四ツ國日記

宮脇慎太郎 Photographer / solow  http://www.shintaromiyawaki.com

虹の人々。

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公益社団法人日本写真家協会 創立65周年記念写真展『日本の海岸線をゆく-日本人と海の文化』

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ご縁があって日本写真家協会の65周年記念写真展に参加させて頂きました。
http://www.jps.gr.jp/65/

四国大陸でも紹介した要塞集落外泊の写真で。
http://459magazine.jp/life/15014/

写真集も各写真家がそれぞれの目線で移り行く日本の海岸線を捉えた非常に資料的価値の高いものです。
この度東京展に続き京都でも展示がありますので日程ご紹介しておきます。
お近くの方は是非!

京都展
● 会期:2016年6月14日(火)−6月19日(日)
● 会場:京都市美術館 本館南2階  
● 開館時間:9:00-17:00(入館は閉館の30分前まで)会期中休館日なし  
● 観覧料:一般 800円/学生・65歳以上 500円



京都市美術館〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内)
電話:075-771-4107(代)
FAX:075-761-0444 
ホームページ:http://www2.city.kyoto.lg.jp/bunshi/kmma/index.html

 

曙光の記憶 vol.22

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原生林と霧の中、道無き道を尾根に沿ってとにかく山頂を目指す。
すると突如風が吹いて来てみるみるうちに霧が晴れて行く。

光差す方向を見るとつがいの鹿がいた。まるでもののけ姫のワンシーンのよう。
こっちを見ている。お互いどのくらい見つめ合っただろうか。
一瞬かもしれないし、10秒くらいかもしれない。
時間が止まったようだった。

「ピィーッ!」っと一声鳴くと、あっという間に視界から走り去っていってしまった。
急いで走り去った方へ向かうと、なんと!そこには登山道が。

どうやら遭難は免れたようだった。蛇に惑わされ、鹿に助けられて。
しかし感慨に耽る暇も無かった。日は傾いている、残り時間は少ない。
ペースを上げて踏み固められた道を歩き出した。
目指すは山頂、ただ一つ。






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