日記のようなコラムのような……。ガンダムとゲームを中心にお届け。

英雄伝説VI

阿鼻叫喚

 昨日の日記を書いた後、
 空の軌跡関連サイトを見て回ったんですが、
 どこも阿鼻叫喚の嵐ですねえ(苦笑)

 そりゃそうだよなあ。
 描かれるストーリーが外伝的な内容だと覚悟していたとしても、
 まさか延々ダンジョンを進むだけで、町すらないとは誰も思うまい……。
 DQ本編を買ったつもりだったのに、
 遊んでみたら不思議のダンジョンだった、というのと同じだ。
 不思議のダンジョンとしての出来がどんなに素晴らしくても、
 本編のつもりで買ったユーザーにとっては意味がないわけで。

 こういう内容なら、公式サイトでちゃんと事前に情報公開すべき。
 そしたら覚悟の上で買うわけだから、話が違うという文句は出ないはず。

 外伝だと本編より売上が落ちるので、
 外伝色を薄めるような情報公開をする戦略にしたんでしょうけど、
 それが結果的には多大な被害を生み出すことに……。

 どうでもいい作品ならいいんですけど、好きなシリーズなだけにね……。

 次回作はしっかり情報収集してからでないと、怖くて買えないな。

予想外

空の軌跡 the 3rd 明日発売の「空の軌跡 the 3rd」が到着。
 ファルコム通販で頼んだので、特典のミニサントラ付き。



■PCゲームレビュー:「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」
 3作のシリーズにより深まるキャラクタの魅力
 大技連発の派手で爽快感のある戦闘にも注目
 http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070627/3rd.htm

 うーむ。
 この展開はちょっと予想出来なかった。

 この「空の軌跡」シリーズは、
 FC(First Chapter)、SC(Second Chapter)と来てるんだから、
 今作はTC(Third Chapter)とすべきなのに、なぜか「the 3rd」。
 しかも、おひろめムービーに「ANOTHER STORY」との表示があり、
 SCで新登場した脇役キャラが主人公。
 そして、当初から次回作「英雄伝説VII」へ繋がる事を示唆していたので、
 続編というより外伝なんだろうというのは想像してたんですけども、
 まさかファンディスクレベルだとは……。

 このシリーズの魅力は、各地を旅してそこで起こる小さな事件を解決。
 やがてそれらの事件が繋がっていって
 大きな陰謀が見えてくる……というものだったのに、
 各地を冒険せず、異世界を探索して、その途中で断片的に
 SCの後日談やFCの前日談を見るという仕様だとはねえ……。
 公式サイトでは、後日談や前日談が描かれる事は載ってましたが、
 異世界を探索するだなんて載ってなかったからなあ。

 「動き出した帝国」といったように、
 遂に舞台がリベール王国だけでなくエレボニア帝国にも及ぶのか!?と
 思わせておいて、この展開とは……。

 やらないで批判するのはどうかとは思いますが、
 テンションが大幅に下がったのは事実。
 ゼルダがプレイ途中だし、DQSなども控えているから、
 こりゃしばらくは積みゲー確定だなあ(苦笑)

「空の軌跡SC」到着

 明日発売の「英雄伝説 空の軌跡SC」が到着。
 フラゲになりますが、メーカー通販で前日到着しただけ。

空の軌跡SC到着 左がソフト。
 右はメーカー通販特典の「アレ」こと、主題歌集CD。


FCとSC 前作「英雄伝説VI 空の軌跡」と比べて、箱が小さくなりました。
 並べて飾ると見栄えが悪くなるなあ(笑)


