日記のようなコラムのような……。ガンダムとゲームを中心にお届け。

ガンダムUC

機動戦士ガンダムUC episode6

 土曜日の話ですが、「機動戦士ガンダムUC episode6」を見てきましたー。
 episode5の公開から約一年。待たされましたねえ(笑)

 今回は、原作の第8巻「宇宙(そら)と惑星(ほし)と」の内容がベース。
 バナージ、ミネバ、リディ、フロンタルといった主要キャラクターの目指す方向が明確になり、いよいよクライマックスへと一直線に向かっていく……といった内容なので、戦闘シーンよりも人間ドラマが中心。そのため、戦闘シーンに期待してた人にとっては、期待外れの内容だったかもしれません。戦闘シーンは冒頭と終わりにしかないですし、冒頭の戦闘シーンはepisode5ラストの戦闘シーンの補完バージョンなので。僕は原作既読者なので、そういう内容になる事は分かってましたけどね。

 個人的な注目点は、原作第8巻の内容をどうまとめるかという点。
 原作では、「L1ジャンクション」を舞台に「風の会」という連中が登場するエピソードが描かれているのですが、尺の都合を考えると、これらがバッサリカットされるのは予想済み。とは言え、これらは単なる寄り道エピソードではなく、物語の本筋に影響する描写も含まれていますので、その部分をどういう形で回収して完結編となるepisode7へ向かっていくのかなと思っていましたが、非常にうまくまとめていたように思います。なので、個人的には大満足。

 episode7「虹の彼方に」は、また約一年後となる来春公開予定とのこと。
 これまでよりも尺が30分ほど伸びて約90分ほどになるようですが、原作の第9巻、第10巻の内容をベースに、どうまとめて物語を完結させるかですね。原作とは違う部分が目立ってきてますので、物語のオチやフロンタルの正体など、原作通りにいくのか、それとも変えてくるのか、正直言って読めないので非常に楽しみです。
 また、今回とは打って変わって、戦闘シーンのオンパレードらしいですし、原作には登場しない謎のモビルスーツの登場も確定してますので、戦闘シーン好きの人にとっても満足出来る内容になってくれるんじゃないかと期待しています。
 ここまでハイクオリティを維持してきてくれたので、最後の最後までハイクオリティのまま、きれいに完結を迎えてほしいですねー。グダグダに終わるのだけは勘弁(笑)

ガンダムUC episode6

 劇場で見てきたので、当然、劇場限定版のブルーレイとパンフレットを購入。我が家の積みプラモが凄まじい事になってきてるので、限定プラモは今回はパス。
 通常販売される初回限定版のブルーレイにもついてきますが、昨年行われたepisode5の先行試写イベントの模様と、episode6のメイキング映像が特典ディスクに収録されてますので、買うなら初回限定版をオススメ。充実した内容なので、十分楽しめますぞ。

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機動戦士ガンダムUC Film&Live 2012

 「機動戦士ガンダムUC Film&Live 2012」へ行ってきましたよー。
 昨年も同様のタイトルのイベントが行われましたが、昨年の「BGMコンサート+ep4最速上映会」という構成とは違い、今回は「生演奏付き朗読劇+ep5最速上映会」という構成。

 イベントの最初は「朗読劇」。
 バナージ、ミネバ、リディ、フロンタルが、それぞれ何をしたくて行動しているのかという点について、それぞれの役を担当している声優さんがキャラクターの気持ち・考えを、劇中で使用されているBGMの生演奏に合わせて朗読するというスタイル。朗読の内容は、このイベントのために用意されたエピソードだけでなく、原作小説では触れられているもののアニメでは尺の都合でカットされたエピソードも含まれてましたね。
 UCの声優さんは芝居が上手い人ばかりですが、特にバナージ役の内山君はまだ20歳そこそこなのに上手い。元々素養があったのに加えて、UCの現場でだいぶ鍛えられたんでしょうかね。当初は頼りない声優さんだと思ってたんですが、今や立派なもんですよ。他のアニメでも名前を見かける事が多くなってきましたしね。
 で、この朗読劇がだいたい75分程度。

