日記のようなコラムのような……。ガンダムとゲームを中心にお届け。

ガンダム00

機動戦士ガンダム00 メカニック-Final

 「機動戦士ガンダム00 メカニック-Final」を購入。
 これは、双葉社から出ている劇場版機動戦士ガンダム00のメカニック本。

 ガンダムは他のアニメと違い、この手の本が色々と出版されるわけですが、収録内容が薄っぺらいものが多いのが困りもの。
 現状では、メディアワークスから出ているデータコレクションシリーズが一番無難な出来ですが、もうちょっと踏み込んだ内容の本が欲しいと思ってたところ、良さげな評判を聞いたので購入した次第。

 劇場版に登場した機体の各種設定が掲載されているのはもちろんの事、設定画が多数掲載されているし、何より決定稿になる前のデザイン稿もバッチリ掲載されていて、さらにメカデザイナーのインタビューも掲載されているという充実の内容。
 1,600円とちょっとお高いのが難ですが、詳しいメカ設定本が欲しければ、この本がオススメ。

 ちなみに、TVシリーズの1stシーズンの機体は「メカニック1st」に、2ndシーズンの機体については「メカニック2nd」に掲載されているようです。
 一通りの設定さえ載ってればいいやって人は、上で紹介したデータコレクションシリーズが値段も手頃なのでよろしいかと思います。




劇場版機動戦士ガンダム00 (DENGEKI HOBBY BOOKS―電撃データコレクション)

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「劇場版 機動戦士ガンダム00」12月にBD/DVD化

 前々から、「開催出来るのか?」「まずいんじゃないか?」と言われていたF1韓国グランプリが今日開幕。サーキットの完成が間に合いそうもなくなったため、突貫仕上げでコースだけは何とかしたという状態。
 http://hamusoku.com/archives/3697993.html

 一応、初日のフリー走行は問題なく(?)終えたようですが、果たして本選まで何事もなく終えられるでしょうか?
 運営面でのトラブルだったら、バカじゃないかと笑うことが出来ますが、レースでのトラブルはドライバーの命に関わってきますからね。コース上でだけは、何事も怒らずに終わってほしいものです。



「劇場版 機動戦士ガンダム00」12月にBD/DVD化
−特典BDや絵コンテ集同梱の特別版も用意

 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20101022_401803.html

 こんなに早く出してくるとは驚いた。
 来年3月、もしくは初夏あたりだと思ってたんですけどね。まさか年内とは。

 BD特別版、BD通常版、DVD版という3パッケージでの展開ですが、各種特典が収録されているのはBD特別版のみという、商売っ気たっぷりな仕様。一応、BD通常版はBD-Liveでの特典映像なら見られますが。
 BD特別版、税込で1万円オーバーと高いですよねー。諸々の特典はこれにしかつかないんだから、この値段でもどうせ買うんだろ?とニヤニヤしてる顔が浮かんできますわ。

 ……BD特別版、速攻で予約しちゃいましたがね。
 これだけのお金を取るんだから、充実した内容にしてくれないと怒るぞ。

「劇場版ガンダム00」スタッフ座談会

『機動戦士ガンダム00』水島監督がぶっちゃけ!19年ぶりの完全新作に反対していたのはサンライズ会長!!

 http://www.cinematoday.jp/page/N0027452

 シネマサンシャイン池袋での劇場版ガンダム00上映後、スタッフ座談会が開催。
 Ustreamで見てましたが、上映開始からある程度日にちがたった事もあり、色々なぶっちゃけ話が繰り出されて、とても面白かったです。

 http://www.ustream.tv/recorded/10140579
 座談会の模様は、こちらで配信されているので、興味のある方はどうぞ。
 ただし、劇場版を見てないと面白くないと思います。
 また、場内の音声をそのまま拾ってるようなので、登壇者の声が聞き取りにくいという問題も。そのまま聞くより、ヘッドホンで聞いた方が聞き取りやすいかもしれません。

「劇場版 機動戦士ガンダム00」戦闘シーン特別PV公開

「劇場版 機動戦士ガンダム00」戦闘シーン特別PV

 http://mantan-tv.jp/movie_VORoBLmwC-Q.html

 戦闘シーンだけをまとめた特別PV。
 映画を見た後で見ると、結構ネタバレしてるのが分かる(笑)


