日記のようなコラムのような……。ガンダムとゲームを中心にお届け。

ファイアーエムブレム

ついに来た

●今日のFE

 長かった……。
 この日をずっと待っていた……。

マスタープルフ
 オンラインショップで、ついにマスタープルフが売りに出た〜〜!!

 さっそく、Lv20で待機している連中用に多数購入し、一気にクラスチェンジ。
 これでようやく、ゲームを進められるぜい!


ミシェイル登場
 ミシェイル登場。終盤戦でございます。

ドーガ無双開始 グラディウスで殺戮
 ジェネラルにクラスチェンジさせたドーガを、ワープで敵陣のど真ん中に放り込む。あとは、砦に待機したまま周りにいる敵を殺していくのみ。
 グラディウスを装備しているので、間接攻撃にも反撃可能。さらに星のオーブを所持しているので武器の耐久度は減らず。ドーガ無双の準備完了。その間、マルス率いる本隊は無人の道のりをただ進むだけ。
 これをやりたいがために、マスタープルフが売りに出るのを待っていたんですよー(笑)

ミネルバvsミシェイル ミネルバvsミシェイル・2
 レベルがすでにカンストしてるので経験値がもったいないけど、ここはあえてミネルバでミシェイルをしばく。

さらばミシェイル
 あっさり撃破。
 ま、ノーマルでやってるからあっさりいけるんですけどね(笑)

暑すぎる

 暑い。
 暑すぎて死にそう……(笑)

 北京五輪・野球「日本×オランダ」戦。
 これまで不振が続いていた4番の新井に、やっと当たりが出て一安心。
 良い感じで、最大の山場である明日の韓国戦を迎えられそう。
 昨日は上原も、巨人では手を抜いてたんじゃないかというぐらいの神ピッチングを見せてくれましたしね(笑)


●今日のFE

 「暗黒竜」最大の難所である第20章「ブラックナイツ・カミュ」に突入。

ブラックナイツ・カミュ ブラックナイツ・カミュ
黒騎士の最後

 ここには最後の闘技場があるので、現在、闘技場にこもり中。
 闘技場とて死んだらおしまい。
 事故がおきないよう、気が抜けません。

銅メダル

 Xbox360が、テイルズオブヴェスペリア効果で週間24,000台の売上。
 これまで、常に週間5,000台未満が続いてきたハードに奇跡が起こりましたよ(笑)
 一方のPS3は順当に数字を落として9,600台と四桁街道進行中で、次世代ハード銅メダル獲得。
 熱烈な信者の方には、「銅が金に見える」んでしょうかね?(笑)


●今日のFE

チキたん

 チキたん。

 闘技場にこもってたおかげで、Lv20キャラが大量発生。
 クラスチェンジさせたいものの、マスタープルフが足りなくて待機中。
 全キャラ分のマスタープルフは入手出来ないから、どのキャラから優先させてクラスチェンジさせるのか思案のしどころ。

引っ張りすぎ

 北京五輪の野球「日本×キューバ」戦。
 残念ながら負けてしまいましたが、大敗でなかったのが救いか。再三にわたるピンチにも関わらず、ダルビッシュが少ない失点で踏ん張ったし。
 ただ、ダルを引っ張りすぎましたねえ。2対2になった時点で代えるべきだった。
 まあ、今は予選なので上位4チームの中に残ればOKだから、今後の試合に期待という事で。


●今日のFE

アカネイア奪還 黒騎士
 黒騎士カミュ登場。声は池田秀一以外認めない。

 ファミ通速報によると、「新・暗黒竜と光の剣」は初週約15万本の売上。消化率もものすごく、次回出荷が遅れる事から全国的な品薄状態だそうな。SRPGには15万本の壁がありますが、この壁を累計で突破するのは確実。FEブランドが健在なようで何より。
 今作は、任天堂にしては珍しいリメイク作品。どうやら、海外からの要求にこたえる形で、海外で未発売&スマブラにマルスが登場、という理由からリメイクが決まったとの事。
 ならば、第2作である「外伝」、そして第3作「紋章の謎」のDS版にも期待したいところ。その一方で、メインスタッフはWii版の次回作を作っていただければ言う事なしであります。

六神合体ッ!

 今日の巨人×阪神戦。
 グライシンガーのヒーローインタビューの直後に映ったものに吹き出してしまいました。

六神合体

 たしか「六神合体グライシンガー」って、昨年、グライシンガーがヤクルトに来た際に、伊集院光がラジオでふざけて名付けた名前だったはずですが、それにしても、本当にこんな横断幕を作った奴がいたとは……。中途半端に出来が良いし(笑)
 ネットで調べてみたところ、4月からいたみたいですねえ。今日になって初めて知りましたよ。

 来年は「銀河旋風グライシンガー」あたりで、どうか一つ。


●今日のFE

マリア ミネルバ
 可憐そうで実は結構活発な妹さんと、しっかりしてるようで簡単に妹に押し切られちゃうお姉ちゃん。むろん、2人とも即1軍決定。
 そういや、ミネルバが三種の神器に匹敵するというオートクレールなる斧を装備してましたよ。FC版、SFC版では存在しなかった武器。ミネルバ、始まったな……って、なくても強いけどね。