 続いて、episode5「黒いユニコーン」の最速上映会。
 僕が行ったのは二回目の公演だったので、厳密には「最速」ではないんですけどね(笑)

 ネタバレを避けるために内容について語るのは差し控えますが、だいたい予想通りのところまで話は進みました。あえて一つだけ言うと、メランの声が逆襲のシャアと同じで良かった(笑)
 ただ、episode4で原作からかなり改変が行われたので、その影響でepisode5でも原作とは違う部分がかなりあったので、原作既読者でも新鮮な気持ちで楽しめるんじゃないかと。高高度での戦闘が実によく描けてましたよ。空中戦もこういう風に描いてくれると見応えがありますね。

 そして、最後に原作の福井晴敏と朗読劇に出演した声優陣を交えてのトークコーナーの中で、episode6で完結予定だったものがepisode7で完結に変更され、さらにepisode7は60分オーバーが確定。さらにepisode6「宇宙と地球と」が来春公開と発表されました。
 どう考えてもepisode6で終わるわけないんですよ。結局、60分以上もはみ出ちゃってるんだから(笑)

 ただ、episode7はともかくとして、episode6はこのままのペースでいけば今秋ないし今冬だろうと思ってたんですけどねー。ちょっと公開間隔が長くなりますね。ま、その分良いものを作ってくれれば良いんですが。
 あと、原作では「宇宙と惑星と」だったタイトルが「宇宙と地球と」に変更されたのもポイントでしょうか。読みはどちらも「そらとほしと」ですけども。原作の内容を振り返ってみると、「宇宙と地球と」の方がしっくり来るのかなとは思います。
 最後に池田秀一さんが「初代ガンダムは52話予定が43話に打ち切られたけど、33年の時を経て、今度のガンダムは延長になった」と嬉しそうに語ったのが印象的でした。いやー、本当に感慨深い。

 さて、ブルーレイの先行販売などは行われませんでしたけども、お土産で2枚組のポストカードをもらいましたよ。2枚を横に並べるとこんな感じ。

お土産のポストカード

 良いデザインですなー。
 フルアーマーユニコーンが描かれてるって事は、実際にアニメでも出るんでしょう。アニメで動かす事を考えると、絶対にデザイン変更するだろうと思ってたんですが、このまま動かすんですかねー。これがバリバリに動いたらすごいってもんじゃない。
 あと、episode7の方は虹のエフェクトがユニコーンの形になってますが、タイトルは原作通り「虹の彼方に」になるんでしょうか。サイコフレームの輝きも原作通り虹色になりそうな感じですね。これもアニメで再現するのは大変だから緑で済ませちゃうのかなと思ってましたが。

 さて、episode6が来春という事は、60分オーバー確定のepisode7はいったいいつ公開になるんでしょうかね(笑)


 最後に、episode4のジオン軍大運動会の所で、お城に隠されていたグフ重装型がトリントン基地での戦闘には一切登場していなかったため、あのお城からトリントン基地目指して出撃したものの、結局基地にはたどり着けなかったんじゃないかと一部でネタにされてたんですが、今日のお土産の一つであるガンダムトライエイジのプロモーションカード「ユニコーンガンダム(デストロイモード)」にこんな記述が。
「そういや、すこし前に上空が騒がしくてな。巨大な飛行機のまわりで戦闘があったみたいだ。その中に赤い光を帯びたモビルスーツがいたんだが、もしかするとそいつかもしれない。それよりもこっちが聞きたいんだが……トリントンはこの方角であっているのかい? え、ちがう!?」
(グフ重装型に乗ったパイロット)
 ……結局、トリントン基地にはたどり着けなかったようです(笑)

