日記のようなコラムのような……。ガンダムとゲームを中心にお届け。

Ζガンダム

「機動戦士ΖガンダムIII 星の鼓動は愛」初日舞台挨拶

ΖGIII 土曜日、「機動戦士ΖガンダムIII 星の鼓動は愛」の初日舞台挨拶に行ってきましたー。
 行ったのはMOVIXさいたまの14時からの回。
 上映後の舞台挨拶なので、本編の内容に触れた話が聞けるだろうというのが、この回を選んだ理由。

 劇場に到着したのは13時。
 事前に席を予約してあるので早く行って並ぶ必要はないんですが、正規のチケットへの交換やグッズ売り場でそれなりに並ぶだろうという事で、ちょっと早めの到着。
 限定プラモはどうせ瞬殺だろうから、朝早く行くのは辛いのでスルーの方向で。


戦利品 グッズ売り場に行ってパンフを買おうとしたところ、限定プラモはまだ残っている模様。
 今回は過去二作での反省からか、かなり出荷されてたようで。
 これは買うしかありませんな、というわけで、パンフと一緒に購入。
 プラモ目当てで朝早く並んでたら負け組でしたね(笑)
 「Ζガンダムくじ」というのもあったので1回くらいやってみようかと思いましたが、前に並んでた人がそのくじで「ハロの巨大ぬいぐるみ」を当てたのを見て、回避する事に。
 あんなに大きなぬいぐるみを抱えたまま、電車に乗って帰るのはちと厳しい。
 中身の見えない袋に入れてくれるなら良かったんですけどねえ(笑)



 さて、いよいよ本編の上映開始。
 本編の感想は、後日書きたいと思います。
 そして上映終了後、舞台挨拶。

 舞台挨拶では本編の内容に触れていますので、ネタバレがイヤな方はここで読むのをやめてくださいまし。

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新訳Ζサントラ

機動戦士Zガンダム~A New Translation Review~(初回限定盤) [Limited Edition] 機動戦士Zガンダム~A New Translation Review~

 Amazonで注文していた劇場版Ζのサントラが到着。
 Amazonなのにちゃんと発売日の前日に届いてビックリ(笑)

 購入したのは初回限定盤。
 上記左側の画像が初回盤です。
 DVDと同サイズのケースに入ってますよ。

 2枚のCDに、新訳Ζ三部作の新曲+Gacktの全主題歌を収録。
 初回限定盤のみ、3枚目のCDに「星の煌めき」という名の三部作のダイジェスト(つまりドラマCD状態)を収録。

 さっそく聴いておりますが、素晴らしい音楽が揃いまくってますよ。
 さすが三枝さん。
 素晴らしい仕事ぶりに大満足。

 中でもお気に入りは、DISC-2の1曲目「帰るべき大地」。
 ΖGII冒頭でかかった曲ですよ。
 これは神だ。
 何回リフレインしても飽きないし、気分が盛り上がる。

 他にも、DISC-1の12曲目「距離をせばめて」も素晴らしい。
 こちらも神認定。
 ΖGIのアッシマー戦で使われた曲ですな。
 「散弾ではなァ!」から「何をする気だ、アムロ!」のあたり。
 あとは、DISC-2の15曲目「閃光のなかのMS」も良い。
 この曲を聴いていると、自然と頭の中でセリフが聞こえてくるんですよ。
 「ガンダム以下は左右上下に散開せよ。
  カミーユ、メガバズーカランチャーの斜線上には入るなよ!」
 ああ、いいわ……。

 3枚目のCDは、45分弱という時間に三部作をまとめたという力業。
 聴いていると、その場面の絵が浮かびますね。
 一度作品を見た人向けかな。
 ただし、購入を考えている方は注意。
 3枚目のCDの17曲目以降はΖGIIIの内容になってます。
 一部、公開日まで喋るなと言われたラスト10分間の内容も入っちゃってます(笑)
 なので、映画を見るまでは聴いてはいけませんぞ!

試写会感想リンク集ですよ

 うちの試写会感想記事にトラックバックしてくださった「むいむい星人の寝言」さんに、ΖGIII試写会の感想リンク集がありますので、ぜひご覧あそばせ。
 ΖGIIの時もリンク集に加えていただきまして感謝しております。

 で、このリンク集から色々と感想を見ていったのですが、ほぼ皆さん同じ感想だったようで。
 満足のいく作品に仕上がってくれて本当に良かったです。
 あと、カミーユ好きな女性ファンって結構いるんですねー。
 やっぱり母性本能をくすぐられるものがあるのかな。
 そうそう。
 劇場に足を運ぼうと思っている方は、くれぐれもラストシーンに無茶な期待をしないでください。
 この作品は新訳ですが、あくまでも「Ζガンダム」です。
 「ΖΖ」や「逆襲のシャア」ではないからね(笑)

