日記のようなコラムのような……。ガンダムとゲームを中心にお届け。

日記

あけましておめでとうございます

 新年あけましておめでとうございます。


 例年ですと、年末には「マイゲームアワード」という企画をやってたんですが、昨年末は非常に忙しく、大晦日当日まで仕事をしてましたので、その企画をやる余裕がありませんでした。
 もっとも、DQ10のせいで、他のゲームをほとんど遊べてない状況でしたので、忙しくなかったとしても、マイゲームアワードをやっていたかどうかは微妙なところです(笑)


 昨年12月にiPhone5sを買ってスマホデビューしたので、スマホのゲームってどんな感じなんだろうと、ゲームアプリを何本か落としてチェックしてみたんですが、想像以上に、クオリティの低いタイトルが多いですね。これで「会員数○万人突破!」って本当なの?って疑いたくなるレベル。大半の会員は、とりあえず起動してみたものの、開始30秒程度で投げ出した人ばかりなんでしょうけど(笑)

 一昨年あたりから、一部メディアが、コンシューマーは廃れる一方で、ゲームはソーシャルがメインになるんだと騒いでますが、実際に自分の目で確認してみて、ソーシャルがメインになる事は当分ないなと確信しました。ソーシャルゲームはソーシャルゲームで、コンシューマーと共存しながら独自の道を進んでいくと思います。

 ソーシャルゲームって、コンシューマーのゲームとは別モノですよ。物理的なボタンの有無など操作方法が違うんだから、それは当然の話。だからこそ、その操作方法にマッチしたタイトルが登場してくるわけで。なのに、どちらかがどちらかを飲み込むだなんて、そんな事になるわけがない。

 むしろ、ソーシャルゲーム専門の会社が、コンシューマー専門でやってた会社に飲み込まれる可能性の方が高そうですね。
 ソーシャルゲームを何本かチェックしてみて、これは良い出来だな、って思えたのは、大半が耳馴染みのある大きな会社のタイトルでしたし、明らかに物量など制作コストがかかってますので、制作コストを抑えて手っ取り早く出す、というスタイルでやってきた会社は、太刀打ち出来なくなる事でしょう。
 なので、既存の大きな会社が、新興のソーシャルゲーム会社を飲み込んでいくという、逆黒船パターンになっていくんじゃないかと思ってますが、どうでしょうね。


 ……ってな事を書きつつ、「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2」を楽しんでおります。比べちゃいけないんだろうけど、出来が違いすぎる(笑)


 では、本年もよろしくお願いいたします。

ガンダムビルドファイターズ

 前回の日記から1ヶ月ですか。
 ガンダム新作の話を書こう書こうと思ってて、すっかり忘れてましたよ(笑)

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 さて、前回の日記にあるように、新作ガンダム発表会が開催され、そこで新作「ガンダムビルドファイターズ」が発表されたわけですが、ほぼ前回の日記での予想通りでしたね。まあ、事前に公開されてたイメージビジュアルを見れば、ある程度は想像出来ますけども。

 意外だったのは、これまでのTBS日曜17時枠を捨てて、テレビ東京系列での放送という点。本気でキッズ層を取りにいくという姿勢が見えますね。

 また、公開されたPVでは、歴代の様々な機体が登場してましたが、中でもアインラッドに乗ったデナン・ゾンとデナン・ゲーにはワクワクせざるを得ませんな!(笑)
 異なる作品に登場した機体同士のコラボというのは、ガンプラをテーマにした作品だからこそ出来ることなわけですから、放送開始後は色々なコラボを見せてもらいたいものですよ。