非常に久しぶりの更新

 すごく久々の更新。
 やはりツイッターがあると、そっちにちょこちょこ書いてしまうので、ブログの更新が滞る罠。


●ファイアーエムブレム 覚醒

 待ちに待ったFEの完全新作。もちろんクリア済み。素晴らしい出来映えに満足。
 1周目はノーマル・カジュアルでサクッとクリアし、2周目はハードにして本格的にプレイしようと思っていたものの、追加のDLCやキャラ育成が楽しすぎてなかなか2周目に行けないという(笑)

 システム面に関しては、前々作(DSでのリメイク除く)の「蒼炎の軌跡」で完成されており、前作「暁の女神」ではマイナーチェンジレベルに留まっていたので、今作ではさすがに改良のしようがないだろうと思ってましたが、まだまだ改良する点があったんですねえ。会話可能な敵キャラの頭上に「TALK」アイコンが表示されるようになるなど、さらに便利に。
 そして何よりデュアルとダブルシステムですよ。
 過去作にあった「救出」システムの延長線上になるものですが、単に連携攻撃などが可能になっただけでなく、前衛キャラの能力値を後衛キャラが底上げしてくれるので、弱いキャラクターの戦闘が非常に楽に。そのため、レベル上げもしやすくなり、初期能力値が弱くて使いにくいんだけど気に入ったので使いたい……というキャラクターも非常に使いやすくなっているのが素晴らしい点。
 また、前衛の移動力の高いキャラクターで移動した上で、後衛にいる移動力の低いキャラクターと交代して攻撃をする事が可能になるなど、これまで移動力の面からどうしても防衛マップでの壁役ぐらいにしか使えなかったアーマーナイトなどの職種も最前線で戦えるようになったのが大きいですねえ。
 かと言って、前衛と後衛を交代してから移動するという事が出来ないので、そこが良い具合での縛りとなり、次のターンでの移動を考えて交代しないまま行動を終了したりなど、ちゃんとプレイヤーが今後の展開を考えて行動を選択する余地が残されているのが面白いところ。移動力の高いキャラ+戦闘力の高いキャラのダブルで戦場を縦横無尽に無双出来るわけではないのがミソですな。そこまでいくと、プレイヤー側が強すぎて面白くなくなってしまうので。

 戦闘シーンも特筆すべき点の一つで、ロード時間が皆無に近く、さらにその戦闘シーンも早送り、スキップが可能(視点変更も可能)なので、今までは戦闘アニメOFFでプレイしていたけど、今作では常時戦闘アニメONでプレイ。キャラ育成オンリーになったら、戦闘アニメOFFにしましたが。
 いずれにせよ、このサクサク感はスパロボも見習うべき。スパロボはロード時間が長くて戦闘アニメを見るのが非常にだるい。

 話題になっている結婚システムも、ある程度組み合わせは限定されるものの、基本的にはプレイヤーが自由にカップルの組み合わせを決められるので、誰と誰を結婚させるかという楽しさもあるし、その過程である支援会話が実に面白く、回数も無制限なので、色んな組み合わせを試したくなりますね。結婚だけは一回しか出来ませんが。FEの世界でも重婚は禁止なのです。

 とにかく楽しすぎる作品ですが、あえて不満点を挙げるとするならば、メインストーリーをもうちょっとじっくり描いてほしかったというのがありますね。
 例えば、敵の城を攻めるのであれば、まずは防衛部隊を突破して敵の城へ突入するマップがあり、そして城内で敵の司令官を倒すマップがあるという二段構えにしてほしいところが1マップで済まされてしまうので。今回は本編マップに加えて外伝マップも多数あるので、ゲーム全体でのボリュームは十分すぎるほどあるんですけどね。
 また、それに連動する形ではありますが、マップ上のギミックがもうちょっとあっても良かったかなーと。敵の防衛隊にシューターがいて、そのシューターの攻撃範囲をかいくぐりながら進軍し、逆にシューターを奪い取ってこちらが敵軍へ攻撃する事が出来たり、「蒼炎の軌跡」のボルトアクス将軍のマップのように敵が崖の上から落石攻撃をしてくるとか、そういうマップが少なかったのが残念ですねえ。
 とは言え、重箱の隅をつつくレベルですが。

