映画

2020年01月05日

レイア姫

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昨夜、スターウォーズ最新作を観た。内容については、いろいろ賛否はあるみたいだが、純粋に面白かった。
レイア姫、っていうかキャリー・フィッシャーが亡くなってしまったのでどうするのかと思っていたが、しっかりと出演していたので不思議だったが、やっぱり代役の動きに過去映像からの顔をCGでかぶせたらしい。どんな事でもできる世の中なのだなあと、改めて感心した。何が真実で何がフェイクなのかを見極めるのは本当に難しくなる。

シリーズは全部ちゃんと観たはずで、エピソード4から順に見直す事もしたのに、またレイの親子関係がわからなくなってしまった。もうそんなことはあまり気にせず単純に楽しんだ方が良いのかもしれない。

夜遅く高松に戻った。


yotang2000 at 23:45|PermalinkComments(0)

2019年08月14日

アルキメデス

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大阪に戻って来て久しぶりに映画を観に行った。アルキメデスの大戦、SFの一種としてみたらまあ楽しめた。最近のCGは本当にすごくて、実写としか思えない場面が次々に出てくる。昔の人が見たら仰天するだろうなあ。
さて、明日帰れるかどうか??

yotang2000 at 22:10|PermalinkComments(0)

2019年01月02日

ボヘミアン

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やっとボヘミアン・ラプソディーを観た。いくら正月でも朝一の時間は空いているだろうと9時50分上映開始のにした。予想通りまったく空いていた。
実を言うと、昔からクイーンはそんなに好きではなかった。曲はわりと知ってはいたが、自分で歌える歌ではないのと、特に後期のフレディはゲイの感じが嫌で、ほとんど聴かなかった。
それに、あのライブエイドがあった1985年は、初めての子育てに本当に忙しくて、音楽どころではなかった。自分の音楽史の中でも、子供が生まれてからの数年は世の中の流行り歌とはまったく縁がない生活だったことは、以前ここにも書いたことがある。
それでもやっぱり、この映画のラスト20分には感動した。自分も学生時代からバンドを長いことやっていて、色んなところで色んなライブをやったが、お客はいちばん多くて学園祭の時の体育館300人くらい、ああ、何年か前の会社のバンドで400人っていうのがあったか・・。
しかし、10万人以上収容のスタジアムいっぱいの観衆の前で歌うっていうのは、いったいどんな気がするのだろう?

yotang2000 at 15:34|PermalinkComments(0)

2016年12月28日

レイア姫

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特にこのお方のファンだったという訳ではないが、スターウォーズは全部見た。やっぱり無くてはならない存在だったと思う。自分と同い年だったとはまったく知らなかった。次の映画の撮影は終わっていたらしいが、その映画を見るのはちょっと複雑な気分だろうな。

ようやく本日扇風機をしまって(遅すぎる!)毛布を出した。一応仕事は今日で終わりで、明日はゆっくり大阪に帰る予定。

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yotang2000 at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月19日

ある日わたしは

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この人のファンだった。テレビドラマの「ある日わたしは」は、今調べてみると1967年から1968年にかけての放送だったらしいので自分はまだ小学生だったはず。子供にはちょっと?という内容だったので、親はあまり良い顔をしなかった記憶があるが、この人見たさにたぶん毎週見ていた。ブルーコメッツが歌っていた主題歌も、今でも空で歌える。妹役がジュディオングだったり、友達として梶芽衣子が違う芸名で出ていたりした。
その頃は家に白黒テレビしかなかったので、この方のお顔も白黒のイメージしか無かったのだったが、動画で検索をかけてみると、綺麗なカラーの映像が何話分も出てくるではないか!結局昨日は夜中までかけて二話分を観てしまった。
改めてカラーで見ると、やっぱり綺麗な人だったなあ。

yotang2000 at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月29日

64

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映画を観た。
これだけの題材を一編に収めるのは難しかったのだろうが、間髪を入れずに前編後編にするのは、なんとなくズルい気がする。
まあ、面白かったけど。

確かに、昭和64年は御崩御のニュースばかりで、他にどんなひどいニュースがあってもほとんど報道はされなかったのかも知れないなあ。

後編も観なくては・・・。

yotang2000 at 22:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月14日

オデッセイ?