 ガンダムの新作発表時に、批判が出まくるというのは恒例行事なわけですが、何度も書きますけども今回は事前に新作の路線が予想出来たので、これまでと比べると批判はそれほど多くないのかな、といった印象ですね。
 もっとも、今は来春の完結に向けて「ガンダムUC」が展開中ですし、この後も「THE ORIGIN」のアニメ化や、富野監督の新作「Gレコ」(……これ、ガンダムになったの?)も控えてますから、これまで通りのガチなガンダムはそちらで楽しめばいいわけで、キッズ層をターゲットにしたお祭り作品が一つくらいあってもいいじゃない、と気持ちに余裕のある人が多いからなんでしょう。

 もし、ガンダムの映像作品がこれしかなかったら、批判だらけだったはず(笑)


 そんなわけで、僕はこの「ガンダムビルドファイターズ」には非常に期待しているわけですが、好みや考えは人それぞれですので、この路線に失望してる人、好みに合わない人もいることでしょう。
 当然、そのために文句を言うのは一向に構わないんですが、一つだけ我慢出来ないのは、「『ダンボール戦機』のパクリ?」という意見。

 実は「ダンボール戦機」よりも前に、「模型戦士ガンプラビルダーズ」という作品があるのでパクリじゃないんですねー。

 「ガンプラビルダーズ」はTVシリーズではありませんでしたから、知らない人が多いのも無理はないですけど、こういう意見を言うヤツに限って、上から目線で偉そうに文句を言ってるので、イラッとくるんですよ。無知なくせに偉そうに語ってるんじゃないよ、と(笑)


 それはともかく、今後気になるのは、放送期間がどのくらいなのかという点。
 ガンダムのTVシリーズは4クールというのが一般的ですが、今作はどのくらいになるんでしょうか。せめて2クールはやってほしいんですけどねー。

 キャストも一切公開されてないですし(ナレーションは、ランバ・ラル役の広瀬正志さんっぽいですな)、続報に期待ということで。

ガンダム新作映像企画、7月2日発表

 「ガンダム新作映像企画」の発表会が7月2日にあるそうで。
 http://www.gundam.info/topic/8831

 このタイミングで発表されるとなると、普通に考えれば、10月スタートの新TVシリーズの発表でしょうかね。TBSの日曜17時枠なら、ヤマト2199が9月いっぱいで終わるのでちょうどいいですし。

 問題はどんな作品になるのかという点。
 公開されたイラストを見ると、メインとなるガンダムの両手の中に、ストライクフリーダムと思わしき小さなガンダムが描かれてますな。
 そして、キャッチコピーは『1/144 GUNDAM 機動。』。

 ここから想像すると、「ガンプラビルダーズ」や、ゲームの「ガンダムブレイカー」のように、「ガンプラ」をメインに据えた作品になるんじゃないでしょうかねー。

 TVシリーズは新規ファンの獲得が大事ですし、特にガンプラ関係で言えば、お子さんたちはダンボール戦機の方に流れてしまってるので、子供たちに向けてガンプラをアピールするというのは、間違った選択ではないと思います。
 あと、ガンプラビルダーズの時もそうでしたが、ガンプラなので過去作の機体も普通に登場させられますし、それらの機体が「今の作画」で戦闘してくれれば、昔からのファンも楽しく見られますよ。
 そして、美形キャラや人気声優を放り込んで女性ファンも釣る、と(笑)

 まあ、あくまでも想像ですけどね。
 蓋を開けてみたら、全然違う内容だったりするかもしれません(笑)


 個人的に一番気になってる点は、企画内容そのものではなく、発表会が「11時59分」から開催されるという点。
 なんで、この時間なんでしょ。「12時00分」開始じゃダメなの?