 ニュースサイトに試写会についての記事が追加されたので紹介。

■いよいよ完結!Zシリーズ最終章『機動戦士Zガンダム掘歙韻慮歹阿楼Α檗
 最初で最後の豪華な舞台挨拶!!
 http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=1853

 ここが一番詳しく紹介されてて、写真も良い感じ。
 岡本さん、本当に美人だよなあ……。
 サクラの織姫はあまり好きじゃないですが、エマさんは大好きです。

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 今月発売の模型誌の作例は、やはりΖGIII関連が中心。
 電撃ホビーのキュベレイは、最新永野版の雰囲気がよく出てて好み。
 百式はMH風にしたっていうけど、さすがにそうは見えないな……。
 HJの方は、パラス・アテネの出来がいいですな。
 新画のパラス・アテネが格好良かったので、そのうちプラモをゲットせねば。

やっぱりロザミアだった

 ΖGIIIプレミア試写会の記事で、上映前に一服してたら隣に池田さんがいたという事を書きましたが、実は上映後に一服してたら、ロザミア役の浅川悠さんらしき人が一服してたんですよ。
 浅川さんが舞台挨拶に登場してれば間違いなくそうだろうと断定できたんですが、舞台挨拶には登場していなかったので本人かどうか断定出来ず(試写会に来たのかどうか分からないから)、試写会の記事の所では書きませんでした。
 しかし、やはり浅川さんご本人だったようです。

 ■失神道。:ナイショエンディング
  http://asakawayuu.blog15.fc2.com/blog-entry-151.html


 タバコは吸うもんですねー。
 喫煙コーナーで関係者に遭遇しまくれるぞ(笑)

「機動戦士ΖガンダムIII 星の鼓動は愛」プレミア試写会

 「機動戦士ΖガンダムIII 星の鼓動は愛」プレミア試写会に行ってきましたー。

 まず最初にお知らせ。

■作品鑑賞に際してのお願い

(略)

 待望の劇場版3部作の完結編となる本作品は、制作当初より、TV版とは違うエンディングを用意すると原作者であり総監督の富野由悠季氏の発言にもあるように【誰も知らないラストシーン】が注目を集めており、ご来場の皆々様も新訳Ζのラストシーンを“誰よりも早く”体感する為に当会場にお越しいただいているかと存じます。

 つきましては、残念ながら当会場へご来場できなかったガンダムファン並びに劇場公開を心待ちにしている映画ファンのためにも、
“ラスト10分間のエンディング 作品描写”に関する他の人への内容紹介は、3月4日公開日まではお控え下さいますようお願いいたします。

(略)

 『機動戦士ΖガンダムIII −星の鼓動は愛−』制作スタッフ一同

 ……というのが入場者全員に配られましたので、ラストだけでなくストーリーについては書きません。
 いや、最初から書くつもりはなかったですけどね(笑)
 ネタバレして皆さんの楽しみを奪っても仕方ないので。


 会場から携帯で投稿した記事で触れてますが、女性率高し!
 半分くらいは女性だったんじゃないかなあ。
 その多くがGacktファンだった模様。
 もちろん、Gacktファン兼ガンダムファンという人もいるでしょうけどね。

 開演まで、時間潰しのために喫煙所で一服。
 すると、隣で一服してたおじさんの声が妙にシャアに似ている。
 まさかねえ、なんて思いながらその人を見てみると、池田秀一さん本人でした(笑)
 シャア大佐と同じ灰皿で一服出来る日が来るとは夢みたいだ……。

 席に着いてしばらくした後、目の前の関係者席に座ったのが小川直也。
 やっぱり体でかいですなー。
 奥さんとお子さん(男の子)と一緒に来てましたよ。


 そんな感じで、いよいよ開演。
 まずは舞台挨拶から。
 今回は出席者が多かったなあ。

 ●富野由悠季(原作・脚本・絵コンテ・総監督)
 ●Gackt(主題歌)
 ●飛田展男(カミーユ・ビダン役)
 ●池田秀一(クワトロ・バジーナ=シャア・アズナブル役)
 ●島田敏(パプテマス・シロッコ役)
 ●古谷徹(アムロ・レイ役)
 ●岡本麻弥(エマ・シーン役)
 ●勝生真沙子(レコア・ロンド役)
 ●新井里美(ファ・ユィリィ役)
 ●鈴置洋孝(ブライト・ノア役)
 ●浪川大輔(カツ・コバヤシ役)

