四ツ國日記

宮脇慎太郎 Photographer / solow  http://www.shintaromiyawaki.com

写真集UWAKAI写真展&トークイベントの旅(6月〜7月頭)

写真展
6月6日〜6月24日
ブックハウスひびうた(三重県津市)
・内容
四国・宇和海に面するリアス式海岸の土地と、そこに生きる人々を写した写真集『UWAKAI』の刊行を記念して、写真家の宮脇慎太郎さんと編集を担当したアサノタカオさんのトークイベントを開催します。前半は『UWAKAI』収録作品のスライドショー、後半は「ローカルで写真集をつくるには」をテーマに対談します。
*アサノタカオさんはオンラインで出演します。
・トークイベント開催日時
6月24日㈮
19:00~21:00
・開催場所
コミュニティハウスひびうた
・メッセージ
写真家・宮脇慎太郎さんと、『UWAKAI』を編集されたアサノタカオさんによるトークイベント。
撮影秘話など、貴重なお話をうかがえる機会です!
 



6月25日〜7月10日珈琲もくれん(和歌山市)
「リアスと半島」
宮脇慎太郎・澤田勝行二人展

珈琲もくれん 2階
和歌山県和歌山市島崎町3-27
和歌山じゃんじゃん横丁
26日20:00〜
オープニングライブイベント
nil.
キャンドルデコレーション
寺本拓郎




6月27日〜7月6日ナガヤプロジェクト(徳島市)
写真展「UWAKAI」
「2015年の春から2021年の夏までの約6年間、四国の南西部を断続的に旅した。そこは透明度の高い宇和海に面し、リアス式海岸が続く美しき最果ての地。海に山々が突き出す平地の少ない地形に人々は石を積み上げ、集落や段々畑を作ってきた。どんな場所であってもここで生きていく——時を経ても崩れない石垣は、そんな意思を無言で体現しているように思えた。」四国・宇和海に面するリアス式海岸の風景と、ローカルに生きる人びとを記録した香川在住の写真家・宮脇慎太郎による、写真集『UWAKAI』(サウダージ・ブックス)。刊行を記念し、収録作品のオリジナルプリントの展示販売とトークイベントを行います。写真の一部は、徳島出身の作り手 @__kakoite__ さんの額と合わせて販売します。
2022.6.26(日) 16:00-17:00
トークイベント「地方で、地元で、表現すること」
宮脇慎太郎氏、出版社「サウダージ・ブックス」のアサノタカオ氏、徳島で住む女性の 文芸誌「巣」の発起人のなかむらあゆみ氏を迎え、「地方で、地元で、表現すること」 についてトークイベントを行います。nagaya.まで事前ご予約お願いいたします。 6.26(日)はトークイベントにご参加の方のみ展示作品をご覧いただけます。入場無料。
 

7月2日
気流舎(下北沢)
四国・宇和海に面するリアス式海岸の風景と、ローカルに生きる人びとを記録した宮脇慎太郎写真集『UWAKAI』の刊行を記念してトークイベントを開催します。
本書のリーフレットに詩「UWAKAIの光に寄せて」を寄稿した文化人類学者・批評家の今福龍太さん、写真家の宮脇慎太郎さんをお招きして、写真集『UWAKAI』について、また今福さんが主宰し、四国・祖谷でおこなわれる野生の学舎 〈ソローヴィアン〉(ヘンリー・ソロー生誕前夜祭)の活動についてもお話しいただきます。
15-16時 宮脇慎太郎×今福龍太
16-17時 歓談
出演者プロフィール
今福龍太(いまふく・りゅうた)
1955年生まれ。文化人類学者・批評家。1980年代初頭からラテンアメリカ各地で人類学的なフィールドワークに従事。写真、映画、音楽、メディア、スポーツ、文学等の領域でも旺盛な批評活動を展開。二〇〇二年から奄美・沖縄・台湾の群島を結ぶ遊動型の野外学舎〈奄美自由大学〉を主宰。ブラジルのサンパウロ・カトリック大学でも随時集中セミナーを持つ。著書に『ヘンリー・ソロー 野生の学舎』(みすず書房、讀賣文学賞)、『原写真論』(赤々舎)、『ぼくの昆虫学の先生たちへ』(筑摩選書)ほか多数。主著『クレオール主義』『群島─世界論』を含む新旧著作のコレクション《パルティータ》全五巻(水声社)が二〇一八年に完結。
宮脇慎太郎(みやわき・しんたろう)
写真家。瀬戸内国際芸術祭公式カメラマン、専門学校穴吹デザインカレッジ講師。1981年、香川県高松市生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業後、六本木スタジオなどを経て独立。大学在学時より国内外への旅を繰り返し、日本列島では聖地と呼ばれる様々な場所を巡礼。2008 年、東京から高松に活動の拠点を移す。2020年、香川県文化芸術新人賞を受賞。写真集に『霧の子供たち』(サウダージ・ブックス、2019年)ほか。
企画:サウダージ・ブックス
イベント担当:ハーポ部長+トーマス

