日記のようなコラムのような……。ガンダムとゲームを中心にお届け。

プロ野球(2006)

アジアシリーズ2006 日本ハム×ラニュー

◎KONAMI CUP アジアシリーズ2006 日本ハム×ラニュー(東京ドーム)

                       R H
  ラニュー  0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 9
 ──────┼────┼────┼────┼────
  日本ハム  0 0 0 0 0 0 1 0 × 1 13

 [ラ]   シュ・ウェンション  − (負)フィオレ
 [日] (勝)ダルビッシュ −   武田久  − (S)MICHEAL

 勝:ダルビッシュ(1勝)
 S:MICHEAL   (2S)
 負:フィオレ  (1敗)

 ▲本 なし


 接戦の末、日本ハムがアジアシリーズ優勝!
 前回のロッテに続き、日本勢のV2。

 両投手が素晴らしいピッチングで、緊迫感のある投手戦になりました。
 結果、日本ハムがポテンヒットで挙げた1点を守りきっての勝利。
 ポテンヒットでの得点ということで、
 ラニュー側は負けた気がしないかもしれないけど、
 そもそもあの時にパスボールがなく、ランナーが2塁のままだったら、
 前進守備を敷く必要はなかったので、
 ポテンヒットはセカンドフライになってたでしょうね。
 また、たかがポテンヒットとは言え、
 ラニュー側はチャンスにポテンヒットさえ打てなかった。
 そういう意味では、実力差がしっかりと出た試合だったように思います。
 でも、ラニューも強いですけどね。

 8回裏の小笠原の打席は異様な雰囲気でしたねー。
 小笠原の去就はどうなるんでしょ。
 マスコミ報道によると、巨人行きが最有力なようですが……。


 これで、今シーズンのプロ野球の公式戦はすべて終了。
 来年は、最後の最後まで巨人の試合内容をブログに書きたいものです(笑)

アジアシリーズ2006 日本ハム×チャイナ

◎KONAMI CUP アジアシリーズ2006 日本ハム×チャイナ(東京ドーム)

                       R H
  チャイナ  0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 9
 ──────┼────┼────┼────┼────
  日本ハム  2 1 2 0 1 0 0 0 × 6 13

 (日本ハム 3勝)

 [チ] (負)ジャン・リ − ジャン・ワンジュン − チェン・ウェイ − ライ・グォジュン
 [日] (勝)金村  − 伊藤    − トーマス − 江尻    − 岡島

 勝:金村 (1勝)
 負:ジャン・リ(1敗)

 ▲本 高橋(1)(2ジャン・ワンジュン)、リ・レイ(1)(1岡島)


 さすがにコールド勝ちは出来なかったものの、無事に3連勝。
 打線が、もうちょっと打てればいいんですけどね。

 決勝の相手は、サムスンなのかラニューなのか。
 日本ハムの先発は間違いなくダルビッシュだろうから、
 どこが相手であっても、ビシッとした投球を見せてくれる事でしょう。

アジアシリーズ2006 ラニュー×日本ハム

◎KONAMI CUP アジアシリーズ2006 ラニュー×日本ハム(東京ドーム)

                       R H
  日本ハム  0 0 0 0 0 0 0 2 0 2 5
 ──────┼────┼────┼────┼────
  ラニュー  0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 4

 (日本ハム 2勝)

 [日] (勝)武田勝   −   武田久 − (S)MICHEAL
 [ラ]   レイボーン − (負)モレイ −   シュ・ウェンション

 勝:武田勝 (1勝)
 S:MICHEAL(1S)
 負:モレイ (1敗)

 ▲本 ジェン・ハオジュ(1)(1武田勝)


 よく逆転したよなー、というのが正直な感想。
 レイボーンをまったく打てなかったので、
 ついに台湾のチームに負ける日が来たかと思いましたよ。
 レイボーンは去年広島にいたピッチャーだけど、
 こんなに良いピッチングをするという印象はないんですよねえ。
 今シーズン、台湾で良い成績をおさめたという自信が、
 投球内容を良くしたのかも。

 ともかく、2勝をあげて決勝進出一番乗り決定。
 明日の中国戦で勢いをつけて、
 決勝を一気に乗り切ってもらいたいところ。

アジアシリーズ2006 サムスン×日本ハム

◎KONAMI CUP アジアシリーズ2006 サムスン×日本ハム(東京ドーム)

                       R H
  日本ハム  0 0 0 1 0 4 0 0 2 7 10
 ──────┼────┼────┼────┼────
  サムスン  0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 3

 (日本ハム 1勝)

 [日]   八木   − (勝)押本  − 建山   − 武田久
   − MICHEAL
 [サ] (負)イム・ドンギュ −   カン・ヨンシク − クォン・オジュン − クォン・ヒョク
   − チョン・ホンジュン

 勝:押本   (1勝)
 負:イム・ドンギュ(1敗)