 まあ、FE好きは買え。SRPG好きは買え。3DS持ってなかったら3DSごと買え。そんなゲームなのは間違いないですよ。ノーマル・カジュアルで初心者でも安心して遊べるし、一方で「手強いシミュレーション」も十分堪能出来ますので。

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●第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇

 第2次スパロボZの後編もFEの前に出てましたので、何とかFE発売前にクリア。
 まあ、いつものスパロボなので特に語る事もないんですが、今作のシナリオは作品同士のクロスオーバーが上手くいってたんじゃないかと。特にガンダムWとガンダム00は元から兄弟作品なんじゃないかと言うくらい、両者の設定を上手く融合させてましたね。
 第1次の時には、SEED DESTINYに関するifルートがありましたが、今作ではコードギアスに関するifルートがあるようなので、そのifルート突入を目指して2周目を途中までプレイしてます。さすがにノーヒントでifルート突入を目指すのはリスクが高すぎるので、攻略Wikiなどを参考にさせてもらってますが。今のところ、順調に進んでるはず。

 気になるのは、このZシリーズが今作で完結となるのか、それとも続編である第3次があるのかという点なんですが、このシリーズではまだ逆襲のシャアをやってないし、グレンラガンも原作エピソードをすべて消化したわけではないようなので、第3次がありそうな予感。
 その際は、逆襲のシャアのエピソードをそのままやってもスパロボ的には面白くない(過去、αシリーズでやっている+アクシズ落とし以上の事がすでに起こっている)ので、ガンダムUCを新規参戦させてシャアとフロンタルを絡めるとか、そういう方向になりますかねー。その場合、UC自体の完結を待たないといけませんが、どうせ第3次が出るにしてもしばらく間が空くでしょうから、UC完結と同時に参戦でいけるのかなあと。
 ガンダムAGEの参戦は難しいかな。三世代にわたる物語を盛り込むのはきついので、参戦するなら新規シリーズにしてからになるでしょう。

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●機動戦士ガンダムUC episode5 黒いユニコーン

 公開迫るepisode5ですが、どこまで描かれるかが最大の注目ポイント。ガルダ戦+1エピソードくらいになるんでしょうが、公開中の冒頭8分間を見る限り、ガルダ戦にそれなりの尺を取りそうなので、ガルダ戦+αくらいになりそうなんですよねー。ただ、そうなると最後のepisode6で消化しなければならないエピソードが多すぎるので、どこをどうカットしたり、融合させたりするのか。「風の会」のエピソードはやってほしいんですけどねー。無理かなー。でも、本筋に絡むエピソードなので完全カットは難しいだろうし……。
 今度の最速上映会で「重大発表」があるようなので、episode6は2時間になりますとか、episode7まで延長しますとか、そういう展開になる事を希望したいですな。
 せっかくの素晴らしい作品なんだから、もっと長く見ていたい。

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ガンダムUC Film&Live episode 4 最速上映会

 「機動戦士ガンダムUC Film&Live episode 4 最速上映会」へ行ってきましたよ。
 場所は渋谷公会堂。
 前半がコンサート、後半がepisode4の上映という構成。

入口のポスター パンフレット

 コンサートは、やっぱりいいもんですねえ。
 生で聴く「UNICORN」や「RX-0」はたまらんものがあります。
 他にもガンダムUCのBGMは良い曲が揃ってるので、どの曲も楽しむことが出来ました。

【セットリスト】
1. U.C.0096
2. MOBILE SUIT
3. MINEVA
4. FULL-FRONTAL
5. A LETTER <feat.Cyua>
6. LAPLACE
7. THE UNIVERSE(Pf Solo)〜LICHT MEER
8. MAD-NUG
9. RX-0
10. LIFE&DEATH
11. ON YOUR MARK
12. EGO <feat.Mika Kobayashi>
13. UNICORN
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14. REMIND YOU <feat.Mika Kobayashi>