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バンドやってから家人と映画を観に行った。50歳以上夫婦割引は有難い。
オデッセイという題名は日本だけという事を知らなんだ。原題はThe Martian、火星人、そのまんま。昔、「ブラボー火星人」というテレビドラマがあったが・・・

面白かった。
ちょっと前だったら別の宇宙船を提供する役割はECか日本だったはずだが、これが中国になっていたのはやはり映画でも大市場の中国をおもんばかってのことだろう。
オランダの企業が募集した火星移住プロジェクトに20万人の応募があったらしいが、片道切符でもこんなに行きたい人がいるというのは、やっぱり今の地球では袋小路を感じてしまっている人が多いということかな?


yotang2000 at 08:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年01月05日

暗黒面

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またスターウォーズの話。
誰が最初にDark sideを「暗黒面」と訳したのか知らないが、今となってはすっかり定着した感はあるものの、やっぱり日本語としては本当にこの訳が適切だったのかは疑問が残る。
この言葉を聞くたびにISO14001の「著しい環境側面」という最悪の翻訳を思い出してしまう。
未だに意味がわからん・・・。

yotang2000 at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年01月02日

STARWARS

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朝早くから映画館に行き、スターウォーズを観た。月並みだが、面白かった。
前にもここに書いたと思うが、映画はたとえシリーズ物だとしてもその巻だけでも鑑賞に耐えられないと本当の映画作品とは言えないと思っている。その観点からも今回のは非常に良かった。
下の娘は今までどれ一つとしてこのシリーズを観たことがなかったらしい。少しだけ説明が必要だったが、かなり楽しめた模様。

さて、レイはいったい誰の娘か?

yotang2000 at 19:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年11月26日

原節子

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原節子さんが亡くなられたというニュースがあった。世代が違うのでまさかファンだったという訳ではないし、この方の映画も実は見たことがない。ただ、昔の大女優ということでテレビなどに写真だけ出てくるので、お顔だけはよく知っていた。
早くに引退されて、ずっと独身だったという事も今日初めて知った。
確かに綺麗な人だったんだな。

yotang2000 at 23:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年10月22日

BTTF2

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昨日はマーティ・マクフライが最初に未来に行った「その日」だったということで、あちこちでその関係の催しがあったらしい。バックトゥザフューチャー1は1985年の映画で、昨日はそのIIをDVDで観た。ほぼ30年前にスピルバーグが想像した1985年の未来はあんなだったらしい。
映画の中の空の上を走る高速道路はまだ実現せず、超伝導浮揚式ホバーボードはついこの間トヨタが作ったと思ったら、地面に埋め込んだコイルの上に浮いていただけらしい。3D映像はレーザーホログラムとやらでそこそこ実現、無人のカフェや勝手に締まる靴ヒモはまあほとんど近いものがあるし、ドローンによる犬の散歩も何となくすぐに出来そうな気はする。
よく出来た未来予測に全く出て来なかったものは、ここでもやっぱり携帯電話。大きなテレビ電話や音声コントロールは当時でもアイデアの芽はあったが、個人の携帯でインターネットの未来はなかなか誰にも想像がつかなかったみたい。
現実のクルマは意外に変わっていない事に若干の安心感。ハイブリッドになったとは言え、走る曲がる止まるは同じ。
30年前に自分が乗っていたのは、ジェミニだったかランサーだったか?エンジンは1つ、タイヤは4つ、ドアも4つでハンドルは1つ、相変わらずガソリンで走り、空を飛べたりはしない。

ここまで書いて今日の日経見たら、ほとんど同じ記事が書かれていた・・・。

yotang2000 at 07:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年07月04日

もののけ姫

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もののけ姫をテレビで観た。って言うか、今観ている。ジブリはだいたい観ていたが、もののけ姫は観ていなかった。なんでかな?

