2007年08月

2007年08月31日

恋しくて

begin1 BEGINの曲。沖縄出身の彼ら独特のメロディー(BOOMの「島歌」ほどではないが)に心惹かれるものがある。出だしのところが松田聖子の「Sweet Memories」にちょっと似ている。
 沖縄は、もう20年近く前に一度仕事で立ち寄ったことがあるだけなので、実体験と連動した風景の記憶が無く、毎年夏になると繰り返し流される太平洋戦争末期の悲惨な映像が自分の中での沖縄のイメージになってしまっている。

 去年、知人の夫婦が高槻の家を引き払って沖縄に行ってしまった。たぶん永住するつもりだと思う。自分などは、早くから親元を離れ、住所は合計8回も変わったためか回帰指向が強く、今のところでずっと住みたいと思っているし、もし将来田舎に住むとしても自分の故郷だろう。老後は海外で、と言う人もいるが、今まで仕事で色んな国を回り、訪れる国の数が増えるに連れて日本がいちばんという思いが強くなる。
 話がえらく飛んだ。この曲、一部意表を突くコード進行で、いまだに楽譜を見ていないと間違えてしまう。それはそうと新ドラマーしの姫が苦労していた3連譜連打、練習の成果をまだ見せてもらっていないなぁ。

 写真のCD、B面(って言う?)にはクラプトンのワンダフルトゥナイトがカバーで入っている。



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2007年08月30日

matsuyamadousei この歌も松山千春である。ヒットしたのは1980年(昭和55年)とのことだが、歌詞の内容は絶対にそれよか古い。「カギはいつもの下駄箱の中・・・」。外に「下駄箱」のあるアパートなんて昭和55年頃にはもう無くなっていたのではないだろうか?

 この安アパートのイメージは、やっぱり昭和40年代の「同棲時代」とか「神田川」の世界である。右上の絵は「関心空間」からお借りしたが、上村一夫氏の描いたこの漫画の主人公今日子にはかなり憧れた。少し後で映画化されて、由美かおるがヒロインになったときには絶対違う!と思った。

 話が同棲時代にそれたが、この「恋」も、古き良き時代のフォークそのまま。前奏、間奏、エンディング(後奏?)全てにハーモニカが入っているので、活躍の場を持たせてもらっている。最近はあまり練習に取り上げられないのがちと寂しいが・・・。

 この曲をやった後、マッチョさんが必ず言っていた、「HKさん、歌うまいっすねぇ!」が懐かしい。



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2007年08月29日

長い夜

CHIHARUM ムネオさんとの関係が取り沙汰されてからはちょっとばかりイメージがマイナスにはなったが、松山千春のこの歌は力が入る。前の「新婚ドラマー」キンちゃんも、この曲は精一杯叩いていた。


 力が入ってみんなだんだん音が大きくなって来るので、負けないように更にボリュームを上げないと自分の音が聞こえない。電気を通す楽器はツマミを回すだけなのでいいけれど、生ピアノのおみずさんなどはこれ1曲の運動量でかなりダイエットをしているはず。


 昔のいわゆるフォークだから、というかコード進行含め曲自体が簡単なので、ボーカル以外の各パートにはそんなに難しいところは無く、「ストレス発散の曲」と言える。唯一技術が要るのは前奏のエレキの部分だけ。マッチョさん、よろしくお願いしま〜す!

 松山千春の動画ってなかなか見つからない。CMソングがあったのでとりあえず・・・



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2007年08月28日

少年時代

4c1970f0.jpg 井上陽水のこの歌は本当に素晴らしいと思う。夏の終わりから秋にかけての一種焦燥にも似た寂しさが「夏が過ぎ風あざみ 誰の憬れに彷徨う」という冒頭の歌詞に集約されている。あとの歌詞をあらためて読んでみると、実際のところは何のことだかよくわからないけれど、ちりばめられた言葉のイメージが夏の終わりそのものなんである。こういう詩は自分にはまず書けない。(だからプロなんだって)

