昼間見る夢     広州モーターショーよりおいしいコーヒーの飲み方   冷静と情熱のあいだより

2008年12月13日

迫ってくる   フェルメール展より

 

あんまり絵画をみるという習慣はないのだが、
文化の秋ということで
ちょうど日本でやっていたフェルメール展を見に上野公園まで行って見た。
朝9時半開館の30分前に到着。
というのが、前の日の昼間に行こうとしたら、
2時間待ちで見れなかったから。
悔しくてリベンジしたくて、朝一で。

公園の朝はまだ誰にも吸われてない新鮮な空気がいっぱいで。
立っているだけで、気持ちが良い。

9時だというのに60人くらいのヒトがすでに並んでいた。
どうも一週間ほど前、フェルメールに関するテレビ放送があったらしい。
それからまた客が増えたんだとか。

俺もフェルメールのビデオを帰国の飛行機の中で見ていたので、
なんか実物を見たくなって。

彼は光の魔術師とか魔法使いとか
言われているのだが、
光と同時に影の使い方がうまい。
影の表現が光をさらに引き立てている。

ヒトはどうしたらあんなふうにものを見て
それを表現できるんだろう???
画才のない俺はただただ立ち、ただただ見ているだけ。

実物は迫力というか
“迫ってくるような”“押し寄せてくるような”
雰囲気があって。

ということで、今回の会社の人へのお土産は
フェルメールの絵葉書でした。

ちょっとカッコつけすぎかな?



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