 ▲本 稲葉(1)(1イム・ドンギュ)


 アジアシリーズがいよいよ開幕。

 5回まではサムスンの方に流れがあったので、
 ヘタすると負けるんじゃないかと思ってましたが、
 日ハムが一気に流れをつかんでの勝利。
 終わってみれば、サムスンは3安打だったので、
 完勝と言って問題ないでしょう。

 決勝の相手は、おそらくサムスンになると思われるので、
 残り2戦もしっかりと勝って、
 良い流れのまま決勝へ進んでもらいたいところ。

 で、セギノールはいつ来られるんだ?(笑)

日本ハム×中日 第5戦

◎2006 日本シリーズ 日本ハム×中日 第5戦(札幌ドーム)

                       R H
   中 日   0 0 0 1 0 0 0 0 0 1 8
 ──────┼────┼────┼────┼────
  日本ハム  0 0 0 0 1 2 0 1 × 4 8

 (日本ハム 4勝1敗)

 [中] (負)川上     − 平井 −   久本  − 中里
 [日] (勝)ダルビッシュ − 岡島 − (S)MICHEAL

 勝:ダルビッシュ(1勝1敗)
 S:MICHEAL   (3S)
 負:川上    (1勝1敗)

 ▲本 セギノール(2)(2川上)、稲葉(2)(1中里)


 日本ハム、44年ぶりの日本一!!

 途中まで接戦ではあったけど、終始日本ハムペースでした。
 川上が必死に頑張ってはいたけど、打線がアレではねえ。
 やる気が感じられない。
 一方の日本ハムは、みんなノリノリでプレイしてたのが大きかったですね。
 最後のSHINJOは、昔の清原みたいに、泣くのがちょっと早いだろう、と思いましたが(笑)

 結局、プレーオフの有無というのは大きいように思います。
 単に日本シリーズまでの間隔が空く空かないの問題だけではなく、
 負けたらおしまい、という試合を経てきたかどうかの差が、
 日本シリーズに挑む選手たちの緊張感とかに繋がってるんじゃないかと。
 中日の選手、ガチガチでいつものプレーが出来てなかったですしね。
 もしプレーオフを経てきていたら、緊張感ある試合には慣れているわけだから、
 いつも通りのプレーが出来ていたかもしれない。
 来シーズンからセ・リーグもプレーオフが導入されるので、
 来年の日本シリーズがどうなるのか、そのあたりにも注目してみたいです。

 日本ハムには、この勢いのまま、アジア一になってもらいたいですな。


 そうそう。
 試合後にクイーンの「We are the Champions」を流すのはやめた方がいいと思う。
 あれ、結構酷い歌詞なんですよ。
 「俺達はチャンピオンだ。負け犬には用はない」って(笑)
 こういう歌詞だと分かってて流してるのかなあ(笑)

日本ハム×中日 第4戦

◎2006 日本シリーズ 日本ハム×中日 第4戦(札幌ドーム)

                       R H
   中 日   0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7
 ──────┼────┼────┼────┼────
  日本ハム  0 0 1 0 2 0 0 0 × 3 8

 (日本ハム 3勝1敗)

 [中] (負)中田 − 石井   − 鈴木 − 久本 −   吉見
 [日] (勝)金村 − トーマス − 建山 − 岡島 − (S)MICHEAL

 勝:金村  (1勝)
 S:MICHEAL(2S)
 負:中田  (1敗)

 ▲本 なし


 中日らしさが皆無。
 なんでこんなチームに巨人は負け越したんだろうと思うと腹が立ってくる。
 ……と、中日に対する文句をたくさん書こうと思ってたんですが、
 最後の金村のお立ち台で、すべてどうでも良くなった(笑)
 4回3分の2でヒルマン監督が出てきた時には、
 ここで交代したら神だな、とか思ってたんですけどねー。
 ファンも受け入れてたし、本人も真摯に謝罪していたし、これで良かったんでしょう。
 これを機に、より大きな投手になってほしいですね。

 最後に。
 オイ、中日。
 セ・リーグ覇者の意地を見せてくれ〜〜〜〜〜。
 こんなに弱いチームじゃないはずなんだけどなあ。

日本ハム×中日 第3戦

◎2006 日本シリーズ 日本ハム×中日 第3戦(札幌ドーム)

                       R H
   中 日   1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 9
 ──────┼────┼────┼────┼────
  日本ハム  3 0 0 0 0 0 0 3 × 6 7

 (日本ハム 2勝1敗)

 [中] (負)朝倉  − 小林  − 中里
 [日] (勝)武田勝 − 武田久 − 岡島 − MICHEAL

 勝:武田勝(1勝)
 負:朝倉 (1敗)

 ▲本 稲葉(1)(3中里)


 北海道で初の日本シリーズ。

 日本ハムに勢いがありますねー。
 と同時に、中日は打線が全然繋がらない。
 あれだけゲッツーが多いと話にならんわな。
 やはり、打順上位の選手たちに当たりがないのが非常に痛い。

 これまで当たりのなかった小笠原に逆転のタイムリーが出たことだし、
 このままだと、一気に日本ハムが持っていく可能性が高そうだ。
 中日は何とかしないとね!