  この歌を聴くたび、8月の後半、何もせずに過ごしてしまった夏休みを後悔している少年時代の自分が一気に思い出されてきて、思いきり切なくなってしまうのである。

 今、HAMA―BANDでやっているのは、陽水のオリジナルとはリズムが少し違うが自分はこの方が好き。ベースはほとんど単音の2分音符で、難しいところは何も無いが、HAMAちゃんの歌を邪魔しないようにだけは気をつけている。

 「八月は夢花火・・」 そういえばこの夏は花火にも行かなかった。

 画像は以前台湾で買って来たこの曲の入ったCD。海賊版かなあ?いつものようにスキャンする暇がなかったので携帯で撮った写真。



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2007年08月27日

中華料理

5bbc180e.JPG しばらく中断していたHAMA―BANDレパートリーの解説を復活させることにする。
 「中華料理」は、山崎まさよしの一風変わった曲である。彼の曲にしては色んな楽器が入って音の厚い構成になっている。特に間奏の部分、たぶんマンドリンだと思うが、シャリシャリした音が昔風で気持ちいい。マッチョさんがごくたまに持って来るマカフェリくんで出す音が、この曲にはいちばん合っている気がする。トリの部分のおみずさんのピアノ、前は2回に1回はミスっていたのに、最近はカンペキ。
 自分としてもこの曲に関しては歴史が長くて、10年近く前かけもちでやっていた別のバンドのレパートリーでもあった。ハーモニカから始まるが、ベースを弾きながらではちと苦しいので、前奏の部分はハーモニカだけ吹かせてもらっている。

 適当な絵がなかったので、ネットの無料素材屋さんから中華っぽい絵をお借りした。この四角渦巻き模様をつけるだけで、いきなり中華風になるのは何故なんだろう?


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2007年08月26日

歴史探訪

d646eb64.jpg 練習参加のため職場から直行して摂津富田駅で降りた。少し時間があったので近くを歩いてみた。阪急富田駅からJRまではたまに歩くこともあるが、阪急より南側は長いこと行っていない。実はこの辺り、大阪に出てきて間がないころに住んだことがある。確か1977〜79年までだったと思う、阪急富田駅から南に歩いて10分くらいのアパート(名前は何とかハイツだった)に、当時19歳の女性と2人で住んでいた。

 久しぶりにそこを訪ねてみようと思った。駅からの道沿いにある建物はあちこち変わっていて、まさかもう残っていないだろうとドキドキしながら歩いて行くと、あった。 アパートの名前は変わり(2階建てで「ヒルズ」はないと思うが)、当時スレート葺きだった屋根が瓦に変わってはいたが、建物はまったくそのまま、4畳半と6畳、狭い台所の間取りや、西日が射し込んだ夏の暑さまで鮮やかに思い出した。部屋にはエアコンも電話も無く、ちょっと前に流行った「同棲時代」みたいな暮らしだった。この後すぐ守口に引っ越し、結婚して富田団地に戻って来て、あと2回引っ越して今に至っている。

 駅まで戻る道、過ぎ去ってしまったこの30年近い歳月を想い、ちょっとだけ感傷に浸っていた。

 尚、上記「女性」というのは妹であります。(^O^)v



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2007年08月25日

MP3プレーヤ

e620ab89.jpg 本日は休日出勤である。米原まで行ってからバンドの練習もあるのでかなり忙しい日になりそう。
 音楽機能付きの携帯電話に買い換えようとずっと前から思っているが、なかなかこれという機種が出てこない。というか、料金プラン含めどれを買ったらいいのかよくわからない。それを買ったらMP3プレーヤもいらないはずと、ずっと買わずに来たが、携帯はしばらく買えそうにないのでこの間とうとうプレーヤを買ってしまった。有名メーカ品ではないのでipodなどに比べたらメチャ安だが機能はまあ十分である。
 買ってから手持ちのCDの中から好きな曲を選んでこれに入れていっているが、よく聴く曲ってたかだか100曲くらいしかない。1Gのメモリを満たすのはなかなかである。昔のテープとかレコードにまで範囲を広げればもっともっとあるだろうが、それらは今のところまだデジタル化できていないので無理。

