昨日の深夜と言うべきか、今日の未明と言うべきか、ともかくフジテレビでゲーム関連番組が2本続けて放送されたので視聴。

 1本目は、「カノッサの屈辱 〜ゲーム宗教改革と民衆の勃興〜」。
 往年の雰囲気のまま、2chのゲハ板かよ!というノリで進む番組内容に大爆笑。
 ところが、最後の最後でFF13の宣伝になって萎えまくり。それまでの内容が素晴らしかっただけに、この宣伝はいらないだろー。宣伝前提でこの番組が企画されたんだろうけど、ゲーム画面を出すわけでもなく発売日とかを言うだけの中途半端な宣伝をするんだったら、バッサリカットしてくれた方が良かった。

 でも、やっぱり「カノッサの屈辱」は面白い。
 あの頃のフジテレビの深夜番組には面白いものが多かっただけに、他の面白かった番組も復活させてほしいですね。「征服王」、「たほいや」、「カルトQ」、「IQエンジン」、「よい国」あたりの復活を希望。


 2本目は、「ゲームセンターCX特別編 年末だからゲームを語ろう2009」。
 昨年はディシディアFFの宣伝番組でしたが、今年はFF13の宣伝番組。
 こっちでもFF13の宣伝をするんだったら、カノッサの方は宣伝なしが良かったなあ。

 こちらでは出演者たちが実際にプレイしてる様子が放送されて、初めてフィールド画面を見ましたけども、グラフィックは相当きれいですなー。
 ただ、他人がプレイしているのを後ろから見ているだけで十分な感じ。実際のプレイ動画を見たら気持ちが変わるのかなと思った事もあったけど、やっぱり自分で遊びたいとは思えませんでしたねえ。

 FF10-2のスタッフが中心となって制作してるので、僕と彼らとは好みが完全に違うんでしょう。ここまで違うと、むしろ清々しい(笑)