Twitter:「量子演算処理システム ヴェーダ」に残された2314年の記録

 http://twitter.com/veda2314

 Twitterを使って、劇場版の少し前の出来事を紹介する試みの模様。
 こういうのって面白いですね。水島監督がTwitterをやってるせいか、00はTwitterやUstreamなどを積極的に活用している感じ。ガンダムUCでもやってほしいなあ。


株式会社インターチャネル、支払い代金踏み倒しで訴えられる

 http://blog.esuteru.com/archives/1219230.html

 「はちま」の記事を紹介するのは嫌なんですが、一番まとまってるから仕方がない。

 踏み倒した会社があるという話はちょっと前に聞いてましたが、まさかインターチャネルだったとは。ここ最近はパッとしてなかったけどPCエンジンの頃からある老舗だし、そもそも元はNECですからねえ。この名前を聞くとPCエンジンの頃を思い出す感じ。
 屋台骨を支えていた設立メンバーが抜けてしまったとはいえ、こういう展開になるのは実に寂しい。と同時に、こういう事をやるのは許せませんよ。


ソニックの父、『マリオ&ソニック』開発秘話&MoveとKinectへの意欲を明かす

 http://www.inside-games.jp/article/2010/10/06/44871.html

 中さんがパイプ役だったんですねえ。
 ソニックと関わりを持ち続けているのなら、PSO2にも関わってほしいなあ。

「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」感想

 連休も終わりなので、初日には書かなかった感想をば。

 その前に、戦利品紹介。

劇場版ガンダム00戦利品


 通常版パンフと限定プラモ、そしてグラハムの名言ノート。
 パンフとプラモだけ買うつもりだったんですが、名言ノートなるものがあったので、ネタとして買ってみようかと(笑) ただ、ノートに書かれている名言はTVシリーズのものではなく、すべて劇場版のものになっているので、劇場版を見る前にノートを見るのは控えておいた方が良いと思います。
 また、入場特典のストーリーカードは、新キャラであるデカルトでした。
 最初はハズレかなーと思いましたけど、今ではむしろ当たりかなと思ってます。カードには劇場版の前日談が書かれているんですが、他のキャラだとTVシリーズが十分前日談になるものの、デカルトは新キャラなので前日談が不明なんですよね。なので、デカルトで良かったと。


 さて、劇場版の感想ですが、完全にネタバレになりますんで、ネタバレOKな方だけ続きをどうぞ。


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天外魔境最新作は「天外魔境 JIPANG SEVEN」

 「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」を見てきましたよー。
 今日は公開初日なので、感想は後日書きたいと思いますが、一言だけ言うと、「ガンダム映画」を期待するとガッカリするんじゃないかと思われます。「SF映画」を期待すると面白いんじゃないかと思います。
 見に行ったのは丸の内ピカデリーの初回舞台挨拶の回。男性が2割弱で女性が8割強ぐらい。ガンダムの劇場版でここまで女性が多いのは初めてなので、なかなか新鮮。
 上映中は、あちこちからすすり泣く声が聞こえましたねー。女性ファンはこういうタイミングで泣くのね、と勉強になりました(笑)



[TGS 2010]【17:32追記】最新作は「天外魔境 JIPANG SEVEN」! レッド・エンタテインメントとGameComplex,天外シリーズの新作を発表

 http://www.4gamer.net/games/120/G012082/20100918017/

 どうやら、ブラウザゲームだそうで。
 誰得なんでしょ。
 本編が死んでる状況なんだから、まずは本編を立て直した上でスピンオフ作品をやってほしいんですけどねー。でないと、ブランドをさらにすり減らすだけだと思いますよ。


ファンタシースターポータブル2インフィニティ
「カーネル・サンダース」がゲームに登場!『ケンタッキーフライドチキン』とコラボレーション!

 http://phantasystar.sega.jp/psp2i/information/20100917/

 最近、やたらとコラボが流行ってますが(特にセガ)、世界観に合わないコラボはやめてほしいですねえ。アイテムで「フライドチキン」が出るのはいいけど、「カーネル・サンダース」が戦闘するのはどうなんでしょ。


「アイドルマスター2 Presents 765プロダクション 2010年度決起集会」開催!
高木新社長、竜宮小町、そして……
961プロの新たな刺客「ジュピター」とは!?

