Twitterでちょこちょことつぶやいていましたが、今週に入ってから胃が痛くなり、木曜日に病院へ行ったところ「逆流性食道炎」と判明。さらに、「せっかくだから胃カメラやってみようか」という強引な流れになって、今日、胃カメラをやってきました。

 胃カメラについては、人から色々と話を聞いてはいましたが、実際にやってみないとその辛さが分からないですねー。胃カメラが喉を通る時の不快感。空気を入れて胃を膨らませている時の不快感。十二指腸にカメラが行く際に胃が押される不快感。そして、その都度「オエッ」としたくなるのをこらえる辛さ。胃カメラを入れていたのは10分〜15分程度と短い時間なのに、永遠に続くかと思うくらい長く感じましたよ。

 幸いにして「逆流性食道炎」による炎症以外はまったく問題がなかったので、今回が最初で最後の胃カメラにしたいですねえ。
 もう二度とやりたくない。心の底からやりたくない。もし、どうしてもやらないといけなくなったとしたら、全身麻酔してからやってほしい。そのくらい辛い。

 皆さんが、もし胃カメラをやるような事になりましたら、覚悟を決めて下さい。諦めてください。アドバイスはそれだけ(笑)