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アニメ

コードギアス&薬師寺涼子最終回

 コードギアスR2と薬師寺涼子の怪奇事件簿の最終回の感想。
 例によって興味のある方だけ、どうぞ。

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マクロスF最終回

 最終回の感想。
 ネタバレOKな方だけどうぞ。

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アニメ感想

■マクロスF

 ここでまさかの「愛・おぼえていますか」。
 この使い方は上手いというのが半分、ここではなくて主人公サイドで使って欲しかったというのが半分。

 最終回を目前にして、話が余計にややこしくなった感があり、果たしてあと1話で決着がつくのだろうかという不安が出てきました。話の落としどころはだいたい読めますが、片付けなければならないネタがまだまだあるので、最終回は相当駆け足になってしまいそうな気が。第2シーズン、劇場版、OVAなどへ続く……という終わり方だけは勘弁。
 最後は、シェリルとランカのW歌姫パワーに乗せてアルト姫大活躍というベタな展開の方がスッキリして嬉しいんですけどねー。そうなりそうもないな(笑)


■コードギアス

 カレン株大暴落中。
 ジノと共闘して暴れる様は、嫉妬に狂ったただのバカ女にしか見えん。なんで、こういう展開にしてしまったのか。ルルーシュが黒の騎士団を去る際に、カレンに「生きろ」と言った真意を、なぜカレンは分かってやれないのか。脚本がいかん。∀やキンゲでは良い脚本を書いてた人なんだけどなー。御大の修正が入らないとダメなのか。
 ついでにジノは、予想通り完全に小物に。初登場時が唯一にして最大の見せ場だったな。

 コーネリアが生きていたのに驚いたものの、ギルフォードまでもが生きていたのにはぶっ飛んだ。ナナリーや咲世子も生きてたわけだし、SEEDのセーフティーシャッター事件なんてレベルじゃない。ムチャクチャにも程がある。こうなってくると、皇帝やマリアンヌ、ユーフェミアにクロフォード殿下も実は生きてるんじゃないの?(笑)

 ナナリーは、お兄様を止めなくてはという大義名分の元、フレイヤを撃ちまくる大量殺人者に成り下がっております。ここでルルーシュと和解してくれないと、誰も幸せになれないぞ。最後に目を開けたので驚きましたが、いきなり目を開けても、まぶしくてまともに見られないと思うんだけど……(笑)

もうすぐ最終回

 9月も半ばになり、今期見ているアニメもあと2回ほどで最終回ってな時期になりましたが、期待していた2つのアニメが微妙な方向に進んでいて、ちょっとガックリ気味。

■マクロスF

 面白いんだけれども、各キャラクターの行動がしっくり来ない。

 <アルト>
 ランカを選んだ理由が微妙。もっとしっかりとした理由が欲しい。

 <ランカ>
 自分勝手すぎる。空気読め。
 ミシェルをバジュラに殺された直後のアルトが、アイ君を殺そうとするのは当然だろ。

 <アルトの兄弟子>
 家に戻ってほしい気持ちは分かるが、今の状況を考えろ。

 <オズマらマクロスクォーターの皆さん>
 もっと他に方法はなかったのか?
 離脱しちゃったらギャラクシーの守備力が下がってしまうけど、住民たちを見捨てるのか?

 細かい突っ込みではありますけどねー。
 もうちょっと、しっくり来させてほしいなと。


■ギアス

 フレイヤという大量破壊兵器を多数保有し、さらには2発も発射した実績を持つシュナイゼル陣営につく黒の騎士団と超合集国のバカさ加減に唖然。ギアスの力が怖いのは分かるけど、フレイヤの方が遙かにまずいだろ。
 あと、シュナイゼルの野望が想像以上に薄っぺらいものでガックリ。さらに、この期に及んで反旗を翻そうとしたコーネリアも意味不明。お前は今まで、どんな考えでシュナイゼル陣営にいたんだと。

 カレンたんとジノがくっつきそうな雰囲気を漂わせていますが、それだけは勘弁してくれ。ロクなフラグもなく、そんなオチは酷すぎる。
 ルナマリアが唐突にシンとくっついた事といい、僕が気に入ったキャラはどうしてこうも理解不能な道を選んでしまうんだろう……。