ちなみにこいつもMADE IN CHINA。


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2007年08月24日

原因

0e58dacc.jpg 中華航空機炎上爆発事故の原因がはっきりしたらしい。前縁スラットのボルトが脱落して燃料タンクに食い込んだとのこと。スラットって、たぶん離陸時にも使うものだろうから、今回着陸後に事故が起きたのはラッキーだったと言わねばならないだろう。
 それにしても色んな事故原因があるものだ。ほぼ完成形に近いはずの航空機でも、設計上まだまだ未熟なところがたくさんある。よく、「このボルトが緩むことは有り得ない」とか「壊れることは考えられない」とか言うが、締め付けたものは緩むし、余分な力がかかれば部品は壊れるのである。結局、メンテナンスをいかに確実にやるかしか、安全性を高める術は無いのだろう。


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2007年08月23日

75e78ca1.jpg 耐えられない暑さだろうと覚悟しながら帰って来たら、昨日からちょっと拍子抜けの雨。夜も割合涼しくて、エアコンなしで寝ることができた。 朝4時半には目が醒めてしまったので、そのまま起き出してゆっくり朝食をとり、いつもより早い電車に乗った。


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2007年08月22日

成田にて

005bc22d.jpg 帰りの便シカゴから成田、無料でビジネスクラスにアップグレードしてくれた。たぶん席が余っていたのだろう。12時間の長旅に、これは非常に有り難かった。
 ただいま成田の搭乗ゲートで伊丹行きを待っているところ。明日からはまた通常通りの仕事である。
 甲子園は佐賀北の優勝で幕を閉じたみたいだ。とうとう1試合も見なかったなあ。


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2007年08月21日

ハリケーン

hurricane 今日はハードな一日だった。朝5時に起き、5時半にホテルを出発、車で約1時間走って6時半からの打合せに参加。昼食と夕食を間に挟んで、合計4つの会合が全て終わったのは夜の9時だった。また1時間かけてホテルに戻ったが、夜の運転はかなりしんどかった。

 明日朝の便で帰国。と言っても家に着くのは暦の上では明後日の夜になる。ちょうど1週間の旅だった。

 メキシコの方にはハリケーンが来ているらしい。最初はテキサスに上陸か?とか言っていたが、予想より進路が南になった模様。今いるジョージア州には全く影響は無い。帰ったらまた暑いんだろうなぁ・・・



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2007年08月20日

よくあること

residencegeo よくあることなのだが、飛行機が遅れた。朝7時半にクリーブランドのホテルを出て、レンタカーにガソリンを入れて返却、シャトルバスで空港に着いたのは9時頃だった。飛行機は10:45なので充分すぎるくらい時間がある。10:20頃乗りこむまでは順調だった。滑走路に向かって走り出した途端、何かトラブルがあったとかで立ち往生、そのまま2時間待たされた。

 シカゴでの乗り継ぎ時間は2時間しか見ていないので、これはダメだなと思いながらアトランタへの乗り継ぎ便のゲートに行ってみると、その飛行機も2時間以上遅れていた。まあ、最初予定していた飛行機に乗れたのはラッキーだった。

 不慣れな場所だったこともあって、レンタカーを借りるのにも少し時間がかかり、アトランタ市内を抜け、1時間くらい走ってホテルに着いたら、もう8時半になっていた。国内移動だけで12時間以上かかるとは思わなかった。またそれから車でレストランを探すのは面倒くさくなってしまい、コンビニで水とスナック菓子を買って夕食の代わりにした。

明日朝は5時半出発の予定。



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2007年08月19日

硫黄島

iojima この間、こっちの会社の入り口前のベンチに座っていると、宅配便の配達のおじさんが近寄ってきて突然こんなことを聞かれた。
「日本政府は何故硫黄島の呼び方を変えたんだ?」

