Yossy's Diary

日記のようなコラムのような……。ガンダムとゲームを中心にお届け。

DQ10・プレイ日誌11

 前回から1ヶ月以上たってしまいましたが、DQ10のプレイ画像紹介コーナーでございます。

 興味のある方は、続きをどうぞ。

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DQ10・プレイ日誌10

 Ver.1.4から始まった「神話篇」クエストを一通りクリア。
 まあ、「神話篇」クエスト自体は今後も追加されるので、本当の意味で「神話篇」をクリアしたわけではないですが、現在実装されている分は最後まで到達という事で。

 で、この「神話篇」クエストを、僕は非常に高く評価しております。こういうのを待ってました。それは何故かと言うと……。

 興味のある方は続きをどうぞ。ストーリー展開のバレはないです。

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DQ10・プレイ日誌9

 5月16日から、DQ10はVer.1.4に。

 まずは、「神話篇」のストーリーがいよいよスタート。途中まで進めていますが、とてもいい感じ。どのへんがいい感じなのかは、また後日。

 次に、移動の際の乗り物として「ドルボード」が追加。速度は、通常の1.5倍程度でしょうかね。乗ってみると、思ったほど速くは感じないですが、目的地に着いてみると、結構速かったんだと気づく感じ。燃費も思ってたより悪くない。
 また、キラキラ拾いも乗ったまま素早く行えるので、ついつい乗りたくなってしまうクセがありますね。

 そして、「チームクエスト」が追加。チームのみんなで共通の目標を達成しようというクエストですが、みんなで協力してこなすべきクエストもあれば、それぞれが自由に個人活動を行っている中でついでに出来るクエストもあるので、提示されるクエストのバランスが非常に良いように思います。
 うちのチームは、「出来るものがあるなら、ついでにちょろっとやってね」というスタンスなんですが、みんな協力的というか積極的なので、僕がログインした時点で大半のクエストがクリアされてる事が多いという(笑) リーダーとしては、楽なのでありがたいですけども(笑)

 さて、「プレイ日誌5」に続き、今回はVer.1.3までの討伐数TOP30を公開。

討伐数TOP30(Ver.1.3)

 TOP5に順位の変動はないものの、2位のボーンプリズナーが1位のトンブレロに迫ってきております。さすがに逆転までは無理だった(笑)
 6位には、マリンスライムが大幅ランクアップ。これは、戦士のレベル上げでソロでのオノむそうをしまくってたため。Ver.1.4で戦士が強化され、「やいばくだき」の重要性が高まりましたので、Lv60で止めてる戦士を本格的に上げた方がいいと感じてますので、マリンスライムの数字はVer.1.4でもかなり伸ばすことになるんじゃないかと思います。
 前回に引き続き、スライムナイトが急上昇。理由は前回と同じく転生モンスターのハートナイト狙い。ようやく出会う事が出来ましたので、今後は数字が伸びないかもしれません。
 13位の岩とびあくまは、久しぶりに岩とびあくまでレベル上げをした関係で、大幅ランクアップ。
 15位には、初登場のグール。レベル上げ目的で人気のモンスターですが、これまではあえて敬遠してました。今回、それに手を出したのでこの数字。
 21位のたまねぎマンは、なんと言ってもドロップアイテムの「うしのふん」需要ですね。栽培用肥料として「うまのふん」と「うしのふん」を使用するため、出来れば買わずに自力調達したい。で、ふんを拾える畑には大抵たまねぎマンがいて、うしのふんがドロップアイテムなわけですから、そりゃあしばきまくるよね、と。また、僕はバトルマスターをちまちまと上げているんですが、たまねぎマンはまだ格上になるので、装備品の結晶化もついでに行えてありがたいという理由もあったりします。
 29位には、19ランクもアップしたドラキーマ。このあたりは、討伐数が似たような数字なので、ちょっとした変化で大きく順位が変動するというのもありますが、Ver.1.3で新たに追加された「日替わり討伐クエスト」需要が一番でしょう。町の近くにいてそこそこの報酬をもらえるため、短時間でパパッと済ませたい時に重宝するので(笑)


 前回は約2000匹だったトンブレロとボーンプリズナーとの差が、今回は約1200匹となりました。次回は、この差がどうなるのか? トンブレロが1位の座を守り抜くのか? それともボーンプリズナーが抜き去るのか?
 次回の討伐数TOP30公開をお楽しみに〜(笑)