■バンダイビジュアル、ZガンダムをBlu-ray BOX化
 −Part.1を12月19日発売、36,750円
 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080812/bandai.htm

 僕の誕生日に発売って事は、買えって事ですか?
 いや、買わないけど(笑)

 ガンダムのBOXって、特典が本当にしょぼいんですよねー。特典付けなくても売れるだろうって事なんでしょうけど、他の設定資料集にも載ってるような事しか載ってないライナーノートにほとんど価値ないし。インタビューとかが載ってても、ページ数の関係でちょこっとだけ。
 ∀のDVD-BOXなんて、富野御大、朴ロミ姉さん、子安御大将の3人を揃えておきながら、インタビューが小さな冊子に数ページだけですよ。先行してニュータイプにちょこっと載ってた部分は見事カットされてたし。なんてもったいない。
 特典ディスクを別途用意してもらって、映像特典として声優座談会が欲しいんですよ。アフレコ現場でこんな事があったとか、あの場面では監督に怒られまくったとか、当時の思い出を語ってもらえるとこちらとしても嬉しい。監督などのスタッフを交えてもらっても可。もしくは、オーディオコメンタリーでもいいですね。ともかく、そういう当事者のみが知っている事を語ってくれる映像特典があれば、多少高くても買おうかと思うんですが。
 「00」のDVD5巻以降、およびBD全巻にはオーディオコメンタリーが付いてるんだから、今後リリースする他のガンダム作品でもやってくれればいいのになあ。

愛を信じますか?

 平日に仕事をしないでいいってのは良い事だ(笑)

 目が覚めると、お昼少し前。
 何気なくTVをつけたら、ちょうど100m平泳ぎの決勝スタート直前ですよ。
 無事、リアルタイムで北島の金メダル獲得の瞬間を見る事が出来ました。
 起きるのがもう少し遅かったら危なかったな(笑)


 今日もFEな日々。

オンラインショップ
 今回はオンラインショップなるものがあるようなので、覗いてみたらこんなアイテムが売りに出ているではありませんか!
 ファルコンナイト、あったのかー。
 シーダとペガサス三姉妹は、ドラゴンナイトよりもファルコンナイトにした方がイメージに合うので、4つ買っておこうと思ったものの、3つ買ったら品切れになっちゃいました。むう。
 日替わりで目玉商品が変わるようなので、明日も覗かないと。昨日の目玉は「勇者の槍」だったらしく、買い逃したのが悔やまれてなりません。

新興宗教?(笑)
 暗黒竜の名場面ですな。
 見知らぬ男性に、いきなり「愛を信じますか?」と話しかけるヒロイン。
 お前はどこの新興宗教の回し者なのかと(笑)
 こんな会話でこちら側に寝返る奴も頭がおかしいですが。よっぽど女性に飢えてたとしか思えん。

新・暗黒竜と光の剣

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣
 DS「ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣」をプレイ開始。
 想像してた以上に、ぬるぬる動きますなー。操作性は抜群。ボタン、タッチペンのいずれも操作良好。そして、戦闘アニメをOFFにしなくてもテンポが良いのは素晴らしい。

 システム面では、任意の敵ユニットごとの行動範囲表示が前作から引き続き可能な上、さらにXボタン一つで全敵ユニットの行動範囲を表示する事が可能に。この機能のおかげで、思わぬ所から敵の攻撃を受けてしまうというミスが格段に減るので、非常に遊びやすくなっていますよ。

 それと、通常はユニット情報が表示されている上画面には、状況画面を出す事も可能。
 ここでは、こちらの操作に合わせて縮小マップ上の表示がリアルタイムで変化するので、マップ全体を確認しながらのプレイに便利。
見やすい
 見ると分かるように、縮小マップ上でも選択しているユニットの移動範囲、攻撃範囲が確認出来る上、全敵ユニットの行動範囲を表示している場合には、それがちゃんと反映されます。

 このように、システム面に関しては間違いなくSRPGの最高峰。
 今後のSRPGのお手本と言っても過言ではないですね。そのくらいすごい。

 また、2画面になった事によるプラス効果も大きいですね。

2画面は素晴らしい
 このように、ユニットにカーソルを合わせただけで上画面にユニット情報が表示されるので、確認のためにいちいちボタンを押さなくて済み、それがテンポの良さに繋がっています。
 ここ以外でも、2画面の使い方が上手い。


 懸念されていたキャラデザですが、ある程度プレイすると慣れちゃいました。これはこれで味だな、と。ただ、上の画像にもあるように、オグマだけは賛否両論分かれるんじゃないでしょうか。
 元々のオグマは大剣を振り回す無骨な男で、今回のキャラデザインはそれをリメイクしたもの。しかし、シリーズ中最も売れたSFC版では美形として描かれていたため、そちらのイメージが強い人からすると、今回のデザインはイメージと違うという事になってしまう。人気キャラなだけに、オグマに思い入れのある人は多いですからねー。