 http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100918_395085.html

 男性ユニットだそうで。
 「混ぜるな危険」って感じがしますが(笑)

 案の定、TGSでの発表イベントでは、男性ユニットと判明した途端、観客が一斉に絶句してましたよ(笑)



 男性キャラを出すなら、「アイマス Girl's Side」みたいな感じで、別途女性向けタイトルを出した方がいいと思うんですけどねー。

Gフェスティバル2009

 雨の中、「Gフェス2009」を見るために東京厚生年金会館まで出撃。

 場内への入場は、当選メールに記載されている整理番号順。
 奇跡的に10番だったので、余裕で良席をゲット。

 男女比は、3:7〜2:8くらいですかねー。女性が多い。

■出演者
 宮野真守(刹那・F・セイエイ役)
 三木眞一郎(ロックオン・ストラトス役)
 吉野裕行(アレルヤ・ハプティズム役)
 神谷浩史(ティエリア・アーデ役)
 高垣彩陽(フェルト・グレイス役)
 戸松遙(ミレイナ・ヴァスティ役)
 恒松あゆみ(マリナ・イスマイール役)
 中村悠一(ミスター・ブシドー役)
 蒼月昇(リボンズ・アルマーク役)
 水島精二(監督)
 --------------------
 古谷徹(アムロ・レイ役)

■ビデオ出演
 本名陽子(スメラギ・李・ノリエガ役)
 藤原啓治(アリー・アル・サーシェス役)

■ライブゲスト
 ステレオポニー(機動戦士ガンダム00 OPテーマ)
 横田はるな(MS IGLOO 2 第1話EDテーマ)
 柿島伸次(MS IGLOO 2 第2話EDテーマ)
 Taja(MS IGLOO 2 第3話EDテーマ、機動戦士ガンダム00挿入歌)
 宮野真守(機動戦士ガンダム00 キャラクターソング)
 石川智晶(機動戦士ガンダム00 EDテーマ)

 イベント内容は、00の裏話などを交えたトークコーナーや、ライブコーナーなど、一般的なイベントなんじゃないかと思います。あとはガンダム30周年記念って事で、ファーストガンダム当時の事を語るコーナーなど。途中休憩を挟んで、3時間ちょっと。

 イベントのラストで、蒼月昇さんが「実は古谷徹でした」と自分で正体をバラしました。これは衝撃の事実ですよ。まさか、同一人物だったなんて!! ……と、素直に驚いて楽しむのが大人のスタンス(笑)
 ファーストシーズンではチョイ役だったリボンズの声を担当しているのが古谷徹だと分かると、「絶対にラスボスだろ」とバレてしまうため、監督からの要請で別名義にしたそうですよ。ただ、別人を演じるのが面倒になってきたので、バラす事にしたらしい(笑) Gフェスは、まだ大阪と福岡の2会場が残ってますけど、古谷さんのGフェス参加は今回の東京会場がラストなので、このタイミングだったんでしょうね。


パンフレット

 パンフレットを買いましたが、読み応えという点においては、今までのパンフレットの中で一番充実している感じ。これは買って損なしだった。

パンフレット パンフレット

#25「再生」

 最終回。

 リボーンズキャノンの中からガンダムが出てくるのかと思いきや、裏面がガンダムとでも言うような変形でガンダムになるんですなー。この変形には驚いた。全身の設定画を見てみないと好みかどうかは判断しかねますが、リボーンズガンダムの顔は好みのタイプ。
 ファングを装備してましたが、正式には「フィン・ファング」と言うそうな。セリフで「行け!フィン・ファング!」ってのが聞きたかったですねー(笑) スパロボでの再現に期待。
 リボーンズガンダムは疑似ツインドライヴですが、開発時期が気になるところ。ダブルオーがロールアウトされてからの開発ですかね。ツインドライブを見てリボンズが驚いてたし。その後、対抗意識から開発に着手したと考えるのが一番スマートでしょうか。

 こういう展開になると、中途半端に生き残ってしまったキャラは、その他大勢扱いになってしまうわけで。リヴァイヴもヒリングも、見せ場ゼロで死亡。イノベイターは、ヴェーダによるアシストなしじゃ何も出来ないんですな。