■薬師寺涼子

 1話1エピソードが基本なので、話が薄っぺらくなるのは仕方がない。でも、原作の雰囲気をしっかり守ってるし、何よりここまで作画が乱れていない(作画監督のクセが強く出る場合も含む)のは素晴らしい。
 大きな波乱がない事は分かっているから、3作品の中で1番安心して見られる。


 最終回終了後、3作品ともに面白かったと言える終わり方をしてほしいですが、どうなりますかねー。ギアスが一番不安だ(笑)

微妙な展開

 主人公が優柔不断で、いつまでもどっちつかず。
 主人公の本当の思いを周りが理解してくれず、次々と仲間が離れていく。

 どちらのタイプの作品も、見ていて辛いですな。
 「マクロスF」と「コードギアス」が、これにあたるんですけどね。

 「マクロスF」は、終盤に来て微妙な展開に。
 話の落としどころはだいたい想像つくものの、残り4話程度でキッチリと終わるのかという不安が。

 「コードギアス」は、異次元展開で話の落としどころがまったく想像つかない上に、登場人物たちの行動にツッコミどころ満載なのがどうにもこうにも。方法はともかくとして、妹のためにと必死に頑張ってきたルルーシュに、あの仕打ちはきついわ。
 それ以上にツッコミたいのがナイトオブラウンズ。
 番組開始当初から、2クール作品なのに12人ものキャラをさばききれるものだろうかと不安に思っていましたが、案の定の展開。今回だけで3人のラウンズが死亡し、そのうちの2人は背景キャラと変わらなかったですからね。もうちょっと何とかならなかったんでしょうか。
 第3シーズンまで見越していたけど、今シーズンの視聴率が悪いために第3シーズンの話はなくなったという噂が流れてますが、結構真実味がある話なのかも。第3シーズンまで話を引っ張るんであれば、12人のキャラがいてもさばききれますからね。

アニメ感想

■マクロスFRONTIER
 #15「ロスト・ピース」

 半分総集編で、半分新作。
 ただし、総集編部分でもナレーションで新事実が明かされたので、総集編を見せられた感じはあまりないですね。こういうのが良い総集編。何の新情報もないのは悪い総集編。

 ランカの履いてない件は、DVDだと見えるようになるとか……はないか(笑)
 グレイスの生き残れた理由が苦しいですなー。シェリルは信じちゃってるんだろうか。
 グレイスがシェリルから採取した血液をすり替えたのは、本物も血液を調べられるとまずいからかな。だとすると、シェリルの正体が気になるところ。普通の人間ではない?

 銀河の歌姫と、今をときめくスーパーアイドルが、アルトを巡って正面切っての三角バトル。アルトは幸せ者だね(笑) この光景を目撃した現場の人たちは、携帯カメラで撮影した写真を一生の宝物にするんじゃないだろうか。

 グレイス個人(+中の複数の人格)が黒幕なのか、ギャラクシー自体が黒幕なのか、そのあたりが気になるところ。


■コードギアスR2
 TURN15「C の 世界」

 スザクが思いとどまってくれて一安心。
 ヴィレッタと扇には幸せになってもらいたいんですが、無理ですかね。

 精神世界の話やら色々出てきましたが、意味わかりませーん。
 理解不能じゃ。


■薬師寺涼子の怪奇事件簿
 File03「桜田門事変」

 アニメオリジナルの、泉田警部補の平凡(?)な休日の話。
 パパラッチを利用して、泉田君との間に既成事実を作ろうとするお涼は可愛いですよ。一方的に攻めてたけど、泉田の持つ最強アビリティ「超鈍感」の前にすべてスルーされ、さらには泉田の何気ない一言に赤面させられちゃったりする所が、また良い。

アニメ感想

■マクロスFRONTIER
 #13「マザーズ・ララバイ」

 まるで最終決戦かと思わせるような激しい戦闘でしたねえ。ルカは死亡フラグをバッチリ立てたように見えたけど、見事生き残ったようで。
 ランカとバジュラとの関係、正体(?)を明かしたブレアの狙い、そして案の定生きていた、黒幕であるグレイス本体の狙いなど、後半戦に向けて謎は深まるばかり。