yotang2000 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年06月03日

火星人

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テレビでロッキー2を観た。1979年らしい。あの頃、ロッキーとランボーのスタローン、それからターミネーターのシュワちゃんはホントにスターだった。
ロッキーのトレーナーだったこの人、前からどっかで見たことがあると思っていた。今日見ていて急に思い出した。
子供の頃に見たアメリカのテレビドラマ「ブラボー火星人」に似ている。ひょっとしたら同一人物か?と思って調べてみたら、やっぱり違っていた。(笑)

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2014年04月12日

遥かなる

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BSで「遥かなる山の呼び声」を観た。1980年の映画らしい。その頃から観たいと思っていながら、30年以上もずっと観そびれていた。なかなか良かった。吉岡秀隆くんは「北の国から」よりもこの映画の出演の方が先だったんだなあ。やっぱり日本映画がいいなあ。

明日は雨らしい。ヒマな一日になりそう・・・



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2014年03月30日

花見

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晴れたら花見にでも行こうと思っていたのに、朝から無情の雨。
結局、テレビと映画で一日を終わってしまった。映画はバチスタを観た。客は多かったものの、テレビドラマを観ていない自分にはやっぱりちょっとイマイチ、先日の出張帰りに飛行機の中で観た永遠の0の方が100倍良かった。


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2014年01月28日

明日ママ

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「明日ママ」のスポンサーがみんな降りたのだとか。芦田愛菜ちゃんに罪は無いが、ほんの少し観ただけで、あのドラマの内容はちょっと、と言うか、もうあんまり観たくないなあと思っていた。
テレビに限らず、やっぱりドラマって言うものは、明るいものであってほしいと思う。例え題材とする現実が本当に辛くて悲しいものであったとしても。
そんな意味で「あまちゃん」は、震災と津波の話は絶対に避けて通れなかったはずなのに、ちゃんと明るい希望を持たせる内容になっていた。あれだけ多くの支持を集めたのもそんなところに理由があるのではないかと思う。

遅ればせながら「永遠の0」を読み終えた。で、このあと映画を見るべきか、かなり迷っている。ずっと昔、「日本沈没」をそれこそドキドキしながら飯も食わずに一気に読んで、それから映画を観に行って、本当にガッカリしたことがある。
(草剛&柴咲コウではなく、藤岡弘&いしだあゆみ)
「さよならジュピター」(三浦友和)も「復活の日」(草刈正雄)も「大空のサムライ」(藤岡弘)もそうだった。(例がみんな古いなあ・・・おまけにほとんど小松左京?)
小説が映画化されて良いものができるのは、比較的短いものが多いのではないだろうか?やはり長編を映画で描き切るのは無理なのかも、と思ったり。

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2013年08月16日

零戦

「風立ちぬ」を観に行った。隣に座っていた若い女の子は途中から寝ていた。戦争がテーマとは言え、直接的な場面はまったく出て来ないから、付帯状況の知識をあんまり持たない人にはひょっとしたら退屈なのかもしれない。
関連?本をいっぱい買った。

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2013年07月30日

臨場感

宇宙空間ではどんな爆発もまったく音はしないらしい。行ってみたことが無いので本当にそうなのかは自分で確認してはいないが、音を伝える空気が無いのだから多分そうなのだろう。ずっと前に観た日本の映画「さよならジュピター」に、主人公が「音のしない爆発っていうのは奇妙なものだな。」とつぶやくシーンが確かあった。

ところがこのスターウォーズでは、爆発は派手な音がするし、宇宙空間を飛び回って空中戦をするシーンでも、ビュンビュン空気を切り裂く音がする。
科学的では無いのかもしれないが、やっぱりこっちの方が臨場感がある。ジョージルーカスは意識して音を出すことにしたのだろうな。
初期三部作は見終わったので、エピソード1からまた借りてくることにするか。

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2013年07月27日

オープンとクローズ


久しぶりに「アポロ13」をテレビで観た。日本語吹き替え版だった。ヒューストンとの緊迫した会話の中で気になったことが一つ。
ヒューストン「Bバッテリーの回路を閉鎖しろ。」
アポロ13「了解、Bバッテリーの回路を閉鎖する。」
で、スイッチを操作。
→電流が流れて宇宙船内の照明が点灯。
英語のクローズをそのまま閉鎖と訳したのだと思うが、電気回路のクローズは回路を繋いで電気を流す、つまりスイッチを入れること。「回路を閉鎖しなさい」とか言われたら普通はスイッチを切ると思うので、ちょっと訳しかたを工夫してもいいのではないかなと思った。

