日記のようなコラムのような……。ガンダムとゲームを中心にお届け。

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FF11の今後についての発表会

■「FFXI」はまだまだ続く! 「ヴァナ・ディール プロジェクト」を解説する
 http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20150319_693689.html


 メディア向けにFF11の今後に関する発表会が開催されるということで、いったい何が発表されるのかと注目していましたが、正直言ってガッカリする発表でした。
 上記リンク先の記事にもまとめてありますが、発表された内容を簡単にまとめると、以下の3点になります。

  • FF11最終章「ヴァナ・ディールの星唄」の追加をもって、大型アップデートは終了し、以降はWindows版のみで運営する
  • FF11と世界観を共有するスマホ用オンラインRPG「FFグランドマスター」のサービスを開始する
  • ネクソンコリアと共同で、スマートデバイス向けにFF11を新生させる


  •  FF11は、僕にとって初めてプレイしたMMORPGなので、思い入れがたくさんあります。MMOの楽しさも知りましたし、辛さも知りました。また、ゲーム業界にとっても、家庭用ゲーム機初のMMORPGであり、多大な利益を生み出した金字塔とも言えるタイトルですので、きれいな形でサービス終了の時を迎えてほしいという思いがあります。
     しかしながら、発表された内容は残念としか言いようがないですねえ……。

     特に問題なのは、スマートデバイス向けにFF11を新生させるという点。

     手軽にFF11を遊びたい、オフライン版を遊びたいという要望は以前からあったと思いますが、スマートデバイス向けを望んでいた人って、どれくらいいたんでしょう。
     操作性からシステムまで、スマートデバイス向けに最適化されたFF11は、果たしてFF11と呼べるんでしょうかね? そして、それを新生FF11と言われても、誰が納得するんでしょう?
     その結果、満足な利益を出せずにサービス打ち切りにでもなった日には、実に寂しく、そして情けないFF11の終了になってしまいます。

     スマートデバイス向けに新生させるのであれば、いったん現行のFF11をスッキリとクローズさせた後に、あらためて発表した方が良かったんじゃないでしょうか。それならば、例え新生に失敗したとしても、オリジナルのFF11には傷がつきませんから。


     とにかく、ただただ残念としか言いようがない発表会。
     もうちょっとFF11を大事に扱ってほしかったです。

     また、松井Pは、ずっと貧乏クジを引かされ続けているように思いますので、現行のFF11に一区切りつけた後は、良いポジションにつけるといいですね。


     久々にDQ10のプレイ日記以外の内容でしたが、さすがに触れずにはいられませんでしたよ(笑)

    任天堂カンファ&SCEカンファ&TGS初日

     いよいよ東京ゲームショウが開幕。
     しかしまあ、メインイベントはすでに終わってしまっており、ここまで消化試合状態なゲームショウもないですねえ。目玉と言えば、MH3Gか、発売前のVitaに触れるチャンスがある程度という情けない状態で、最大規模のブースを構えているのはGREEですからね。今年は行くのをやめましたよ。


    2012年発売予定タイトルに加え「モンスターハンター 4」の発表も! 「Nintendo 3DS Conference 2011」詳報レポート

     http://www.4gamer.net/games/113/G011303/20110913060/

    発売日は12月10日。ニンテンドー3DSの“拡張スライドパッド”はスライドパッド以外にボタンも増える。「モンハン3G」以外の対応予定タイトルも明らかに

     http://www.4gamer.net/games/017/G001762/20110913080/

     今年のゲームショウが消化試合になってしまった最大の要因である、13日に行われた任天堂のカンファレンス。

     今年は任天堂が本気モードになってしまっているので、ただでさえ任天堂無双になってしまう年末商戦にマリオ、マリオカート、ゼルダと惜しげもなく投入。さらにMH3GやNewラブプラスなども投入され、もはやお金と遊ぶ時間が足りねーよ状態に。
     年明け以降も、どうぶつの森や、ファイアーエムブレム新作、カルドセプトの新作も出るという盤石の構え。女性向けには、新色のミスティピンク投入を筆頭に、トモダチコレクション新作やガールズモード新作などを用意。
     そしてトドメは、モンハン4が3DSされるというビッグサプライズ。これはさすがに読めなかった。発表会を見ていて、唖然としちゃいましたからねえ。

     後日、レベルファイブが単独での発表会を開催予定なためか、レイトンvs逆転裁判など3DS用タイトルを多数開発しているレベルファイブのタイトルはシンデレライフ以外紹介されませんでしたし、さらに3DSのポケモンも未発表なので、まだまだタイトルラインナップは厚みを増すことでしょう。