 何か意味があるんですかねえ……。

ヤマトとヴヴヴとDQ10

 久々に日記らしく、いくつかのネタを。



●宇宙戦艦ヤマト2199

 「宇宙戦艦ヤマト2199」は大鉄板ですな。とにかく出来が良い。
 これまでのヤマトは、安らかに眠らせてあげてくれと言いたくなる出来映えの続編・新作ばかりだったので、やっとまともな新作(リメイク)が出てくれて、ヤマトファンではない僕ですら一安心。

 現状での不満点は2つ。
 まず、オープニングの歌手が先行公開版(BD/DVD版)から変更されてしまい、JAM Projectに代表されるランティス所属歌手のオールスター投入という、ふざけるなランティスと言いたくなるレベルになったこと。
 名曲「宇宙戦艦ヤマト」と言ったら、ささきいさお。余計な歌手はいらない。先行公開版では、ささきいさおだったのに、なんで所属歌手の押しつけなんかしやがるのか。
 話によると、ランティス側がTV版では主題歌を完全に別の曲にしたかったところを、出渕監督以下スタッフが必死に抵抗して、何とか今の形になったとのこと。それを考えると、一応ささきいさおもオールスターの中に入ってはいるので、何とか許せるかな……とは思うものの、先行公開版と同じものをTV版でも聞きたかったという思いはありますな。

 2つ目の不満点は、第2話以降、次回予告がないこと。
 これは尺の都合で、第2話から冒頭にこれまでのあらすじが挿入されるようになったため、次回予告が押し出されちゃってるようですが、そこは何とかなりませんかねえ。「人類滅亡まで、あと300と○日」ってナレーションが入らずに放送が終わるのは、どうもしっくりこない。
 バンダイなんて同じCMを何回も流したりしてるんだから、余ってるCM枠を削って30秒分確保し、そこを次回予告枠にしてくれりゃあいいのにね(笑)

 MBSのサイトで次回予告は見られますけど、やっぱり放送の中で見たい。
 http://www.mbs.jp/yamato2199/



●革命機ヴァルヴレイヴ

 ロボットアニメは年々減ってきてるわけですが、今春はどうしたことか、「革命機ヴァルヴレイヴ」、「翠星のガルガンティア」、「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」とオリジナル新作が3本も。その中で最も気になってたのが、「革命機ヴァルヴレイヴ」。
 劇場版Ζやガンプラビルダーズを手がけた松尾監督に、∀、キングゲイナー、コードギアスの脚本を手がけた大河内一楼がシリーズ構成と脚本、そして制作はロボットアニメと言えばのサンライズ、主題歌はTM Revolution×水樹奈々と、完全オリジナルのロボットアニメとしては非常に気合いの入った布陣なわけですから、期待するなという方が無理。

 ところがだ。

 話の出来が酷い。面白いとか面白くないとかじゃなくて酷い。
 どう酷いかは以下のサイトが上手にまとめておられるので、参考にされたし。
 http://d.hatena.ne.jp/next49/20130511/p1

 要は、ツッコミどころが満載すぎるわけですな。
 で、せめて戦闘シーンだけでも面白ければと思うものの、これがロクに戦闘シーンがないから困ってしまう。今のところ、CG使って派手な演出にしてみました、という印象しかない。

 これ、1クール+1クールの変則2クールらしいですが、このままで大丈夫なんですかねえ。すでに5話まで放送終了してますが、前半1クールの1/3を過ぎてるわけで、ここからこれまでのツッコミどころをきっちりフォローした上で、話を先に進めていくだけの尺を確保出来るのか非常に疑問。
 なんで、こうなっちゃったのかなあ。

 個人的に気になるのは、副シリーズ構成にラノベとコミックの編集者二人が名を連ねている点。小説やコミックが原作でもないのに、なんで編集者が「副」とはいえシリーズ構成のポジションにいるのか?
 すべてのカギは、ここにあるような気がしてならないですが、邪推しすぎですかね。

 まあ、今後は、どこまで悪くなるのか、それともどこかで復活するのか、そこだけに注目してネタアニメとして見てみようかと(笑)


●ドラゴンクエストX

 DQ10は、16日(木)に大型アップデートが行われてバージョンが1.4になる予定。
 http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/e4a6222cdb5b34375400904f03d8e6a5/

