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宮脇慎太郎写真展 『霧の子供たち』
2019年8月3日(土)-8月20日(火)

時 間 9:00-17:00 入館は16:30まで、最終日は15:00
会 場 灸まん美術館ギャラリー
休館日 水曜日(8月7日、8月14日)
入館料 無料

クロージングイベント
8月20日(火)18:30 入場無料
ライブ 渡邉和三郎、さっこ、YOMS
トークイベント 宮脇慎太郎氏×稲盛将彦(なこち)


瀬戸内国際芸術祭2019公式パンフレットの表紙を飾るなど県内外で活躍する写真家・宮脇慎太郎(高松市出身)の個展。2019年秋に出版する『新版・曙光』のプレ企画展として写真展を開催する。2015年から撮り続けている日本三大秘境の祖谷の風景や住民たちを撮影した初公開作品を含む約20点を展示。

宮脇慎太郎
1981年香川県高松市生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業後、出版社、スタジオ勤務などを経て独立。大学在学時より国内外への旅を繰り返し2008年、高松に活動の拠点を移す。辺境と聖性をテーマに生活と密着した風景やポートレートの撮影に取り組んでいる。2012年から仲間とBookcafe solowを運営。2015年、日本三大秘境祖谷渓谷を撮り続けた写真集『曙光 The Light of Iya Valley』をサウダージブックスより出版、写真を大幅に追加してのバイリンガル版も近日完成。年内に初のノンフィクション『ローカル・トライブ』も出版予定。瀬戸内国際芸術祭2016、2019公式カメラマン。

個展「世界大戦の肖像」マチトソラ芸術祭(徳島、2017)
「曙光 – The Light of Iya Valley」BOOK MARUTE(香川、2016)uta no tane(徳島、2016)READAN DEAT(広島、2016)ふげん社(東京、2016)緑光+MARÜTE(台中、2017)
「語り継ぐ島物語 Guardians」MeiPAM02(香川・小豆島、2015)
「剣山 Mountain High Gathering」ハレとケデザイン舎(徳島、2015)
「乖離する祖谷の虚像と霊性」なこちLIFE SHARE COTTAGE(徳島、2014)
「Chillout&resonance」Tokiwa Art Gallery(香川、2012)

グループ展「cycling light 」瀬戸内リトリート青凪(愛媛、2018)瀬戸内国際写真祭2017 SETO PHOTO (香川、2017)
公益社団法人日本写真家協会 創立65周年記念写真展「日本の海岸線をゆく-日本人と海の文化」京都市美術館(京都、2016)
「人工の地層と人の夢」坂出アートプロジェクト(香川、2016)
「HUNGRY issue♯3」 NEW CITY ART FAIR(ニューヨーク、2015)
「K-lovers photographers TOKYO」ギャラリーコスモス(東京、2014)
「手紙が届く場所」旧藤田外科(香川、2014)
「香川県立体育館写真展 いままでとこれから」北浜ギャラリー(香川、2014)

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※作家在廊日はSNS等でお知らせいたします
※問い合わせ(宮脇)080-3927-4136
宮脇慎太郎公式HP https://www.shintaromiyawaki.com/