     3DS、間違いなく売れますよ。これでもし売れなかったら、任天堂が終わると言うより、家庭用ゲーム業界が終わる事になるでしょうね。


    PS Vita本格始動開始! “考えうるすべての機能を兼ね備えた究極のエンターテイメントシステム”の姿とは? 「SCEJ Press Conference」詳報(前編)

     http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20110914080/

    「ニコニコ動画」への対応も。「ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3」「ロード オブ アポカリプス」など,オリジナルタイトルを含む多くの新作が発表された「SCEJ Press Conference」レポート(後編)

     http://www.4gamer.net/games/140/G014049/20110914115/

    [TGS 2011]【速報】PS3の画面を表示できたり,PS3の拡張コントローラとして利用できたり。基調講演で明かされた「PlayStation Vita」新機能の数々

     http://www.4gamer.net/games/017/G001762/20110915033/

     今年のゲームショウが消化試合になってしまったもう一つの要因が、SCEのカンファレンス。

     任天堂カンファレンスの翌日に急遽カンファレンスをぶち込んできたので、何か3DSに対抗するための隠し玉でもあるのかと思いきや、何もなし。さらに、急遽開催を決めたためか、ソフトメーカー各社もほとんど映像を用意出来ていない状態。
     そして、個人批判になってしまうかもしれませんが、SCEJの河野社長がプレゼン慣れしていないためか、それとも急遽の開催のために準備が不十分だったためか、進行がグダグダ。
     一方の任天堂・岩田社長が、きっちりと進行するだけでなく、任天堂以外のタイトルの見どころなどもしっかり紹介し、来場者だけでなくネット中継を見ている人たちへも挨拶をしたり、頭を下げたりするなど完璧な進行だっただけに、余計にグダグダ感が目立ってしまいましたね。

     結局、当初から予定されていた、ゲームショウでの基調講演での発表も大したものがなかったので、だったらわざわざ前日にプレスカンファレンスなんか開かず、予定通り基調講演の中で一通りの発表をした方が良かったんじゃないかと思ってしまいます。カンファレンス開催によってセルフネガキャンした感じなので。

     で、Vitaに関してですが、2月発売の3DSとタイトルラインナップの面で比較するのはさすがに可哀想なので控えますが、3Gモデルの課金プランが非常によろしくないですねえ。プリペイド方式であるにも関わらず、なぜか日数制限がついてしまっているし、更新期間内に更新しないと、再契約料として2100円を余分に取られてしまうのもダメ。あと、プランが複数あるために、自分にとってのベストプランはどれなんだろう?というのが分かりにくいので、こういう事に詳しくない人にとっては、敷居が非常に高くなってしまうように思います。

     そういったわけで、どう考えても購入するのであればWi-Fiモデルしかない感じですが、SCE的には3Gモデルをプッシュしてるんですよね。だったら、もっと分かりやすく、買いやすいようにしないとダメなんじゃないかと思います。

     Vita自体、有機ELパネルの美しさをはじめとして、かなりのポテンシャルを持ったハードである事は間違いないと思いますが、現状のままだと一部のマニアだけが買っておしまいになりそうな感じですね。
     PSPの時は、DSの性能が低かったこともあり、どうしてもDSでは出せないというタイトルがありましたけど、3DSはVitaより性能が低いとは言え、かなりのスペックを持ったハードですから、3DSでは出せないというタイトルはまずないでしょう。
     なので、このままだとソフトも出なくなってくるでしょうから、何かしらのテコ入れが必要な気がします。つくづく、3DSにモンハンを取られてしまったのが痛いですねえ。


    [TGS 2011]「FINAL FANTASY XIII-2」の発売日が12月15日に決定&PS3本体とのセットパッケージ発表。テーマソングにシャリースとふくい舞さんが起用に

     http://www.4gamer.net/games/127/G012733/20110913012/

     Vitaの発売日2日前の発売というのは、SCE的にはどうなんでしょうかね?(笑)


    「イース」が新アクションを取り入れてPS Vitaに登場。「イース セルセタの樹海」,早くもゲーム画面を映したムービーが公開に

     http://www.4gamer.net/games/140/G014055/20110914038/

     本家本元のファルコム版が存在しなかった唯一のイースである「イース4」のファルコム版がようやく登場!というタイトルなんですが、「イース7」路線なのがガックリですよ。
     「イース6」や「フェルガナの誓い」のような感じだったら良かったんですが……。

    DQ10発表など、先週の情報

     今週末は、東京ゲームショウ。
     そのため、先週は色々なタイトルの発表がありましたが、今週は火曜日には任天堂、水曜日にはSCEの発表会が控えてますので、先週以上に色々な発表があるんじゃないかと思います。
     こういう祭りの前のワクワク感はいいですな(笑)


    「誕生25周年 ドラゴンクエスト新作発表会 〜いま開かれる新たな扉〜」詳報レポート。堀井雄二氏をはじめとした開発スタッフが,「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」の概要やコンセプトを説明

     http://www.4gamer.net/games/139/G013991/20110905057/

     正直言って、オンラインなのには驚きました。
     以前から、堀井さんがDQのオンラインゲームを作ってみたいと言っていたとはいえ、作業の手間やユーザー層の問題を考えると、ナンバリングタイトルでのオンラインはないだろうと思っていたんですけどねー。