ヤマトとヴヴヴとDQ10

 久々に日記らしく、いくつかのネタを。



●宇宙戦艦ヤマト2199

 「宇宙戦艦ヤマト2199」は大鉄板ですな。とにかく出来が良い。
 これまでのヤマトは、安らかに眠らせてあげてくれと言いたくなる出来映えの続編・新作ばかりだったので、やっとまともな新作(リメイク)が出てくれて、ヤマトファンではない僕ですら一安心。

 現状での不満点は2つ。
 まず、オープニングの歌手が先行公開版(BD/DVD版)から変更されてしまい、JAM Projectに代表されるランティス所属歌手のオールスター投入という、ふざけるなランティスと言いたくなるレベルになったこと。
 名曲「宇宙戦艦ヤマト」と言ったら、ささきいさお。余計な歌手はいらない。先行公開版では、ささきいさおだったのに、なんで所属歌手の押しつけなんかしやがるのか。
 話によると、ランティス側がTV版では主題歌を完全に別の曲にしたかったところを、出渕監督以下スタッフが必死に抵抗して、何とか今の形になったとのこと。それを考えると、一応ささきいさおもオールスターの中に入ってはいるので、何とか許せるかな……とは思うものの、先行公開版と同じものをTV版でも聞きたかったという思いはありますな。

 2つ目の不満点は、第2話以降、次回予告がないこと。
 これは尺の都合で、第2話から冒頭にこれまでのあらすじが挿入されるようになったため、次回予告が押し出されちゃってるようですが、そこは何とかなりませんかねえ。「人類滅亡まで、あと300と○日」ってナレーションが入らずに放送が終わるのは、どうもしっくりこない。
 バンダイなんて同じCMを何回も流したりしてるんだから、余ってるCM枠を削って30秒分確保し、そこを次回予告枠にしてくれりゃあいいのにね(笑)

 MBSのサイトで次回予告は見られますけど、やっぱり放送の中で見たい。
 http://www.mbs.jp/yamato2199/



●革命機ヴァルヴレイヴ

 ロボットアニメは年々減ってきてるわけですが、今春はどうしたことか、「革命機ヴァルヴレイヴ」、「翠星のガルガンティア」、「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」とオリジナル新作が3本も。その中で最も気になってたのが、「革命機ヴァルヴレイヴ」。
 劇場版Ζやガンプラビルダーズを手がけた松尾監督に、∀、キングゲイナー、コードギアスの脚本を手がけた大河内一楼がシリーズ構成と脚本、そして制作はロボットアニメと言えばのサンライズ、主題歌はTM Revolution×水樹奈々と、完全オリジナルのロボットアニメとしては非常に気合いの入った布陣なわけですから、期待するなという方が無理。

 ところがだ。

 話の出来が酷い。面白いとか面白くないとかじゃなくて酷い。
 どう酷いかは以下のサイトが上手にまとめておられるので、参考にされたし。
 http://d.hatena.ne.jp/next49/20130511/p1

 要は、ツッコミどころが満載すぎるわけですな。
 で、せめて戦闘シーンだけでも面白ければと思うものの、これがロクに戦闘シーンがないから困ってしまう。今のところ、CG使って派手な演出にしてみました、という印象しかない。

 これ、1クール+1クールの変則2クールらしいですが、このままで大丈夫なんですかねえ。すでに5話まで放送終了してますが、前半1クールの1/3を過ぎてるわけで、ここからこれまでのツッコミどころをきっちりフォローした上で、話を先に進めていくだけの尺を確保出来るのか非常に疑問。
 なんで、こうなっちゃったのかなあ。

 個人的に気になるのは、副シリーズ構成にラノベとコミックの編集者二人が名を連ねている点。小説やコミックが原作でもないのに、なんで編集者が「副」とはいえシリーズ構成のポジションにいるのか?
 すべてのカギは、ここにあるような気がしてならないですが、邪推しすぎですかね。

 まあ、今後は、どこまで悪くなるのか、それともどこかで復活するのか、そこだけに注目してネタアニメとして見てみようかと(笑)


●ドラゴンクエストX

 DQ10は、16日(木)に大型アップデートが行われてバージョンが1.4になる予定。
 http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/e4a6222cdb5b34375400904f03d8e6a5/