 今回は、作画監督も含め、あちらの国に丸投げ状態だったのね。


■コードギアスR2
 TURN14「ギアス 狩り」

 やはり犯人はロロだったのか!
 ロロ、うざすぎ!……と思ったものの、終わってみればスザクのうざさが目立って、ロロはどうでも良くなっちゃいました。前シーズンも自分では何もしない言うだけ番長状態で酷かったけど、R2になってから酷さがパワーアップしてますな。もはや共感する事は不可能だ。
 ルルーシュを犯人扱いしてやがりますが、投身自殺しようとしたシャーリーを身を挺して助け、それでも死にたがるシャーリーに、もう悲しむ姿は見たくないと己の気持ちを吐露したルルーシュを目の前で見てるくせに、物的証拠も状況証拠もないけどルルーシュが犯人に違いないと判断するスザクってどうよ?
 そもそも、スザクがしっかりと保護してればシャーリーは死なずに済んだんですよ。スザクは知らないとは言え、ルルーシュもスザクを信頼して託していたわけだし。「僕があの時目を離していなければ……」と、普通なら後悔するはず。なのに、そんなそぶりすら見せず、すべてはルルーシュのせい、そして学園での友人であるカレンに麻薬を打ってまで吐かせようとするとは恐れ入りますわ。

 もう、スザクは出なくていいよ。画面に姿が出てくるだけで腹が立つ。


■薬師寺涼子の怪奇事件簿
 File02「銀座クライムタワー(後編)」

 今回も原作のテイストはしっかり守られていたので、今後も安心して見ていられそう。
 アニメオリジナルの新キャラ登場にはビックリ。時系列的には原作最新巻よりも後という位置付けなので、「ドラよけお涼」など、原作ファンにはお馴染みな言葉を視聴者に説明するためのキャラなのかな。それとも、ストーリー上でも重要な役割を果たすのかな?

 次回は、お涼のデレっぷりが見られそうで楽しみ。

アニメ感想

■マクロスFRONTIER
 #13「メモリー・オブ・グローバル」

 ランカはおしっこをする事が出来たのか? お腹が光ったけど、気絶してる間に胎内に卵を産み付けられてしまったんじゃないか? そんな下のネタが気になって仕方がありません(笑)
 グレイスにとって、シェリルは単なる駒だったようで。薬で体調不良を起こさせてコンサートを開催出来なくし、暴動を起こさせている間に、起爆装置を起動させるつもりだったんですね。ということは、シェリルをここで使い捨てる気だったんでしょうか。また、グレイスの本体がどこにいるのかも気になるところ。
 話としては続きが気になるので面白かったんですが、前回のラストで第一世代マクロスを見せた上で今回のサブタイトルと、グローバル艦長絡みのネタが来るのかと思わせておきながら、ただの同型艦グローバル号でしたというオチにはガッカリ。


■コードギアスR2
 TURN13「過去 から の 刺客」

 オレンジが味方になったのには驚いたものの、ちょっと唐突すぎ。なんでも、このへんの流れはゲーム版をやってる人ならばしっくり来るようですが、アニメはアニメでしっかりとやってくれないと……。
 記憶が戻ったシャーリーが自分の気持ちを整理して、ルルーシュの事を心の底から受け入れられるようになり、オレンジが味方になった。ルルーシュ、良かったね……で終わっておけばいいのに、そこでシャーリーを殺しますか。あまりの展開に驚きましたわ。一見、ロロがやったように見えますが、あえてそのように思わせるフェイクの可能性もありますな。

 うーーん。
 色々なものを引っ張りすぎて落ち着きがない感じ。


■薬師寺涼子の怪奇事件簿
 File01「銀座クライムタワー(前編)」

 テレ玉で視聴。
 どんな具合でアニメ化されるか気になってましたが、OPやEDに変な歌を持ってこない点は良し。キャラ作画もオリジナルに似せていて問題なし。担当する声優さんも悪くないですよ。また、原作の大事なツボはしっかりと抑えてあるのも好印象。
 どうやら、全編アニメオリジナルの話でいくっぽいですね。「東京ナイトメア事件」「霧の訪問者事件」という単語が出てきた所を見ると、原作の未来という位置付けのようで。