 新たな物語が始まったり、乗り物が追加されたりなど色々とあるものの、プレイヤーにとって最大のポイントはバランス調整。何と言っても、これまで猛威を振るっていた特技「タイガークロー」と「ばくれつけん」に、ついに弱体化のメスが入る事。特に「タイガークロー」の下方修正発表の影響は大きく、「ふざけんなコラ!」の声が多数聞こえてくる現状でございます。
 とは言え、「タイガークロー」が突出して強いというのはプレイしてれば誰もが分かることで、オンラインゲーム初体験の人にとっては、アップデートでバランス調整が行われる可能性があることを把握しておらず、寝耳に水だったのかもしれませんが、大半の人は、いずれ修正されるだろうね、と思ってたんじゃないかと。

 「タイガークロー」は、通常攻撃の1.5倍×3回攻撃ですからね。ツメ単体の攻撃力は低めに抑えられているものの、キャラクター自体の「ちから」を強化したり、バイキルトなどで攻撃力を底上げしてやれば、ツメ単体の攻撃力の低さなんて余裕でカバー出来るわけで。
 これを放置して、他の特技の威力を上げるという手もあるんでしょうが、それだとプレイヤー側が強くなりすぎてしまうので、モンスター側の調整も必要。となると、非常に広範囲にわたる修正になるため、作業量や調整の難易度を考えると、今回の修正は妥当なところでしょう。

 それに、弱体されるとは言え、どの程度の強さになるのかはまだ不明。1.2倍×3回攻撃になるのかもしれないし、1.0倍×3回攻撃かもしれない。1.2倍ぐらいなら、それでも十分強い特技のままだろうと思いますけどね。

 オンラインゲームって、新たな要素の追加も楽しみですが、既存の要素の変化も楽しみの一つなので、その都度、最新の世界を素直に受け入れて、その中で自分なりのスタイル、ペースで遊ぶのが、ストレスなく遊ぶベストな方法だと思うんですけどねー。
 ただただ効率だけを追い求めてると、世界が変化した時に対応出来なくなっちゃう。効率を追い求めた上で、変化した時にも対応出来る準備をしておくのが最高だけど、そのプレイスタイルは一般人には無理なので(笑)

「ファイブスター物語」連載再開

 9年の時を越え、ついに「ファイブスター物語」の連載が再開。
 そんなわけで、こちらも9年ぶりぐらいに「ニュータイプ」を購入。

 で、ワクワクしながらページをめくったわけですが……

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ここ最近買った本

 仕事が忙しかったりなどで、だいぶ更新が途絶えてしまってました。
 そんな久々のブログ更新は、ここ最近購入した本の感想などを。


■WiLL増刊 すぎやまこういち ワンダーランド


 インタビューや対談、これまでにリリースしたCDなどの資料集など、一冊丸ごとすぎやまこういち大特集。あとは、今は絶版となっている漫画「ドラゴンクエストへの道」のダイジェストを収録。特典で、2010年のDQコンサートで演奏した「序曲IX」のDVDが付属。
 堀井さんや中村さんとの対談も面白いけど、何と言っても淡路恵子さんとの対談が見ものでしょうか。淡路さんは「DQは1人でやりたい」と言ってましたが、何だかんだ文句を言いつつ、きっとDQ10もプレイするんでしょう(笑)
 基本的にはDQ関連の話題を中心にまとめられているものの、文化放送時代やフジテレビ時代の話もきっちり載っていて、すぎやまこういちの半生をまとめた一冊といった感じの内容になってますね。
 非常に充実した内容だったので、購入して大満足。


■スティーブ・ジョブズI・II

スティーブ・ジョブズ I
ウォルター・アイザックソン
講談社
売り上げランキング: 16

スティーブ・ジョブズ II
ウォルター・アイザックソン
講談社 (2011-11-02)
売り上げランキング: 34

 ニュースなどでも話題になったので説明は不要でしょう。
 ただ、購入したものの、時間がなくてまだ読んでないという(笑)
 正月休みの間に読む予定。


■グレートメカニックDX19

グレートメカニックDX(19) (双葉社MOOK)

