOP30を紹介。

    討伐数TOP30(〜Ver.2.1)

     今回は、TOP30圏外で動いていた順位が一気に表面化した感があります。

     一目で分かるのは、5位に入ったフォレスドンの大躍進。
     ある程度プレイしている人ならば、その理由は分かることでしょう。
     完全に日替わり討伐需要ですよ。
     レベル上限解放クエストのリプレイ報酬と合わせると美味しい事から、非常に人気ですね。特にサーマリ高原のフォレスドンが、敵シンボルに困る事なく倒せるので大人気。

     ちなみに、Ver.2.1期間中に倒したフォレスドンの数は2426匹。
     ……倒しすぎ(笑)

     29位のグリゴンダンスも大幅ランクアップですが、これはチームクエストで「あくま系」を指定された時に、レベル上げも兼ねてよく倒しに行ってたからですね。エピステーサ丘陵のグリゴンダンスは、アクセスも良く、数も多いので倒しやすいですし。

     Ver.2.2になっても、おそらくフォレスドンの躍進は止まらないと思いますので、Ver.2.3になる時点でどこまで数を伸ばしてくるのか、非常に楽しみです。今回と同じペースならば、マリンスライムを抜いて3位になりそうですが。
     しかし、これだけ躍進してもなお、TOP2には届きそうもないですので、これまでどれだけ倒してきたんだよ、とあらためて思ってしまいますねえ(笑)

    DQ10・プレイ日誌18

     仕事が忙しくなったため、ブログの更新を思いっきり放置しておりました。
     こんなに忙しくなる予定じゃなかったんですが……(笑)


     アストルティアでは、拡張ディスク「眠れる勇者と導きの盟友」の発売と共にバージョンが2.0になり、それからさらに約半年が過ぎて、今週木曜にはバージョン2.2に。

     さて、まずはVer.2.1になるタイミングでの紹介が出来なかったので、Ver.2.0までのモンスター討伐数ランキングから簡単に紹介。

    Ver.2.0討伐数TOP30

     こんな感じで、19位のダーティラビッツが大きく順位を上げた以外は、あまり変動はなし。
     Ver.2.0期間中は、TOP30圏外で大きな順位変動があったりしたのですが、まだまだTOP30には影響が出ていないという感じでしょうか。


     それでは、久々の日誌は、Ver.2.0〜2.1での内容をまとめてお届け。

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    DQ10・プレイ日誌17

     Ver.2.0になって1ヶ月ほどたちますが、Ver.1.5までのモンスター討伐数ランキングの紹介がまだだったので、今回はランキング紹介。本当なら、昨年のうちにやっておきたかったんですが……(笑)


     では、Ver.1.5までの討伐数TOP30です。

    Ver.1.5討伐数TOP30

     1位は不動のトンちゃん。しかし、2位のボーンプリズナーとの差が、前回は1000匹あったのに今回は400匹ですから、チームクエストの内容次第では、そろそろ首位交代でしょうか。

     全体的に見てみると、6位のグール、22位のマッドルーパーは日替わり討伐によって大幅ランクアップし、17位のガチャコッコ、19位のりゅうき兵、27位のコープスフライはチームクエストによってランクアップしています。
     14位のメタルスライムは完全にメタスラコイン効果。もう1100匹以上も倒してたのかと思うと驚きますが。
     23位のしりょうのきしは、チームクエスト関連に加えて魔法の迷宮で頻繁に出るので、上位に顔を出してきています。
     同じく23位タイで初登場のダークペルシャは、一時期レベル上げでよく倒してたので、ここまで数字を伸ばしていました。最近は、ダークペルシャでのレベル上げを全然やってないので、ここからさらに数字を伸ばすのは難しいかな、といった印象。
     26位に初登場のベホマスライムは、魔法の迷宮で固まって出る事が多いのに加え、日替わり討伐対象のお供で出る事も多いので、一気に数字を伸ばしてきたようです。