 イベントや舞台挨拶には滅多に出ない人が出てきてくれて満足。
 あとは、ヘンケン艦長とハマーン様が出てくれれば言うことなかったな。
 ま、贅沢は言うまい。
 個々の発言内容はうろ覚えなので割愛しますが、鈴置さんの弾けぶりと、相変わらずトークの面白い古谷さん、何度見ても美人な岡本さんが印象的でありました。
 御大は、登場時にGacktの前にわざとかぶるというお茶目なおじさんぶりを発揮。
 それを見て、素で笑ってたGacktも印象的でしたね。
 あと、飛田さんが喋る直前に、僕の隣に座ってた女性二人組が黄色い声をあげてたのも印象的だったかな(笑)


 本編に関しては、ストーリー関連のバレなしで数点だけ軽く挙げておきます。

 ●新画は6割くらい?
  実際の割合はともかく、体感ではこのくらいありました。
  かなり増えましたねえ。
  あと、旧画も使い方が非常に上手くなってます。
  新画のシーンに入るカットインが旧画、とかね。

 ●サラの声優変更
  池脇千鶴→島村香織。
  やはり、恩田さんの言ってた降板劇は池脇千鶴の事だったんですねえ。
  御大が降ろしたのか、それとも池脇千鶴側から降りたのか。
  理由は不明ですけど、結局こういう形になるなら、最初から島村香織さんで良かったんじゃないかと。
  こちらの方が違和感ないですし(笑)

 ●ファンネルの新撃破法
  ファンネルの撃墜シーンというのは、宇宙世紀作品だけでなくSEEDシリーズ(こちらではドラグーンですが)などでも出てきますが、
  どれも基本的に同じパターンなわけでして。
  それが、新訳Ζ完結編にして新しい撃墜パターンの登場ですよ。
  Ζがキュベレイのファンネルを落とすシーンがそれなんですが、非常に見応えあり。
  燃えますぞ。

 ●ハマーン様の存在感たっぷり
  芝居の次元が違うというか、作画での演出と相まってすごい存在感。
  シャア、シロッコとの絡みは、ゾクゾクきますねえ。

 ●とあるシーンで泣きそうになった
  TV版では感動こそすれ涙は出なかったんですけどねー。
  この劇場版では、かなりくるものがあったなあ。
  新訳の演出が優れていたのか、それとも年のせいなのか(笑)
  どこのシーンかは、今は伏せておきます。


 とりあえず、こんなところで。

 全体としては面白かったですよ。
 戦闘シーンの迫力も、二部の時のような消化不良感はなく。
 で、見終えた後で、ああ良かったなって健やかな気分になれました。
 「健やか」って新訳Ζでは大事ですね。
 あとは相変わらず情報量が多いので、何度か見ないと細かい描写をキッチリは抑えられないな。

 それと、作品そのものには関係ないですけど、試写会の行われた朝日ホールの設備が悪かったのが残念。
 音響が悪くて音が響きすぎるのでセリフが聞き取りずらいし、スクリーンも小さい上に、機材が古いのか何なのか、序盤は絵が上下に揺れる場面が何度か。
 何かの演出かと思ったぞ。

 設備の良い劇場で、あと数回は見たいと思います。
 公開初日に舞台挨拶を見て、あとは空いてる時間にちょこちょこと見るかな(笑)

 具体的な感想は、公開日の後でまた書きたいと思います。
 ……忘れてなければね(笑)

おわった

 しゅーりょー

会場到着

 ΖGIII試写会会場に到着。
 大行列。
 女性が多いなあ。
 Gackt目当てか?

劇場版Ζサントラ「機動戦士Ζガンダム A New Translation Review」3月1日発売

■劇場版Ζサントラ「機動戦士Ζガンダム A New Translation Review」3月1日発売
 http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1411996

 CD2枚組。
 初回限定版は、DVD付き。

 【初回限定版】
  ・[1枚目] BGM集(三枝成章&Gackt)
  ・[2枚目] ドラマCD
  ・[DVD] 劇場予告編(三作分)など
  ・恩田尚之描き下ろしジャケット
  ・スペシャルブックレット封入

 サントラ発売決定は、すごく嬉しい。
 神音楽が揃ってるから絶対購入。

 で、ドラマCDが気になるわけですが。
 劇場版でカットされたエピソードをドラマCDにするのかなあ。
 あとは、ドラマCDに御大が関わってるかどうかも大きなポイントだな。

Ζガンダムヒストリカ Vol.11

Official File Magazine ZGUNDAM HISTORICA Vol.11 今回の範囲は、第46話「シロッコ立つ」〜第50話(最終話)「宇宙を駆ける」まで。
 ついにTV版の内容も今回でおしまい。