※「REMIND YOU」は「UNICORN」のボーカル版

 その後、episode4「重力の井戸の底で」の上映があって、ゲストのトークコーナーで終了。
 トーク慣れしている福井無双が展開するというガンダムUCではお約束な流れの中、相変わらず謙虚すぎる古橋監督や、緊張していた音楽の澤野さん、ご機嫌だった池田秀一さん、ブライト役になった成田剣さんと、どなたのトークも実に面白かったのが良かったですねえ。

 episode4の感想ですが、イベント上映開始までまだ1ヶ月ちょっとありますので、ストーリーバレのない範囲でTwitterに書いたものをこちらにも転載しておきます。

帰宅したのでUC ep4の感想。ネタバレはなしで。ブライト役は成田剣さん。これが鈴置さんそっくり。「スタンバっておけ!」とか本人かと思うくらい。クリカンのルパン三世なんてレベルじゃない。
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ストーリー面は、原作から大改変が行われているものの、原作読者がここだけはカットしないでほしいと思うポイントはしっかり抑えられている。その上で、よくまとめあげたなと。
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また、ep1〜ep3まではバナージを大人が導く展開だったのに対し、ep4ではバナージ自ら「自分はこうしたい」と動き出すので、バナージの成長が感じられる。
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大改変の影響で立ち位置が大きく変わったロニとシャンブロも、ちゃんと見せ場やドラマがあって良し。あまり存在感を出せないんじゃないかと不安だったので、これには一安心。
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しかし、本作最大の見せ場は戦闘。原作でも多数のMSが出てきたけど、アニメ版ではあれもこれも出るわ出るわという、MSの祭典状態。特にジオン軍ファンは大歓喜だと思う。お前が出るのかよ!ってのがいっぱいだから。笑っちゃう。
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連邦側も色々出るけど基本はジム+αなので、ジオン側ほどのバリエーションはなし。でも、今回一番印象深かったMSは?と聞かれると、多くの人が連邦側のMSを挙げると思う。意外な機体がまさかの大活躍。
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結論としては、今までで最高の出来映え。戦闘シーンの見せ方も上手いし興奮しっぱなし。特にジオン軍ファンは絶対見るべし。あんな機体、こんな機体の登場で、感動のあまり泣いちゃうかもね(笑)

 公式サイトではPVも公開されてるので、成田さんの声が気になる方はそちらでチェックを。
 とにかく、思いっきり期待してもらって良い出来だと思います。

久々の更新

 ずっと仕事が修羅場状態だったのと、ちょっとしたコメントはTwitterで済んでたので、1ヶ月以上ぶりの更新。
 その間あった様々なネタのうち、2つのトピックについて触れてみようかと。

ニンテンドー3DSが8月11日以降,1万5000円に。購入済みのユーザーには,合計20種類のバーチャルコンソールタイトルを無償配信

 http://www.4gamer.net/games/107/G010761/20110728050/

 まずは、この話題でしょうな。
 値下げは当分ないだろうと思ってたし、もしあるとしても年末商戦を前に5000円ほど下げるくらいかなと思ってたので、このタイミングで1万円も下げてきたのにはとにかく驚きましたよ。

 ネットでは不満を述べる発言も見受けられますが、文句を言っていいのは7月14日に発売されたばかりのフレアレッドを買った上、お詫びのVC20タイトルに興味のない人だけかな。
 あとの人は、25000円出す価値があると思って買ってるはずだし、お詫びのVCタイトルのうち、GBAのものは一般販売しないそうなので、3DSタイトルなどで楽しんだ上にそれらの入手権をゲット出来たと思えば、そう悪い話ではないはず。そもそも、値下げによってユーザー数が増えれば発売タイトル数も増えてくるわけだから、購入済みの人にとってもありがたい話なんですよね。値下げ自体に不満はないけど、それだったら最初からこのへんの値段で出しておけよとか、そういう気持ちが生まれてしまうのは理解出来ますけども。
 買ってないのに文句言ってる人は論外(笑)