     発表後、賛否両論色々な意見が飛び交っていますが、「否」の方の意見を堀井さんをはじめとしたスタッフが認識していないわけはなく、それでもなおオンラインにするという事は、FF11のようなガチなMMORPGというわけではなく、まだまだ隠されたネタがあるんだと思います。
     ニコ生のファミ通の番組で、発表会後の堀井さんにインタビューをしていましたが、そこで「あれ?オンラインなの?という感じ」といった趣旨の発言をしていたので、相当敷居を下げる試みが仕込まれているんじゃないでしょうかね。
     普段は普通の一人で遊ぶDQだけど、拠点となるような特定の町に行くと、他のプレイヤーキャラも自然にいる感じとか。で、そのまま一人でストーリーを追って遊び続けてもいいし、みんなと一緒に寄り道的な冒険をしてもいいし、NPCを連れて一人で寄り道的な冒険をしてもいいし、みたいな。
     基本はDQ9のような感覚ながら、オフラインプレイとマルチプレイとの境界が取り去られたようなゲームデザインになってるような気がします。

     初代DQがRPGの敷居を一気に下げてくれたように、DQ10では、月額課金の問題も含めてオンラインゲームの敷居を下げようという狙いがあるんじゃないかと思いますので、素直に期待しておきたいと思います。
     あとは、Wii U版で、どの程度グラフィックが向上するのかも気になりますねえ。劇的に変わるようならば、両バージョン購入しそう(笑)


    3DS用ソフト「モンスターハンター3(トライ)G」が2011年末に発売。東京ゲームショウ2011ではプレイアブル出展も

     http://www.4gamer.net/games/140/G014005/20110908001/

     ある意味では、DQ10の発表すらぶっ飛ぶような発表(笑)

     Wii「MH3」からの流れから、いずれ「MH3G」が出るだろうとは思ってましたし、Wiiに関してはすでに後継機であるWii Uが発表されている事を考えると、3DSで出ても不思議はないと思っていましたが、まさかこの年末発売にするとは思っていませんでしたよ。
     VITAでも、いずれMHP3Gを出すんだろうとは思いますが、そのVITAの発売に思いっきり重ねてしまって、カプコン的に問題なしなんでしょうかね?

     あとは、今後のモンハンの流れも読めなくなりました。これまでは、据え置き機でナンバリングタイトルを出し、それをベースにPSP向けにポータブルを作ってきたわけですけども、そのナンバリングタイトルが3DSになると、次のMH4はどうするのかな?と。
     MH3の流れからWii Uで出して、それをベースにVITAでMHP4という形にするのか、PS3で出して、VITAとの連携を持たせて実質的にポータブルシリーズと統合するのか。
     いずれにせよ、モンハンシリーズにとって、一つの分岐点となりそうですね。


    「SCEJプレスカンファレンス」9月14日開催決定

     http://psvita.jp.playstation.com/blog/scej98_3022.html?c=0&t=0

     13日開催の「ニンテンドー3DSカンファレンス」の翌日に急遽開催決定。

     以前から、VITAの詳細は東京ゲームショウで発表すると言っていたので、当初は、15日に開幕する東京ゲームショウの基調講演「PlayStation Vitaの全貌(仮)」で、VITAに関する諸々の発表をするものと思われてましたが、前日にわざわざカンファレンスを開くということは、メインの発表は14日に変更したのかもしれません。まあ、VITA関連は翌日の基調講演に回し、こちらではPS3関連の発表を行うという見方も出来なくはないですが。

     気になるのは、このカンファレンスは、当初から予定していたのか、急遽決定したのかという事。
     開催の告知と同時にライブ中継の視聴方法も発表した「ニンテンドー3DSカンファレンス」に対し、こちらはいまだにライブ中継の視聴方法が未発表なので、急遽開催を決定したような印象を受けますが……。


    [CEDEC 2011]稼げるゲームはこう作れ。グリーが明かす「セールスランキングNo.1プロダクトの作り方」

     http://www.4gamer.net/games/127/G012735/20110908100/

     ゲーム開発者向けイベントでの講演なので、裏事情を明かしてしまうというのは仕方がないんですが、こうやって講演内容が一般向けのニュース記事になってしまう事も考えると、発表内容はもうちょっと考えてほしいなと。

    細かいゲームバランスよりも課金機会の演出・効果の演出が重要
     http://www.4gamer.net/games/127/G012735/20110908100/screenshot.html?num=020
     こう書かれると、稼げれば面白くなくてもいいじゃん!って言っているようで、非常に萎える。
     あとは、バカにされてる感もありますよね。こうすれば、こいつらポンポンと金出すぜって思われてるような。

     ジャンルの違いはあっても、「面白いゲームを作りたい」というのがゲーム開発者のモチベーションだと思うんですが、GREEとかの発言を見ていると、この人たちはゲーム開発者ではないよなと思ってしまいますねえ。
     そりゃあ、ビジネスなんだから利益を出すことは大事ですけどね。それでも、大切にしないといけないものはあるだろうと。