 
7月3日〜7月30日
忘日舍(西荻窪)
宮脇慎太郎写真集『UWAKAI』刊行記念写真展&トークイベント(会場&オンライン)
トークイベント日時:7月3日(日)14時
場所:忘日舎(東京都杉並区西荻北3-4-2) 
内容:写真集『UWAKAI』(サウダージ・ブックス、2022年)の刊行を記念し、 写真家の宮脇慎太郎さんをお招きしたトークイベントを開催します。 編集者のアサノタカオさん、忘日舎店主の伊藤幸太も参加。 宇和海、そこで暮らす人々を活写した写真の数々、 そして写真家としてのこれまで/これからについてなど、 存分にお話を伺います。ご期待ください!
*写真集『UWAKAI』『霧の子供たち』ご購入とセットになった視聴チケットもございます(送料無料)。
*『UWAKAI』特典のリーフレットには、サウダージ・ブックス編集人アサノタカオさんのエッセイ「蔵書返却の旅——塔和子さんのこと」を掲載。写真集付きチケットをお申込みいただいた方には先着順でリーフレットを同封いたします。 
 

 
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大阪・ギャラリー176展示風景

展覧会概要

タイトル:「双眸 —四国より—」

作家名:前川 朋子、宮脇 慎太郎

会場

gallery 176(ギャラリー イナロク)

大阪府豊中市服部元町1-6-1/阪急宝塚線 服部天神駅(梅田から11分)下車 徒歩1分

会期

2022年5月20日(金)〜5月29日(日) *会期最終日が通常と異なります

休廊日

5月25日(水)、26日(木)

開廊時間

13:00〜19:00

企画

gallery 176 木村孝

開催概要

私が生まれ故郷である四国で活動をはじめて7年になります。

前川さんとは、石川直樹さんが講師を務めるアーキペラゴ写真学校を通じて知りました。結婚を機に四国へと移り住み、自身の家族や身近な風景の撮影を続けていらっしゃいます。宮脇さんとは、四国で生まれ育ち、東京で写真を学び、そして郷里へ戻ってきて活動を行っているなど共通点が多く、必然的ともいえるように写真のこと、地方での活動のことなどを話すようになりました。

前川さんの、日常や家族を通じて自身とその世界を再発見するかのような視線。宮脇さんの、自身がいる場所への発見と礼賛の姿勢。四国での日々が、東京や都市に対するアンチテーゼとしてではなく「いま、ここ」の瞬間の堆積、「わたし」たちの価値観として存在していることを再認識させてくれます。

gallery 176 木村孝

作品説明

2015年から、徳島の風景と自分の娘を撮影し続けている。些細な日常の写真が、様々な感覚や記憶を想起させ、最も身近な他者である娘とわたしの、互いに異なる経験や記憶を結ぶプラットホームとなり、その経験と記憶を育てていく手がかりとなる不思議。今の集積である写真を見返し纏めるという試みの連続が、新たな発語の獲得に繋がりやがてそれらが呼び水となり、周縁の溢れた言葉の数々と共鳴し「ここにいる」という不確かな表明を揺れながらも照らしうると淡く願っている。

前川朋子

瀬戸内海の孤島にある、ハンセン病の隔離療養施設で没した詩人の蔵書。それを故郷に届けるという不思議な旅をしたのはもう6年前のこと。そこは四国の西の果て、宇和海。高松を出発した時の鼠色の空は一気に晴れ渡り、冬景色は菜の花の咲き乱れる春の風景へ。当時秘境と呼ばれた祖谷の写真集を作成するため、ひたすら四国の山に通っていた自分にとって、その最果ては全てが光の中にあるようだった。

宮脇慎太郎

展示構成

プリント 計30点程度


プロフィール

前川 朋子(まえかわ ともこ)

1972年東京都生まれ。埼玉県さいたま市出身。
1998年から徳島市在住。2015年から香川県高松市で開催されているフォトアーキペラゴ写真学校に参加。


受賞

2018年 塩竈フォトフェスティバル2018 特別賞
2019年 富士フイルム株式会社「平成・東京・スナップLOVE」 関連企画ポートフォリオレビュー 大阪/ファイナリスト (大西みつぐ選)

 

宮脇 慎太郎(みやわき しんたろう)

1981年香川県高松市生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業後、日本出版、六本木スタジオなどを経て独立。瀬戸内国際芸術祭公式カメラマン。

個展

 「霧の子供たち」灸まん美術館(香川)、title(東京、2019)、BOOKS f3 (新潟、2020)
「曙光 – The Light of Iya Valley」BOOK MARUTE(香川、2016)、uta no tane(徳島、2016)、READAN DEAT(広島、2016)、ふげん社(東京、2016)、緑光+MARÜTE(台湾・台中、2017)

出版

「曙光 The Light of Iya Valley」サウダージブックス、2015
「UWAKAI」サウダージブックス、2022

受賞

2020年 香川県文化芸術新人賞

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写真集UWAKAI現地展示会開催中!

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現地展示会開催中!吉田町奥南に続き現在愛南町での展示が行われています。この他の様々な出会いなくして今回の写真集はありませんでした。愛媛新聞でも紹介頂いています。この機会に愛媛県最南端へ是非。
 
【写真集UWAKAI出版記念 宮脇慎太郎写真展 𝐑𝐈𝐀𝐒𝐋𝐀𝐍𝐃】
2022年6月3日〜19日(週末のみOPEN)
13:00〜17:00
中原の庵
南宇和郡愛南町城辺甲144ー3
期間中の予定です↓
在廊
6/3(金)、4(土)11(土)、19(日)
6/3(金) 16:30〜
媛っこ地鶏の生産者さん、みかん家吉田さんとのトークイベント
6/4(土) 11:00〜
地域おこし協力隊の関根麻里(@mari.sekine )さんの絶品カレー
(※この日のみオープンが11:00〜となります)
6/11(土)13:30〜
愛南リポーターズさんのあいなんワンダーラジオ公開収録 
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