 今回の範囲における中心人物は、間違いなくシロッコ。
 Ζガンダムにおける、いわゆるラスボス的存在。
 歴代ガンダムを振り返ってみると、どの作品でもラスボスにあたるキャラの真の目的は最終回までには分かるんですが、このシロッコだけはどうもよく分からない。
 世界を支配したいんだろうけど、自分が上に立つ気があるのかどうなのか。
 劇中では「これからの時代は女性が支配する」と言っているけど、どこまでが本心なのか。
 個人的には、あらゆる分野で女性がトップに立つけども、それらすべてを自分が影から支配する、というのがシロッコの目的なんじゃないかと思ってます。
 このへんは、人によって解釈が違うでしょうね。

 モビルスーツ開発誌の今回のテーマは、シロッコの愛機「ジ・O」。
 自分で自分のためだけに開発した完全なるワンオフ機。
 過去に何度か書いた記憶がありますが、このジ・Oはシロッコらしさ爆発で大好き。
 明らかに重モビルスーツで動きが鈍そうな外見のくせに、実は全身に多数ついてるスラスターのせいで超高機動。
 このシンプルな設計思想がいいですよねー。
 空気抵抗を考えて……とかいう面倒なことはせず、力業で動かしてやるぜ、と(笑)
 また、武装面が魅力的。
 ビームライフルとビームサーベルだけ。
 このシンプルさが、たまらなく素敵。
 これだけの武器でも俺の腕ならお前らを圧倒出来ちゃうんだよ、というシロッコの傲慢なまでの自信が見えます。
 後にも先にも、シャアに対して「ニュータイプのなり損ない」と言ったのはシロッコだけだし(笑)
 そのくせ、隠し腕を持ってて不意打ちをかますという、まさにシロッコのしたたかさを現したかのような仕様になってるから、なおさらたまらない。


 以下、今号のインタビュー記事抜粋。

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Ζガンダムヒストリカ Vol.10

Official File Magazine ZGUNDAM HISTORICA Vol.10 最近、うちの近所の本屋で取り扱わなくなりました(入荷数が非常に減っただけかもしれませんが)。
 10巻ともなれば、ずっとついてきてる人が少なくなってきているんでしょうけど、こちらからすれば困りもの。
 他のガンダム関連書籍の中には読む価値のないものもありますが、それらは結構仕入れてたりするののにねえ。
 このΖヒストリカは、中身が充実してて良い本なのになー。

 さて、今回は第41話「目覚め」〜第45話「天から来るもの」までが範囲。


 この5話における中心人物は再登場したロザミアですが、初めて見た時、非常に怖かったのを覚えてます。
 設定年齢はともかく、外見上は色気もあって明らかに大人の女性なのに、まるで子供のような口調で喋り、年下であろうカミーユの事を「お兄ちゃん」と呼ぶ。
 それまでの強化人間は、初登場時のロザミアは思いこみの激しい部分はあったものの、それ以外は普通の女性パイロットだったし、フォウは昔の記憶がなかったり、明らかに薬物の影響と思われる頭痛、洗脳という点があったものの、カミーユとの交流に関しては普通の女の子だったわけで、ある意味、初めて出てきた「狂ってる」キャラだったわけですよ。
 当時、僕は子供でしたからねえ。
 本当に怖かった。

 中心人物をもう一人挙げるなら、ハマーンかな。
 当時は頭が良く、才能もあり、さらにシャアの弱みを握っているため強気に出ているキャラというイメージを抱いてましたが、今見てみると、頭が良すぎる上に立場もあるために本音を伝えられない女性、という風に印象が変わって見えますね。
 こういったあたりが、ガンダムを本当に理解するには大人にならないとダメ、というところでしょうか。

 モビルスーツ開発誌の今回のテーマは、「バウンドドック」。
 僕も時々間違えますが、「ドッグ」じゃないです。
 外見は犬に似てますけど(笑)
 設定では、ゲーツ・キャパ搭乗の白い1号機、ロザミア搭乗の赤い2号機、ジェリド搭乗の黄色い3号機となってますが、劇中ではジェリドが乗ったのはロザミア同様に赤い機体だったので、黄色い3号機は未登場。
 これが意図的に赤い機体になったのか、それとも単に塗りミスで赤くしてしまったのかは、劇場版第三部を見れば分かるかな。
 Ζに登場するモビルスーツでプラモ化されていない「大物」は、このバウンドドックのみ。
 今度、MS in Action!!で商品化されるので、第三部公開に合わせて、HGUCでのプラモ化を期待したいところ。
 これまでの流れだと、プラモ化されるにしても、第三部公開後しばらくたたないと無理っぽいですが。
 ガザCも、いまだに「企画中」状態だからなあ……。


 以下、今号のインタビュー記事抜粋。

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