しかし今日のゴルフはイマイチだった。ドライバーを変えてティーショットはまったくミスが無かったのにも関わらずスコアにならなかったのは、アプローチのウェッジの調子が悪過ぎたせい。
ため息がでる。

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2013年07月24日

帝国の逆襲

ということで、今日は部屋を暗くして「帝国の逆襲」。

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2013年07月23日

STAR WARS

テレビを見ていたら懐かしいスターウォーズの話をしていたので、久々に通して観たくなってビデオ屋さんで初期三部作を借りてきた。
ちょっとわからなかったのが、第一作がエピソード4になっているところ。後からできたエピソードシリーズがタイムライン的には昔の話なのでそうなるのだろうが、自分にとってはやっぱり第一作がエピソード1であってほしい。
ハンソロはやっぱりかっこいい。

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2012年01月02日

MI4

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 MI4を観に行った。久々に見るハリウッド映画、それなりに面白かった。
さすがに正月、いつもガラガラの高槻駅前の映画館は8割くらいの入りで、映画館らしい雰囲気。ずっと昔々の正月、梅田の映画館で立ち見したことを思い出した。
映画に出てたBMW?のスポーツカー、次に車を買い換えるならこれが欲しい・・・



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2010年05月17日

The Enemy Below

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 風邪を引いたようで、喉が痛くて熱っぽいので、残業せずに帰って来た。早めに晩飯を済ませたらもうすることが無く、体調が悪いとベース作りやギターの練習をするのも億劫で、DVDでの映画鑑賞となった。
 この映画の話は前にも書いた。たぶん今までにいちばん回数を繰り返し観た映画、「眼下の敵」。1957年の作品らしいので50以上年前の映画ということになるが、やっぱり面白かった。
さあ早めに寝よう。


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2009年09月02日

帰らざる河

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  何回目かの「River of No Return(帰らざる河)」をプロジェクタで見た。1954年作、つまり自分が生まれるより前のこの映画、初めて見たのは学生の時だから、もう35年くらい前になる。もちろんその時にもすでにマリリン・モンローは亡くなっていたが、ファンだった。前にも書いたが、彼女の映画の中ではこれが一番良いと思う。川下りのイカダの上で、ギターが濡れるのがものすごく気になった・・。
 一昨年カナダに行ったとき、この映画が撮られたというバンフのボウ滝にも寄ってきた。懐かしい感じがした。

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2009年05月01日

レッドクリフ2

3f662a32.jpg 大阪に帰る高速代を安く上げるためには12時過ぎてから料金所を通る必要があるらしいので、10時過ぎに高松を出ることになった。それまでの時間がヒマなので映画館に来た。レッドクリフはパート1を見たのでやっぱり2も見ておくか、ということで。たまたま本日は1日、夫婦割引を使わなくても1000円である。ロビーはまあまあ混んでいる。面白ければ良いがなあ・・・


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2008年12月06日

赤壁

redcliff レッドクリフを観た。まあ面白かったが、Part1とは言ってもそれなりに完結するのかと思っていたら、Part2前提のPart1で、ほとんど途中で切られた感じ。前にも書いたが、いくらシリーズものとは言っても、それなりに完結するのが映画の義務だと思う。だもんで、この終わり方はちょっと不満。

 実は三国志、マンガでしか読んだことがなくて、これを機に本格的に読んでみようかと思ったりして・・・



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2008年05月27日

乱暴

dc63dfe7.jpg 昨日は早く帰宅したので映画を見に行った。ランボーとロッキーはなかなか見逃すことはできない。時代の移ろいとともに、主人公も年齢を重ねて行くのがまたいい。月曜夜にしては客が入っていて、やはり年配の人が多かった。去年の今頃ロッキーを見て、これで最後だなと思った。ランボーも「最後の戦場」と名がついていたものの、こっちの方はまだ続くかも知れない。


