今回で15回目の日誌ですが、Windows版に関する記事や、大型アップデート時恒例の討伐数TOP30の記事などを挟んでますので、いつも通りのプレイ画像紹介記事は約3ヶ月ぶり。
 もはや日誌どころか、月誌ですらないじゃないかという話ですけども、細かい事は気にすんなって事で(笑)

 これまで、基本はリビングのWiiU版でプレイし、リビングでプレイしづらい時は自室のWii版をプレイしていましたが、Windows版の発売に伴い、リビングでプレイしづらい時は自室のPCでWindows版をプレイするスタイルに変更しました。
 常時Windows版でいいじゃないかと思うかもしれませんが、WiiのクラシックコントローラーProの操作感覚が最高(コントローラーとしても最高だと思う)なので、どうしてもWiiU版をWiiリモコン+クラシックコントローラーProで遊ぶのがベストなんですよねー。あと、リビングで遊んでれば、プレイ途中に飲み物の補給などがしやすいってのもありますが(笑)

 そんなわけで、今回からは、いつものゲーム内で撮影した画像に加え、Windows版でキャプチャした画像も使用しております。

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このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。


 まずは、夏のイベントから。
 前半戦で水着を入手し、後半戦ではその水着を着て海を泳ぎ、お宝を集めるというイベントでした。

夏イベント
 イベント会場となる特設マップには海賊船も。
 後半戦のお宝探しイベントは、この海賊船にまつわるストーリーが展開。イベント用のストーリーながら、地味にメインストーリーに絡んでる所がミソでしょうかね。

あぶない水着・1 あぶない水着・2
 「あぶない水着」を着たオガ子。
 ぶっちゃけ、あぶなくないのはCEROが悪い。

ウェットスーツ・1 ウェットスーツ・2 ウェットスーツ・3
 「ウェットスーツ」を着たオガ子。
 肌の露出が少ないのでハズレかと思いきや、むしろボディラインが強調されて、想定外のエロさだったという大当たりぶり。いいよいいよー。

イケてる海パン
 男キャラだと、「あぶない水着」は「イケてる海パン」になりますが、特にコメントはございません。


 このイベントの最大のポイントは「泳げる」という事。
 種族ごとに泳法が異なるのも良かったですね。

ウェディ・1 ウェディ・2
 ウェディは半魚人みたいな種族なので、泳ぎが得意。そのため、息継ぎなしでスイスイと泳いでくれるし、ジャンプボタンを押せばトビウオのように飛び跳ねる事も可能。泳いでいて一番気持ちの良い種族。

オガ子・1 オガ子・2
 オガ子は平泳ぎで泳ぎ、ジャンプボタンを押すとクルッと反転して背泳ぎに。
 背泳ぎの時、大きな胸が海面から顔を出すあたりは、スタッフも心得てますな(笑)
 ちなみに、足ヒレを装備する事で、ウェディ以外の種族でも、ウェディと同じ速度で泳ぐ事が可能になります。

エルフ・1 エルフ・2
 エルフの男は平泳ぎで泳ぎ、ジャンプボタンを押すと潜水。
 普通すぎて、特にコメントはございません。


 「泳ぐ」と行っても、突き詰めれば水場を走るのと変わらないわけですが、景色やモーションが普段と変わる事で気分が全然違って気持ち良いので、イベント期間中だけ泳げるのではなく、どこか泳ぐ事の出来るマップを常設してくれてもいいですね。

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ベリアル・1 ベリアル・2
 チームクエストのお題でベリアル撃破が出たので、ベリアルに初挑戦して撃破。
 これ以降も何度か挑戦し、無事に「銀のロザリオ」を入手済み。

 これで、迷宮のコインボスはアトラス〜ベリアルまで制覇したので、次は悪霊コインですね。チームクエストのお題で出たら行きたいと思ってますが、いまだに出ないので挑戦しておりません(笑)

ゴールドマン
 迷宮では、ゴールドマン&ゴールデントーテムとも遭遇。
 ちょうど旅芸人だったので、「旅芸人の証」の効果もあって、たくさんのゴールドをもらえてウハウハ。

ミネア
 迷宮と言えば、ミネアにも現時点までに2度遭遇。
 なかなか出会えないのはトルネコ同様なんですが、ミネア実装後、トルネコに一度も出会えてないので、そろそろお会いしたいところ。


珍しい光景
 ある日のゴブル砂漠東。
 普段は、まばらにしかいないデザートランナーが、こんなにまとまってました。
 前方(画面奥)に他のプレイヤーがいるので、移動していたデザートランナーの群れが自分たちよりも格上な前方のプレイヤーに反応して前に進めず、ここで立ち止まってしまったために、こういう光景になったのかな、と。
 真相は定かではありませんが、非常に珍しい光景ですな。