 新たな物語が始まったり、乗り物が追加されたりなど色々とあるものの、プレイヤーにとって最大のポイントはバランス調整。何と言っても、これまで猛威を振るっていた特技「タイガークロー」と「ばくれつけん」に、ついに弱体化のメスが入る事。特に「タイガークロー」の下方修正発表の影響は大きく、「ふざけんなコラ!」の声が多数聞こえてくる現状でございます。
 とは言え、「タイガークロー」が突出して強いというのはプレイしてれば誰もが分かることで、オンラインゲーム初体験の人にとっては、アップデートでバランス調整が行われる可能性があることを把握しておらず、寝耳に水だったのかもしれませんが、大半の人は、いずれ修正されるだろうね、と思ってたんじゃないかと。

 「タイガークロー」は、通常攻撃の1.5倍×3回攻撃ですからね。ツメ単体の攻撃力は低めに抑えられているものの、キャラクター自体の「ちから」を強化したり、バイキルトなどで攻撃力を底上げしてやれば、ツメ単体の攻撃力の低さなんて余裕でカバー出来るわけで。
 これを放置して、他の特技の威力を上げるという手もあるんでしょうが、それだとプレイヤー側が強くなりすぎてしまうので、モンスター側の調整も必要。となると、非常に広範囲にわたる修正になるため、作業量や調整の難易度を考えると、今回の修正は妥当なところでしょう。

 それに、弱体されるとは言え、どの程度の強さになるのかはまだ不明。1.2倍×3回攻撃になるのかもしれないし、1.0倍×3回攻撃かもしれない。1.2倍ぐらいなら、それでも十分強い特技のままだろうと思いますけどね。

 オンラインゲームって、新たな要素の追加も楽しみですが、既存の要素の変化も楽しみの一つなので、その都度、最新の世界を素直に受け入れて、その中で自分なりのスタイル、ペースで遊ぶのが、ストレスなく遊ぶベストな方法だと思うんですけどねー。
 ただただ効率だけを追い求めてると、世界が変化した時に対応出来なくなっちゃう。効率を追い求めた上で、変化した時にも対応出来る準備をしておくのが最高だけど、そのプレイスタイルは一般人には無理なので(笑)

DQ10・プレイ日誌8

 4月のある日のこと。
 公式サイトにあるライブカメラに衝撃の光景が。

ライブカメラ

 え!? メタルキング大発生!?


メタルキング大発生!?

 拡大してみたところ、間違いなくメタルキングが大発生してる。

 これは、一気に経験値を稼ぐチャンス!
 場所を確認して乗り込めー!!


ネタ明かし

 ざんねーん。実は看板でしたー。
 ……という、エイプリルフールのネタでした(笑)
 実際のところ、僕は現地の看板に先に気づいて、ライブカメラの方は後から気づいたんですけどね(笑)

 しかし、リポちゃんのゲーム内初登場が看板持ちとは……。
 グローバルスターのはずなのに……。


 ……といったわけで、4月も終わりになりますので、月刊状態のDQ10ネタのはじまりはじまり。

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「ファイブスター物語」連載再開

 9年の時を越え、ついに「ファイブスター物語」の連載が再開。
 そんなわけで、こちらも9年ぶりぐらいに「ニュータイプ」を購入。

 で、ワクワクしながらページをめくったわけですが……

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DQ10・プレイ日誌7

 WiiU版のβテストも本日で終了。
 そこで、βテストのスクリーンショットを一枚紹介しつつ、WiiU版DQ10について簡単な感想を。


WiiU版βテスト

 Wii版プレイ済みの方には、キャラの表示人数がWii版とは明らかに違うってのが伝わるかと思います。
 当たり前の話ですが、キャラの表示人数が増えてるという事は、敵シンボルの表示数も増えているという事なので、特定の敵シンボルを探したりするのはWii版より楽ですね。

 ゲームパッド単体でのプレイは実に楽。しかも、あまりにも楽なために、携帯ゲーム機用のゲームで遊んでるんじゃないかという錯覚すら覚えてしまうので、「○○しながらプレイ」は、すこぶる快適になるんじゃないかと思います。実際、βテスト用に作ったキャラを育てる気はまったくなかったんですが、WBCの中継を見ながら敵をしばいてたら、簡単にレベル19になっちゃってましたしね(笑)