    「テイルズ オブ エクシリア」,出荷本数が発売初日で50万本を突破。シリーズ15周年記念タイトルとして好調な滑り出し

     http://www.4gamer.net/games/117/G011720/20110909036/

     その後の追加出荷で出荷60万本を突破したという情報もありますが。

     今回、売上が大きく伸びた理由は色々とあるんでしょうが、

     ・Xbox360→PS3、Wii→PS3と後発完全版を重ねたため、PS3にユーザーが集まった
     ・PS3で出すので、他ハードでの後発完全版はないだろうと判断された
     ・PS3での完全新作は初なので、PS3ユーザーが完全新作に飢えていた
     ・主人公が藤島デザインといのまたデザインの2人なため、藤島派、いのまた派の両方が購入に踏み切れた

     このあたりの理由が複合した結果でしょうかねー。

     これだったら、最初からPS3で出しておけよという話もあるでしょうが、もし、ヴェスペリアやグレイセスを最初からPS3で出してたら、エクシリアはここまで伸びなかったかもしれませんしね。ただ、ユーザーが複数ハードでの展開に振り回されなくて済むのは良い事ですよ。

    「誕生25周年 ドラゴンクエスト新作発表会」9月5日開催

    “ドラクエ最新作”の発表も。スクウェア・エニックス,同社が9月5日に開催する記者発表会の模様を,Ustreamおよびニコニコ生放送でライブ配信

     http://www.4gamer.net/games/132/G013271/20110902056/

     DQ123が9月15日発売。フラゲする人がいることも考えると、13日頃にはDQ10の特典映像が流出することでしょう。それを考えると来週中に発表会があるはず……と思っていた矢先に発表。しかも、発表会の模様をライブ配信してくれるとは良い世の中になったものですよ(笑)
     ただ、ニコ生ではタイムシフト視聴が出来ないようなので、リアルタイムで見るしかないようです。後日、公式サイトで録画配信があるかもしれませんけどね。

     発売間近のDQ123、それから年末発売予定のスラもり3、いたストWiiの発表があった上で、最後にDQ10の正式発表という流れかなと予想。
     ポイントとしては、DQ10の開発会社はどこなのか? 映像も含め、どの程度DQ10の新情報が公開されるのか? そして、他に発表されるタイトルがあるのか? というところでしょうか。

     当日は仕事を一時ストップしてリアルタイムで視聴予定。


    「ニンテンドー3DSカンファレンス2011」9月13日開催

     http://www.nintendo.co.jp/n10/conference2011/index.html

     東京ゲームショウの前後にあるだろうと思われていたものの、マスコミや関係者向けなので公式サイトで告知することはないだろうと思っていた任天堂の発表会が正式に告知されました。しかも、今回はライブ中継ありとのこと。
     E3など、海外での発表会はライブ中継があったりするのに、なんで日本の発表会では中継がないんだと不満に思ってましたが、ついに中継をやってくれることになったのは本当に嬉しい。任天堂は関係ないですが、TGSでの基調講演とかもライブ中継をやってほしいですよ。

     これまでは「ニンテンドーカンファレンス」という名称だったのに、わざわざ「3DS」とつけているということは、3DSに特化した発表会になるんでしょうか。年末などを考えると、Wiiのゼルダの情報とかも欲しいんですけどね。Wii Uの続報があれば、なお嬉しいですが。
     未発表のタイトルやサービスについての情報がドンドン出てきてくれればいいですが、既出タイトルの続報だけだとガッカリしますね。わざわざ中継をするくらいだから、それなりの内容が発表されるものだと思いたいですが。


    任天堂、3DSのアンバサダー・プログラム。9月1日から無償配信を開始
    「ファミコン・バーチャルコンソールタイトル」10タイトル

     http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110830_473963.html

     実は前日から配信が開始されていたので、さっそく10タイトル落としました。
     ただ、「ニンテンドーeショップ」にはカート機能がないので、1タイトルごとにダウンロードしないといけないし、ダウンロード後はトップページに戻ってしまうのが非常に面倒。複数タイトルをまとめてダウンロード出来るようにバージョンアップしてくれれば、非常に便利になるんですが。

     「リンクの冒険」は、発売当時も難しいゲームだと感じてましたが、今プレイすると余計に厳しいゲームですね。きつい。
     経験値があったり、メインモードが横スクロールだったりと、ゼルダシリーズの中では異色な作品で、今や黒歴史扱いのような状態になってますが、ガノン完全消滅後の世界を描いたゼルダシリーズの完結編にあたる作品なんですよね。だから、このまま忘れ去られるのは惜しい。スマブラのリンクは上突きや下突きをしますが、その元ネタを知ってる人がどれだけいることやら(笑)
     ぜひ、時のオカリナのような3Dでのフルリメイクでなくてもいいので、NewスーパーマリオブラザーズWiiのような感じでリメイクしてくれないですかねー。それだけで十分飛びつくんですけども。