 あまりにも唐突な質問だったので驚いたが、この話題については少しは知っていたので、「いおうじま」と「いおうとう」は漢字で書けばまったく同じであること、両方の呼び方が存在すること、もともと戦争前から公式には「いおうとう」と呼ばれていたこと、今になって政府が呼び方を変えたのではなくもともとそういう名前だったこと、などを説明はしたが、納得してもらえたかどうかはわからない。
 アメリカ人にとってはあくまでも「Iojima」であるらしい。「Io-Island」ではなく「Iojima-Island」なのである。その固有名詞を日本政府が何らかの意図をもって変えようとしている、との偏った報道が少し前にあって以来、ネットの中などで議論が盛り上がっていて、どうも疑問を感じているアメリカ人が多いようだ。確かに、国土地理院から、今年の6月18日から「いおうとう」と呼ぶことにする、との通達は出ている。
 それにしても、タイミングは悪い。2本の映画がヒットして、これだけ硫黄島に注目が集まっているところに、「名前を変えます」と言ったら問題が出るのは当たり前。政府も予測しなかったのだろうか?それとも本当に何らかの意図を持っていたのだろうか?戦争以来まだあの島に帰れない人がたくさんいて、その人たちがもとの名前「いおうとう」に戻すことを要求しているというような話もあったが、それも本当に偏ってはいないのだろうか?
 富士山も、今は「ふじさん」であって「ふじやま」とは誰も呼ばないけれど、もともと「不尽の山」から来てるというから、大昔は「ふじやま」だったかも知れない。「与那国島」や「喜界島」はどうなのだろうか?「国後島」や「波照間島」は?「小豆島」は昔は「あずきしま」と呼ばれていたとも聞くし、結局、何が本当というのは無いんだろうなぁ。

 それにしても、初対面の日本人に突然こんなことを聞く人がいるというのが自分には驚きだった。うちの娘など、あの映画を見て初めて硫黄島のことを知ったと思うが、もしアメリカ人に同じことを聞かれたら何と答えるのだろうか?(長くなってしまった・・・)



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2007年08月18日

Golf?

golfgolf ゴルフ場と見まがうばかりのこの景色、実はこっちの会社の庭なんである。いくら土地が安い国だと言っても、これは広い。まぁ、「田舎」ということである。

 仕事が思ったより早く片付きそうで、明日は午後からゴルフになるかも知れない。たまにはこんなこともあっていいだろう。日曜日はまた早朝からジョージア州の方に移動しなくてはいけない。

 今日の夕食は久々にステーキを食べに出た。ビールも飲みたかったので、ホテルから歩いて行ける距離にあるレストラン。12オンスのテキサスステーキは、残念ながら固くて今ひとつだった。



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2007年08月17日

またまたレンタカー

pontiac 今回借りた車がこれ、真赤のポンティアック。ネット予約では車種や色は指定できないので、借りてみるまでどんな車が当たるかはわからない。ちょっと仕事には不向きな気はする。

 何リッターあるのかも知らないが、かなり速い。高速でアクセルを踏むとクンと出て行く。今までいわゆるスポーツライクな車には乗ったことがないので、この感覚はちょっと新鮮だった。アメリカ車も少しは見直した。燃費が恐いけれど。



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2007年08月16日

22時間

pizzaapple

 成田まで行かなければならないのは面倒だが、ANAの飛行機なのは良い。客室乗務員は綺麗だし、何よりも機内食がUnitedとは雲泥の差。関空−シカゴ直通便が復活しない限り、これからもこのパターンは続きそう。

 ようやくホテルに着いたのは、こちらの時間で15日の午後4時。家を出てから22時間かかった。日付変更線を越えたり、飛行機の中で夜があったりしてややこしいが、感覚的には朝家を出て夕方着いた感じ、長い一日だった。

 晩飯をどうしようかと思ったが、どうせ一人だし、一人でレストランというのもかえって侘しいし、あんまりお腹も空いてなかったので、車でスーパーまで行って冷凍ピザを買ってきた。部屋には電子レンジがあるのでチンすれば完了。リンゴとオレンジとコーヒーはホテルの食堂から失敬してきた。本日の夕食はこれで充分。

 今朝は逐一更新というバカな真似をやってみたが、忙しいばっかりであんまり面白くなかった。ケータイアディクトみたいになった気さえしてきた。もうこれはやめよう。 



yotang2000 at 09:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 海外旅行 | 出張

2007年08月15日

シカゴ行き

974db59f.jpg やっと搭乗。これから12時間の飛行。ではしばらくのご無沙汰!