中日×日本ハム 第2戦

◎2006 日本シリーズ 中日×日本ハム 第2戦(ナゴヤドーム)

                       R H
  日本ハム  1 0 0 0 0 0 2 2 0 5 9
 ──────┼────┼────┼────┼────
   中 日   1 0 0 1 0 0 0 0 0 2 6

 (中日 1勝1敗)

 [日] (勝)八木  − 武田久 − (S)MICHEAL
 [中] (負)山本昌 − 平井  −   岡本  − 鈴木 − 久本

 勝:八木  (1勝)
 S:MICHEAL(1S)
 負:山本昌 (1敗)

 ▲本 井端(1)(1八木)、福留(1)(1八木)、セギノール(1)(2岡本)


 日ハムの良い所が出ましたねー。
 中日は山本がよく投げたけど、いかんせん打線が……。
 特に、1、2番が打ててないのが痛い。

 第3戦からは札幌ドーム。
 日本ハムは、勢いに乗ったままホームで試合が出来るというのは大きいですね。
 中日は第3戦に勝たないと、このまま一気に崩れてしまうかも……。

中日×日本ハム 第1戦

◎2006 日本シリーズ 中日×日本ハム 第1戦(ナゴヤドーム)

                       R H
  日本ハム  0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 5
 ──────┼────┼────┼────┼────
   中 日   0 2 1 0 0 0 0 1 × 4 6

 (中日 1勝)

 [日] (負)ダルビッシュ −   武田久 − 岡島
 [中] (勝)川上     − (S)岩瀬

 勝:川上    (1勝)
 S:岩瀬    (1S)
 負:ダルビッシュ(1敗)

 ▲本 なし


 日本シリーズ開幕。

 守備のチーム同士らしい試合になりましたね。
 ファンからすればドキドキする展開だろうけど、
 第三者からすれば接戦なので見てて楽しいですな。

ヤクルト×巨人 22回戦

◎2006 セ・リーグ ヤクルト×巨人 22回戦(神宮球場)

                       R H
   巨 人   0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7
 ──────┼────┼────┼────┼────
  ヤクルト  0 1 0 0 0 0 0 1 × 2 10

 (巨人 14勝8敗)

 [巨] (負)内海 − 西村
 [ヤ] (勝)川島 − 花田 − 山部 − (S)館山

 勝:川島(2勝2敗)
 S:館山(2勝5敗5S)
 負:内海(12勝13敗)

 ▲本 なし


 終戦。

 最終戦は、今シーズンを象徴した試合内容。
 ま、来シーズンに向けて改善点がハッキリと見えた、と前向きにとらえておきますか。

 しかし、李は残留っぽいけど、小久保は出ていくっぽいよなあ。
 んー。
 お前、主将のくせにこんな成績を最後に出ていくのか!と言いたいわけですが。
 出ていくなら、それなりの数字を出してからにしてくれ、と。
 いや、小久保が頑張ってたのは十分認めてるんですけどね。
 要は出ていってほしくないわけですよ(笑)
 そもそも、巨人に無償トレードを持ちかけたのはダイエー(現ソフトバンク)側だったのに、
 それでもそんな古巣に戻りたいわけか。
 やっぱり、王監督の存在が大きいのかな。
 で、王監督の事となると、ナベツネは甘くなるからなー。

 小久保が抜けた穴を、どう埋めるのか。
 来シーズンを占う上で大きな問題になりそうだ。


 ついでですが、中日の川相が引退だそうで。
 バント職人として、素晴らしいプレーを楽しませてもらいましたよ。
 お疲れさまでした。

 ただ、引退後に中日のコーチに就任という、何とも切ないお話。
 三山と堀内のせいだな。
 こいつらがいなければ、第一次原政権のコーチとして巨人に残ってたのに!
 川相、巨人に戻ってきておくれ〜〜〜。


 桑田は……どうするんでしょ。
 気持ちの上では、1軍のローテで使ってあげたい。
 でも、悲しいかな、桑田にはその力が残っていない。
 原監督の心境は、まさにこれだと思うんですけどね。
 どうやら楽天も獲得に乗り出さないようだから、このまま引退もありうる?
 桑田ほどの選手が、何のセレモニーもなしに現役をやめるのは寂しい。
 引退するなら、きちんとした形で引退してほしい。
 まあ、あと1年だけ、巨人で勝負するのもいいかもね。
 当然2軍スタートだろうけど、意地でも上に上がるという気概で。
 さらに年長の工藤だっているわけだし。
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