双葉社 (2011-12-15)
売り上げランキング: 1157

 単なるカタログ雑誌と化したアニメ誌に何の期待も出来ない現状、僕を満足させてくれる唯一のアニメ雑誌(メカ系に特化してるけど)。
 何と言っても、30ページにわたるガンダムUCの特集が最大の目玉で、メカデザ&総作画監督の玄馬さんのロングインタビューは充実の読み応え。ep4で描かれるMS大運動会の様々な裏話が語られてます。なぜ、そのままバイアランを出さずに、オリジナルのバイアラン・カスタムにしたのか?とかね。
 ガンダムUC好き、モビルスーツ好きは絶対買えという一冊。
 ガンダムエースもガンダム専門誌なんだから、このグレートメカニックのように、もっとガッツリとディープに突っ込んだインタビュー記事を載せてほしいんですけどねえ。


■ハイラル・ヒストリア ゼルダの伝説大全


 最新作である「スカイウォードソード」の設定集を中心に、歴代作品の様々なアートワークや、各作品の繋がりが分かるハイラル全史など、ゼルダの伝説25周年の集大成とも言える本。任天堂の青沼プロデューサーが監修しているので、内容に間違いなし。宮本さん直筆の初代ゼルダの仕様書なんかも掲載されてます。
 値段が3200円と少々高いですが、同様の本は他に出ないでしょうし、その値段分の価値は十分にありますので、ゼルダファンなら黙って買え、以外の感想はないですね(笑)

ゼルダの伝説25周年シンフォニーオーケストラコンサート

 「ゼルダの伝説25周年シンフォニーオーケストラコンサート」へ行ってきましたよー。
 会場は、すみだトリフォニーホール。錦糸町駅のすぐ近くですな。

会場の柱・1 会場の柱・2

 ホール入り口の柱には、コンサートのロゴと歴代リンクのイラストが。人ごみの中携帯で撮ったのでボケボケですけど。

 コンサートの指揮は竹本泰蔵さんで、演奏は東京フィルハーモニー交響楽団。
 司会は、元NHKアナウンサーの宮本隆治さんと、しょこたん。

 演奏の合間に、しょこたんがゼルダへの熱い想いを語り、宮本隆治さんが上手く進行し、宮本茂さんや近藤さん、青沼さんが出てきてトークをしたりという感じで進行。
 この「熱い想い」というのは、ヘタすると空回りしてしまって寒い展開になったりするもんですが、しっかりツボを突いたポイントの想いを語ってくれるもんだから、そういう展開にはならず、場内大ウケでありました。さすが、しょこたん。

 セットリストは、以下の通り。

【第一部】

1. ハイラル城
 「神々のトライフォース」ハイラル城
2. ゼルダ姫のテーマ
 「神々のトライフォース」ゼルダ姫のテーマ
3. 風のタクトメドレー
 「風のタクト」勇者伝説〜プロロ島〜旅立ち〜海賊〜妹との再会〜大海原〜ゼルダ覚醒〜風の勇者〜ガノンドロフ戦〜スタッフクレジット
4. 組曲オカリナメロディー
 「時のオカリナ」「ムジュラの仮面」
 太陽の歌〜ゼルダの子守歌〜森のメヌエット〜ゴロンのララバイ〜光のプレリュード〜炎のボレロ〜ぬけがらのエレジー〜潮騒のボサノバ〜めざめのソナタ〜いやしの歌〜水のセレナーデ〜大翼の歌〜時の歌〜エポナの歌〜闇のノクターン〜誓いの号令〜魂のレクイエム〜嵐の歌〜サリアの歌
5. ボス戦闘曲メドレー
 「時のオカリナ」中ボス戦闘〜恐竜系ボス戦闘
 「風のタクト」モルドゲイラ
 「大地の汽笛」ボス戦その2
 「トワイライトプリンセス」ボス戦その2
6. カカリコ村〜トワイライトプリンセステーマ
 「神々のトライフォース」カカリコ村
 「トワイライトプリンセス」テーマ
7. ゼルダの伝説25周年シンフォニー
 「神々のトライフォース」トライフォースの部屋
 「大地の汽笛」汽車フィールドその2
 「風のタクト」竜の島
 「ゼルダの伝説」地上テーマ
 「神々のトライフォース」裏の地上
 「時のオカリナ」ゼルダ姫のテーマ