 購入済みユーザーの感情は置いておいて、冷静にこの値下げを見てみると、なかなかすごい手ではあります。
 これがちょっとの値下げだったら、しばらくしたらもうちょっと下がるだろうと考える人も出てくるでしょうけど、一気に1万円も下げたので、もうちょっとしたらまた値下げするだろうから様子を見よう、という人はまずいないはず。
 また、マリオカートあたりを4800円で出すとすると、本体込みでも2万円を切るので、クリスマスプレゼントなどで非常に買いやすくなります。なので、子供層が一気にDSから移行してくるでしょう。無料のポケモン図鑑もあるし。

 PS VITAとは、これで9980円の差がつく事になるわけなので、SCEが何かしらの手を打ってくるのかが気になるところ。ただ、VITAの24980円(Wi-Fiモデル)も、かなり頑張った値段のはずなので、さらに値下げするのは厳しいんじゃないかとは思いますが。
 PSPの方を値下げして3DSにぶつけるという手もあるでしょうが、そうなると今度はPSPとVITAの価格差が広がってしまうので、PSPユーザーをVITAに移行させづらくなるというデメリットがあるんですよね。なので、ちょっと得策だとは思えません。
 そんなわけで、個人的にはVITAはVITAで3DSをライバル視せずに、我が道を行くのが得策なのかなと思いますが、どうなりますやら。

 何にせよ、これをきっかけに3DSの普及ペースが上がってくれることを、3DSユーザーとしては願っております。発売されるソフトが増えますからねー。


「ガンダムUC」BD第4巻は12月。11月12日先行発売
−上映劇場限定版を用意。ブライト・ノア登場

 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110722_462448.html

 とにかく気になるepisode4。
 表向きは、巨大MAシャンブロの登場とブライト・ノアの登場が目玉ではありますが、原作既読者としてはストーリーをどう改変するのかが最大の目玉ですよ。

 原作では、バナージはダカールに行ってシャンブロとのバトルをした後、トリントンに向かう事になるわけですが、公開されているストーリーによると、ダカールを目指さずに一気にトリントンを目指す事になる模様。なので、ダカールとトリントンでの出来事を一つにまとめて、すべてトリントンで片付けるよう改変した感じでしょうか。シャンブロのパイロットの一人であるロニの立ち位置も大きく変わってますしね。

 楽しみで仕方ないので、一日も早くPVを公開した上で、ブライトさんの新声優が誰になったのか教えてくれ(笑)

「機動戦士ガンダムUC episode 3 ラプラスの亡霊」

 今日から2週間のイベント上映が開始された「機動戦士ガンダムUC episode 3 ラプラスの亡霊」を新宿ピカデリーまで行って見てきましたよ。

 今回の最大のポイントは、劇場限定BDをゲット出来るかどうかだったんですが、新宿では事前に初日のチケットを持っている人は、初日に行けば確実に購入出来ると発表があったので、早朝から並ぶために始発で出かけたりすることもなく、のんびりまったりと出かけることが出来ました。

 見たのは、12時からの舞台挨拶ありの回。
 登壇者は、古橋監督、原作の福井晴敏、バナージ役の内山昂輝、オードリー役の藤村歩、ダグザ役の東地宏樹、タクヤ役の下野紘の計6名。
 上映前の舞台挨拶だったため、当然ながらネタバレになるようなコメントが出るわけはなく、新情報と言えるものはほとんど出てきませんでした。これが上映後だと、色々と裏話とかが出てきたんでしょうけどね。
 ただ、監督の口から次の第4話ではダカールとトリントンが描かれるとの新情報が。尺の都合でダカールはカットされてしまうんじゃないかと心配してたので、ダカールがカットされなくて良かったですよ。ここ、色々と見どころは多いので。

 で、本編を見終えた後でゆっくりと限定グッズの購入へ。

戦利品

 劇場限定のBDとプラモ、先着順に配布されるコミック版の小冊子、そしてパンフレット。
 プラモは売り切れてたら仕方ないかなと思ってましたが、まだ売り切れてなかったのでゲット。購入までに10分ちょっと並びましたが、始発で行って何時間も並んだ前回と比べれば雲泥の差。次回以降も、このくらいすんなりと買えるといいですねえ。初日のチケットを確保しないといけないというハードルはあるので、出来ればそこも何とかしてほしいですが。