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出国審査

fc68acda.jpg 大阪からは広い席に当ったので快適だった。
 さて、成田の出国審査場は、いつもとは違ってひどい混雑。切符がなかなか取れなかっただけのことはある。お盆の15日でも海外旅行に出かける人は多いんだなぁ。もともと1時間ちょっとしか乗継ぎ時間を見ていない。伊丹からの便が少し遅れたので、かなりギリギリになりそう。これではラウンジには入れない。ビールを飲もうと思ったのに。


yotang2000 at 09:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

搭乗です。電源切ります。

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スターアライアンス・ラウンジ

2dfe6ee9.jpg 30分に1回の更新は流石に忙しい。前記の柳氏は10分くらいで更新すると書いていたが、それだと多分ずっと携帯を見てる(打ってる)のだろう。
 手荷物検査を済ませ、搭乗まで少し時間が出来たのでANAラウンジへ。いつも伊丹から乗る時は余裕がないので、ここは初めてかも知れない。コーヒーとトマトジュースを飲む。


yotang2000 at 07:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ANA乗継ぎカウンタ

16bf0a08.jpg ここはいつも混んでいる。なぜ「乗継ぎ」の乗客だけこんな所でチェックインさせるのか不思議。ユナイテッドなら優先でサッサと行けるのになあ。この分では30分くらいかかりそう・・。


yotang2000 at 07:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

モノレール

f0d1f889.jpg 一度交通渋滞で飛行機に遅れそうになって以来、伊丹空港にバスで行くのはやめた。モノレールが出来てからはずっとこれで行っている。
 今日は15日。今年も墓参りが出来なかったなぁ。


yotang2000 at 06:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

時々刻々

5db84a48.jpg 昨日の新聞に作家の柳美里氏が自分のブログについて書いていた。携帯からそれこそリアルタイムでその時思ったことを写真付きで書くそうである。今日は飛行機に乗るまでそれにトライ。

 伊丹までモノレールのため阪急電車に乗った。6時7分高槻発。始発に近いのに乗客は多い。


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2007年08月14日

桜坂

fba2f3ab.jpg おみずさんの作ってくれたHAMA―BAND練習曲リストには、「夜空ノムコウ」の次にこの「桜坂」が入っている。
 がしかし、最近の練習ではこの曲が演奏されることはほとんどなく、半年に1回くらいバンマスの気紛れでイントロを始めようとすると、まずベースが行き詰まる。フレーズをほとんど忘れているのであわてて楽譜をめくることになるのである。楽譜を見たにしても、イントロの12〜15フレット(アップライトはフレット無いけど)あたりを使う部分が至難の技、毎回指が吊りそうになる。
 いい曲だが、もともと季節ものの曲なので、真冬や真夏に桜の歌っていうのもどうかと思うし・・・。この春に撮った近所の「桜坂」の写真でも載せておこう。

 さて明日早朝の飛行機でまたアメリカに行く。伊丹→成田→シカゴ→クリーブランド→シカゴ→アトランタ→シカゴ→成田→伊丹と8回も飛行機に乗ることになる。7〜8月はあんまり日本にいなかったような・・。


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2007年08月13日

夜空ノムコウ

sugerless エアコンをつけていないと暑くて死にそうである。今年の夏は暑い。Claptonの曲はひとまず終わって、一応練習時のトライ順に日本の曲についても書いて見よう。

 最初は全く気にもとめていなかった曲が、しばらく経って別の歌手が歌うのを聴いて再認識し、あらためて元の歌の良さも知る、みたいなことがたまにある。歌そのものでなく、歌い手やジャンルでまず好き嫌いを決めてしまうせいかも知れない。