ナバール
 ナバールはイメージ通り。
 力が低めで、あと一歩の所でトドメを刺しきれない所もイメージ通り(笑)

バーツ
 バーツは格好良くなりましたなー。
 新システムの兵種変更で傭兵あたりにすると、大化けしそうな予感。

マチス
 マチスはヘタレ具合がパワーアップ(笑)

リフ
 リフは、1軍メンバーにするかどうかを思案中。
 無理に使う必要はまったくないキャラだけど、せっかく今回のリメイクで復活したんだから、使ってあげたいという気持ちもあるし(笑)


 序章をプレイしたかったので、難易度はノーマルでプレイ。ハードには序章がないらしいので。
 軽い練習モードを楽しみつつ、新規追加されたストーリーを味わおうと思ってたものの、いきなり序章からシビアな選択を迫られるあたりは、さすがファイアーエムブレム。ここまでシビアな選択は、歴代シリーズの中にもなかったと思いますけども。

 ともかく、買って損なしなのは間違いない。面白いですよー。

「暁の女神」1周目の戦績

 FEは現在、2周目のハードが第一部7章まで終了。
 今のところ順調。

 さて、ノーマルでクリアした1周目の戦績やメンツを紹介。
 ストーリーバレはないものの、キャラバレ、クラス名バレ、アイテムバレがありますんで、
 それでもOKという方のみ続きをどうぞ。

続きを読む

「暁の女神」クリア

 「ファイアーエムブレム 暁の女神」、クリアしました〜。
 終章は楽勝でした。
 まあ、ノーマルだからですけど(笑)

 ストーリーは、よくぞここまで上手くまとめたな、とただただ感心。
 前作は多くの謎が残されたままで、
 ちょっと大風呂敷広げすぎたんじゃないの?と思ってたんですが、
 見事にそれらを回収してくれました。
 いやぁ、シナリオスタッフはよくここまで考えたねえ……(笑)
 今回のストーリーに関して、個人的な好き嫌いはあると思いますが、
 個人的には好きなので大満足です。
 ただ、残ったままの謎が一つだけあるんですが、
 これはどこかで語られてるのかなあ。
 見逃してるイベントとか、隠しイベントとかで語られてる可能性はあるので、
 現時点では「残された」謎なのかどうか自体が謎(笑)

 誰が活躍したとか、使いやすかったとかは、
 戦績画面と共に紹介したいので後日の別記事で。
 最上級職のクラス名とか、バレしまくりになりますので。


 で、終章があまりにも簡単に終わってしまったので、
 2周目をハードで開始。
 3章まで終わらせましたが、これ、ノーマルとはセリフの分量がたしかに違う。
 見たことのない会話が出まくりですよ。
 ノーマルでは相当はしょられてたんですねえ。

 例えば、こんな感じ。

 「Aが牢の中に入れられたが、その牢内にはすでにBがいた」
 というシチュエーションだとします。

 ノーマルだと、

 A:「どうして牢に入れられたの?」

 B:「町にいたら、突然兵士たちに捕まったの」
    ▽
   「何もしてないのに、どうして牢に入れられるわけ?」
    ▽
   「もう頭きた。絶対にここから脱出してやる!」

 ……という会話だったとします。
 これがハードになると、

 A:「どうして牢に入れられたの?」

 B:「町にいたら、突然兵士たちに捕まったの」
    ▽
   「何もしてないのに、どうして牢に入れられるわけ?」
    ▽
   「あいつら、変な目で私の事を見るし」
    ▽
   「他の牢を見ても、捕まってるのは女性ばかり」
    ▽
   「このままここにいたら、何をされるか分からないわ」
    ▽

   「もう頭きた。絶対にここから脱出してやる!」

 という会話になるんですよ(赤字部分が追加)。

 たしかに、カットされてもストーリーに大きな影響はないけど、
 でも、そのキャラの人となりだったり、その状況の説明だったり、
 より詳しく説明してくれてるわけで。

 これは、ハードで最後までプレイしないといかん。
 裏設定のような部分がノーマルではカットされてる可能性がありますしね。
 今回のハードはかなり厳しいけど、頑張ろう(笑)

ソンケル先生

 「ファイアーエムブレム 暁の女神」はラストの第四部に突入。
 あとは終章を残すのみですが、ここまで実に面白いですよ。
 システム面の出来の良さは言うまでもなく、何より話が面白い。
 前作で残されていた伏線も次々と回収されていくので、
 話の続きを早く知りたい、という気持ちにさせてくれます。
 また、前作キャラのオールスター状態なので、
 再登場のたびに、やっと出てきたか!というワクワク感がたまりません。
 再登場のさせ方も強引ではなくスムーズですねー。

 ノーマルでプレイしているのでクリア出来ないという状況にはなりませんが、
 時々、誰かしら死んでしまう事があるので、何度かリセットをしています。
 クリア目前での事故は本当に痛い(笑)


 さて、続きの文章はストーリーバレはないですがネタバレなので、
 バレOKな方だけご覧ください。

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