 ダブルオーvsリボーンズガンダムとのバトルは相討ち。
 そうしたら、エクシアR2vsOガンダムですか!
 最終決戦がこの組み合わせになるとは想像できなかった。

 セカンドシーズンになってからOガンダムがトレミーに搭載されていたので、Oガンダムがストーリー上のキーになるんだろうと思ってましたけど、ストーリー上のキーになるのではなく、こういう使い方をされるためにあったんですねー。そのために、わざわざトリコロールカラーにしたと。
 RX-78ソックリな外見とパイロットの声との合わせ技には、思わずニヤニヤしてしまいましたよ。演出も、明らかにガンダムvsグフを彷彿とさせるものだったし。
 バトルの方は、第一世代のOガンダムと第三世代のエクシアですから、そりゃあエクシアが勝つに決まってますね。ただ、リボンズも死んだ描写がないので、まだ生きているかもしれない。

 戦後。

 各地のシーンが流れましたが、イノベイターっぽいキャラがチラホラ出てるんですよね。例えば、連邦議会での新大統領の演説シーンでは、アニューっぽいキャラが映ってるし。実は知らない所でイノベイターと共存してたんですよという意味なのか、今後への伏線なのか、どっちなんでしょう。

 やっぱり生きていたコーラサワーは、カティと結婚。真の勝ち組だな(笑)

 最後は、「俺たちの戦いはこれからだ!」エンド。
 そして、劇場版へ。

 木星に向かうんですかねー。ハロを回収したのも木星近辺でしたしね。もしくは、木星帝国が地球侵攻してきて……というクロスボーン・ガンダムみたいな展開になったりして。
 いずれにせよ、総集編のような劇場版にならなければOK。2010年公開予定だそうですが、SEEDの劇場版よりも先に公開になるのかな?(笑)

 ファーストシーズンも含めて全50話が終わりましたけど、思ってた以上に人が死ななかったですね。
 ガンダムマイスターは全員健在(ティエリアはヴェーダと一体化してますけど、肉体の器さえ新たに用意すれば、また前のようになれるでしょう)だし、死にそうだったラッセも生きてるし、ルイスもマリーも生き残ったし。
 生き残ったキャラのうち、どれだけのキャラが劇場版に続投するかは分かりませんが、せっかく生き残ったんだから、劇場版でも死なないでもらいたいですね。


 終わってしまったかー。
 ガンダムのない生活は寂しいのう(笑)

#24「BEYOND」

 前回から引き続き、最終決戦。

 レグナントはMS形態に変形し、レグナーウィップでダブルオーを捉えるも、気がついたら沙慈の手によってルイスが回収されてました。なんで? ガガの特攻に巻き込まれてレグナントが沈黙したのか?
 で、沙慈とルイスがようやくご対面。でも、錯乱状態のルイスが沙慈の首を絞め、勝手にあぼーん。……本当に死んだのかと思いましたよ。これはこれで斬新な展開ではありますが。

 トレミーに乗り込んだビリー。
 取り繕ったかのような理想論を語りスメラギを撃とうとするも、愛してしまった時点で負け確定。撃てないどころか、告白かましてスメラギさんに事実上の降伏。情けない。情けないけど、気持ちは分かる。スメラギさんには責任を取ってもらわないと、あまりにもビリーが可哀想だ。

 ロックオンとサーシェスとのバトルにも終止符が打たれました。あそこでサーシェスが反撃しようとしなかったら、ロックオンは見逃してたんですかね。どうなんだろう。

 マリーとアンドレイとの因縁も、ここでおしまいかな。というか、アンドレイはここでおしまいにしておかないと、戦死エンドしか待ってない気がする。

 ティエリアは、リボンズに撃たれて死亡……と思いきや、なんとヴェーダと一体化してヴェーダの掌握に成功。リボンズもビックリ。ヴェーダの掌握に伴い、セラフィムのトライアルシステムが使用可能となり、リボンズ陣営の機体は沈黙。ようやく、このシステムをまともに使えました。ナドレのトライアルシステムは一瞬で終了だったし。

 刹那はイノベイターとして覚醒し、トライアルバーストモードを発動。すると、ダブルオーから発せられるGN粒子がメビウスの輪状態に。まさに逆襲のシャアの主題歌「BEYOND THE TIME〜メビウスの輪を越えて〜」ですよ。サブタイトルを最初に見た時、この歌の事が真っ先に浮かんだけど、本当にそうなるとは(笑)