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2008年05月17日

シェーン

38bfe772.jpg 連休中に見ようと思って買っていた安価DVD、昨晩は「シェーン」を見た。テレビの洋画劇場などで何回も見ていたはずなのに、あらためて見るとまた面白かった。1953年の作品なので、自分が生まれるかなり前になるが、さすがに名作だけのことはある。舞台はワイオミング、山や川が美しい。まだ行ったことはなく、一度行ってみたい州の一つ。昔とはずいぶん変わっているのだろうな。
 その下の「ローマの休日」はまだこれから。この物語は、子供の頃、映画を見るより先に漫画で読んで感動した記憶がある。これも1953年だがこれは白黒。
 その下の「デイアフタートゥモロー」は連休中に見た。これは今日、テレビで放送される模様。


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2008年05月15日

松子

86357697.jpg 昨日は頭痛がしたので早く帰った。と言っても家に着いたら9時。夕食後にテレビを点けたら、見たいと思いながら見逃した映画をやっていて、ついつい最後まで見てしまった。
 「嫌われ松子の一生」、思いきり悲惨な人生を描いた映画だったが、そんなにベタベタドロドロになっていなくて、変に感動した。ちょっと前に「オリヲン座からの招待状」を見たときにも感じたが、女優というのはすごいものだなと思った。
 最近、洋画が全くダメらしい。確かに見たいと思う映画がない。GW中に「相棒」を見たが、お客はかなり入っていた。もちろんこれは邦画。洋画のほうは、もうじき「ランボー」があるみたいなので、これは見ようと思ってはいる。でも、これだって若い人は見ないんだろうな。
 写真はネットからお借りした。肖像権侵害かな?

今日はまた岡山に出張、その後、梅田で電話会議。


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2008年01月05日

魍魎の匣

moryo 例年通り、家族で映画を観に行った。観たい映画がそれぞれ違うため意見調整がなかなか難しい。自分はアイアムレジェンドが観たかったが、「世界中が死に絶える映画なんて正月にふさわしくない!」との家人の意見で却下された。

 で、結局、家人の意見で観ることになったのは、「魍魎の匣」。よくわからないが何となくホラーみたいだったのでイヤだったのだが、キャストがすごかったのと、まあ正月から張り合ってもしょうがないかと思って、自分も娘たちも譲った。

 2時間半後・・・家族全員、げっそりした顔で映画館を出た。ハッキリ言って、気分が悪くなった。2時間半が異様に長く感じて、途中で出たいくらいだった。これこそ正月から観る映画ではなかった。これなら、明るく人類滅亡!のほうがまだマシだった気がする。嗚呼4人分の映画代が・・・

 本日は久しぶりのバンド予定。今日もドラムなしになりそう。帰りに「スーパー銭湯」に寄ろうか?などという意見もあるが・・・



yotang2000 at 12:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年07月03日

機内映画

movie4 仕事のことは書いてもしょうがないので、くる途中の機内で見た映画の事でも書こう。

 時差ボケを軽くするために、こちらに来るほうの機内ではできるだけ寝ないようにしている。必死で眠さをこらえてホテルに着くので、時差に関係なくすぐ眠れて、この方法を取り出してからは、こちら昼過ぎの会議でも何とか持ちこたえられるようになった。

 そんなわけで、機内では映画を見るしかすることがない。今回はANAとの共同運航便だったので、日本映画が多かった。見たのは以下の4本。

憑神・・・妻夫木聡、アンフェア・・・篠原涼子、バブルへGo!・・・広末涼子、PREMONITION・・・サンドラ・ブロック。

 いちばん楽しめたのは「バブルへGo!」だった。映画はやっぱり楽しくなくっちゃ。このPREMONITIONのポスター、ちょっと恐い。内容も恐かった。終わり方がイヤだった。アンフェアも終わり方イマイチ。憑神は、ウーン・・・。