    ソニー、タブレット端末「Sony Tablet」9月17日より発売
    日本初のPS Suite対応。「みんなのGOLF 2」をプリインストール

     http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110901_474397.html

    ソニー、折りたたみ式デュアル画面の「Sony Tablet P」
    〜3Gモデルのみが発売

     http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110901_474262.html

     物理的には2枚の液晶を搭載しているが、内部的には1,024×960ドットの1画面として認識されている。画面モード切り替えボタンによって、1,024×960ドットのフルスクリーン表示と、854×480ドットのシングルスクリーン(上画面を利用)を切り換えられる。
     発表時、DSそっくりな見た目で話題になった「P」ですが、二画面あるものの内部的には一画面扱いなんですねえ。
     あと、バーチャルパッドのLボタンとRボタンの配置が無茶すぎる。これ、まともに操作出来ないぞ(笑)

     Android上でPS1のソフトが遊べるという「PS Suite」に国内では初めて対応。
     この「PS Suite」は海外では不評ですが、日本でもダメでしょう。だって、今、新たにPS1のソフトを携帯端末で遊びたいのであれば、PSPのPSアーカイブスで済みますからね(笑)


    セガ、PSP「セブンスドラゴン2020」
    発売日を延期。パーティー編成の映像を公開

     http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110901_474531.html

     前作は、DQ9が直撃してきたので延期。
     今作は、当初は大丈夫だったものの、FF零式の発売延期によって直撃を喰らってしまったので、「諸般の事情により」発売延期と。
     RPG同士ぶつかっても痛いのに、前作も今作も同じハードのRPG、それもDQ、FFが直撃ですからね。どれだけスクエニとの相性が悪いんだと(笑)


    Vita版「真・三國無双(仮称)」2011年内の発売を発表。スクリーンショットで特徴的なバトルの様子を確認しよう

     http://www.4gamer.net/games/134/G013490/20110609053/

     タッチの使い方を強力に間違ってるように思う。
     この使い方は面白さに直結しないでしょ。


    任天堂、3DS「いきものづくり クリエイトーイ」
    「クニャペ」を作って一緒にお散歩を楽しむソフト

     http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110901_474522.html

     ツクールに関わっている者としては、どういう感じに仕上がっているのかが気になるところ。今後のツクールを考える上でのヒントがあるかもしれない。
     ただ、E3で公開された映像を見た時も思いましたが、このタイトルからは何か狂気のようなものを感じますねえ(笑)

    [Gamescom]SCEEプレスカンファレンス

     ちょっとした内容はTwitterで呟いてしまうので、ブログの更新ネタがなくなる罠。


    [Gamescom]PlayStation Vitaの新情報をはじめ,新型PSPやPS3の価格改定などが発表された,SCEEプレスカンファレンスの詳細レポートを掲載

     http://www.4gamer.net/games/138/G013863/20110817020/

     北米向けのイベントながら全世界レベルでの新発表もあるE3、そして日本向けの新発表があるTGSと比べると、欧州向けイベントな上に基本的に新発表のないGamescomですが、今回のSCEカンファレンスはそれなりにネタがあったように思います(任天堂とMSはカンファレンスなし)。

     最大の注目であるVitaに関しては、TGSで発売日を含めた詳細が発表される予定なので、特に目新しい発表はありませんでしたが、PVで3G機能をやたらとプッシュしてた点が気になりましたね。個人的には、月額課金あり(であろうと思われる)という最大のネックがあるため、Wi-Fi版の方が売れると思ってるんですが、SCE的には3G版の方を売りたいといったところでしょうか。
     ゲームでは、レジスタンスが無理矢理タッチ機能を使ってる印象を受けましたねえ。DS初期のタイトルで多く見られた感じ。また、せっかくの綺麗な有機ELの画面が、指紋でベタベタになっちゃうんじゃないかと思うのですが、あまり気にならないんでしょうか。

     廉価版PSPに関しては、そんなもん出したらVitaが売れなくなるだろ!と一瞬思いましたが、日本での発売予定はないようなので、PSPソフトが壊滅的に売れていない海外市場のテコ入れなんでしょう。そう考えれば、悪くない戦略だと思います。

     一番驚いたのが、PS3の値下げ。
     1ヶ月ほど前に新モデルが発売されたばかりというタイミングな事もありますが、何よりVitaのWi-Fiモデルと同じ値段という点が気になるところ。
     日本では据え置き機と携帯ゲーム機が住み分け出来ているというか、むしろ携帯ゲーム機に喰われている状態ですが、海外では携帯ゲーム機を持ち歩く習慣がないため、同じ値段にしてしまうと、Vitaを買うならPS3を買った方がいいや、となりそうな気がします。そうならないためには、Vitaならではのタイトルが必要になるわけですが、発表されているタイトルラインナップを見る限り、FPSを持ってきたりなど、PS3でもいいんじゃない?といった感じのものばかりなので、海外市場で大丈夫なの?と思ってしまいます。
     おそらく、この値下げはVitaがどうこうではなく、欧米市場におけるPS3にテコ入れが必要だと考えたからなんでしょう。
     と言うのも、北米では7月のPS3販売数がXbox360に大差をつけられただけでなく、後継機が発表されているWiiよりも売れてないので、これを何とかすべく値下げに踏み切ったんじゃないかと思われます。日本市場だけを見ていると、このタイミングで値下げをする必要性は感じないんですけどね。


