Yossy's Diary

日記のようなコラムのような……。ガンダムとゲームを中心にお届け。

DQ10・プレイ日誌16

 長かったVer.1.5も終わりの日が近付き、いよいよ新たな世界、新たな冒険が待ち受ける2.0が間近に迫ってきております。
 そんなわけで、Ver.1シリーズ最後のプレイ日誌です。

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DQ10・プレイ日誌15

 今回で15回目の日誌ですが、Windows版に関する記事や、大型アップデート時恒例の討伐数TOP30の記事などを挟んでますので、いつも通りのプレイ画像紹介記事は約3ヶ月ぶり。
 もはや日誌どころか、月誌ですらないじゃないかという話ですけども、細かい事は気にすんなって事で(笑)

 これまで、基本はリビングのWiiU版でプレイし、リビングでプレイしづらい時は自室のWii版をプレイしていましたが、Windows版の発売に伴い、リビングでプレイしづらい時は自室のPCでWindows版をプレイするスタイルに変更しました。
 常時Windows版でいいじゃないかと思うかもしれませんが、WiiのクラシックコントローラーProの操作感覚が最高(コントローラーとしても最高だと思う)なので、どうしてもWiiU版をWiiリモコン+クラシックコントローラーProで遊ぶのがベストなんですよねー。あと、リビングで遊んでれば、プレイ途中に飲み物の補給などがしやすいってのもありますが(笑)

 そんなわけで、今回からは、いつものゲーム内で撮影した画像に加え、Windows版でキャプチャした画像も使用しております。

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Windows版DQ10先行体験版・感想まとめ

 Windows版DQ10の先行体験版が、本日からプレイ出来るようになってます。
 レベル制限があるので、既存のユーザーがプレイする価値はないですが、前回の日記にも書いたように、βテストでは「キャラ表示数」と「重さ」がWii版、WiiU版と比べてどう違うのかを確認出来なかったので、その確認のためにちょこっとインしてみました。

 その感想は、Twitterでツイートしましたが、そのうち流れていって読みにくくなってしまうので、一連のツイートをここにまとめておきます。


Win版DQ10で、ちょこっとインしてみた。キャラの表示数はWiiU版とほぼ同じ。多少の違いはあるかもしれないけど、体感出来るレベルではない。ただし、表示しきれないキャラが表示される速度はWin版の方が速い。エリアチェンジ時のロード時間はWiiU版と大差なし。

重いマップだと、やっぱり重くなるのはWiiU版と比べてもあまり変わらず。ただし、60fpsに設定出来るので、軽いマップならばWiiU版よりぬるぬる動くし、重いマップでもカクカクとはちょっと違う感じ。

【Wii版→Win版】「標準画質」以上の設定で動かせるPCがあるならば、乗り換える価値あり。プレイ感覚は激変。ただ、画面解像度を最大である1920×1080にすると、ウィンドウなどが相当小さくなった印象を受けると思うので、そこだけ注意。

【WiiU版→Win版】無理に乗り換える必要はなし。プレイ環境的にWiiUよりPCの方が遊びやすいとか、そういう理由があるならば、といったところ。

まあ、PC版はマシンスペックに左右される部分が大きいので、興味のある人は、とりあえずベンチマークソフトを試すのがよろしいかと。あと、キーボードやマウス操作も可能だけど、ゲームパッドでの操作が基本なので、ない人は準備しましょう。以上で、Win版の感想はおしまい。


 βテストでは使えなかった写真機能が使えるようになっていたので、試しに撮影してみました。

Windows版DQ10・1
Windows版DQ10・2

 こんな感じ。
 やっぱり、WiiU版と大差ない感じですね。

 Windows版の購入を検討してる人は、前回の日記と合わせて参考にしてみてくださいな。

DQ10・プレイ日誌14

 DQ10は、Windows版のβテストが今日まで開催中。
 しかし、Wii版でβテストに参加し、正式サービス開始と同時にプレイを開始し、WiiU版もβテストに参加し、そしてWindows版も……となると、導入部であるオフラインパートを何回やればいいんだよって話になるので、Windows版は、オフラインパートで村の外に出て、スライムを2匹程度しばいたところで放置。

 しかし、オンラインパート開始まで進めていると、βテストの参加特典がもらえるという事なので、だったらそこまで進めておきましょうとプレイを再開。
 ついでに、WiiU版と比べてどの程度違うのかのチェックも兼ねて、一番人が多いであろう「グレン城下町」への到達を、再開したβテストのゴールに設定。


 そんなわけで、今回は特別編という事で、Windows版βテストのお話。

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「FF14 新生エオルゼア」オープンβ

 17日〜19日にかけて、「FF14 新生エオルゼア」のオープンβテストをプレイ。

 大失敗をこいた旧FF14には何の興味もありませんでしたが、新生FF14には興味あり。
 その理由は、新生FF14が、「World of Warcraft」のクローンとも呼べるシステムを採用している点。