 古いところでは、山口百恵の「秋桜」とか「いい日旅立ち」などがそうで(ホントに古いな・・)、さだまさしや谷村新司の歌を聴いてからようやく、元の百恵ちゃんの歌も素晴らしいと思うようになった。


 この「夜空のムコウ」も実はそんな曲のひとつ、最初SMAPが歌ってヒットした頃は全然好きな歌ではなかった。こいつら歌ヘタやなぁと思ったくらいで。
 それがしばらく経ってスガシカオのアルバムSUGARLESSの冒頭でこれを聴いたとき「あら?」と思い、何度か聴くうちに大好きな曲のひとつになってしまった。SMAPのヒットから3年後にやっとスガシカオがカバー?したということなので、随分遅い「認識」だった訳だ。今は希代の名曲だと思う。最近では学校の音楽の教科書にも載っているらしい。実を言えば、自分の持っているスガシカオのアルバムはこのSUGERLESSだけなんである。

 曲の始めの方のゆっくりしたアルペジオから、間奏以後はドラムとベースが入ってリズミカルに盛り上がって行くが、これもアップライトベースだともうひとつ細かい16ビートの感覚が出しにくい。自分のテク不足である。



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2007年08月12日

Got You On My Mind

gotyouon この曲、もうひとつよくわからない。Eから始まる単純なコード進行とメロディー、ベースもやろうと思えば開放弦だけでほとんど済ませることも出来るくらいなので、しんどい時にはちょっと手抜きをしやすい曲ではある。

 この曲なども、リンク先のライブのビデオを見ると、クラプトンの生ギターがあくまでもメインになっていて、全体の音量は少し抑え気味にしながらバランスが取れたレコーディングになっているように思う。次にやる時はもう少しベースアンプのボリュームを絞って見よう。

 15日からまたアメリカに行く。去年に続いて今年もまたお盆から出張なんて、ご先祖さまに申し訳ないが、相手先はお盆なんて関係ないのでどうにもしょうがない。

(いつも通りYouTube動画にリンク)

 



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2007年08月11日

Running On Faith

runningon この曲かなり好き。簡単なようで奥が深い。途中でGからAに転調するところが自分にとっては目(耳?)新しく、おとなしい前半とは一転、一気に盛り上がって行くので、ベースにもついつい力が入ってしまう。
 オリジナルではオープンGチューニングリゾネータのボトルネック(写真)でやってるパートを、ハーモニカで吹かせてもらっている。Gのハーモニカを使っているので、実を言うと転調後は色々出せない音がある。そのため少々誤魔化しながら吹いているのであるが、この前友人Tがボトルネックで臨時参加した時、「お前、後半はいったいどないやって吹いてんのや?」と鋭い指摘をされてしまった。うーん、流石はT!
 ひょっとしたら、Gの裏にあたるCのハーモニカを使った方が良かったのかも知れないが、吹き吸いが反対になるので今からの変更はちと苦しい。

動画はこちら。アルバムUnpluggedの映像版。こいつはホントにギターの勉強になる。)



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2007年08月10日

SanFrancisco Bay Blues

sfbbppm おみずさんはひょっとしたら少々お気に召さないのかも知れないけれど、現在のレパートリーの中ではこの曲がいちばんのお気に入りである。ブルースと呼ぶには明るすぎるメロディーとテンポ、合いの手みたいに入るピアノ、間奏のハーモニカとカズー、何よりもCから始まる典型的なコード進行が安心出来て、ホントに気楽に楽しみながら演れるのがいい。
 サンフランシスコは今までに何回か訪れ、サンフランシスコベイ・クルーズも先日体験して、あの青い空と海に、本当にこの曲はぴったりだと思った。ケーブルカー待ちの行列の前でこの曲を演ったら、かなり受けそうな気がする。
 「カリフォルニアの青い空」とか「ホテル・カリフォルニア」という曲もあったが、これらはどちらかと言えばサンフランシスコよりもずっと南のロスアンゼルスのイメージが強く、やっぱり海風が少し寒いサンフランシスコの方が自分の性に合う。
 それはそうと、この曲の歌詞にある「オーシャン・ライナー」って何のことを言うのだろう?この間も気をつけて見ていたが、そんな交通機関は見当らなかった。外国航路の客船の事だろうか?ハマちゃんの持ってる「訳詞」にこの意味載ってる?