    ゲーム専用機は無くならない――SCEの吉田修平氏に聞く“PlayStation Vita”のコンセプト

     http://www.4gamer.net/games/134/G013499/20110814002/

     SCE関係者にしては、実にまともな発言のインタビュー記事。
     まあ、ある意味で面白さに欠けますが(笑)

    吉田氏:
     そうですね。これもまたPSPでの経験から来る話なんですけど,例えばPSPは,グラフィックス的な意味では良いハードだと思いましたが,インタフェースに関しては,欧米ではなんというかいろいろと問題もあるなという思いがあって。

    4Gamer:
     ……問題,ですか?

    吉田氏:
     日本ではそこまでは言われないことなんですけど,3Dのシューターとかアクションアドベンチャーが人気ジャンルとして確立されている欧米では,アナログスティックといいますか,もっと具体的に言うとツインスティックがないことに関しては……。
     右スティックのない(左スティックもない)DSが欧米で大ヒットしているにも関わらず、SCEとしては、欧米で売るには右スティックが必須だと思っている点が、実に面白いですよ。
     これが、携帯ゲーム機ならではのタイトルを出す任天堂と、据え置き機とほぼ同等のタイトルが楽しめることをウリにしたいSCEとの差なのかな、と思います。

    久々の更新

     ずっと仕事が修羅場状態だったのと、ちょっとしたコメントはTwitterで済んでたので、1ヶ月以上ぶりの更新。
     その間あった様々なネタのうち、2つのトピックについて触れてみようかと。

    ニンテンドー3DSが8月11日以降,1万5000円に。購入済みのユーザーには,合計20種類のバーチャルコンソールタイトルを無償配信

     http://www.4gamer.net/games/107/G010761/20110728050/

     まずは、この話題でしょうな。
     値下げは当分ないだろうと思ってたし、もしあるとしても年末商戦を前に5000円ほど下げるくらいかなと思ってたので、このタイミングで1万円も下げてきたのにはとにかく驚きましたよ。

     ネットでは不満を述べる発言も見受けられますが、文句を言っていいのは7月14日に発売されたばかりのフレアレッドを買った上、お詫びのVC20タイトルに興味のない人だけかな。
     あとの人は、25000円出す価値があると思って買ってるはずだし、お詫びのVCタイトルのうち、GBAのものは一般販売しないそうなので、3DSタイトルなどで楽しんだ上にそれらの入手権をゲット出来たと思えば、そう悪い話ではないはず。そもそも、値下げによってユーザー数が増えれば発売タイトル数も増えてくるわけだから、購入済みの人にとってもありがたい話なんですよね。値下げ自体に不満はないけど、それだったら最初からこのへんの値段で出しておけよとか、そういう気持ちが生まれてしまうのは理解出来ますけども。
     買ってないのに文句言ってる人は論外(笑)

     購入済みユーザーの感情は置いておいて、冷静にこの値下げを見てみると、なかなかすごい手ではあります。
     これがちょっとの値下げだったら、しばらくしたらもうちょっと下がるだろうと考える人も出てくるでしょうけど、一気に1万円も下げたので、もうちょっとしたらまた値下げするだろうから様子を見よう、という人はまずいないはず。
     また、マリオカートあたりを4800円で出すとすると、本体込みでも2万円を切るので、クリスマスプレゼントなどで非常に買いやすくなります。なので、子供層が一気にDSから移行してくるでしょう。無料のポケモン図鑑もあるし。

     PS VITAとは、これで9980円の差がつく事になるわけなので、SCEが何かしらの手を打ってくるのかが気になるところ。ただ、VITAの24980円(Wi-Fiモデル)も、かなり頑張った値段のはずなので、さらに値下げするのは厳しいんじゃないかとは思いますが。
     PSPの方を値下げして3DSにぶつけるという手もあるでしょうが、そうなると今度はPSPとVITAの価格差が広がってしまうので、PSPユーザーをVITAに移行させづらくなるというデメリットがあるんですよね。なので、ちょっと得策だとは思えません。
     そんなわけで、個人的にはVITAはVITAで3DSをライバル視せずに、我が道を行くのが得策なのかなと思いますが、どうなりますやら。

     何にせよ、これをきっかけに3DSの普及ペースが上がってくれることを、3DSユーザーとしては願っております。発売されるソフトが増えますからねー。


    「ガンダムUC」BD第4巻は12月。11月12日先行発売
    −上映劇場限定版を用意。ブライト・ノア登場

     http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110722_462448.html

     とにかく気になるepisode4。
     表向きは、巨大MAシャンブロの登場とブライト・ノアの登場が目玉ではありますが、原作既読者としてはストーリーをどう改変するのかが最大の目玉ですよ。