 原作未見の人には駆け足気味に見えたんじゃないかという気がしますが、そんなに大勢の人が見るアニメでもないだろうし、原作ファンが普通に楽しめれば良いって事なんでしょうか。
 なんでこの作品のアニメ化が企画されたのかいまだに理解できませんが、原作ファンである僕が楽しめたんだから問題なし(笑)

アニメ感想

■マクロスF 第12話「ファステスト・デリバリー」

 アルト争奪レースは、序盤からシェリル優勢で進んでいたものの、ここに来てランカが一気に優位に立ちました。さすが、超時空シンデレラ(笑) 一方のシェリルは大ピンチ。どう巻き返すのでしょうか?

 「ヤック・デカルチャー」が出て、エンディングに「愛・おぼえていますか」が来てと、実にたまらんものがありましたよー。
 先日発売されたCD「星間飛行」の販促のための回じゃないの?とは、あえて突っ込まないでおく(笑)

 最後に初期型マクロスっぽい残骸が登場しましたけども、それを受けて次回のオープニングが、本来の「き〜みはだれとキスをす〜る〜」じゃなく、「マクロのそ〜らを 貫ぬ〜いて〜」だったら神だな(笑)


■メジャー 第26話「誓い」

 今回で最終回なんですなー。
 今シリーズはマイナーリーグ編だけで終わりだったのか。
 この後がいいんだよ。この後の話が大好きなのに!! 清水が出まくるのに!!

 新シリーズは来年1月開始だそうで。


■コードギアスR2 #12「ラブ アタック!」

 相変わらずロボットアニメなんだか、エロアニメなんだか良く分かりませんが。
 ギアスキャンセラーって、また直球な(笑)

 この作品、いずれスパロボに出るのかもしれませんが、戦闘だけを抽出するとエピソード数が非常に少ないですね。あと、ギアスの能力をどうするんでしょ。ギアスは一切無視して、イベントシーンでのみ勝手にギアスを使う形にするのかな。
 ……と、そんな事を考えながら見ておりました。

酷いってレベルじゃない

 今日のコードギアスR2は特別番組を放送。
 題して「アキバで対決!コードギアス祭」。

 出演者たちが秋葉原の各所でゲーム対決。たこ焼きロシアンルーレットなど、ゲームはコードギアスとは全然関係ないぞ! そして、ゲームの合間にコードギアスの紹介映像を見てお勉強だ。これで君も、明日からコードギアスをバッチリ楽しめるね!!
 ……酷いにも程がある。

 これ、何を目的として企画された番組なんでしょうか。
 コードギアスファンにとってはどうでもいい内容だし、コードギアスを知らない人もこれをきっかけに見るようになるとは思えない。しかも、番組の構成を考えると、コードギアス紹介コーナーをなくした方がまとまりが出るって言うんだから恐れ入る。

 作画の遅れなのか何なのか、理由はともかく1回分穴埋めする必要が出てきたならば、普通なら総集編を流すはず。ところが、総集編を作る余裕すらなかったのかもしれませんね。そこで、別会社に制作を依頼する必要が出てきたと。
 そこまでは理解出来るものの、この内容は到底理解出来ない。

 どうやら、コードギアス好きの芸人さん達を集め、30分間熱く語ってもらおうってのが当初の企画だったようです。芸人さんたちがガンダムを熱く語る番組とかは、深夜の「アメトーク」などでよくやってますからね。そのノリで行きましょうと。
 ところが、コードギアスには熱く語れる芸人さんがいなかった。そこで、とりあえずブッキング出来る人の中から適当にチョイスし、ゲーム対決の合間に紹介映像を流すというスタイルでお茶を濁したんでしょうな。

 ともかく、ここまで酷い内容だと、あとは先週放送されなかった第9話の次回予告に期待するしかなくなるわけですが、驚いたことにそれすら流さない(笑)
 始めから終わりまで、すべてダメ。
 ここまで酷い出来の特別番組、今まで見たことない(笑)


 コードギアス関係者は、もうちょっとしっかりしましょうや。
 第1話の再放送とかの方が、よっぽどマシだったな。
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