 グラフィックは間違いなくきれいです。
 画面写真を見るだけだと、Wii版とそんなに違わないんじゃないの?とか、WiiUなんだからもっときれいに出来ないの?とか思う人もいるかもしれないですが、実際に動いているところを見れば、Wii版との差は歴然としています。
 また、MMORPGですから、個々のモデリングをきれいにするよりも、同時表示モデル数を増やす方向にパワーを振ってほしいので、これ以上きれいにする必要もないと思います。現時点で、必要十分なクオリティになってますから。

 ……とまあ、βテストの感想はこんなところで。



 ここからは、恒例の画像紹介になりますが、今回はハウジング特集で。
 画像が多いのでトップページからは隠しておきます。
 興味のある方は、続きをどうぞ。

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DQ10・プレイ日誌6

 さて、ここでは撮りためてた画像を中心に紹介という事で。


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魔法戦士
魔法戦士
 魔法戦士がLv50になり、Lv50でもらえる称号「フォースマエストロ」の立ちポーズがいい感じなので、今はずっとこれ。
 装備は、職業クエストでもらえる「魔法戦士団制服」ですが、中身はフェンサーマント一式でして、見た目を魔法戦士団制服にドレスアップしております。ただ、男でも短パンってのはどうかと思うぞ。


マジックルーレット
 魔法戦士の必殺技「マジックルーレット」。
 発動するとMPを最大MPの50%〜100%回復するというシロモノ。
 「MPパサー」で他人のMPを回復することの多い魔法戦士にとっては必須レベル。
 まあ、必殺技なので、使いたいタイミングで必ず使えるとは限りませんが(笑)


ナイスポーズ
 大討伐イベントの報酬でもらえたしぐさ「ナイスポーズ」。
 これのおかげで、イベントは異常な盛り上がりを見せましたが(笑)
 しぐさは、全キャラ分もらえましたが、野郎のナイスポーズを見ても面白くも何ともないので割愛。


ぬいぐるみ
 家具「ぬいぐるみ」を全種作成しました。
 セピア色のやつは、キャンペーンでもらったやつなので別ですが。
 「ぬいぐるみ」は必要な素材や作成難度などが異常に高く、手軽に作れるものではないのが残念。もっと手軽に作れて、フレンドへ手軽にプレゼント出来るといいんですけどねー。


大きなぬいぐるみ(プクリポ)
大きなぬいぐるみ(ドワーフ)
 ぬいぐるみの作成に大成功すると、大きなぬいぐるみになります。
 ただ、これはでかすぎて、手軽に置くのには向きませんねえ(笑)
 いずれも邪魔だったので、バザーに出品してゴールドに変えさせてもらいました。


プーちゃん
 公式キャラクターのプーちゃん。
 クーちゃんのすれちがいイベントのため、オルフェアの町に出現。


クーちゃん現る
 これが、妹のクーちゃん。
 レーンの村に出没したところを、きっちりすれちがってきました。


クーちゃん、タルをあさる
クーちゃん、崖の前に立つ
クーちゃん、寝そべる
 クーちゃんは、村の中を散策しながらタルを調べたり、ポーズを取ってみたりと、なかなか細かな動き。そして、時間調整タイムなどなくキッチリ時間通りに次の村へと消えていきました。
 事前に綿密なリハーサルでもしてたんでしょうかね。中の人、お疲れさまです(笑)


マイユたん
 バレンタインイベントのクイーン総選挙で1位になったマイユ。
 そりゃそうだ。
 マイユたん以外ありえない。
 うむ。


 ……ってなところで、今回の画像紹介はおしまい。

DQ10・プレイ日誌5

 3月5日に大型アップデートが行われ、Ver1.2から1.3に。
 Ver.1.2から実装された「魔法の迷宮」に加え、「畑での栽培」、「日替わり討伐クエスト」、アズラン、オルフェア、ガタラでの「日替わりクエスト」が実装され、毎日やれる事が増え、非常に忙しくなっております。
 個人的には、「魔法の迷宮」と「栽培」、そして職人の「依頼」はきっちりとこなした上で、残りは余裕のある時だけやるというのが気楽なプレイスタイルになるのかな、と。全部やろうとすると、とてもじゃないけど時間が足りないので(笑)