 現在のMMORPGは、世界的に見ると「World of Warcraft」の一人勝ちと言ってもいい状況で、後発のMMORPGも、そのほとんどが「World of Warcraft」のクローン。
 新しいゲームが売れると後追いタイトルが次々出てくるのは世の常ですが、もう一つの理由としては、MMORPGはその性質上、掛け持ちが難しい上にシステムが複雑なので、独自のシステムを採用するよりも、売れたタイトルのシステムに近いものを採用した方が、プレイヤーの移行を促しやすいというのもあります。
 独自の道を進もうとしていた旧FF14に対し、新生FF14が「World of Warcraft」のクローン路線を選んだのも、海外でも展開する事を視野に入れた際、プレイヤーに馴染みのあるシステムの方がプレイしてもらいやすいからというもの。

 ところが、この「World of Warcraft」は、日本ではサービスされていないので、世界的には馴染みがあっても、日本ではまったく馴染みがありません。このタイプのMMORPGを日本でプレイするには、日本でサービスされている韓国産のMMORPGをプレイするしかない状態。日本語じゃなくていいなら、「World of Warcraft」そのものを遊べばいいですけども。

 そういったわけで、新生FF14には、国産では初となる「World of Warcraft」のクローンゲームという側面もあるので、現在主流になっているシステムに触れる良い機会なわけですよ。だから、旧FF14には興味のなかった僕でも、興味がわいたわけです。
 もう一つの側面としては、と言うか本来はこっちがメインなんですが、面白い面白くない以前に、まともに遊ぶことが出来なかった旧FF14から、どれだけ立て直せたのかというものがあるのですが、旧FF14をまったくプレイしてない僕にとっては、どうでもいい話(笑)


 ……と、前置きはこのくらいにして、さっそくプレイ開始。

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FF14風なDQ10

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 DQ10のネタ画像。

 「FFX|V HUD SIMULATOR V2.2」を使って、DQ10の戦闘画像にFF14のUIを重ねてみましたよ。

 強調して言っておきますが、あくまでもネタ画像ですので、本来のDQ10やFF14の画像ではありません。大丈夫だとは思いますが、くれぐれも誤解しないようにしてください。


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DQ10・プレイ日誌13

 7月27日からVer.1.5となったDQ10。
 1stシリーズ完結編らしいので、次はVer.2.0と拡張ディスクの発売という事になりますね。いよいよレンダーシア大陸へ行ける事になるでしょうから、今から非常に楽しみですな。

 さて、「プレイ日誌9」に続いて、今回はVer.1.4までの討伐数TOP30を公開。

Ver.1.4討伐数TOP30

 今回は非常に面白い結果になってますね。

 上位陣に関しては、細かな順位変動のみで大きな変化はなし。
 一方、下位に目を転じてみると、大幅ランクアップした魔物が多数。これらはすべて、Ver.1.4で導入された「チームクエスト」の影響でしょう。

 18位タイの「どれいへいし」と25位の「メトロゴースト」は、「ゾンビ系討伐」の影響ですね。
 「同時出現数が多め」、「ある程度楽に戦える」、「それなりに経験値をもらえる」、「町から近い」いう事で、ゾンビ系討伐がお題で出た時はジュレリア地下廃坑に潜ってました。なので、大きく順位を上げる結果になったんでしょう。

 20位の「フロストギズモ」、30位の「グリゴンダンス」は、魔法の迷宮内でそこそこ出会う事に加え、こちらも指定マップでの討伐クエストにおいて、倒しやすく数を稼ぎやすい魔物ですので、大きく数字を伸ばしてますね。

 28位の「りゅうき兵」は、プクレット村での外伝クエストをプレイする際、ルーラストーンをプクレット村に設定してましたので、その時に、レベル上げや結晶作りの敵として倒しまくったためにランクイン。
 ちなみに、TOP30内には入りませんでしたが、「オークキング」も大幅にランクアップしています。こちらは、日替わり討伐で指定された際に報酬が美味しい事もあって、積極的に倒しているのも大きいですね。

 最後に26位の「メタルスライム」。
 こんなに倒してたのかと驚くばかりですが、完全に魔法の迷宮で使える「メタスラのコイン」効果でしょうね。コインで出現したメタルスライムは逃げにくくなっているので倒しやすくなった結果、一気に数を稼げたんだろうと思います。


 さて、次回のTOP30公開はVer.2.0になった後を予定してますが、このVer.1.5の間にどう順位変動が起こりますかねー。
 300匹討伐でも「ちいさなメダル」をもらえるようになりましたので、300匹倒してない魔物を意識して倒していく事にはなるんでしょうが、現在でも30位の時点で約450匹ですので、300匹討伐をしたところで順位に大きな変動は起こらないでしょう。

 そうなると、やはりカギとなるのはチームクエストと日替わり討伐でしょうね。
 TOP30圏外から大幅ランクアップしてくる魔物が出てくるでしょうから、傾向としては上位陣安定、下位争い激化、という今回と同様な感じになるのではないかと思っています。
 ……とは言え、この予想を裏切る結果が出た方が、数字をまとめてて面白いんですけども(笑)