いろいろ探していたら、何と「PPM」のSanFrancisco Bay Bluesを発見。これは初耳だった。アレンジで変わるもんだ。みんなでカズーを吹いてるのが楽しい。



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2007年08月09日

Alberta

mtalberta Albertaも女性の名前らしい。「朝帰りした自分の女にウダウダと文句を言っている情けない男の歌」というのがバンマス・ハマちゃんの説であるが、歌詞の裏に深い意味があるのかどうかはよくわからない。そもそも歌詞の意味なんて考える必要はないのかも知れない。たぶんバンマスのいちばんお気に入りの曲で、最後にもう一度これをやっておしまい、というのがここ数年の練習時の習わしとなっている。必然的に練習量は2倍になり、間違えることも少なく、HAMAバンドの代表曲と言えるかも知れない。
 ただ、この曲もハ長調で、ベースは単純なフレーズの繰り返し、ついつい弾きながら考え事をしてしまって、エンディングのタイミングを間違える。「あら?まだやった?」みたいな。

 動画が見つからなかったので、この間カナダで撮ったAlberta山(たぶん・・・地図との参照なのでホントにそうなのかは自信がない)の写真を再掲。



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2007年08月08日

Layla

layla‘94〜95年頃だったと思う。遅ればせながら「Unplugged」を買って、この曲を聴いたときにはびっくりした。もとの曲は、後に三菱自動車のCMでも使われたが、クラプトンのリードギター「チャララララララ〜チャーチャーチャーラララー」(言葉で音符を表すのって無理だなぁ、昔、水島新司が野球マンガで甲子園のブラスバンドの音をこんな風に書いてたけど・・)で始まるエレキギターの代表曲のはずなのに、「Unplugged」ではリズムはもちろんメロディーまで違うので到底同じ曲とは思えなかった。

 最初はかなり違和感を感じていたのに、そのうちに、ひょっとしたらこのアコースティックバージョンの方がオリジナルなのでは?と思うくらいになった。(そんな事はないだろうが)
 HAMAバンドでやり始めた頃は、このベースが完全には弾けなくて、ところどころ誤魔化していたが、これではいかんと一念発起、ネットから入手した楽譜を参考に、まずギターを使って完全コピー、それからエレベで弾いてようやくアップライトでも弾けるようになった。
 まあ、一応は弾けているつもりではあるが、細かい部分の掛け合いのリズムがやはり難しい。
 間奏のギターソロも大好きで、一時は必死で練習してそこそこ弾けるようになっていたのに、ここしばらくギターでは弾かずにいたら、完全に忘れてしまった。

(いつもの動画はこちら)



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2007年08月07日

Key to the Highway

keytothe

 オリジナルはBBキング? 本当にたくさんのバージョンがあるので、どれが元々の曲調なのかよくわからない。YouTubeで探してみたが、BBキング単独で歌っているのはひとつしかなく、これも比較的最近のものなので、オリジナルとはかなり変わっているのではないかと思う。
 今、HAMAバンドがやっているのは、BBキングとクラプトンのコラボバージョンのライブ版だったと思うが、違ったかなあ?
 もともとがキーAのブルースで簡単なコード進行の曲、厄介な間奏のソロもないのでハマちゃんは歌に専念、合間のリードギターはマッチョさんに任せ、ノリが良いものだから自然とみんなの音が大きくなってくる。しかしこの曲、音を厚くするよりも、ギター1本で泥臭くやったほうが似合う気がする。ブルースって、元々そういうものなのかも知れない。

(動画はBBキングとジェフベックのバージョン)

 