「機動戦士ガンダムUC episode 3」先行試写会

 「機動戦士ガンダムUC episode 3」先行試写会に行ってきました。
 会場は、五反田のゆうぽうとホール。

 まだ正式公開されていないので、内容について多くを語るのは控えますが、感想を一言で言うと「素晴らしかった」。これに尽きますね。期待以上のものを見せてくれました。それが実に嬉しい。

 戦闘面だと、episode 1がスターク・ジェガン大活躍。episode 2がシナンジュ無双でしたが、今回のepisode 3では、ドライセン大活躍でした。
 どう活躍したかは実際に見て確認してほしいですが、これでドライセンも成仏出来るなあと(笑)
 本家ΖΖでは、そのポテンシャルを全然活かせていない描かれ方だったので、非常に不完全燃焼感がありましたけど、今回の活躍を見れば、もう十分だよと。そのくらい良かったですね。
 もちろん、他の機体も素晴らしかったですよ。そのへんについては、正式公開後、語るタイミングがあれば語ってみようかと思っております。今回は色々と登場しましたからねー。

 あと一つだけ。
 エンディングのスタッフロールで、スタジオジブリが動画で参加している事を確認。いわゆるジブリの小銭稼ぎってやつですな。キングゲイナー最終回にジブリが動画で参加して話題になりましたけど、ガンダムへの参加は今回が初めてじゃないですかねえ。


 今回の試写会、一つだけ難点を言わせてもらうならば、episode 1〜3の3時間一挙上映は、さすがにしんどい。ガンダム大好きな僕でも疲れた(笑)
 今回は、一般のファン向けとしては世界初公開の試写会になるので、だったらepisode 3のみの上映でも良かったんじゃないかなあと。


ガンダムUC episode3試写会のお土産

 お土産は、クリアファイルとepisode 3のチラシ。
 劇場限定版ブルーレイの購入申し込みハガキなら、最高だったんですけどね(笑)

サンライズ宮河常務の語る今後のコンテンツ産業の新マーケティング

 忙しくて、「逆転検事2」をやる暇ナッシング。
 むーん。


これからは大人の事情の戦略は通用しない、サンライズ宮河常務の語る今後のコンテンツ産業の新マーケティング

 http://gigazine.net/news/20110204_surise_anime_business_forum_2011/

 サンライズの宮川プロデューサーによる、「機動戦士ガンダムUC」の革新的なウインド戦略に関する講演の記事。
 講演内容は面白く、基本的には良い事を言っているなと思うのですが、

ちなみにイベント上映は2週間に絞りました。劇場が終わった翌日から一般のお店でBlu-rayが買えるという形。映画館に行って、映画館では定価でしか売っていないので、2週間我慢してAmazonで買えば安くなるんですよね。だから映画館では売れないんじゃないかな、と思っていた部分が正直に言うとありました。それで5000枚という数字だったんですが、エピソード2ではそのためにご迷惑をおかけしてしまいまして……多少安く買えることよりも2週間早く手に入れることを選ぶ人がたくさんいるんだな、ということがすごくよく分かりました。

お客様によっては人よりも早く買えることを、割引率よりも重視してくれる人がいると。ただそうは言っても同じ物を売るわけにはいかないんで、劇場で売る物はジャケットが違ったり、シナリオを付けたりしてます。
 エピソード2では劇場限定版なんかにしちゃうから、購入希望者が増えてしまったという事は把握しておいていただきたい。
 エピソード2の時に劇場でブルーレイを購入した人は、定価でも早く買いたい人だけじゃないんだよ。おかげで、初日の劇場チケットを取るために始発で出かけて並び、さらに公開初日にも劇場限定版を購入するために始発で出かけるハメになったんだから。
 劇場限定版を用意するのであれば、劇場版を見に行った人は確実に買えるようにしてほしい。