【第二部】

8. ガノンドロフのテーマ
 「時のオカリナ」ガノンの塔〜ガノンドロフのテーマ〜ガノンドロフ戦闘〜ガノン最終戦
9. ゼルダの伝説 小品組曲
 「ゼルダの伝説」ダンジョンのテーマ、ファンファーレなど13曲
10. ゲルドの谷
 「時のオカリナ」ゲルドの谷
11. 「時のオカリナ」ハイラル平原
 「時のオカリナ」ハイラル平原
12. 大妖精のテーマ
 「神々のトライフォース」大妖精の泉
13. トワイライトプリンセスメドレー
 「トワイライトプリンセス」
 タイトル〜精霊の嘆き〜ミドナのテーマ〜ハイラル平原〜賢者のテーマ〜ガノンドロフ戦〜スタッフクレジットその2
14. ゼルダの伝説 メインテーマ
 「ゼルダの伝説」タイトル〜地上テーマ
 「神々のトライフォース」表の地上

15. 近藤さんによるピアノソロ
 「風のタクト」おばあちゃんのテーマ
16. 女神の歌
 「スカイウォードソード」女神の歌(メインテーマ)

 やっぱり、ラストのメインテーマが一番興奮しましたけども、他にもサリアの歌も良かったし、風のタクトの大海原、トワイライトプリンセスのハイラル平原、そしてパイプオルガンで奏でられるガノンのテーマなど、鳥肌ならぬコッコ肌連発の展開に大満足。
 これで3000円ですからね。10000円出しても安いくらい。

 アンコールの「女神の歌」は、「スカイウォードソード」のPVで聞けるメインテーマ曲ですが、「ゼルダ姫のテーマ」を逆再生したメロディーが「女神の歌」と名付けられたあたり、何か意味があるんでしょうね。「スカイウォードソード」をクリアしたら、それが分かるのかな。

 本当に贅沢なコンサートだったので、毎年とは言わないけど、時々はやってほしいですよ。まだまだ聴きたい曲はいっぱいあるし。

 会場でもらえたパンフレットはこんな感じ。
 中をさらに開くと、セットリストと各曲の解説文が書かれてます。

パンフレット(表紙) パンフレット(裏表紙)
パンフレット(中身)

 本当に素晴らしいコンサートでした。
 これで、新作の「スカイウォードソード」がますます楽しみになりましたよ。

SCEJ、PSP goを出荷完了

 先週から重度の地震酔いになってしまいましたよ。

 頭に常に血が上っているかのような感じで、ボーッとする、起き上がっているだけで辛い、本やPCの画面などで文字を読もうとすると車酔いのように気持ち悪くなるなど、とてもじゃないけど仕事が出来ない状態。
 寝てると楽になり、本を読んだり携帯ゲーム機で遊んだり出来るものの、寝てたら仕事は出来ないわけで。
 先週、病院へ胃の薬をもらいに行く用事があったので、ついでに地震酔いに効く薬はないかと聞いてみたものの、何にもないそうな。あえて薬を出すなら精神安定剤だそうですが、服用すると眠くなるので、やっぱり仕事にならないという(笑)

 幸いなことに、すぐにやらなければならない仕事はすべて片付けていたので、仕事するのは完全に諦めて、家で寝てることにした結果、今日になってようやく症状がほとんど出なくなりました。

