DQ10は、Windows版のβテストが今日まで開催中。
 しかし、Wii版でβテストに参加し、正式サービス開始と同時にプレイを開始し、WiiU版もβテストに参加し、そしてWindows版も……となると、導入部であるオフラインパートを何回やればいいんだよって話になるので、Windows版は、オフラインパートで村の外に出て、スライムを2匹程度しばいたところで放置。

 しかし、オンラインパート開始まで進めていると、βテストの参加特典がもらえるという事なので、だったらそこまで進めておきましょうとプレイを再開。
 ついでに、WiiU版と比べてどの程度違うのかのチェックも兼ねて、一番人が多いであろう「グレン城下町」への到達を、再開したβテストのゴールに設定。


 そんなわけで、今回は特別編という事で、Windows版βテストのお話。

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 βテストのプレイ環境を簡単に紹介しておくと、画面解像度は1920×1080。
 画質は、標準画質になっていた事に途中で気づいたので、気づくまでが標準画質、途中で気づいてからは最高画質。
 Windows版なのでキーボード操作が可能になっているものの、DQをキーボードで操作して面白いんか?という事で、当然ながらゲームパッドでの操作。

 種族は、Wii/WiiU版ではウェディ、エルフ、オーガとプレイしているので、残る種族であるプクリポを選択。
 ん? まだ種族が残ってるだろうって?
 知らん。
 ドワーフなんて種族は知らん。

 なお、Windows版は、画面を撮影するカメラ機能がβテスト中は未実装なので、キャプチャソフトを使用して画面を撮影。


バトル

 バトル画面。

 画面をキャプチャしてるので、特別な手段を使わなくともUI込みで画面を撮影出来るのは、今のところWindows版だけですね。
 Wii/WiiU版では、カメラ機能を使うと自動的にUIが消去されてしまうので。

 WiiU版を初めて見た時も、画面の大きさに対して各種ウィンドウが小さく見えましたが、Windows版で1920×1080ともなると、さらに画面解像度が上がっているので、なおさら小さく見えますね。
 とは言え、TVでのプレイと違って、Windows版の場合はモニタとの距離が非常に近いでしょうから、文字が小さすぎて読みにくいという事はないですね。まあ、WiiU版も慣れてしまえば、全然問題はないんですけど。

 あ、僕のキャラ名がバッチリ写ってますけど、βテスト期間中のみのキャラなので、別に問題なし(笑)


イベント

 キャプチャソフトを使っての画面キャプチャなので、、イベントシーンもキャプチャ出来るのがポイント。
 まあ、ネタバレに繋がる画像の公開はNGなので、この画像も厳密にはNGなんですが、ここはPVでも公開されてるシーンなので、まあお許しいただくという事で。


プクリポ・1プクリポ・2プクリポ・3

 プクリポのしぐさをいくつか。

 プクリポでのプレイは今回が初ですが、身長が低い分、視点も他種族より低くなるので、大型の敵を相手にすると、ちょっと見にくいかもしれないですね。

 しかし、プクリポはあざといまでの可愛さですなー。
 男キャラなのに可愛く感じるのは反則ですわ。


夕陽に向かって

 オルフェア目指して、突っ走れ!
 オレたちの戦いは、これからだ!!


グレン

 今回のプレイのゴールに設定したグレンに到着。

 βテスト期間が長かったため、制限事項との兼ね合いからやる事がなくなってしまい、当初と比べるとプレイヤー数はだいぶ減ってたようですが、それでもグレンには、それなりに人がいましたねえ。

 ちなみに、UI込みの画像だと、他プレイヤーの名前にモザイクをかけていかないといけないのが、ちょっと面倒(笑)

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 Windows版のまとめ感想。

 まず、ソフト立ち上げのスピードは、Wii/WiiU版よりも圧倒的に速いですね。
 エリアチェンジのスピードも若干速いような気がしますが、Wii/WiiU版も別に遅いわけではないので、これはどうでもいいかもしれません。

 グラフィックスのクオリティは、「標準画質」だとWiiU版とほとんど同じ。もしかしたら細かい部分に違いがあったのかもしれませんけど、全然分からないレベル。
 「最高画質」にすると、基本画質に違いはないですが、細かなエフェクト類が強化される感じでしょうか。こちらだと、なんとなくWiiU版よりきれいかな、といった感じ。でも、ちょっとしたレベルですね。

 肝心の、キャラクターの同時表示数や、キャラクターが多い時の重さについては、プレイしたのがβテストの最末期であった事もあり、残念ながらWiiU版との違いは分かりませんでした。
 もっとも、キャラクターが多い時であっても、このへんはマシンスペックに左右される部分ですから、一概に比較は出来ないでしょうけどね。

 その他の部分に関しては、操作性も含めて、ほぼWiiU版と同じと見て問題ないです。
 なので、Wii版プレイヤーはWindows版へ買い換えると、かなりの違いを感じると思いますが、WiiU版プレイヤーは買い換えてもあまり違いを感じないと思います。
 あとは、個人個人のプレイ環境によって、どの機種でプレイするかを決めればいいんじゃないでしょうか。


 個人的に、Windows版で一番気になったのは、ボタンの表記。
 一番最初にあるバトル画面の画像で、コマンドウィンドウの右下にある「武器切替」の前に「3」ボタンの表記がありますけど、僕はPCゲーマーではないので、「3」ボタンと言われても、どのボタンなのか全然分かりません(笑) Wii/WiiU版をすでにプレイしているので、これが「Y」ボタンにあたるボタンの事を指してるってのは分かりますけど。

 PC用のゲームパッドは色んな種類がありますし、コンバーターを通して、据え置き機のコントローラーを使用している人もいるでしょう(うちは、コンバーターを通してPS2の純正コントローラーを使用)。
 なので、ゲームパッドごとにボタン表記を自動的に変更するというのは無理でしょうから、せめてオプションで、「1」「2」「3」という数字タイプや、「A」「B」「X」「Y」という任天堂タイプ、「B」「A」「X」「Y」というXboxタイプ、「○」「×」「△」「□」というプレイステーションタイプなどを選べるようにして、そのタイプに応じたボタン名を表示するようにしてほしいですね。
 そうすれば、何の違和感もなく「いつものドラクエ」としてプレイ出来るんですが。


おしまい

 ……ってなところで、今回はおしまいでーす。