DQ10・プレイ日誌12

 そろそろ次のVer.1.5の足音も聞こえてきましたんで、ここらで月一恒例的なDQ10のプレイ画像紹介コーナーを。

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ガンダムビルドファイターズ

 前回の日記から1ヶ月ですか。
 ガンダム新作の話を書こう書こうと思ってて、すっかり忘れてましたよ(笑)

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 さて、前回の日記にあるように、新作ガンダム発表会が開催され、そこで新作「ガンダムビルドファイターズ」が発表されたわけですが、ほぼ前回の日記での予想通りでしたね。まあ、事前に公開されてたイメージビジュアルを見れば、ある程度は想像出来ますけども。

 意外だったのは、これまでのTBS日曜17時枠を捨てて、テレビ東京系列での放送という点。本気でキッズ層を取りにいくという姿勢が見えますね。

 また、公開されたPVでは、歴代の様々な機体が登場してましたが、中でもアインラッドに乗ったデナン・ゾンとデナン・ゲーにはワクワクせざるを得ませんな!(笑)
 異なる作品に登場した機体同士のコラボというのは、ガンプラをテーマにした作品だからこそ出来ることなわけですから、放送開始後は色々なコラボを見せてもらいたいものですよ。


 ガンダムの新作発表時に、批判が出まくるというのは恒例行事なわけですが、何度も書きますけども今回は事前に新作の路線が予想出来たので、これまでと比べると批判はそれほど多くないのかな、といった印象ですね。
 もっとも、今は来春の完結に向けて「ガンダムUC」が展開中ですし、この後も「THE ORIGIN」のアニメ化や、富野監督の新作「Gレコ」(……これ、ガンダムになったの?)も控えてますから、これまで通りのガチなガンダムはそちらで楽しめばいいわけで、キッズ層をターゲットにしたお祭り作品が一つくらいあってもいいじゃない、と気持ちに余裕のある人が多いからなんでしょう。

 もし、ガンダムの映像作品がこれしかなかったら、批判だらけだったはず(笑)


 そんなわけで、僕はこの「ガンダムビルドファイターズ」には非常に期待しているわけですが、好みや考えは人それぞれですので、この路線に失望してる人、好みに合わない人もいることでしょう。
 当然、そのために文句を言うのは一向に構わないんですが、一つだけ我慢出来ないのは、「『ダンボール戦機』のパクリ?」という意見。

 実は「ダンボール戦機」よりも前に、「模型戦士ガンプラビルダーズ」という作品があるのでパクリじゃないんですねー。

 「ガンプラビルダーズ」はTVシリーズではありませんでしたから、知らない人が多いのも無理はないですけど、こういう意見を言うヤツに限って、上から目線で偉そうに文句を言ってるので、イラッとくるんですよ。無知なくせに偉そうに語ってるんじゃないよ、と(笑)


 それはともかく、今後気になるのは、放送期間がどのくらいなのかという点。
 ガンダムのTVシリーズは4クールというのが一般的ですが、今作はどのくらいになるんでしょうか。せめて2クールはやってほしいんですけどねー。

 キャストも一切公開されてないですし(ナレーションは、ランバ・ラル役の広瀬正志さんっぽいですな)、続報に期待ということで。

ガンダム新作映像企画、7月2日発表

 「ガンダム新作映像企画」の発表会が7月2日にあるそうで。
 http://www.gundam.info/topic/8831

 このタイミングで発表されるとなると、普通に考えれば、10月スタートの新TVシリーズの発表でしょうかね。TBSの日曜17時枠なら、ヤマト2199が9月いっぱいで終わるのでちょうどいいですし。

 問題はどんな作品になるのかという点。
 公開されたイラストを見ると、メインとなるガンダムの両手の中に、ストライクフリーダムと思わしき小さなガンダムが描かれてますな。
 そして、キャッチコピーは『1/144 GUNDAM 機動。』。

 ここから想像すると、「ガンプラビルダーズ」や、ゲームの「ガンダムブレイカー」のように、「ガンプラ」をメインに据えた作品になるんじゃないでしょうかねー。

 TVシリーズは新規ファンの獲得が大事ですし、特にガンプラ関係で言えば、お子さんたちはダンボール戦機の方に流れてしまってるので、子供たちに向けてガンプラをアピールするというのは、間違った選択ではないと思います。
 あと、ガンプラビルダーズの時もそうでしたが、ガンプラなので過去作の機体も普通に登場させられますし、それらの機体が「今の作画」で戦闘してくれれば、昔からのファンも楽しく見られますよ。
 そして、美形キャラや人気声優を放り込んで女性ファンも釣る、と(笑)

 まあ、あくまでも想像ですけどね。
 蓋を開けてみたら、全然違う内容だったりするかもしれません(笑)


 個人的に一番気になってる点は、企画内容そのものではなく、発表会が「11時59分」から開催されるという点。
 なんで、この時間なんでしょ。「12時00分」開始じゃダメなの?

 何か意味があるんですかねえ……。
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