 今回の出張は単独なので、運転も一人、新車の黒いカムリを借りた。ボヤッとしていると反対車線に入りそうになる。クワバラクワバラ・・・



yotang2000 at 12:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年05月16日

ROCKY

43b54e93.jpg 昨日は午後から梅田で、少し早く帰れることになったので、TOHOシネマに飛び込み久々に映画を観た。ロッキーがもうすぐ上映終了と聞いていたので、これは観ておかなければと思っていたが、なかなか機会がなかった。
 行ってみると、上映は今週の金曜日まで。ポスターさえももう貼られていない。危ないところだった。
 映画はすごく良かった。前半の、エイドリアンの墓参りや、古い街を彷徨い歩くシーンが冗長過ぎて退屈、との評がネットにあったがそんなことはない。人間ロッキーの暖かさが感じられて、じんわりと感動的だった。 60歳近い引退ボクサーが、例えエキシビジョンにせよ現役のチャンピオンに挑戦するなど、あり得ない話ではあるが、ついつい自分の年齢と重ねあわせてしまって力が入った。
 広い映画館に観客は7人だった。確かに、最初からシリーズで観てないとわからないかも知れないが、団塊世代でもう少しヒットしても良かったはずだと思った。

帰ってニュースを見たら、スタローンがオーストラリアに筋肉増強剤を持ち込もうとして摘発されたという記事があった。ちょっとオチがついた。


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2007年05月07日

スパイダーマン

3b6dff2d.jpg 最近映画館では邦画ばっかり観ている(と言ってもそんなに多くはないが)ので、洋画は何をやってるのかとんと知らない。シュワちゃんやスタローン全盛期がハリウッド映画もピークだったのだろうか?
 朝のホームからふと見ると、「5月1日からスパイダーマン3」と書いてある。どうしても肌に合わない映画っていうのがあって、スパイダーマンもその一つ。アメリカンコミックのヒーローは何か暗いし、ベースにある価値観が違うのか、どうも同調できない、って言うか素直に面白くない。
 バットマンもその類で、子供の頃白黒テレビでみたのはもうちょっと楽しかった気がするのに、2だったか3だったか、地下に住むペンギンマンが出てきたのなんて、もう途中で出ようかと思ったくらいだ。
 これでも全米新記録のヒットとか言ってたので、あぁ文化が違う、と思った。昔のスーパーマンなんかは割合素直に楽しめたがなぁ。


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2006年12月15日

映画

 新聞に、「″顔″のない邦画活況」の記事があった。今年ヒットした映画(っていうか、自分が観た映画)、確かに大スター的な人は出ていない。「三丁目の夕日」も「日本沈没」も「フラガール」も、小雪や柴咲コウや松雪泰子やしずちゃんは素晴らしかったけれど、大スターの主演女優ではない。
 考えてみたら、昔なら吉永小百合、ちょっと下って山口百恵みたいな、何十本もの映画に出て、世の中のほとんどみんながファンというようなスターは居なくなった。
 男ならキムタクがそうかも知れないが、彼はもともと俳優ではないし、「武士の一分」はなかなか良いらしいが、以前の高倉腱などとはまだまだ格が違う。スターはスターだが「バラエティーのスター」に過ぎない。(ファンの人の反感買いそう…)
 ハリウッドなら、まだ厳然として大スターが存在する。結局、邦画の一時的衰退とともに、日本からは大スターと呼ばれる人がいなくなってしまったということか?


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2006年10月23日

フラガール

8d9a4613.jpg 昨日、「フラガール」を観た。良かった。今年観た(そんなにたくさんは観てないが)映画の中では飛び抜け1番だった。
 主役の松雪泰子や蒼井優、しずちゃんの演技が良かったし、久々にスクリーンで見た富司純子さんも素晴らしかったが、何と言っても昭和40年という時代設定と炭鉱閉鎖の背景に泣けた。
 あの時代、今とは比べられないくらい、「田舎」と「都会」の差、「豊かな人」と「貧しい人」の差が大きかったように思う。
 東京オリンピックは前年の39年だったが、華やかなテレビの映像とは裏腹、まだ戦後と変わらない暮らしをしていた人々もいた。そういえば映画の中の鉱山社宅にはテレビもなかったなぁ。
 そんな自分の記憶に、スクリーンの彼女達の言動が重なってしまうと、もう涙が止まらない。「3丁目の夕日」もそうだったが、団塊世代狙いの商品ヒット戦略に、見事に乗せられているのかも知れない。
 何にしてもこの映画、お薦めである。


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