     原作では、バナージはダカールに行ってシャンブロとのバトルをした後、トリントンに向かう事になるわけですが、公開されているストーリーによると、ダカールを目指さずに一気にトリントンを目指す事になる模様。なので、ダカールとトリントンでの出来事を一つにまとめて、すべてトリントンで片付けるよう改変した感じでしょうか。シャンブロのパイロットの一人であるロニの立ち位置も大きく変わってますしね。

     楽しみで仕方ないので、一日も早くPVを公開した上で、ブライトさんの新声優が誰になったのか教えてくれ(笑)

    「FINAL FANTASY XIII-2」の北瀬氏,鳥山氏にインタビュー

    [E3 2011]「FINAL FANTASY XIII-2」の北瀬氏,鳥山氏にインタビュー。今作は自らの意思で旅に出て,ストーリーを進めていくRPGだ

     http://www.4gamer.net/games/127/G012733/20110614022/

    FFXIII-2が前作と大きく違うところは,あらゆるところにプレイヤーが介入できるようになっていることで,前作では単なる演出だったカットシーンの中でも,今作では操作できるようにしています。

     ムービー中に突然指定されたボタンを押さなきゃいけないというQTEと違うのかと。あれ、どこが面白いのかサッパリ分からないんですよねー。

    今回のバージョンはストーリーがカットされていますが,NPCとの会話はできます。FFXIII-2では,街の人との会話を通じて,ストーリーの深い部分に迫っていけます。ですので,この会話の中には,大事なセリフが入っていると思います。

     この部分だけじゃないですが、他のRPGでは当たり前にやってる事を偉そうに言われても困るわけで。逆に言えば、どれだけFF13では当たり前の事が出来てなかったのかという話ですが。

     相変わらず謎の固有名詞連発だし、FF13を未プレイな人を取り込もうとは思っていない事だけはよく分かった。そもそも、FF13の世界観での続編をどれだけの人が望んだんだよとツッコミたいですけどね。


    スクエニ、「ファイナルファンタジー XIV」オートアタック動画を公開
    アクションゲージを廃止、実装時期は7月以降を予定

     http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110614_453081.html

     公式サイトでの各種告知にも目を通してみましたが、FF14が普通に楽しめるレベルになるまでの道のりは、まだまだ長そうですねえ。

    「機動戦士ガンダムAGE」発表!

    バンダイナムコグループ、「機動戦士ガンダムAGE」発表
    ゲームは「Gジェネ」シリーズ&レベルファイブとRPGを共同開発

     http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110613_452822.html

     コロコロコミックのフラゲ情報でバレてしまってましたが、ガンダムの新TVシリーズが発表。
     完全に子供向け路線ですね。ついでに、お父さん世代も取り込めればといった感じでしょうか。

    監督:山口晋
    ストーリー/シリーズ構成:日野晃博
    キャラクターデザイン原案:長野拓造
    キャラクターデザイン:千葉道徳
    メカニカルデザイン:海老川兼武、石垣純哉、寺岡賢司

     キャラデザ原案はレイトンやイナズマイレブンの人。キャラデザとメカデザは、石垣さんを除いてガンダム00のスタッフという布陣。

     ガンダムにとって子供世代を取り込むのは大きな問題なので、今回はそこに切り込もうという事なんでしょう。で、レイトン、イナズマイレブンと類い希なるプロデュース能力でヒットを飛ばす日野さんに協力を仰いだと。

     子供向けガンダムを作る事自体には、僕は賛成。昨年から展開されたOVAの「ガンプラビルダーズ」を地上波で子供の見られる時間帯に流すべきだと主張してましたし。それに、大人向けガンダムを放置されると困りますが、そちらはガンダムUCが展開中なので問題なし。
     SEED、00と取り込んできた女性ファンをどうするのかという問題はありますが、イナズマイレブンとかショタ萌えって訳ではないんでしょうが女性ファンが結構いるので、このキャラデザや起用する声優さん次第では十分取り込めるんじゃないかと思います。若い男性層は間違いなく拒否反応を起こすでしょうけどね(笑)

     それにしても、レイトンからの一連の流れで遂にガンダムに到達してしまった日野さんの才覚には恐るべきものがあります。この人は本当にプロデュースをさせたらすごい。
     しかし、一方でその日野さんの存在が最大の不安材料。
     プロデューサーとかスーパーバイザーといった肩書きだったら良かったんですが、ストーリー担当ですからねえ。
     日野さんの書くシナリオって、良く言えば絵本的というか童話的な感じで、悪く言えば突っ込みどころ満載。レイトン教授とかの世界観なら、日野さんのノリでまったく問題ないんだけど、ガンダムで似たようなノリをされちゃうと、いくら子供向けとはいえ非常に困ってしまいます。
     なので、奇跡的に日野さんのシナリオが面白くなってくれる事に期待するしかないですかねえ(笑)