     今回、特筆すべきは、初登場でいきなり13位のシュプリンガーでしょうか。
     日替わり討伐の影響や、迷宮でも出やすい部類にあるという事もありますが、一時期、七不思議の夢幻郷を発見するためにラーディス王島にこもっていたので、暇つぶしに倒しているうちに、これだけの数になっていたようです。
     転生モンスターが出るので、その関係も……と言いたいところですが、こちらは王島でログイン時にいきなり絡まれて転生出現、という奇跡のような展開になったので、転生狙いで倒しまくったわけではないんですよね。かなり初期の段階で転生は出ているので、これだけ数字を伸ばしたのは、他の要因によるものが大きいです。


     さて、Ver.2.0になって、レンダーシア大陸が解禁され、新たなモンスターが増えました。とは言え、日替わり討伐やチームクエストでの対象からは基本的に除外されるので、Ver.2.0終了時点での次のランキング紹介では、新たなモンスターたちがランキングに顔を出す事はないでしょう。
     となると、次のランキングで順位に変動があるとしたら、やはり日替わり討伐やチームクエスト関連のモンスターになると思いますが、現時点ではどんな感じなのか想像もつかないですね。ゲーム内で確認すればすぐ分かりますけど、自分でも順位を見るのが毎回楽しみなので、Ver.2.0終了時点までは封印中(笑)

     では、今回のランキング紹介はここまで。

    あけましておめでとうございます

     新年あけましておめでとうございます。


     例年ですと、年末には「マイゲームアワード」という企画をやってたんですが、昨年末は非常に忙しく、大晦日当日まで仕事をしてましたので、その企画をやる余裕がありませんでした。
     もっとも、DQ10のせいで、他のゲームをほとんど遊べてない状況でしたので、忙しくなかったとしても、マイゲームアワードをやっていたかどうかは微妙なところです(笑)


     昨年12月にiPhone5sを買ってスマホデビューしたので、スマホのゲームってどんな感じなんだろうと、ゲームアプリを何本か落としてチェックしてみたんですが、想像以上に、クオリティの低いタイトルが多いですね。これで「会員数○万人突破!」って本当なの?って疑いたくなるレベル。大半の会員は、とりあえず起動してみたものの、開始30秒程度で投げ出した人ばかりなんでしょうけど(笑)

     一昨年あたりから、一部メディアが、コンシューマーは廃れる一方で、ゲームはソーシャルがメインになるんだと騒いでますが、実際に自分の目で確認してみて、ソーシャルがメインになる事は当分ないなと確信しました。ソーシャルゲームはソーシャルゲームで、コンシューマーと共存しながら独自の道を進んでいくと思います。

     ソーシャルゲームって、コンシューマーのゲームとは別モノですよ。物理的なボタンの有無など操作方法が違うんだから、それは当然の話。だからこそ、その操作方法にマッチしたタイトルが登場してくるわけで。なのに、どちらかがどちらかを飲み込むだなんて、そんな事になるわけがない。

     むしろ、ソーシャルゲーム専門の会社が、コンシューマー専門でやってた会社に飲み込まれる可能性の方が高そうですね。
     ソーシャルゲームを何本かチェックしてみて、これは良い出来だな、って思えたのは、大半が耳馴染みのある大きな会社のタイトルでしたし、明らかに物量など制作コストがかかってますので、制作コストを抑えて手っ取り早く出す、というスタイルでやってきた会社は、太刀打ち出来なくなる事でしょう。
     なので、既存の大きな会社が、新興のソーシャルゲーム会社を飲み込んでいくという、逆黒船パターンになっていくんじゃないかと思ってますが、どうでしょうね。


     ……ってな事を書きつつ、「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2」を楽しんでおります。比べちゃいけないんだろうけど、出来が違いすぎる(笑)


     では、本年もよろしくお願いいたします。
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