2月4日は「ぷよの日」、Wi-Fi対戦可能なVCA版『ぷよぷよ』今春配信決定

 http://www.inside-games.jp/article/2011/02/04/47215.html

 VCのアフターバーナーをWiiリモコン対応にした事といい、VCに対してのセガの異常なやる気はいいですねー。

「機動戦士ガンダムUC」episode3 PV公開

「機動戦士ガンダムUC」episode3 PV公開

 http://www.gundam-unicorn.net/

ガンダムとCHEMISTRYが5年半ぶりにタッグ!機動戦士ガンダムUC episode 3「ラプラスの亡霊」主題歌に新曲「merry-go-round」が決定!

 http://www.gundam.info/topic/5148

 さっそくPVを見ましたが、相変わらずのクオリティに大満足。
 冒頭では、ドラッツェが撃破されてましたねえ。U.C.0096年になっても現役とは……(笑)
 CHEMISTRYが主題歌となると、SEED DESTINYの時に見事なまでに合っていなかった事を思い出しますが、今回はDESTINYとは違ってエンディングで流れるので、特に問題はないんじゃないかなあと思います。


「機動戦士ガンダムUC」第3巻のBD/DVD発売延期
-3月18日から4月7日に。劇場BD先行販売は3月5日

 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110107_418617.html

 episode3は昨年末に完成したようなので、なんで延期するのかと驚きましたけど、生産の都合による延期だったんですね。よっぽど受注が好調なんでしょう。プレミア上映の日程に変更はないので、素直に喜びたいと思います。


渡辺浩弐が訊く!人気ゲームの舞台裏Vol.1

 http://www.jp.playstation.com/material/creators/mhp3rd/

 ぶっちゃけ、SCE版「社長が訊く」ですな。

 ただ、真似るんだったら、ちゃんと真似てほしい。
 任天堂の「社長が訊く」が何故面白いのか?

 ・社長が社員に聞くから面白い
 ・社長がゲーム開発者だったので、様々な裏話が出るから面白い
 ・他社の人間が遠慮して言いづらい事をズバッと聞くから面白い

 SCE版を読んでみましたけど、そのへんにあるのと変わらないただのインタビュー記事ですよ。全然突っ込んだ事を聞いてないし。
 また、なぜ渡辺浩弐なのかの理由が分からないし、ポエムみたいな文章が邪魔だし、「名言です!(キリッ」とばかりに強調されてTwitterでつぶやけるようにしてるのがうざったい。
 表面的に真似ても何の意味もないんですよ。ちゃんと本質を真似ないと。

「ガンダムUC」BD-Live更新

 今日、「ガンダムUC episode2」のBD-Live初回配信が開始されたので、さっそくダウンロード。今回配信されたのは、主要スタッフによるオーディオコメンタリーと、8月に東京ドームシティで行われた池田秀一朗読イベント「赤の肖像」の序幕。

 「赤の肖像」は、実際に見た時の事を思い出しますねえ。これ、この続きも配信するんだろうか? バンダイビジュアル的には、BDのおまけで無料配信するより、全部まとめてパッケージ販売したいんじゃないかと思ってしまいますが。
 スタッフによるオーディオコメンタリーは、前回同様充実した内容で大満足。画面の片隅に映る小物関係の裏話とかをしてくれるのは嬉しい。episode3はジェガン祭りになるそうですよ。あと、2回目なので慣れたのか、古橋監督の喋りも滑らかに(笑)

 次の配信は来月末かな?
 おそらく今度はキャストによるオーディオコメンタリーなんでしょうが、出来ることならばマリーダの中の人にご出演願いたいものです。



「ドリームクラブ ゼロ」発売延期の真相か、シナリオ制作費未払いの件についてTeam N.G.Xにインタビュー

 http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20101126_dreamclub_ngx_interviews

 色々と考えさせられますねえ。
 どういったところから、話が行き違ってしまうのか分かりませんな。
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