     それと、レベルファイブ制作のガンダムAGEのゲームはRPGだそうで、これも不安という(笑)
     レベルファイブはRPGが得意な会社という事になってるけど、僕の見たところ、RPGを作るのが上手な会社ではないんですよねえ。ローグギャラクシー、白騎士と、堀井さんがいないとどうにもならない事を証明してしまってますし。
     あとは対応ハードが何になるのか。
     子供向けガンダムという事もあるので、普通に考えれば3DSでしょうか。自社のイナズマイレブンなどとの連携が取れますし。対応でPSPですかねえ。ダンボール戦機との連携も悪くはないかと。
     バンナムが販売するゲームと考えるとVITAの可能性もあり得ますが、当面の間、VITAには子供層が入ってはこないでしょうから、VITAになる可能性事態は低いんじゃないかと思います。


    6.25 またひとつ新たなプロジェクトが動き出す! ガンダムインフォほかにて発表!

     http://www.gundam.info/

     6月25日と言えばガンダムエースの発売日。
     そして、このガンダムエースにてTHE ORIGINが遂に最終回。

     THE ORIGIN絡みの発表なんでしょうか。
     と言っても、ガンダムAGEが発表されてしまった以上、THE ORIGINもTVアニメ化って事はなさそうだし、OVAとかでは尺の問題があるし……。
     そんな大々的に発表するほどでもない発表だったというオチかもしれませんが(笑)


    西川善司の3DゲームファンのためのE3最新ハードウェア講座
    Wii UのGPUはDirectX 10.1世代と判明。PS Vitaを触れてみての考察

     http://game.watch.impress.co.jp/docs/series/3dcg/20110611_452478.html

     前回の記事を本人自ら否定。
     Wii Uって、かなり性能良いぞというお話。

    Wii Uの公開スペックと実機に触れた手応えから、その実力を考察する

    西川善司の3Dゲームファンのための「WiiU」3Dグラフィックス講座
    Wii Uの公開スペックと実機に触れた手応えから、その実力を考察する

     http://game.watch.impress.co.jp/docs/series/3dcg/20110610_451799.html

     専門的な見地から、Wii Uの性能に関する考察記事。


    PlayStation Vita 24,980円の勝算と新市場対応は?
    〜E3 2011特別編 SCE平井一夫社長インタビュー〜

     http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/rt/20110609_451635.html

    平井:以前から申し上げているように、私自身は、ハード単体での赤字黒字の話というのはあんまり意味がない、とは思っているのです。しかしみなさんご興味があるようなので、申し上げます。

     当然のことながら、最初はチャレンジはあると思いますが、可及的速やかにハード単体でも黒字になるようなビジネスモデルを最初から組みました。

     要は、PS3やPSPほどではないものの、PlayStation VITAも初期は逆ザヤですよ、と。
     まあ、そうじゃないとあの価格は無理ですわな。


    SCE、E3で日本・アジアのプレスを集め「PS Vita」のタイトルをプレゼン
    「Japan/Asia Media Conference」で実機によるデモを披露

     http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110610_452199.html

     ここで挙げられているみんゴルもそうなんだけど、発表されたVITAのタイトルは、DS初期にあったように無理矢理タッチ機能を取り入れている感じがしますねえ。とりあえず新機能を実装しました、というのはSCEらしい話ではありますけども。

    任天堂、3DSに新色「フレアレッド」追加

     ガンダム新作の話がチョロチョロと漏れてますが、ここで触れるのは正式発表後にしたいと思います。企画意図とか、そういう話も出るでしょうしね。


    任天堂、3DSに新色「フレアレッド」追加
    Wii本体セットに「リモコンプラス」と「Wii Sports Resort」同梱

     http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110609_451664.html

     3DSの新色や、噂されてたWiiの値下げなどの発表がE3ではなかったなあと思っていたら、日本での商談会でいきなり発表(笑)
     僕は赤系はあまり好きじゃないですが、「フレアレッド」は響きもいいし、色も良い感じに見えますねえ。
     Wiiは値段はそのままながら、「Wii Sports Resort Wiiリモコンプラス パック」を同梱することで、実質的には5800円の値下げという形をとってきたんですね。同梱させずに素直に値下げするって手もありますけど、それよりも今後のゼルダやWii Uに向けて、Wiiリモコンプラスを普及させていきたいからなのかなと思います。


    [E3 2011]E3恒例の「Nintendo Round Table」は,今年もユーモアと裏話で大盛り上がり。宮本氏から極秘情報も飛び出したイベントレポートを掲載

     http://www.4gamer.net/games/113/G011303/20110609008/

     まあ、任天堂に関してはある意味ここが本番かもしれない(笑)


    [E3 2011]結局,あのコントローラを使ってどんな遊びができるのか。Wii Uのサンプルゲームをプレイして感じたこと

     http://www.4gamer.net/games/134/G013489/20110608107/

     Wiiの時もそうでしたが、実際に体験してみたいってのはありますねえ。


    「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」オリジナルサウンドトラック、期間限定で応募者全員にプレゼント

     http://www.nintendo.co.jp/3ds/aqej/soundtrack/

     ミニサントラかと思ったら51曲収録のフルサントラのようで。ありがたや〜〜。
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