 さて、「プレイ日誌3」で、Ver.1.1までの僕のモンスター討伐数TOP30を公開しましたが、Ver.1.3になったわけですから、まずはVer.1.2までの討伐数TOP30を公開。

 討伐数TOP30(Ver.1.2)

 相変わらずボーンプリズナー狩りをしてましたので、順位は変わっていませんが討伐数は2,631匹増えてます。それに伴って、お供でよく出てくるドロヌーバの順位も大きくランクアップ。
 また手軽にレベル上げを行えるタコメットにも本格的に手を出しましたので、タコメットが大幅ランクアップし、同時にお供で出てくることの多いサマーウルフもランクアップ。
 あとは、レーンの村での外伝クエストが配信された関係上、しばらくはレーンの村を拠点にしていましたので、その周辺で狩れるガルバとゴルバがランクイン。
 スライムナイトが急上昇したのは、転生モンスターであるハートナイトを倒したいため。結局、出てくれませんでしたが(笑) ベビーマジシャンがランクインしたのも、マジカルハットの転生モンスターであるアルケミストン狙いの副産物。こちらは、出てくれたんですけどね。
 きせいじゅは、特に狙って倒した事はないんですが、「魔法の迷宮」でよく出会うので、その関係でランクインしたものと思われます。

 不動の1位トンブレロとボーンプリズナーとの差が縮まってきたので、Ver.1.4公開時点で順位逆転があるんでしょうかねー?
 次回の討伐数TOP30公開をお楽しみに、という事で(笑)

機動戦士ガンダムUC episode6

 土曜日の話ですが、「機動戦士ガンダムUC episode6」を見てきましたー。
 episode5の公開から約一年。待たされましたねえ(笑)

 今回は、原作の第8巻「宇宙(そら)と惑星(ほし)と」の内容がベース。
 バナージ、ミネバ、リディ、フロンタルといった主要キャラクターの目指す方向が明確になり、いよいよクライマックスへと一直線に向かっていく……といった内容なので、戦闘シーンよりも人間ドラマが中心。そのため、戦闘シーンに期待してた人にとっては、期待外れの内容だったかもしれません。戦闘シーンは冒頭と終わりにしかないですし、冒頭の戦闘シーンはepisode5ラストの戦闘シーンの補完バージョンなので。僕は原作既読者なので、そういう内容になる事は分かってましたけどね。

 個人的な注目点は、原作第8巻の内容をどうまとめるかという点。
 原作では、「L1ジャンクション」を舞台に「風の会」という連中が登場するエピソードが描かれているのですが、尺の都合を考えると、これらがバッサリカットされるのは予想済み。とは言え、これらは単なる寄り道エピソードではなく、物語の本筋に影響する描写も含まれていますので、その部分をどういう形で回収して完結編となるepisode7へ向かっていくのかなと思っていましたが、非常にうまくまとめていたように思います。なので、個人的には大満足。

 episode7「虹の彼方に」は、また約一年後となる来春公開予定とのこと。
 これまでよりも尺が30分ほど伸びて約90分ほどになるようですが、原作の第9巻、第10巻の内容をベースに、どうまとめて物語を完結させるかですね。原作とは違う部分が目立ってきてますので、物語のオチやフロンタルの正体など、原作通りにいくのか、それとも変えてくるのか、正直言って読めないので非常に楽しみです。
 また、今回とは打って変わって、戦闘シーンのオンパレードらしいですし、原作には登場しない謎のモビルスーツの登場も確定してますので、戦闘シーン好きの人にとっても満足出来る内容になってくれるんじゃないかと期待しています。
 ここまでハイクオリティを維持してきてくれたので、最後の最後までハイクオリティのまま、きれいに完結を迎えてほしいですねー。グダグダに終わるのだけは勘弁(笑)

ガンダムUC episode6

 劇場で見てきたので、当然、劇場限定版のブルーレイとパンフレットを購入。我が家の積みプラモが凄まじい事になってきてるので、限定プラモは今回はパス。
 通常販売される初回限定版のブルーレイにもついてきますが、昨年行われたepisode5の先行試写イベントの模様と、episode6のメイキング映像が特典ディスクに収録されてますので、買うなら初回限定版をオススメ。充実した内容なので、十分楽しめますぞ。

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