 ラスボスのリボンズは、ここでガンキャノンっぽい専用MSに乗って登場。まさか最終MSがキャノンタイプだとは思わなかった(笑) ファーストシーズンのアルヴァトーレのように、この機体も装甲をパージすると別の機体が出てくるんですかねー。パイロットはリボンズですから、ぜひともガンダムタイプで出てきてもらいたいものですが。で、「僕がガンダムを一番上手く使えるんだ!」「○○ガンダムは伊達じゃない!」とか言ったりして。まあ、それはないだろうなと思いつつも、今回逆襲のシャアネタを出してきてますんで、100%ないとは言い切れませんね(笑)


 次回はいよいよ最終回。
 マリーとルイスは、ガンダムシリーズ初の最後まで生き残った強化人間になるんでしょうか。
 そして、劇場版など今後の展開の告知があるんでしょうか。
 どんなオチで終わるのか、非常に楽しみ。

#23「命の華」

 予想通り、リボンズは無事。でも、リジェネがあっさり返り討ち。ここで死亡?

 バトルの方は、旗艦撃沈でアロウズ艦隊大混乱の所に、リボンズのコロニーレーザー発射でサヨウナラ。事実上、アロウズ壊滅か? 今後のホーマーの行動が気になりますが。

 そして、遂に姿を現すイノベイターの本拠、ソレスタルビーイング。
 刹那たちの組織がソレスタルビーイングで、イノベイターの本拠がコロニー型外宇宙航行船ソレスタルビーイング。ややこしい(笑)
 その巨体すべてを隠す光学迷彩はあるし、おそらくイノベイター側のMSはここで製造されてたんだろうから、大規模なドックも完備なはずだしと、その規模がハンパないだけに建造にどれだけの期間と予算がかかったんでしょう。そのお金はどこから出てきたんですかねー。

 量産型デヴァインは、量産型キュベレイならぬガガに乗って、トランザムの大合唱。これだけでも驚きなのに、もっと驚いたのが、やった事がトレミーへの特攻のみという戦法。数百機近いMSが一斉に特攻をかますのは圧巻だけど、作戦としては無茶にも程がある。
 これだったら、わざわざMSにせずにミサイルで十分なような。百歩譲ってMSである必要があったとしても無人操縦にさせればいいだけで、なんでパイロットを乗せてたんでしょう。
 量産型デヴァインが感情のない使い捨ての駒だったとしても、ポンポンと手軽に作れるわけはなく、それなりの製造コストがかかってるはず。それなのに、各機個別に行動させるわけでもなく、ミサイルと同じ扱いしかしないってのは、ただの無駄遣いだとしか思えない。結局、トレミーは耐えちゃったし。

 そんな中、コーラサワーさんがまさかの戦死。いや、死亡の描写がない以上、奴は生きているはず。何と言っても「不死身のコーラサワー」だからな!

 ラッセは、Oガンダムに乗ってトレミーに近づく敵を迎撃。
 Oガンダムは、カラーリングが変わるだけで印象が変わりますねえ。ガンダムにそっくりだ。ファーストシーズン冒頭に登場した時はそうは思わなかったし、ファーストシーズンラストの頭部アップの時はガンダムMk-IIに似てると思ったんですけどねー。トリコロールカラーの力は大きい。

 Oガンダムの奮闘むなしく、トレミーにはオートマトンが進入してしまって白兵戦状態。
 スメラギさんが迎撃に向かうものの、そこにいたのはまさかのビリー。技術者が自ら乗り込んできてどうするんだ(笑) スメラギさんへの恨みは、相当なものだったんですねえ。相討ちでも構わない。スメラギの命さえ奪えればって所なんでしょうか。


 刹那はルイス&アンドレイとバトル。
 ロックオンはサーシェス相手に大ピンチ。
 アレルヤ&マリーもボロボロ。
 ティエリアは機体を捨てて、リボンズと対峙。

 さあ、いよいよ次回は最終回!!
 刹那たち、ソレスタルビーイングの運命はどうなる!?
 ……ってな雰囲気なんですが、あと2回残ってるんですよね。
 あと2話、どうなるんでしょ。
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