一人前の庭師?
 ハウジングで、「一人前の庭師」の称号をとった時の庭の様子。

 「一人前の庭師」とは、庭に置いている庭具のレアリティの合計が50以上になった時に得られる称号。
 庭具は25個までしか置けず、店売りされている庭具は、すべてCランク(=1ポイント)なので、いかにBランク(=2ポイント)以上の庭具を置くかがポイント。
 とは言え、Bランク以上の庭具は、イベント限定の庭具だったり、福引きの上位景品だったり、職人が作った家具の大成功品になるので、手軽に、それも大量に入手するのは困難。
 そんな中、夏のイベントで限定販売されていた「ビーチチェア」がBランクな上に比較的安価だったため、これを大量に購入。そして、それを無造作に19個並べたのが上の画像。
 なお、これだけだと合計で38ポイントにしかなりませんが、建物の反対側にはSランクの庭具がいくつか置いてあるので、合計で50ポイントになったというわけ。

 しかし、この庭が「一人前の庭師」という言葉にふさわしい庭ですか?と言うと、とてもじゃないけどそんな庭ではないわけで、これでいいのか?という気が非常にするわけですよ(笑)
 もっとも、「レイアウト」を評価して数値化するのは非常に困難なので、単純に「置いてある庭具のポイントを合計したもので判断する」とするのは、やむを得ないと思いますけどね。でも、釈然とはしない(笑)

 ちなみに、称号獲得後、ビーチチェアはすぐに撤去しまして、見た目にもまともな庭に戻しております。


ギガスラッシュ
 「ギガスラッシュ」を放った瞬間が上手く撮れたので紹介。それだけ(笑)

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 「神話篇」クエストのボス、「災厄の王」へ遂に挑戦。

 「災厄の王」は、DQ10では初となる、4人パーティ×2の計8人で挑むボス。
 未クリアのチームメンバーだけでは8人揃わなかったので、すでにクリアしているフレンドにヘルプをお願いして挑戦。

災厄の王への挑戦
 いよいよ「災厄の王」が待ち受けるダンジョンへ。
 僕は魔法戦士で参加。

災厄の王
 ダンジョンの最深部で、「災厄の王」とバトル。
 8対1で戦うボスなので、当然ながらこの時点ではアストルティアで最強の敵。

 激闘の末、初挑戦で何とか撃破に成功。
 8人全員のスケジュールを合わせるのは大変なので、一発クリアに一安心(笑)

8人の英雄
 勝利後の8人。
 充実感に溢れてましたなー。

 「神話篇」クエストは、この後でクライマックスのバトルが実装されたので、こちらも近いうちに挑戦したいところ。そのためにパラディンのレベル上げをしているので、このレベル上げが終わったあたりですかね。近いうち、と書いたものの、もうちょっとかかそうですが。

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 この3ヶ月の間、気づけばそこそこの数の転生モンスターに遭遇してたので紹介。

クイーンモーモン
 「ピンクモーモン」の転生、「クイーンモーモン」。

リトルライバーン
 「ドラゴンキッズ」の転生、「リトルライバーン」。

ファイアボール
 「ガチャコッコ」の転生、「ファイアボール」。

レッドアーチャー
 「リリパット」の転生、「レッドアーチャー」。

アカツキショウグン
 「シュプリンガー」の転生、「アカツキショウグン」。

マーブルン
 「しましまキャット」の転生、「マーブルン」。

メーダプリンス
 「メーダクイン」の転生、「メーダプリンス」。

スウィートバッグ
 「わらいぶくろ」の転生、「スウィートバッグ」。
 ……サブキャラでしか会ってないので、図鑑登録のためにメインでも会いたいところ。

 いずれも、チームクエストなどで転生の存在を意識せずに戦ってたら遭遇してるので、今後も意識しなければ色々と出会えるのかな、と(笑)

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 前のプレイ日誌でも触れたように、Windows版はキャプチャソフトを使えば、UI込みで画像キャプチャ出来るので、今までは紹介しにくかったものも紹介出来るのが良いところ。

レアアイテムゲット
 レアアイテムをゲットした際、しっかりとその証拠を画像で示せますな。

錬金大成功
 職人作業の様子もバッチリ。

夢幻郷発見
 七不思議の一つを見つけて、みんなで喜んでる様子もバッチリ。

バトル開始!
 UI込みの方が、バトル画面らしくなりますね。

バトル中・1 バトル中・2
 UIなしよりも、バトルの雰囲気が伝わりやすい印象。

オガ子さん・1 オガ子さん・2
 隣の家の庭具など、遠くのオブジェクト類もWiiU版より表示されているので、住宅村の見た目も華やか。
 ついでに、うちのオガ子のドレスアップ姿も紹介(笑)


 このように、ゲーム内のカメラ機能で撮影した画像よりも、キャプチャした画像の方がきれいだし、より雰囲気も伝わるので良いのですが、UIが表示されてしまう関係上、キャラクターネームなどに一つ一つモザイクをかけていかないといけないのが最大の欠点(笑)

 ちなみに、先行体験版の時点では、最大解像度である1920×1080でプレイしたりしていましたが、画面サイズに対して各種ウィンドウが小さくなるのでスカスカ感が増してしまう事と、PCの画面の大半をDQ10が占拠してしまい、プレイしながら他のものをチェックしたりする事が出来なくなってしまうので、僕はWiiU版と同じ解像度である1280×720でプレイする形に落ち着きました。
 そんなわけで、今回のキャプチャした画像も解像度は1280×720のものになってます。


 ……ってなところで、3ヶ月ぶりなので紹介画像が多くなりましたが、今回のプレイ日誌はここまで!