四ツ國日記

宮脇慎太郎 Photographer / solow  http://www.shintaromiyawaki.com

the innerSea story

世界の終わりの学校

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縄文祭り、淡路。
学校を蘇らせるのは子供たちの声しかない。
夜の帳が訪れる中、焚き火を囲み、子供たちの声が途切れなかった。
そういうことを奇跡と呼びたい。


多島海の精神的中枢へ

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なかなかここを撮りきる自身がなかったので今まで観光で訪れるだけに留めていました。
海の守り神。多島海の最深部へ・・・

撮影、開始。




夏の夜の夢は泉都の物語を

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2014 夏




世界の果てに響く祈り

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せとうち暮らしの最新号により、小豆島の隠れキリシタンを追う旅は一区切りしました。
しかし、新たなる旅はもう始まっています。
昔聞いた問い、世界で一番大事な仕事って何だと思う?と。
そこで聞いた答え、それは祈る人だと思う、と。

今ならそれが真実だと分かる。
その行為が辛うじて世界を崩壊から押し留めているのだろうと。

土地の霊性を追う旅は続きます。
そう、永劫輪廻に。







虫送りを終えて

以前四国大陸というサイトで紹介させてもらった小豆島は湯舟山の立ち枯れの巨木。
http://459magazine.jp/culture/setogei/5579/

今年虫送りを見にこの場所を再訪したのですが、残念ながら切られてしまっていました。
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このような無残な姿になるのなら、いっそ切り株にして欲しい。倒壊の危険を考えての処置なのでしょうが、見るのがつらかった。手足を切られた巨人は、今もあの場所で中山の棚田を見守っています。

そして始まった虫送り。
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僧侶の読経により、松明が聖なる炎に変わってゆく。
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と~も~せ、と~も~せ~。瀬戸の棚田に響く掛け声と幻想的な松明の炎たち。
映画八日目の蝉を期に復活したこの虫送りは今年で4年目。

確かに立ち枯れてなお島を見守っていた長老の勇姿はもう見ることができません。
その変わりこの美しい祭りが永劫続いていくことを願って、今は。




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