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2007年08月06日

Tears In Heaven

tearsin この名曲は歌詞を抜きには語れない。前にも少し書いたが、初めて聞いたときには、あまりよく聞かずに、男と女の歌とばかり思っていた。「もし天国に行っても私の名前覚えてる?」みたいな。
 しばらく経ってもう一度よく聞き、それから解説を読んで、この歌詞が、小さい時に事故で死んだ彼の息子に語りかけているのだと知ったとき、自分の子供も小さい頃だったので、親の気持ちで心底感動した。「自分が歳をとって天国に行ったとき、小さいまま先に行ったお前はお父さんのことがわかるだろうか?」と言う意味だったのである。(たぶん・・)
 この歌詞には参った。キリスト教徒ならではの発想かも知れないが、この詞はちょっと書けない。

 練習では、何とかハマちゃんの歌を邪魔しないように、綺麗なハモりを入れようと毎回試みているが、悲しいことに自分にはキーがほんの少し高過ぎて、かなり苦しい声になってしまっている。

(この曲の動画はこちら)



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2007年08月05日

Change The World

changethe この曲は難しかった。いや今でもなかなか上手くいかない。ギターとベースのリズムがそれぞれ裏になったり表になったり。ドラムがいない時の練習が特に悲惨で、おみずさんのピアノが、ギターに合わそうかベースに合わそうか、オロオロしながら弾いているのを後ろから面白がって見ているうちに、肝心の自分がギターに引きずられて半拍ずれてしまい、もうメタメタ。

 前のistでのライブでこの曲もやったが、あの時は強力なドラムの助っ人がいたので、まだ何とかなった。

 ベースのフレーズもかなり難しい。最初はただ開放弦を長く伸ばして弾いていれば良いが、サビから突然難しくなる。エレベの時は親指と人差し指でギター弾きが出来るのでもう少しはマシだが、アップライトの場合はどうにも無理、たぶんオリジナルの2分の1くらいの音数しか弾けていない。この曲の時だけはエレベにしようかなぁ。

(引き続きyoutube動画)



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2007年08月04日

Nobody Knows You When You're Down and Out

nobodyknows 題記のように非常に長いタイトルのこの曲、昔は大金持ちだった男が、落ちぶれて街をうろついているが誰も気にもとめない、と言うような、かなり寂しい歌詞で、ブルースにぴったりの内容である。
 この曲のポイントは間奏。ハマちゃんのギターソロはオリジナルの完全コピー、ひょっとしたら最近のライブのクラプトンより上手いのではないかと思ったりする。(褒め過ぎ?)
 その後に続くおみずさんの片手ピアノのフレーズがまたすごく好き。ベースを弾きながら目を閉じて聞き入ってしまい、自分のパートがおろそかになってしまうのはいつものことである。
 この曲もハ長調でベースはまあ簡単。最近は完全コピーからちょっと進歩させて、ジャズ風の半音ランニングをあちこちに入れているのだが、たぶん誰も気付いてくれてはいないだろうなぁ・・・。 (ベーシストのボヤき)

(これも動画はこちらを参照)



yotang2000 at 00:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ベース | バンド

2007年08月03日

Wonderful Tonight

wonderto 長々と旅行のことばかり書いてきたので、今日からしばらく音楽トピに戻すべく、現バンドのレパートリー曲について書くことにする。

 まずはこれ「Wonderful tonight」。しばらく前は、必ずこの曲から練習がスタートしていた。この曲は前のUNO BANDでもやっていたので、自分としては一番長くやっている曲になる。初めてこの曲のベースを弾いてからもう20年近くになるだろうか。
 曲調は古き良き時代の超スローな8ビート、コードはGから始まる典型的な進行、ベースはとにかくルートを刻んでつないでおけば良いというまあ簡単モードなので、この曲では一応部分的なハモりに取り組んでいる。と言ってもベースを弾きながらでは2度上しか歌えないため、フォークソングみたいと言われてはいるが・・・。
 まっちょさんのチョーキングのイントロが入って、リンさんの古いエレクトーン風のバッキングが入れば言うこと無しだが、最近リンさんがあまり来れないのでこの曲も練習曲から省略されることが多い。

 クラプトンが愛妻のために作ったと言われるこの曲の歌詞、「You are wonderful tonight.」なんて、日本語ではちょっと言えないなあ。

画像はyoutubeからお借りしました



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