同梱品 初回版が豪華なのがファルコム製品の特徴。
 今作も色々と入ってます。

 上段左から、ソフトの外箱、ソフトの入ってるケース、特典のドラマCD。
 下段左から、メーカー通販特典の主題歌集CD、特典のフォトストーリーブック、マニュアル。


 フォトストーリーブックは、前作の内容をイラストで振り返る冊子。
 ゲーム中のキャラグラフィックを描いている人がイラストを担当しているので、ゲーム中とキャラのイメージが違うよ、なんて事はありません。
 今作はSCの名の通り「Second Chapter」なので、前作をプレイしていない人もこれを読めば前作の内容が分かりますよ、という訳ですな。
 ドラマCDも同様に、前作の内容が声優さんたちのお芝居で展開されとります。
 今作から戦闘ボイス入りになったんですが、その際の声優はドラマCDと同じ。

タイトル画面 さっそくインストールして、軽くプレイ。


 とりあえず序章だけ終わらせました。
 印象としては、良い意味で前作から変わってないな、と。
 前作のエンディング直後から話が始まるので、色々と変わってしまうと逆に困るんですよね。
 そのへん、分かってらっしゃる。

 あと、敵が全体的に強い感じ。
 雑魚戦でも結構苦戦。
 ボス戦なんか、最初からアイテムを駆使していかないときつい。
 通常、Lv35から始まるんですが、前作からのデータ引き継ぎにより、僕のエステルはLv40からスタート。
 それでも苦戦するんだから、今作から始める人は結構きついかも。
 チュートリアルとかはしっかりしてますけどね。
 でも、チュートリアルではプレイヤースキルは向上しませんから。


 良い意味で変わってないと書きましたが、変わった部分もあります。

試験合格 SCのでかい文字

 左が前作、右が今作。
 大声を出した時など、セリフの文字が大きくなるんですが、今作ではその大きな文字がきれいになりました(笑)



 この「英雄伝説 空の軌跡SC」から始める事も可能ですが、プレイするのであれば前作からプレイするのをオススメします。
 上に書いたように、戦闘がいきなりきついというのも理由の一つではありますが、一番大きな理由は、今作が前作の直接的な続編であるという事。
 例えるなら、今作から始めるというのは、DQ4の第5章から始めるようなものです。
 第5章から始めてもゲームとしては十分楽しめますが、サントハイム城でバルザックと出会った時、「この野郎、偉くなりやがって!」というのがないですよね。
 ただの中ボスでおしまいになっちゃう。
 それでは、100%楽しめたとは言い難いでしょう。


 そんなわけで、興味を持った方は、ぜひ前作から遊んでみてください。
 前作と今作の同梱版も発売されてますんで。

 GAME Watchでレビューが出ていたので紹介。

 ■PCゲームレビュー「英雄伝説 空の軌跡 SC」
  http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060308/sora.htm


 そうそう。
 極論を言えばストーリーはどうでもいいから戦闘を楽しみたいんだ!ってな人には向きません。
 つまり、テイルズやサガのようなゲームの事ですな。
 ストーリー命!って人とか、新しい町に着いたらとりあえず隅々まで歩き回るのが好きって人にはオススメです。


 ちなみに、今回はプレイ日記を書く予定はありません。
 前作の時は、2周目のプレイだった事と、発売から1年以上たっていた事から、スクリーンショット付きでやりましたが、今作はそもそも明日発売ですからねー。
 ストーリー主導型RPGでのネタバレほど、きついものはないので(笑)

英雄伝説VI 再プレイ日記・XXV

 再プレイ日記も今回でいよいよ最終回。

 前回に引き続き、ネタバレてんこ盛り。
 エンディングだから当然なんですが。

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英雄伝説VI 再プレイ日記・XXIV

 ラスボス戦。
 ネタバレ超満載なので、イヤな人は絶対に回避してくだされ。

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英雄伝説VI 再プレイ日記・XXIII

 ちょっと足踏み。

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英雄伝説VI 再プレイ日記・XXII

 終わりが見えてきました。

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英雄伝説VI 再プレイ日記・XXI

 「英雄伝説 空の軌跡SC」、予約しちゃいました。

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英雄伝説VI 再プレイ日記・XX

 連載も20回目。

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英雄伝説VI 再プレイ日記・XIX

 ゲーム中、一、二を争う難度の戦闘がある回。

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