 地震酔い、怖いですなあ……。



SCEJ、PSP goを出荷完了
「今後はNGP、PSP-3000に注力する」

 http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110420_440970.html

 「注力する」とは上手い方便ですねえ(笑)
 結局、初回出荷分をさばいただけでフェードアウト。

 それはともかく、発売当初から思ってましたが、PSP goは色んな意味で中途半端でしたね。ゲームの入手はDLのみなのに、PSPの全タイトルが揃ってるわけではなく、さらにすでに持っているUMDがまったく使えないとなると、なかなか手を出す人が出てこないのも当たり前なわけで。

 NGPもDL専用ではないもののUMD非搭載なわけなので、PSPとの互換をどう取るんですかねー。バッサリ切り捨てちゃうんでしょうか。


SCEJ、PS3「人喰いの大鷲トリコ」
2011年内発売予定から発売未定に延期

 http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20110420_440966.html

 どんなに早くても、2012年1月以降の発売って事ですね。
 それにしても、グランツーリスモもそうですが、SCEのビッグタイトルはよく延期しますなあ。それだけ延期が許される環境ってのも、ある意味ですごいですが。

ファイブスター物語リブート 第2巻

 発売日に注文した第1巻は2ヶ月たった今でも届きませんが、第2巻は発売日に無事到着。

 このリブートと従来の単行本との違いは収録内容。
 12巻まで出ている従来の単行本は、ニュータイプ連載時のものに加筆修正が行われ、さらに一部がカットされたものが収録されてますが、このリブートはニュータイプ連載時のまんま収録。なので、加筆修正されてはいないけど、カットもされていないというわけ。
 と言っても、100%連載当時のまんまではなく、連載途中で変更された用語などは、現時点で最新のものに変更されてます。例えば、連載時には「ワンダースカッツ」という名前だったMHが、リブートでは「ヴンダーシェッツェ」になってたりとか。

 もう1つのポイントは、デザインの解説ページが入ってる点。これは再録ではなく、リブート用に新たに用意されたもの。
 第2巻では、各MHが参考にしたオリジナルデザインとして、ガンダムのために用意したものの没となったデザインが何点か紹介されてますが、何と言っても最大の注目はナイチンゲール。
 いやー、驚いた。想像してたのとまったく違いましたよ。
 数年前にニュータイプ誌上でナイチンゲール改めナハトガルとしてイラストが公開されたので、多少手が加えられているとしても、元々のデザインと大きくは違わないだろうと思ってましたが、それとも違うデザイン。
 既存のモビルスーツのデザインとはかけ離れているので、当時のバンダイがこれを没にして永野護を降板させた気持ちが多少は分かりますねえ。これがシャアが最後に乗る機体になるのかと思うと、僕でも没にしてたと思います。シャアのイメージとは全然違うので。
 ただ、前々からサザビーがなぜ重モビルスーツとしてデザインされたのかが疑問でしたが(シャアに重モビルスーツのイメージがないので)、ナイチンゲールのデザインを見て疑問解決。ナイチンゲールが重モビルスーツになっているので、そのイメージを引き継いだからなんですね。他にも腹部のメガ粒子砲など、今のサザビーに受け継がれている要素がいくつか見受けられます。

 他にも、ヤクト・ドーガの位置付けにあたるサイコ・ドーラのデザインや、永野版ビルバインであるオーラインセクターのデザインなども公開されているので、資料的な意味でもあなどれない一冊。
 この分だと、後々の巻でHiSガンダムのデザイン公開も期待していいのかな?(笑)

 既存の単行本を全巻持っている上に、さらにリブートまで買う意味があるのかと思いつつ購入しましたが、個人的には買って正解だったかなと。既存の単行本も紙が黄ばんできちゃってるので、新しく買ったおかげでジュノーンがちゃんと純白になってるし(笑)
 まあ、一番嬉しいのは、とっとと連載を再開してくれることなんですけどねー。それはいつになるのやら。


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