Windows版DQ10の先行体験版が、本日からプレイ出来るようになってます。
 レベル制限があるので、既存のユーザーがプレイする価値はないですが、前回の日記にも書いたように、βテストでは「キャラ表示数」と「重さ」がWii版、WiiU版と比べてどう違うのかを確認出来なかったので、その確認のためにちょこっとインしてみました。

 その感想は、Twitterでツイートしましたが、そのうち流れていって読みにくくなってしまうので、一連のツイートをここにまとめておきます。


Win版DQ10で、ちょこっとインしてみた。キャラの表示数はWiiU版とほぼ同じ。多少の違いはあるかもしれないけど、体感出来るレベルではない。ただし、表示しきれないキャラが表示される速度はWin版の方が速い。エリアチェンジ時のロード時間はWiiU版と大差なし。

重いマップだと、やっぱり重くなるのはWiiU版と比べてもあまり変わらず。ただし、60fpsに設定出来るので、軽いマップならばWiiU版よりぬるぬる動くし、重いマップでもカクカクとはちょっと違う感じ。

【Wii版→Win版】「標準画質」以上の設定で動かせるPCがあるならば、乗り換える価値あり。プレイ感覚は激変。ただ、画面解像度を最大である1920×1080にすると、ウィンドウなどが相当小さくなった印象を受けると思うので、そこだけ注意。

【WiiU版→Win版】無理に乗り換える必要はなし。プレイ環境的にWiiUよりPCの方が遊びやすいとか、そういう理由があるならば、といったところ。

まあ、PC版はマシンスペックに左右される部分が大きいので、興味のある人は、とりあえずベンチマークソフトを試すのがよろしいかと。あと、キーボードやマウス操作も可能だけど、ゲームパッドでの操作が基本なので、ない人は準備しましょう。以上で、Win版の感想はおしまい。


 βテストでは使えなかった写真機能が使えるようになっていたので、試しに撮影してみました。

Windows版DQ10・1
Windows版DQ10・2

 こんな感じ。
 やっぱり、WiiU版と大差ない感じですね。

 Windows版の購入を検討してる人は、前回の日記と合わせて参考にしてみてくださいな。